DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

たくさん

そういえば、最近、展覧会のことを書いていない。
最後に書いたのは・・・5月か。
ぼちぼちまとめて書こうか。
と言ってももう終わっているものもあるのだけれど。

ジャングルカーペットの巴が脱皮。
巴140729

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一息

ここのところ嫌になるくらい暑い日が続いていたが、きょうは「比較的」涼しい。
久々にエアコンを動かさずに済むようだ。

アンゴラ夢千代が脱皮。
夢千代140729

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セミ

なかなか蝉の声を聞かなかった今年の夏。
ここに来てようやく合唱が始まった。

ブルーアイリューシ銀河が脱皮。
銀河140729

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あっつい

ハイポジャガー雪之丞が脱皮。
雪之丞140727

名前が示すとおり、雪の降る日に我が家に到着した。
今日も猛暑日。

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お久しぶりね

カワリシノビヘビの呉麻が脱皮。
呉麻170727

どうにも登場する機会が少ない呉麻。
最近は餌食いも良く、飼いやすい蛇であることが分かってきた。

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ストレート

映画「思い出のマーニー」を観た。
公式サイトはこちら。

札幌に住む杏奈は、心を閉ざした少女。
喘息の療養のため、海辺の湿地の近くにある知り合いの家で過ごすことになる。
スケッチが好きな杏奈は湿地の写生に出かけ、そこで大きな洋館を目にする。
そこは誰も住んでいないはずだったが、ある夜、満潮の海辺をボートで渡ると、屋敷に明かりがつき、マーニーが現れた。

監督は米林昌宏。「借りぐらしのアリエッティ」に続く、2作目。

非常にストレートに、心に染み渡るストーリー。
ジブリのご隠居のように遠回りをせず、観る側に「何か」を押しつけようとしない。
「この映画は、こういうお話です」と素直に語りかけてくる。
一昔前に放送していた、「世界名作劇場」にも通じるところがある。

予告編を見れば、マーニーが現実の存在ではないことは分かっているのだが、では、杏奈とどういう関係なのか。
最後に丁寧に謎解きしてくれるのも好感が持てる。


★★★★☆

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ガメラ的ゴジラ

映画「GODZILLA/ゴジラ」を観た。
公式サイトはこちら。

フィリピンで発見された謎の卵。
その卵は強力な放射能を放っていた。
遠く離れた日本の原発。
ジョーは謎の振動波を調査していたが、突如大きな揺れが原発を襲う。
ジョーの妻サンドラは調査のために炉心に向かっていたが、崩壊。
15年後、ジョーの息子フォードは米軍で爆弾処理を担当していた。
久々に帰国したフォードの元にジョーが原発の立ち入り禁止区域で捕まったという知らせが。
日本に向かったフォードは、ジョーと共にかつて家があった立ち入り禁止区域に向かい、ジョーが研究していた資料を回収するが、監視員に捕まってしまう。
かつて原発のあったところには大規模なプラントが建造され、そこでは芹沢博士らがフィリピンで発見した卵を研究していた。
しかし、研究中に卵がふ化、巨大なモンスターがプラントを破壊し、飛び去ってしまう。
「ムートー」と名付けられたモンスターは何かに引き寄せられるように太平洋を東へ渡り、ハワイへ。
そして、それに呼応するかのように、もう一体のモンスターが海を渡っていた。

ジョーにブライアン・クランストン。「ワールド・ウォーZ」。
フォードにアーロン・テイラー=ジョンソン。「キック・アス」。
芹沢に渡辺謙。
サンドラにジュリエット・ビノシュ。「インフリッシュ・ペイシェント」。
監督はギャレス・エドワーズ。

予告編だけの情報でゴジラ以外にも怪獣が出るとは思わなかったので、ちょっとびっくり。
全編を通して、スタッフはかなり日本のモンスター映画を研究したとみた。
次々に場所を移しながら展開する対怪獣作戦といい、怪獣相手のリアルな作戦といい、平成ガメラ的な展開。
途中のゴジラの振る舞いも、破壊者ゴジラというよりも、守護神ガメラ的。
ついでにいうと、敵役の怪獣はギャオス的。

なかなかゴジラの全身像や、ムートーとの対決シーンの全容をみせずに焦らしたうえで、クライマックスではたっぷり戦闘シーンを見せる所などはハリウッド的で、心憎い演出。

十分楽しめる作品だが、水爆実験、原発崩壊、津波と、日本や日本人を襲った災厄をこれでもかと映像化されると、なんだか切ない気持ちに。
そのうえ芹沢博士の父親は広島原爆の犠牲者という設定。

ここでも、スタッフは日本を研究しているのだな、と思った次第。

★★★★☆

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なんだかおかしい

イリアンジャヤ萌葱と、
萌葱140724

キャラメルコースタル沙羅が脱皮。
沙羅140724

私は興味をなくした品々をオークションで売り払ったりするのだが、先日こんなことが。
ある落札者から、商品に欠陥があるというクレームがあった。
しかし、そのクレームの中に「せっかく安く購入したのに残念です」という一文があった。
なんだかおかしいと思うのは私だけだろうか。
これが「せっかく高く購入したのに残念です」というのなら、納得できる。
落札金額が高ければ高いほど、商品がガッカリだった場合、残念度も増すだろう。
しかし、「安く購入したのに残念」というのは、落札金額が安ければ安いほど「残念度」が増す、ということにならないか?
送る前にきちんと確認しなかった私に非があるので、落札金額を返金したけどね。

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シンクロ

バンブルビーボール空牙と、
空牙140724

レギュラーボール浮雲が脱皮。
浮雲140724

この2匹、5月も同時期に脱皮。

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夏本番

しばらくヘビネタがなかったので。

ベアードラット金角と、
金角140724

クリムゾンコーン粧子が脱皮。
粧子140724

梅雨も明けて夏本番。

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オーバー18

映画「ダイバージェント」を観た。
公式サイトはこちら。

未来、戦争後のシカゴ。
市民は平和に暮らすため、5つの共同体に分かれて生活していた。
政治を司る「無欲」の共同体の娘ベアトリスは、どの共同体に適しているかテストを受ける。
その結果はどの共同体にも属せない「異端者=ダイバージェント」。
しかし、試験官の計らいで結果は伏せられ、最終選択では警察・軍隊の「勇敢」を選ぶ。
勇敢では教官のフォーに鍛えられ、徐々にその才覚を現していくベアトリス。
しかし、知識を司る「博識」が、無欲から政権を奪還すべく、ある計画を練っていた。

ベアトリスにシェイリーン・ウッドリー。今作が初見。
フォーにテオ・ジェームズ。「アンダー・ワールド」シリーズ。
博識のリーダー、ジャニーヌにケイト・ウィンスレット。
監督はニール・バーガー。「幻影師アイゼンハイム」は好きな作品。

導入部分から、アメリカのティーンエイジ向け映画の臭いがしていたが、その通りの展開。
ベアトリスとフォーのラブストーリー、時々アクション、てな感じ。
139分のうち、クライマックスまでに100分近くかかって、思わず時計を確認してしまいましたよ。
クライマックスも予想の範囲内。
続編をうかがわせる終わり方だが、観に行かないだろうな。

でも主演のシェイリーン・ウッドリーが好みだったから★を1つプラス。

★★☆☆☆

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テンポが命

映画「グランド・ブダペスト・ホテル」を観た。
公式サイトはこちら。

ヨーロッパのとある国にあるグランド・ブダペスト・ホテル。
投宿している作家に、ホテルのオーナー、ゼロが、ホテルを手に入れるまでの数奇な物語を語る。
若き日のゼロは、このホテルのベル・ノーイだった。
ホテルのコンシェルジュでありゼロの師匠でもあるムッシュ・グスタヴは、上客と浮き名を流していたが、その一人の老女が突然死亡。
グスタヴに、遺言で名画「少年と林檎」が渡ることになったが、遺族は納得しない。
思いあまったグスタヴは、ゼロと共に絵を盗み出し、ホテルに隠す。
遺族の一人ドミトリは、探偵ジョプリングを雇って絵を探す。
一方、グスタヴは老女殺害の嫌疑で牢屋に。
ゼロはグスタヴを救い出すために、恋人アガサと共に奔走する。

作家にジュード・ロウ。
ムッシュ・グスタヴにレイフ・ファインズ。「ハリー・ポッター」シリーズのヴォルデモート。
ドミトリにエイドリアン・ブロディ。
ジョプリングにウィレム・デフォー。
アガサにシアーシャ・ローナン。
そのほか、ジェフ・ゴールドブラム、ハーヴェイ・カイテル、ビル・マーレイなどなど。
監督はウェス・アンダーソン。今作が初見。

とにかく出演者が豪華。
それだけでも十分楽しめるのだが、今時の若手監督らしく、テンポがいい。
演者の正面と真横から移す撮影法を多用しているが、それもいいリズムを作っている。
荒唐無稽な展開にも良く合っていたと思う。

しかし、逆に言えば、そのテンポの良さと荒唐無稽さが、どこか薄っぺらい感じがするのも確か。


★★★☆☆

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アンジーによるアンジーのための

映画「マレフィセント」を観た。
公式サイトはこちら。

妖精の国に住むマレフィセントは、人間の国の少年ステファンと恋に落ちる。
しかし成長したステファンは王座につくため、マレフィセントの翼を奪い、まんまと王になる。
裏切られたマレフィセントは妖精の国の女王となり、人間と敵対。
やがてステファンに娘オーロラが生まれると、16歳に永遠の眠りにつくという呪いをかける。
美しく成長したオーロラは、自分に呪いをかけたのがマレフィセントとは知らず、妖精の国を訪れるようになり、マレフィセントも我が娘のように見守り、接するのだった。

マレフィセントにアンジェリーナ・ジョリー。今作の制作総指揮も。
オーロラにエル・ファニング。「スーパー8」「SOMEWHERE」。
ステファンにシャールト・ゴブリー。「エリジウム」。
監督はロバート・ストロンバーグ。「オズ はじまりの戦い」「アリス・イン・ワンダーランド」「アバター」などの美術監督をつとめたようだ。

一言で言うならば、アンジーによるアンジーのための映画。
母性を前面に出したストーリー展開からも言えるだろう。
オーロラもステファンも、その小道具に過ぎない、というのは言い過ぎか。

ま、可愛らしいエル・ファニングが観られればそれで文句はない。

★★★☆☆

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電気羊の夢を見る

映画「her 世界でひとつの彼女」を観た。
公式サイトはこちら。

声で手紙の代筆をしているセオドアは、人工知能のOS「サマンサ」を手に入れる。
感情豊かなサマンサに、セオドアは夢中になる。
サマンサと「セックス」したり、散歩にでかけたり、海へ行ったり。
離婚協議中との妻キャサリンとも吹っ切れる覚悟ができた。
しかし、進化したサマンサには「秘密」があった。

セオドアにホアキン・フェニックス。「グラディエーター」「サイン」「ヴィレッジ」。
キャサリンにルーニー・マーラ。「ソーシャル・ネットワーク」。
セオドアの女友達エイミーにエイミー・アダムス。「「アメリカン・ハッスル」。
サマンサの声にスカーレット・ヨハンソン。
監督はスパイク・ジョーンズ。「かいじゅうたちのいるところ」。

人工知能が家庭のPCでも扱えるようになると、こういう「恋」もありなのか。
一昔前ならテレクラなんてのがあったけど。

でも、これって、現在も同じようなことをしている人が多いのではなかろうか。
LINEやツイッターをいつもチェックして、コメントを書き込んだり、無視されると怒ったり。
手に持っているスマホはあくまで物(IT)なんだけど、画面に表示されている文字列は彼だったり彼女(her)だったりする。

やっぱり、ちゃんと向かえる「面」を大事にしないとね。

★★★☆☆

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大敗

いやいや、攻守の主力選手がいなくなったら、これほど落ち込むとは。
逆に言えば、それだけ、あの選手が偉大だったということか。

ベアードラット銀角が脱皮。
銀角1407100001

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ニジイロ

台風が近づいて来ている。
まだ梅雨明けは先のようだが、我が家の虹、ブラジルレインボーボア七重が脱皮。
七重1407080001

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死を繰り返す

映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」を観た。
公式サイトはこちら。
映画の原題は「EDGE OF TOMORROW」。

侵略者ギタイとの戦いに押され気味の人類。
軍のPR士官ケイジは、最前線に送られるが、戦闘経験ゼロのため戦場を逃げ惑うばかり。
ついにギタイの一体に捕らえられるが、そばにあった爆弾で敵もろとも自爆。
したはずが、基地で目を覚ます。
そこは、最前線に送られる前に見た光景と出来事。
ケイジは再び最前線に送られるが、今度は戦場でリタと出会う。
リタは「過去に戻ったら基地で私を捜して」と言い残し戦死。
ケイジも死ぬが、再び基地で目を覚ます。
リタを捜し出したケイジは、驚くべき真実を明かされる。

ケイジにトム・クルーズ。
リタにエミリー・ブラント。「砂漠でサーモン・フィッシング」「LOOPER/ルーパー」。
監督はダグ・ライマン。「ボーン・アイデンティティー」「ジャンパー」。

コピーにもあるとおり、日本の同名小説が原作だが、兵士が生死を繰り返すという設定は同じだが、ストーリーは違うらしい。

タイムトラベル物は好きなジャンルで、見どころはやはりタイム・パラドックスの処理のしどころだろう。
今作では、過去に戻る度に戦闘スキルが上がっていくという設定。
当然、それによって未来も変わるわけだが、死を多く経験しないとギタイの秘密に迫れないという設定もあるのがミソ。
そして、生き返る能力をなくしてしまうトリックもあって・・・

さて、原作は日本だが、もう一つ、日本の作品がもとになっていると思われるのが、ギタイの姿。
どう見ても「もののけ姫」に出てくる、タタリ神に覆われたナゴの守だろう。

★★★★☆

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頭痛

うーん、今朝から頭痛がする。

ボールパイソン2匹が脱皮。
まずはパステル鬱金。
鬱金140702

続いてアイボリー真彩。
真彩140702

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