DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

あったか

今日は朝から暖かい。
このくらいがちょうどいい。

ホグアイランド晴実が脱皮。
晴実1302280001

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うかばれない

映画「ヒンデンブルグ 第三帝国の陰謀」を観た。
公式サイトはこちら。

ナチスが台頭し始めたドイツ。
ツェッペリン社の設計技師マーテンは、グライダーに初めて乗るが、鳥と衝突し湖に墜落。
偶然居合わせたアメリカの石油会社の社長令嬢ジェニファーに救われる。
その夜のパーティーでマーテンとジェニファーは再会。
しかし、ジェニファーには婚約者フリッツがいた。
ジェニファーの母ヘレンは、飛行船には危険な水素ではなくヘリウムを使用するよう働きかける。
そのヘレンとジェニファーの元に、社長が倒れたとの知らせが。
翌日、アメリカへ帰国するためヒンデンブルグ号に乗り込む母娘。
しかし、マーテンはツェッペリン社の社長エッケナーから母娘を降ろすように命じられる。
知らせようとしたマーテンはフリッツに襲われるが逆に殺してしまう。
瀕死のフリッツからヒンデンブルグに爆弾が仕掛けられていることを知らされるマーテン。
追われるマーテンは、自身もヒンデンブルグに乗り込む。

どうにも役者の立ち居振る舞いがテレビドラマ臭いなあ、と思って観ていたが、テレビ映画を再編集したものだった。
どうりで、シーンのつながりがぎこちないはずだ。

ストーリーはいい感じなのだが、いかんせん演出が下手。
ついさっきまでゲシュタポにボコられた主人公が、解放されてすぐにベッドインするにいたって開いた口がふさがらない。
おいおい、爆弾探すんじゃないのかよ!と突っ込みたくなったのは私だけではあるまい。
ラストも無理矢理幕を引いた感じで、なんとも消化不良。

ヒンデンブルグの墜落シーンは、テレビドラマにしては、まあまあだったかな。

★☆☆☆☆

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メガネと腕時計

アップルが腕に巻く端末の特許を申請。
ニュースソースはこちら。
ちょっとイメージがわきにくいが、だからこそ期待も高まる。
それにしてもグーグル・グラス=メガネと腕時計。
どちらも私の大好物。

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相変わらず

アングラパイソン夢千代が脱皮。
夢千代1302220001

相変わらずいい手触りだけど、
相変わらず気が荒い。

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さむっ

クリムゾンコーン粧子が脱皮。
粧子1302220001

今冬は寒い日が多いような気がする。

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イサコ

グーグル・グラス、面白そう。
公式サイトはこちら。
ようやく「電脳コイル」の時代になってきたか。
でも、あちこちで「Ok,Glass.」って言う声が聞こえるのもなあ。

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日曜日の午前4時。
夢の中で、胸が苦しくなって目が覚めたら、本当に食道から胃にかけて違和感が。
なにかこう、ものがつっかえる感じ。
まもなく、胃が痛みだし、とても寝ていられない。
昨夜、刺身を食べたことを思い出し、「アニサキス」を検索したら、症状はほぼ合っている。
しかし、気休めに飲んだ胃薬が効いたのか、徐々に痛みが少なくなり、ただの胃痛か?
翌日は、食道に何かが使えている感じが残るものの、胃の痛みは未明ほどではない。
月曜日に病院へ行ったら、逆流性食道炎の疑い。
木曜日に胃カメラを飲むことになった。

ジャングル巴が脱皮。
巴1302200001

前回の脱皮は今月8日。
時々、すぐに脱皮することがあるんだよな。

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あの夜

映画「ゼロ・ダーク・サーティ」を観た。
公式サイトはこちら。

CIAの分析官マヤは、いかにしてビンラディンを追い詰めたのか。

マヤにジェシカ・チャステイン。今作が初見。
監督はキャスリン・ビグロー。「ハート・ロッカー」でアカデミー賞作品賞と監督賞。

しかし、息詰まる展開の連続。
クライマックスの作戦実行シーンもさることながら、政治的な駆け引きも手を抜かずにしっかり描いている。
これはひょっとするとひょっとするかも。

★★★★☆

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撃つべし

映画「ダイ・ハード ラスト・デイ」を観た。
公式サイトはこちら。

マクレーンは、息子のジャックがロシアで逮捕されたことを知り、身柄を引き取りに現地へ向かう。
ジャックは政敵チャガーリンの陰謀で裁判にかけられることになったコマロフとともに裁判所へ入る。
コマロフの命を狙うチャガーリンは、手下のアリクに命じ、裁判所で殺害しようとするが、コマロフはジャックに救われる。
逃亡しようとするジャックの前に現れるマクレーン。
しかし、コマロフに気づいたアリクは大型装甲車でジャックらを追う。
マクレーンを置いてバンで逃走するジャックだが、大型装甲車に追いつかれてしまう。
そこに再びマクレーンが現れ、ジャックとコマロフを救出することに成功。
マクレーンはジャックがCIAであることを初めて知り、チャガーリンを阻止すべくコマロフが持っているという「ファイル」を手に入れようとするが・・・。

マクレーンには、ブルース・ウィルス。
ジャックにジェイ・コートニー。「アウトロー」にも出演中。
監督はジョン・ムーア。新「オーメン」の監督だったか。

最初から最後までアクションに次ぐアクション。
一応ストーリー的などんでん返しはあるものの、そんなの刺身のつまのようなもの。
アクションを存分に楽しみたい。

それにしてもシリーズ5作目、1作目から25年経ったのか。
お互い、歳をとったな。

★★★☆☆

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アマラリ猩丈が脱皮。
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むっちり、である。

今日は未明から雨。
空気が乾燥していたせいか、心地いい雨。

セントラル赤兎がおもしろいとぐろの巻き方を。
赤兎1202150001

体半分で色が違うから、まるで2匹いるよう。

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ARISE

攻殻機動隊の新作「攻殻機動隊ARISE」が公開になる。
公式サイトはこちら。
脚本に冲方丁氏。
そして草薙素子に坂本真綾さん。

期待するなと言う方が無理。
[DVD] 攻殻機動隊ARISE 1

楽天市場[DVD] 攻殻機動隊ARISE 1
価格:4,628円(税込、送料別)

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してやられた

レスリングが五輪の正式競技から外されそうだ。
ニュースソースはこちら。
どうも西欧の方々は、自分たちが勝てないのは我慢ができないらしい。
スキーのジャンプにしても日本人選手からみれば不利なルール改正があった。
ちなみにレスリングとともに除外対象だったのは、テコンドー、近代五種、ホッケー、カヌー。
今回はロビー活動が影響したらしく、陸上の近代五種は残ることになりそう。
近代五種って、1人で射撃、フェンシング、水泳、馬術、ランニングをする競技なのだが、
国際近代五種連合という組織の副会長はサマランチジュニア氏。
なるほどね。

スパイダーボール空牙が脱皮。
空牙1302130001

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有力候補

映画「アルバート氏の人生」を観た。
公式サイトはこちら。

19世紀のアイルランド。
モリソンズホテルのウエイターをしている初老のアルバートは、実は女性。
仕事を得るために男として40年以上過ごしてきた。
ある日、塗装工のヒューバートがアルバートの部屋に泊まることになり、そこでヒューバートに女であることがばれてしまう。
動揺するアルバートに、ヒューバートは自分の胸を見せるのだった。
別のホテルで働いていたがミスでクビになったジョーは、ボイラーを直せると嘘をつき、モリソンズホテルに転がり込む。
やがて、ウエイトレスのヘレンと恋仲になるが、アルバートもヘレンに恋してしまう。
タバコ屋を持つ夢を見るアルバートは、ヘレンに求婚するのだが・・・。

アルバートにグレン・ローズ。脚本も。
ヒューバートにジャネット・マクティア。「ウーマン・イン・ブラック」。
ヘレンにミア・ワシコウスカ。「アリス・イン・ワンダーランド」。
ジョーにアロン・ジョンソン。「キック・アス」。
監督はロドリゴ・ガルシア。「パッセンジャーズ」は好きな映画。

同性愛をテーマにした映画ではあるが、大上段に構えた問題提起的な映画ではない。
あくまで淡々と、アルバートの心の動きを追っていく。
ヒューバートと出会ったことによって、孤独から抜け出そうと初めての恋愛をするアルバートが可愛らしい。
ヒューバートも自分を特別なものとせず、あるがままに生きていて、清々しさすら感じる。
そして、この映画のもうひとつのテーマは「貧困」。
性を偽ってまで仕事に就こうとしたアルバート、ただ働きすることになったヘレン、そして現状から抜け出そうとアメリカ行きを夢見るジョー。
2つのテーマは原題に通じるものがある。

★★★☆☆

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寒気戻る?

ジャングル巴が脱皮。
巴1302070001

今日はものすごく寒いらしい。

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枯れてもなお

映画「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」を観た。
公式サイトはこちら。

マリーゴールド・ホテルという高級ホテルで老後を過ごそうという、7人の「老人」たちの物語。
それぞれに事情を抱えた7人は、サイトとは違いすぎるホテルの様子に戸惑うが、次第に土地にも人にもなじみ始める。
そして、それぞれの「目的」を見つけるのだが・・・。

40年連れ添った夫に先立たれ、夫の借金のかたに家を売り払ったイヴリンにジュディ・デンチ。「007」のM。
ホテルの若き支配人ソニーにデヴ・パテル。「スラムドッグ$ミリオネア」。
監督はジョン・マッデン。「恋におちたシェイクスピア」。

「老人の群像劇」というのも、なかなか波瀾万丈。
若者は将来について悩むのだが、老人は過去にどう落とし前をつけるかで悩む。
しかしそれだけだど乾き過ぎなので、きちんとソニーの恋愛を絡ませて、潤いも忘れない。

それにしても、劇場内は平均年齢が高かった。
私の両隣も、リタイアした夫婦(平日の昼間に映画を観るくらいだからね)。

ま、若者が観てもつまらない映画だろうね。

★★★☆☆

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いぶし銀

映画「アウトロー」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「Jack Reacher」。

白昼に、鳴り響く銃声。
スナイパーは駐車場から次々と5人を射殺。
ほどなく逮捕された元陸軍狙撃手のバーは、メモに「ジャック・リーチャーを呼べ」と書いた。
ジャック・リーチャーとの接点を探る警察の元に、当の本人が現れる。
ジャックは陸軍で数々の勲章をもらい、現在はバスで国内を転々としては「依頼」を受けていた。
弁護士のヘレンは、バーの行動の矛盾点をつくリーチャーに不信感を抱きながらも協力していく。
しかし、リーチャーの背後には、その行動を監視するチャーリーの姿が。

リーチャーにトム・クルーズ。
ヘレンにロザムンド・パイク。「007/ダイ・アナザー・デイ」「タイタンの戦い」。
チャーリーにジェイ・コートニー。「ダイ・ハード/ラスト・デイ」ではマクレーン刑事の息子役。
監督・脚本はクリストファー・マッカリー。「X-メン」「M:I/ゴースト・プロトコル」。

なかなかハード内容だが、所々にちりばめられたユーモアが効いている。
途中でラスボスが現れちゃって、「あれれ」と思ったけど、最後にどんでん返しがあるだろうと期待したが、まんまとハズレ。
なんかトム・クルーズの格好良さだけが前面に出てるなあ、と思ったら、終盤で、ロバート・デュバルが出てきてうれしくなってしまった。

★★★☆☆

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