DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

年末脱皮1

年末、ヘビたちも脱皮に大忙し。
まず、レギュラージャガー梔子と、
梔子151231

ハイポジャガー百鬼丸。
百鬼丸151231

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年末脱皮2

年末脱皮パート2。
アマラリ猩丈が脱皮。
猩丈151231

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年末脱皮3

年末脱皮パート3。
ブルーアイリューシ銀河が脱皮。
銀河151231

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年末脱皮4

年末脱皮パート4。
カワリシノビヘビの呉麻。
呉麻151231

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年末脱皮5

年末脱皮パート5。

アンゴラ菊千代。
菊千代151231

今夜は坂本真綾さんのライブで年越し。
みなさま、良いお年を。

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今年のベストは

さて、今年もたくさん映画を観たなあ。
面倒だから数えないけど。

今年のベスト1は、やはり「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」か。
私が映画に覚醒した最初の作品が「スター・ウォーズ」(後の「新たなる希望」)だったし。
私は既に2回観たのだが、そろそろネタバレしても良い時期だろうから、改めてレビューを。

衝撃的だったのは、ハン・ソロの死。
いや、カイロ・レンとライトセーバーを間に向き合ったとき、死ぬだろうということはすぐに分かった。
それに、これまでの2シリーズの1作目では、主要登場人物の中で一番高齢な人間が悪役に殺されるというのが定番だったし。
オビ=ワンしかり、クワイ=ガンしかり。

一部のレビューでは、カイロ・レンが弱すぎるというのもあったが、まだ「ダース」の称号を得ていないのだから当たり前か。
レベルとしては、「クローンの攻撃」のアナキンあたりか。
かのダース・ベイダーが最後にルークを助けた例をみても、ダーク・サイドを極めるのは相当難しいようだから、まだ若いカイロ・レンはこれからだろう。
でも目覚めたばかりのレイを相手に苦戦するのは、弱すぎw
怪我をしていたにしても、せめて互角にして貰いたかった。

レイの出生の謎もさることながら、個人的にはフィンに注目したい。
クローンではなく徴兵によってストームトルーパーになり、その後脱走するという設定も新鮮だった。
これは現在の世界情勢を反映したものだろう。
そして、ハン・ソロの死によって、エピソード8からは、彼がハン・ソロの役割を担い、かつて彼がレイア姫を助けたように、レイを助けるようになるのだろうか。

ただ、フィンも決して強い戦士ではない。
今作登場する若者たちはおしなべて弱い。
それゆえ私は今作のテーマは「弱さ」ではないかと思う。

最後に、劇中でもラストに登場したルーク。
「ジェダイの帰還」では黒ずくめだった服装だったことから「ダーク・サイドに落ちるのではないか」とウワサされたが、今作では白の衣装。
「クローンの攻撃」時のオビ=ワンを彷彿とさせる風貌で再登場したことから、今後はレイのマスターとなるのだろう。
実は、私は、カイロ・レンがルークではないかと勝手に想像していた。
最後に登場したときは黒ずくめ、ダースを名乗らず、予告編ではベイダーのマスクを持っていた。
それはそれで面白い設定だと思ったものだが。

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あと2日

さて、今年もあと今日を入れて2日である。
思えば、当然だけどいろいろあった年だったが、極めつきのことが今まさに私の身に起きている。
ま、大したことではないんだが。
今、地下鉄に乗っているのだが、私の隣の空席に、中年の女性が座った。
その女性、「すみません」と言うと、なんと持っていた手提げ袋を、自分と私の間(もちろん隙間などない)に、ぐりぐりと押し込んできた。
私は思わす女性の顔をマジマジと見てしまったが、女性は涼しい顔をしている。
もちろん私は紳士的に席を立って、その女性の手提げ袋に席を譲りましたよ。


その後。
その女性が降りたので、席に座った私。
次の駅で、私の隣りの席=シートの端が空いた。
端が好きな人はすかさず移るだろうが、だいぶ空いているし、私はそのまま座っていた。
そしたら、その端の席に中年の男性が着席。
いや、別にどこに座ろうと勝手ですよ。
でも、空いているのだから、別に私の隣りに座らなくてもいいんじゃないか?
どんだけ端が好きなんだ?
空いている車内で、見知らぬ男と肩を並べて座っているのも、落ち着かないので、私は紳士的に席を一つずれましたよ。


さあこれから坂本真綾さんのライブ。
嫌なことは忘れて楽しむとするか。

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せっかち

また、ヤフオク!の話題。
最近、せっかちな人がオークション参加者に増えているような気がする。
自分が振り込んだら翌日には発送してもらえると思っている人。
連絡が1日空いただけで「連絡がない」と憤る人。
もちろん、こちらも早く発送したいのはやまやまなのだが、これで食っている業者ではないので、時間が取れないこともある。
オークションガイドにも「落札後、5日程度待っても」と書いてある。
まあ、個人的には5日は空きすぎだとは思うのだが。
先日も、落札して貰った人から、振り込んだ翌日に「振り込みが確認できたか」という連絡が。
なので、こちらの事情を説明すると、「以前、1週間連絡がなかった人がいるから」とのこと。
そもそもネットオークションは見ず知らずの人を「とりあえず信用」して行うものだと私は思っている。
私は落札して貰ったものの、まったく連絡がない人に2桁以上出会っている。
でも、毎回「とりあえず信用」している。
なので「信用できないのなら一般の業者の利用をお勧めする」と返答したら、落札者がキレた。
出品者の評価に「ヤフオクするな!と書かれた」というコメントがw
そんなこと書いていないって。
取引がせっかちなら文章読むのもせっかち。
まあいいけど。

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血は争えない

映画「クリード チャンプを継ぐ男」を観た。
公式サイトはこちら。

グループホームにいたアドニスは、1人の女性に引き取られる。
女性はマエリー・アン・クリード。かつてロッキーと戦ったアポロの妻である。
そして、アドニスは、アポロと愛人の間に生まれた子だった。
アドニスは一流企業で昇進までするが、ボクシングへの夢を絶ちきれず、会社を辞め、フィラデルフィアへ向かう。
ロッキーは、レストランのオーナーとして暮らしていたが、アドニスの情熱にほだされてコーチを引き受ける。
アドニスは、世界戦を控えた相手をTKOで下し、次はチャンピオンのコンランと試合をすることになった。
そんなとき、ロッキーの体を異変が襲う。

ロッキーはシルベスター・スタローン。
アドニスにマイケル・B・ジョーダン。「ファンタスティック・フォー」(2015年版)。
アドニスの恋人ビアンカにテッサ・トンプソン。今作が初見。
コンランにアンソニー・ベリュー。俳優でありプロボクサー。
メアリー・アンにフィリシア・ラシャド。今作が初見。
監督はライアン・クーグラー。今作が2作目のよう。

「ロッキー」シリーズを映画館で観るのは、「ロッキー4/炎の友情」以来。
今作はいわゆるスピンオフという扱いのようで、タイトルにも「ロッキー」がない。
しかし、これはロッキーの映画と言っていいだろう。

興味深いのは、アドニスが不良ではない、というところ。
オープニングで、幼いアドニスが殴り合っているシーンがあるので、つい、不良がロッキーと出会い、偉大な父の跡を追う、という陳腐な展開を想像してしまうが、そうでないところが、この映画の見どころといえるだろう。
ロッキーにも「そのしゃべり方は学校を出ているな」と言われるくらいだから。

★★★☆☆

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新章は、鳥肌と、涙と共に(ネタバレあり)

映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を観た。
公式サイトはこちら。

宇宙の均衡を保つ鍵、ルーク・スカイウォーカーを捜せ。
惑星ジャクー。
帝国の残党で精力を伸ばしているファースト・オーダーの元から、ルークの居所の地図を手に入れたレジスタンスのポーは、それをドロイドのBB-8に忍ばせる。
しかし、ファースト・オーダーのフォースの使い手、カイロ・レンに捕らわれる。
逃げ出したBB-8は、ひとりでジャンク屋をしているレイに拾われる。
一方、ポーは、ファースト・オーダーの行動に疑問を持ったストーム・トルーパー、フィンに助けられる。
しかし、逃亡に使用したタイ・ファイターは撃墜され、再びジャクーへ。
間一髪、助かったフィンは、マーケットでBB-8を連れているレイに出会う。

レイにデイジー・リドリー。今作が本格デビュー作。
フィンにジョン・ボイエガ。同上。
ポーにオスカー・アイザック。「エンジェル・ウォーズ」。
カイロ・レンにアダム・ドライバー。「J・エドガー」「リンカーン」。
監督はJ・J・エイブラムス。

いわゆるエピソード6から30年後の世界。
懐かしの「使い古された宇宙」が舞台。
スター・ウォーズはこうでなくちゃ。

とにかく、鳥肌、涙の連続。
展開が、いわゆるエピソード4に似ている感もあるので、よけい「戻って来た」感じ。

今回は、キーとなる若手3人、レイ、フィン、レンの「弱さ」が目立ったが、これが利いている。
予告編ではダース・ベイダー並みに強そうだったが、結構弱い。
でも、それがいい。
ルークも最初は弱かったのだから。
今後、どのように強くなっていくのか、「ダース」を名乗ることができるのか。

次作に、超期待。

★★★★★

さて、話題作だけに、平日の朝9時の回というのにほぼ満席。
後ろの列に、まだ小学校にも通っていない年頃の子を連れた一家が着席。
案の定、いちいち親に解説を求める。
以前にも書いたが、子供向け映画以外、連れてきて欲しくない。
連れてくるのは親のエゴだ。
どうしても観たければ、子供をどこかに預けたりして観るべきだろう。
こっちは安くない金を払っているのだ。
そこのところ、考えてほしい。

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SWイブ

明日は、いよいよ「スター・ウォーズ フォースの覚醒」の公開日。
私は仕事の都合で観られるのは来週になる。

ブラジルレインボーボアの七重が脱皮。
七重151217

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より深く

映画「黄金のアデーレ 名画の帰還」を見た。
公式サイトはこちら。
原題は「Woman In Gold」。

実話を基にした作品。
第二次大戦前夜、オーストリアからアメリカへ亡命したマリアは、オーストリアの美術館に「国の宝」として所蔵されているクリムトの名画「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像」を取り戻すべく、若き弁護士ランディに依頼する。
「黄金のアデーレ」は、クリムトがマリアの叔母アデーレを描いたもので、ナチによって収奪された絵画なのだ。
しかし、オーストリアは応じず、法的手段も多額の費用がかかることから断念。
だが、ランディは諦めきれず、アメリカで訴訟を起こす手段を思いつく。

マリアにヘレン・ミレン。意外に今作が初見。
ランディにライアン・レイノルズ。「グリーン・ランタン」「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」。
2人を支援するジャーナリストチェルニンにダニエル・ブリュール。「ラッシュ/プライドと友情」。
監督はサイモン・カーティス。「マリリン 7日間の恋」。

私は展覧会に行くと音声ガイドを借りるようにしている。
解説文に書いていない解説や、解説文がない作品の紹介や、時代背景、作家の思いなどが聞け、作品への理解が深まるからだ。
また、混雑している場合でも、作品を見られるようになるまでの時間つぶしになる。
ただ、最近は長めの解説が多い。
長くても1分ぐらいでまとめてほしいものだ。

さて、今作は、まさに「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像」のガイドのような作品。
この作品を今後見る機会があるかどうかはわからないが。

★★★★☆

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どうでもいいけど

iPhoneはいろいろ新機能がウワサされていて、それはそれで楽しみなのだが、iMacの新製品はとんと聞かない。
私が使っているのは2011年中旬版のiMac。
OSはバージョンアップしているのだが、なんとなく動きがちぐはぐになってきている。
Safariが目的のサイトのサーバーにつながりにくくなったり、Mailのメールボックスがうまく削除できなかったり、ダウンロードした写真を削除できなくなったり。
そろそろ新しい端末に変える時期なのか。

レギュラージャガーの梔子が脱皮。
梔子151207

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ISS

さっき、北の空を移動するISSを見ていた。

クリムゾンコーン粧子が脱皮。
粧子151207

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スイングバイ

「はやぶさ2」がスイングバイに成功。
ニュースソースはこちら。
個人的には、スイングバイによって、「地球とエネルギーのやりとりが行われる」ということに興奮するのだが、これを取り上げるニュースが少ないのは残念だ。

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