DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

あれやこれや

引っ越しのことを考えると、あれこれと考えるので、それだけで疲れてしまう。
今年出す年賀状には新しい住所を書かねばならないことに、ついさっき気づいた。

アイボリーボール真彩が脱皮。
真彩1311270001

名古屋から大阪に引っ越したときにヘビの輸送を頼んだ業者に、再度見積もり依頼を出す。

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盛りだくさん

3連休が取れたので上京。
まずは秋葉原で「ガンプラエキスポ2013」。
ガンプラ
公式サイトはこちら。
当初の予定になかったが入場無料だったので。
しかし、ガンプラビルダーズワールドカップの表彰式があって作品が見られるコーナーには入れず。

続いて今回の目的の1つめ、横浜アリーナ「ANIMAX MUSIX 2013」へ。
アイマックス
公式サイトはこちら。
何となくチケット抽選に応募したら当たっちゃったので。
いやあ、ヲタの皆さんの熱気がすごかった。
サイリウムを持っていなかった隣の4人組は途中に買いに走っていったぐらいすごかった。
いや、私は持つ気はないので。
こういうイベントは初参加だったので、6時間もやるとは思わなかった。
もう、耳がおかしくなりましたよ。

2日目は今度引っ越そうと思っている駅の周辺をチェック。
その後、六本木・森センタギャラリー「スヌーピー展 しあわせはきみをもっと知ること」へ。
公式サイトはこちら。
その昔、小学生の頃の私はスヌーピーの絵を描くのが非常に上手で、よくクラスメートに頼まれてはノートに描いたものだった。
そんなことを思い出しながら、コミックの原画を見て回った。
それにしても音声ガイドの某タレントは、非常に粘っこいしゃべりで聞いててイライラした。

次に三鷹の森ジブリ美術館へ。
公式サイトはこちら。
ジブリ1
ここは完全予約制。
入場口でカップルが「広島から来たんですけど」とスタッフに泣きついていたが、入れたのだろうか。
東京へ引っ越したらいつでも見られるのだが、引っ越しが決まったのはチケットを予約してからだからしようがない。
館内は撮影禁止だが、屋上のオブジェはOK。
ジブリ2
読める、読めるぞ!
ジブリ3
外国人の客が多く、さすがジブリといったところ。
特に中国語が日本語より多く聞こえた気も。

最終日は国立博物館「京都 洛中洛外図と障壁画の美」展へ再び。
公式サイトはこちら。
うーん、やっぱり平日の朝イチは空いている。
前回は人の頭しか見えなかった屏風たちも、じっくり見ることができた。

次に上野の森美術館「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」と「海洋堂エヴァンゲリオンフィギュアワールド」へ。
エヴァ東京
公式サイトはこちら。
こちらも平日の午前中だからか空いている。
この巡回展、私は呉、大坂に続いて3回目だが、過去2回になかった「新作」も展示してあって来た甲斐があった。
大坂ではケースの中に入れられ無粋な展示方法だったロンギヌスの槍も、ケースなしで360度から見られる展示方法で好感が持てた。
フィギュアワールドの方はこぢんまりとしたものだったが、この手が好きな人にはたまらない展示。
ただ、子供向けだろうか、ディスプレーが低い位置にあるので、大人は腰をかがめないとしっかり見られないのが難点か。

次に丸の内・出光美術館「江戸の狩野派 優美への革新」展へ。
出光
公式サイトはこちら。
この美術館は初めて。
展示は「江戸狩野派」が中心。
中規模の展示だが、非常に中身が濃い。
オススメの展示である。

そして最後は帝国劇場「レ・ミゼラブル」。
帝国劇場
公式サイトはこちら。
念願の帝国劇場である。
この作品は大坂でも上演したのだが、仕事の都合で観られなかった。
満を持しての観劇だったが、いやあ感激。
やっぱり生はいい。鳥肌ものであった。

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大移動、再び

トランスペコスラット丁子が脱皮。
丁子1311230001
きょうはカラッと晴れて良い天気。

さて、3年余りに渡って住んだ大阪の地とおさらばする時が来た。
来年1月から東京に住むことになった。

これまで東京→福岡→名古屋→大阪と引っ越したが、おそらく年末か年始の引っ越しになるので、慌ただしいことこの上ないだろう。
さらに真冬の引っ越しなので、ヘビたちの移動にも気を遣わなければならない。
ボアコンの移動には、通過する都府県の役所に書類を提出しなければならないので、それも名古屋→大阪の時よりも手間がかかるだろう。
経過は逐一報告したい。

まずは家探しから。

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衝動

映画「スティーブ・ジョブズ」の最初のシーンが忘れられず、買ってしまった。
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iPod classic。
うーん、クリックホイールって、やっぱり大発明だよね。

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伝説

映画「WER ウェア」を観た。
公式サイトはこちら。

フランスの森の中で、流星群を楽しみにしているアメリカ人の家族。
しかし、繁みの中から現れた何物かによって、父親と幼い子供は食い殺され、母親も瀕死の重傷を負う。
森の中の一軒家に住むタランという大男が容疑者として逮捕される。
弁護士のケイトは、タランは健康上の問題で人を襲うことができないと証明しよう検査に臨む。
しかし、その検査の途中、タランは「本性」を現すことになる。

監督はウィリアム・ブレント・ベル。今作が初見。

「パラノーマル・アクティビティの製作陣が新たに贈る」というコピーからして、またぞろ「恐怖の映像が見つかった」系かと思いきや、普通の映像手法で、安心。
ただ、話の展開が何となく素人臭い感じ。
もうちょっと、タランの病気のことや、タランの家の過去などを織り交ぜると深みが増したような気が。
テーマや話の筋はいいだけに、残念。
ハリウッドがリメイクしたら「化ける」かも。

★★★☆☆

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ピチピチ

映画「セイフヘイブン」を観た。
公式サイトはこちら。

長距離バスに駆け込むように乗り込んだ若い女。
彼女はアトランタの海辺の片田舎に腰を落ち着け、ケイティと名乗った。
ウェイトレスの仕事をし、森の中の小さな家に住むが、警官の姿や血の付いたナイフを手にしている悪夢に怯えている。
その街の雑貨屋の店長アレックスは妻に先立たれ、男女2人の子持ち。
なにかとケイティの世話を妬いているうち、2人の間は親密になる。
しかし、刑事のケビンは、ケイティを第一級殺人の容疑者として執拗に追っていた。

ケイティにジュリアン・ハフ。今作が初見。さわやかなセクシーさがいい。
アレックスにジョシュ・デュアメル。「トランスフォーマー」。
監督はラッセ・ハルストレム。「砂漠でサーモン・フィッシング」はいい映画。

予告編を見た限りではクライム・サスペンスかな、と思っていたが、それは「味付け」で、ケイティとアレックスのなんとも甘いラブ・ストーリーな展開。
まあ、ジュリアン・ハフが可愛いからいいか、と思って観ていたら、途中でまさかの展開。
おっと、これは意外にイケるのか、と思って観ていたら、ラストでもう一つ、驚きの展開。
いや、こういう映画だとは予想していなかったなあ。
私は原作を読んでいないが、読む前に観るのがいいだろう。

★★★★☆

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老獪

映画「ミッドナイト・ガイズ」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「 STAND UP GUYS」。

28年間の刑期を終え、ヴァルは出所した。
それを出迎えるのは、ギャング仲間で今は引退したドク。
ドクは、ヴァルに殺された男の父親でギャングのボス、クラップハンドに、ヴァルを殺すように指示されていた。
しかし、出所を素直に喜ぶヴァルを前になかなか実行に移せない。
ヴァルとドクは昔の仲間で老人ホームに入っていたハーシュを引っ張り出し、夜の街を盗んだ車を3人で乗り回す。
車のトランクに閉じ込められた女の復讐を手伝う3人。
ひととき、ギャング時代の生き様を楽しむ3人。
が、ヴァルを殺す午前10時のタイムリミットは近づいて来ていた。

ヴァルにアル・パチーノ。73歳。
ドクにクリストファー・ウォーケン。70歳。
ハーシュにアラン・アーキン。79歳。「アルゴ」。
ドクの行きつけの店の店員アレックスにアディソン・ティムリン。今作が初見。
ハーシュの娘で医師役にジュリアナ・マルグリーズ。「ER」。やっぱり医師のコスチュームがよく似合う。
監督にフィッシャー・スティーヴンス。監督作は初見。「ザ・コーブ」のプロデューサー。

主演の2人合わせて143歳。
「晩」年だけあって、一晩の出来事を描いた映画なわけだが、とってもパワフル。
若いギャングを次々と倒す様は小気味いい。

2人を取り巻く人たちがまたいい。
特にアレックス役のアディソン・ティムリンがとてもチャーミング。

序盤が少々もたつく感はあるが、ラストがカッコいい終わり方なので許す。

★★★☆☆

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風、強し

きょうは風が強くて、雲が次々流れていく。
遠くの雲の下は霞んでいるので雨が降っているのだろう。
明日は水曜日なので映画三昧。

イリヤンジャヤ萌葱が脱皮。
萌葱1311190001

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小粒

富山城
富山へ行く用事があったので、「ギャルリ・ミレー」へ。
公式サイトはこちら。
少々寂れた商店街の一角にある、こぢんまりとした美術館。
ミレー
その名の通り、ミレーを中心に、バルビゾン派の画家たちの絵画を展示している。
館内は大小2つのフロアに分かれていて、小さい方では地元ゆかりの画家たちの作品を展示している。
大きい方でミレーなどの作品を展示しているのだが、私が行ったときには展示替えがあったそうで20点余りが掛かっていた。

展示している作品と作家については公式サイトに掲載されている。
この中で、モンシャブロンの「牧場」という作品には驚かされた。
非情に細密でまるで大判の写真のよう。

正直なところ、もうちょっと所蔵している作品を展示してもらいたいところだが、スペースの問題もあり、無理なのだろう。




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キレても可愛い

映画「キャリー」を観た。
公式サイトはこちら。
言わずと知れた1977年公開の映画のリメイク。

キャリーは厳格な母親に育てられ、生理すら知らない高校生。
シャワールームでの初めての出血にパニックになるが、それを級友たちはからかう。
罰を与える教師に反発したクリスはキャリーを逆恨みする。
一方キャリーは自分の「力」に目覚めつつあった。
スーは申し訳ない気持ちからボーイフレンドのトミーに、卒業パーティーにキャリーを誘うよう頼む。
そして惨劇の幕は開く。

キャリーにクロエ・グレース・モレッツ。「キック・アス」「ムービー42」「HICK 13歳の旅」。
キャリーの母マーガレットにジュリアン・ムーア。「ブラインドネス」「ハンニバル」。
監督はキンバリー・ピアース。今作が初見。

余りにも1977年の映画に近いストーリー展開なので、拍子抜け。
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もちろん、旧作にはなかったスマホなど、現代風の要素はあるのだが、節目節目がいっしょなのはやり過ぎ。
もう少しアレンジしてもよかっただろう。

また旧作のキャリー=シシー・スペイセクは痩せていて、いかにも神経質でキレたら怖そうなのだが、今作のキャリー=クロエはムッチリしているので、キレてもかわいらしさが先に立つ。
いや、いいんですよ、クロエちゃん。
いいんですけどね。

そして、旧作ではラストシーンが一度観たら脳裏に焼き付いて離れないくらい衝撃的だったが、今作ではなんとも陳腐。
もうちょっとイマジネーションを働かせて欲しかった。

★★★☆☆

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天才の生き様

映画「スティーブ・ジョブズ」を観た。
公式サイトはこちら。

ストーリーは大学をやめた頃から初代iMac開発の頃まで。

スティーブ・ジョブズにアシュトン・カッチャー。今作が初見。
監督にジョシュア・マイケル・スターン。

ジョブズの生涯に詳しいか、ウォルター・アイザックソンの著書を読んでいないと、ちょっと追いつけないかも。



主演のカッチャーはもちろんのこと、ジョナサン・アイブ役のジャイルズ・マッシーがまた、本人そっくりのしゃべり方。
アップルのサイトで新製品を説明するときの、あのゆったりとしたしゃべり方はもとより、視線の投げ方までよく似せたものだ。

ただ、ジョブズに焦点を当てすぎているような気がする。
彼の生き方に影響を与えた父親や、実子ではないという事、
リサの認知を巡る葛藤など、ちょっと触れてみました、という程度。

それにしてもオープニングの初代iPodを紹介するシーンが個人的に超感動。
思わず涙ぐんでしまった。

★★★☆☆

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本格的

ようやく本格的な寒さ到来。

クリムゾンコーン粧子が脱皮。
粧子131112

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ただ、君がいるだけで2

映画「ジンジャーの朝」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「GINGER & ROSA」。

ソ連がキューバにミサイルを配備し、まさに核戦争の恐怖が高まっていた時代のロンドン。
姉妹同然に育ったジンジャーとローザは思春期を迎えていた。
ジンジャーは反核運動に興味を持ち、ローザは別居中のジンジャーの父親に恋心を抱いていた。

ジンジャーにエル・ファニング。「スーパー8」「ヴァージニア」。
ローザにアリス・イングラード。今作が初見。
監督はサリー・ポッター。「耳に残るは君の歌声」。

冷戦下での青春物語・・・だが、エル・ファニングの可憐さにただ癒やされた。
それでいい。

なので評価なし。

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ドンパチ

映画「2ガンズ」を観た。
公式サイトはこちら。

ボビーとスティグマンはこれから銀行強盗をしようとしていた。
狙うのは片田舎の小さな銀行。
そこに300万ドルがある。
しかし、実際には4300万ドルもの大金が。
そして2人はそれぞれの属する「組織」と、大金の「持ち主」たちから狙われることになる。

ボビーにデンゼル・ワシントン。
スティグマンにマーク・ウォールバーグ。
監督はバルタザル・コルマキュル。今作が初見。

いくつもの組織が絡んで、4300万ドルを追う、なかなかスリリングな展開。
「アメリカン・ギャングスター」「フライト」もそうだが、悪い役をやるデンゼル・ワシントンは生き生きとして見えるのは気のせいか。
クライマックスの打ち合いは迫力があるが時間が短すぎる。
CIAの悪徳捜査官役のビル・パクストンがいい味を出している。

★★★☆☆

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不調

2日間歩きっぱなしだったせいか、なんとなく体の調子が良くない。

アマラリ猩丈が脱皮。
猩丈1311060001

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ゲージツの秋

先月行くはずだった展覧会めぐり、ようやく達成。
まずは国立科学博物館「大恐竜展 ゴビ砂漠の驚異」。
公式サイトはこちら。
振替休日の朝10時だから混んでいるかな、と思ったらそうでもなかった。
入り口にも列はなく、すぐに入れた。
何しろ「本物の感動を発掘しよう」というコピーであるから、期待も膨らむ。
うーむ、やっぱり「本物」は違う。
だいたい9割は本物の化石。
サウロロフスや、
恐竜博3
タルボサウルス、
恐竜博4
ヴェロキラプトルの全身骨格は迫力満点。
恐竜博5
全身が見つかっていない化石も、見つかったところだけ組み立ててしっかり展示。
客寄せの動くぬいぐるみがないのも、さすが科博。
音声ガイドも進歩していて、なんとタブレット型。
恐竜博2
いろんな展覧会に行ったけどこれは初めて。
ちょっとかさばるけど、音声だけではなくて、画像でも解説してくれるので、今後は主流になるかも。
十分堪能して外に出たら長蛇の列。
恐竜博1
「最初は混んでるからゆっくり行こうよ」なんて考えは甘いのだ。

次は東京国立博物館の「京都 洛中洛外図と障壁画の美」展へ。
京都1
公式サイトはこちら。
洛中洛外図屏風と言えば、歴史の教科書に載っているアレであるが、今展覧会では「洛中洛外図屏風」と名の付いている7点を全部展示。
ということで期待していったが、なにしろ細かい上に人の列で満足に観られず。
早々に諦めて、目玉の一つである4K映像による竜安寺の四季を観る。幅16メートルのほぼ実寸大という映像は、なるほど迫力があった。
これにも増して迫力があったのは、二条城の襖絵を集めた展示。
二条城の部屋の配置通りに展示されていて、豪華絢爛さがよく分かる。
これだけでも観る価値は十分。
平日にもう一度行ってみたくなった。

次は国立西洋美術館「システィーナ礼拝堂500年祭記念 ミケランジェロ展」へ。
ミケランジェロ1
公式サイトはこちら。
もちろん、システィーナ礼拝堂の天井画や壁画は持ってこれないので、実物の絵は素描が中心。
がしかし、なんと礼拝堂の天井画と壁画「最後の審判」を大画面で展示。
これには実物ではないけれど感動。
単純だけど、良いアイデア。

1日目の最後は国立新美術館「印象派を超えてー点描の画家たち」展へ。
点描画1
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スーラ、ゴッホ、モンドリアンといった点描を追求した画家たちの作品が中心。
最初はモネやシスレーといった印象派の作品たちが並べられているが、進むにつれてスーラとシニャックの点描画に発展していき、さらにはモンドリアンの近代美術へ帰結していく様子がよく分かる展覧会。
これは勉強になりました。

2日目は横浜美術館「横山大観展 良き師、良き友」展へ。
大観展1
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横山大観をはじめ、彼の友であった今村紫紅、小杉未醒(放菴)、小川芋銭、冨田溪仙といった近代日本画壇を築いた画家たちの展覧会。
大観がいかに友人たちの画風から影響を受けていたか、ということを中心に構成された展示。
私が注目している日本画家の一人、山口晃さんが、5人の師であった岡倉天心も含めた6人の肖像画も展示してあって、なんとなく儲かった気分。
平日はやはり空いていて、ゆっくりと鑑賞できた。

次にパナソニック汐留ミュージアム「モローとルオー 聖なるものの継承と変容」展へ。
モローとルオー1
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美術学校の生徒だったルオーを指導しながらも、その作品から師であるモロー自身もインスパイアされるという関係。
音声ガイドはないが、ほとんどの作品につけられた解説文が非情に丁寧で、その2人の関係がよく分かる。
この展覧会では4Kテレビで、パリのギュスターヴ・モロー美術館を紹介。もちろんパナソニック製。

今回の展覧会めぐり最後はブリヂストン美術館「カイユボット展」。
カイユボット1
公式サイトはこちら。
不勉強ながら、カイユボットの作品はよく知らなかった。
しかし、今回の展覧会でファンになってしまった。
印象派の重要なパトロンで、しかも自らも印象派展に出品するという、才能に満ちた画家。
今回の展覧会は本人の作品のみならず、弟が撮影した写真も展示。
写真によって、作品が描かれた時代背景もよくわかる。
こういう展示方法も珍しい。

もうちょっとゆっくり観て回りたかったが、2日ではこれが限界。

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