DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

点火

バンブルビー空牙が脱皮。
空牙150925

今日は肌寒い。
プレートヒーターを点火。

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コレもアリ

映画「アントマン」を観た。
公式サイトはこちら。

前科持ちで職に就けないスコットは、仲間と共に科学者ピムの屋敷に忍び込み、スーツを盗み出す。
それは着た者を極小サイズにするスーツだった。
ピムはスコットを屋敷に招き、ミッションを与える。
それは、ピムの部下で今は社長のダレンの野望を阻止すること。
ピムの娘でダレンの部下でもあるホープとともに、特訓を始める。

スコットにポール・ラッド。今作が初見。
ピムにマイケル・ダグラス。
ダレンにコリー・ストール。「フライト・ゲーム」「ミッドナイト・イン・パリ」。
ホープにエヴァンジェリン・リリー。「ホビット 決戦のゆくえ」「リアル・スティール」。
スコットの仲間ルイスにマイケル・ペーニャ。「フューリー」。
監督はペイトン・リード。「イエスマン “YES”は人生のパスワード」。

一応アベンジャーズの流れの物語。
だから、所々でアイアンマンに触れたり、ファルコンも登場したりする。

アントマンだけあって、アリを見方に敵を攻撃するのだが、ヘリに追いついたりして・・・まあ、映画だし。
展開はスピーディーで、飽きさせない。
マイケル・ペーニャ演じるルイスが良い味を出している。
もちろん続編もあるようだ。

★★★☆☆

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普通に作っても良かったのでは

映画「ピエロがお前を嘲笑う」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「Who Am I - No System Is Safe」。

ハッカーのベンヤミンは、伝説のハッカーMRXに憧れているが、密かに憧れていたマリのために試験問題をハッキングしようとして捕まってしまう。
社会奉仕活動を命じられた先で、ベンヤミンはハッカーのマックスと出会う。
マックスの仲間2人を加えてハッカー集団「クレイ」を結成、次々にハッキングするが、MRXには認められない。
ベンヤミンたちは連邦情報局に侵入することに成功するが、ベンヤミンの軽率な行動が元で殺人事件が発生する。

監督はバラン・ボー・オダー。

「106分間、あなたが目にしてきたものは、果たして真実か」というコピー通り、最後にどんでん返しがある。
で、どんでん返しのどんでん返しもある。
しかし、それがなんともご都合主義というか、正直「おいおいそれはないだろう」という感じ。
この作品を観て思ったのは、やはり「シックス・センス」を超えるどんでん返しにはなかなかお目にかかることはできないということ。
期待して観ると、悪い意味でどんでん返しあうよ。

★★★☆☆

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狂気の一歩手前

映画「ナイトクローラー」を観た。
公式サイトはこちら。

金網やマンホールの蓋を盗んでは売って日銭を稼いでいるルイス。
ある日、ルイスは事故に遭遇し、それを撮影して売る男ジョーを目撃。
盗んだ高級自転車を売って無線機とビデオカメラを手に入れたルイスは、その日からスクープ映像を手に入れるため、夜の街を走り回る。
テレビ局の女性プロデューサー、ニーナに気に入られたルイスは、助手にリックを雇い、さらに過激な映像を探す。

ルイスにジェイク・ギレンホール。
ニーナにレネ・ルッソ。「マイティ・ソー」シリーズ。
リックにリズ・アーメッド。今作が初見。
ジョーにビル・パクストン。
監督はダン・ギルロイ。「リアル・スティール」などの脚本を書いていたが、今作が初監督作品。

ルイスが次第にエスカレートしていくのだが、思ったほど過激にはならず。
むしろニーナの方が、より狂気に囚われている感じ。
ルイスは理屈っぽいのだが、それもどこか中途半端。

★★☆☆☆

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アベック

そういえば、「カップル」という言葉はよく聞くけど、「アベック」ってあまり聞かなくなったような。

ベアードラット金角と、
金角150921

銀角のアベックが脱皮。
銀角150921

いや、ただ使ってみただけだから。

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おかしいだろ、これ

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★4つは甘すぎる?

映画「キングスマン」を観た。
公式サイトはこちら。

ロンドンの高級仕立屋「キングスマン」。
謎の組織のエージェント、ハリーは、そこへ、命の恩人の息子エグジーを連れてくる。
そこは組織への入り口。
エグジーはエージェントの訓練を受けることになる。
一方、IT長者のヴァレンタインは、各国の要人を次々に誘拐。
怪しいSIMカードをタダで配って、陰謀を張り巡らせていた。

ハリーにコリン・ファース。「裏切りのサーカス」「英国王のスピーチ」。
エグジーにタロン・エガートン。今作が初見。
ヴァレンタインにサミュエル・L・ジャクソン。
キングスマンのリーダー、アーサーにマイケル・ケイン。
エグジーの同期生ロキシーにソフィ・クックソン。今作が初見。
ヴァレンタインの用心棒ガゼルにソフィア・ブテラ。ダンサー出身の新人。
組織の仲間マーリンにマーク・ストロング。「キック・アス」「イミテーション・ゲーム」。
監督はマシュー・ヴォーン。「キック・アス」「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」「同 フューチャー&パスト」。

いやはや、「ミッション・インポッシブル」のアクションも良いが、こちらのアクションも桁外れ。
息をつかせぬとは、このことか。
ストーリーも所々にシャレを効かせていて、飽きさせない。
なにより、ロンドンが舞台だけあって、キャストのイギリス英語が聞いていて気持ちいい。

余談だが、私の中学1年の時の英語の教師がイギリス英語、2年の時の教師がアメリカ英語を話すので非常に戸惑った覚えがある。

話を戻すが、そのイギリス英語の中にヴァレンタインのアメリカ英語が良いアクセントになっていて、さらに「悪者感」が増す感じ。
それにしても、クライマックスのエグジーの作戦の結果には笑った。
さすがマシュー・ヴォーン。

★★★★☆

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80'sにはたまらない

映画「ピクセル」を観た。
公式サイトはこちら。

アーケードゲーム全盛期。
サムは、ゲームのパターンを読む能力を発揮して大会に出るが、エディに負かされてしまう。
それから月日が経ち、ゲーム仲間のウィルは大統領となっていた。
そこへ、謎の軍団にグアムの基地が攻撃されたとの知らせが。
サムと、同じくゲーム仲間のラドローは、ウィルにホワイトハウスに呼ばれる。
グアムを攻撃していたのは、「ギャラガ」だった。
元ゲーマーたちは兵器開発を担当しているパッテン中佐とともに、ゲーム・キャラと戦うことになる。

サムにアダム・サンドラー。今作が初見。
ウィルにケヴィン・ジェームズ。同上。
ラドローにジョシュ・ギャッド。「スティーブ・ジョブズ」。
パッテンにミシェル・モナハン。「ミッション:インポッシブル3」。
エディにピーター・ディンクレイジ。「X-MEN: フューチャー&パスト」。
本人役でセリーナ・ウィリアムズ。
監督はクリス・コロンバス。「ホーム・アローン」「ナイト ミュージアム」。

これは80年代に10代後半から20代前半だった人じゃないと、イマイチ深く楽しめないかもしれない。
当時のビルボードの上位に登場していた歌手を知っていたらなお楽しめるだろう。
私はもちろん楽しめた。
ものすごく。

★★★★☆

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もう観たくない

映画「カリフォリニア・ダウン」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「San Andreas」。断層の名前だね。

ロスのレスキューヘリのパイロット、レイは、離婚寸前の妻エマと娘のブレイクに会いに行く。
そこで待っていたのは、エマの恋人ダニエル。
ダニエルはブレイクを大学に送り届けるためにサンフランシスコへ行くが、そこで大地震に遭遇。
揺れはロスにも届き、レイは間一髪のところでエマを救出する。
しかし、ブレイクは地下駐車場で車の中に閉じ込められてしまった。

レイにドウェイン・ジョンソン。「ヘラクレス」。
エマにカーラ・グギノ。「エンジェル ウォーズ」。
ブレイクにアレクサンドラ・ダダリオ。「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海」。
ダニエルにヨアン・グリフィズ。「ファンタスティック・フォー」。
地震を予知する教授ローレンスにポール・ジアマッティ。「アメイジング・スパイダーマン2」。
監督はブラッド・ペイトン。今作が初見。

ストーリー展開は単純だが、スリルのある見せ場があちこちにあって飽きさせない。
しかし、サンフランシスコを津波が襲うシーンは、3・11をどうしても思い出してしまい、思わず涙が出た。
ラストにレイの発する一言は、被災者にとっては「所詮は他人事」と思われるかもしれないが。

★★★☆☆

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秋の脱皮ラッシュ2015年その3

セントラル朱雀と、
朱雀150911

キャラメルコースタル沙羅も。
沙羅150911
グルグル動き回るのでこれしか撮れず。

ところで、今朝の地震には驚いた。
地震が起きる少し前に目が覚めて、「何か音がするような」と思ったら揺れ出した。
幸い棚からものが落ちるなどはしなかったが。

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秋の脱皮ラッシュ2015年その2

ホグアイランド晴実も脱皮。
晴実150911

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秋の脱皮ラッシュ2015年その1

この時期、なぜか脱皮が続く。
昨年も9月末に続いたが。

最古参ボール浮雲と、
浮雲150911

ブルーアイリューシ銀河。
銀河150911

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たしかにおもしろいけど

映画「人生スイッチ」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「RELATOS SALVAJES/WILD TALES」。

6つの物語のオムニバス。
監督・脚本はダミアン・ジフロン。

どんな物語かは公式サイトをご参照。
どの物語もきっかけは「あるある」系なのだが、それが次第にエスカレートして、思いもよらないラストへ進んでいくパターン。

たしかにどの物語も面白く、飽きさせないのだが、何か物足りない、と思うのは欲張りすぎか。

★★★☆☆

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ペンシルだと?

アップル・ペンシルだと?
アップルのサイトはこちら。

すぐなくしそうだけど。

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アマンダちゃん

映画「テッド2」を観た。
公式サイトはこちら。

タミ・リンと結婚したテディ・ベアのテッド。
しかし、結婚後1年でもう倦怠期。
子供を作ろうということになり、親友のジョンにドナーを頼むものの、タミ・リンは過去の不摂生がたたって子供が作れない体であることが判明。
養子をもらおうとするが、テッドが「人間」でないことから拒否され、それまで許容されていた「人間扱い」も次々不可に。
テッドは人権を求めて裁判を起こすことに。
弁護料タダということで引き受けたのは、超新米弁護士のサマンサだった。

テッドの声にセス・マクファーレン。監督も。
ジョンにマーク・ウォールバーグ。「トランスフォーマー/ロストエイジ」。
タミ・リンにジェシカ・バース。「テッド」。
サマンサにアマンダ・サイフリッド。「ラヴレース」。
弁護士パトリックにモーガン・フリーマン。
そのほか、サム・J・ジョーンズ(フラッシュ・ゴードン)、リーアム・ニーソンも登場。

ハッキリ言って、こんな作品、映画館で観る必要はなかった。
でもアマンダ・サイフリッドが出る以上、観に行かなければならない。

やっぱり、こんな作品、映画館で観る必要はなかった。
でもアマンダ・サイフリッドは映画館で観る価値がある。

★★☆☆☆(アマンダ・サイフリッドが出たので★1つおまけ)

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むす

めっきり涼しくなったと思ったら、昨日、今日と蒸し暑い。

アイボリーボール真彩が脱皮。
真彩150905

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