DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

東北新幹線

また東北新幹線でトラブル。
私は実家が東北なので利用することが多いのだが、「定刻通り」という方が珍しい。
今回のような大規模なトラブルに遭遇したのは1回だけだが、一番多いのが、「非常ボタンが押された」というもの。
大阪に住んでいたときは東海道新幹線を数多く利用していたが、「非常ボタンが押された」というのは記憶がない。
しかし、東北新幹線では、往復の内、どちらかはほぼ毎回遭遇する。
あれは車両の問題なのか、乗客の問題なのか。
トイレには非常ボタンが水を流すボタンの近くにあるが、誰がどう見ても押し間違えるようにはできていない。
しかし、押すなといわれれば押したくなる人もいるだろうw
特に子供はね。

しかし、交通機関というのはなくてはならないものだし、トラブルが多いからと言って使わないわけにはいかない。
それ故運営する側もあぐらをかきやすくなってはいないか。

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ストレート

映画「シンデレラ」を観た。
公式サイトはこちら。

おなじみシンデレラの物語。

シンデレラにリリー・ジェームズ。「タイタンの逆襲」。
継母にケイト・ブランシェット。
王子にリチャード・マッデン。今作が初見。
フェアリー・ゴッドマザーにヘレナ・ボナム=カーター。
国王にデレク・ジャコビ。「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」「マリリン 7日間の恋」。
シンデレラの実母にヘイリー・アトウェル。「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」。
監督はケネス・ブラナー。「エージェント:ライアン」「マイティ・ソー」。

皆さんが知っているシンデレラのお話そのままの展開。
継母がケイト・ブランシェットだけに、何かヒネリがあるのかなと思ったが、何もなし。
リリー・ジェームズ演じるシンデレラは可憐だが、途中で継母にキレるあたりが新鮮といえば新鮮か。

★★☆☆☆

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初夏

すっかり春は終わってしまった。
今年の夏は暑いのか、寒いのか。

イリヤンジャヤ萌葱が脱皮。
萌葱150427_2

そろそろケージのヒーターもオフの時期か。

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わかっていない

私はヤフオク!ユーザーでもあるのだが、先日こんな落札者が。

ヤフオク!では、取引時の連絡の手間を少なくするための、「かんたん取引」という方法がある。
最初に必要な情報を入力しておけば、発送元の情報や送料などを、自動で落札者に連絡してくれるシステムだ。
落札者も、出品者に礼文などを書かなくて済む。

で、私の出品をPという人が落札。
落札した時間が1時46分。Pが私宛に発送先を連絡してきたのが1時49分。
Pが代金と送料を振り込みしたのが1時52分。
と、ここまでは非常に良い落札者だった。
私は仕事から帰ったら発送準備をしようと出勤。
ところがPから「代金を確認したか」という連絡が20時48分に。
そして翌日1時51分に「どちらでもない」という「出品者への評価」で、再び代金確認の連絡。
私は仕事から帰ってきて確認してびっくりである。

そもそもPは、かんたん取引について理解していない。
出品者側からは「入金確認の連絡」というボタンがなく、相手の入金を確認したら、次は発送後の連絡をするだけなのだ。
いちいち入金確認の連絡をしていたら、ちっとも「かんたん」じゃないからね。
またPは、ヤフオク!そのものについても理解してない。
ネットオークションは見ず知らずの相手を「とりあえず信用する」ことから始まる。
もし見ず知らずの相手を信用できないのならオークションに参加しなければ良いし、参加する資格もないと私は思う。
だから、そのように「取引ナビ」で諭したら、「「入金確認しました。いついつ発送しますね」の連絡が欲しかった」という返事。さらに「クレームめいたことを言うつもりはありません」とのこと。
やっぱり、かんたん取引について理解してないようだ。
さらに、出品者の評価をしている時点で、すでに「連絡がない」というクレームである。
だから、出品者が必ずしも四六時中メールをチェックできるわけではないこと、ヤフオク!のガイドラインでも、数日待ってみることが書いてある旨連絡したら、「オークションに対する意見の言い合いはもう十分です」と逆ギレされてしまった。
いったい何なのだコイツは。

私が発送したのは、オークション終了の翌日正午だから、対応としてはまず早い方だろう。
しかし、このP、とことんヤフオク!を理解していない。
到着後、Pから「非常に良い」という評価が送られてきた。
しかし私はすでにクレームをつけた相手に「非常に良い」という評価を与えるほど人間ができていないので「良い」という「落札者の評価」を送った。
そしたら、Pはなんと「良い」という一段落低い評価に変更して来やがったのだ。
つまり「報復」である。
ヤフオク!では「評価内容はほかの利用者にとって重要なものとなります。内容には責任を持って入力してください。」というガイドラインがあるのだが、Pは最初の「非常に良い」をつけた「責任」をあっさり放棄し、報復に走ったわけだ。

最初に書いたように、ネットオークションは見ず知らずの人間を信用しなければならない。
しかし、こういうPのような人間を信用はできない。
もちろん、PのIDはブラックリストに登録させていただいた。

こちらのイライラをよそにクリムゾンコーンの粧子が脱皮。
粧子150427_2

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泣いた

坂本真綾さんの20周年記念ライブ「FOLLOW ME」に行ってきた。
公式サイトはこちら。
場所は、さいたまスーパーアリーナ。
ここは初めて来たな。
駅を降りてすぐの会場へ向かうと、案内板が。
FM150425-1.jpg
会場の前にはこんなゲートも。
FM150425-2
物販会場にはこんな垂れ幕も。
FM150425-3.jpg
そして入場。
FM150425-4.jpg

シングル中心で、まさに集大成的なライブだった。
座席に貼り付けてあったLEDライトは、曲調に合わせて様々に変化して、これはこれから他のアーティストも取り入れるんじゃなかろうかと思うほど、効果的な演出。
アンコールでは、トリビュートアルバム『REQUEST』にも参加した、the band apartが「約束はいらない」を演奏、続いて「Be mine!」もバックで演奏してくれたのは良かった。
そして、恒例のスタッフから真綾さんへのサプライズは、You Can't Catch Meツアーで、震災のために使えなくなったツアーバスのセット。
これには真綾さんも涙。
私も、震災の映像や震災開け最初の名古屋会場でのライブを思い出し、思わず涙ぐんでしまった。
ライブで泣いたのは、1987年に国立代々木競技場で観たユーリズミックスのライブで「Miracle of Love」を聞いて以来だ(笑)。

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金華童子に会ってきた

仕事で仙台へ行ってきた。
となれば、これを観ないわけには行くまい。
大友レリーフ1
仙台空港にある大友克洋氏のレリーフである。
その名も「金華童子風神雷神ヲ従エテ波濤ヲ越ユルノ図」。
仙台空港のサイトはこちら。
右の風神、
大友レリーフ2
左の雷神、
大友レリーフ4
そして中央の金華童子。
大友レリーフ3
土曜日だったし、写真撮影の列が・・・と思ったらガラガラ。
そんなもんだよね。

さて、一泊した、某温泉旅館では、信じられない出来事が。
温泉にゆったりつかって、風呂上がりの一杯を楽しみに脱衣場へ。
そしたら、私のバスタオルがなくなっていた。
どうやら、部屋から持ってくるのを忘れた人が失敬したようだ。

いやあ、このサイトでは、私が出会った現代人の(って私もそうだが)「行動の闇」をたびたび取り上げてきたが、こういう人もいるんだねえ。
もちろん、どういう年代の人がこのような行為に及んだか分からないが、分別の付く年齢であることは間違いないだろう。
怒りを通り越して、寂しさを覚えた仙台の旅でした。

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懐かしい

久しぶりに懐かしい名前を聞いた。
パピオン熱帯魚。

あれはもう20年ほど前だろうか、一度だけ行ったことがある。
行っただけで中には入っていない。
いや、入る気がしなかった。
ニュースの映像で店頭の様子を観て、「変わっていないな」と思った。

ある意味、「昔ながらの熱帯魚屋」である。
その頃の熱帯魚屋は、今みたいにレイアウト水槽を置いて、なんてことはなかった。
値段の安い魚の水槽を店先に置いて、値段も水槽のガラスにマジックで書いただけ。
学名も詳しく書かず「アピスト ペア ○円」という感じ。
水替えはしているようだが、水槽の隅には藻が固まっているのはザラ。
店内は、まず床はコンクリートそのままでビッショリ。
湿度は高く、冬場はメガネの曇りがなかなかとれない。
小動物も売ってはいるが、「仕入れてみた」という程度の管理。
ハムスターやパンダネズミ(懐かしい)が、柵の錆びたケージの中で丸まっている。
爬虫類はたいていグリーンイグアナの幼体やリクガメの幼体。
両生類はツノガエルやバジェット、ウーパールーパー(これも懐かしい)。

当時は「ふつう」でも、現在は「悪質」となってしまう。
これも「時の流れ」というものか。

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やはりいい

水戸芸術館デカイ最中の「山口晃展 前に下がる 下を仰ぐ」を観た。
公式サイトはこちら。
うーん、やっぱりこの作家、大好き。
水戸芸術館、というと、この塔がシンボル。
水戸芸術館150416

アンゴラパイソン菊千代が脱皮。
菊千代150417


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恥を知らない

予約しましたよ、Apple Watch。
選んだのは「WATCH」の42ミリステンレスケースで白のスポーツバンド。
アップルのサイトはこちら。
まあ、話のネタ半分ってとこ。

予約したのは秋葉原のヨドバシだったんだけど、そこで信じられない光景が。
WATCHのサンプルをいじっていたら、同じテーブルにいた日本人の若者3人が、なにやら談笑。
微笑ましい光景のようだが、そのうちの1人のiPhoneに、なんとサンプル用展示機器への電源コードがつながっているではないか。店員が飛んできてやめさせたが、当の本人たちは悪びれるでもなく立ち去った。

いやあ、「日本の若者たちは、ここまで心が貧しくなっているのか」と思ったね。
まったく浅ましいというか、恥知らずというか。
おそらくこの方法は、一般に広まっているんだろうね。
こういう子たちが社会人になって、親になって・・・・その頃の日本にはいたくない。

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太陽と強風

天気が良くて暖かいけど風が強い。

ボールパイソンが3匹が同時に脱皮。
最古参の浮雲。
浮雲150415

まぶしい白さの真彩。
真彩150415

残念ながら不全の空牙。
空牙150415
次回に期待。


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挑戦状

映画「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」を観た。
公式サイトはこちら。

ヒーロー映画「バードマン」で一世を風靡した役者リーガン。
すっかり落ち目となった今、舞台役者として再起を図ろうとしていた。
マネジャーのジェイクはなんとか舞台を成功させようと、リーガンをおだてたり、なだめたり。
別れた妻シルビアとの間にもうけた一人娘のサムは薬物中毒から立ち直って、今はリーガンの付き人。
共演者の代役のマイクは、はちゃめちゃだが、その実力はリーガンも認めざるを得ない。
しかし、リーガンには誰にも言えない隠し事があった。
それは、宙に浮いたり、物を動かしたりできる能力と、「バードマン」の声が聞こえること。

リーガンにマイケル・キートン。ティム・バートン版「バットマン」は89年の作品。
ジェイクにザック・ガリフィアナキス。「マイレージ、マイライフ」。
シルビアにエイミー・ライアン。「その土曜日、7時58分」「チェンジリング」。
サムにエマ・ストーン。「アメイジング・スパイダーマン2」。
マイクにエドワード・ノートン。「グランド・ブダペスト・ホテル」「インクレディブル・ハルク」。
監督はアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ。「バベル」。

バードマンはバットマンのシャレだろうが、それにしてもスパイダーマンとハルクのメインキャスト出すとは、念には念を、ということか。

最初から残り十数分程度まで、長回し。
実はそのように見えるように編集されているそうだが、そうと分かっていても、それだけで圧倒される。
辛口批評家で舞台至上主義のタビサに「私は映画が嫌い」と言わせておきながら、長回し、かつ舞台をテーマにしているところは、監督の、舞台に対する「挑戦状」と受け取った。

★★★★☆

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スクランブル

さむっ。
雪が降ってきましたよ。
桜と雪というのも風流ですなあ。

なんて言っている場合ではない。
先日止めたオイルヒーターを再点火。
150408オイルヒーター

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驚愕

現在、東京・渋谷で公演中の「リバーダンス20周年記念公演」に行ってきた。
公式サイトはこちら。
直利不動で足だけを激しく動かすアイリッシュ・ダンス、という認識しかなかったが、百聞は一見にしかず、とはこのこと。
ものすごいエネルギーと芸術性に圧倒された。
これまでダンスというものに興味がなかったが、これは侮れない。
私は後方の席で、すぐ後ろに音響ピットがあって、そこにいる外国人スタッフが、半ば強制的に手拍子させたり、静かなシーンでもなにやらゴソゴソ話したりしているのが気になったが。

ホグアイランド明穂が脱皮。
明穂150406

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美人に磨きがかかった

映画「マッド・ガンズ」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「YOUNG ONES」。

水が貴重品となった時代。
アーネストは自前で井戸を持っていたが、それも枯れ果て、小さな畑にやる水がなくなってしまった。
息子のジェロームはアーネストと共に、大規模農園向けの井戸掘り作業場へ配給品を届ける仕事を手伝っていた。
ジェロームの姉メアリーは、隣の富豪の息子でフレムとつきあっていたが、アーネストはそれを許さなかった。
ある日、配給品を届ける途中、ロバが骨折。
アーネストは代わりに4足マシンを購入するが、それをフレムに盗まれてしまう。
フレムを追い詰めたアーネストだが、逆にフレムに殺害されてしまう。
フレムはそれをマシンのせいにして、メアリーと結婚する。
しかし、ひょんなことからジェロームは真実を知ることになる。

アーネストにマイケル・シャノン。「マン・オブ・スティール」。
ジェロームにコディ・スミット=マクフィー。「モールス」「猿の惑星: 新世紀」。
メアリーにエル・ファニング。「マレフィセント」。
フレムにニコラス・ホルト。「X-MEN: フューチャー&パスト」。
監督はジェイク・パルトロー。今作が初見。

正直に言おう。エル・ファニングが目当てで観た。
が、メイン・キャストの割に出番はそんなに多くなかった。
でも、作品そのものは見応えがあった。
端役のキャラ一人ひとりまできちんと描かれていて、魅力的。
大どんでん返しはないものの(いや、あったのだが予想の範囲内)、最後までしっかり見せてくれた。

★★★☆☆

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山場なし

映画「イントゥ・ザ・ウッズ」を観た。
公式サイトはこちら。

パン屋の夫婦は子供ができないのが悩み。
そこへ現れた隣の家に住む魔女が、白い牛、赤いずきん、黄色の髪、金の靴を集めたら、呪いを解くという。
折しも牛を売ろうとジャックが、おばあさんの家へパンを届けに赤ずきんが、城での舞踏会に出たいシンデレラが森へ入る。
そして、森の中の塔にはラプンツェルが。
森の中では、オオカミが赤ずきんを付け狙い、舞踏会に出たシンデレラが王子に追われる。
そして、パン屋の夫婦は4つの品物を揃えることに成功するが。

魔女にメリル・ストリープ。
パン屋にジェームズ・コーデン。今作が初見。
パン屋の妻にエミリー・ブラント。「オール・ユー・ニード・イズ・キル」。
シンデレラにアナ・ケンドリック。「マイレージ、マイライフ」。
王子にクリス・パイン。「スター・トレック」。
オオカミにジョニー・デップ。
監督はロブ・マーシャル。「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」。

ミュージカルなので嫌いな人は観に行かない方が良い。
それにジョニデもちょい役なのでこれも期待すると外れる。
また、ディズニーの常連キャラが多数出るからと言って期待すると、これも痛い目に遭う。
山場がないにもかかわらず125分もあるので、眠気が襲ってくる。
つまり、良いところがほとんどないと言っていい。
唯一、王子とその弟が、それぞれシンデレラとラプンツェルを思って歌う「Agony」のシーンは笑えて、良かった。

★★☆☆☆

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