DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

良いお年を

ブルーアイリューシボール銀河が脱皮。
銀河1412290001
ハイポジャガー雪之丞も脱皮しそうだが、紹介できるのは今年はこれで打ち止め。

さて、iPadとの接続を改善すべく、アップルのサポートセンターのアドバイスを仰いだが、原因をさぐるのに3時間近くかかって、結局時間切れで年越し。

明日はカウントダウンジャパンに参加して、大晦日は帰省。
次の更新は年明けです。

今年もお世話になりました。
また来年もよろしくお願いいたします。
みなさま、良いお年を。


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風邪か

夕べから喉の調子がおかしい。
唾を飲み込むのにも痛みが。
熱はないが、なんとか今日中に回復しないと。

パステルボール鬱金が脱皮。
鬱金141228

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あと2日

カウントダウンジャパンまであと2日である。
坂本真綾さんのステージを観に、昨年に続いて参加。
同じ日に佐野元春のステージもあるのがうれしい。

トランスペコスラットの丁子が脱皮。
丁子141228

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ケチをつけるわけではないんだが

坂本真綾さんの新曲「幸せについて私が知っている5つの方法」のPVが公開された。
YouTubeはこちら。

別にケチをつけるわけではないんだが。
このタイトル、どこか違和感がある。
「幸せになるために私が知っている5つの方法」とか、
「幸せについて私が知っている5つの法則」とかならわかるのだが。
「幸せの方法」とは、普通言わないような気がするのは私だけか。

いや、別にケチをつけるわけではないんだが。

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本格的に

Safariの調子が今ひとつだ。
先日、アップルのコミュニティで入手した解消策で回復したかに見えたが、MacOSアップデート後に初めて訪問するサイトでは、レインボーホイールの状態が長く続く。
それに、以前から調子が悪かったiTunesが、アップデート後、ますます悪く。
iPadに接続しようとすると、ことごとくエラー。
以前はiPad側の電源のオフオンでしのげたが、バージョンアップされてからはそれも受け付けなくなってしまった。
これは、またサポートセンターのお世話になるしかない。
今回は3、4時間はかかりそうだな。

我が家古参のボール浮雲が脱皮。
浮雲1412190001

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殿様商売

記念スイカを巡って東京駅前が大混乱。
ニュースソースはこちら。

そもそも、記念切符というのは、その日にいつでも購入できるものではなかろうか。
それを限定にして、無用な射幸心をなぜあおったのか。
そもそもスイカはどこ駅でも購入できるもの。
今回も「東京都内のどこの駅でも購入できますよ」とすればよかったのに。

儲かっているんだからけちけちするなよ。

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落ち着かない

映画「ホビット 決戦のゆくえ」を観た。
公式サイトはこちら。

いよいよシリーズ最終作。
ストーリーやキャストは公式サイトを見ていただくとして、今回は4DXについて。
私はユナイテッドシネマ豊洲で初体験。
座席はバケット形で、動くためか、テーマパークのアトラクションのシートのように床から浮いている。
ただ、シートベルトやバーのようなものはない。

予告編から揺れるのだが、これは小さな子供はやめた方がいいね。
一応、身長100センチ以下は不可、120センチ以下は保護者同伴になっているけど。
というのも、揺れ方が半端ないのだ。
もちろんアトラクションよりは揺れや動きは緩やかなのだが、それでもスクリーンを観ながらなので、体調によっては酔ってしまう可能性もあるだろう。

で、私の率直な感想は、もう2度と観ないw

いやあ、確かにアトラクションとしては面白いのだが、揺れたり背もたれがボコボコしたりで、映画に集中できない。
水は思ったより少量で、霧吹き1回程度だし、オフにできるので気にはならない。
ただ、矢が飛び交うシーンなどで耳元から風が吹き出すのだが、これが煩わしい。
霧のかかったシーンではスクリーンの下方から煙が出るのだが、字幕が見にくくなる。

唯一良かったのは香り。
ラストのホビット庄のシーンでは、草の臭いというか土の臭いがほのかにして、これは良かったね。
戦闘シーンで硝煙の臭いなどがしても良かったのではなかろうか。

じっくり映画を観たい人にはオススメできないシステムだ。

ということで今回は☆はなし。

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Yosemite

Mac OS Xの新バージョンYosemiteをダウンロード。
しかし、Safariが重くて重くてすぐにフリーズ。
ググってみると「DropBoxに原因がある」という説もあるようだが、アップルサポートコミュニティには、

システム環境設定→ネットワーク→詳細→TCP/IP→IPv6の設定→リンクローカルのみ(初期設定ではここが「自動」になってると思います)にして最後に適用をON。

というアドバイスがあったので試してみたら、私の場合は解決した。

レギュラージャガー梔子が脱皮中。
梔子141217

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もう何年だろう

かつては冬になると毎週のようにスキーに行っていた私。
その頃のスキー板は長さが2メートルもあったが、今そんなの履いていたら笑われるんだろうね。

アイボリーボール真彩が脱皮。
真彩141217

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風強し

ゆうべは風が強かった。
でも、風の強い夜って、なんだかワクワクするんだよね。

ブラジルレインボーボアが脱皮。
七重141217

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二転三転

映画「ゴーン・ガール」を観た。
公式サイトはこちら。

雑誌編集者のニックは、パーティーでエイミーと出会い、結婚。
ニックの母親の看病をするためにニックの故郷に移住。
ニックは双子の妹マーゴが店主のバーを経営しながら生計をたてていた。
ある日、ニックが仕事から家に戻るとエイミーの姿が消えていた。
ニックは警察に通報、刑事のボニーはニックの言動に不審を抱きながらも捜査する。
エイミーの両親とニックはボランティアを組織してエイミーの捜索に乗り出すが、辛辣なワイドショーはニックがエイミーの失踪について何か知っていると疑いの目を向ける。

ニックにベン・アフレック。「アルゴ」。
エイミーにロザムンド・パイク。「アウトロー」。
マーゴにキャリー・クーン。今作が初見。
ボニーにキム・ディケンズ。「インビジブル」。
監督はデヴィッド・フィンチャー。「セブン」「ソーシャル・ネットワーク」。

まったく予告編からは想像できない展開。
一本獲られたという感じ。

これは観ていただくしかないし、サスペンス好きなら観るしかない。

★★★★☆

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最新作

細田守監督の最新作「バケモノの子」が来夏に公開されることになった。
ニュースソースはこちら。

細田守監督作品は、記事中にあるようにファンタジーだけどリアルな世界が持ち味。
今作ではどんな世界を見せてくれるのか、非常に楽しみ。

期待値だけで★★★★☆

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冷える

きょうは薄曇りで、さらに冷え込んでいる感じ。

アマラリ灰冠が脱皮。
灰冠1412110001

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どいつもこいつも

いろいろな問題で記事を取り消したA新聞。
それを批判してきたS新聞も記事を「捏造」。
ニュースソースはこちら。
A新聞の場合、記事を「作り上げた」という意味の捏造ではなく、「解釈をねじ曲げた」という感じの捏造だが、S新聞の場合は記事を「切り貼り」した捏造と言える。
ここでは、どの捏造が悪質かという議論はしない。
程度の差こそあれ捏造は悪質に決まっているからね。

前から気になるのはY新聞。
A新聞が取り消した記事と同じ「証言」を過去に載せていたが、ある時期からその「証言」を否定してきたという。
ニュースソースはこちら。
しかし、「取り消し」はしていない。
なぜ明確に「取り消します」としないのだろう。

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ABE許すまじ

7日、インタビュー雑誌「CAST」のイベントに坂本真綾さんが登場。
このイベント、参加できるのは抽選に当たった人だけ。
で、なんと私は当選。
当選メールが届いたときは小躍りしましたよ。
しかし、その後、ダース・ベイダー、じゃなかった首相が解散しやがって、そのあおりで7日は朝から仕事になってしまった。
なので、泣く泣く当選メールは「坂本真綾」というフォルダーの中に収められましたとさ。

絶対JI民党には投票しない!

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帝国軍に囲まれて

スター・ウォーズの「新作」を観に横浜へ行ってきた。
横浜ランドマークタワーの麓にあるドックヤードで、プロジェクトションマッピングを上映しているのだ。
ランドマークタワーの紹介ページはこちら。

ドックヤードを訪れたのは25年ぶりぐらいか。
その頃はもちろんランドマークは建っていなかった。
ドックヤード141208
このイベントは無料だが、整理券が必要。
私は13時頃に発券してもらったが、一番早い18時30分の回で380番台。

ちょうど横浜美術館で「ホイッスラー展」をやっているので、それを観てから、一駅電車に乗って原鉄道模型博物館へ行ったりして時間を潰す。

内容は、エピソード4〜6の総集編みたいな感じ。
例によってC3POが舞台回しとなって映像が展開。
ドックの段々になった石造りの壁を巧く利用した映像。
おもわず唸ったのは帝国軍登場のシーン。
周囲の壁からストームトルーパーの大軍が現れ、正面からはダースベーダー卿が登場。
これは映画館では味わえない映像。
デス・スターのトレンチ内のシーンでは、レーザー光線が正面の壁から左右の壁まで伸びていくので、これもプロジェクションマッピングならではか。

映像は6分。
短いけれど、ではもっと長ければ良いかというと、さにあらず。
なにしろタイルの床に座って観るので(立って観る人は最後列に下がらねばならない)、尻が冷たいは足は痺れるはで、6分が限界w

スター・ウォーズ・ファンなら一見の価値あり。
ちなみにフラッシュを使わなければ写真、ビデオ撮影OK。
ディズニーにしては太っ腹。

なお、ドックヤードの外からも映像が観られるので、整理券なしでもある程度は楽しめるかと。

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老体にむち打って

映画「サボタージュ」を観た。
公式サイトはこちら。


麻薬取締局のジョンは、その功績から「生きる伝説」とされていた。
彼の率いるチームは、麻薬シンジケートのアジトに踏み込み、1000万ドルをネコババ。
しかし下水管に隠したはずの金は、何者かに持ち去られてしまう。
チームは当局からネコババを疑われるが、一貫して否定。
半年後に疑いが晴れると、ジョンはチームの元に戻る。
だが、メンバーが1人ずつ、何者かに殺害される。
ジョンは、麻薬シンジケートの報復とみるが・・・。

ジョン=ブリーチャーにアーノルド・シュワルツェネッガー。
以下、チームのメンバー。
シュガーにテレンス・ハワード。「アイアンマン」。
パイロにマックス・マーティーニ。「パシフィック・リム」。
グラインダーにジョー・マンガニエロ。「スパイダーマン3」。
ネックにジョッシュ・ホロウェイ。「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」。
リジーにミレイユ・イーノス。「ワールド・ウォーZ」。
そしてモンスターにサム・ワーシントン。「アバター」。
ジョンと共に捜査する刑事キャロラインにオリビア・ウィリアムズ。「ハンナ」。
監督・脚本はデヴィッド・エアー。「FURY」。

銃撃戦満載なので、その向きが好きな人にはたまらないだろう。
それにしても、久しぶりにスクリーンで観るシュワルツェネッガーは歳を取ったな。
体は鍛えているようだが、顔まではさすがに鍛えられないようだ。
現役の麻薬捜査官の役柄だが、どうみても年を取りすぎていて、リタイアしていてもおかしくない風。
もうちょっと若い俳優を使えなかったのか。

★★★☆☆

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