DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

今、海浜幕張駅で電車を待ちながらこれを書いている。
今日の坂本真綾さんはノースリーブの黒のワンピースでシックないでたち。
セットリストは次の通り(だったはず)。
eternal return
約束はいらない
Ask.
Be mine!
SAVED
光あれ

その前に演奏していたcrossなんとかというバンドが強力すぎて、耳が麻痺していたので、最初は真綾さんの声がよく聞こえず。

他に通しで聞いたのは、miwaさん。
紅白に出るのは知っていたけど、ちゃんと聞いたことがなかった。
いやあ、とってもチャーミングでファンになってしまいましたよ。

あとオープニングで、ナマ渋谷陽一さんを見られたのも感動。
もうだいぶ昔にrockin'onを愛読していたころの、憧れの編集者だったからなぁ。

スポンサーサイト

PageTop

カウントダウン

今、幕張メッセのCOUNTDOWN JAPAN13/14の会場で書いている。
朝10時に会場に着いたが、すでに開場していて、そそくさとグッズ購入の列へ。
待つこと1時間あまり。
坂本真綾さんの限定グッズを買うことができた。
真綾さんの登場は16時からだが、他のアーティストのライブを見ながら時間を潰すか。

PageTop

最後の晩餐

アンゴラパイソン夢千代が脱皮。
夢千代1312270001

一昨日、大阪での最後の餌やりをした。
引っ越しの日の近くに餌をやると戻してしまう可能性があるからね。
夢千代は食べなかったが、脱皮が近かったからか。

PageTop

まとめ

既報の通り、来年早々に大阪から東京へ引っ越す。
これまで休みの日は、ほぼ映画を観ていたのだが、ここのところ、近畿周辺の観ておきたい場所に行っていた。

①神戸ルミナリエ
「わざわざ人混みの中を歩きに行かなくても」という周囲の声をよそに行ってみた。
平日とはいえ金曜日だったので覚悟はしていたが、思ったよりスムーズに会場までたどり着けた。
ルミナリエ1
ルミナリエ2
もちろん100円募金もきちんと収めました。

②地中美術館
香川県・直島にある、かの安藤忠雄氏が設計した美術館である。
フェリーに乗って島へ渡るのだが、いやあ、船に乗るのは何年ぶりだろう。
地中美術館1
島に着くと早速アート作品が出迎えてくれる。
地中美術館2
目的の地中美術館へは島内有料バスと無料シャトルバスを乗り継いで15分ほど。
受付が別の建物になっていて、ここでチケット購入と簡単な説明を聞く。
地中美術館3
美術館入り口へ行く途中にはモネの睡蓮の池を模した庭が。
地中美術館4
到着。
地中美術館5
当日は良く晴れていたが、風が強かったので雲がどんどん流れていく、という空模様。
この美術館は自然光を取り入れているので、日が差したり陰ったりするたびに、違う表情を見せてくれる。
モネ「睡蓮」の展示室では、まるで屋外で本物の睡蓮の池を観ているような錯覚に陥った。

③奈良・興福寺
東京藝術大学美術館で開催されていた「興福寺創建1300年記念 国宝 興福寺仏頭展」を見逃したので、行ってみた。
日本一有名な鹿たちがお出迎え。
興福寺1
国宝館。
興福寺2
久しぶりに阿修羅像にも会えた。
東金堂では十二神像も観られるが、あいにく奥に控えているのでじっくり観ることはできない。
やはり展覧会は観ておくべきだった。
奈良国立博物館にも足を延ばす。
奈良国立博物館1
さらに春日大社と東大寺にもお参り。
東大寺

ほかには所用で東京へ行ったついでに三菱一号館美術館で「近代への眼差し 印象派と世紀末美術」展も観た。
印象派と世紀末
ルノワール、モネ、トゥールーズ=ロートレック、ヴァロットンら、所蔵の美術品を中心に構成。
ヴァロットンは来年に回顧展を開くそうなので、これは楽しみ。
帰りに寄った駅ナカの本屋で、「日経おとなのOFF」を購入。

この特集、毎年購入しているが、付録の美術展一覧がうれしい。


さて、この時期になると坂本真綾さんからサプライズプレゼントがファンククラブ会員に届く。
今年はファンクラブ10周年ということで、真綾さんがラジオブースで10年を振り返る様子のDVD。
その中で、10周年イベントでも行われた10の質問に答えるコーナーがあったのだが、なんと、三度私の質問が読み上げられた。
「雨のライブは好きですか。私は好きです」
というもの。
DVDの中で「(紙が雨で濡れた跡があって)日比谷の会場で書いてくれたのかしら」と真綾さんが言っていたが、まさにその通り。
少々やけくそ気味に書いた質問の答えが、クリスマスに届くなんて。
一気に良い年になりました。

PageTop

出頭

ボアコン引っ越しのため、東京都動物愛護相談センターへ「出頭」。
品川で新幹線を降り、新宿まで行って、そこから京王線で八幡山という駅で下車。
さらに歩いて15分ほどの所にその建物はあった。

提出したのは次の書類。
■特定動物飼養・保管許可申請書
■特定動物飼養施設の規模、構造設備の大要
■施設(ケージ)の所在地付近の見取り図、設置場所平面図、施設の図面
■施設の写真(ケージ全体とカギ部分)
■申請者が動物愛護管理法第27条第1項から第2号イからハまでに該当しないことを示す書類(つまり過去に違反したことがないということを宣誓する書類)
■申請手数料(ボアコンの場合は19700円)
■現在の許可証のコピー
■マイクロチップ埋込み・識別番号証明書のコピー
■レターパック500(許可証を郵送してもらうため)

ただ、書き方が分からないところもあったので、それは現地で指導を受けながら追記。
これらを係員に審査してもらって、申請が通ったのは約40分後。
で、東京都は厳しいな、と思ったのは、ケージのほかにペット部屋にもカギを欠ける必要がある、という点。
これは帰宅してから楽天市場で探したら、こんな器具が。

早速購入。

大阪から東京へ陸路で運ぶためには、通過する自治体にも通知書を出すわけだが、今回は、
滋賀県、京都府、京都市、三重県、愛知県、名古屋市、豊田市、豊橋市、静岡県、静岡市、浜松市、山梨県、東京都
に。
政令指定都市がある府県は、市にも出す必要があり、愛知は中核都市にも出す必要があるという。
また、書類はファクスでもOKというところがほとんどだったが、郵送もして欲しいというところもあるので、すべて郵送することにした。
出す書類は次の通り。
■特定動物管轄区域外飼養・保管通知書
■輸送に使用するケージの写真
■通過するルート(これも自府県だけでいいというところと全部というところがあるので、一律全ルートにした)
■現在の許可証のコピー

電話で担当者と直接話したが、一番「分かっていた」のは静岡県。次は神奈川県。
静岡はレプタイルショーが頻繁に開かれるからか。
ほかは「ちょっとお待ちください」と言われたりして、慣れていない様子。

運ぶのは動物輸送の専門業者。
神奈川を通らないのは、運ぶ時期が正月休みのUターンラッシュにぶつかるためのようだ。

さて、これで動物の引っ越しの準備は万端整った。
あとは当日、雪が降らないことを祈るだけ。

PageTop

息苦しい

映画「ゼロ・グラビティ」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「GRAVITY」。

科学者のストーンは、船外活動をしていた。
その様子を遊泳しながら見守る司令官のコワルスキー。
そこへ、ヒューストンから緊急の連絡が入る。
ロシアが破壊した人工衛星の破片が、軌道上の衛星を次々に破壊。
破片の嵐がシャトルとISSを襲うというもの。
急いで宙域から離脱しようとするが、間に合わず、シャトルは大破。
ストーンも放り出され、このまま漂い続けるのかと思われたそのとき、コワルスキーに救出される。
2人は互いをロープで結び、地球へ帰還するためISSへ向かうが・・・。

ストーンにサンドラ・ブロック。
コワルスキーにジョージ・クルーニー。
ヒューストンからの声にエド・ハリス。
監督はアルフォンソ・キュアロン。「トゥモロー・ワールド」「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」。

いやはや、ノンストップで次から次に襲いかかるアクシデント。
真空の宇宙で、観ているこちらも息苦しさを感じるほど。
どこかで「夢落ち」があるんじゃないかと思っていたら、意外なところであったが、またそれが非常に印象的なシーンとなり、作品に深みを持たせた。
ラストが何となくご都合主義的な感はあったが、許す。

★★★★☆

PageTop

2度目の四国

明日は香川県は直島にある地中美術館へ行く。
四国は25年前に松山へ仕事で行った以来。

ジャングルカーペット葉隠が脱皮。
葉隠131211

PageTop

段ボール箱

引っ越しもすでに7回目となると、手際が違う。
と、我ながら感心してしまうほど、引っ越しの準備が着々と進んでいる。
で、段ボール箱に囲まれた生活をしばらく送ることになる。

ホグアイランド晴実が脱皮。
晴実

彼らの引っ越しがメインイベント。

PageTop

らしく

夕べから冷たい雨が降って、風も冷えてきている。
空もどんよりしていて、この季節らしい天気。

ハイポジャガー雪之丞が脱皮。
雪之丞

彼が我が家に来たのは雪の日だった。

PageTop

新訳竹取物語

映画「かぐや姫の物語」を観た。
公式サイトはこちら。

ご存じ「竹取物語」が原作。

この作品の大きな特徴は、その描線だろう。
鉛筆や筆で描いたような映像は、どこか東ヨーロッパのアニメーションを想起させる。
特に、かぐや姫が京から故郷の村へ走り続けるシーンは、その趣が強い。
ただ、この絵柄については好みが分かれるかもしれない。

ラスト、かぐや姫が月へ帰るシーンの音楽は秀逸。
賑やかなのだが、それが却って残された者の、もの悲しさを引き立てる。

★★★☆☆

PageTop

驚きはしないけど

映画「サプライズ」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「 YOU'RE NEXT」。

両親の結婚記念日を祝うために集まった家族とその恋人たち。
次男のクリスピアンは恋人のエリンを連れてきていた。
クリスピアンは長男のドレイクと仲が悪く、ディナーの場でも口論を始める。
そこへ屋敷の外からボウガンの矢が打ち込まれる。
長女エイミーの恋人タリクが撃ち殺され、ドレイクも背中に矢を受ける。
そしてヒツジ、トラ、キツネの仮面をかぶった襲撃者たちが姿を現す。

監督はアダム・ウィンガード。今作が初見。

まあ、なんとも直球な邦題。
ただ、作品の内容をうまく言い当ててもいる。
序盤では脇役っぽかったエリンが、実は主役というサプライズ。
次から次と住人たちが殺されていく、その殺され方がサプライズ。
で、襲撃者の「黒幕」でサプライズ。

★★★☆☆

PageTop

そんなことまで

クリムゾンコーン粧子が脱皮。
粧子1312060001
前回の脱皮が11月12日。
ちょっと早いような気がするが。

ベアードラット銀角が、水入れの上で器用な真似をしていたので写真に撮った。
銀角1312060001

PageTop

困るんだよね!

大坂でボアコンなどを無許可で飼っていた人が家宅捜索を受けた。
ニュースソースはこちら。
まったく、こういうことをされるときちんと許可を受けて飼っている人が迷惑するんだよね。
名古屋に住んでいたときは、この手のニュースが発表されるたびに、保健所から係員が「視察」に来たものだ。
そのための時間の調整(あまり時間を置くと怪しまれるのでね)もしなければならない。
最悪、法律が厳しくなって、「もっと頑丈なケージにしろ」などということになりかねない。
許可が面倒なら飼うな。
飼うなら許可を受けろ。

PageTop

瞳キラキラ

映画「攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispers」を観た。
公式サイトはこちら。
基本、劇場映画用に作られた作品ではないので、映画館で観る必要は感じないのだが、なにしろ草薙素子役の坂本真綾さんが舞台挨拶に立つというから行かないわけにはいかない。
幸い、最前列の中央という好位置でチケットが取れた。
作品はともかくw、真綾さんは相変わらずお美しい。
特にスポットライトを浴びると瞳がキラキラ耀く。

さて、明日はいよいよ新居を決めに東京の不動産屋へ。

PageTop