DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

今年もよろしくおねがいします

2013年賀状_blog中

モデルはハイポジャガー雪之丞。

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壊れた

ケージの照明をコントロールしていたタイマーが1台壊れた。
この時期、ショップは年末休業に入るから、注文しても入手できるのは来年。
それまではもう1台でカバーするか。
タコ足になるからやりたくはないが。

クリムゾンコーン粧子が脱皮。
IMG_1512.jpg

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落ち着かない

映画「レ・ミゼラブル」を観た。
公式サイトはこちら。

ストーリーは省略。

ジャン・バルジャンにヒュー・ジャックマン。
ジャベールにラッセル・クロウ。
ファンティーヌにアン・ハサウェイ。
コゼットにアマンダ・セイフライド。
マリウスにエディ・レッドメン。
監督はトム・フーパー。

全編全台詞、歌。
普通の台詞回しはほとんどなし。
見慣れている役者たちが歌いまくっている姿は、なんとなく観ていて落ち着かない。
注目はラッセル・クロウ。
低音が魅力なだけに、高い音を伸ばすところではかなり苦しい。
今作の見所は、アフレコじゃなくて、生で収録しているところ。
狙い通り、その場の情感がよく出ていたと思う。
しかし、全編歌われっぱなしで2時間半は、ちょっと。

★★★☆☆

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だから?

おっと、きょうはイブじゃないか。
だからなんだって感じだけど。

ホグアイランド明穂が脱皮。
明穂121224

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自主的に

ブラジルレインボーボアの七重が脱皮。
所々脱皮殻が残っていたが、自主的に水入れに入って、結局きれいに剥けた。
七重121224

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練りに練って

映画「ドリームハウス」を観た。
公式サイトはこちら。

編集者のウィルは、今日、退職することになった。
同僚たちから惜しまれながら会社を出るウィル。
郊外に購入した一軒家では、妻のリビーと2人の娘が待っていた。
しかし、その一軒家は5年前に、家の主ピーター・ウォードが妻と2人の娘を射殺し、本人も怪我を負いながらも精神病院に入院したという曰く付きの物件だった。
2人の娘は窓の外には不審な人影に怯え出す。
ウィルはピーターが精神病院を退院したことを知り、その人影がピーターだと確信。
ピーターの足取りを追う。

ウィルにダニエル・クレイグ。
リビーにレイチェル・ワイズ。
向かいに住むアンにナオミ・ワッツ。
監督はジム・シェリダン。今作が初見。

いやあ、見事にだまされたね。
途中までは予想通りの展開だったのだが、それにしては種明かしが早いなと思ったら、そこからがもうひとひねり。
意外な展開とホロリとさせられるラスト。
佳作。

★★★☆☆

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2Days

18日と19日は坂本真綾さんのLIVE TOUR 2012 "ミツバチ"の大阪公演。
2日とも参加。
真綾1

1日目は私と真綾さんの立ち位置の線上に、身長190センチ近くの大男が立ちはだかっていた。
しかもノリがいいので、「あ、見えた!」と思ったら手をフレミングの右手の法則のような形にして、上下に激しく振るので気が散ってしようがない。
しかし、真綾さんはサービス精神旺盛なので、そういう見えにくい観客がいることを見越してステージ上を動いてくれる。
八王子公演の時には演奏しなかった「シマシマ」を歌ってくれたのはうれしかった。
「なりきり真綾」のブースは、開演前は相変わらず閑散(笑)。
真綾2
でも開演後は真綾さんの呼びかけもあってか、列ができていた。

2日目。
真綾3
またもや私の席の前の方に180センチぐらいの男性がいたが、今回は線上からずれていたので真綾さんがよく見えた。
今回は「something little」がアンコールの1曲目。
衣装も、八王子と大阪1日目はいっしょだったが、2日目は違うバージョン。

真綾さんのライブは、今回で今年は見納め。
今ツアー最終日の年越しも参加したかったが、あいにく仕事が入ったため見送った。
ブルーレイ化を強く求む。

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初Kindle

Kindleのアプリを導入して、初めて電子書籍を買ってみた。
買ったのは、横山秀夫氏の「64」。



iPad miniでさっそく読んでみたが、ちょっと違和感。
すぐ馴れるだろうけど。

ところでiPhone5を購入したときにテザリングも申し込んでいたのだが、正解だった。
私の持っているiPadはすべてWi-Fiのみなので、これで外へ持ち出してもフル活用できる。

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ずばり

内山りゅう氏の蛇づくしの本。
その名も「蛇」。
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タイトル通り、中は蛇の写真だけである。
解説は巻末にまとめて載せているので、心置きなく蛇の写真を愛でることができる。

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困ったときはワシを呼べ

映画「ホビット 思いがけない冒険」を観た。

「ロード・オブ・ザ・リング」の前日譚。
ホビット族のビルボ・バギンズは魔法使いのガンダルフに乗せられ、国をなくしたドワーフ族の王子トーリンら13人とともに、冒険の旅に出る。
目的は、竜に乗っ取られたドワーフの国を奪い返すこと。
しかし、行く手には困難が待ち受けていた。

ビルボにマーティン・フリーマン。今作が初見のようだ。
ガンダルフにイアン・マッケラン。「ロード」に続いてこの役。
トーリンにリチャード・アーミテッジ。「キャプテン・アメリカ」に出ていたようだ。
エルフ族のエルロンドにヒューゴ・ウィーヴィング。これも前作と同じ。
エルフのガラドリエルにケイト・ブランシェット。これも前作と同じ。
監督は前作も手がけたピーター・ジャクソン。

さて、「ロード」もそうだったが、どうして3時間という長い作品にしなければならないのか。
原作を忠実に再現したいのかもしれないが、1日の8分の1を観客席に縛り付けられる身にもなって欲しい。
とはいえ、他の作品ならば「冗長」という一言で片付けられるシーンの数々も、「原作が原作だからな」と許してしまう気になってしまう。
前半は少々中だるみの感がぬぐえないが、中盤以降はアクションもふんだんにあって退屈しない。

★★★☆☆

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ほのぼの

映画「砂漠でサーモンフィッシング」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「Salmon fishing in the Yemen」。

イギリスの水産学者ジョーンズの元に、投資コンサルタント会社ハリエットから依頼が来る。
「イエメンの大富豪が、砂漠を流れる川で鮭を釣りたい。協力して欲しい」
ジョーンは乗り気ではなかったが、大富豪シャイフとハリエットの熱意、それに首相報道官マクスウェルの政治的な思惑も絡んで、不可能を可能にすべく奔走する。

ジョーンズにユアン・マクレガー。
ハリエットにエミリー・ブラント。「プラダを来た悪魔」は観ていない。
マクスウェルにクリスティン・スコット・トーマス。「サラの鍵」は良い映画。
監督はラッセ・ハルストレム。「ギルバート・グレイブ」。
脚本はサイモン・ボーファイ。「スラムドッグ$ミリオネア」。

肩の力を抜いて、気楽に観たい作品を探している人にはうってつけ。
ジョーンズはジョークが苦手だが、映像がユーモアたっぷりなので、クスリと笑わせてくれる。
話の展開自体は可もなく不可もなく、といったところ。
しかし、台詞がとても考え抜かれているので、退屈しない作品。

★★★☆☆

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このまま?

そういえば、ダイヤモンドパイソンにドワーフというのがいたが、ジャガーにもいるのだろうか。
ハイポジャガーの百鬼丸が脱皮したが、大きくならない。

百鬼丸1212080001

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強風

昨日は風が強かった。
2日ほど前の夜中もすごかったけど。

アマラリ猩丈が脱皮。
猩丈1212080001

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どんでん返しはあるけれど

映画「ロックアウト」を観た。
公式サイトはこちら。

未来。
凶悪な囚人たちは、宇宙に浮かぶ監獄衛星MS1で、冷凍睡眠されていた。
そこに、囚人たちの人権擁護のため、時の米大統領の娘エミリーが訪れていた。
囚人ハイデルは、エミリーとの面会中、エミリーの護衛から銃を盗み、それを機に500人の囚人たちが解き放たれ、エミリーは人質となった。
エミリーの救出に向かうことになったのは、罠にはめられて囚人となったCIAエージェントのスノー。
スノーは、自分をはめた罠のカギを知る密告者がMS1にいることを知り同意。
スノーは潜入に成功するが、囚人たちのリーダー、アレックスに追い詰められていく。

スノーにガイ・ピアース。結構観ているのだが、印象が薄い。
エミリーにマギー・グレイス。「96時間」の続編も近日公開。
監督はスティ−ブン・レジャーとジェイムズ・マザー。本作がメジャーデビューのコンビ。
製作と脚本にリュック・ベッソン。

予告編通りの作品(笑)。
最初は結構いい感じのテンポで進んで、「これはめっけもんか」と期待させたが、
次第にテンポが緩くなって、あとは恒例のご都合主義で、ハッピーエンド。
ラストのどんでん返しもインパクトは今ひとつ。
リュック・ベッソンは、自分で監督しなくなってから久しいが、そろそろ動いてはどうだろうか。
「映画はこう撮るんだ」というところを見せて欲しい。

★★★☆☆

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きらめく、ゆらめく

「梅の花 アートアクアリウム展 大阪・金魚の艷」を観た。
公式サイトはこちら。

いろんな種類の金魚が、いろんな形の水槽の中を泳ぐのを愛でるという、なんとも優雅な展覧会。
屏風のような水槽。
金魚1

行灯のような水槽。
金魚2

圧巻は「花魁」と名付けられた、1000匹が泳ぐという水槽。
照明が様々に変わり、観ていて飽きない。
金魚3
金魚4

一見何の変哲もなさそうな水槽だが、三角形のレンズが仕込まれている。
金魚7

覗くとこんな感じ。
金魚8

とっても楽しめたけど、入場料1000円は高い。

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今季初始動

バンブルビーボール空牙が脱皮。
空牙

おっと、首回りに皮が残ってしまった。
ということで、加湿器を今季初稼働。
加湿器

この加湿器も4季目。
でも健在。

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クロエさえ映っていれば

映画「HICK ルリ13歳の旅」を観た。
公式サイトはこちら。

13歳を迎えたばかりの少女ルリの父親は飲んだくれで、母親は尻軽。
バーでの誕生日の翌日、母親は男と家を出ていき、父親も車でどこかへ行ってしまった。
ルリはテレビで観たラスベガスへ旅立つことを決意。
ヒッチハイクをする。
最初に乗せてくれた若い男エディは親切だが、どこかイカレていた。
二番目に乗せてくれた若い女グレンダとはウマが合ったが、その裕福な夫が雇ったバーテンダーはエディだった。

ルリにクロエ・グレース・モレッツ。「キック・アス」「モールス」「ヒューゴ」。
エディにエディ・レッドメイン。「マリリン7日間の恋」。
グレンダにブレイク・ライブリー。私が観たのは「グリーン・ランタン」。
監督はデリック・マルティーニ。初見。

クロエ目当てで観に行ったのだが、大正解。
可愛らしい表情がこれでもかと映し出される。
もうそれだけで十分。

★★★☆☆

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ロンドン版リング

映画「ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館」を観た。
公式サイトはこちら。

妻に先立たれた弁護士のアーサーは、一人息子をロンドンに残し、「イールマーシュの館」のある村を訪れる。
イールマーシュの館にあるというドラブロウ夫人の遺言書を見つけ、館を売り払うためだ。
しかし、村人たちはアーサーを異常に警戒。
唯一、名士のデイリーだけは親切に接してくれた。
アーサーは館の中を捜索。
いくつかの古い書類を読みあさるアーサーの背後で「何か」が蠢くのだった。

アーサーにダニエル・ラドクリフ。ハリー・ポッター。
デイリーにキアラン・ハインズ。名脇役。
監督はジェームス・ワトキンス。「ディセント2」の脚本。

一口で言えば、「リング」。
似すぎるほど似すぎていると思ったら、脚本家が参考にしたそうだ。
道理でね。

だから、ラストも簡単には終わらせてくれない。
その辺の展開も似すぎていて、「なんだかなあ」と思ってしまった。

★★★☆☆

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