DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

ついに公開!
スター・ウォーズの最新作「THE FORCE AWAKENS」の特報ムービー。
ニュースソースはこちら。

あの、エピソード4〜6の「使い古された宇宙」の世界が再び。

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戦車道

映画「フューリー」を観た。
公式サイトはこちら。

1945年のヨーロッパ戦線。
アメリカ軍のシャーマン戦車「フューリー」には、ドンを車長として、5人の兵士が乗り込んでいた。
副操縦士が戦死したため、新任の副操縦士が配属されるが、まったくの新人。
そんな中、ドンに、決死の任務が与えられる。

ドンにブラッド・ピット。
砲手バイブルにシャイア・ラブーフ。「トランスフォーマー」シリーズ。
装填手クーンアスにジョン・バーンサル。「ワールド・トレード・センター」。
操縦士ゴルドにマイケル・ペーニャ。「ミリオンダラー・ベイビー」「世界侵略:ロサンゼルス決戦」。
新任副操縦士ノーマンにローガン・ラーマン。「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」「ノア 約束の舟」。
監督はデヴィッド・エアー。「サボタージュ」はまだ観ていない。

戦争映画において、戦車という兵器は脇役的存在が多い。
今作では、ドイツ軍の名車ティーガーとの息詰まる戦車戦など、見どころ満載で、AFV好きにはたまらない作品だろう。
もうちょっと「動く」ドイツ軍の戦車が登場してもよかったんじゃなかろうかと思うのだが、予算の関係か。
人間ドラマも充実。
ドンはちょっと紳士的すぎるきらいもあるが、それはブラッド・ピットだからか。

★★★★☆

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どっちもどっち

今夜は坂本真綾さんのファンクラブイベント「IDS!EVENT 2014 ボナペティ!」の大千秋楽。
今年のイベントは大阪、東京全6回の内5回に参加。

で、今夜の会場では、こんな出来事が。

私の席の前の列に、1人の男性Aが着席。
荷物を座席の下に置いて、どこかへ消えた。
その後、別の男性Bが同じ席に到着。
しかし、荷物が置いてある。
その席の隣の人に「別の人が来ていましたよ」と言われると、「そうですか」とどこかへ消えた。
男性Aは開演10分前ぐらいに席に戻ってきたが、そのまま開演を待っている。
が、男性Aの前の列の人が、前の席の背もたれの裏側を見て席を確認していることに気づいた。
そう、今回の会場の席番号は、座席の背もたれの裏側に貼ってあるのだ。
男性Aは、自分席の前の背もたれに貼ってある番号が、自分の席の番号だと勘違いしていたのである。
しかし、ちょっと考えれば、分かることなのだが、もしそうなら、一番前の席の人の席番号はどこに貼ってある?
男性Aは自分の間違いに気づき、そそくさと前の席に移動。
間を置かず、男性Bが現れ、ようやく自分の席に着くことができた。
どうやら男性Bは、男性Aが席を間違えたことに気づくのを、後ろの方で待っていたようである。

私が男性Bなら、スタッフに確認してもらうけどなあ。
席番号が間違っていないことをスタッフに確認してもらって、荷物をどけてもらう。
荷物は近くの通路でスタッフに保管してもらう。
男性Aが席番号を間違っていることは確実なのだから、トラブルになることはないだろう。
もし、開演後も男性Aが間違っていることに気づかなかったら、泣きを見るのは私=男性Bなのだから。

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21世紀の「2001年」

映画「インターステラー」を観た。
公式サイトはこちら。

人類は、度重なる作物の疫病と砂漠化に、生存を脅かされていた。
元宇宙飛行士で、今はトウモロコシの農場を管理しているクーパーは、娘のマーフに「部屋に幽霊が出る」と聞かされる。
息子のトムはそんなマーフをからかうが、本が落下した跡のマーフの本棚には、モールス信号で「STAY」というメッセージが。
また、マーフの部屋に積もった砂からは、ある座標が読み取れた。
クーパーとマーフはその座標へ向かう。
そこにはとっくに廃止されたNASAの秘密施設が。
ブランド博士とその娘アメリアは、人類を救うべく、居住可能な星を探すべく、活動を続けていた。
ブランド博士は、最終的な調査のパイロットにクーパーを指名する。

クーパーにマシュー・マコノヒー。「ダラス・バイヤーズクラブ」。
マーフの幼少期にマッケンジー・フォイ。成年期にジェシカ・チャステイン。
ブランドにマイケル・ケイン。「ダークナイト」シリーズ。
アメリアにアン・ハサウェイ。「ダークナイト ライジング」。
隠れキャラwのマン博士にマット・デイモン。
監督・脚本はクリストファー・ノーラン。「ダークナイト」シリーズ、「インセプション」。

予告編を観た限りでは、次のようなストーリーを予想していた。
人類を救うべくワームホールで遠宇宙を旅立つクーパーたち。
たどり着いた星は、実は人類が滅亡した跡の地球だった。
・・・まったく、自らの発想の貧困さを思い知らされた。

途中で「愛の力」を語り出したときにはどうなることかと思ったが、さすがノーラン監督。
落ち着くところに落ち着かせてくれた。
おもわず涙ぐむほどに。

展開も二転、三転。
某ウィキでは「マット・デイモンは端役」と書かれているが、とんでもない。
とっても重要な役。

欲を言えば(またかよ)、ある「存在」の正体がハッキリしなかったこと。
おそらくは「2001年宇宙の旅」でモノリスを作った連中の仲間と想像されるが、そのせいか、「2001年」を彷彿とさせる。

ノーラン監督の作品だから覚悟はしていたが、それにしても3時間は長いな。

★★★★☆

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あら、いつの間に

FC2カウンターが8万を超えていました。
いつも読んでくださっている方、ありがとうございます。
今回、初めて読んでいただいた方、よろしくお願いいたします。

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天才子役

映画「天才スピヴェット」を観た。
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T.S.スピヴェットは10歳で、科学が大好きな少年。
アメリカ北西部の牧場に、両親と姉、双子の弟と暮らしていた。
しかし、弟は銃の暴発事故で死亡。

残された家族は、どこかぎくしゃくしていた。
そこへスミソニアン博物館の次長から電話がかかってくる。
T.S.が発明した磁力を利用した永久機関が賞を獲得したのだ。
T.S.は授賞式に出るべく、家族に内緒で家を出た。

T.S.にカイル・キャトレット。
母親クレアにヘレナ・ボナム・カーター。「アリス・イン・ワンダーランド」。
監督・脚本はジェン=ピエール・ジュネ。「エイリアン4」「アメリ」。

新たな天才子役の登場。
とにかく、T.S.の演技に尽きる。
特に目の動きで演技をするところなどはベテランの域か。

クライマックスで弟の死の真相を話すところでは、思わずグッとしてしまった。
カイル・キャトレットの名前は覚えておこう。

★★★★☆

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合掌

高倉健さんが亡くなった。
ニュースソースはこちら。
某放送局のテロップを読んで、思わず「えっ」と叫んでしまった。

男として、かくありたいと思うキャラクターを演じてきたと思う。

合掌

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着火

バンブルビーボール空牙が脱皮。
空牙141113

朝の冷え込みはすっかり冬。
もちろんヘビ部屋のオイルヒーターも始動。

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そろそろ

ブラジルレインボー七重が脱皮。
七重141113

そろそろ年賀状を書き始めなければならい。

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不死身

映画「ドラキュラZERO」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「Dracula Untold」。

トランシルバニアの王ブラドは、子供の頃、オスマントルコに人質として差し出され、敵を串刺しにする残虐な兵士に育て上げられた。
ブラドは故郷に戻ると良き君主として、美しい王女ミレナと王子インゲラスにも愛されていた。
しかし、オスマントルコのメフメトはブラドにインゲラスを含めた子供1000人を差し出すよう命じる。
ブラドはオスマントルコを迎え撃つことを決意、山に棲む「怪物」の力を借りようとする。
怪物はブラドに自らの血を飲ませ、悪魔の力を授ける。
3日間、血を飲まなければ再び人間に戻れると言う。
ブラドはその力でオスマントルコを撃退することに成功するが、兵や民は悪魔と恐れるようになる。

ブラドにルーク・エヴァンズ。「タイタンの戦い」「ホビット 竜に奪われた王国」。
ミレナにサラ・ガドン。今作が初見。
怪物=初代ドラキュラにチャールズ・ダンス。「エイリアン3」。
メフメトにドミニク・クーパー。「マリリン 7日間の恋」「リンカーン/秘密の書」。
監督はゲイリー・ショア。今作が監督デビュー。

以前にも書いたが、私はドラキュラものに惹かれる。
その昔、幼少の頃、家族で東京見物に来た折、東京タワーの蝋人形館に展示されていたドラキュラが怖くて怖くて母親の影に隠れた記憶があるのだが、それは関係ないだろう。

今作は、いかにしてブラドがドラキュラとなったのか、が解き明かされる。
しかし、アクション映画としても、それなりに楽しめた。
むしろ、「ドラキュラもの」として観に行くと、「肩すかし」と感じるかも。

★★★☆☆

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中途半端

映画「美女と野獣」を観た。
公式サイトはこちら。

豪商の父親の元に育ったベル。
父親の所有する船が遭難し、一文無しになってしまう。
田舎に引っ越すが、ベルのきょうだいたちは過去が忘れられず、ろくに働こうともしない。
父親は雪道を彷徨ううちに、廃墟同然の城を見つける。
城には豪華な食事と宝石があったが、父親はベルが所望していた一輪のバラを摘み取る。
それは野獣が大切に育てていたバラで、父親の命を求め、1日の猶予を与える。
ベルは父親の代わりに、野獣の城へ赴く。

ベルにレア・セドゥ。「グランド・ブダペスト・ホテル」「ミッドナイト・イン・パリ」。
野獣にヴァンサン・カッセル。
監督はクリストフ・ガンズ。「ジェヴォーダンの獣」「サイレントヒル」。

うーん、ストーリーはそれなりに面白かったのだが、この中途半端さはなんなのだろう。
公式サイトによると野獣のメークはCGではないそうだが、どう見ても一昔前のCGにしか見えない。
まだスター・ウォーズのチューバッカ(第1作目のね)の方が本物っぽく見える。
クライマックスも、「どこかで観たような」シーンの連続。
せっかくの展開が良かったのだから、もうちょいオリジナリティが欲しかった。

★★★☆☆

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満腹

1日、2日と、大阪へ坂本真綾さんのファンクラブイベント「ボナペティ」全3回に参加。
まだ東京公演があるのでセットリストは控えるが、今回はいつにも増してトーク多めのような気がした。
ところで今回のイベントのテーマは「食」。
来年発売になる真綾さんのエッセイ集「満腹論」にちなんで、会員から寄せられた好きな食べ物や嫌いな食べ物、最後の晩餐で食べたいものなどを発表するなど、楽しいイベントだった。

1日目は、京都国立博物館で開催中の「国宝 鳥獣戯画と高山寺」展(公式サイトはこちら)を観てから大阪へ移動。
博物館には午前10時前に着いたのだが、すでに2時間待ちの列。
ざんざん降る雨の中、待ちましたよ。
博物館を出ると雨も止んでいて、大阪のホテルへチェックインしてからイベント会場へ。
でも、イベントが終了して会場を出たら、再び雨。
傘をホテルに置いてきたので、タクシーでホテルへ。
その途中で見つけたのが、このパン屋(写真は2日目に撮影)。
マンプク
地元では有名らしい。

次は東京の2公演に参加。

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