DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

アツい名古屋

坂本真綾さんのファンクラブイベント「坂本真綾IDS! 10 th Anniversary EVENT 2013」の名古屋2ステージを観た。
ゼップ名古屋
名古屋駅前は、彼の「大名古屋ビルヂング」がなくなっていて風景が新鮮。
ゼップ名古屋のある笹島方面へ歩いて行く道は、同じ区域にある109シネマズへ行くために良く通った、懐かしい道。
しかし、ゼップ名古屋へ入るのは今回が初めて。

さて、今回のイベント、東京4公演、大阪1公演と観てきて、名古屋が一番アツかった。
真綾さんも「とりあえず最後」と言っていたが、そのせいかご本人も過去の公演よりもちょっとテンション高め。
観客もやたら真綾さんのトークに反応していて、真綾さんも「名古屋は良く話しかけてくるな」と言うほど。
アンコールの前には「マ・ア・ヤ!」というコールも。
これは通常のライブでもあまりなかったな。

昼の部では、サポートバンド「キューカンバーズ」のチェロ、笠原あやのさんが、国民的ドラマ「あまちゃん」に出演していたことが明かされた。
たしかに、鈴鹿ひろ美の後ろで演奏していた人に似ている人がいるなあ、と思っていたんだよね。

夜の部では、なんと観客が選ぶ2曲から初めて「tune the rainbow」が外れるという大波乱が。
これまでは、「tune the rainbow」が1位で、2位が「指輪」「プラチナ」のいずれかだったが、なんと2位に「奇跡の海」が。
1位は「指輪」。
これは真綾さん自身も「事件だ!」と驚いていた。
そして、アンコールでは真綾さんが歌いたかったけど、一度も選ばれなかったという「約束はいらない」を歌ってくれ、最終回らしく1曲多くサービスしてくれた。

さて、残るは10月20日の日比谷野音の公演を残すのみとなった。
野音は本当に久しぶりで、最後に行ったのは1987年7月4日のブルーハーツのライブ以来!!
実に26年ぶり、四半世紀ぶりだ!

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狩りの時間だ

モンハン最新作の歌姫に坂本真綾さんが。

異世界の言語で歌う曲とは?
うーん、ゲームはしないがぜひ聴きたい。

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今週末は

さて、28日は坂本真綾さんのファンクラブイベントに参加するため名古屋へ。
本来ならこの公演が最終回だったのだが、10月に日比谷野音での公演が追加された。
名古屋は2年前の「You can't catch me」ツアー以来。

ジャガー梔子が脱皮。
梔子130926

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あともう少し

5月から、隣の田んぼを潰して建設していた老人介護施設が今月で完成の予定。
なにしろ週6日、朝の8時からドカンドカンと工事をしていたから、夜の仕事で毎日午前3時頃にならないと寝ることのできない身には辛かった。
iPhoneのアプリ「Sleep Cycle」で計る快眠度も50%を超えることは、まれ。
だが今月で工事が終わるようだし、ようやく惰眠をむさぼる日々が復活する。

ホグアイランド晴実が脱皮。
晴実130926

ヘビは震動で音を感じるようだが、よく眠れていたのだろうか。

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ちょっとは

まだ暑いけどもうすぐ10月である。

ベアードラット銀角が脱皮。
銀角130926

影は長くなってきたけどまだ暑いのである。

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バンパイアは美男美女

映画「ビザンチウム」を観た。
公式サイトはこちら。

16歳のエレノアは、若い母親のクララと共に「姉妹」と偽って放浪の暮らしをしていた。
2人はすでに200年以上生きているバンパイア。
クララはある夜、謎の男に囚われるがその男の首をはねることによって難を逃れるが、エレノアを連れて再び旅に出ることになる。
行き着いたのは海沿いの小さな町。
そこでクララは母親を亡くした男と出会い、男が経営する下宿屋「ビザンチウム」に転がり込む。
一方エレノアは白血病を患う少年フランクと出会う。

エレノアにシアーシャ・ローナン。「つぐない」「ラブリーボーン」「ハンナ」。
クララにジェマ・アータートン。「プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂」「007 慰めの報酬」。
フランクにサム・ライリー。「ロシアン・ルーレット」は良かった。
監督はニール・ジョーダン。「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」。

シアーシャ・ローナンの澄んだ青い瞳と、血の赤が印象的。
エレノアがいつも来ている真っ赤なパーカーも血を連想させる。
今作のバンパイアは血こそ吸うものの、日中も平気で外を歩けるし、筋力も人並みという、変わり種。
おそらくは、バンパイアとなったきっかけが、これまでのバンパイア物とちょっと違うからか。
もっとも夜しか活動できないとエレノアは学園生活が送れないけど。
なので、バンパイア物、というよりサスペンス物といった方が良いストーリー展開。
バンパイア好きには物足りないかもしれない。

★★★☆☆

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心揺さぶる

オリックス劇場で「冨田勲×初音ミク 無限大の旅路〜イーハトーヴ交響曲〜」を観た。
公式サイトはこちら。
オリックス劇場
会場に着くと某局のテレビクルーからインタビューを申し込まれたが、丁重にお断りする。

指揮は河合尚市氏、演奏は大阪交響楽団。
第一部は冨田氏の代表曲、新日本紀行のテーマソングやジャングル大帝など4曲。
第二部は、なんと冨田氏ご本人が登壇され、河合氏とトーク。
その中で21日が宮沢賢治の命日であることを知らされ、どよめく客席。
冨田氏は初音ミクとの「出会い」といかにして「心」を吹き込んだかについて熱く語ってくれた。
そして、交響楽団、混声合唱団、児童合唱団、そして初音ミクとの共演「イーハトーヴ交響曲」が始まった。
想像していた数倍、いや数十倍素晴らしい演奏。
「剣舞/星めぐりの歌」は、花巻で行われた宮沢賢治フェスティバルで、坂本真綾さんが披露していた。
そして、初音ミクが舞台後方のスクリーンに登場。
人間の演奏や歌に合わせ、自らも歌い踊る姿に、なぜか心が大きく揺さぶられ、涙がこみ上げてきた。
一つ置いた席に座っていた若い女性も涙を拭いていた。
冨田氏がトークで「バーチャルアイドルに心を感じていただければ成功」と語っていたが、これは大成功であろう。
初音ミクの「ライブ」は渋谷の「THE END」に続いて2回目だが、今回は、その場で初音ミクを「操作」しているとあって、より「心」を感じられた。

続いて、坂本真綾さんのファンクラブイベント「坂本真綾IDS!10th Anniversary Event 2013」の大阪公演、夜の部に参加。
ゼップなんば
内容は東京公演とほぼ一緒。
今回のリクエストは2位が「プラチナ」、1位がやはり「tune the rainbow」。
しかし、アンコールで、2位と2票差の3位だった「マジックナンバー」を歌ってくれた。
他の公演では「Get No! SATISFACTION」だったが、急遽差し替えとなった。
これは何度も今回のイベントに参加している身にはありがたいサプライズだった。

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ダブルブッキング

バンブルビー空牙が脱皮。
空牙130920


明日は坂本真綾さんのファンクラブイベント大阪公演。
ところが、昼の部の公演が、「冨田勲×初音ミク 無限大の旅路〜イーハトーヴ交響曲〜」とかぶって、行けなくなってしまった。
そりゃ悩みましたよ。
でも真綾さんの公演はあと4回観られるし、すでに4回観ているし・・・というので冨田勲×初音ミクを選択。

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いつまで

まったく、この暑さはいつまで続くのか。
クリムゾンコーン粧子が脱皮。
粧子130920

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アップデーーーーーート!!

今日からiOS7のアップデートが始まった。
さっそく導入。
iOS72.jpg
iOS71.jpg
詳細はアップルの公式サイトを見ていただくとして。
使い勝手は、前のOSと余り変わらない感じ。
ただ、マルチタスクはとっても便利。
これまでいちいちホーム画面に戻ってソフトを切り替えていたのだが、その手間が省ける。
ただ、マルチタスク画面にホーム画面の表示は不要ではなかろうか。
ホーム画面に戻りたければホームボタンをクリックするだけだし。
また、マルチタスクからソフトを選んだ後、再びマルチタスクに戻るには、ホームボタンを2度押す必要がある。
これを1回にできないものだろうか。
ホーム画面→(ホームボタン2回)→マルチタスク→ソフト→(ホームボタン1回)→マルチタスク→(ホームボタン1回)→ホーム画面
という具合。
マルチタスク画面に固定する機能も欲しいところだ(ひょっとしたらあるのかも?)。
明日から連休なのでじっくりiOS7を解明していきたい。

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月に吠える

中秋の名月

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白鷺

今日は姫路と倉敷へプチ旅行。

新大阪から特急で姫路へ。
まずは平成の大修理真っ盛りの姫路城へ。
姫路城1
「天空の白鷺」として、修理の様子を見学できる施設へ行った。
公式サイトはこちら。
なにしろ来年春には修理が終わって、この施設はなくなってしまうので、観に行くなら今のうち、である。
エレベーターで8階まで上がる。
姫路城2
天守閣が目と同じ高さである。
姫路城3
見学できるのは8階と7階。
7階では白壁の修理の様子が観察できる。
姫路城4
と言っても、もうほとんど修理が終わっている部分なので、修理の様子はビデオで解説してくれる。
修理しているのは天守閣のみなので、千姫が暮らしたという西の丸は内部を見学できる。
姫路城5
ぐるっと回って1時間余り。
ベンチで休んでいたら、世界遺産在住の猫が2匹。
姫路城6

続いて倉敷へ。
姫路から新幹線で岡山、そこから在来線に乗り換えた。
倉敷での目的は、その近代美術品の所蔵の豪華さで知られる大原美術館。
公式サイトはこちら。
倉敷1
はるばる来て良かった。
美術館は、公式サイトをご覧いただければ分かるが、とても個人の創設とは思えない。
それは建物もそうだし、所蔵品もそう。
エル・グレコやジャクソン・ポロックの作品に再び巡り会えたのもうれしかった。
この美術館は「美観地区」の中にあるので、周辺をぶらり。
倉敷2

倉敷3

倉敷4
平日だったが観光客や修学旅行(遠足?)とおぼしき団体がけっこういて、にぎやかだった。

お腹が空いたので、たまたま見つけた「小豆島ラーメンひしお」へ。
公式サイトはこちら。
注文したのは倉敷のみの「白壁そば」。
倉敷5
澄んだスープにラーメンらしくなく、どちらかというとうどんに近い感じの麺。
乗っているのは大根おろしとサワラの炙り。
サワラは酢で締めていてさっぱりした感じ。
以前、「ラーメンに酢を入れるとおいしい」と言われてやったら大失敗だったのだが、このラーメンはスープがあっさりしているので良く合う。
食後はオリーブサイダー。
倉敷6
メニューに書いてあった通り青リンゴに近い味。
店長さんが「醤油サイダーもいけますよ」というので、注文。
倉敷7
うん。醤油っぽさは感じず、どちらかというとコーラに近い。

倉敷は観るところがもっとありそうだったが、時間切れ。
在来線で岡山まで出て、新幹線で新大阪に戻った。

それにしても今日は台風一過の晴天が続いて暑かったが、姫路も倉敷もさわやかな風が吹いて気持ちの良い秋の行楽だった。

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台風クラブ

タイトルは特に意味はない。

近くの川が増水中。
次々に木の枝やらが流されていく。
高川130916

渇水中はこんな感じ。
高川130610

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宇宙と書いて「うみ」と読む

映画「キャプテン・ハーロック」を観た。
公式サイトはこちら。

宇宙へ飛び出した人類が、再び地球へ戻って来たとき、そのふくれあがった人口が元で戦争が起きた。
そして地球は不可侵の存在となった。
アルカディア号を駆るハーロックは政府に反旗を翻す宇宙海賊。
ヤマは兄で司令官のイソラから、ハーロック暗殺を命じられ、アルカディア号に乗り込む。
イソラはかつて、ヤマの起こした事故で下半身が不随となっていた。
そしてヤマは、イソラの妻でかつての幼なじみナミに惹かれていた。
ハーロックは99個の次元爆弾を宇宙の各所にセットし、100個目を地球に設置しようとしていた。
次元爆弾によって時間の結び目をほどき、宇宙をリセットしようというのだ。

ナミ役に坂本真綾さん。
監督は荒牧伸志。「アップルシード」「エクスマキナ」。

モーションキャプチャーCG作品だから、キャラクターの動きは滑らか。
これまでのモーションキャプチャーは、滑らかすぎてかえって動きが不自然に感じていたが、今作ではそれもなし。
アルカディア号のデザインは、初期のような鋭角なものではなく、大きなドクロ面の「銀河鉄道999」版に近いものになっている。

ジェームズ・キャメロンが絶賛したらしいが、うーん、どうだろう。
良くできてはいるが、クライマックスのオチが少々使い古された感じだったのが残念。
もうちょっと斬新な発想は出てこなかったのか。

★★★☆☆

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新発想

映画「アップサイドダウン 重力の恋人」を観た。
公式サイトはこちら。

そこは、2つの引力が働く世界。
上の世界は富裕層が住む世界。
下の世界は労働者層が住む世界。
上の世界で生まれたものは上の世界の引力に引かれ、下の世界で生まれたものは下の引力に引かれるのがルール。
そして、上の世界の物を下に持ってきたり、その逆をすると、その物質は「逆物質」となって燃え上がるのもルール。
下の世界で生まれた少年アダムは、上下の世界を行き来するミツバチの花粉を求めて「賢者の山」に登る。
そこで上の世界に住む少女エデンと出会う。
アダムとエデンは互いに惹かれ合い、賢者の山で逢瀬を重ねる。
しかし、逆物質の取り締まりに見つかり、アダムはエデンを上の世界に戻す際、エデンに怪我を負わせてしまう。
10年後、アダムは上の世界の重力を利用して顔のしわを伸ばすクリームを開発していた。
ある日アダムは、エデンが上下の世界で幅をきかす企業トランスワールド社にいることを知る。
アダムはクリーム開発を名目に、エデンに会うためトランスワールド社に入る。

アダムにジム・スタージェス。今作が初見。
エデンにキルスティン・ダンスト。「スパイダーマン」。
監督はフアン・ソラナス。今作が長編2作目らしい。

上と下の世界の恋物語、というのはよくある設定だし、さまざまな障害がつきもの。
それに、さらに、互いに反する引力が働くのだから、たまらない。
下の世界の人間は、上の世界へ行くには重しを付けて行かなければならないが、その重しは上の世界の物質でないと、重しにならない。
しかし、長く身につけていると発火するので火傷してしまう。
よく考えられた設定だ。

体が逆さまになるということは、血液は頭に登ることになるではなかろうか。
などと野暮なことは考えない。
ロマンスなのだから。

★★★☆☆

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これはいけるか

アップルの新製品発表会を、あちこちのサイトでリアルタイムで見ていたが、iPhone5Sの発表のあたりで寝てしまった。
アップルのサイトはこちら。

iPhone5Cは、カラフルなカラーと丸みを帯びたケースが新鮮。
iPhone5Sは、ゴールドとシルバーが登場。デザインで注目すべきはホームボタン。指紋認証が可能になった。
そしてドコモからも販売されることも発表。

5Sはサイズ、重量とも5と同じ、ということは現時点ではこれが限界ともとれる。
個人的には指紋認証は魅力的だが、新OSのiOS7の導入のみで、これまで通りiPhone5を使い続けることになろうか。


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いよいよ

明日はアップルの発表会。
何が出るのか、何が出ないのか。

ブラジルレインボーボアの七重が脱皮。
七重1309100001

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新たな出会い

土日は坂本真綾さんのファンクラブイベント「IDS! 10th Anniversary EVENT 2013」のゼップダイバーシティ公演、計4回に参加。
1日目。
ここは初めて来る。
ゼップ2
ダイバーシティといえば、これ。
ゼップ1
昼の部と夜の部の間にガンダムフロント東京に顔を出す。
ゼップ4
夜の部が終わって台場駅へ向かうと、正面に虹色のレインボーブリッジが。
ゼップ5

2日目。
昼の部が始まる前に、東京都美術館で開催中の「福田美蘭展」へ。
公式サイトはこちら。
いろんなレビューで取り上げられていたので、どれどれと観に行ったが、これがまた私の好みの作風。
パロディあり、風刺あり、もちろんオリジナルあり。
また1人、お気に入りの画家が増えた。

帰りの新幹線で面白い写真が撮れた。
やけに飛行機雲がたくさん浮かんでいるなあ、と思って撮ったら、写り込んだ電柱が、こんなに曲がって写った。
飛行機雲

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サプライズ

坂本真綾さんのファンクラブイベントZPダイバーシティラウンド終了。
今、宿でこれを書いている。
セットリストは「コメント」欄で。
個人的には、真綾さんの持ち歌でない曲を歌ってくれたのが大きなサプライズだった。
真綾さんは、「キャラクターの声をやって」というリクエストがあっても、「私の声は作品の中で生きるものだから」という理由で断る人。その真綾さんが自分の持ち歌でない曲を歌うというのは大変貴重だろう。ただし、照明は、ステージの隅から客席を照らすものだけで、真綾さんの姿は見えない。あえてそのような照明にしているのは、「この歌は彼女のものだから」という意思の表れだろう。

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いたよ!

今、坂本真綾さんのファンクラブイベントの夜の部が終わって、台場駅で電車を待っている。
今回のイベントでは、真綾さんへの質問コーナーがあるのだが、私の質問が取り上げられた!
「デンドロバテス」というのが私。
「会場にいるかな?」
という声があったら手を振ろうと思って待ち構えていたが、残念ながら、なし^_^
明日も昼夜2回に参加。
真綾さんは「内容は同じ」と言っていたが、今回は観客のリクエストが多かった曲2曲を歌ってくれるので、微妙に違う。
真綾さんのMCも違うので何回参加しても、楽しめる。


と、宿に帰って、ベイFMの「ビタミンM」をインターネットラジオで聞いたら、私の宮沢賢治フェスティバルについての感想メールが読まれたではないか。
今日は二度も真綾さんの声で「デンドロバテス」と言っていただのを聞いた。
真綾さん、どうもありがとう。

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寝るな

今、坂本真綾さんのファンクラブイベントの1日目の1回目が終わって、ガンダムの前でこれを書いている。
屋外のステージではよく知らない「Cheeky Parade」というアイドルグループが歌っている。

それにしても、今回はいつにも増して楽しい、笑いの絶えないイベントだった。
ずっと聴きたかった曲も聴けたし。

ただ、私の前の列、具体的にはE4の席の方がずっと寝ていて、頭がずっとグラグラしていたのが気になってしようがなかった。
E2の席の方も寝ていたが、頭をグラグラさせずに寝ていたので害なし。
これから夜の部に参加。

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謹んでお礼申し上げます

宮崎駿監督が、引退を公式に発表した。
公式引退の辞全文はこちら。

思えば、小学生の時、「未来少年コナン」で、オープニングクレジットの最後の「監督 宮崎駿」を観てから彼の作品のファンになった。
それから「宮崎駿」の名前を追いかけながら成長したと言っても過言ではない。
高校時代、放送部でラジオドラマを作ったときも、頭の中には「宮崎駿」の名前があった。
ラジオドラマなのに、彼の真似をして絵コンテを切ったりした。
「風の谷のナウシカ」の初版本の表紙は厚紙でできていたので、すぐに擦り切れた。
最近は小難しい作品が多かったが、作品に書ける情熱は伝わってきた。
大人になって、その熱がうっとうしく感じられるようになったのかもしれない。
子供の頃の自分が、今の宮崎作品を観たら、どう感じるだろうか。

私の中で、宮崎作品のナンバー1は、この作品。

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いよいよ来たか

「ドコモがiPhoneを今秋に発売」という報道。
ニュースソースはこちら。
一方でドコモは「当社が発表したものではない」とのコメント。
ドコモのサイトはこちら。
いや、別にドコモが発表したとは報道されていないのだが。
むしろ、「iPhone販売の予定はない」と全否定しないところが裏付けにもなるのだが。

まあ、当然の流れだろう。
私のキャリアはソフトバンクだが、今のところ不便さは感じていない。
頻繁に電話がかかってくるわけではないし、ネットの接続にも不満はない。
ドコモやKDDIはトラブルがちょくちょく報道されているのが不安。
それより私の関心は、iPhoneの次期モデルと新製品。
米時間の10日に発表する。

と、本題。
イリアンジャヤ萌葱が脱皮。
萌葱1309060001
我が家でも最古参級のヘビ。

あす、あさってと東京へ。
坂本真綾さんのファンクラブイベント4公演に参加。
と、余談。


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同感

ジャック・ニコルソンに引退報道。
ニュースソースはこちら。
ティム・バートン版「バットマン」のジョーカー役は私も気に入っている。

「ダークナイト」のヒース・レジャーも良いが、ニコルソンの、あの狂気に満ちた目つきは誰にも真似できまい。

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ハート・ロッカーLA版

映画「エンド・オブ・ウォッチ」を観た。
公式サイトはこちら。

ロサンゼルスの中でも犯罪の多い地区サウスセントラル。
黒人系とヒスパニック系がしのぎを削る地域で、市警のテイラーとザヴァラは今日もパトロールしていた。
2人は様々な事件に遭遇する内に、サウスセントラルの深みに入り込んでいた。

テイラーにジェイク・ギレンホール。「ブロークバック・マウンテン」。
ザヴァラにマイケル・ペーニャ。「バベル」。
テイラーの恋人ジャネットにアナ・ケンドリック。「マイレージ、マイライフ」。
監督・脚本はデヴィッド・エアー。「トレーニングデイ」の脚本や、共同脚本に「U571」。

テイラーが「趣味」で撮っている動画や、ギャングが撮った動画、パトカーに搭載されたカメラの映像などを組み合わせて臨場感を出そうとしているのだろうが、それが成功しているかどうかは微妙。
主演者たちが撮っている画像とスタッフが撮っている画像の区別が曖昧なので、今ひとつストーリーに入り込めない。
いっそ、「●●警察24時」的な作りの方がすっきりしたのではなかろうか。
出演者も売れっ子ばかりなので、フィクション臭がぷんぷん。
「ハート・ロッカー」のように、売れていない俳優を使った方が、よりドキュメント感が増したと思うのだが。

★★★☆☆

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フラッシュ・タイプ

映画「タイピスト!」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「Populaire」。

フランス。
片田舎の雑貨屋の娘ローズは、秘書を夢見て街に出る。
人差し指を使って驚くべき速さでタイピングするローズを、保険会社の経営者ルイは1週間の期限付きで雇う。
しかし、ローズは失敗ばかり。
ルイは秘書の仕事を続ける条件に、早撃ち競技会で優勝することを挙げる。
かくしてローズは10本の指でタイプする特訓を開始する。

ローズにデボラ・フランソワ。
ルイにロマン・ヂュリス。「ドーベルマン」。
監督・脚本はレジル・ロワンサル。今作が長編デビュー作。

女性が主人公のサクセス・ストーリーというと、冴えない若い女性が有力者の男性と知り合い、才能を認められて栄光を手にする、と相場が決まっている。
今作も、そう。
いわば「フラッシュ・ダンス」のタイピスト版か。
フラッシュダンス 【DVD】

楽天市場フラッシュダンス 【DVD】
価格:1,156円(税込、送料別)



それだけに「先」が見えて今ひとつ。
ローズ役のデボラ・フランソワがキュートで、ベッド・シーンまでこなすのには驚いたが。

★★★☆☆

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引退

宮崎駿監督が引退する。
ニュースソースはこちら。
今回は2回目の引退宣言。

私は、監督の最近の作品は小難しくなってきていて、単純に「宮崎アニメ」として楽しめなくなってきていると思っている。
最新作は、久々に説教臭くない作品だと思っていたので、次はどういう作品を作るのか、ちょっと楽しみになってきていたところだった。

ただ、監督の作品は興行成績的には徐々に下がってきている。
ニュースソースはこちら。
新作が公開中という時期での発表は、うがった見方をすれば、「最後の作品」ということで観客を呼ぶ「カンフル剤」とも言える。

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