DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

冗長

映画「シャドウハンター」を観た。
原題は「 THE MORTAL INSTRUMENTS: CITY OF BONES」。

クラリーは無意識のうちに奇妙な「しるし」を描いたり、見たりするようになっていた。
ある夜、ボーイフレンドのサイモンと出かけた先で、その「しるし」が看板に浮かび上がったクラブに入る。
そこで、クラリーは男女が1人の男を殺害する現場を目撃するが、周囲の誰も見えていない。
そして、母親ジョスリンが何者かにさらわれ、荒れ果てた自宅には犬が変身した妖怪が。
クラリーを救ったのはシャドウハンターを名乗るジェイス。
彼は、クラリーとサイモンをシャドウハンターの本拠地に案内する。

クラリーにリリー・コリンズ。「白雪姫と鏡の女王」では好演。
ジェイスにジェイミー・キャンベル・バウワー。「トワイライト・サーガ」は見ていない。
サイモンにロバート・シーハン。今作が初見。
ジョスリンにレナ・ヘディ。「300」「ブラザーズ・グリム」。
監督はハラルド・ズワルト。今作が初見。

原作はベストセラーだそうで、もちろん私は読んでいない。
いわゆるヴァンパイアハンターものは好きな方なので観に行ったが、当たらずも遠からず。
正直に言うと、リリー・コリンズ目当て。
その点は大満足なのだが、130分もかけて語るほどの話かよ!と、後半の方はイライラしつつ観ていたw

設定もありきたりだし、アクションも手垢つきまくりの展開。
もうリリー・コリンズが主役じゃなければ観る価値はないね。

★★☆☆★
最後の★はリリー・コリンズに捧ぐ。

スポンサーサイト

PageTop

ハーグ

損保ジャパン東郷青児美術館で「ゴッホの原点 オランダ・ハーグ派展」を観た。
ハーグ展
公式サイトはこちら。

19世紀後半のオランダはハーグを拠点に活動していた画家たちの作品を集めた展覧会。
フランスのバルビゾン派の影響を受けながらも、レンブラントを始めとする17世紀オランダ絵画を尊重する一派(ということか)。
私は好きな画風なのだが、見ようによってはどの画家も同じような画風なので退屈かも。
気に入ったのはモンドリアンの風景画。
モンドリアンといえば、先日の「印象派を超えて」展でも展示されていたが、赤、黄、青、白に黒い線という、抽象絵画が思い浮かぶが、風景画も興味深いものがあった。
1917年頃に描いたという「夕暮れの風車」は気に入った。

PageTop

おめでとう!

群馬県にある富岡製糸場が世界文化遺産に登録される見通しとなった。
ニュースソースはこちら。
富岡製糸場の公式サイトはこちら。
富岡製糸場には2011年9月19日に、坂本真綾さんのライブを観に訪れた。
あのときは台風が来ていて、途中から土砂降りになった。
とっても良い思い出である。

PageTop

すばらしい

映画「アナと雪の女王」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「FROZEN」。
観たのは3D字幕。

エルサは触れたものを凍らせてしまう能力の持ち主。
小さな頃は妹のアナとその能力で遊んでいたが、アナに怪我を負わせてしまったことから、力を封印すべく外部との接触を一切断つ。
王と女王が不慮の事故で亡くなって数年、戴冠式のためエルサが久しぶりに外に出てくる。
再会を無邪気に喜ぶアナだが、戴冠式に招待された王子ハンスと意気投合、結婚すると言い出す。
エルサはアナと口論の末、能力を制御できずに王国を冬に変えてしまう。

久々のディズニー映画、しかもミュージカルである。
主題歌の「Let It Go」をはじめ、すばらしい音楽。
エルサの開き直りの早さは、「さすがアメリカ人の映画」と思ったが、計算され尽くされた演出。
さすがディズニーである。

ヒットしないわけはない。

★★★★☆

PageTop

ちょっと感動

映画「アメイジング・スパイダーマン2」を観た。
公式サイトはこちら。

ピーター・パーカーは今日もスパイダーマンとして事件を解決していた。
父がかつて勤めていたオズコープ社の電気技師マックスはスパイダーマンに救われたことから熱烈なファンになるが、事故で電気人間=エレクトロとなる。
一方、オズコープの若き社長となったハリーは、ピーターとの友情を復活させるが、父親と同じ病にかかっていることがわかり、直すには自然治癒能力に優れたスパイダーマンの血液を求める。
ピーターの恋人グウィンはスパイダーマンとしてのピーターの身を案じながらも、自分の道を歩もうとしていた。
かくして、エレクトロとの戦いを皮切りに、怒濤のバトルの幕が切って落とされた。

ピーターにアンドリュー・ガーフィールド。前作に引き続き。
エレクトロにジェイミー・フォックス。「ホワイトハウス・ダウン」「ジャンゴ」。
ハリーにデイン・デハーン。前作引き続き。
グウィンにエマ・ストーン。同上。
監督はマーク・ウェブ。同上。

前作では自分では糸を出せないという驚愕の設定に、おもわず「アメイジング」を連発してしまったが、当然今作でも手首に付けた装置から糸を出す設定は同じ。
途中、中だるみはするものの、アクションの連続で、まあまあ満足。
特にラストはちょっと感動。

ただ、アンドリュー・ガーフィールドのニヤケ顔がどうにも鼻につく。
ほほえんでいるのだろうが、どうしてもにやけているようにしか見えない。
もっとも、スパイダーマン状態ではマスクをしているんだけどね。

もちろん、第3作目もあり。

★★★☆☆

PageTop

動かないで!

六本木・森アーツセンターギャラリー「こども展 名画にみるこどもと画家の絆」を観た。
公式サイトはこちら。
子供展1140426

子供展2140426

モデルはすべて子供、というユニークな企画展。
画家はルノワールからルソー、ピカソと様々。
今展覧会の興味深いところは、モデルが画家自身の子供や親戚など、ごくごくプライベートに近い人物だったということ。
それゆえ、作品からは緊張感がほとんど感じられない。
肩の力を抜いて、ゆったりと観られる展覧会である。

PageTop

憤り

22日も展覧会めぐり。

まずは「特別展 キトラ古墳壁画」と「開山・栄西禅師 800年遠忌 特別展「栄西と建仁寺」」展を観るために、東京国立博物館へ。
トーハク0422
キトラ初日と言うこともあり、開館1時間前の8時半に到着したのだが、すでに30人ほどが列を作っていた。
しかし、係員の姿はない。
観客同士が話し合って、チケットを買う人と持っている人に分かれるが、どんどん列が長くなる。
9時近くになっても係員が出てこないので、私が博物館に電話して整理をお願いすると、しばらくして係員が出てきた。
そのとき、チケットを持っている人の列は途中で折り返して列をつくっていたのだが、係員が確認せずに「4列で並んで」と言ったため、後から来た人が先頭の方に並んでしまった。
おまけに整理の仕方に苦情を言った観客に、若い係員が「分かっています」。
この博物館、忙しくなると係員の言葉遣いが乱暴になるのは今に始まったことではないが、今回は帰宅してから博物館に苦情のメールを送ってしまいましたよ。

さて、キトラ展。
キトラ0422
公式サイトはこちら。
私は先頭の方で会場に入ったが、広くないため、あっという間に混雑状態に。
古墳の四方の壁と天井画は、思ったより鮮やかだが、青龍はわずかに赤い舌先しか見えず、あとは泥が流れた跡に覆われていた。
会場では、ほかに高松塚の模写壁画も展示されており、こちらも少々並ぶことになる。
さて、会場で音声ガイドを借りたのだが、途中で音声が切れてしまう項目が。まったく。
会場を出ると30分待ちの列が。
観に行くときは朝イチがオススメ。

そのまま栄西展へ。
栄西0422
公式サイトはこちら。
こちらも人気の展覧会だが、会場が広い分、混雑しているという感じではない。
目玉は俵屋宗達筆の国宝「風神雷神図屏風」と海北友松筆の重文「雲龍図」か。
どちらも迫力満点で、一見の価値あり。

続いて国立科学博物館「医は仁術」展へ。
仁術04221
公式サイトはこちら。
江戸時代の医術の発展を、様々な史料で振り返るというもの。
会場内は撮影OKだが、生々しい解剖図などもあり、撮影する気にはならずw
これは初期の解剖図。
仁術04222
薬箱にはこんな表示も。
仁術04223
サブ会場では脳と心臓を実際に持ってみるコーナーも。
もちろん模型である。
こちらは脳。
仁術04225
こちらは心臓。
仁術04226
顕微鏡でSTAP、じゃなかったiPS細胞を観るコーナーもあり、なかなか楽しめる企画であった。
館を出ようとしたら、「石の世界と宮沢賢治」展のポスターが目に入ったので、向かう。
賢治0422
公式サイトはこちら。
賢治文学と岩石を結びつけるというのは、いかにも科学館の企画という感じ。
賢治ファンは楽しめるのではなかろうか。

次は東京都美術館「バルテュス展」へ。
バルテュス0422
公式サイトはこちら。
ピカソが「20世紀最後の巨匠」と言ったというバルテュスの、没後初めての大回顧展。
バルテュスの作品を観るのは今回が初めてである。
「少女」を描き続けた画家ということだが、むしろ風景画や静物画が目を引く。
少女がモデルの作品は、無表情と幾何学的なポーズが相まって、観ていて飽きない。

最後は三井記念美術館「超絶技巧!明治工芸の粋−村田コレクション一挙公開−」展へ。
超絶技巧0422
公式サイトはこちら。
小難しい現代の工芸よりも、やはこの時代の工芸品は分かりやすいので大好きである。
ただただ「すごい!」の一言である。
目当ては安藤緑山の牙彫であったが、七宝も目を見張るものがあった。
閉館時間に近かったせいか、空いていたのでじっくり見ることができたのも良かった。
展示替えがあるそうなので、もう一度訪れたい。

PageTop

絵と音楽と伝統と

この2連休、展覧会を歩きに歩いた。
まずはサントリー美術館「のぞいてびっくり江戸絵画−科学の眼、視覚のふしぎ−」展。
江戸びっくり
公式サイトはこちら。
遠近法、鳥瞰図、ミクロ、博物学、光と影、と5つのカテゴリーに分けて、江戸期の絵画や浮世絵と西洋から入ってきた科学との関係をひもとく、という趣向。
なるほど、こういう視点で見ると、浮世絵の新たな魅力に気づいて楽しい。

次は国立新美術館「イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる」展。
イメージ
公式サイトはこちら。
国立民族博物館=みんぱくは、私がかつて大阪に住んでいた頃、行きたいと思っていて、ついに行かなかった博物館。
その所蔵品を中心に、イメージに突き動かされて世界各地の民族や人々が作った造形物を展示。
圧巻なのは仮面の展示とタワーの展示。
これは一見の価値があった。

3つめは東京都写真美術館「101年目のロバート・キャパ 誰もがボブに憧れた」展。
キャパ
公式サイトはこちら。
ここは初めて訪れた美術館。
ロバート・キャパは、子供の頃、写真好きだった叔母に写真集を借りて以来、私も憧れていたカメラマン。
今展では、「崩れ落ちる兵士」「ノルマンディー上陸作戦」など一連の戦場写真のほか、死の直前、東京を訪れた際に撮影した写真などを紹介。
キャパの「視点」がよく分かる作品展ではなかろうか。

4つめは平塚市美術館「石田徹也展−ノート、夢のしるし」。
石田徹也
公式サイトはこちら。
31歳で夭折した画家。
彼の作品展は各地で開催されていて、私もいつか見たいと思っていたのだが、今回ようやく観ることができた。
彼の作品の魅力は、そのうら寂しさの陰に潜むユーモアではないだろうか。
そして、「これはあなたですよ」と言われているような気になる不思議さ。
必見である。

PageTop

超人過ぎて

映画「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」を観た。
公式サイトはこちら。

洋上でテロリストに占拠されたシールドの船を救出するため、キャプテン・アメリカことロジャースは、ブラック・ウィドウことナターシャらと出動。
救出に成功したものの、ナターシャは船の機密情報を入手するという不審な行動。
帰還したロジャースは、フューリー長官から、空中空母と人工衛星で人類を監視する計画を明かされる。
しかし、フューリーは理事のピアースと会談した後、左手が鋼鉄義手の男に襲われ、ロジャース、ナターシャも命を狙われる。
ロジャースらは退役軍人のウィルソンにかくまわれ、謎を解こうと動く。

ロジャースにクリス・エヴァンス。前作に引き続き。
ナターシャにスカーレット・ヨハンソン。同上。
フューリーにサミュエル・L・ジャクソン。同上。
鋼鉄の腕の男ウィンター・ソルジャー=バッキーにセバスチャン・スタン。同上。
ピアースにロバート・レッドフォード。
ウィルソンにアンソニー・マッキー。「崖っぷちの男」。
監督はアンソニーとジョーのルッソ兄弟。今作が初見。

今回はブラック・ウィドウが活躍しているのが個人的にうれしい。
展開もアクションに次ぐアクションで飽きさせない。
ロジャースは超人なので当たり前なのだが、今作ではさらにうんざりするぐらい超人過ぎ。
ラストでは、はしょりすぎだろう、と思うぐらいの超人ぶりも。
ま、キャプテンだし、主人公だからいいけど。

★★★☆☆

PageTop

ドック入り

明日、人間ドックへ入る。
今夜は10時までに食事を済ませなければならないが、自信はない。

アンゴラパイソン菊千代が脱皮。
菊千代1404170001

ドックの後は、展覧会を回って、某歌手のコンサートへ。

PageTop

絵画から星空まで

渋谷bunkamuraで「ミラノ ポルディ・ペッツォーリ美術館 華麗なる貴族コレクション」を観た。
公式サイトはこちら。
ミラノ140414
イタリアの貴族ジャン・ジャコモ・ポルディ・ペッツォーリが集めた美術品の数々を紹介。
目玉はピエロ・デル・ポッライウォーロの「貴婦人の肖像」だろう。
平日ということもあって、空いていてじっくり見ることができた。
個人的にはベルナルド・ストロッツィの「聖母子と幼い洗礼者聖ヨハネ」。
勢いのあるタッチが好み。
また、bunkamuraでは「ロバート・ハインデル展」も開催中。
公式サイトはこちら。
ダンサーたちの生き生きとした姿を素早いタッチで描いていて、これも私の好み。
リトグラフ欲しいけど、先立つものがない。

映画を観てから、ふと思い立って、東京スカイツリータウンのプラネタリウム「天空」へ。
天空0
スカイツリーに来るのは初めて。
20時と21時の回で、「Night Flight 世界の星空~Music from 坂本真綾~」をやっているので、それを観に。
公式サイトはこちら。
天空1
真綾さんの色紙も。
天空2
作品自体はだいぶ前のもので、エンディングは名曲「ユニバース」。
プラネタリウムなんて、観たのは何年、いや何十年ぶりだろう。
小学生以来か。
天空3
平日夜だが、意外と観る人が多い。
もっとも、私の前の席の人はイビキをかいていたけどね。

PageTop

彼を駆り立てたもの

映画「ダラス・バイヤーズクラブ」を観た。
公式サイトはこちら。

実話である。
ロンはロデオ・カウボーイだが、酒と女と薬物におぼれている男。
ある日、倒れていたところを病院に運ばれ、そこでHIVに感染していることを告げられる。
ショックを受けながらもロンは独自に情報を集め、主治医のイブに新薬ATZを処方するよう頼むが、未承認薬であるため断られる。
ロンはメキシコに渡り、そこでアメリカでは未承認だが効果のある薬に出会い、それを感染患者にさばくため密輸する。
ロンは「ダラス・バイヤーズクラブ」を設立、入会金400ドルで未承認薬を渡す。
しかし、ロンの前にATZの治験をし始めた製薬会社と医師たちだった。

ロンにマシュー・マコノヒー。この作品でアカデミー賞主演男優賞。
監督にジャン・マルク=ヴァレ。今作が初見。

たった一人で製薬会社と政府に挑んだ男、というのは、それだけで物語になる。
たとえそれが、勝ち目のない戦いであっても。
今作では、それまで自堕落な生活を送っていた男が、どうしてそこまで動いたのか、をもうちょっと描いて欲しかった。
医師に余命30日と言われたことだけなのか。


★★★☆☆

PageTop

もういいよ

映画「パラノーマル・アクティビティ 呪いの印」を観た。
公式サイトはこちら。

高校を卒業したばかりのジェシーは、ビデオカメラに夢中。
ある夜、階下の女性が何物かに殺害される。
空き家になった部屋に忍び込み、不気味な地下室へ入り込むと、そこには子供頃の自分の写真が。
そして、ジェシーの腕に歯形のような跡が現れてから、彼や彼の周囲に異常な現象が起き始める。

監督はクリストファー・ランドン。今シリーズ2作目からの脚本を担当しているという。

依然として、モキュメンタリーのスタイルを取っているが、どんなに焦っていても対象からフレームが外れないので、もはやどうでも良くなった感じw
今回は、例のケイティとクリスティの話とは直接つながらない、パラレル的なストーリーのようだ。
悪魔が現れるときの「ボボボボ」というノイズがすると、こちらの期待も高まるのだが、なんかイマイチ。
ネタ切れ感がありあり。

★☆☆☆☆

PageTop

ぐいーん

キャラメルコースタル沙羅が脱皮。
沙羅140414

撮影するこちらに興味津々。

PageTop

それなりに

ベアードラット銀角が脱皮。
銀角140413

今日のような気候がずっと続けばいいのに。

PageTop

春も終わりか

桜も散り、もう、春は終わりか。
イリアンジャヤ萌葱と、
萌葱140413

ハイポジャガー雪之丞が脱皮。
雪之丞140413

PageTop

私は反対

ペット(愛玩目的であって介助は除く)同伴できる美術館があるという。
私は反対だ。
そもそも公共施設にペットを持ち込むこと自体が反対だ。
公共施設は犬や猫が嫌いな人も集まる所だからだ。
犬や猫が好きでも、アレルギーでやむなく距離を置かなければならない人もいるだろう。
犬や猫じゃないけど、私は化粧品の強い臭いをかぐと喘息のアレルギーが出る。
よく電車内で香料の強いハンドクリームを塗っている人がいるが、その臭いが漂ってくるたび、喘息の発作が起きないかびくびくしている。
話はずれたが、演劇やコンサートでも「未就学児お断り」はある。
いくらペットは家族だといっても限度があるだろう。

パステルボール鬱金が脱皮。
鬱金140413
まちがってもコイツを連れて美術館に行こうなどとは思わない。

PageTop

さて

あさってから久しぶりの連休である。
観たい映画、美術展、博物館、てんこ盛りである。

ジャングルカーペット巴が脱皮。
巴140411

PageTop

強風

洗濯をしようとすると風が強くなる。

ブラジルレインボーボア七重が脱皮。
七重140411

PageTop

大千秋楽

今日は名古屋・中日劇場で坂本真綾さんが出演しているミュージカル「ダディ・ロング・レッグズ」を観劇。
ダディ04061

この作品、2012年9月の初演を5公演、2013年1月のアンコール公演を1公演、そして、今年の再々公演を5公演と、計11公演を観た。
これだけ観ると、というか2公演目ぐらいで、ストーリーも笑いや泣かせるところも把握しているので飽きそうなものだが、これがまったく飽きない。
これが映画だったら1回観ればたくさんなのだが、ライブは違う。
今回の再々公演では、回を追うごとに出演者2人の演技がヒートアップするようだった。
特に福岡と名古屋は大きな会場ということもあって、演技のスケールが大きかったように感じた。

さて、4回目はあるのか、ないのか。
いい意味で、違うキャストの「ダディ・ロング・レッグズ」も観てみたい気もするのだが。

帰りの新幹線では富士山がくっきり。
ダディ04062

PageTop

フォースはどうした

ウクライナ大統領選にダースベイダー卿が立候補しようとしたが、書類の不備でダメだったらしい。
ニュースソースはこちら。
フォースを使えば、選挙管理員会の担当者を意のままに操れたろうに・・・。
ベイダー卿「儂はダース・ベイダーだが」
選管担当者「ダース・ベイダー? 知らんね」
ベイダー卿「大統領選に立候補したいのだが」(と、書類を差し出す)
選管担当者「ダメだね、この書類だと受け付けられないね」(と、書類を突き返す)
ベイダー卿(手を担当者の方に上げて)「儂はダース・ベイダーだ」(と、再度書類を差し出す)
選管担当者(うつろな目で、書類を受け取り)「あなたはダース・ベイダー卿です」
ベイダー卿「大統領選に立候補したい」
選管担当者「大統領選の立候補を受け付けます」(と、書類にハンコを押す)
ベイダー卿「フォースと共にあらんことを」
選管担当者「フォースが共にあらんことを」

ホグアイランド明穂が脱皮。
明穂140405

PageTop

いつ以来?

カワリシノビヘビの呉麻が脱皮。
呉麻140405

いつ以来だろう。
と思って過去記事を検索してみたら昨年の10月13日だった。
ほぼ7カ月ぶり。

クリムゾンコーンの粧子も脱皮。
こちらは、ほぼ毎月コンスタントに脱皮。
粧子140405

ベアードラット金角も脱皮。
金角140405


PageTop

やっぱりサプライズ

3月31日に、ミュージカル「ダディ・ロング・レッグズ」福岡公演を観に、福岡へ。
羽田は今年2回目。
13:25の便で飛び立つ。
福岡03311

福岡03312

福岡も桜が満開。
会場の福岡市民会館の前も花盛りである。
福岡03313

福岡はこの日、1回だけの公演。
福岡03314

この日は坂本真綾さんの誕生日、何かサプライズがあるかも、と期待したが、やっぱりあった。
カーテンコールで、いきなり「ハッピーバースデー」が流れ出し、会場全体で歌う。
「幸せすぎて死ぬかと思った」と真綾さん。

残念だったのが、第2部の途中で、客席から携帯の着信音が流れたこと。
前回の福岡公演では、カーテンコールで会場の写真を撮りだしたご婦人がいたが、土地柄?なのか。

この日は福岡で一泊。
1日は仕事なので、10時の飛行で東京へ。
福岡03315

仕事に備えて一眠りしようかと思ったら、隣の席から異臭が。
横目で見たら、年配の身なりをきちんとした紳士が、しきりに口の中に指を突っ込んで「何か」をほじくり出そうとしている。
最初、食事で挟まった「何か」を取ろうとしているのかと思ったが、口から指を出すとそれをこすり合わせて臭いをかいでいる(お食事中の方は済みません)。
膝の上のパソコンを観ながら、それを飛行中ずっとやっているのだ。
どうやら、その紳士のクセのようだ。
ウトウトすると、その唾の臭いがこちらにも漂ってきて目を覚まさせられるので、とても眠れたものではなかった。
うーん、この方は職場や家庭でもやっているのだろうか。

さて、「ダディ」の再々公演も今日から開演の名古屋を残すのみ。
何とか仕事をやりくりして6日の大千秋楽に参加する。

PageTop