DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

食事中の方は読まないで

よく電車のアナウンスで「駆け込み乗車は危険ですのでおやめください」というアナウンスが流れる。
「まあ、ドアに挟まれたり、ぶつかったりしたら危ないよな」と思っていたが。

先日、雨の夜に終電の1本前の電車に乗って帰宅中のできごと。
シートに座ってすぐに眠くなって降りる駅の3つ手前で目が覚めた。
「危ない、危ない」と思っていたら、若いスーツ姿の男性が電車内に駆け込むなり派手にスライディング。
恥ずかしそうに慌てて立って、入ってきたのとは違うドアにもたれかかる男性。
雨で滑ったか?と思って、男性が入ってきたドアの方を見ると、そこには嘔吐物が。
どうやら、私が眠っている間に、酔客がぶちまけたらしい。
どうりで、私の乗っている車両が空いているわけだ。
男性は嘔吐物に滑ってその上をスライディングしたのだ。
男性を見ると、スーツに色々なものがこびりついているが、男性は気づいていないふりをしている。
あれはクリーニングに出さざるを得まい。

たしかに駆け込み乗車は危険だ。

スポンサーサイト

PageTop

偉人

映画「マンデラ 自由への長い道」を観た。
公式サイトはこちら。

ネルソン・マンデラの自伝の映画化。

マンデラにイドリス・エルバ。「プロメテウス」「パシフィック・リム」。
マンデラの妻ウィニーにナオミ・ハリス。「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」。
監督はジャスティン・チャドウィック。今作が初見。

テロ行為を指揮していた彼が、なぜ、平和を唱えるようになったのか。
27年間の獄中生活で何があったのか。
残念ながら、映画では、そのあたりは「信条の変遷」としか捕らえることができなかった。

★★★☆☆

PageTop

連日

ハイポジャガー百鬼丸が脱皮。
百鬼丸140526

こうも連日脱皮が続くのは初めて。

PageTop

脱皮ラッシュ3、4、5

モレリア3連発。
ジャングル葉隠。
おっと、脱皮途中に失礼。
葉隠140524-1

葉隠140524-2

セントラル朱雀と、
朱雀140524
赤兎。
赤兎140524


PageTop

脱皮ラッシュ2

次はブラジルレインボーボア七重。
七重140524

PageTop

脱皮ラッシュ1

今週は脱皮ラッシュ。
まずはトランスペコスラット丁子。
丁子140524

PageTop

「古今東西」って記事を書いたけど

まったく、連休で観た5つの展覧会の記事を書いたのだが、なぜか保存されず。
しっかりしろよ!FC2!
1時間かけて書いたのに。
改めて書く気力はないのでw、観た展覧会だけ列挙。

名古屋ボストン美術館「開館15周年記念 ミレー展」。
ミレー展
公式サイトはこちら。

愛知県美術館「シャガール展」。
シャガール名古屋
公式サイトはこちら。

東京藝術大学大学美術館「法隆寺ー祈りとかたち」展。
法隆寺展
公式サイトはこちら。

国立西洋美術館「ジャック・カロ リアリズムと奇想の劇場」展。
カロ展
公式サイトはこちら。

目黒区美術館「マルク・シャガール 版画の奇跡 無限大の色彩」展。
シャガール目黒
公式サイトはこちら。

どれも良い展覧会でした。

PageTop

幸せって何だっけ

映画「ブルージャスミン」を観た。
公式サイトはこちら。

ジャスミンは、夫で実業家ハルが不正で逮捕、自殺され、無一文になってしまった。
彼女は里親で一緒に育てられた(血のつながっていない)妹のジンジャーの元に身を寄せる。
ジンジャーと元夫のオーギーは、宝くじで大金を当てたが、ハルに資産運用を任せたばっかりにその大金を失っていた。
精神を病んでいるジャスミンは、現状を受け入れようとするが、ジンジャーや彼女の恋人チリに当たってしまう。
ジャスミンはしかし、新たな人生を始めるため、歯科医の受付をしながら、インテリア・コーディネーターの資格をネットで取るため、パソコン教室にも通い始める。
あるパーティーで、ジャスミンは外交官のドワイトと、ジンジャーはサウンド・プロデューサーのアルと出会う。
ジャスミンはドワイトに、つい見栄を張ってしまう。

ジャスミンにケイト・ブランシェット。今作でアカデミー主演女優賞。
ジンジャーにサリー・ホーキンス。新生アメリカ版「ゴジラ」にも出演。
ハルにアレック・ボールドウィン。一時期目を疑うほど肥えていたが、今作ではいくぶんスリムに。
監督はウディ・アレン。

今作の見どころは、なんと言ってもケイト・ブランシェットの、表情だろう。
まさに七変化。
セレブのツンとした表情から、過去を思いだしては涙する表情、子供たちに教訓を垂れるときの目の据わり方。
圧巻はラストのスッピンか。

ストーリーは、現在と過去を織り交ぜながら進んでいくが、となると、最後にどんでん返しがあると相場は決まっているのだが、今作でも・・・。

★★★★☆

PageTop

今一度思い出す

あのグルメ漫画が休載するという。
ニュースソースはこちら。

「3年前だったら、鼻血の表現をしただろうか」と考えると、やはりしなかっただろう。
被災地から離れている分だけ、年月と共にあの日のことを忘れるのも早くなるのだろうか。
私の実家は東北だが、実家に送るために大阪でLEDランタンや乾電池を探し回ったこと。
震災後に行われた坂本真綾さんの名古屋でのライブ。
上京したときの、東京駅の暗さ。
そして、あの津波の映像。
私は忘れない。

発言力を持っている「強者」の言葉を発信するのではなく、発言力を持たない「弱者」の立場を思いやるべきではなかったか。

PageTop

真犯人は

映画「プリズナーズ」を観た。
公式サイトはこちら。

感謝祭を祝うためにパーチ家を訪れたケラー一家。
ところがケラーとパーチの娘2人が姿を消してしまう。
刑事のロキは容疑者アレックスを逮捕するが、容疑不十分で釈放。
しかし、アレックスが娘たちの行方を知っていると疑わないケラーはアレックスを監禁する。

ケラーにヒュー・ジャックマン。
ロキにジェイク・ギレンホール。
監督はドニ・ヴィルヌーヴ。今作が初見。

「Xメン」最新作の予告編を見せられた後だから、ヒュー・ジャックマンが怒りを爆発させる度に拳から爪が生えるんじゃないかとハラハラしてしまった。
というのは冗談だが。

この手のサスペンスは犯人捜しもさることながら、伏線の張り方と終盤でのどんでん返しが出来を左右すると言っても過言ではなかろう。
その見方で言えば、今作は合格。
話の終わり方もちょっと工夫しているし。

ところで、終盤の盛り上がる部分ではヘビがたくさん出てくる。
登場人物の趣味がヘビの飼育、という設定も珍しい。
もっとも、本筋には関係ないのだけれど。

★★★☆☆

PageTop

ハイキングじゃないんだから

映画「K2 初登頂の真実」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「K2 - La montagna degli italiani」。
イタリア映画である。

第2次大戦後のイタリア。
敗戦により落ち込んでいた国民の志気を高めるため、デジオ教授はK2への世界初登頂を計画、首相に直訴する。
デジオ教授は12人のアルピニストを選抜、その中でも24歳のボナッティは、若さと行動力でチームの中でも際立っていた。
デジオ教授は最終アタックのリーダーにコンパニョーニを指名、彼に「もう1人」を選ばせる。

監督はロバート・ドーンヘルム。

イタリアはK2初登頂を果たしたメンバーをなぜか公表しなかったが、その真実を暴く、というのが今作。
何度も書いてきたが、私は登山をテーマにした映画が好きで、これまでも観てきたが、今作ほどだらけた登山はなかった。

まず、山に登るまでが長い。
1時間はかけすぎ。
それなりにドラマがあれば別だが、特になし。

次に山のシーンにまったく緊迫感がない。
K2はエベレストより登頂が困難な山として知られているが、スタスタ登りすぎ。
表情は苦しそうなのだが、足取りが軽すぎる。

途中で「これはイタリアのTV特番の再編集ものか?」と思ってしまいましたよ。
とにかく、山への敬意がなさ過ぎ。

★★☆☆☆

PageTop

強風

昨日は風が強くて、私の住んでいるところでは小さな雹も降った。
今日も風が強いが昨日のような天気の急変はなさそうだ。

バンブルビーボール空牙と、
空牙140510

ノーマルボール浮雲が脱皮。
浮雲140510

PageTop

まったり

ここのところ、休みというと映画を見に行ったり展覧会に足を運んだりと、ちっとも体は休んでいなかった。
なので、今日は録りためていたテレビ東京「美の巨人たち」とEテレ「日曜美術館」を一挙に観ることにした。

「美の巨人たち」は、美術解説もさることながら、途中に挟まれるドラマが楽しい。
「日曜美術館」は、Eテレらしく、あくまでアカデミック。開催中の展覧会の作品紹介も多いので、鑑賞するときの参考になる。

録りためたのは全部で20本近くあるけど、さて、どこまで見られるか。

PageTop

じっくり

横浜美術館「魅惑の日本木版画」展を見た。
木版画展140507
公式サイトはこちら。

浮世絵を始めとする木版画は、海を渡って印象派にも影響を与えたわけだが、今作では、近代、現代の木版画にもスポットを当てた展覧会。
これまでも、近代の木版画はちょくちょく見ていて、個人的には川瀬巴水が好みである。
ただ、現代木版画は、正直よく理解できなかった。
私と同郷の巨匠・棟方志功の作品が1つしかなかったのは、解せない。

平日の午前中ということもあって、会場は空いていた。
おかげでじっくり見られて良かった。

PageTop

悪いパターン

松屋銀座で「ローベ・ヤンソン生誕100年記念 ムーミン展」を観た。
ムーミン
公式サイトはこちら。

連休最終日でしかも開催最終日に観に行った私も悪い。
しかし、30センチ四方にも満たない作品を展示する方法について、もうちょっと工夫する余地があったのではないか。
大きなサイズ作品の場合、遠くからでも見られるので、作品同士の間隔は狭くてもかまわないが、小さなサイズの場合、作品同士が近いと、必然的に人の流れは渋滞を起こす。
特に、今作品展のように、混雑が予想される場合はなおさらだ。
結局、ほとんどの作品を間近で見られずに出てくる羽目になってしまった。
繰り返すが、連休最終日でしかも開催最終日に観に行った私も悪い。
けどね。

PageTop

思わぬ良作

映画「ウォルト・ディズニーの約束」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「SAVING MR. BANKS」。

「メリー・ポピンズ」の原作者、パメラ・トラバースは、ウォルト・ディズニーが20年前から持ちかけてきている映画化について話し合うため、ロサンゼルスに赴く。
トラバースは、ディズニー側が用意した映画の設定、脚本、音楽、役者にまで、ことごとく文句を並べ、スタッフを辟易させる。
その裏には、彼女の父へのある想いがあった。

パメラにエマ・トンプソン。「ハリ・ポッター」シリーズ。
ディズニーにトム・ハンクス。
パメラの父にコリン・ファレル。新「トータル・リコール」。
パメラの専属運転手ラルフにポール・ジアマッティ。「アメイジング・スパイダーマン」のライノ!
監督はジョン・リー・ハンコック。「しあわせの隠れ場所」。

私の観た映画館では8日までなので、混雑を承知で観に行ったが、ほぼ満席。
そんなに話題の映画とは知らなかったが、たしかに良作だった。

物語はロスでの現代と、パメラの幼少期のオーストラリアが交互に描かれる。
その中で、パメラの父への想いや、なぜ、そうまでして映画化に反対するのかが明らかになる。
ラスト近く、ようやくパメラがディズニーと理解し合う場面では、思わずグッときてしまった。

★★★☆☆

それにしても、イビキをかいていた御仁がいたが、気が知れない。
こういう輩は、遠慮なく体を揺さぶって起こしてやるべきだし、私は起こしたうえでにらみつけるようにしている。

PageTop

目が覚めた

そりゃあ、目も覚めますよ。あれだけ揺さぶられたら。
ニュースソースはこちら。
今朝、午前5時ちょっとすぎに、小さな地震があって、もう一度眠りに入ったのだが、カタカタという小さな揺れで再び目が覚めた。
その後、大きな揺れが。
ただ、棚の本が落ちるとか、そういうことはなかった。
iPhoneにも、昨年4月に起きた淡路地震(最大震度6弱)の時のような緊急地震速報も流れなかったし。
しかし、すっかり目が覚めてしまった。
ニュースでは私が住んでいる地域は震度3。
まあ、そんなものか。

PageTop

いよいよ来年

今日5月4日は「みどりの日」でもあるが、「スター・ウォーズの日」でもある。
名台詞「May the Force be with you.」にかけてそう決まったそうな。
で、きょうの新聞広告がこれ。
SW1405040001.jpg

いよいよエピソード7が、来年12月に公開される。
思えば第一作(今でいうエピソード4)が公開されたのは私が小学生のとき。
マンガ雑誌は巻頭特集を組み、子供たちの話題はSW一色。
私はパンフレットと下敷きを買って、飽きもせず毎日眺めていた。
しかし、歳と共にその熱意は減っていって、観もするが批判もするという、いやな大人になってしまったw

PageTop

退屈

映画「ネイチャー」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「ENCHANTED KINGDOM 」。

かのBBCが3Dで撮影した大自然の姿。
「ディープ・ブルー」「アース」でもそうだったが、普段からディスカバリー・チャンネル系を観ている私としては退屈な内容。
「アース」がとりとめのない構成だったのに対して、今作は都会に降る雨から「水」をテーマにして展開。
波のシーンやゾウの鼻が迫ってくる部分では3Dの効果が存分に発揮されていたが、そのほかの映像は、やはり「いつかどかで」観たシーンばかり。
やっぱり退屈だった。

★★☆☆☆

PageTop