DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

もう6分の1

気づいたら明日で2月もおしまい。
今年ももう6分の1が過ぎようとしている。

セントラル赤兎が脱皮。
赤兎1502270001

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ワンナイト

3匹のカーペットが脱皮。
まずはセントラル朱雀。
朱雀
こんな菓子パンあるよね。

イリアンジャヤ萌葱。
萌葱
最古参カーペット。もう7年以上飼っている。

ジャングル巴。
巴
ちょっとおとなしくなったが、気性は荒い方。

ところで18日、「YOSHIO INOUE sings Disney ~One Night Dream!」を観に東京国際フォーラムへ。
スペシャルゲストは坂本真綾さん。
ゲストなので1曲デュエットしておしまいぐらいかな、と思っていたら、朗読するはトークはするは、デュエット2曲にソロ1曲という、まさにスペシャルなゲストっぷり。
ちくしょう、もっと良い席を取れば良かった。


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伝説

映画「アメリカン・スナイパー」を観た。
公式サイトはこちら。

クリス・カイルは米軍「シールズ」の狙撃手。
米大使館の爆破事件を機に志願し、訓練中に知り合ったタヤと結婚。
イラクに4度派遣され、160人のアルカイダ兵士の狙撃に成功、「伝説」と呼ばれるまでになった。
その腕前は敵に懸賞金が掛けられるほどだが、次第に心を蝕まれていった。

クリス・カイルにブラッドリー・クーパー。「世界にひとつのプレイブック」「アメリカン・ハッスル」。
タヤにシエナ・ミラー。「フォックスキャッチャー」。
監督はクリント・イーストウッド。

スナイパー物といえば、「スターリングラード」が個人的には好きな映画だ。

そういえば、こちらの主人公ヴァシリ・ザイツェフも実在の人物だな。

すでに巨匠と言っていい、クリント・イーストウッド監督だが、淡々とストーリーを紡いでいく手法は変わらず。
戦場のシーンは、「ブラック・ホーク・ダウン」を彷彿とさせるが、同じ砂漠地帯だからか。

クリスが、戦場での活躍と帰国後の心の喪失感は良く描かれていた。
なぜ家族を残して戦場に赴こうとしたのか。
カウボーイ気質と戦友の敵討ちだけだったのか、もう少し描いても良かったような気もする。

★★★☆☆

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耳に注目

映画「フォックスキャッチャー」を観た。
公式サイトはこちら。

大富豪デュポンは、ロス五輪のレスリングの金メダリスト、マークに、自分のレスリングチーム「フォックスキャッチャー」に勧誘する。
マークは兄でやはり金メダリストのデイヴも誘うが、デイヴは家庭と別の契約のため断る。
世界大会でも金メダルを取るマークだが、デュポンとの関係が親密になるにつれ、トレーニングから遠ざかり、精神的に追い詰められていく。
デュポンはデイヴを金にものを言わせて実現させ、ソウル五輪を目指してトレーニングを強化するが……。

デュポンにスティーヴ・カレル。「ゲット スマート」「リトル・ミス・サンシャイン」。
マークにチャニング・テイタム。「ホワイト・ハウス・ダウン」「G.I.ジョー」。
デイヴにマーク・ラファロ。「アイアンマン3」「アベンジャーズ」。
監督はベネット・ミラー。「マネーボール」。

実際にあった事件を元にした映画。
だが、デュポンは知っていたが、こんな事件があったとは知らなかったな。

自分がのめり込んでいるレスリングを、馬の調教を「上品」とする母親に認められなかったことや、デイヴにリーダーシップを奪われそうになったことなどが、事件につながったのか。

おそらくアメリカでは有名な事件だったのだろうが、それを知らない身にとっては、淡々と描きすぎていて、いまひとつ入り込めなかった。

★★★☆☆

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一瞬

映画「6才のボクが、大人になるまで」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「Boyhood」。

6歳のメイソン・ジュニアは、若くして離婚した母オリヴィアと姉のサマンサの3人暮らし。
たまに実父のメイソンが2人の子供と遊びにくる。
オリヴィアは大学で学び直すため子供を連れて引っ越す。
そこで知り合った2人の子持ちの教授とオリヴィアが再婚。
幸せな暮らしが待っていたはずだったが。

メイソン・ジュニアにエラー・コルトレーン。新人のようだ。
オリヴィアにパトリシア・アークウェット。「スティグマータ 聖痕」。
サマンサにローレライ・リンクレイター。今作が初見。
メイソンにイーサン・ホーク。「フッテージ」「その土曜日、7時58分」。
監督・脚本・製作はリチャード・リンクレイター。「スクール・オブ・ロック」。

なんと6歳から18歳までの少年の成長を、同じキャストで撮ったという、前代未聞の作品。
それだけで話題性抜群だろう。
166分という長尺なのもうなずける。

この作品を観て思ったのは、子供は顔つきや仕草、声などどんどん成長していくのだが、周りの大人の成長は非常にゆっくり、ということ。
大人にとっては一瞬の出来事や語りかけであっても、子供にとってはその生涯を左右しうる。
一方で、大人にとっては取り返しの付かないことでも、子供はそれを踏まえて成長していける。
それはキャストを成長と共に替えて撮影することでは表現できなかっただろう。

★★★★☆

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家門

映画「ミュータント・タートルズ」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「TEENAGE MUTANT NINJA TURTLES」。

テレビ局で小ネタしか扱わせてもらえないエイプリルは、悪の組織フット軍団と戦う謎の4「人」組を目撃する。
それは身長180センチのカメだった。
誰にも信じてもらえないエイプリルは独自に証拠をつかもうとする。
一方、フット軍団の首領シュレッダーはエイプリルの死んだ父の弟子で科学者のサックスと組んで、ニューヨークに毒ガスを撒こうと計画していた。

エイプリルにミーガン・フォックス。初代「トランスフォーマー」シリーズ。
サックスにウィリアム・フィクナー。「エリジウム」「ブラック・ホーク・ダウン」。
エイプリルの上司トンプソンにウーピー・ゴールドバーグ。
監督はジョナサン・リーベスマン。「世界侵略: ロサンゼルス決戦」「タイタンの逆襲」。
製作はマイケル・ベイ。

ストーリー展開はいたって単純。
アメコミにありがちな展開で、すでに手垢が付きまくっている。
みどころは良く動く忍者ガメたちのアクション。
それとミーガン・フォックスw

★★★☆☆

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青天の霹靂

昨日、カード会社から電話があった。
なんでも、私のカードが不正使用された可能性があるとのこと。
2万数千円の家電商品を購入しようとして失敗した履歴があり、それが複数のカードについてあったらしい。
カードを持つようになって30年、ついに来たか、という感じ。

ブラジルレインボーボアの七重が脱皮。
七重150206

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なぜ、ここで

電車に乗っていて割と頻繁に遭遇するのが、ハンドクリームを塗る女性。
座席に着くなり、バッグからハンドクリームを取り出して塗り塗り。
それも香りが強いヤツ。
香りは柑橘系が多いのだが、夕べ遭遇した女性はピーナツバターのような甘ったるい臭いだった。
私は喘息持ちなのだが、強い臭いをかぐと発作が起きる。
デパートの化粧品売り場は鬼門で、避けられないときは息を止めて足早に通過する。
だからお願いします。
「私は手のお肌もケアしてるのよ」ということをアピールしたいのであれば電車の中など人が密着する場所だけはやめてください。

クリムゾンコーン粧子が脱皮。
粧子150206
人間も脱皮できればハンドクリームなんて必要ないかもね。

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どんでん返し

映画「ドラフト・デイ」を観た。
公式サイトはこちら。

NFLクリーブランド・ブラウンズのGMサニーにとって、今日は試練の日だった。
今日のドラフトについて、朝からテレビは持ちきりで、サニーはナーバスになっていた。
恋人で部下のアリともピリピリ。
GMとして瀬戸際のサニーに、ライバル・チームのGMから次々にトレードの誘いが舞い込む。
チーム内でもオーナーや監督のペン、選手、はては自分の母親までがプレッシャーを掛けてくる。
そして、ドラフトが開幕。
サニーはどういう判断を下すのか。

サニーにケビン・コスナー。
アリにジェニファー・ガーナー。「ダラス・バイヤーズクラブ」。
ペンにデニス・リアリー。「アメイジング・スパイダーマン」。
オーナーのモリーナにフランク・ランジェラ。「グレース・オブ・モナコ」「ノア 約束の舟」。
監督はアイヴァン・ライトマン。「ゴースト・バスターズ」。

吸血鬼もの、タイムトラベルもの、そしてスポーツものも好きなジャンルだ。
特に選手そのものではなく、スタッフもの。

アメリカン・フットボールも好きなスポーツで、東京ドームのNFLプレシーズン・マッチにもよく行っていた。
何しろ相撲取りみたいな大男が縦横無尽に走り回り、ぶつかり合うのである。
しかし、ルールが複雑で、油断すると何でファウルになったのか、さっぱりわからないw

今作は親切にも本編の前にNFLのドラフトについての解説映像がついているので、初心者にも「ある程度」理解しやすいのではなかろうか。

さて、本作は、正直、期待していなかったせいか、とても楽しめた。
ドラフト開始前の息もつかせぬすったもんだや駆け引き。
そして、ドラフト開幕後の息詰まる展開。
アメフト好きは十分楽しめるだろう。

★★★☆☆

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