DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

無邪気な神様

映画「エクソダス 神と王」を観た。
公式サイトはこちら。

モーゼはエジプトの王子ラムセスと義兄弟だったが、自らが奴隷として使っていたヘブライ人と知る。
王が死に、ラムセスが王座に就くと、モーゼは疎まれてエジプトを追放される。
放浪の末、小さな村にたどり着いたモーゼは村の娘と家族を持つ。
ある日、神聖な山で事故に遭ったモーゼは神と出会い、ヘブライ人の奴隷たちを解放するよう命じられる。
モーゼは本当の家族と再会し、ゲリラ戦を仕掛けるとともに、ラムセスに奴隷の解放を請うが叶わない。
神はエジプトに次々に災いを起こす。
ラムセスは奴隷を解放するが、兵を率いて追撃に向かう。
一方、奴隷を率いるモーゼは、ラムセスの追撃をかわすため道を誤り、紅海の前で立ちすくんでいた。

モーゼにクリスチャン・ベール。
ラムセスにジョエル・エドガートン。「スター・ウォーズ」エピソード2、3。
王女トゥーヤにシガニー・ウィーバー。
奴隷ヌンにベン・キングズレー。
モーゼの妻ツィトラにマリア・バルベルデ。今作が初見。
監督はリドリー・スコット。

言わずと知れた、海が割れる物語。
ストーリー展開はスペクタクルなのだが、どこか物足りない。
なんとなく予想の範囲内、というか。
もっと現代らしい「新解釈」があっても良かったのではなかろうか。

その中で神が子供の姿で現れたのは新鮮。
これは神が起こした「10の奇跡」を無邪気さと捉えているのか?

★★★☆☆

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あとめて2

ボアコンも次々脱皮。
アマラリ猩丈と、
猩丈0124

ホグアイランド晴実も。
晴実0124

ところで、先日こんな出来事が。
上野駅で山手線に乗ろうとしたら、座席に傘の忘れ物が。
そこの座席から立った若いカップルがホームにいたので、慌てて追いかけて、
「傘忘れてますよ」
と言ったら、
「それ、私たちのじゃないんです」
え?
呆然とする私の後ろで電車のドアが閉まり、私は見事に乗り遅れた。
忘れ物に気づいていながらそれを放って電車を降りるって、どうなんだろう。
降りた駅で忘れ物を届けようと思わなかったのだろうか。
これからその電車に乗った人が降りたときに、また別の人が「忘れ物ですよ」と、私と同じことをすることになると、想像できなかったのだろうか。
そんなことを考えながら私は駅の案内所に傘を届けたのでした。

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まとめて1

ここ2、3日で次々脱皮。
キャラメルコースタル沙羅。
沙羅0124

ジャングルカーペットの巴と、
巴0124

葉隠。
葉隠0124

ハイポジャガーの百鬼丸。
百鬼丸1401280001


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嘘のような

映画「ビッグ・アイズ」を観た。
公式サイトはこちら。

夫と離婚したマーガレットはカリフォルニアに移り、娘をモデルに大きな目の子供たちの絵を描いていた。
小銭で似顔絵を描いたり家具屋で働いていたが、不動産屋で自称・日曜画家のウォルターと出会い、生活が一変。
ウォルターはマーガレットの絵を「自分で描いた絵」として得意のセールスで売ることに成功。
一躍時代の寵児となる。
マーガレットはウォルターの言うがままに新作を書き続け、一家は豪邸も建てる。
しかし、ウォルターの態度に嫌気が差したマーガレットは娘を連れてハワイへ移住、そこでビッグ・アイズは自分の絵だとして裁判を起こす。

マーガレットにエイミー・アダムス。「マン・オブ・スティール」「アメリカン・ハッスル」。
ウォルターにクリストフ・ヴァルツ。「おとなのけんか」「ジャンゴ 繋がれざる者」。
ビッグ・アイズを酷評する評論家キャナディにテレンス・スタンプ。「スター・ウォーズ ファントム・メナス」。
監督はティム・バートン。

キテレツ版のティム・バートンの作品を期待すると肩すかしを食らうだろう。
実際にあった事件で、マーガレット本人も存命でエンドロールに登場、今も絵を描いているという。
まさに事実は小説よりも奇なり、というところか。
それだけに、ひょっとしたら誰が撮ってもそれなりに面白い作品になったのでは?と思ってしまう。

★★★☆☆

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やっぱり名作

ブルーレイで発売された映画「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」を観た。

この映画、もう何回観ただろう。
映画は劇場で1回だが、その後購入したレーザーディスク(!)で十数回は観ているだろうな。

以前にもこのブログで書いたが、この作品には現在の押井守監督作品に至るすべて詰まっているように思う。

★★★★★

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まあまあ納得

映画「アップルシードα」を観た。
公式サイトはこちら。

世界大戦後のニューヨークで傭兵として暮らすデュナンとブリアレオス。
2人はニューヨークを牛耳る双角に雇われて、ドローンの排除に向かう。
その現場でアイリスとオルソンを救い出す。
2人はタロスとニュトスという武装したサイボーグに追われていた。
監督は荒牧伸志。04年版「APPLE SEED」、07年の続編「EX MACHINA」も手がける。

アップルシードの最近の作品は11年の「アップルシード XIII」があるが、今作は、より原作に近い設定。
ストーリー展開はコミック第1刊の40ページまでに第2刊の110ページ以降を合わせた感じ。
個人的にはデュナンはもう少し幼い顔立ちの方が好みだが、まあ、これはこれで。

それにしても、最近のフルCGアニメはすごいね。
まだ髪の毛なんかが作り物っぽいけど、それさえクリアしたらまるっきり実写だね。

★★★☆☆

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だって真綾さんだし

映画「オズ めざせ!エメラルドの国へ」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「LEGENDS OF OZ: DOROTHY'S RETURN」。
うーん、邦題は引っかかる文法だな。「めざせ」で始まるなら「国を」じゃないか?

オズからカンザスに戻ったドロシーは、竜巻に遭った街の惨状を憂う。
そこへ、虹が追いかけてきて再びオズへ。
ドロシーを呼んだはずのカカシとブリキ男とライオンの姿は見えず、黄色のレンガの道も見当たらない。
今やオズは、ドロシーが倒した西の悪い魔女の弟でマジシャンのジェスターに支配されようとしていた。
ドロシーは、道中出会った仲間たちとエメラルドの国を目指す。

ドロシーの声は坂本真綾さん。
だから観に行ったのだが、まあまあ楽しめた。
ミュージカル仕立てで所々に歌が入るのだが、もうちょっと歌の場面が多くても良かった気がするが。
それにドロシーも、もうちょっと可愛げのある顔にできなかったのか。

★★☆☆☆

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合掌

テレビ版「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」のテーマソングを歌っていたorigaさんが亡くなった。
ニュースソースはこちら。
まだ44歳という若さ。
お悔やみ申し上げます。

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良いところ取り

映画「ベイマックス」(吹き替え)を観た。
公式サイトはこちら。

ロボット作りの天才少年ヒロは、闇のロボット・バトルで勝利するが、負けた相手に狙われる。
そこを救ったのは兄のタダシ。
タダシは大学で仲間たちとロボットを研究していた。
そこでヒロは、タダシが作ったケアロボット、ベイマックスと出会う。
タダシの教師でヒロが尊敬するキャラハン教授に励まされ、ヒロは、大学入学のプレゼンで画期的なマイクロボットを発表し入学を許される。
しかし、会場は突然火に包まれ、タダシが巻き込まれてしまう。
タダシを失ったヒロは、すべてにやる気を失うが、そんなヒロの前にベイマックスが現れる。

監督はドン・ホール。

舞台は架空の都市サンフランソウキョウ。
アメリカ西海岸と東京が合わさったような街は、ところどころに和風のテイストがあるのだが、これが嫌みでないのがいい。
物語の展開も、鉄腕アトムだったり、宮崎アニメだったり、AKIRAだったりと、日本のアニメの良いところを、良い具合に盛り込んでいるのもいい。
まったくストレスが感じなく観られたのが一番いい。

★★★★☆

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アルバちゃん

映画「シン・シティ 復讐の女神」を観た。
公式サイトはこちら。

上院議員ロアークが支配する街、シン・シティ。
恋人で刑事ハーディガンを失ったナンシーは、ロアークへの復讐心を胸に、今夜もバーで踊っていた。
バーの用心棒マーブはナンシーを見守りながらも、暴力の街シン・シティを力で生き抜いていた。
そこへ、ギャンブラーのジョニーが現れ、ポーカーでロアークを負かす。
面目を潰されたロアークはジョニーを痛めつける。
一方、私立探偵のドワイトは、元恋人で現在は富豪の妻のエヴァからヨリを戻したいと連絡が来る。

ハーディガン(の幽霊w)にブルース・ウィリス。
ナンシーにジェシカ・アルバ。
ロアークにパワーズ・ブース。
マーブにミッキー・ローク。
ジョニーにジョセフ・ゴードン=レヴィット。「LOOPER/ルーパー」「ダークナイト ライジング」。
ドワイトにジョシュ・ブローリン。「メン・イン・ブラック3」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」。
エヴァにエヴァ・グリーン。「300<スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~」。
ダイナーの店員にレディ・ガガ。
監督はロバート・ロドリゲス。「デスペラード」「マチューテ」。
と、フランク・ミラー。原作も。

この作風が嫌いな人はまったく面白くない、どころか興味もわかないだろう。
私は嫌いではないので、楽しめた。
そして、ジェシカ・アルバちゃんのファンなので、もっと楽しめた。
たとえ演技が下手でも、これからも出演作は観に行くだろう。

★★★☆☆

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ついていない家族

映画「96時間 レクイエム」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「TAKEN3」。

元CIAのミルズは、自宅で別れた妻レノーアの遺体を発見。
踏み込んできた警官をぶちのめすと真犯人を捜すべく動き出す。
ミルズの娘キムはミルズの無実を信じるが、義父のスチュアートは懐疑的。
ロス市警のドッツラーはミルズを追跡するがすんでのところで逃げられる。
ミルズは仲間の力を借りて、黒幕のロシアン・マフィアのメランコフに迫る。

ミルズにリーアム・ニーソン。「フライト・ゲーム」。
レノーアにファムケ・ヤンセン。「Xメン」。
キムにマギー・グレイス。今シリーズ。
ドッツラーにフォレスト・ウィテカー。「パニック・ルーム」。
監督はオリヴィエ・メガトン。前作「96時間 リベンジ」。

もはや「96時間」は関係ないw
ミルズの無敵ぶりは相変わらずで、なんでこの男を敵に回そうとするのか。
いみじくも、ラストでドッツラーが「おまえが逃げなければこんな大事にはならなかった」というのは言い得て妙。
とはいえ、アクション映画好きなら見逃す手はない。

★★★☆☆

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脱皮始め

ハイポジャガー雪之丞が脱皮。
雪之丞1501040001

雪之丞は2008年2月の大雪の日に我が家に来た。
私の実家は1月としては数十年ぶりの大雪だった。
何でも暖冬の時は大雪になるのだとか。
矛盾している。

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今年もよろしくお願いいたします

ネット用年賀状

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