DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

フラッシュ

これまで使っていたデジカメIXY70は、対象が黒いとフラッシュが光ったが、今使っているIXY410は周囲が明るいと光らない。
なので、注意深く撮ってもぶれてしまう。
なんとかならないものか。

ジャングル葉隠が脱皮。
葉隠151130

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特になし

アマラリ灰冠が脱皮。
灰冠151130

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28年ぶり

再結成したレベッカのライブ「Yesterday,Today,Maybe Tomorrow」のさいたまスーパーアリーナ公演に参加。
レベッカのライブは1987年に西武球場に観に行った以来だから、実に28年ぶりだ。
夏に行われた横浜アリーナのライブ映像を観た限りでは、NOKKOの加齢ぶりに正直おののいた。
なので、今回のライブは、期待と不安が入り交じった状態だったが、いやいや、今回のNOKKOさん、かなり絞りましたよ。
28年前と同じとはさずがに言えないが、横浜の映像からはかなり見違えた。
声の伸びもよく、途中、歌詞が出なかったところもあったが、大満足のライブだった。

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1969年

映画「ムーン・ウォーカーズ」を観た。
公式サイトはこちら。

「アポロ11号の月面着陸ミッションの成功率は30%」
そんな危機感をもった米上層部は、ベトナム帰りで、たびたびベトコンの幻覚を見るCIAのキッドマンに命令を下す。
それは、「2001年宇宙の旅」のキューブリック監督に大金を渡し、月面着陸の映画を作って貰うことだった。
キッドマンはロンドンで、エージェントのジョニーに依頼するが、ジョニーは実は売れないバンドのマネージャーで借金まみれ。
たまたま、本物のエージェントの部屋にいただけだった。
ルームメイトのレオンをキューブリックに仕立て上げたジョニーは、キッドマンからまんまと大金をせしめる。
ジョニーは借金取りに金を返すものの、真相を知ったキッドマンが金を返せと迫られる。
果たして映画は撮れるのか。

キッドマンにロン・パールマン。「ヘルボーイ」シリーズ、「パシフィック・リム」「エイリアン4」。
ジョニーにルパート・グリント。「ハリー・ポッター」シリーズ。
レオンにロバート・シーハン。今作が初見。
監督にアントワーヌ・バルドー=ジャケ。今作が長編デビュー。

アポロの着陸は捏造とする都市伝説があるが、それを逆手に取ったテーマ。
ロン・パールマンは獣じみた風貌ゆえ、コミカルな演技をさせるとおもしろみが増す。
ただ、ルパート・グリントはどうしても、ロンのイメージがつきまとう。
ハリー役のダニエル・ラドクリフや、ハーマイオニー役のエマ・ワトソンに比べて別作品で目にする機会が少ないからか。

★★★☆☆

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その程度、この程度

「2001年宇宙の旅 ライブ・シネマ・コンサート」を観た。
スクリーンで本編を見ながらBGMは生のオーケストラ、というイベント。
先日は「バック・トゥ・ザ・フューチャー・イン・コンサート」を観たが、正直、「映画」だった。
演奏は素晴らしかったが、でも音響の良い映画館で観ても一緒だろうと思う。
つまり、私の耳はその程度ってことだろう。
で、今回は「2001年」。
やはり、私の耳は「その程度」だった。

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2001年

アイボリーボール真彩が脱皮。
真彩151125

いよいよ本格的な寒さが到来。
ペット部屋もオイルヒーターに点火。

今日は「2001年宇宙の旅 ライブ・シネマ・コンサート」を観る。
チラシによれば映画本編160分を休憩1回を含めて上映するという。
先日のBTTFが今ひとつ期待はずれだっただけに、正直、「・・・・」。

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何様、はお互い様

芸能人がTDLに入れなかったことを批判したら、バッシングが。
ニュースソースはこちら。
数日前から興味があって追いかけているが、一義的には芸能人側のわがままと捉えられても仕方ない感じ。
しかし、TDL側も最初にきちんと説明していれば、「2〜3時間」も待たせることはなかったのかもしれない。
今回のニュースソースによると、芸能人に謝罪を要求する書き込みもあるそうな。
これは行き過ぎだろうね。
だって、芸能人とTDLの問題なのに、第三者、しかも見知らぬ他人になぜ謝罪しなければならないのか、私はよくわからない。
これが、製品被害のように、第三者にも影響のあることなら謝罪も必要だろうが、今回はそのケースではない。
かってに怒って謝罪しろ、というのは、まさに何様のつもりだと思ってしまう。

と、ここまで書いて、あることを思い出した。
ヤフオクで落札者に謝罪を要求されたことがあった。
取引自体はスムーズで、落札者が入金したその日のうちに発送、「発送しました」という連絡をした。
そしたら、落札者から「なぜ発送する前に入金を確認した、という連絡をしないのだ」と怒られた。
ヤフオクに出品したことのある人なら分かるだろうが、落札者から、最初の段階の「発送先について」の連絡をすっ飛ばして、次の段階の「入金した」という連絡とともに発送先の連絡が来ることは珍しくないし、出品した側にとってもなんの不都合はない。
私は発送が数日後になりそうなときは「入金を確認したが、発送は●日になる」という連絡をするが、その日のうちに発送する場合は連絡していなかったし、それに対してのクレームもいままでなかった。
だから、今回の落札者がなぜ怒るのか、私は理解できなかった。
落札者と数回やりとりしたが、しまいには「なぜ謝罪しないのか」と来た。
私は「謝罪する必要のないことに、私は謝罪はしない。もし不満なら代金を返すから落札した品を返送してくれ」と申し入れた。
結局、品物は返送されたのだが、いまだにこの落札者がなぜ謝罪を求めたのか理解できないでいる。

最初の話に戻るが、これが芸能人でない人が書いたらどうなっただろう。
もちろん、「わがまま」と言う批判はくるだろうが、「謝罪しろ」というコメントはくるだろうか。

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劇中劇

映画「アクトレス〜女たちの舞台〜」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「Sils Maria」。

大女優のマリアの初舞台「マローヤのヘビ」の演出家ヘルヒオールが死んだ。
そこへ持ち込まれたリメイクへの出演依頼。
初舞台で演じた役ではなく、その相手となる38歳の社長の役で。
一方、かつてマリアが演じた役には、新進女優だが私生活に問題を起こしているジョアンが決まった。
マリアは悩むものの、出演を承諾、個人秘書のヴァレンタインと共に、ヘルヒオールが住んでいた屋敷で役作りに挑む。

マリアにジュリエット・ビノシュ。
ヴァレンタインにクリステン・シュチュワート。
ジョアンにクロエ・グレース・モレッツ。
監督はオリヴィエ・アサイヤス。今作が初見。

クロエちゃん目当てで観たのだが、いやいや、ジュリエット・ビノシュの魅力もまだまだ衰えていない。
物語は、マリアとヴァレンタインを中心に進む。
舞台「マローヤのヘビ」自体が、女社長とその若い秘書との関係を描いているので、そのまま、マリアのヴァレンタインの関係に当てはまる。
かくして、役作りと現実が交錯し、2人の関係が微妙に変化し始める。
その変化のさじ加減が、多からず少なからずで非常にいい。

マリアが、ジョアンが出演するハリウッドSFを小馬鹿にしたり、「X−MENにはもう出ない」と言ったり、というのはフランス人である監督の思いでもあるのか。
その一方で、セリフのほとんどが映画なのは、共演が2人若手女優がアメリカ人ゆえか。

★★★★☆

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そこまでするこたぁないだろう

投票所で職員から「ご苦労さんです」と声を掛けられた投票者が暴行。
ニュースソースはこちら。

気持ちは分からなくもないが、暴力はいかん。
当たり前だけど。

レギュラーボール浮雲が脱皮。
浮雲151124

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BTTF

「バック・トゥ・ザ・フューチャー・イン・コンサート」を観た。
第1作から30年を記念して開催されたこのコンサート、スクリーンで映画本編を観ながら、生の演奏を聴くというもの。
以前観た、「スター・ウォーズ・イン・コンサート」は音楽メインだったが、今回はどういうイベントになるのだろうか。
BTTFは、当時、映画館で初めて拍手した作品。
それだけに期待して観たが・・・。



うーん、なんだか、映画だよねって感じ。
本編が面白いので、正直、生のオーケストラである意味があるのか、と思ってしまった。
スター・ウォーズは、一曲一曲のキャラが立っているので、音楽だけでも充分楽しめる。
しかし、BTTFの音楽は、メインタイトル以外、そこまで立っていない。
なので、つまるところ、映画なのである。
残念なのは、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの「パワー・オブ・ラブ」が生でなかったこと。
もちろん、本人たちは来ないだろうから、せめて別のタレントでもいいから生で演奏してほしかった。

もちろん演奏自体は、とても素晴らしいものだった。
でも、それは映画が素晴らしかったから、とも言える。

さて、25日は、「シネマ・コンサート 2001年宇宙の旅」を観るw
なんだか微妙な気持ちになってきた。

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再会

21日は坂本真綾さんのライブツアー “FOLLOW UP”の初日に参加するため座間へ。
ここで驚きの再会が。

2011年3月27日の真綾さんの全国ツアー2011「You can’t catch me」大阪公演で、目障りな観客がいたことはこのブログでも紹介したw。
その観客と再会したのだ。
私はグッズの先行販売の列に並んでいたのだが、すぐ前にその青年がいた。
この青年は、大阪公演時に、クリアファイルを頭の上に掲げて前後に振るという奇矯な行動をしていたので、非常に印象に残っていたので、すぐにわかった。
しかも、この青年、なんと私の隣の席だった!
うーん、感じたくない運命を感じてしまった。
この青年、奇矯な振る舞いは相変わらずで、席につくなりバッグからペットボトルを2本取り出し座席の脇へ置いたり、しきりに後ろの方を確認したり、せわしないったらありゃしない。
この振る舞いは私だけではなく、反対側の女性客2人連れも気になっていたようで、開演の5分前に席を立って、その女性客の前を通ってどこかへ消えた(ちなみに通路へは私の前を通った方が早い)のだが、開演の1分前になって、今度は私の前を通って現れると、その女性客の1人が「あ、反対側からきた」とボソリ。
で、真綾さんの公演が始まって、途中、かなりマイナーなセットが3曲続いたときは、座席に浅く腰掛けて、そのまま寝やがった!
1曲目が終わった時の拍手で目が覚めて「おわ」とか変な声を上げたかと思うと、2曲目、3曲目では起きず、アップテンポの曲が始まって、周りからワンテンポ遅れて立ち上がる始末。
そう、1階F列37番の席に座っていた君のことだよ。

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巨星

北の湖さんが亡くなった。
ニュースソースはこちら。

もう30年以上前のこと、銀座で北の湖がのっしのっしと歩いているところに遭遇した。
テレビで見るよりずっと大きく感じた。
後ろに立つと体が視界いっぱいにふさがって、道の向こうがまったく見えなかったのに驚いた。

合掌。

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週末から

いよいよ真綾さんのライブツアーが週末からスタート。
私はいまのところ5公演に参加する予定。

イリアンジャヤ萌葱が脱皮。
萌葱151118

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まともじゃない

先日、永青文庫で開催中の「春画展」を観た。
平日の昼過ぎにもかかわらず、ものすごい数の客。
もともと浮世絵展というのは対象が小さいため、それを観ようとすると人だかりがおきやすい。
作品と作品の間隔が狭いと渋滞が起きて、1つの作品を観るのに何分も待つこともザラ。
春画展の会場は、もとは事務所として作られた建物なので、そんなに広いわけではない。
なので、大きな作品以外はまともに観ることができなかった。
ま、私が短気だ、ということもあるのだが。
私は早々に実物を観るのをあきらめて、図録で楽しむことにしましたよ。
もっともその図録も厚さ7センチと半端ないものだけど。

ブラジルレインボーボアの七重が脱皮。
七重151118

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のんびり

映画「ミケランジェロ・プロジェクト」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「The Monuments Men」。

第二次世界大戦末期のヨーロッパ。
ナチスは各国から美術品を強奪、一方で近代絵画などは容赦なく焼却していた。
アメリカの美術館長ストークスは保護のために若手の美術研究家を派遣するよう大統領に直訴する。
しかし、大統領はストークス自らにその役目を任命、ストークスは決して若いとは言えない6人を選抜。
イギリスで新兵訓練を受け、フランスに上陸する。

ストークスにジョージ・クルーニー。監督、脚本も。
メンバーの1人グレンジャーにマット・ディモン。
同じくメンバーの建築家キャンベルにビル・マーレイ。
フランスのスパイで美術品の行方を知る女性シモーヌにケイト・ブランシェット。

実話を基にしているのだが、よくもまあこんな作戦を実行できたものだ。
さて、キャストは豪華なのだが、展開がのんびりしすぎちゃいませんか。
末期とは言え大戦の最中、弾丸がまだ飛び交う戦地での作戦である。
もうちょっとスリリングな展開があってもバチは当たらないでしょう。

ラストでモネの「サン=ラザール駅」を模した構図が出てきたのには、ニヤリ。

★★★☆☆

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世知辛い

パステルボール鬱金が脱皮。
鬱金151113

先日、映画館でこんなことがあった。
私がよく行く映画館には「ウィンブル」というシートが震動するシステムがある。
コインを買って、座席脇のスリットに入れて、スイッチを押すと起動するのだが、私の近くに座った観客Aが、座席の左にあるスリットに入れるべきところを、右側に入れてしまった。
その席には別の観客Bが座っていたので、「すみません、間違って入れてしまったので、よかったら使ってください」と声を掛けた。
さて、私だったら「じゃあ席を代わりましょう」と言う。
いや、複数で来ているのではなければ、ほとんどの人がそうするのではないか。
でも観客Bは知らん顔。
なんとも世知辛い世の中になったものだ。

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一度は観たい

映画「エベレスト3D」を観た。
公式サイトはこちら。

1996年、エベレスト登頂ツアーを率いるロブは、身重の妻ジャンを置いて、ネパールへ向かう。
ところが、ベースキャンプはかつてない混雑ぶり。
いざアタックという段になって、ガイドのためのロープがなかったり、客のベックの目が不調になったり。
それでもなんとかツアーの何人かは登頂を果たし、下山した。
ロブは遅れ気味だったダグをなんとか登頂させるが、猛烈な嵐がツアーを襲った。

ロブにジェイソン・クラーク。「猿の惑星: 新世紀」。
ベックにジョシュ・ブローリン。「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」「シン・シティ 復讐の女神」。
ダグにジョン・ホークス。「マーサ、あるいはマーシー・メイ」。
ベースキャンプのヘレンにエミリー・ワトソン。「博士と彼女のセオリー」。
客のクラカワーにマイケル・ケリー。「マン・オブ・スティール」。
日本の女性アルピニストで7大陸最高峰登頂に成功したヤスコに森尚子。今作が初見。
ロブの相棒ガイにサム・ワーシントン。「アバター」。
ロブの妻ジャンにキーラ・ナイトレイ。「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」。
ロブのライバル、スコットにジェイク・ギレンホール。「ナイトクローラー」。
監督はバルタザール・コルマウクル。「2ガンズ」。

IMAX 3Dで観たが、まさに身も凍るような疑似体験。
こういう映画を4DXあたりでやってほしいよね。もちろん気温も劇中と同じにしてさ。

山映画好きにとっては、エベレストはさんざんぱら観た題材なのだが、何度観ても「人間の行く所じゃない」という感を強くする。
まして今作は実話を元にしているので、なおさらそう感じる。

★★★☆☆

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再び京都へ

明日は京都国立博物館で開催中の「琳派 京を彩る」展の後期を観に京都へ。
公式サイトはこちら。
展示スケジュールによると、宗達、光琳、抱一の風神雷神図屏風が一度に観られるようだ。

ジャングル巴が脱皮。
巴151104

京都はまだ本格的な紅葉シーズンではないようだが、周辺の散策も。

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ライラの冒険(笑)

映画「PAN ネバーランド、夢のはじまり」を観た。
公式サイトはこちら。

孤児のピーターは、空飛ぶ海賊、黒ひげに、他の子供たちと連れ去られる。
行き先はネバーランド。
そこでピーターはフックと出会い、黒ひげの採掘場から脱出、先住民たちの村へ。
村ではプリンセスのタイガー・リリーたちが妖精の国を守っていた。

ピーターにリーヴァイ・ミラー。今作が初見。
黒ひげにヒュー・ジャックマン。
フックにギャレット・ヘドランド。「トロン: レガシー」「トロイ」。
タイガー・リリーにルーニー・マーラ。「her/世界でひとつの彼女」。
ピーターの母親メアリーにアマンダ・セイフライド。
監督はジョー・ライト。「ハンナ」。

吹き替え版ではメアリーの声を坂本真綾さんが当てているのでそちらを観たかったが、時間が合わず断念。

ピーターがピーターパンになる前日譚。
ディズニーアニメのピーターパンは私が好きな作品の1つ。
ちなみに故ロビン・ウィリアムズが演じたスピルバーグの駄作「フック」は、私が嫌いな作品の1つ。いい年のオヤジにタイツなんかはかせるんじゃねえよ。

さて、子供が主役の場合、周りを名優たちで固めるというのが映画の常套手段。
今作もヒュー・ジャックマンやアマンダ・セイフライド、ルーニー・マーラと言った主役級の俳優を揃えた。
その上で、あえて言うが、つまらない。
ストーリー展開にまったく工夫がない。
ピーターとフックが仲間だったという設定は工夫の内には入らない。
ピーターパン作品で重要な設定の一つがフックとワニの関係だが、これも突っ込み不足。

さて、子供が主役の場合、周りを名優たちで固めるというのが常套手段と書いたが、この映画を観ていて思い出したのが、2008年公開の「ライラの冒険 黄金の羅針盤」。
このときも脇をダニエル・クレイグ、ニコール・キッドマン、サム・エリオットらが固めたが、正直、どんなストーリーだったか思い出せないぐらいつまらなかった。

★★☆☆☆

真綾さん、ごめんなさい。

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