DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

超絶技巧

東京・秋葉原はアーツ千代田3331で開催の「竹谷隆之の仕事展」を観た。
竹谷氏の公式サイトはこちら。
竹谷1

夕方から仕事なので、会場と共に入場。
なんと会場内のフィギュアや下絵はフラッシュ不可だが撮影可。
もうほとんどの作品を撮りましたよ。
竹谷2
竹谷2−1
竹谷3
竹谷4
竹谷5

惜しむらくはこの展覧会の情報を知ったのがつい1週間前だったこと。
もっと早くに知っていれば、こんなに慌ただしく上京することはなかったのだが。

でも行って良かった。
この展覧会は7月1日まで。

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猛暑?

7月から9月は全国的に猛暑だという。
ニュースソースはこちら。
猛暑と聞いても、すでに猛暑を経験しているのでたいして驚きは感じない。
昨年までなら電力不足を気にしていたが、今夏は余裕もあるようだし。

カワリシノビヘビの呉麻が脱皮。
呉麻1306260001

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本分

今週の29日、30日と大阪ATCホールで「レプタイルズフィーバー2013」が開かれる。
公式サイトはこちら。
久しぶりにこういうイベントに参加しようか、と思ったが上京するので、やめ。

イリアンジャヤ萌葱が脱皮。
萌葱1306240001

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親バカ

映画「アフター・アース」を観た。
公式サイトはこちら。

人類が地球環境を破壊したため、異星プライムに移住していた。
そこには先住民がおり、彼らはアーサという人間の恐怖の感情を感じ取って襲う怪物を放った。
しかし恐怖を克服したサイファは、アーサに関知されずに駆逐したことから英雄として祭り上げられていた。
将軍となったサイファの息子キタイは、父親に認められたい一心でレンジャーとなる訓練に励んでいたが、合格できないでいた。
サイファはキタイを連れて異星での訓練へ向かうが、宇宙船が故障。
不時着したのは人類がいなくなってから1000年後の地球だった。
生き残ったのはサイファとキタイだけだったが、サイファは両足に重傷を負って動けない。
救難信号の発信器を求めて、キタイは宇宙船の船尾部分を探しに凶暴な動物たちの待つ森へ足を踏み入れた。

サイファにウィル・スミス。今作の原案も。
キタイにジェイデン・スミス。ウィル・スミスの実の息子。
監督はなんとM・ナイト・シャマラン。エンドクレジットを見てびっくり。そういえばチラシや予告編にも監督名がなかったな。

偉大な父と、それに押しつぶされそうな息子、という設定は極めてありきたり。
今作では父親は動けないのでロード・ムービー的な邂逅と成長の物語ではなく、息子の成長物語となる・・・はずだった。

今回の目玉は人類を殺すために進化した生物たちなのだが、そもそも人類がいなくなった後に、どうやって人類を殺すために進化できるのだろうか。
その「凶暴」な動物たちとキタイの戦いも中途半端で、キタイがギャーギャー騒いでいるうちに相手がいなくなったり、追いかけてこなくなったり。
最初のヒヒとの遭遇も、父親が騒ぐなって言っているのに、それを無視して石を投げつけ自ら窮地に落ちるありさま。
おいおい、それで「なんでレンジャーにしてくれないんだ」って教官にくってかかっていたのか。
サイファはサイファで宇宙船に積んでいた訓練用のアーサが逃げ出したことが心配で無人偵察機を放つのだが、なんでそれで宇宙船の片割れを探さないのか不思議。
墜落した地域は、夜は凍り付くような寒さになるという設定。
キタイが着用しているライフスーツは優れものらしいが、なぜか保温できないらしい。
そんなものを宇宙船に装備していて、どんな役に立つんだ。

・・・といろいろ穴を探してしまうのも、監督が監督だけに。
事前に監督名を出さなかったのもうなずける。
ああ、「エアベンダー」の続編が待ち遠しい。

★★☆☆☆

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はじまり

CATVで「攻殻機動隊 ARISE」の第1話「Ghost Pain」を観た。
押井守監督の傑作「GHOSTIN THE SHELL」以来、これまでも攻殻シリーズはアニメ化されてきたが、今作は主人公・草薙素子が公安9課を創設するまでのお話。
で、草薙の声を演じるのが坂本真綾さん。
明日は映画館で舞台挨拶があるので、私も参加。

さて、本編の方だが、私の期待からはやや外れた感じ。
うーん、攻殻という性質上しようがないのだが、どうにも話が複雑で、油断すると置いていかれる。
そこをどうわかりやすく視聴者に見せるか、というのが監督の腕の見せ所なのだが。
テレビシリーズでは、神山健治監督の「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」が比較的話について行きやすかったように思う。

作画の方は、これは好みの問題だからなんとも言えないが、個人的にはこれもちょっと外れた感じ。
ところどころキャラの顔の線が少なくなるのはなぜなのだろう。

演出も、アクションシーンで草薙の義体が破壊されるのだが、これは今までの攻殻でさんざん見せられてきたので、なんとも新鮮味に欠ける。
今回の物語はこれまでの攻殻の「過去」の話なのだから、別の演出が必要ではなかろうか。
でないと、過去にも格闘で義体を壊してきた草薙が、未来になっても義体を壊しているなんて、成長していないみたいに感じるのは私だけだろうか。

街の描写も攻殻の魅力の一つだが、「?」と思ったのがビルの看板。
現代の日本的な看板にしてよりリアルさを演出したのだろうが、「英会話」というビジネスは電脳時代にも有効なのか?

映画じゃないので★の評価はしないけど・・・

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しまったあぁ

いつも美術展をチェックするときに使う、美術館・アート情報を集めた「artscape」を見ていたら、ふと「竹谷」の文字が目に入った。
そう、造形作家、竹谷隆之氏の展覧会がアーツ千代田3331で開かれているのをすっかり見逃していた。
公式サイトはこちら。
7月1日までじゃないか。
もう今日は行けないので、来週必ず行く!

ジャングルカーペット巴が脱皮。
巴1306220001

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稚拙

映画「マーヴェリックス 波に魅せられた男たち」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「Chasing Mavericks」。

ジェイは幼なじみのキムと海岸で遊んでいたが、ジェイは波にさらわれてしまう。
危うく沈みそうになったところを救ったのはサーファーのフロスティ。
時は経ち16歳になったジェイは、サーフィンに夢中になっていた。
母親クリスと2人暮らしのジェイは、ピザ屋でバイトをして家計を助けていた。
ある日、フロスティの車に便乗して向かったのは、大波「マーヴェリックス」が押し寄せる海岸。
ジェイはフロスティにマーヴェリックス攻略の教えを請う。
フロスティは「体力や技術だけでなく、自分と向き合い死の恐怖と向き合う心」を鍛えるよう諭す。
それからジェイとフロスティは、師弟を越えて親子のように練習に打ち込むようになる。

ジェイにジョニー・ウェストン。インディペンデント映画では活躍しているよう。
フロスティにジェラルド・バトラー。ついこの間「エンド・オブ・ホワイトハウス」を観たばかり。製作総指揮も。
クリスにエリザベス・シュー。すっかりお母さん役が板に付いた。
監督はカーティス・ハンソン。「ゆりかごを揺らす手」「L.A.コンフィデンシャル」。

サーフィン映画は好きなジャンルの一つ。
「ビッグ・ウェンズデー」は名作だろう。


最近では、「ソウル・サーファー」が良かった。
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さて、今作は実在のサーファーで、22歳でこの世を去ったジェイ・モリアリティの物語。
主役のジョニー・ウェストンやジェラルド・バトラーはじめ、出演者たちは非常に良い味を出していた。
ただ、作品としては素材を生かし切れていない感じ。
なにより場面転換が非常に稚拙。
編集しすぎなのか、ジェイの親友のブロンディが良いヤツなのか悪いヤツなのか、説明がないのではっきりしない。
キムの態度も、ベタベタしたかと思うと、急に冷たくなって、かと思うと急接近したり。
カメラワークも、直前のカットと人物の顔の向きが違っていたりで、今時珍しいミスがちらほら。

もう少し丁寧に作って欲しかった。

★★☆☆☆

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こっちは陶器

トランスペコスラット丁子が脱皮。
丁子1306180001

ベアードラットが銅製品ならトランスペコスは陶器の肌。

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夏ってカンジ

7月31日に発売になる坂本真綾さんのニューシングル「はじまりの海」のジャケ写が公開されたが・・・
公式サイトはこちら。
うーん、今までにない真綾さん。
背景もさることながら、この足の向きが、なんとも真綾さんらしくないっていうかw

アイボリーボール真彩が脱皮。
真彩1306180001

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漢と書いて「おとこ」

映画「バレット」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「BULLET TO TH HEAD」。主人公の口癖。

ニューオーリンズの殺し屋のジミーと相棒ルイスは、いつものように男を殺し、バーで仲介屋を待っていた。
しかし、ルイスは別の殺し屋に殺されてしまう。
一方、ジミーに殺された警官の相棒テイラーは、ワシントンから捜査のためニューオーリンズにやってくるが、地元の警官たちはつれない。
テイラーはジミーと接触し、捜査への協力を依頼。
いったんは断るジミーだが、テイラーが2人組の警官に襲われたところを救い、コンビを組むことになる。
今回の事件の背後には、街を牛耳る不動産屋モレルと弁護士マーカス、そして2人に雇われた殺し屋キーガンの姿があった。

ジミーにはシルベスター・スタローン。途中で出てくる若い頃の写真はランボーのものだと思ったら、エンドクレジットに「FIRST BLOOD」のタイトルが。
テイラーにサン・カン。今作が初見、と思ったらダイ・ハード4.0に出ていたそうな。
マーカスにクリスチャン・スレーター。「トゥルー・ロマンス」は良作。
監督はウォルター・ヒル。

いやいや、さすがヒル監督。
男の汗と硝煙と血のにおいがプンプンする映画を作らせたら、この人の右に出る人はいないだろう。
とにかく撃つ。味方も撃つ(笑)。
この辺「48時間」のラストを彷彿とさせるし、ジミーとキーガンの対決は「ストリート・オブ・ファイヤー」のラストを思い出させる。
ハードボイルドでマッチョな映画が好きな人にはたまらん!

★★★☆☆

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あめあめふれふれ

久しぶりのまとまった雨。
近所の川も、
5日前は干上がっていたのが、
高川130610

高川130615

流れが戻ってきた。

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ダイ・ハード

映画「エンド・オブ・ホワイトハウス」を観た。
公式サイトはこちら。

元SPのバニングは、不慮の交通事故に遭った大統領夫人を救えなかったことから、財務省勤めに。
その日はホワイトハウスで大統領と韓国の首相が、会談していた。
そこへ謎の航空機が現れ、ホワイトハウス周辺を攻撃し始める。
大統領らはシェルターへ避難。
航空機は撃墜されるが、観光客を装った集団が、ホワイトハウスを攻撃。
バニングはホワイトハウスへ向かい、応戦するが、まんまと占拠されてしまう。
下院議長が大統領代理となってホワイトハウス奪還の指揮を執ることになった。
しかし敵のリーダーは、韓国首相のボディガードだった。

バニングにジェラルド・バトラー。「トゥームレイダー2」「300」。
大統領にアーロン・エッカート。「ダークナイト」。
下院議長にモーガン・フリーマン。
監督はアントワーン・フークア。「トレーニングデイ」。

設定は、かの「ダイ・ハード」1作目をアレンジした感じ。
バニングの超人ぶりもマクレーン顔負け。
ただ、大統領の子供を絡めて、ドキドキさせるシーンを散りばめるなど、なかなか気の利いた展開は好感。
結果は見えているんだけどね。

ところで予告編でローランド・エメリッヒ監督の「ホワイトハウス・ダウン」という作品が。
公式サイトはこちら。
こちらも謎の集団にホワイトハウスが占拠されるというもの。
ハリウッドって、続くときは続くんだよね。

★★★☆☆

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体温超え

昨日は37度を超えたよ。
ニュースソースはこちら。
今日は何度まで上がるかな。

ブラジルレインボーボア七重が脱皮。
七重1306140001

そろそろペット部屋のエアコン稼働か。

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のろい

映画「フッテージ」を観た。
公式サイトはこちら。

ベストセラーを10年前に出したっきり、落ち目の作家エリソン。
彼は、実際に悲惨な事件のあった場所で執筆するという特異な作風の持ち主。
今回も、一家が謎の首つりをしたという家に、妻トレイシーと息子トレヴァー、娘アシュリーと共に引っ越してくる。
しかし、エリソンはこの家が惨劇の場所であることは伏せていた。
エリソンは引っ越し作業の最中、屋根裏部屋で8ミリフィルム数巻と映写機を見つける。
家族が寝静まったその夜、エリソンは書斎で8ミリを観る。
映ったのは、一家首つりの様子だった。
そして、その家に奇妙なことが起き始める。

エリソンにイーサン・ホーク。「トレーニング・デイ」。
監督はスコット・デリクソン。「エミリー・ローズ」は観ていない。

呪いの映像=リング。
一家が新居に=ポルターガイスト。
末娘がカギ=同上。
主人公が作家=シャイニング。
惨殺の場所=同上。
・・・てな具合で、だいたい予想がつくというもの。
いきなり画面に何かが現れるといった、ドッキリさせるシーンは少ないので、その手が苦手な人でもご心配なく。
フィルムの中にはスプラッターな映像も映っているようだが、エリソンが目をそらすと彼の顔をフォーカスするので、我々も目にすることができない。
それを上手い演出とみるか、物足りないとみるかは、あなた次第。

★★★☆☆

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台風

台風3号が近づいてきている。
13日には近畿に上陸するかもしれないらしい。
ニュースソースはこちら。
空梅雨で、近所の川もこの通り。
高川130610

川底の藻が枯れて茶色くなってしまった。
ほどほどに降って、恵みの雨となれば良いが。


スパイダーボール空牙が脱皮。
空牙1306110001


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有終

サッカー日本代表が、今夜W杯予選最終戦。
場所はドーハ。

ベアードラットの金角が脱皮。
金角1306110001

銀角同様、銅製品の輝き。

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ほほう

アップルの新製品が明らかに。
最大のトピックはiPhoneのソフトiOS7。
アップルのサイトでは動画が公開されている(英語)。
iOS7の内容はこちら。
うーん、表示がすべて英語だから今ひとつピンと来ないな。
日本語表示だとどんな感じになるのか、早く公開して欲しい。

そのほかには、
・OS X の新バージョンMavericksに。
・新Mac PROは真っ黒な円筒形に。
・新Mac BOOK Airは最大12時間稼働可能に。
・iTunes Radio発表。
など。

一部でささやかれていたiPhone5Sは出なかったが、iOS7は期待できそう。

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何が出るかな

さて、アップルの開発者イベント「WWDC 2013」。
注目の初日キーノートは日本時間で11日の午前2時から始まるらしい。

速報サイトはこちら。

最近は、特許訴訟やら脱税疑惑やらで、「本業」の製品開発ではホットな話題がなかっただけに、何が出てくるか、注目されるところ。

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忘れた頃に

映画「G.I.ジョー バック2リベンジ」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「G.I. JOE: RETALIATION」。

パキスタン大統領が殺害され、核弾頭が流出の危機。
特殊部隊G.I.ジョーのデュークらは核保管所を急襲、核弾頭の確保に成功する。
しかし、帰還待機場所を何者かに襲撃され、生き残ったのはロードブロック、レディ・ジェイ、フリントの3人だけ。
3人は黒幕を探すため、秘密裏にアメリカに帰国、大統領が偽者であることを突き止める。
一方、囚われの身となっていたコブラ・コマンダーは、ストームシャドーに救われ、復讐に乗り出す。
別行動をとっていたスネークアイは、女忍者ジンクスとともにストームシャドーの確保に向かう。
大統領に近づくため、ロードブロックらは退役したジョー・コルトン司令官の助けを求めるが・・・。

ロードブロックにドウェイン・ジョンソン。ザ・ロック。「スコーピオン・キング」は嫌いじゃない。
レディ・ジェイにエイドリアンヌ・パリッキ。ドラマ「スーパー・ナチュラル」で人気のよう。
フリントにD・J・コトローナ。今作が初見。
ジョー・コルトン司令官にはブルース・ウィリス。
監督にジョン・チュウ。PV畑出身のよう。

前作「G.I.ジョー」も観ていて、このブログでも(酷)評を書いていたのだが、今読み返してもさっぱりストーリーが思い出せない。
ウィキってみて、あらすじを読んでも思い出せない。
それだけつまらなかったということか。

さて、今作は時間の関係で3D吹き替え版を鑑賞。
予告編でのストームシャドーの「Wellcome to Hell」や、コルトン司令官の「ジョーと呼べ」を生声で聞けなかったのは残念だが、しかたない。
いろんなブログやサイトでも書かれていることだが、吹き替えにはプロの声優を使って欲しいね。
今作ではレディ・ジェイを、よく知らないモデル出身の女優がやっていたが、棒読み。
せっかくのセクシー担当が台無し。

作品の中身は、というと、例の断崖絶壁でのチャンバラ・シーンに迫力があった。
3Dもうまくはまっていて、良いシーンだったと思う。
あとは、ストームシャドーの筋肉美。
白人や黒人と違う、しなやかなムキムキ感がよかった。

うん。

★★★☆☆

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天下一武道会

映画「グランドマスター」を観た。
公式サイトはこちら。
原題「一代宗師 」。

日中戦争前夜の中国。
南北に分かれて発展してきた中国武術。
北の第一人者・宮宝森は引退を決意するに当たって、南北を統一できる人材を探していた。
その有力候補が宮の弟子・馬三と、南の葉門だった。
しかし、地位に目がくらんだ馬が宮を殺害、宮の娘・若梅は仇討ちを誓う。
一方、謎の拳法使い一線天も暗躍。
果たして次代のグランドマスターは誰になるのか。

葉門にトニー・レオン。
若梅にチャン・ツィイー。
監督はウォン・カーアイ。

予告編ではアクションに次ぐアクション、てな感じで期待していたのだが、期待ほどアクション・シーンは多くなかった。
ただ、ひとたびアクションとなると、迫力満点。
ただ、スローモーションの多用や、いかにもワイヤー仕込みといったシーンが多いのには少々時代遅れ感が。

★★★☆☆

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あの鐘を鳴らすのは

広島にお寺の鐘を突くコーギー犬がいる。
ニュースソースはこちら。
いやあ、かわいいねぇ。
でも、飼い主がリードを持っていないのが、いただけないね。こういう指摘は無粋だけど。

キャラメルコースタル沙羅が脱皮。
沙羅1306020001

ヘビもいいけど犬もイイ。

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箱入り娘

映画「ポゼッション」を観た。
公式サイトはこちら。

妻ステファニーと離婚したクライドは、2人の娘と暮らす週末を楽しみにしていた。
ある日、ガレージセールで次女エミリーが1つの箱を買う。
箱は一見フタがないように見えたが、夜中に名前を呼ばれて目が覚めたエミリーが触ると簡単に開いた。
箱の中には奇妙な品々と「それ」が入っていた。
そして、それ以来エミリーは箱に執着するようになり、言動が異常になる。

クライドにジェフリー・ディーン・モーガン。「ウォッチメン」。
ステファニーにキーラ・セジウィック。「7月4日に生まれて」「フェノミナン」。
エミリーにナターシャ・カリス。
監督はオーレ・ボールネダル。今作が初見。
製作にサム・ライミ。

「事実を元にしている」、とのことで、公式サイトには元ネタの新聞記事が掲載されている。
まあ、その元ネタ自体が事実かどうか、怪しいものだが。

サム・ライミが手がけただけあって、薄気味悪さは期待通り。
エミリー役の子役も体を張ってがんばっているのも好感が持てる。
ただ、箱との対決が、映像がすごい割にあっけなくて残念。
もうちょい箱も粘って欲しかった。

★★★☆☆

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ザ・サスペンス

映画「イノセント・ガーデン」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「STOKER」。

父親を事故で亡くしたインディア・ストーカーと母エヴィ。
葬儀で父親の弟チャーリーが現れ、2人といっしょに屋敷で暮らし始める。
インディアは母と親密になるチャーリーを疎ましく思うが、チャーリーはインディアの方に興味があるようだ。
そして、3人の周りから1人、また1人と、インディアに関わった人間たちが姿を消していく。

インディアにミア・ワシコウスカ。「アリス・イン・ワンダーランド」。
エヴィにニコール・キッドマン。
チャーリーにマシュー・グード。「ウォッチメン」。
監督はパク・チャヌク。「JSA」。

インディア、エヴィ、チャーリーの3人のキャラが非常にいい。
特にチャーリー役のマシュー・グードは冷たい感じの2枚目ぶりが効いている。
非常に凝った映像も印象的。
シーンとシーンのつなぎがうまく、サスペンス度を上げている。
ラストも「そうきたか」と、思わず唸ってしまった。
オススメ。

★★★★☆

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盛り込みすぎ

映画「オブリビオン」を観た。
公式サイトはこちら。

人類と異星人の戦いにより、地球から人類がいなくなった2077年の地球。
人類は木星のタイタンへ移住すべく、海水からエネルギーを生成していた。
そのプラントを守る無人機を管理するため、ジャックとヴィクトリアの2人は地球に設置されたタワーで暮らしていた。
ある日、荒野に宇宙船が墜落。
生き残った女性乗組員ジュリアは、ジャックのことを知っていた。
ジュリアは何者なのか。
ジャックを見張る謎の集団の正体は。

ジャックにトム・クルーズ。
ヴィクトリアにアンドレア・ライズブロー。「わたしを離さないで」に出ていたようだが。
ジュリアにオルガ・キュリレンコ。今作が初見。
謎の集団のリーダー・ビーチにモーダン・フリーマン。
監督はジョセフ・コシンスキー。「トロン:レガシー」。

うーん、どこかで観たような映像、プロットをつなぎ合わせた、という感じ。
プロダクション・デザインに新味がないのが残念。
ヴィクトリアが操作する通信機にしてもiPadそのまんま。
ジャックが乗る戦闘機が、コクピットがグルグル回転するという面白い構造なぐらい。
ストーリーも、なぜそこでバイクに乗る? なぜジャックとヴィクトリアなの? と、「そもそも」のところが分かりにくい。
ラストも、これまた「どこか」(日本の特撮映画)で観たような映像。
見ている最中は楽しめるけど、見終わった後はつまらなく感じる。
この監督は、こういう映画しか作れないのか。

★★★☆☆

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I'm back

ホビーメーカー、エンターベイの「1/6 リアルマスターピース コレクティブル フィギュア/ NBAクラシックコレクション: マイケル・ジョーダン "I'm BACK #45" ホーム ver」が届いた。
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マイケル・ジョーダンは私の永遠のアイドル。
来日したときも、チケットを取るために朝5時から銀座・博品館のチケットぴあに並んだっけ・・・。

早速開封。
付属品の数々。
黒と赤によるブルズカラーのシューズ「エアジョーダン10」、ウォームアップ時に着用するジャージが付属する今回の限定版は、世界限定3000個、日本国内では限定200個のみの流通となる貴重な逸品・・・とのこと。
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本体。
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さて、ご尊顔を・・・。
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似てるっちゃあ似てるし、似てないっちゃあ似てない?



「23」バージョンも来月発売予定。

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