DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

むなしい

特定の本を狙い撃ちにした破損事件が相次いでいる。
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最初の事件は、何かしらの目的があったのだろうが、それが報道された後の事件は目的があったのか。
ただおもしろ半分にやってみたのだとしたら、なんとも短絡的というか、子供じみているというか。
もっとも子供でもしないような所業だが。

アマラリ灰冠と、
灰冠140228

猩丈がアベック脱皮。
猩丈140228

明日は坂本真綾さんが主演のミュージカル「ダディ・ロング・レッグズ 足ながおじさんより」のリバイバル初日。
もちろん、観に行きますよ。

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アンビリーバブル

受験生を運ぶための臨時バスが、受験生に同行する親もいっしょに乗ったため、肝心の受験生が乗れなかったという。
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まあ、浅ましいというか、なんというか。
そもそも受験に親が同行して何になるのか? と思うのは、子がいないから思うことなのか。
いや、子がいれば、自分は降りて受験生を乗せることべきだろう。


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古今

六本木で展覧会を2つ。

まず1つは「テート美術館の至宝 ラファエル前派展」。
公式サイトはこちら。
1848年、ロンドンに興った作家を中心とした「ラファエル前派」の作品群を集めた展覧会。
目玉はミレイの「オフィーリア」。
やっぱり実物はいい。
展覧会はロセッティの作品が多かったように思うのだが、個人的には好みではなかったな。

次は「アンディ・ウォーホル展 永遠の15分」。
公式サイトはこちら。
アンディ1
ウォーホルの初期から晩年までの作品群を8つのカテゴリーに分けて展示。
ウォーホルというと、カラフルなシルクスクリーンの作品を思い浮かぶが、ドローイングや写真、映像など多岐にわたっていて、楽しい。
ただ、各カテゴリーのスペースに小部屋があって、そこにも小さめの作品が収められているのだが、順路が今ひとつ分かりにくくしてしまっていたように思えた。
そのため、人の流れがぶつかる部分もあったのだが、それも狙いなのか。
会場の外のフロアには撮影フリーの作品も。
アンディ2

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ジンクス

映画「キック・アス ジャスティス・フォーエバー」を観た。
公式サイトはこちら。

ミンディ=ヒット・ガールとデイブ=キック・アスは、今日も街の悪人を退治していた。
しかし、ミンディの後見人となったマーカスは、ミンディを「普通」の女の子に育てるべく、ヒット・ガールになることを禁じる。
1人になったデイブは、キック・アスに触発されて自称ヒーローになった「大佐」らと自警団「ジャスティス・フォーエバー」を結成。
一方、麻薬組織のドンだった父を殺されたクリスも、キック・アスに復讐すべく凶悪な仲間を集めて悪の軍団を結成する。

ミンディにクロエ・グレース・モレッツ。
デイブにアーロン・テイラー=ジョンソン。
クリスにクリストファー・ミンツ=プラッセ。
マーカスにモリス・チェストナット。主要メンバーでは以上が前作に引き続き。
大佐にジム・キャリー。いやあ、すっかり老けてしまって、「マスク」の頃を思い出すのが難しいくらい。
監督はジェフ・ワドロウ。今作が初見。

たまたま昨晩、1作目をテレビ放送していたので最後まで観てしまった。
なので、復習はバッチリ。
いやあ、クロエちゃんは見違えちゃったねえ。
1作目の撮影時は11歳だったようだからねえ。

さて、ヒット作の続編というのは、観る方の期待値も上がるので、得てして「つまらない」という評価がでがちだ。
映画は「おもしろい」のだが、「期待していたよりはつまらない」というマイナスのバイアスが強く掛かってしまう。
今作も、下手に復習したばっかりに、さらにマイナス・バイアスがかかってしまって、個人的にはつまらなかった、いや、期待はずれだったと言うべきか。

ストーリー展開も予告編を見て想像していたとおりだし、「いい意味で期待を裏切る」というものはなかった。
嘔吐・下痢マシーンは笑えたが、そのほかは、まあこんなモノか、というレベル。

ちょっと残念。

★★★☆☆

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はじまり

映画「エージェント:ライアン」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「JACK RYAN: SHADOW RECRUIT」。

ロンドンで経済を学んでいた学生、ジャック・ライアンは、9・11のテロをきっかけに、海兵隊に志願する。
そこで致命傷を負うが、医師の卵キャシーに出会う。
一方で、ライアンの出したリポートに注目したCIAのハーパーは、ライアンをリクルートする。
表向きはウォール・ストリートのビジネスマンとなったライアンは、ロシアのチェレヴィンが率いる会社の、不審な金の動きを察知、ロシアに向かう。

ライアンにクリス・パイン。「スター・トレック」。
キャシーにキーラ・ナイトレイ。「パイレーツ・オブ・カリビアン」。
ハーパーにケビン・コスナー。
チェレヴィンにケネス・ブラナー。監督も。

ジャック・ライアンと言えば、「レッド・オクトーバーを追え」ではアレック・ボールドウィン、「パトリオット・ゲーム」「いま、そこにある危機」ではハリソン・フォードが演じている。

字幕は無双・池上彰さんが監修しているとあって、小難しいネタにもかかわらずわかりやすかった。

で、作品の方はといえば、まあご都合主義というか、解釈次第というか。
こんなアナリストが、もっと早くにいたなら9・11も回避できたのでは、と思わせる。
しかし、あくまで新米エージェントであるライアンは、ホテルで襲われてはうろたえ、不審なタクシーにつきまとわれては怯える。
あくまで「成長期」のライアンを描いた点は好感が持てる。

★★★☆☆

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愚か者

ああ、どうして日本のエラい人たちというのは、口が軽いんだろう。
某国営放送の会長しかり、五輪組織委員会会長のこの人しかり。
ニュースソースはこちら。

セントラルパイソン赤兎が脱皮。
赤兎140221

本人の目の前で言えないことは言うな。

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ケタが

ブルーアイリューシ銀河が脱皮。
銀河140221

話は違うがオメガから「ダーク・サイド・オブ・ザ・ムーン」という名前のスピードマスターが発売された。
オメガの公式サイトはこちら。
いやあ、値段が桁違いですよ。
楽天では1桁小さいけど限りなく近い。
けど売り切れ。
買える人は買えるんだね。

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線路は続くよ

映画「スノーピアサー」を観た。
公式サイトはこちら。

温暖化を止めるために上空に散布された物質は地球を冷やしすぎ、一面の雪と氷の世界としてしまった。
限られた人数の人類は、永遠に走り続ける列車で生き延びていた。
列車の持ち主で開発者のウィルフォードの政策により、長大な車両は階級によって分けられ、最後尾は最下層の人々が、「プロテイン」と呼ばれる簡易食で生きながらえていた。
過去には先頭車両を目指して反乱が起きたこともあったが、目的を達せられず鎮圧されていた。

カーティスは人々を貧困から解放するため、最後尾車両のリーダー、ギリアムや、仲間のエドガーと共に決起する。
車両を仕切る扉を開ける方法を知るナムグンとその娘ヨナを助け、先頭に向かうカーティスたち。
しかし、彼らの前を立ちはだかるのは、首相メイソンが率いる鎮圧部隊だった。

カーティスにクリス・エバンス。「ファンスティック・フォー」「アベンジャーズ」。
ギリアムにジョン・ハート。「裏切りのサーカス」。
エドガーにジェイミー・ベル。「リトル・ダンサー」。
ナムグンにソン・ガンホ。ヨナにコ・アソン。「グエムル-漢江の怪物-」。
メイソンにティルダ・スウィントン。「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」。
ウィルフォードにエド・ハリス。「アポロ13」「崖っぷちの男」。
監督はポン・ジュノ。「グエムル-漢江の怪物-」。

原作はフランスのコミックとのこと。
まず閉鎖空間がもたらす緊張感がいい。「Uボート」など潜水艦ものに通じるものがある。
しかし、それは最後尾だけで、先頭に向かうにつれて、窓があったり、内装が豪華になる。

鎮圧部隊との戦闘シーンは、血しぶきの飛び方なんかに韓国映画っぽい味が。

この手の話は、ラスボスとの対決と、その後のオチの付け方が決め手。
ただ、今作のようにラスボスが知的だと、オチはたいてい切ない感じになる。
「俺は何のために反乱を起こしたのか」なんて主人公が悩んだりしてね。
では、今作は、というと・・・。

個人的には悪くないが、なぜコイツが出てくる?という感じ。
まあ、植物の芽なんかだったらナウシカになっちゃうけどね。

★★★☆☆

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ハッスル=詐欺(俗語)

映画「アメリカン・ハッスル」を観た。
公式サイトはこちら。

詐欺師のアーヴィンは愛人のシドニーは完璧な詐欺を心がけてきたが、FBIに逮捕されてしまう。
FBIのリッチーは、2人におとり捜査への協力を持ちかける。
それは市長のカーマインがカジノ誘致をめぐり汚職を働いているとして、融資話をでっち上げ、関係している政治家やマフィアを一網打尽にしようという計画だった。
しかし、アーヴィンの妻ロザリンが絡んできてから、徐々に計画にズレが生じ始める。

アーヴィンにクリスチャン・ベイル。「ダークナイト」「ザ・ファイター」。
シドニーにエイミー・アダムス。「人生の特等席」「マン・オブ・スティール」。
リッチーにブラッドリー・クーパー。「世界にひとつのプレイブック」。
ロザリンにジェニファー・ローレンス。「ハンガー・ゲーム」。
カーマインにジェレミー・レナー。「ハート・ロッカー」。
監督はデヴィッド・O・ラッセル。「ザ・ファイター」「世界にひとつのプレイブック」。

まずはクリスチャン・ベイルの変身ぶりに驚いた。
ダークナイトの時のムキムキから一転、メタボ体型のうえに髪も一九分けに。これがどうやらヅラではなく髪を抜いたというから、その役者魂に敬服。
体型を役ごとに変えることでは先輩のロバート・デニーロが、マフィアのボス役で出てきたのには、思わずニヤリ。

もう一つ、驚いたのはエイミー・アダムスの衣装。
胸のふくらみがハッキリ見える衣装しかほとんど着ていない。
もう、これでもか!というくらいw
一方のジェニファー・ローレンスは、迫力の演技を、これでもか!と見せつけてくる。

それにしても最後の最後まで、登場人物どころか観客まで騙し続ける展開。
私もまんまと騙されました。

★★★★☆

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東洋から西洋まで

今日は美術展を3つ観に行った。
昨年までなら上京するために新幹線の時間やら宿の予約やらをしたところだが。

まずは江戸東京博物館「大浮世絵展」。
公式サイトはこちら。
大浮世絵展
いやあ、昼間は平日とはいえ混むね。
校外活動や修学旅行の子供たちも来ていたけど、高齢者のみなさまが展示ケースの前からなかなか動かないものだから満足に観られないようだった。
そもそも浮世絵はサイズが小さいから近くでないとよく分からない。
これは出直すしかないなと思ってそそくさと出てきてしまいましたよ。

次に東京国立博物館の「クリーブランド美術館展 名画でたどる日本の美」へ。
公式サイトはこちら。
クリーブランド
アメリカのクリーブランド美術館に日本ギャラリーが開設されたのを記念して、平安から明治の日本絵画を紹介する、というものだが、うーん、今ひとつテーマが分かりにくい。
雪村の龍虎図屏風は迫力があって見応えがあった。

最後は国立西洋美術館「モネ、風景を見る眼」展。
公式サイトはこちら。
モネ西洋美術館

ポーラ美術館との共同企画。
モネのほかに同時代の印象派の作品も展示してあって、印象派好きにはたまらないのではなかろうか。
個人的にも満足できた。
もう1回行くかな。

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40代後半

コンビニなどでアルコールを買うときに、タッチパネルの「あなたは20歳以上ですか」という表示を触る。
中高年層に「私が20歳未満に見えるか?」と、不快に思う人がいるそうで、某グループがタッチパネルの表示をやめるそうだ。
ニュースソースはこちら。

そもそもこの表示は20歳未満にアルコールを買わせないようにしようという目的で始められたはず。
店員が「20歳以上である証明をみせて」とは、なかなか言いにくいというのも導入のきっかけだったと記憶している。
子供をアルコールの害から守らなければならない大人が、自分の都合や感情だけで、ちょっと手を伸ばせば済むことを拒否して良いものか。

私は、誰がどう見ても20歳未満には見えない容貌ではあるが、タッチパネルを不快に思ったことはない。
これが「あなたは50歳以上に見えるがどうですか?」という表示だと、いささかムッとするけど。

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緊迫感

映画「RUSH/プライドと友情」を観た。
公式サイトはこちら。

1970年代のF1界をリードした、ニキ・ラウダとジェームス・ハントの物語。
2人は共に裕福な家庭に育ちながら、レーサーとして生きることを選んだ。
生活にも仕事にも実直なニキに対し、自由奔放な生き方を愛するジェームスと、性格は正反対。
2人は良きライバルとしてしのぎを削る。
しかし、ニキはレース中の事故で大やけどを負う。
欠場している間にジェームスはランキングを上げるが、ニキもその姿をテレビで観ながら再起に全力を挙げる。
復帰を果たした首位ニキと2位ジェームスの差は3ポイントとなり、最終戦の日本グランプリを迎える。

ニキ・ラウダにダニエル・ブリュール。「イングロリアス・バスターズ」。
ジェームス・ハントにクリス・ヘムズワース。「マイティ・ソー」。
監督はロン・ハワード。

うーん、やっぱりロン・ハワードは巧いね。
実話が元だと結末は分かってしまっているので難しいだろうが、全編を通しての緩急というか、見せ場をいくつも仕掛けて、決して飽きさせない。
主演の2人も容姿が似ているせいもあって、違和感なく物語に入り込めた。
映像も、レースシーンはカメラアングルが次々に切り替わるので緊迫感が増す。
なかなかの良作。

★★★★☆

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やっぱりか

まあ、この天気じゃ欠航になって当たり前か。
大雪140208
明日の早朝、宮崎へ行く予定だったが、やっぱり欠航。
しようがないので、帰りの便と合わせて来週へ変更。

しかし、こんな大雪、以前東京に住んでいた14年間では1994年の時以来か。
あのときは地下鉄東西線が止まっちゃったので、しかたなく京葉線まで歩いていったけ。
ロクに除雪なんかしていないので、足首まで雪に使って、職場に着いたときは靴下までずぶ濡れだったな。

でも、まさか東京で吹雪とはね。
北国生まれの私でも、さすがに驚いた。

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大雪、なのだが

北国のふるさとを出てから、こんな大雪に遭ったのは20年ぶりぐらいだろうか。

見渡す限り雪。
大雪140208-1

ルーフバルコニーも雪。
大雪140208-2

明日は生頼範義氏の展覧会を観に宮崎まで飛ぶ予定なのだが、欠航しないだろうね。

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あの名画も

映画「鑑定士と顔のない依頼人」を観た。
公式サイトはこちら。

初老の鑑定士ヴァージル・オールドマン。
その目利きは世界各地から依頼が来るほど。
オールドマンはオークショニアであったが、自分の気に入った女性の肖像画が出品されると、仲間で売れない画家のビリーに落札させ、自分の秘密の部屋で楽しんでいた。
そのオールドマンの元に、若い女性から査定の依頼が来る。
クレアと名乗るその女性は豪勢な屋敷に住んでいたが、オールドマンとは電話連絡だけ。
使用人によると、クレアは人前に姿をさらすことを怖がるのだという。
屋敷で見つけた歯車が気になったオールドマンは若いエンジニア、ロバートの元に持ち込む。
それはオートマタの部品であることが判明、オールドマンはロバートに、その復元を依頼する。
一方で、衝突を繰り返しながらもオールドマンとクレアは互いに信頼し合うようになる。
ある日、オールドマンは屋敷を出るふりをして、物陰に隠れ、クレアの姿を見るのだが・・・。

オールドマンにジェフリー・ラッシュ。「英国王のスピーチ」。
ビリーにドナルド・サザーランド。「ハンガー・ゲーム」。
クレアにシルビア・ホークス。今作が本格デビュー作のよう。
ロバートにジム・スタージェス。「重力の恋人」。
監督・脚本はジュゼッペ・トルナトーレ。「ニュー・シネマ・パラダイス」。

ロバートがまるっきりの善人ではなく、気に入った肖像画を自分で落札してしまうという、設定がいい。
それゆえ、初老にして「童貞」なわけだが、それがまた、初めて気になった女性クレアにのめり込んでいく理由にもなっている。

ただ、クレアの姿がストーリー半ばであらわになったとき、「もしやこれは」と浮かんだその後の展開、ほぼその通りにストーリーが進んだのは、ちょっと残念。
もうちょっとじらして欲しかった。
しかし、ロバートについてはノーマークだったな。

★★★☆☆

この映画は観客の年齢層が比較的高かったのだが、後ろの列のご夫妻が、たびあるごとに感想を述べられるのにはいささかうんざり。
後ろ振り返って「静かにしてね」という合図を送ったつもりなのだが、まったく気づかず。
あなた方の査定は「ゼロ」にさせていただきます。

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不可解

映画「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」を観た。
公式サイトはこちら。

闇の世界の王マレキスは、神々との戦いに敗れ逃亡。
マレキスの闇の力、エーテルは封印された。
ロンドンではジェーンが謎の重力場の研究をしていた。
ジェーンはそこで、落下した物体が消えては上空から出現する現象を目の当たりにする。
しかし、異次元に吸い込まれ、エーテルを体内に取り込んでしまう。
ソーは、ジェーンを救うべくアスガルドへ戻るが、そこへマキレスの軍が襲来。
アスガルドは壊滅的な打撃を受ける。
マキレスとエーテルを一網打尽にすべく、ソーは、アベンジャーズとの戦いに敗れ、牢に繋がれていたロキを解放。
マキレスのいる闇の世界へと赴く。

ソーにクリス・ヘムズワース。
ジェーンにナタリー・ポートマン。
ロキにトム・ヒドルストン。
監督はアラン・テイラー。テレビ畑の監督のようだ。

吹き替えでは坂本真綾さんがジェーン役をやっているようだが、今回はIMAX 3D字幕で鑑賞。

前作は地球が主な舞台だったが、今作では異世界を行ったり来たり。
そのたびに徐々にロンドンの街が破壊されていくのだが、マーベル作品は街を破壊するのが好きだね。
9・11とか思い出さないんだろうか。
「それはそれ、これはこれ」って割り切っているのか。

それにしても、ジェーンがエーテルが封印されている場所になぜ行くことになったのか、なぜ戻ってこれたのか、とか、「本編」のラストシーンとか、少々不可解な点が。
難しく考えることはないのだが、すっきりしない。

★★★☆☆

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