DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

1000円

パステルボール鬱金が脱皮。
鬱金1210300001

11月1日は映画サービスデーだから料金1000円。
例の4作目を観るにはちょうどいい日。

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雨が降る

きょうは朝から雨。

イリアンジャヤ萌葱が脱皮。
萌葱1210280001

そろそろ年賀状の図案を考えねば。

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げいじつ三昧2

2連休だったので、上京。
目的は、坂本真綾さんのミュージカル「ダディ・ロング・レッグズ」を観た会場で配布していたチラシで、連休があったら観ようかと思っていた「サ・ビ・タ」(青山円形劇場)を観るため。
ついでに、1日目の休みが開幕日の、バンダイのホビーショー「魂ネイション2012」を、あちこちでやっている展覧会も観ることにした。

昨日も書いたが、「魂ネイション2012」の物販は品切れもありうるということだったので、睡眠2時間で、新幹線の始発に乗り、東京へ。
睡眠不足のはずだが、眠れない。
でも、うとうとしだしたら「もうすぐ名古屋」の車掌アナウンスでまた目が覚めた。
続いて英語のアナウンス…と、そのアナウンスが中断して、女性の声で「やめなさい!」という叫び声が。
そして男性が「もうすぐ名古屋に着きますから」と誰か(まさか最初の女性?)をなだめている声。
で、すぐ英語のアナウンスの続きが流れた。
一瞬静まりかえる客室。
名古屋でもかなり停車している。
ようやく発車したら「ドアの安全を確認したため遅れた」とのこと。
いったい何があったんだ?
車掌が来たら聞いてみようと思ったが、足早に通り過ぎていったので聞けず。
うーん、波乱の予感。

さいわい大きな遅れもなく東京に到着。
秋葉原に着いたのは8時40分頃。
しかし、すでに会場のある秋葉原UDXの周囲に順番待ちの列が。
魂1
列に並んでおよそ30分。
すでに開場時間。
ようやく小分けにされた私たちのグループの番が。
そして、リストバンド式の整理券(紙製)が我が腕に。
12時40分の170番。
つまり、いま9時すぎだから、あと3時間40分後、しかも170番だからすぐに入れるわけではない。
まあ仕方ない。
この時間を利用して、「メトロポリタン美術館展 大地、海、空ー4000年の美への旅」を観に上野の東京都美術館へ。
と、開場の様子を見にいったら、係の人にくどくど文句を言っている紳士が(下の写真の中央、マスクをしている青いシャツ)。
秋葉原2
この紳士、「なんでこんなに並ばされなきゃいけないのか」「ちゃんと整理できているのか」「並んだって買えるとは限らないんだろう?」など、短気な人なら「グダグダぬかすなら、帰れ!」と怒鳴り返すところだが、そこは天下のバンダイが雇った係員。
「ハイ、ハイ、申し訳ございません」「ハイ、ハイ、きちんと対応させていただいております」「ハイ、ハイ、後日、買えないお客様のために魂ウェブというサイトでも通信販売を行わせていただきます」と軽く流していた。
おっと、つい余計な時間を。
秋葉原から上野へ移動、そして東京都美術館へ。
メット1

今展覧会の目玉はポスターにも描かれているゴッホの「糸杉」、本邦初公開。
展覧会は7つの章に分かれていて、紀元前2600年から1900年代までの美術品を展示。
正直、退屈な章や作品群もあったのでそれはすっ飛ばして、「糸杉」へ。
音声ガイドによると、かの坂本龍一氏もゴッホが好きなのだとか。
カタログを買うと、この展覧会をイメージした曲が入ったCDももらえるという(数量限定)。
で、見終わったあとカタログを購入。
もちろん、CD付き。
ミュージアムショップを出ようとしたが、「糸杉」の大判カードを追加で購入。
同じ袋に入れてもらったら「すみません、CDが2枚入っていました」と係員。
なんと! 最初に大判カードを買っておけば、1枚儲かっていたのか!

続いて、同じく東京都美術館で開催している「群龍割拠 猫とドラゴン」展へ。
こちらは「猫とドラゴン」をテーマにした展覧会。
目当ては寺田克也氏の作品。
そのほかにも素晴らしい作品がたくさんあるので、ぜひ足を運ぶべきだろう。無料だし。

時計を見ると11時を過ぎたところだ。
おいおい、あと1時間半もあるよ。
ほかに観る予定の展覧会もあるが、今度は間に合わなくなる可能性がある。
しかたなしに、秋葉原へ戻って、時間を潰すことに。
そういえば、秋葉原をぶらぶら歩くのは14年ぶりくらいか。
駅の周辺は大きく変わったが、脇道に入ると、店は変わったものの、14年前の面影が残っている。
1時間も歩き回るのも疲れるので、開場近辺で待つことに。
集合場所近くで待つこと1時間。
いきなり「12時40分の回の方の集合場所が変わります」という係員の声。
そろぞろと係員について行くと、建物の裏側へ。
そこで番号順に整列させられたが、これがまた混乱。
なにしろ300人近くいる人を番号順に並べるのだ。
当然遅れる人もいるだろうから「欠番」もある。
20番ずつ呼び出してはさらに別の場所で列を作成。
「では161番から180番まで」と呼ばれてその場所へ向かったが、そこで係員の案内はなし。
とりあえず、最後尾に着く。
ところがしばらくして、前の人が130番台であることに気づいた。
近くの係員に聞いたら「ここは130番台です」。
ああ。
改めて並び直したが、最初の待機場所移動に間に合わなかった人が次々に来る。
そのたびに、係員「何番ですか」客「●●番です」という会話が繰り返され、間に合わなかった人が列に加わっていく。
この場所、物販開場の出口の近くなのだが、次々に大量に買い物した客がはき出されてくる。
1万円以上買い物をすると、肩からかける特大の買い物袋をもらえるのだが、その袋をパンパンに膨らませた人たちが出てくるたびに、列には不穏な空気が。
なかでも、おそらく東南アジア系の5、6人の集団が、全部で8個ほどの買い物袋を抱えて出てきたときには、あきれたような笑い声が上がった。
ここでも30分ほど待って、ようやく開場の正面へ移動。
そしてさらにここでチケットと入場パスを交換し、購入したい商品のリストに数量を書き込んで係員に渡し、チェックを受け、ようやく物販開場へ入ることができた。
私はホビーショーの物販は初めてだが、客の不満の声(心の声はあったにしても)が出なかったのは、これが普通なのだからだろうね。
冒頭の青シャツの人は例外として。

物販会場を出て、建物の裏側に出たら、これから入る人の列が延々。
この人たちのかなりの数の人たちが、目的の商品を今日は買えないのだろうな、と、ちんけな優越感に浸りながら、今度は展示会場へ。
すべて見終わって宿に向かったのは午後2時。
疲れた。
チェックインして一息ついたが、「サ・ビ・タ」開演は午後7時。
一眠りしようかと思ったが、気が高ぶっているせいか眠れない。
そこで、翌日に行こうと思っていた渋谷bunkamuraで開催している「巨匠たちの英国水彩画展」へ。
これが思ったより良かった。
水彩画は誰でも一度は描いたことはあるだろうが、私が頭に思い描いている水彩画とは全く違う世界がそこにあった。

時間がきたので青山円形劇場へ。
入り口を入るとこんな感じ。
青山1

円形劇場だけあって、舞台を360度囲んで客席があるのだが、これが思ったより近い。
青山2

さて、このミュージカルは韓国の作品のリメイクで、今回が再々演になるという。
長男役の駒田一さん以外は今回が初出演。
ドジな女の子役の戸松遥さんは、過剰気味な演技がとても良く、観客の笑いを誘っていた。
ただ、後半のシリアスな場面になると、妙な「間」が、所々に。
とはいえ、「観客参加型」と謳っているだけあって、雨や雷の効果音を観客が出したり、終演後には観客のリクエストがあったり。
私が観た回では、観客の姉妹が父親の誕生日を祝うというものだった。

翌日は六本木・新国立美術館「リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝」展へ。
六本木1

目玉は「世界屈指」というルーベンスのコレクション。
たしかに素晴らしい。
もうひとつはバロック・サロンの再現の間。
壁から天井まで、美術品、芸術品の数々が、これでもかと陳列されていて、たしかに圧巻。

満足して、帰りの新幹線へ。
弁当は「鮭三昧ときのこご飯」。そしてビール(奮発してプレミアム)。
弁当

さて、と蓋を開けると「あれ?箸がない」。
外付けかな、と思ったが、ない。
袋に入っているのかな、と思ったが、ない。
おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい、おい!

車内販売のお姉さんに箸をもらうまで、1時間(16号車だったからね)もお預けをくらってしまった。
みなさん、この弁当を食べるときは箸をもらいましょう。
レジの人が「中に入ってますよ」と言ってもだ。

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4時間後

今日は始発の新幹線に乗って秋葉原で開催されるバンダイのイベント「魂ネイション2012」に。
8時30分頃に着いたが、物販は案の定長蛇の列。
30分ほど待って、整理番号は12時40分入場の170番。
物販は売り切れもありうるので心配したが、無事購入。
しかし、午後から並んだのでは売り切れの憂き目にあったかも。
行く予定の人は、とにかく早く行った方が良いだろう。
詳細は明日夜に。

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じょうきょう

アイボリーボール真彩が脱皮。
真彩1210250001

明日は東京へ。
演劇と美術展とホビーショーを観に。

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興味津々

キャラメルコースタル沙羅が脱皮。
沙羅1210250001

ケージに寄っただけで「なに、なに?」と首を伸ばしてくるので、ガラス越しの撮影。

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ひそかに

クリムゾンコーン粧子が脱皮。
粧子1210240001

最近は床材に使っている新聞紙の隙間がお気に入りで、ずっと潜っている。

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期待はずれ

いよいよiPad miniが発表になった。
アップルのサイトはこちら。
画面は7.9インチ。新しいiPadが9.7インチだから、8割ほどの大きさか。
ただRetinaじゃないのよね。これにはがっかり。
アップルのサイトでは「遜色ない」と言っているけど。
実際、iPadは自宅で使っているので、大きさはあまり重要ではない。
今回は見送りかなあ。
それより気になるのはiMac。
画面が美しいらしいから、これは店舗で確認せねば。


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あっつ

今日も暑いなあ。
本当に10月なのか。
室内は30度だよ。

最古参ボール浮雲が脱皮。
浮雲121022

拒食が開けてから、がんがん食べている。

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頭痛

ホグアイランド晴実が脱皮。
晴実1210180001

ケージのメンテナンスをしていたら、頭痛がしてきた。
昼夜の気温差が大きいから風邪をひいたか。

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メタル

iPhone4Sを使っていたときは、「BLADE」というメタル系のバンパーを愛用していた。
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楽天市場iPhone4S ...
価格:5,980円(税込、送料別)



ネジ留めなので取り外しが簡単にできず、しかも重くなる。
でも頑丈。
iPhone5用も出ているようなので入手するつもり。

ベアードラット金角が脱皮。
金角1210180001

こちらもメタル系。

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シンプル

映画「推理作家ポー 最期の5日間」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「THE RAVEN」=大鴉。

1849年、ボルチモアで密室殺人が発生。
刑事フィールズはその殺害方法が、エドガー・アラン・ポーの著作になぞらえていることに気づく。
一方のポーは「スランプ」で酒浸りの日々を送っていたが、恋人エミリーに救われていた。
そのエミリーが何者かによって誘拐され、ポーの元に挑戦状が届く。
ポーと殺人鬼との知恵比べが始まった。

ポーにジョン・キューザック。「1408号室」でも作家役。
フィールズにルーク・エヴァンス。「インモータルズ」でゼウス、「タイタンの戦い」でアポロを演じた2枚目。
エミリーにアリス・イブ。「メン・イン・ブラック3」の若い頃のO役。
監督はジェームズ・マクティーグ。「Vフォー・ヴェンデッタ」は好き嫌いが分かれるかも。

ポーの作品は、「黒猫」を読んだことがあるだけ。
実際、ポーは奇怪な死を遂げているのだが、こういう解釈もありか。
推理小説の通りに殺人事件が起こり、それを読み解く、というのは火サスあたりでも取り上げているテーマだろう。
筋書きとしては非常にシンプル。
では退屈かというと、テンポが良いので飽きさせない。
ただ、犯人が最後の最後でバレちゃったり、ラストも無理矢理不可思議な方向へ持っていこうとした感じがあって、そこは残念。

★★★☆☆

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支配

兵庫県尼崎で不可思議な殺人・行方不明事件が起きている。
ニュースソースはこちら。

他人が一家を「支配」する、というのは、どういうことなのか。
この本を読めば、「普通」では考えられない状況に戦慄する。

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4代目

新しいiPodが到着。
これが私の4台目。
右端が新しいiPod。
iPod40001.jpg

こうして並べてみると、一番画期的だったのは、大きさといい操作方法といい1つ前のiPodだったんだなあ。

アップルのサイトはこちら。

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ダブル

ジャングル葉隠と、ジャガー梔子が相次いで脱皮。
葉隠1210110001

梔子1210110001

2匹とも我が家では古参の部類。

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B級をなめるな

映画「アイアン・スカイ」を観た。
公式サイトはこちら。

2018年、月の裏側に降り立った2人のアメリカ人。
そこには巨大なナチスの基地があった。
生き残った黒人のワシントンは、ナチスに捕らえられる。
しかし、持っていたスマートフォンが、ナチスの前時代的なコンピューターより優れていたため、それを大量に入手すべく、親衛隊のアドラーの地球案内役に仕立てられる。
「白人化」されたワシントンとアドラー、それに学者でアドラーの婚約者レナーテは、円盤形の宇宙船でニューヨークに降り立つ。
アメリカでは大統領選の真っ最中。再選を狙う女性大統領は、「決め手」を探していた。
そこに降ってわいたように現れた月面ナチス。
大統領の選挙参謀ワグナーは、大統領に会いたいというアドラーとレナーテを広報モデルに仕立て上げる。
一方、道ばたに捨てられたワシントンはホームレスに身をやつし、「月からナチスが攻めてくる」と街角で訴えていた。

監督はティモ・ヴオレンソラ。ネットでは人気だそう。
ワシントンにクリストファー・カービー。?。
レナーテにユリア・ディーツェ。?
アドラーにゲッツ・オットー。「007トゥモロー・ネバー・ダイ」。

過去の映画のパロディが満載とのことだが、私がはっきり分かったのは、ワグナーが選挙対策会議中にキレて、幹部だけを残してあとは退席させるシーンだけ。
廊下に幹部をののしる声が漏れ聞こえてくるのだが、これは「ヒトラー〜最期の12日間〜」のパロディ。
このシーン、YouTubeなどでのパロディ「総統はお怒りのようです」で観たことがある人が多いと思う。

あとは政治的なおちょくりは、まあまあおかしかった。
月面ナチスの宇宙船が現れたとき、国連で北朝鮮代表が「あれは実は我が国のもので」と「告白」する場面もあるのだが、観客の1人(女性)が異様に受けていた。

ただ、核爆弾をどんどん打ち込むのは、笑えないな。
ラストへの伏線だとしても。

★★☆☆☆

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名画を巡るサスペンスとロマンス

原田マハ著「楽園のカンヴァス」を読んだ。


ストーリーはリンク先を読んでいただくとして。
つい最近もモナリザがもう1枚見つかったというニュースがあったばかりだが、絵画を巡る世界も、なかなかスリルとサスペンスに満ちている。
じつはこの「アイルワースのモナリザ」は、今年Bunkamuraで開催された「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想」展でも展示されていて、私も観た。
そのときの私の評は「「ほつれ髪の女」のほか、一門の作品が楽しめるが、宗教画が多いのでそれ以外は期待しない方がいい。」だって。
何という不見識!自分が恥ずかしい。

さて、この本では、ルソーの専門家2人が、1枚のルソーの絵の所有権を巡って知識を競う合うのだが、その展開はさながらダン・ブラウンのラングドン教授シリーズを彷彿とさせる。
ラストのどんでん返しもなかなか。
専門家の1人の名前が「ブラウン」なのは、オマージュか?

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奈良三昧

この連休、日本列島を半分ほど移動して、青森の美術館へ行ってきた。
目的は奈良美智さんの展覧会を観るため。
その話はまた後日。

ブルーアイリューシボール銀河が脱皮。
銀河1210090001

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ぎらり

今日も良い天気。
で、暑い。
でも夜は冷え込むので、ついにプレートヒーターをオン。

ブラジルレインボーボアの七重が脱皮。
七重1210090001

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ハウステンボスinゴッホ

今日は、せっかく福岡まで来たんだし、ということで、長崎はハウステンボスで開催中の「幻のゴッホ展」を観てきた。
公式サイトはこちら。

まずは福岡で特急ハウステンボスに乗車。
ハウステンボス1
ハウステンボス2
ハウステンボス3

で2時間近く揺られて、到着。
平日だったが、結構な混み具合。
ハウス4

駅舎。
ハウス5

駅舎から伸びている橋を渡って、「入国」ゲートへ。
ハウス6
ハウス7

しかし、どうやってゴッホ展の会場まで行けば良いか分からない。
そこで係員の女性に聞いたら、
「ただいま、ガーデニング・ワールド・カップの期間中ですので、別途入場料が必要です」
「え? 展覧会だけ観たいんですけど」
「すみません、ガーデニング・ワールド・カップの期間中ですので」
ということでなぜか3000円払わされてしまった。
(でも公式サイトにもちゃんと、「別途ガーデニングワールドカップ入場券が必要です。」って書いてあったのよね)
でもまあ、園内を移動するバスは無料だからいいや。
って、本数少なっ。1時間に2、3本だよ。こりゃ時間に余裕をみないと帰りの電車に間に合わなくなりそう。
ハウス8

バスは5分ほどでガーデニング・ワールド・カップの会場に到着。
ハウス

会場は、このパレス内。ちなみにこの写真はiOS6のパノラマ機能で撮影したもの。暗くてわかりにくいか。
ハウス9

さて、今回のゴッホ展、「全52作品中、日本初公開は36点」というから、かなり期待していた。
しかしながら、「ひまわり」や「黄色い家」、「夜のカフェテラス」、「星月夜」などに類する作品を期待するのであれば、おそらくがっかりするだろう。
作品的には地味なものばかりで、このためだけにわざわざ長崎まで足を運ぶことはない(と断言しよう)。
かくいう私も真綾さんのミュージカル「ダディ・ロング・レッグズ」がなければ観にこなかったろう。
しかし、九州方面へ行く機会があれば、足を運んでも損はしない(と思う)。

さて、せっかくだから、そのガーデニング・ワールド・カップとやらを観てやろうと園内を回って歩いたが、いや、これはこれでなかなか面白い。
3000円の価値があるかどうかは別として。
ガーデン1
ガーデン3
ガーデン4
ガーデン6

で、ハウステンボス内だが、私が福岡にいた頃は大赤字でどうしようもないテーマパークだったが、現在では庭を見せるだけで3000円も取るだけあって、そこそこ活況のようだ。
これはホテルヨーロッパ。
点ボス2

こんな塔もあったりして、異国情緒は楽しめそう。
点ボス1

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福岡

今日は坂本真綾さんのミュージカル「ダディ・ロング・レッグズ〜足ながおじさんより」の大千秋楽を観に福岡に来ている。
福岡は、10年ぶり。
駅の様子はすっかり変わった。
3年住んでいたが、個人的には周りが言うほど住み良い土地ではなかった。

会場はこちら、福岡市民会館。
福岡市民会館

いや、座席が狭いのなんの。
ヘビー級の人はかなりきついんじゃないだろうか。

今回のミュージカル、東京、大阪、福岡と公演を観てきて、観客の「質」は、福岡が残念ながら最下位。
セリフのパートでは、咳払いがあちこちから聞こえてくる。
体調がすぐれないのかもしれないが、遠慮のない大きな咳払いが多過ぎた。
極め付きはカーテンコール。
私の前方にいたご婦人が、やおら振り向いたかと思うと、コンパクトカメラで写真を取り始めたのだ。
信じられない光景だった。
それに触発されたか、ステージを携帯で撮る非常識な観客も。
真綾さんと共演した「ミュージカル界のプリンス」の地元だったが、その地元の心ない観客が、せっかくの千秋楽わを後味の悪いものにしてしまった。
残念。

追伸
私の隣の人の息が、ちょっと臭っていてですね、終始、鼻に手をやってみなければいけなかったのだが、
それはあくまで個人的な問題。

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3だいめ

ついにiPhone 5を入手。
これでiPhoneは3代目。
iPhone

ケース3代。
iPhoneケース

手続きするときに、電源を私に入れさせて欲しかったのだが、今回もそれを言う前にソフトバンクの店員さんがさっさと入れてしまった。

キャッシュバックの一環だかなんだかでフォトビジョンなるものも購入。
フォトビジョン

ま、いいか。

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