DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

128

アップルがiPad Retinaディスプレイモデルの128GBバージョンを来月、というか来週の2月5日に発売する。
アップルのプレスリリースはこちら。

Wi-Fiモデルで希望小売価格が66800円。
現行の64GBが58800円。

もちろん買うことになるのだろうな。

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ミス

映画「96時間 リベンジ」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「TAKEN 2」。
前回は96時間以内に娘を取り戻さないと売り飛ばされる、という訳で「96時間」だったのだが、さて、今回は?

元工作員のブライアンは、娘のキムに車の運転を教えていた。
しかし、約束をすっぽかして彼氏とイチャイチャするのが気にくわないブライアンは、あっという間にキムの居場所を突き止める。
別れた妻のレノーアは、再婚した夫とのそりが合わず、調停の最中。
ブライアンは、慰めるためにスタンブールでの護衛の仕事が終わったあと、現地で落ち合い「家族」サービス。
しかし、ブライアンを狙う組織が、計画を実行に移したときから、3人の逃亡、追跡、襲撃が始まった。

ブライアンにリーアム・ニーソン。
キムにマギー・グレイス。「トワイライト・サーガ」は観る気がしないので観ていない。
レノーアにファムケ・ヤンセン。「Xメン」。
監督はオリヴィエ・メガトン。今回が初見。

ドキドキハラハラな展開は前作同様。
ただ、敵の組織が、復讐に燃えている割にはなんとも間が抜けている。
どう間が抜けているかは時期が時期だけに自粛するが、イライラしてしまった。

★★★☆☆

リーアム・ニーソンで思い出したが、スター・ウォーズの新シリーズの監督にJ・J・エイブラムスが決まったそうな。
ニュースソースはこちら。
「スーパー8」ではスピルバーグの色にまんまと染まって「優等生」ぶりを発揮したが、相手がルーカスではどうだろうか。

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エゴ

映画「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」を観た(3D・吹き替え版)。
公式サイトはこちら。

インドの利発な少年パイ・パテルは、仏教徒であり、イスラム教徒であり、キリスト教徒でもある。
そんな彼を父親や兄はからかうのだが、母は優しく見守ってくれていた。
家は動物園を経営していたが、新天地を求めて動物たちと一家は貨物船でカナダへ向かう。
しかし、嵐で貨物船は沈没。
助かったのは泳ぎの得意なパイと、シマウマ、ハイエナ、オランウータン、そしてベンガルトラのリチャード・パーカーだった。
1艘のボートの上で繰り広げられる生存競争。
残ったのはパイとリチャード・パーカーだけになった。
1人と1頭の生存をかけた闘いが始まる。

パイにスラージ・シャルマ。オーディションでこの役を射止めた。
リチャード・パーカーは実物のトラをモデルにしたCG。当たり前か。
監督はアン・リー。「ハルク」「ブロークバック・マウンテン」。

プロダクション・ノートによると、この映画を作るにあたって、スティーヴ・キャラハンに助言を求めたという。
彼は、大西洋を76日間漂流した経験があり、そのことは本にもなっている。
私もこの本は読んだ。


しかし、人間が227日間も漂流にたえられるのだろうか。
と思ってググってみたら、江戸時代に484日間も漂流した日本人がいたそうな。

さて、物語の大半は海の上でのサバイバルなのだが、そのキーとなるのは、パイの宗教観。
彼は3つの宗教を信じているのだが、それゆえトラを殺すことができない。
それが自分を困難な立場に追いやると分かっていてもだ。
その点をどうとらえるかで、この映画の評価は変わってくるのか。
私は、申し訳ないが、トラには海の藻屑となっていただく。

★★★☆☆


ところで、今日は日曜日ということもあり、お子様連れが多かった。
私の左隣に座った小学生の少年は、3D映画が初めてのようで、「スゲー」を連発。
まあ、それだけなら実際スゲーのだからいいのだが、出てくる動物の名前をいちいち親に確認するのには少々辟易した。
おまけに彼の妹はクライマックスで「もう帰りたい」とぐずり出す始末(すぐ静かになったのは寝たためか)。

私の持論は、「子供向けとして作られていない映画には子供を連れてくるべきではない。それでも観させるのは親のエゴ」。
子供は2時間近くじっとしていられないし、黙って観ることも難しい。
特に今回のような特異な状況にはあるものの基本アクションものでない映画の場合、大人だって時には退屈してしまうもの(私の右隣のご老人は、船が沈没するまで寝ていた)。
昔と違って今はすぐにDVD化されるし、ケーブルテレビでも観られる。
わざわざ高いお金を出して周りに迷惑をかけに来ることもなかろう。

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寒風

きょうは晴れてはいるが、風が冷たい。
ブラジルレインボーボア七重が脱皮。
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乾燥気味だが、きれいに脱皮。

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メロディ・アンダーソンが好きだった

映画「ted テッド」を観た。
公式サイトはこちら。

友達のいないジョンは、8歳のクリスマスにテディベアのぬいぐるみ=テッドをもらう。
何をするにもいっしょのジョンとテッド。
ジョンは「テッドがおしゃべりできたらいいのに」と願った翌日、テッドに「自我」が。
永遠の友情を誓うジョンとテッド。
そして27年。
すっかり中年となったジョンは、同じく中年となったテッドと暮らしていた。
ジョンには交際して4年になる恋人ロリーがいたが、結婚に踏み切れないでいた。
ロリーはそれがテッドと離れられないからだと、ジョンに二者択一を迫る。
テッドとの別居を選択するテッド。
しかし、ジョンの心のどこかに引っかかるものがあった。

ジョンにマーク・ウォールバーグ。「ファイター」「猿の惑星」。
ロリーにミラ・クニス。「ブラックスワン」。
テッドの声と今作の監督はセス・マクファーレン。役者、作家、歌手とマルチプレーヤー。

今作の生命線は、「フラッシュ・ゴードン」をはじめとする、「あの人は今」的なオマージュ。
映画「フラッシュ・ゴードン」は1980年に公開されたSF映画。
もちろん私はリアルタイムで劇場で観た。
かのジョージ・ルーカスが映画化を望んだが果たせず、その代わりに「スター・ウォーズ」を作ったという話はあまりにも有名。
そして、その主演がサム・ジョーンズなのだが、フラッシュ・ゴードンを観ていない人には何が面白いのか、なぜサム・ジョーンズがしつこく出てくるのか、さっぱり分からないだろう。
ほかにも80年代後半に一世を風靡したアイドル歌手、ティファニーのミュージック・ビデオが登場したりしているが、これも知らない人には何が面白いのか分からないだろう。
てな感じで、「あの人が今」のあの人を知っている人はジョークのきつい映画として観られるが、知らない人にとっては、ただの動くぬいぐるみが下ネタをしゃべる映画としか観られないだろう。
観に行く予定の人は、少なくとも「フラッシュ・ゴードン」を観ておいた方がいい。


★★☆☆☆

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寒気の予感

セントラル朱雀が脱皮。
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風が強まってきた。
私の風邪はかなりよ弱まってきた。

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冷たい雨

セントラル朱雀と、
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キャラメルコースタル沙羅が脱皮。
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セントラルはあっという間に大きくなったが、キャラメルコースタルは成長が遅い。

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ご機嫌斜め

今日は風が冷たい。

ジャングル巴が脱皮。
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新聞紙の上の赤いのは、昨夜の食事の跡。

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なかなか

アンゴラ菊千代が脱皮。
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かぜ(私の)は治りかけ。
咳はだいぶん収まってきたが、喉がいがらっぽい。

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ターミネーターをひとひねり

映画「LOOPER ルーパー」を観た。
公式サイトはこちら。

念動力を持つエスパーが認知されている近未来の、さらに30年後。
その世界ではタイムマシンが発明されていたが、犯罪者組織が悪用していた。
それは、消したい人物を過去に送り、そこで待ち受けた「ルーパー」という暗殺者に殺させるのである。
30年前の方が死体の処理が楽、というのがその理由。
報酬は銀の延べ棒。
しかし、ルーパー自身も、未来で「用済み」と判断されると、自分が送られてきて、自分で自分を殺すことになる。
その報酬は金塊。
ルーパーのジョーは、いつものように時間前に約束の場所に到着。
未来から送られてくる人物を待っていたが、時間が過ぎてもやってこない。
そして、遅れてやってきたのは、なんと30年後の自分。
ジョーはオールド・ジョーを打ち損じ、逃げられてしまう。
なぜオールド・ジョーは過去にやってきたのか。

ジョーにはジョゼフ・ゴードン=レヴィット。「インセプション」「ダークナイト ライジング」。
オールド・ジョーにはブルース・ウィリス。
ジョーが出会う農場主サラにエミリー・ブラント。近作では「砂漠でサーモン・フィッシング」。
監督はライアン・ジョンソン。今作が初見。

こういうタイムトラベルものは、タイム・パラドックスをどう解決するかが腕の見せ所。
なにしろ、現在での一挙手一投足が、未来を変えることになるからだ。
もし、未来の自分が現在に来たら、その未来の自分の記憶はどうなるのか。
もし、未来の自分が、自分の親を殺したら、未来の自分を含めた自分はどうなるのか。
ただ、せっかくお金を払って観に来ているのだから、矛盾点をあら探しするより、純粋にストーリーを楽しんだ方が良い。

今作の場合も、パラドックスは置いといて、後半のストーリー展開を楽しむに限る。
まさか、そんなラストを選ぶとは、と思うに違いない。

★★★★☆

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かぜ、続く

先週、東京でひいた風邪が、まだ抜けない。
熱はそんなにないのだが、咳と痰、関節の痛みが続く。
次の休みも安静か。

ブルーアイリューシボール銀河が脱皮。
銀河1301170001

滑らかな手触り。

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アーティスト

スティーブ・ハミルトン氏著「解錠師」を読んだ。


マイクルは幼い頃の出来事が元で言葉を失った。
しかし、彼には絵の才能と、どんな錠でも開けてしまう才能があった。
ゴーストと呼ばれる師匠の元で、その才能を開花したマイクルは、ポケベルで呼び出されては、金庫を開けていた。
物語はマイクルの一人称で、現在と過去を織り交ぜながら語られる。
言葉を話せないマイクルが語る物語、というところがこの本のミソでもある。
ハリウッド映画ばりのドラマチックな展開はないが、面白い本であることは確か。

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慣れ

Kindleアプリで横山秀夫氏の「64」を読み終えた。

iPhoneやiPad miniで読んでいたが、すっかり慣れてしまった。
帰宅する電車内でiPhoneで読み、帰宅してからベッドの中でiPad miniで続きを読んでいたが、
2つの端末間の履歴のやりとりも思ったよりスムーズ。

で、今は冲方丁氏の「光圀伝」を読んでいる。

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かぜ

風邪を引いた。
蛇ではなく飼い主の私。
昨夜泊まったホテルの空調で喉をやられて、帰りの新幹線で「これはまずいな」と思っていたが、やっぱり。
加湿器借りればよかった。

アマラリ灰冠が脱皮。
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靴下を脱ぐようにきれいに脱皮していた。

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最後の千秋楽

上京1日目は森美術館「会田誠展 天才でごめんなさい」を観た。
公式サイトはこちら。
会田誠氏の絵を初めて見たのは、2011年9月の「ジパング展」。
今回の展覧会は、氏の美術館での初個展ということで、期待して観に行った。
作品は初期のものから最新の、というか制作中のものまで、氏の足跡をたどるように展示されていた。
91年制作の「あぜ道」は作品保護のため来月で展示が終わるそうなので、気になる方は早く観に行った方がいいだろう。
ただし、「刺激」の強い作品もあるので、注意が必要(笑)。
会田2
会田誠注意
作家/作品名:会田 誠《考えない人》
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利 - 改変禁止 2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。


特に刺激が強い作品のために「18禁部屋」が設置してあるが、その部屋に入らなければ、この個展に来た意味はないだろう。
「美術手帖」の最新号も、会田誠特集なので、「予習」にはうってつけ。


上京2日目は、bunkamura「白隠展」へ。
公式サイトはこちら。
禅僧の白隠が残した絵画や書を一堂に集めた展覧会。
時間つぶしのつもりだったが、いや、なかなか見応えのある展覧会だった。

その後、メインイベントのシアタークリエ「ダディ・ロング・レッグズ 足ながおじさんより」の再公演千秋楽へ。
ダディ1
ダディ2

昨年10月の福岡公演が、初演の大千秋楽だったが、今回は再公演の千秋楽。
いやあ、やっぱり真綾さんの歌声はいいね。
耳に優しい。
3月にはニューアルバムをひっさげてのツアーもあるので、そちらも楽しみ。

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保身

某ネットゲーム会社が「おわび」。
さっそく読んでみたが、電話で問い合わせる際に通話料がかかる、というのには笑った。
NHKの昼のニュースによると、今まで公表しなかったのは「対象が少なかったから」だという。
会社にとっては会社対大勢なのだろうが、利用者にとっては個人対会社なのだ。
数の多い、少ないではないのではなかろうか。

アイボリーボール真彩が脱皮。
真彩1301070001

前回も上京する前の脱皮だったなあ。

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初上京

明日、2013年初の上京。
8日は森美術館で「会田誠 天才でごめんなさい」展。
公式サイトはこちら。
翌9日はシアタークリエで「ダディ・ロング・レッグズ 足ながおじさんより」の再公演千秋楽。
公式サイトはこちら。

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幸先良く

トランスペコス丁子が脱皮。
丁子1301030001

白蛇が脱皮するとは、何か良いことが?

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マイペース

ボール浮雲も脱皮。
浮雲1301030001

食べたり食べなかったり。
マイペースぶりには癒やされる。

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でも、がんばる

ジャガー梔子も脱皮。
梔子1301030001

餌を鼻先に近づけてもあらぬ方向へ飛びつく。
しかし元気。

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