DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

ハッピーバースデー

坂本真綾さんのライブツアー「LIVE TOUR 2013 "Roots of SSW"」の大阪2日目、真綾さんのバースデーライブに参加。
2日目看板

2日目のメッセージボード。
2日目色紙

セットリストは1日目とほぼ同じだが、アンコールの最初の曲が「蒼のエーテル」から「カザミドリ」に変わった。
「カザミドリ」は「春に生まれたせいかしら」で始まる、いわばバースデーソング。

どこかで「ハッピーバースデー・トゥー・ユー」が流れるかと思ったが、それもなし。
すでに、前日の打ち上げでスタッフにカウントダウンしてもらったからか。

私の隣の人が、リズムを上手くつかめない人で、手拍子を8回ぐらい打つと、それ以降ずれていく。
私もつられてずれていく。

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プレバースデー

坂本真綾さんのライブツアー「LIVE TOUR 2013 "Roots of SSW"」の初日へ参加。
セットリストは「坂本真綾 SSW セットリスト」検索していただくとして。

大阪の桜も満開である。
桜

16時開場18時開演ということで、物販で並ぶことを考慮して16時ちょい過ぎに会場に到着。
おっと、某政党の党大会もあったか。
80歳は元気なのかなあ。
看板

会場入り口にはポスターと物販リスト。
入り口

今ツアーでの新規商品はパンフ、トート、タオル、ポストカードの4種類だが、
前回のミツバチツアーのものも販売されていた。

入り口を入ると、前回ツアーの「なりきり真綾」の第2弾、「あなたと真綾」(私命名)が。
ポップ

MCでは「肩を組んでもよし」と真綾さん。
その上にはメッセージが。
色紙

ふむふむ。
で、会場に入ろうと思ったが、なんと設備の準備が遅れているので開場は17時30分めどとのこと。
真綾さんのライブは時間きっかりに始まるのが通例だが、今回は珍しく遅れることになりそうだ。
会場の入り口は5階なのだが、1階まで降りろというので仕方なく降りたが、そこではなんと建物の外に列が。
まだそんなに人数いるわけではなかったので建物の中でもよいと思ったのだが、これも某党大会の影響か。

ライブは15分遅れで開始。
ネタバレになるので詳しくは書かないが、3年前の武道館で真綾さんが見せてくれた「アレ」が久々に登場。
大いに盛り上がった。


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SSW

あす、あさってと坂本真綾さんのライブツアー「LIVE TOUR 2013 "Root of SSW"」に参加。
公式サイトはこちら。

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寒と温

近所の会社の前で、桜がいい感じに咲いている。
桜130327

近所の川では、カメがひなたぼっこ。
カメ130327

トランスペコスラット丁子が脱皮。
丁子1303270001

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迫力

アヌップ・シャー著「セレンゲティ大接近」は迫力の写真集。

セレンゲティ大接近

セレンゲティ大接近
著者:アヌップ・シャー
価格:2,520円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る



リモートカメラで動物に肉迫。
とても「素」では撮れないような、動物たちの「素」を撮った。

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6つの人生

映画「クラウド アトラス」を観た。
公式サイトはこちら。

過去と未来の6つの物語が織りなす、「人生の謎」。

監督はラナとアンディのウォシャウスキー姉弟(マトリックスシリーズ)とトム・ティクヴァ(ラン・ローラ・ラン)。

出演は豪華。
トム・ハンクス、ハル・ベリー、ヒューゴ・ウィービング、ペ・ドゥナら。

6つの物語が予告編以上で予想していた以上に、容赦なく交錯する構成。
とはいえ、6つとも時代が違うので、頭の中で混乱することはない。

6つの物語の中で描かれている人々は、それぞれ精一杯生きようとしているのだが、どこかうまくいっていない。
しかし、前へ進むことで道を切り開いていく。

6つの物語では、ペ・ドゥナ(グエムル-漢江の怪物-、リンダ リンダ リンダ、空気人形)が異彩を放っていた。
正直、トム・ハンクスやハル・ベリーを食っちゃったんじゃないかと思うほど。

★★★☆☆

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津軽海峡は渡れない

北海道がカブトムシを「外来種」として規制するという。
ニュースソースはこちら。
北海道に在来種がいるクワガタムシと競合するらしい。
そういえば、子供の頃、カブトムシは北海道にいないと図鑑で読んだ覚えが。

キャラメルコースタル沙羅が脱皮。
沙羅1303240001_2

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陶器の少女=チャイナ・ガール

映画「オズ はじまりの戦い」(3D字幕)を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「OZ THE GREAT AND POWERFUL」。

奇術師のオズは、小さな見世物小屋でマジックを見せては、小銭を稼ぐ日々を過ごしていた。
オズは自分に自信がないくせに他人には傲慢。
トラブルに巻き込まれそうになったところを気球に乗って切り抜けるが、その気球が竜巻に巻き込まれてしまう。
着いた先は魔法の国オズ。
そこでは、悪い魔女エヴァノラが、王を殺したうえ姉の良い魔女グリンダを追放して支配していた。
末の妹の魔女セオドラは、グリンダが王を殺したとエヴァノラから信じ込まされていた。
オズは、不時着したところでセオドラに出会い、伝説の魔法使いと誤解される。
しかし、グリンダを倒し、王になれば財宝を手に入れられると聞いて、魔法使いになりすます。

オズにジェームズ・フランコ。「スパイダーマン」「127時間」。
エヴァノラにレイチェル・ワイズ。ハムナプトラ・シリーズ。個人的にファン。
グリンダにミシェル・ウィリアムズ。「マリリン7日間の恋」。
セオドラにミラ・キュニス。「TED」「ブラック・スワン」。
監督はサム・ライミ。旧スパイダーマン・シリーズ。

サム・ライミが撮るファンタジーというのも異色。
興味津々で観たが、登場人物の屈折した性格に監督らしさが出ていたものの、ほかはまっとうなファンタジーでびっくり。
こちらの世界をモノクロで描き、魔法の国をカラーにする、というのは、使い古された手法。
だが、モノクロ世界の画面の幅を狭くして、その余白部分に時々映像をはみ出させる、というのはおもしろかった。

ただ、クライマックスがねぇ。
オズのトリックに、魔女たちが慌てふためくのが、なんともわざとらしい。
それまでいい感じできていたのに、急に演出が稚拙になったのは、なぜなんだろう。
残念。

★★★☆☆

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意外にハラハラ

映画「ジャックと天空の巨人」(3D)を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「 JACK THE GIANT SLAYER」。

農民の子ジャックは、城下へ馬と荷馬車を売りに出かける。
そこで王女イザベルと出会うが、軍事顧問ロデリックが秘密の豆を盗まれた騒ぎに巻き込まれる。
豆を盗んだ修道士は、ジャックに豆を託すと馬で逃亡しようとするが捕らえられる。
一方ジャックは豆を自宅に持ち帰るが、叔父になじられる。
その際一粒の豆が床下に落ちてしまう。
イザベルは再び城を抜け出すが、ジャックの家で雨宿りすることに。
雨は床下にも及び、豆が驚異的なスピードで発芽。
イザベルはジャックの家もろとも天空へと持ち上げられてしまう。
豆の木から転がり落ちてしまうジャック。
翌朝、気を失ったところをイザベルを捜索に来た王の軍隊に起こされるジャック。
ジャックは捜索隊のエルモント隊長と共にイザベルを救出するため豆の木を登り始める。

ジャックにニコラス・ホルト。「タイタンの戦い」「Xメン:ファースト・ジェネレーション」。
イザベルにエレノア・トムリンソン。「アリス・イン・ワンダーランド」。
エルモントにユアン・マクレガー。
監督はブライアン・シンガー。Xメン・シリーズ。

ジャックと豆の木の巨人が、もし地上に降りてきたら・・・という発想はなかなか。
巨人はモーションキャプチャーのCGだが、ちょっとCGが雑というか、一世代前の質感。
そこを除けば、冒頭の、ジャックとイザベルの幼少期の部分を始め、とても丁寧に作られている。
活劇に特化して、余分な要素がいっさいないのも、好感がもてた。
ラストの巨人VS.人間の戦闘シーンもなかなか。

★★★★☆

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くれ!

今日は呉の「大和ミュージアム」に行ってきた。
以前から行ってみたいと思っていたのだが、今月いっぱい「ヱヴァンゲリヲンと日本刀」展も開催しているので、これは一挙両得と行ってきた次第。

朝の天気予報では曇のち晴れだったが、呉に着いたら雨が。
たしかに、西から低気圧がやってくるのになぜ晴れる、と思っていたのだが。

建物外観。
大和ミュージアム
思ったより普通で、きれいな建物。
入り口のタペストリーとパネル。
大和入り口1

大和入り口2

日本刀展と大和の展示は別料金で、それぞれ800円と500円。
まずは日本刀展へ。
音声ガイド(500円)を借りて中へ。
声はミサト役の三石琴乃さんでそれはそれでいいのだが、1つ1つの説明が長い(笑)。
もっと簡潔にできなかったものか。

で、展示物だが、次の通り。
展示物は版権が絡むパネル以外は撮り放題。
マゴロクソード

カウンターソード

ビゼンオサフネ

弐号機F型用ATF曲刀

弐号機仕様短刀と初号機仕様脇指

アスカの浮き彫り

今展の目玉は、このロンギヌスの槍。
ロンギヌス1

ロンギヌス2

ロンギヌス3

いやあ、すばらしい。
ぜひ1本欲しいと思った。
レプリカでいいから。

ほかにも、エヴァをイメージしたカブトや仮面など。
カブト

仮面

今展では、土日祝日に行くと「エヴァ展オリジナルプレートへの銘切り」をしてくれるという。
わざわざ混雑が予想される祝日に行ったのも、そのため。
プレートといってもキーホルダーのようなもので、この裏に好きな言葉を6文字まで彫ってくれるという。
彫る文字まで考えていなかったので、自分の名前を彫ってもらうことに・・・・。
プレート

さてもちろん戦艦大和も観てきた。
これは10分の1モデル。
大和1

大和4

大和3

大和2

ほかに呉の戦前、戦中、戦後を紹介するパネルや、軍艦関係の品々などが展示されていた。
大和の乗組員が遺した遺書もあったが、できれば清書したものを並列して展示してあるとわかりやすいと思った。

次は、大和ミュージアムの隣の「てつのくじら館」へ。
くじら2

こちらは水面下の戦いを紹介する海自の資料館。
「おまけ」程度に考えていたが、なかなか良かった。
なにより、資料館の前に鎮座している潜水艦「あきしお」の中には入れるのだ!
てつのくじら1

展示物を回った後、最上階から「あきしお」の中へ。
あきしお1

トイレとシャワー室。
あきしお2

乗員用のベッド。
あきしお3

士官用のテーブル。
あきしお5

厨房。
あきしお4

士官用のベッド。
あきしお6

艦長室。
あきしお7

艦橋へ。
あきしお8

あきしお9

ここがコクピット。
あきしお11

壁にはいろんなスイッチやら表示板がびっしり。
あきしお10

潜望鏡。じっさいに覗くと港に停泊している船が見えた。
あきしお12

レーダー。
あきしお13

「あきしお」の中は身長170センチの私でも頭をこすりそうになった。
こんな狭いところで、しかも水中を航行するなんて。
いや、写真の枚数から分かるように、「てつのくじら館」の方がおもしろかった。

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しっかりしろよ

いや、WBC日本代表のことではない。

楽天ブックスを愛用しているのだが、
予約している商品が発売日を過ぎても発送されないことがある。
で、問い合わせると、

「ご注文いただいた商品につきまして、販売元の都合により仕様変更が生じ、
現在ご注文を承っている商品では発送が適いません。
誠に申し訳ございません、深くお詫び申し上げます。
大変恐縮ではございますが、ご注文のお取り消しをさせていただきます。
何とぞご了承いただけますよう、心よりお願い申し上げます。
なお、仕様変更後の商品につきましては、以下に記載のURLのページにてご注文を承っ
ております。あらためてご検討いただければ幸いでございます。」

という返事が来る。
ちなみに私は、
坂本真綾さんの「MAAYA BEST CLIPS【Blu-ray】」と、
小松未可子さんの「MIKAKO KOMATSU THE FIRST ALL DAYS【Blu-ray】」で「被害」にあった。
しかし、仕様変更になったかどうかは、過去に予約を始めた商品と、仕様変更後の商品が同名であれば簡単に分かると思うのだが。
それとも分かっているけど放っているのだろうか。
もちろん、この点についても追加で問い合わせている。

ちなみにamazonで「ラストエグザイル-銀翼のファム-エアリエルログ」を予約したときは、のちにポスター付きの仕様に変更になったのだが、きちんとポスター付きの商品になった旨の案内が来た。

こういう細かいところが「差」になるんだろうなあ。

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ドバドバ

映画「ジャンゴ 繋がれざる者」を観た。
公式サイトはこちら。

歯医者だった賞金稼ぎシュルツは、お尋ね者の顔を知る黒人奴隷ジャンゴを解放。
銃の扱いが上手いジャンゴはシュルツとともに、お尋ね者を次々と始末していきながら、
妻のブルームヒルダの行方を知るため、ミシシッピーにたどり着く。
そこでブルームヒルダが大農場主のキャンディの元にいることを突き止める。
シュルツとジャンゴは一計を案じ、キャンディの屋敷に向かう。

シュルツにクリストフ・ヴァルツ。「おとなのけんか」。
ジャンゴにジェイミー・フォックス。私が観るのは「路上のソリスト」以来。
ブルームヒルダにケリー・ワシントン。「ファンタスティック・フォー」。
キャンディにレオナルド・ディカプリオ。
キャンディの執事にサミュエル・L・ジャクソン。
監督はクエンティン・タランティーノ。

165分という超長尺だが、飽きさせないのは、さすがクエンティン・タランティーノ。
飽きはしなかったが、正直、冗長。
後半のガンファイトは圧巻。
血しぶきの多さはチャンバラ映画の影響か。

一昔前の西部劇を意識したタイトルバックやカメラワーク、BGMなど、監督のマニアっぷりが散りばめられているが、好き嫌いが分かれるところか。

それにしても、サミュエル・L・ジャクソンとディカプリオの存在感は圧巻。
ディカプリオはサディスティックな農場主を文字通り体当たりで演じているし、
サミュエル・L・ジャクソンも、いやらしい執事を、これでもかと画面いっぱいに表現している。
この悪党側2人の演技があってこそ、シュルツとジャンゴの正義っぷりが際だった。

ただ、暴力シーンが多く、前述の通り血しぶきも派手なので、その手が苦手な人はご注意。

★★★☆☆

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合掌

声優の納谷悟朗さんが死去。
ニュースソースはこちら。

銭形のとっつぁん、沖田艦長・・・

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予告編の通り

映画「CABIN キャビン」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「THE CABIN IN THE WOODS」。

奥手のデイナ、マッチョなカート、セクシーなジュールス、大麻に夢中のマーティ、優等生のホールデンの仲良し5人は、カートのいとこが持っているという別荘で週末を過ごすため、出発する。
そして、その様子を謎の装置が並んだオフィスから見守る、シッターソンとハドリーの2人。
2人は別荘に到着した5人を、地下室に向かわせる。
5人は地下でそれぞれ不気味な品物を手に取るが、デイナが古びた日記で、ラテン語の一文を読み上げたことから、「イベント」は動き出す。

デイナにクリステン・コノリー。「ハプニング」は観たが記憶にない。
カートにクリス・ヘムズワース。マイティ・ソー。
ジュールスにアンナ・ハッチソン。今作が初見。
マーティにフラン・クランツ。「ヴィレッジ」は観たが記憶にない。
ホールデンにジェシー・ウィリアムズ。今作が初見。
シッターソンにリチャード・ジェンキンス。最近では「モールス」。
ハドリーにブラッドリー・ウィットフォード。いろいろ出ているようだが。
監督はドリュー・ゴダード。監督デビュー作だが、脚本では「LOST」や「クローバー・フィールド」を手がけている。

なんでも「マルチ・レイヤー・スリラー」と配給元では名付けている。
「その先は絶対に想像できない」とうたっているので期待したが、予告編でばらし過ぎちゃった感じ。
鍵となる映像は予告編でほとんど出ちゃったので、展開は残念ながら予想の範囲内。
おまけに冒頭でシッターソンとハドリーがしゃべりすぎて、ここでも展開が読めてしまう。

そもそもなぜこの5人なのか、なぜキャビンに連れ込まなければならないのかがはっきりしない。
この「組織」は各国にあるようだが、その目的が一緒なのかどうなのかもイマイチよく分からない。
日本は今回「失敗」したようだが、なぜ失敗だったのかもよく分からない。

ラストに出てくる「大物」も、観客にサービスしたつもりだろうが別に「彼女」でなくてもよかったし、そもそもこの役、必要だったのか?

作り手だけが満足したようで。

★★☆☆☆

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なんか久しぶり

カワリシノビヘビ呉麻が脱皮。
IMG_1934.jpg

前回が記録によると9月だから半年ぶりぐらい。
その前が4カ月前だからこんなものなのか。

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2匹

ジャングル葉隠と、
葉隠1303070001

ハイポジャガー雪之丞が脱皮。
雪之丞1303070001

葉隠の方が年上なのだが、すっかり同じくらいの大きさ。
ということは、葉隠の成長もここまで?

雪之丞は今のところ平衡感覚に異常はない。
やはり遺伝的なものなのか。

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待ってました

ようやくiBooksでも日本語の本が読めるようになった。
アップルのサイトはこちら。
現在は、講談社、角川書店、文藝春秋、学研、幻冬舎などが対象。
これまでKindleアプリで読んでいたのだが、アップル製品は対象外のものもあった。
なんか、大人買いしそう。

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きれてなーい

映画「マーサ、あるいはマーシー・メイ」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「Martha Marcy May Marlene」。

20歳のマーサは、集団生活をする若者たちが住む農場から、森の中へ逃げ込む。
追っ手を振り切って、姉のルーシーと夫のテッドが住む家に転がり込むマーサ。
しかし、パトリックを中心とした集団生活は、マーサの心をむしばんでいた。
パトリックはマーサをマーシー・メイと呼び、彼女の歌を仲間たちの前で歌う。
その一方で犯罪に手を染めるパトリックたち。
マーシー・メイとマーサの間で、彼女の心は崩れ始める。

マーサにエリザベス・オルセン。彼女の姉たちは「オルセン姉妹」として有名だそうだが。
ルーシーにサラ・ポールソン。「ザ・スピリット」はビデオで観たが、退屈だった記憶が。
デッドにヒュー・ダンシー。「ブラックホーク・ダウン」。
パトリックにジョン・ホークス。「ウィンターズ・ボーン」。
監督はショーン・ダーキン。長編デビュー作。

「ブラック・スワン」のスタジオが再び仕掛ける衝撃的サスペンス!
心の闇に葬ったもう一人のワタシが私を狂わせていく

というコピーにつられて観たのだが、なんとも消化不良。
現在と過去を交差させる手法は目新しくはないものの効果的だった。
しかし、マーサの「心の闇」の描き方が甘い。
ただ単にパトリックの影に怯えているようにしか見えない。
「心の闇」というより、「若気の至り」という感じ。
パトリックもスマートすぎて、むしろ、テッドの方がキレていた(笑)。
ラストも、カッコつけたつもりだろうが、それまでの展開が甘いので、怖さをまったく感じなかった。

まあ、ヒマなら。

★★☆☆☆

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ロッドマン

久々にデニス・ロッドマンを見たが、相変わらずだった。
ニュースソースはこちら。
そういえば、ナイキのシグニチャーモデルを持っていたが、どうしたっけな。
売っちゃったような気もするが・・・。

ブラジルレインボーボア七重が脱皮。
七重1303040001

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21度?

今週後半は最高気温が21度にもなるらしい。

ジャガー2匹が脱皮。
レギュラー梔子と、
梔子1303040001

ハイポ百鬼丸。
百鬼丸1303040001

太さも長さも梔子の方が3倍近くある。
百鬼丸は買い始めた頃からバランス感覚に異常があり、頭をひっくり返したりしている。
梔子は大きくなってから異常が現れた。
レギュラーとハイポの違いだろうか。

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ホリック

映画「フライト」を観た。
公式サイトはこちら。

ウィトカー機長は、アルコールと薬物の中毒。
そのせいで妻と別れ、子供の養育費を催促される始末。
今日のフライトも酔っ払った状態だったが、ベテランのテクニックで嵐をやり過ごす。
元カメラマンのニコールは薬物中毒。
ホテトルで日銭を稼いでいる。
今日もなじみの売人からドラッグを手に入れ、早速キメるが意識を失ってしまう。
ウィトカーの機に異常が発生、コントロールが効かず急降下。
ウィトカーは神がかりのテクニックで背面飛行を敢行、水面飛行にすると空き地に不時着させた。
死者は6人だけだった。
病院で出会ったウィトカーとニコールは、退院後いっしょに暮らし始める。
しかしウィトカーはアルコールから抜けられないが、ニコールは再び正常な生活に戻ろうとしていた。
一方で、飛行機事故の責任を巡って、ウィトカーは窮地に立たされつつあった。

ウィトカーにデンゼル・ワシントン。
ニコールにケリー・ライリー。「シャーロック・ホームズ」シリーズ。
監督はロバート・ゼメキス。

予告編やCMでの、背面飛行の映像が衝撃的だが、この映画はアル中に苦しむ男の映画だ。
「わかっちゃいるけどやめられない」というのは、別にアルコールやドラッグに限ったことではない。
坂本真綾さんは「ワーカホリック」であることを公言している。

ウィトカーは、日常的に酔った状態で仕事をしていたことが明るみに出ることを恐れている。
弁護士が血液検査の結果をもみ消すと、それが気に入らないヤツでも歓迎する。
ニコールが中毒から抜け出そうと努力するのと対照的に、やけくそ気味に酒を浴びる。
本当にどうしようもないヤツぶりがこれでもかと映し出される。
ロバート・ゼメキスは、今作では、ウィトカーのダメぶりをとことん描くことによって、観る側の「思い当たる節」を刺激する。
自己嫌悪に陥りやすい人は観ない方がいいかも(笑)。

★★★☆☆

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