DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

女鉄雄

映画「LUCY/ルーシー」を観た。
公式サイトはこちら。

マフィアの取り引きに巻き込まれたルーシー。
体内に薬物を埋め込まれ運び屋に仕立てられるが、暴行を受けた際にその薬物が漏れ出してしまう。
しかし、それによって、彼女の脳は「100%の活用」に向かって「進化」を遂げていく。

ルーシーにスカーレット・ヨハンソン。
脳科学者ノーマン博士にモーガン・フリーマン。
監督・脚本はリュック・ベッソン。

予告編通りの展開。
薬物によって超人的な力を手に入れる、というのはすでに大友克洋の名作「AKIRA」で取り上げられている。

それにしても、クライマックスのルーシーの振る舞いは、鉄雄のそれと酷似しすぎ。
「パクリ」とまでは言わないけれど、「類似品」というレベルか。

しかしながら、パリの街中でのカーチェイスは、さずがリュック・ベッソンといったところ。
このオリジナリティを脚本にも生かしてほしかった。

★★☆☆☆

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いよいよ来月?

iWatchが来月発売か。
ニュースソースはこちら。
来月には次期iPhoneも発表になるし。
iPadとMacの新作も楽しみだ。


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比じゃない

映画「イントゥ・ザ・ストーム」を観た。
公式サイトはこちら。

シルバートンの町で卒業式のビデオを撮影する予定だったドニーは、あこがれの女子生徒ケイトリンのレポートを手伝うため、廃墟となった製紙工場へ向かう。
一方、ドキュメンタリー映像作家や、そのために雇われた科学者らは竜巻を追ってシルバートンに来ていた。
そして、史上最大級の竜巻が町を襲う。

監督はスティーブン・クォーレ。「ファイナル・デッドブリッジ」は観たような気がするが・・・。

竜巻を追いかける連中の映画と言えば、コレ。


この作品もなかなか楽しめるのだが、今作も、思った以上に楽しめた。
モキュメンタリー風の映像を交えつつ展開するストーリーは、よく練られていて、パニック映画にはつきものの家族の絆なんかもしっかり組み込まれている。
主役の竜巻も当然CGなんだが、最近、ゲリラ豪雨なんかを経験しているせいか、真に迫ってくるものを感じた。

★★★☆☆

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強臭

ハイポジャガー百鬼丸が脱皮。
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ヘビは脱皮するときに脱糞・放尿することが多いのだが、哺乳類のペットのようなアンモニア臭はあまりしない。
しかし、今回の百鬼丸は強いアンモニア臭が。

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フラゲ

あすは坂本真綾さんのニューシングル「レプリカ」の発売日。


ブラジルレインボーボア七重が脱皮。
七重140819

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最近は

朝夕はちょいと涼しい感じがする。

トランスペコス丁子が脱皮。
丁子140819

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合掌

俳優のロビン・ウィリアムズさんが亡くなった。
ニュースソースはこちら。

コメディからシリアスな役まで、幅広く演じられる役者だった。
「フック」のタイツ姿はいかがなものかとは思ったが、まあ、監督がスピルバーグじゃ断れないだろう。

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変形なし

映画「トランスフォーマー ロストエイジ」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「Transformers: Age of Extinction」。

シカゴでの戦闘から3年後。
ジャンク屋の自称ロボット研究者のケイドは、テキサスで一人娘のテッサと暮らしていた。
ある日、朽ち果てた映画館で見つけた古ぼけたトラックを手に入れたケイドは、それがオプティマスプライムであることを知る。
そこへCIAの戦闘部隊が現れ、オプティマスを破壊しようとするが、ケイドたちはテッサの恋人でレーサーのシェーンによって救われる。
一方、ロボット企業KSIは社長ジョシュアの元、ロックダウンというトランフォーマーとCIAと協力し、オートボットを次々に捕らえ、人工トランスフォーマーを作っていた。
オプティマスは生き残ったオートボットを招集、KSIと、ロックダウン率いるトランスフォーマー軍団との決戦に臨む。

ケイドにマーク・ウォールバーグ。
テッサにニコラ・ペルツ。すでにファンタジー映画の幻と化している「エアベンダー」のカタラ。そういえば、この作品は女優陣はやたら美形揃いだったな。
監督は今作もマイケル・ベイ。

このシリーズ、前作の3作目で終わりだと思っていたのだが、まさか4作目もあるとはね。
いや、当然、あと2作は作るでしょう。
なんか、主要人物は一緒だけど、登場人物をちょこちょこ変えるあたり、スター・ウォーズと張り合っている感もあるのだが。

それにしても相変わらずオートボット軍は強い。
胸を刺されようが、撃たれようが、なかなか死なない。
一方の人工トランスフォーマー軍は弱い。
撃たれるとすぐに爆発しちゃうし。
いけいけどんどんはいいけど、あんまりやり過ぎると飽きられちゃうよ。
そろそろストーリー展開もトランスフォームして欲しいところだ。

★★★☆☆

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ミステリー

映画「イーダ」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「IDA」。

ポーランドの修道院で、修道宣誓を間近に控える少女アンナ。
院長から、アンナは叔母の存在を知らされる。
会いに来たアンナを冷めた態度で迎える叔母。
叔母はアンナの名前がイーダであること、ユダヤ人であること、父母が殺害されたことを知る。
イーダは叔母と共に、父母が殺害された地を探しに旅に出る。
監督はパヴェウ・パヴリコフスキ。

全編モノクロ、画面サイズはスタンダード。
それが1960年代の共産圏の冷たさを表現しているようにも感じた。
今作はホロコーストを伏線に、修道院という閉じられた世界の外に出た少女イーダが、判事でありながらヘビースモーカーで酒飲みで男癖が悪いという叔母とともに旅することによって、少しずつ変化していく物語。
登場人物を画面の隅でアップにするなど空間の使い方や短い台詞も、映画の雰囲気を良く出していた。
表情に乏しいイーダの真っ黒な瞳もミステリアスで良い。

★★★☆☆

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ずっしり

アマラリ灰冠が脱皮。
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この重量感。
ボアコンの中でも小型ではあるが、迫力は十分。

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真夏のフェス

8月3日は茨城はひたちなか海浜公園で「ROCK IN JAPAN FES 2014」に行ってきた。
坂本真綾さんが昨年に引き続き出演するため。
昨年は大阪にいたので前の日に上京、真綾さんの出演時間に合わせて出かけたものの、グッズは売り切れという憂き目に遭った。
今年は朝の4時に起床、5時に最寄りの駅から地下鉄に乗り、会場に着いたのは朝8時。
開場は8時なので、余裕でグッズを購入することができた。
昨年暮れのCOUNTDOWN JAPAN 13/14では、列の先頭でグッズを大量購入する青年がいて閉口したが、今回はすんなり購入。
真綾さんの出演は午後2時35分からなので、他のアーティストやビール(朝9時から!)を楽しみながら時間を潰す。
RIJF2014
この日も猛暑だったが、日陰は時々風が吹いて涼しい。
屋根のある開場で2公演観て、真綾さんが演奏する会場の木陰で2公演観る。
睡眠不足とビール3杯のせいか、眠気が時々襲ってくるが、我慢。

そして、真綾さんのステージ。
普通の会場でいえば最前列ぐらいの位置に陣取る。
セットリストは、
ユッカ
Be mine!
レプリカ
指輪
birds
マメシバ

新曲の「レプリカ」は期待というか確信していたので、フルコーラス聞けて良かった。
「Be mine!」もロックフェスだけに外さないだろうと予想していた。
昨年は北川さんがリハーサルだけで演奏した「Get No Satisfaction!」もやるかなと思ったが外れた。
ステージは黒が基調のうえに直射日光がモロに当たる。
ブログで真綾さんも「暑くて死ぬかと」と書いていたが、白一色の衣装で、肌の白い真綾さんだけに、顔がみるみる赤くなっていくのが分かって、心配になってしまった。

真綾さんのステージが終わったあとは気になっていた屋台のパイナップル塩ラーメンを食し、ビールをもう1杯。
帰りの電車は爆睡、といきたかったが、同じ車両に居合わせた団体客の女性の声が大きいこと。
しかも内容が、「わたしは最初の子供は遺伝子を選んだ。2人目はどうでもよかったけど」だの「あなた(同僚の男性)との関係は万がひとつにもない。あったとしてももう子供はできないからね」など、聞くに堪えない内容。
別の車両に移りたくなったが、あいにくすでに満席状態だったので、うつらうつらしながらの帰京となった。

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