DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

さらばヒーター

そろそろガスファンヒーターがなくても過ごせそうな季節になってきた。
ペット部屋のオイルヒーターもサーモスタットが働いて停止している。

ハイポジャガー雪之丞が脱皮。
雪之丞150331

その上のケージにいる梔子は、前で動くとすかざす反応。
梔子150331
この状態で手を出すとガブリとやられるので注意。

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満開

私の個人的な桜の観測木が見頃。
桜150330

この陽気に誘われて、何匹かが脱皮。
トランスペコスラットの丁子と、
丁子150330

久々登場のカワリシノビヘビ呉麻。
呉麻150330

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思いやり

ホグアイランド晴実が脱皮。
晴実150330

ところで、国立科学博物館で開催中の「大アマゾン展」は良かった。
公式サイトはこちら。
剥製と映像が中心だが、好き者の私は大歓迎。
もちろんヘビのコーナーもしっかりあった。
さて、この写真。
大アマゾン展
博物館の壁に貼ってあるポスターなのだが、このポスターの前に立ってから、写真を撮り終えるまで3分近くかかった。
というのも、私の前に写真を撮っていた2組の親子がまったくグダグダだったから。
小さな子供を連れた2人組は、まず、子供たちだけの写真を撮った。
次に片方の親が、もう片方の親子を撮り、同じことをもう片方も行う。
まあ、ここまでなら微笑ましい光景。
ところが、片方の親が、ポスターだけを撮りたくなって、カメラを向けるが、子供がわざとポスターの前を横切ったり立ち止まったりして、邪魔をする。
そのたびに「○○ちゃん、やめて」と笑いながら注意するバ○親。
子供はそれをおもしろがって調子に乗り、それを再び注意する○カ親。
その後ろでじっと我慢の私。
後ろに待っている人がいた場合、私なら、親子で写真を撮りあう前に「お先にどうぞ」と譲るけどね。
これが「思いやり」または「気遣い」と言うものだと思うのだけど。
こういう親に育てられた子は、そういう気持ちを教わらないまま大人になるのだろうな。
余計なお世話だろうけど。

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想像通り

映画「ジュピター」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「Jupiter Ascending」。

ジュピターは、母親や叔母たちと家政婦として働いていた。
何をするにも手際が悪いジュピターだったが、ある日、謎の生物に襲われる。
そこへ現れたのはケインという名の兵士。
ケインはジュピターが宇宙を統べる王族の1人だと告げる。

ジュピターにミラ・クニス。「ブラック・スワン」。
ケインにチャニング・テイタム。「ホワイトハウス・ダウン」「フォックス・キャッチャー」。
ケインの元上司スティンガーにショーン・ビーン。「サイレントヒル: リベレーション3D」。
前の女王の長男バレムにエディ・レッドメイン。「博士と彼女のセオリー」「レ・ミゼラブル」。
監督はウォシャウスキー姉弟。「マトリックス」シリーズ。

予告編を観たときから、これは駄作だと思っていた。
なにしろ、今時「宇宙の王族」だの「女王の生まれ変わり」だのをテーマにした映画を誰が作ろうとするだろう。
しかもコメディではなく超シリアスな作品でだ。
でも監督はウォシャウスキー。
何かやってくれるだろうと期待していたのだが。

しかしストーリー展開は陳腐。
王族と一兵士のロマンス、王族間の確執なんて、さんざん手垢の付いたプロットだろう。
それを堂々と「再現」するなんて、信じられない。
そんな作品を撮るのはM・ナイト・シャマランぐらいのものだろうと思っていたのだが。

救いはアクションシーン。
画面の隅々まで配慮が行き届いていたし、フライング・ブーツという、いわば鉄腕アトムのジェットのようなもので空中を浮遊したり、部品が本体にくっついていない飛行体のデザインは、良かった。


★★☆☆☆

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ゴシック

映画「ジュザベル」を観た。
公式サイトはこちら。

ジェシーは、恋人と新たな生活をしようとしていたが、交通事故で恋人とお腹の子供を亡くす。
実家に戻ったジェシーは、なぜか、父親が戸棚に隠していた、亡き母の部屋で療養することになった。
その夜、ジェシーは家の中で「もう1人」の存在を意識し始める。
ジェシーはひょんなことから母が残したビデオテープを見つけるが、父親は激怒。
ジェシーの車いすを裏の湖に投げ入れてしまう。
しかし、ビデオテープを燃やそうとした父親は物置の火災で死亡、そこで、元同級生のプレストンと出会う。

ジェシーにサラ・スヌーク。「プリデスティネーション」。
プレストンにマーク・ウェバー。今作が初見か。
父親レオンにデビッド・アンドリュース。「アポロ13」「ターミネーター3」。
監督はケビン・グルタート。「ソウ6」。

極めて伝統的な作り方。
怪しげな湖畔にある屋敷、謎のビデオテープ、主人公を襲った不幸な事故、不自由な体、鏡、バスタブなどなど、ホラーに必要な要素がこれでもかと出てくる。
では退屈かというとそうでもない。
それはサラ・スヌークの魅力によるとことが大きいだろう。
まさにホラー向けの顔は、にこやかに笑っていても、どこか陰がある感じ。
これからが楽しみな女優である。

★★★☆☆

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親の顔が見たい

映画「クラウン」を観た。
公式サイトはこちら。

クラウンとはピエロのこと。
ケントは不動産業者で、今日も持ち主が死んだ屋敷にいた。
そこへ、妻メグから、息子ジャックの誕生日に呼んでいたピエロが来られないという連絡が入った。
ケントは屋敷にたまたまあったピエロの衣装を身につけ、ジャックの誕生日を盛り上げる。
しかし、その衣装は脱げず、それどころかケントの精神を侵し始める。
ケントは衣装の元の持ち主カールソンが衣装を脱がすことができるというので訪問するが、カールソンはケントの首をはねようとする。

ケントにアンディ・パワーズ。テレビドラマ畑のようだ。
メグにローラ・アレン。同上。
カールソンにピーター・ストーメア。「ロスト・ワールド」「アルマゲドン」。
監督はジョン・ワッツ。今作が本格デビューのようだ。

監督がユー・チューブに投稿したニセの予告編が製作者の目にとまって本作が生まれたようだ。
しかし、着眼点が良いだけに、ストーリー展開がありふれていて残念。
もう一ひねりできていたら。

★★☆☆☆

ところで、私が観た回では、私の前の列に中学生のグループが座ったのだが、本編が始まっても、ヒソヒソ、クスクス。
たまりかねて、「君らうるさいよ、ちょっと」と注意した。
まったく、躾がなっていないよね。

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いらいら

相変わらずSafariの調子が悪い。

ジャングルカーペット葉隠が脱皮。
葉隠150325

このブログを書くのにも、1回落ちて、2回ソフトを再立ち上げ。

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まだ咲かず

私の個人的な桜開花の観測木はまだ咲かず。

ベアードラット金角が脱皮。
金角150325

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覆水盆に返らず

映画「博士と彼女のセオリー」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「The Theory of Everything」。

ホーキング博士の愛の物語。
ケンブリッジ大学で物理学を学んでいたスティーヴンは、パーティーでジェーンと出会い、2人は愛し合う。
しかし、スティーヴンはALSを発症、余命2年と宣告される。
ジェーンはスティーヴンと結婚、彼女の献身もあってスティーヴンは博士号を取得、ブラックホールの新理論を打ち立てる。
が、ジェーンの心は疲れていた。
ジェーンは聖歌隊の指導をしているジョナサンと出会う。

スティーヴン・ホーキングにエディ・レッドメイン。「レ・ミゼラブル」「HICK ルリ13歳の旅」。
ジェーンにフェリシティ・ジョーンズ。「アメイジング・スパイダーマン2」。
ジョナサンにチャーリー・コックス。今作が初見。
監督はジェームズ・マーシュ。同上。

なんと言ってもエディ・レッドメインの演技に尽きるだろう。アカデミー賞主演男優賞を獲っただけのことはある。

さて、実は、ホーキング博士のプライベートは、全く知らなかった。
今作はジェーンさんの著作を原作としているので、この映画が「真実」とは限らないのは言うまでもないだろう(「真実ではない」と言っているのではない。念のため)。
しかし、ラストのホーキング博士の言葉は、2人の愛は間違いではなかったと言っている。

エンドタイトル前の一連のシーンは、ホーキング博士の研究テーマ「時間」に基づいたものなのだろうが、個人的には蛇足かなと。

★★★★☆

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あったかい

一発屋芸人の歌ではないが、昨日今日と暖かい日が続いているが、来週はまた寒くなるそうだ。
ヘビたちのケージの水も温む、今日この頃。

イリアンジャヤ蘇芳が脱皮。
蘇芳150319

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私は観たい

戦時中の捕虜の話を扱った、アンジェリーナ・ジョリー監督の映画が、物議を醸しているようだ。
ニュースソースはこちら。

私は観たい。
歴史認識云々を言うのであれば、その認識は、「たかが」映画1本で揺らぐようなものなのか。
「私の考えは間違っていない」というのであれば、映画を観た上で堂々と批判すれば良い。
映画を見る前から批判するのは、食わず嫌いといっしょ。
自分の意に添わないからと言って公開を阻止しようとするのは、焚書といっしょだろう。
私は映画「ザ・コーヴ」も観たが、観ないで批判する人よりも、あの映画については批判することができる。

そもそも、第二次世界大戦を取り扱った外国映画において、日本兵が良く取り上げられたケースがあったのだろうか。
現在の風潮では、かのスピルバーグ監督作「1941」も「歴史認識的に許しがたい」となるのだろうか。

ニュースソースの中で、「日本人が感情移入するのは難しい」というコメントがあったが、別にそれは他の映画でも言えることだ。
コメディー映画でも、字幕を通したり、現地定番のネタがわからなかったりすると、イマイチ映画に乗り切れないときがある。

観たくない人は観なければ良いし、批判したい人は観るべきだろう。
私は批判したいわけではないが、興味のある作品だから観たい。
何しろ、日本は表現の自由が許されている(はず)の国だからね。

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熱演

映画「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」を観た。
公式サイトはこちら。

数学者のチューリングは、ナチス・ドイツと戦争中のイギリス軍に雇われ、クロスワード・パズルやチェスの名人とともに、「エニグマ」が作り出す暗号文の解読に取り組む。
その組み合わせは天文学的数字で、人間の頭ではとうてい解読できないものだった。
チューリングは、「クリストファー」と名付けた解読マシンを作り出す。
「マシンが作った暗号文はマシンでないと解けない」

チューリングにベネディクト・カンバーバッチ。
チューリングの恋人ジョーンにキーラ・ナイトレイ。「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ。
チェスの名人ヒューにマシュー・グッド。「ウォッチメン」。
MI6のメンジーズにマーク・ストロング。「ゼロ・ダーク・サーティ」。
監督はモルテン・ティルドゥム。今作が初見。

アラン・チューリングは実在の人物で、今作も実話を元にしている。
エニグマ解読の過程もスリリングなのだが、チューリング本人の屈折した人生をカンバーバッチが熱演。
ヒューたちとの友情物語はいささかマンネリ感が否めないが、それもエニグマ解読瞬間を盛り上げる一助にはなっているか。

★★★☆☆

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花粉症

私は花粉症ではない。
元々、ほこりアレルギーではあるが、花粉には今のところ反応しない。
お悩みの方、お見舞い申し上げます。

ブラジルレインボーボアの七重が脱皮。
七重1503160001

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子は鎹

映画「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」を観た。
公式サイトはこちら。

ロスのレストランのシェフ、カールは、オーナーと喧嘩し辞めてしまう。
発端は料理ブロガーのラムジーがカールの料理をこき下ろしたこと。
カールは別れた妻イネスの提案で、息子のパーシーと共にマイアミへ向かう。
そこでキューバサンドイッチの屋台を開くことを思いつく。
カールはイネスの元夫マービンの援助を受けて中古のトラックを手に入れ、パーシーと共に改装する。

カールにジョン・ファヴロー。本作の監督、脚本、製作も。「アンアンマン」監督。
イネスにソフィア・ベルガラ。今作が初見。
パーシーにエムジェイ・アンソニー。天才子役。
マービンにロバート・ダウニー・Jr。「アイアンマン」「アベンジャーズ」。
オーナーにダスティン・ホフマン。
レストランのウェイトレスにスカーレット・ヨハンソン。

物語としては特に目新しいものではないが、カールとパーシーの交流が、とにかくいい。
特にパーシーの演技は、他の出演者を完全に食ってしまっていた。
この子の演技だけで、もうお腹いっぱい。
満腹。

★★★★☆


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4月24日

アップルの新製品Watchが4月24日に発売されることになった。
アップルのサイトはこちら。

そのほか最薄のBookも発表。
なんと厚さは13.1ミリ。
ただ、ポートが1つだけ。
つまり、充電も外部装置をつけるのもこの1つしかないから、同時にはできないということ。
うーん、便利なんだか、不便なんだか。


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やっぱスティーブがいなくちゃダメなのか

いかん、いかんなあ。
最近、Macの調子が悪い。
Macの調子というよりOSの問題なのだが。
Yosemiteにしてから、iTunesでiPadを同期しようとすると「iPhotoのライブラリがまだ利用可能になっていない」というメッセージが。
キヤノンのカメラから画像を取り込むイメージブラウザも、頻繁に落ちるようになったし、Safariも使用中にフリーズし、ひどいときにはOS自体もフリーズする始末。
サポートに問い合わせても、また4時間も無駄にしたくないしな。
次期iMacが出るまでしばらく我慢するか。

アンゴラ夢千代が脱皮。
夢千代150307

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そこにある死

映画「きっと、星のせいじゃない。」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「The Fault in Our Stars」。

ガンに肺を冒されているヘイゼルは、酸素ボンベを引きながら暮らしていた。
ある日、ガン患者たちの集まりで、片足をガンでなくしたオーガスタスと出会う。
ヘイゼルは自分が死に近いことからオーガスタスと距離を取ろうとするが、オーガスタスは積極的。
ヘイゼルが好きな作家ピーター・ヴァン・ホーテンの本をオーガスタに紹介したことから、次第にヘイゼルもオーガスタに惹かれ、やがて恋に落ちた。

ヘイゼルにシェイリーン・ウッドリー。「ダイバージェント」で気になっていた女優さん。
オーガスタスにアンセル・エルゴート。「キャリー」「ダイバージェント」。
ピーターにウィレム・デフォー。
監督はジョシュ・ブーン。今作がデビュー作のようだ。

脚本が「(500)日のサマー」のスコット・ノイスタッターということで、テーマの割には軽妙。
原作は米でベストセラーとなっていたようだが、もちろん私は読んでいない。
しかし、途中からの展開は予想通り。
典型的な恋愛物語と言えるか。

現在、私の身内も肺ガンと闘病中。
そのせいもあって、ラストでは思わず目頭が熱くなってしまった。

★★★☆☆

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意外と名作かも?

映画「プリデスティネーション」を観た。
公式サイトはこちら。

1970年のニューヨークは、連続爆弾魔に恐れおののいていた。
そんな街の酒場に現れた1人の男。
バーテンダーは、酒1瓶をかけて、ジョンと名乗る男の身の上話を聞くことになる。
ジョンはかつて女性だったが、数奇な運命をたどり、男となった。
そして、自分を捨てて去った1人の男を捜している、と。
バーテンダーは、その男とジョンを会わせると言い、酒場の地下へ導く。
そして、自分は時間を飛び越えて犯罪を防ぐ捜査官だと告げる。
半信半疑のジョンだが、2人は過去へと飛ぶ。

バーテンダーにイーサン・ホーク。「6才のボクが、大人になるまで」。
ジョンにサラ・スヌーク。「スリーピング ビューティー/禁断の悦び」に出ていたそうだが。
捜査官の上司ロバートソンにノア・テイラー。「オール・ユー・ニード・イズ・キル」。
監督はピーターとマイケルのスピエリッグ兄弟。「デイブレイカー」。

タイム・トラベルものは好きだ。
今作は、タイムパラドックスがメインテーマと言うことで期待して観た。

序盤はジョンの物語がメインで、それがどうタイムトラベルとつながるのかな、と思い始めたところで、怒濤のタイムジャンプが始まる。
ジャンプ先が過去だったり未来だったりするので、途中でややこしくなったがw、衝撃のラストが。
これはひょっとしたら名作か。

★★★★☆

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4年ぶりのカラオケ

「宮川彬良Presents『宇宙戦艦ヤマト2199』コンサート2105」に行ってきた。
会場は舞浜アンフィシアター。
舞浜=東京ディズニーランドに来たのは、実に二十数年ぶりか。
今日は雨が降りしきる天気だったが、会場前は列が。

内容は、宇宙戦艦ヤマト2199の劇中曲を、収録時のミュージシャンによって再現するというもの。
指揮は、「原曲」の作曲者、宮川泰さんの息子さんで、2199の音楽も担当した宮川彬良さん。
構成はこちらの公式ページから。

今回のコンサートでは、アンコールで、「真っ赤なスカーフ」「銀河航路」「宇宙戦艦ヤマト」の3曲を客席が歌うという、何とも贅沢なカラオケが。

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