DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

秋の脱皮ラッシュ4

秋の脱皮ラッシュ。
最後はホグアイランド晴実。
晴実140930

今年も残すところ3カ月。
またひとつ、歳をとる。

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脱皮ラッシュ2と3

秋の脱皮ラッシュ。
その2。クリムゾンコーン粧子。
粧子140530

その3。ベアードラット金角。
金角140930

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秋の脱皮ラッシュ1

秋の脱皮ラッシュ。
その1。ブラジルレインボーボアの七重。
七重140930

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やめてくれ!頼むから

山口で、ゴミ袋に入れられたヘビが、ゴミ捨て場で見つかったという。
ニュースソースはこちら。
動画も
ヘビはパプアンパイソンで2メートル。

まあ、間違いなく、飼い主が捨てたんだろうね。
「ケージの掃除をしていて、一時的にゴミ袋に入れてたんだけど、間違って捨てちゃった」
なんて言い訳は通じないよね。

うーん、こういうニュースが出ると、真面目に飼っている人は非常に迷惑するんだよね。
まず、行政が黙っちゃいない。
名古屋では、必ず保健所から電話がかかってきたね。
で、査察。
東京はどうだろう。
別に後ろめたいことはないから来ていただく分にはかまわないけど、そのための時間が無駄になる。

飼うなら捨てるな、捨てるなら飼うな。
飼えなくなったらショップに相談を。

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青春

映画「ジャージー・ボーイズ」を観た。
公式サイトはこちら。

ニュー・ジャージーの片田舎に住む青年フランキーは、悪友トミーとニックらと共にギャング暮らしをしていた。
ギャングのボス、ジップはフランキーの歌のうまさに心酔しており、フランキーもトミーとニックが組んでいるバンドでボーカルを務めるようになる。
そこへ、作曲もするピアノマン、ボブが加入。
4人は「フォー・シーズンズ」としてデビュー、「シェリー」で一躍人気者になる。

フランキーにジョン・ロイド・ヤング。ミュージカル版でも同役。
トミーにビンセント・ピアッツァ。
ニックにマイケル・ロメンダ。
ボブにエリック・バーゲン。
ジップにクリストファー・ウォーケン。
監督はクリント・イーストウッド。本編にもほんのちょっと「出演」。

「君の瞳に恋してる」といえば、私は世代的にボーイズ・タウン・ギャング版が耳慣れているが、フランキーが初披露する場面では、思わずグッときてしまった。

映画好きが言うのもなんだが、映画は、よほど思い入れのある作品でないと、「そのときの自分」というのを思い出すことができない。
私の場合は、初めて劇場で観た洋画「タワーリング・インフェルノ」は、兄が友人と観に行くのに無理矢理くっついていったのを覚えているし、「スター・ウォーズ」(その頃は「ニュー・ホープ」なんてサブ・タイトルはなかった)では劇場を2周して並んだ。
リバイバルの「2001年宇宙の旅」は1回観ただけでは分からなかったので2回観た(田舎の劇場は入れ替え制なんてものはなかった)。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は映画館で見終わったあと初めて拍手した。
「ターミネーター2」は、やっと口説いた女性と初めて観に行った。
「ロケッティア」は、その女性と最後に観に行った。
などなど。


でも、音楽は、それほど思い入れのない楽曲でも、「そのときの自分」がすぐに思い出せる。
ちなみにボーイズ・タウン・ギャング版「君の瞳に恋してる」を聴いた1982年は、私が高校に入学した年。
すでに日本の歌謡曲よりも洋楽が好きだった私は、放送部に入部し昼休みに洋楽番組を流し始めた。
この曲も、そのうちの1曲。
おっと、話が映画からだいぶ離れてしまった。

さて、今作はミュージカルとして大成功した作品の映画版。
その知識がないと、なんで登場人物がカメラに向かって独白するのか?と思ってしまうだろう。
正直、監督がこういう作りをするとは思わなかったので、新鮮。
そのせいか、今作は映画と言うよりミュージカルを見ているような感覚。
クリント・イーストウッド演出のミュージカル、というのがぴったり。

★★★★☆

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点火

ここのところ、朝晩が涼しいので、プレートヒーターを稼働させた。

アマラリ猩丈が脱皮。
猩丈1909230001

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第1作は偉大なり

映画「猿の惑星 新世紀(ライジング)」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「DAWN OF THE PLANET OF THE APES」。

シーザー率いる類人猿の群れは、森の中で平和に暮らしていた。
そこへ現れる男。
偶然出くわしたシーザーの息子ブルーアイズとアッシュ。
男は、アッシュを撃ってしまい、男と一緒に森に来たマルコムらはシーザーらに取り囲まれる。
シーザーの片腕コバは襲おうとするがシーザーは人間たちを追い返す。
マルコムたちは、猛威をふるった猿インフルから生き延びた数少ない人類で、ドレイファス率いるコロニーで細々と暮らしていた。
しかし、エネルギーが底をつき、シーザーたちのいる森にあるダムを稼働させようとしていたのだ。
シーザーはコロニーに大群を率いて現れ、互いに干渉しないよう言い渡す。
マルコムはダムを稼働させるため、再びシーザーたちの森へ赴く。

マルコムにジェイソン・クラーク。「ホワイトハウス・ダウン」。
ドレイファスにゲイリー・オールドマン。
シーザーにアンディ・サーキス。「ロード・オブ・ザ・リング」「ホビット」のゴラム。
監督はマット・リーヴス。「クローバーフィールド/HAKAISHA」「モールス」。

2011年公開「猿の惑星 創世記<ジェネシス>」の続編。
前作で類人猿たちのリーダーとなったシーザーも壮年を迎えて意気盛ん。
今作では人間との壮絶なバトルが見どころ。
と言っても、ある事情でシーザーは不参加な訳だが。

それにしてもゲーリー・オールドマンは、今作のようなちょっと偏執的な役柄をやらせるとピタリとはまる。
「ダークナイト」シリーズのようなまっとうな人間を演じられると、どうも違和感を感じてしまう。

さて、前作のレビューでも指摘したが、「猿の惑星」といえば、ラスト・シーン。
今作ではどのようなラストが・・・と期待すると肩すかしにあうだろう。

★★★☆☆

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ついに我が手に

iPhone6が到着した。
iPhone60001.jpg
設定は今夜。

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おいおい

iPhone6、わざわざこの小国まで買いに来た隣の大国の人たちが騒いだりしたそうな。
ニュースソースはこちら。
大阪心斎橋店ね。私も大阪に住んでいた頃は良く行きましたよ。

ご報告したとおり、私はとりあえず明日入手できる予定だけど、今回のソフトバンクの対応には、首をかしげる。
予約開始の12日に仮予約を完了、「本予約の連絡を待て」というから、発売日19日まで待ったが音沙汰ナシ。
仮予約の問い合わせ電話番号も、ずっと話中でつながらず。
午前10時に仮予約にあった「確認/キャンセル」にリンクしてみたら、なんと「本予約連絡済み」に。
おいおい。
そこから本予約のリンクに飛んで、本予約完了とあいなった。
で、その本予約完了メールが届いたのが、12時30分ごろ。

この少なくとも2時間半以上のタイムラグはいったいなんだったのか。
ソフトバンクのサイトには、それらしい見解は何も書かれていない。

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21日

iPhone6、今日の午前10時にようやく本契約に進むことができた。
宅配で21日に受け取る。
ただ、設定などは自分でやらなければならないのが面倒と言えば面倒。

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発売日!

きょう(19日)はiPhone6および6プラスの発売日。
私は予約開始日の12日16時02分にソフトバンクのオンラインショップで予約。
予約したのは6の126GBスペースグレイ。
これまで一貫して私のiPhoneは黒系ということもあるが、一番人気がなさそうだし、126GBだと手を出さない人が多く、手に入りやすいと思った次第。
素人考えだと思うけどね。

事前予約後のメールには「本申込み案内のメールをお待ちください」とあるけれど、19日午前0時現在、まだ来ない。
ネットで調べてみても、「まだ届かない」という人が多いようだ。
別にいち早く手に入れたいってわけじゃないけど、連絡が発売日を過ぎるなら過ぎるで、連絡ぐらいしてくれてもいいんじゃない?

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いきものだもの

今日はヘビたちの脱糞デー。
食事中の方、すみません。

よく爬虫類は臭いのしない(あるいは少ない)ペットだと紹介される。
しかし、マウスやラットを食べるヘビたちのフンは、そこそこ臭う。
成長した中型のカーペットやボアコンのフンは多いときは大人の親指の太さ、長さのフンをするので、部屋の中に入っただけで脱糞したことが分かる。

今日はカーペット3匹、コーンスネーク1匹、アンゴラ1匹(水中)が脱糞。
脱糞1409180001

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真綾「食」

坂本真綾さんが出演する「矢野ミュージック・フェスティバル」に行ってきた。
場所は恵比寿サ・ガーテンホール。

入場番号は480番台だったが、ステージの中央がよく見える場所に陣取ることができた。
出演者紹介で、フェスティバルらしく?チアガールが踊る後ろのステージに登場した真綾さんという図柄。
真綾さんは2番目に登場。
セットリストは、(たしか)次の通り。
誓い
Remedy
coming up
レプリカ
光あれ
晩夏(秦基広さんとのデュエットでユーミンのカバー)
MCは相変わらず歯に衣着せぬ感じで、「秦さんは目の奥が笑っていない」と発言。
そのコメントがフェスが終わるまで秦さんの評価になってしまうところがまた楽しかった。
最後は出場者全員が登場して「ビューティフル・サンデー」を歌って終幕。
真綾さんの、これまでとは違うステージっぷりがみられて、なんだか新鮮だった。

ところで、最初に「ステージの中央がよく見える場所に陣取ることができた」と書いたが、それは真綾さんが登場して半ばまでのことだった。
私の左手で175センチくらいの青年2人がいたのだが、なぜかその2人、開演後にジリジリと右に。
私のすぐ左前にいた青年の前に来たときは(青年は見づらそうに首をヒョコヒョコしていた)、「頼むから真綾さんのステージが終わるまでは正面に来てくれるな」と祈っていたのだが、その願いむなしく、「挽歌」を歌う頃には真綾さんが青年の「食」に入ってしまった。
たまたまその2人の右側に誰もいなかったというのもあるが、その後も2人は別の客が床に置いた荷物に足がぶつかるまで右に移動し続け、私の右前にいた小柄な女性も「食」の犠牲に。
途中で2人の内1人が退場したので、その後は正面がよく見えたが。

彼らは比較的背が高かったのでステージが見えなかったわけではないだろうが、なぜ無意識にしろ、右に寄ったのか(しかもジリジリと)不思議だった。
途中で、肩を叩いて動かないよう頼もうかと思ったが、そうするとその青年たちのせいでステージが見えづらかった人たちが、また見えづらくなる。
かといって、私が動くと私の左右の小柄な女性たちが見えなくなるし。

私の目測では、彼らは約2時間で1メール半は移動していた。ちなみに真綾さんを「食」にしてくれた青年は、「AIR JAM 2012」とバックプリントされた緑色のTシャツを着て、もう1人は白いシャツを着ていた。
君ら、非常に迷惑だったよ。

それにしても、16時30分から始まって終わったのが20時近く。
会場に着いたのが15時だったから、5時間も立ちっぱなしは、さすがにきつかった。
腰はギシギシするは、膝はカクカクするはで、電車で座れたときは、思わず「うっ」と唸ってしまいましたよ。

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面白いのか面白くないのか

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を観た。
公式サイトはこちら。

ピーターは子供の頃に、母の臨終の直後に宇宙にさらわれ、トレジャーハンターとなった。
「オーブ」と呼ばれる球体を廃墟から盗み出すことに成功したが、暗殺者のガモーラに狙われる。
同時にアライグマの姿をしたロケット、ロケットの相棒の樹木型宇宙人グルートも絡んで、4人一緒に刑務所に入れられる。
そこで力自慢のドラックスも加わり、脱獄に成功する。
しかし、敵対するザンダー星を壊滅させようと目論むサノスも、星を壊滅させるほどの力を持つオーブを狙っていた。

ピーターにクリス・プラット。「her/世界でひとつの彼女」。
ガモーラにゾーイ・サルダナ。「アバター」。
ドラックスにデビッド・バウティスタ。「「リディック: ギャラクシー・バトル」。
ノバ司令官にグレン・クローズ。
監督はジェームズ・ガン。「ムービー43」の「猫のBeezel」。

うーん、全体としては悪くないのだが、なぜか、面白いと思えなかった。
なぜだろうと考えてみたが、「いつかどこかで観た」感じと、字幕の拙さに思い至った。
私が観た席の後ろには外国人が座っていたのだが、字幕では面白いことを言っていないのに、ゲラゲラ笑っていた。
たしかに、面白いことを真面目に言っているのだろうなということは画面から伝わってきていたので、字幕で表現し切れていなかったのでないだろうか。
また、悪役の設定も目新しいところはなく、登場人物の活躍も予想の範囲内。
まあ、連作の1作目のようだから、次作に期待、というところか。

★★★☆☆

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フェス

明日は坂本真綾さんが出演する「矢野フェス」を観に恵比寿へ。
でもスタンディングなんだよね。

セントラル朱雀と、
朱雀140913

イリアンジャヤ蘇芳が脱皮。
蘇芳170913

スタンディングは腰に堪える今日この頃。

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助演女優

映画「プロミスト・ランド」を観た。
公式サイトはこちら。

天然ガスを開発するため、大企業のやり手社員スティーブは、同僚のスーとともに、農業以外これといった産業のない田舎町にやってきた。
この町にはシェールガスが埋蔵されているため、2人は、農場主たちから採掘権を買うために派遣されたのだ。
その説明会で、スティーブは高校教師であり科学者、もとボーイング社の社員というフランクに、シェールガスの採掘法に関する危険性を指摘される。
そして採掘に賛成するかどうか多数決をとることになってしまう。
また、環境保護団体のダスティンも現れ、スティーブたちの行動は、次第に町の反発を買うようになる。
いっぽうで、小学校教師のアリスとは意気投合、気になる存在となる。
スティーブは、投票に勝つためにフェスティバルを企画するが大雨で中止。
はたして、スティーブたちに勝ち目はあるのか。

スティーブにマット・デイモン。
スーにスランシス・マクドーマンド。「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」。
アリスにローズマリー・デウィット。今作が初見。
ダスティンにジョン・クラシンスキー。同上。
フランクにハル・ホルブルック。「イントゥ・ザ・ワイルド」。
監督はガス・ヴァン・サント。「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」「ミルク」。

アクションがあるわけでもないし、サスペンスやスリラーでもない。
でも、なぜかハラハラしてしまう。
演出の巧みさ故か。

今作では、スー役のスランシス・マクドーマンドがいい味を出していた。
スティーブとの軽妙なやりとりや、残してきた家族への思い、雑貨屋店主との淡いロマンスなど、主役のマット・デイモンを食ってしまった感がある。

ただ、ラストのスティーブの善人ぶりが少々鼻についたのは私だけだろうか。

★★★☆☆

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来年まで待て

ついに発表、iPhone6とWATCH。
アップルの公式サイトはこちら。
WATCHは来年の発売だそう。

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静かに

いつの間にか小うるさいアブラゼミやミンミンゼミの鳴き声が消えている。
もう、秋なのね・・・

我が家最古参のジャガー、梔子が脱皮の最中。
梔子140909-1

すっきり。
梔子140909-2

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似て非なる

映画「フライト・ゲーム」を観た。
原題は「NON-STOP」。

航空保安官のビルはアル中で仕事の前にも一杯やるほど。
そのくせ飛行機の離陸には弱く、隣の席のジェンに慰められる始末。
離陸後、ビルは乗客の殺害予告のメールを受け取る。
同じ機に乗り込んでいる仲間の保安官ハモンドのいたずらかと思ったが、違う。
客室乗務員のナンシーとジェンの協力を得て、客室をテレビモニターで監視するビル。
するとハモンドが、ビルにメールが届くタイミングで携帯電話を操作していた。
ハモンドをトイレ内で詰問するビル。
抵抗するハモンドをビルは殺害してしまう。
殺害予告通りになってしまった。

ビルにリーアム・ニーソン。最近はすっかりアクション系が板についた。
ジェンにジュリアン・ムーア。「キャリー」。
監督はジャウマ・コレット=セラ。「エスター」「アンノウン」。
製作にジョエル・シルヴァー。「ダイ・ハード」「マトリックス」などのヒットメーカー。

航空機内でのサスペンスと言えば、古くは「エアポート」シリーズ、比較的最近ではジョディ・フォスター主演の「フライトプラン」。

ちょっと神経質な主人公、四面楚歌の状況、と似ている点も多いが、アクション度は本作が上。

正直、あまり期待してなかったのだが、これが手に汗握る作品だった。
終盤まではビルの妄想ではないにしても、真犯人が誰なのか、予想ができない展開。
そして、意外、かつちょっと感動的なラストへ。

観て損はないだろう。

★★★★☆

このブログ的には、この作品も見逃して欲しくない。

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むしむし

今日は蒸し蒸しした日だった。
夜には雷付きの雨。

そして今日は映画「攻殻機動隊ARISE border:4」の公開日。
坂本真綾さんが登壇する六本木の舞台挨拶を観てきた。

それとは関係ないが。
アイボリーボール真彩が脱皮。
真綾140906

もっと関係ないがパステルボール鬱金も脱皮。
鬱金140906

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