DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

東京寒い

今日はどんよりした天気。
気温も低く、本格的に裸足では辛い季節になった。

イリヤンジャヤ蘇芳が脱皮。
蘇芳151031

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じちょう

もうすっかり定着したようですね、ハロウィーン。
ハロウィーンと言えば、昨年のハロウィーン翌朝のこと。
朝イチの新幹線で帰省するために、山手線に乗って東京へ向かっていたら、いきなり停車。
渋谷を出た山手線の別の電車内で、非常ボタンがいたずらで押されたとかで、全線ストップ。
その電車とすれ違ったが、中は仮装した連中で一杯。
それが2回あった。
こっちは危うく新幹線に乗り遅れるところだった。
ハロウィーンは本当にいたずらをするイベントじゃないからね。

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合掌

イラストレーターの生頼範義さんが亡くなった。
ニュースソースはこちら。

今年の夏、宮崎での展覧会「生頼範義展2」で、その画業のすさまじさに触れたばかり。
まちがいなく、日本が世界に誇るイラストレーターだ。

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どん詰まり

映画「ヴィジット」を観た。
公式サイトはこちら。

ベッカとタイラーの姉弟は、ママが恋人と過ごす間、祖父母の家へ遊びに行くことになった。
ママは若い頃、別れたパパと駆け落ちして以来、祖父母とは仲違いしたままだった。
祖父母の家に着いたベッカとテイラーは、楽しい1週間が始まると胸を膨らませるが、次第に祖父母の奇怪な行動に恐怖を感じ始める。

ベッカにオリヴィア・デヨング。
タイラーにエド・オクセンボウルド。
祖母にディアナ・ダナガン。
祖父にピーター・マクロビー。以上、初見。
ママにキャスリン・ハーン。「LIFE!」。
監督はM・ナイト・シャマラン。

物語はベッカとタイラーが回すビデオとパソコンのカメラの映像で構成される。
おいおい今頃そんな撮影手法かよ・・・と思ったが、まあ、M・ナイト・シャマランが撮ったらどうなるのかと思ったら、コレが中途半端。
ところどころに夜景が入る妙な編集がされていて、「いったいどういう風に作りたいんだよ!」と叫びたくなった。
ストーリーもヒネリがなく、夜になるとガサゴソするだけ。
最終日に恐怖が一気にはじけるのも定番過ぎる。

役者が一生懸命演技しているのに、この監督ときたら・・・。

なお、予告編にある「三つの約束」は本編には登場しないので、期待しない方が良い。

★★☆☆☆

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レイア

映画「スター・ウォーズ フォースの覚醒」の新しい予告編が公開された。
公式サイトはこちら。
今回はレイアもちょっと登場。

アマラリ猩丈が脱皮。
猩丈151021

明日は京都へ日帰り旅行。

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撃ちまくる

映画「ジョン・ウィック」を観た。
公式サイトはこちら。

殺し屋だったジョンは、足を洗うきっかけとなった最愛の妻を亡くす。
葬式のあと、1匹の子犬が贈られてくる。
それは、死を予期した妻からのプレゼントだった。
数日後、愛車にガソリンを入れていたジョンは、ロシアなまりの若者たちに車を売るよう言われるが断る。
しかし、若者らはジョンの家に押し入り、子犬を殺したあげく、車を奪う。
ジョンは若者がかつてのボス、ヴィゴの息子ヨセフであることを突き止める。
ヴィゴはジョンに息子のことを見逃してくるよう連絡するが、ジョンは黙って電話を切った。
ジョンの復讐が始まった。

ジョンにキアヌ・リーブス。
ヴィゴにミカエル・ニクヴィスト。「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」。
ヨセフにアルフィー・アレン。今作が初見。
ジョンの親友マーカスにウィレム・デフォー。
ジョンを狙う殺し屋パーキンスにエイドリアンヌ・パリッキ。「G.I.ジョー バック2リベンジ」。
監督はチャド・スタエルスキー。今作が初監督。

予告編通り、撃って撃って撃ちまくる映画。
ところどころご都合主義的な部分もあるのだが、まあ、それはおいといて。

公式サイトのプロダクションノートによると、今作では「ガン・フー」なる新しいアクションを生み出したとのこと。
なるほど、銃を撃ちながら格闘技のような技も見せていたのは、そんなわけか。
チャド・スタエルスキー監督はアクション・コーディネーター出身ということなので、アクション好きにはたまらない作品だろう。

★★★☆☆

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冷たい雨

しとしとと冷たい雨が降っている。
そろそろ裸足で過ごすのが辛い季節に。

レギュラージャガー梔子が脱皮。
梔子151016

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時間が足りない

観たい展覧会が目白押し。
休みの度に二つ三つハシゴ。

クリムゾンコーン粧子が脱皮。
粧子151016

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モタモタ

映画「ファンタスティック・フォー」を観た。
公式サイトはこちら。

リードとベンは物質転送装置を開発するが、周囲の理解は得られない。
しかし、バクスター財団のストーム博士とその娘スーの目にとまり、リードは、スー、ストームの息子ジョニー、天才科学者だが素行に問題があるビクターと共に、装置の開発に成功する。
装置のテストでは、別次元の地球「プラネット・ゼロ」にチンパンジーを送ることに成功。
しかし財団はリードたちではなく、専門家を送ることにした。
リードとジョニー、ビクター、そしてベンの4人は「自分たちが一番乗り」になるため、プラネット・ゼロに飛ぶ。
しかし、ビクターが謎のエネルギー体に触れたことからエネルギー体が暴走、ビクターはエネルギー体に取り込まれてしまう。
リードとジョニー、ベンも、重傷を負いながらも基地に戻るが、その衝撃にスーも巻き込まれる。
そして4人の体に異変が起きた。

リードにマイルズ・テラー。「ダイバージェント」「セッション」。
スーにケイト・マーラ。「トランセンデンス」「アイアンマン2」。
ベンにジェイミー・ベル。「リトル・ダンサー」「スノーピアサー」。
ジョニーにマイケル・B・ジョーダン。「クロニクル」。
ビクターにトビー・ケベル。「猿の惑星: 新世紀」「タイタンの逆襲」。
監督はジョシュ・トランク。「クロニクル」は良作だった。

さて、「ファンタスティック・フォー」の前シリーズにはジェシカ・アルバが出演していたせいか、ところどころにお色気シーンがあったのだが、今作ではまったくなし。
超硬派な仕上がりになっている。
もう、硬派すぎて、4人がそろって戦うまで全体の5分の1ぐらいを費やすほど。
どんだけ、前振りが長いんだよ!
時間がないからビクターもちょちょいのちょいでやられちゃうことに。
なんと哀れな。

★★☆☆☆

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超大型

超大型の台風23号が北海道に近づいている。
東京も未明から風が強くなって、窓を揺らす風の音でたびたび目が覚めた。

セントラル赤兎が脱皮。
赤兎151008

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名子役

映画「パパが遺した物語」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「FATHERS AND DAUGHTERS」。

作家のジェイクは、運転中に妻と口論になり事故を起こす。
その事故で妻は死に、ジェイクも後遺症の発作に苦しんでいる。
ジェイクの長期入院の間、娘のケイティは、妻の姉エリザベスの一家に預けられる。
退院後、ジェイクはケイティを迎えに行くが、そこでエリザベスにケイティを養女にしたいと言われる。
拒んだジェイクは、ケイティを必死に育てるべく、新しい作品を発表するが・・・。
25年後、ケイティは夜な夜なバーで男を誘う一方、心理学者の卵として心を閉ざした少女ルーシーを任されていた。
そんなある夜、ケイティはジェイクの作品「FATHERS AND DAUGHTERS」のファンだというキャメロンに出会う。

ジェイクにラッセル・クロウ。
成長したケイティにアマンダ・セイフライド。
幼いケイティにカイリー・ロジャーズ。今作が初見。
エリザベスにダイアン・クルーガー。
ルーシーにクヮヴェンジャネ・ウォレス。「アニー」は観ていない。
キャメロンにアーロン・ポール。「エクソダス:神と王」。
監督はガブリエレ・ムッチーノ。「7つの贈り物」。

ラッセル・クロウとアマンダ・セイフライドという私の好きな俳優2人が出演しているとあっては観に行かないわけにはいかない。
が、今作品は幼いケイティ役のカイリー・ロジャーズのためにあったと言っても過言ではないだろう。
子役特有のわざとらしい表情が一切なく、父親役のラッセル・クロウともなんの違和感もなく本当の親子のようだった。

物語は25年前と現在を行ったり来たりしながら進む。
過去のジェイクの苦悩と現在のケイティの苦悩が、同時進行されるので、正直観ていて息苦しくなる。
しかし、それを幼いケイティが救ってくれる。
やはり彼女あっての今作だろう。

★★★☆☆

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El Capitan

「OS X El Capitan」にアップグレードしたが、特に気になる不具合は今のところない。

アンゴラ夢千代が脱皮。
夢千代161005

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金沢

30日、1日と、一泊で金沢方面へ旅行。
1日目は七尾美術館へ長谷川等伯の「猿猴図屏風」と「松竹図屏風」を観に。
2日目は金沢城と兼六園へ。
兼六園は2年ぶり2回目だが、前回よりも中国人の客が増えたような。

ホグアイランド晴実が脱皮。
晴実151002

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強風

ブラジルレイボーボアの七重が脱皮。
七重151002

今朝はものすごい風の音で目が覚めた。

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