DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

謝罪

iOS6のマップ機能について、アップルのクックCEOが謝罪した。
アップルの謝罪文はこちら。

3Dの出来もPVにはほど遠く、個人的に期待していた機能だけに非常に残念。
でも「より多くのお客様にご利用いただくほど、マップはより良いものになります。」ってのはどういうことなのだろうか。
残念ながら、拙い機能を使い続けるほど、私は寛容ではないのだが。

アマラリ猩丈が脱皮。
猩丈1209300001

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ジェラワット

今来ている台風17号は「ジェラワット」という名前だそうな。
ウェザーニューズのアプリで知った。

イリアンジャヤ蘇芳と、
蘇芳1209300001


ハイポジャガー雪之丞が脱皮。
雪之丞1209300001

まだあまり風は強くない。

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お笑い

坂本真綾さんのミュージカル「ダディ・ロング・レッグズ〜足ながおじさんより〜」の大阪公演を2日間観た。
場所は森ノ宮ピロティホール。
ピロティホール

内容やセットは東京公演といっしょ。
ただ、大阪公演では観客のノリが違った。
東京公演ではシリアスなシーンだと思っていたところで笑いがおきたり(たとえば、ジャービスが「打ちのめされた」と椅子にがっくりと座るシーン)、ユーモラスなシーンでは東京の倍は大きな笑い声が。
さすが吉●の地、笑いに対して貪欲。

残念だったのは運営側。
初日は東京公演同様、終演後にセットで使用したトランクを募金箱代わりにしたのだが、客席からステージに観客が殺到。
私は前から2列目だったが、上から人が押し寄せてきて出るに出られなくなってしまった。
東京ではスタッフが上手に誘導していたのだが、大阪ではそれがなかった。
そのため、2日目の公演では、「ホワイエの募金箱にどうぞ」となってしまった。
粋な演出だっただけに残念だった。

さて、私はあと1公演、今年の千秋楽、福岡公演にも参加する。

大阪のポスター

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クソゲー

映画「ハンガーゲーム」を観た。
公式サイトはこちら。

その国では、過去に起きた「反乱」の反省から、12の地区から男女2人ずつ若者を選抜し、殺し合いをさせる法律があった。
カットニスは、妹が選ばれたため、その代わりに「プレイヤー」に志願する。
プレイヤーは首都に集められ、「お披露目」された後、闘技場へ送られる。
カットニスは持ち前の弓の技術で勝ち残ろうとする。

カットニスにジェニファー・ローレンス。「ウインターズ・ボーン」は良い映画だった。弓を持った姿はナルニアのアナに似ているが、もちろん別人。
カットニスと同じ12区のプレイヤーのピータにジョシュ・ハッチャーソン。テラビシアとかに出ているが・・・。
カットニスを首都でコーディネートするシナになんとレニー・クラヴィッツ!1998年の武道館ライブ観に行ったよ!
大統領にはドナルド・サザーランド。
監督はゲイリー・ロス。「ビッグ」。

若者が法律により殺し合うというのは映画化もされた高見広春「バトルロワイヤル」と同じ。
というか、こちらの映画は2000年の公開なので、まあ、いわゆるひとつのパクリ。
ググってみたところ、ハンガーゲームの原作者は「バトルロワイヤルのことは知らない」と言っているそうだが、彼の国の連中は、みんなそう言うんだよね。
「ライオンキング」もそうだったなあ。

今作は、ゲームが始まる前までの訓練期間に相当な時間を当てられていて、正直、「おいおい、ゲームはPART2で、とかなるんじゃないだろうな」と心配になったほど長かった。
なので、当然、「ゲーム」では主人公のあずかり知らぬところで勝手にプレイヤーが死んでいく(笑)。
おまけに勝手にルールが付け加えられたり、「途中参加」がいたりで、ほとんど「ゲーム」の体をなしていない状況に。
そもそも反乱を抑制するためのゲーム、という設定がイマイチよく理解できない。
こんなクソゲーを堂々と中継したらかえって反乱が起きるんじゃないのと思っていたら、案の定。

原作がシリーズ化しているので、もちろん映画もシリーズ化。
クソゲーほど、次回作に期待しちゃうんだよね。

★★☆☆☆

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暑いけど涼しい

暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったもので、日差しは強いものの、日陰や室内はだいぶましになってきた。

スパイダーボール空牙が脱皮。
空牙1209260001

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来たり来なかったり

先週、1時間ごとに届いていた「~Ne~Zu~Mi Company Name EDEN」からのスパムメールだが、ここ2、3日は1日に3通ぐらいしか来なくなった。
息切れか。

カワリシノビヘビの呉麻が脱皮。
呉麻1209260001

ピンクマウスの大きいやつをコンスタントに食べてくれるようになった。

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芸術の秋、はじまる

さて、昨日は展覧会と朗読劇を観に東京へ。

まず、渋谷bunkamuraで「レーピン展」。
公式サイトはこちら。

「近代ロシアの巨匠」とのことだが、恥ずかしながら私は知らなかった。
しかし、「妻ヴェーラ・レーピナの肖像」など家族に対する愛情あふれる作品や「皇女ソフィヤ」など迫力ある肖像画、出世作「ヴォルガの舟曳き」の習作など、お気に入りの画家の1人になった。

次に、丸の内・三菱一号館美術館の「シャルダン展」。
公式サイトはこちら。
レーピンとは打って変わって、こちらは静物画中心。
しかし、その技巧たるや、すさまじい。
ガラスがガラスのように見える。
風俗画も、ともすればその裏に隠されている教訓的な意味合いが重要視されるようだが、たとえば「羽根を持つ少女」のように三角錐を中心とした構成にするなど、やはり、「技」の画家なのではないかと思う。

で、最後に日比谷シアタークリエ「CROSS ROAD」。
公式サイトはこちら。
cross road

「SOUND THEATRE 新感覚・音楽朗読劇」というサブタイトルが付いてるとおり、3人の朗読者と3人組のストリングスによる共演。
19世紀イタリア。「悪魔のバイオリニスト」と呼ばれたパガニーニの生涯を描いた朗読劇。
パガニーニには紫●淳さん。
それを取り巻く人々を、声優の林原めぐみさんと山寺宏一さんが演じ分ける。
山寺さんは「七色の声を持つ男」の通り、前半では楽器の物まねをして笑いをとるなど、サービス精神旺盛。
林原さんも、若いロマ族の娘からパガニーニの母親役まで、幅広く演じ分けた。
そしてストリングスのCasanova Stringsの迫力ある演奏。
私が観たのは千秋楽の最終公演だったが、昨日の初演も観ておくんだった。

ということで雨が降って一気に涼しくなってきて、秋の気配が濃厚になった東京で、
芸術の秋の幕開けにふさわしい1日だった。

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急ぐな

iPhoneやiPad用の新アプリ、iOS6へのアップデートについて、様々な問題が出ているようだ。
アップルのサポートコミュニティーでも次々報告されている。
私の場合は、iPad2は正常にアップデートできたのだが、
iPhone4Sと新しいiPadは同期に失敗。
写真やアプリなど、いくつか同期されなかった。
仕方ないので初期状態に「復元」したものの、やっぱり同期は失敗。
アップルの新OSは、MountainLionでもそうだったが、初期には不具合が続出する。
MountainLionについては、その後何回か修正アップデートが繰り返されて(最新は10.8.2)、ようやく安定してきた。
今回も修正アップデートを待つしかないのだろうな。

結論としては、まだiOS6にアップデートしていない人は待った方がいい。

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標的

ソフトバンクから電話が来ない。
ということは、今日のiPhone5の入手は無理か。
って、大阪では190台も盗難にあってるではないか。
ニュースソースはこちら。
まったくけしからん。

ところで、水曜日から、「~Ne~Zu~Mi Company Name EDEN」というところからのメールが1時間おきに届いている。
内容は、
「今すぐサイトを辞めたい方へ」
「退会するには連絡が必要です」
「退会希望とご連絡ください」
と、誘導したいのが見え見え。
中には、
「本メールは退会申請承ります」
「会員昇格ありがとう御座います」
と、ちょっと日本人は使わないようなタイトルも。
笑ったのが、
「忠告 放置はお止めください」
と題されたメール。
「仮会員のまま放置されますと、悪質ユーザーと判断しメールアドレスから個人情報を調査します。」
との本文。
どっちが悪質だか。
このメールが届くアドレスは普段使わないものなので、無視すればいいのだが、いちいち「メッセージが届いた」とiPhoneの画面に表示されるのがうっとうしい。

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丸1日雨

今日は丸1日雨。
といっても映画館にいたので気にはならなかったが。

セントラル赤兎が脱皮。
赤兎120918

まだ涼しくなりそうもない。

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血が欲しい

映画「ヴァンパイア」を観た。
公式サイトはこちら。

監督は岩井俊二。

サイモンは高校教師。
自殺志願者が集まるサイトで知り合ったジェリーフィッシュというハンドルネームの女と待ち合わせ、人気のない工場へ。
サイモンはジェリーフィッシュの四肢に針を差し込み、血を瓶にため始めた。
そして、女を冷凍庫に入れるとその血を飲み始めた。
一方でサイモンは自殺しようとした留学生に命の大切さを説き、自称ヴァンパイアという男が行う猟奇殺人を見て吐いてしまう。
サイモンは、しかし、血を求めてラピスラズリという名の女と待ち合わせるが、図らずも集団自殺に巻き込まれ、レディバードいう名の女と逃げ出す。

岩井監督の作品は、「花とアリス」しか観ていない。
この映画は鈴木杏と蒼井優が主演だったからだ。
今作は、クリスティン・クルックが出ているというので観に行ったが・・・・ああ。

★★★☆☆

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繰り返し

理由はともあれ、暴力はいかんよ。
ニュースソースはこちら。
一部の報道では、デモ隊の中には日本製のカメラでデモの様子を撮っている不届き者もいたそうな。

ジャングル巴が脱皮。
巴120916


昨日メンテナンスをしたばかりなのに、さっそく5匹が脱糞。

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戦うけど弱い白雪姫

映画「白雪姫と鏡の女王」を観た。
公式サイトはこちら。

継母の女王によって、城に閉じ込められている白雪姫18歳。
父の王は、彼女が幼い頃に、森で行方不明になったまま。
女王は金遣いが荒く、そのため王国は破産寸前。
そんなある日、森に隣国の王子が旅のお供とともに現れるが、7人の小人によって木につり下げられてしまう。
城を抜け出した白雪姫によって救われる王子は、その後に訪れた城で歓待される。
女王は豊かな隣国の王子と結婚しようと目論むが、王子は白雪姫に夢中。
女王と白雪姫の恋のバトルが始まる。

監督はターセム・シン・ダワール。「ザ・セル」「インモータルズ」。インド出身か。エンド・タイトルは納得。
女王にジュリア・ロバーツ。44歳。
白雪姫にリリー・コリンズ。「しあわせの隠れ場所」「ミッシングID」は見逃した。
王子にアーミー・ハマー。「J・エドガー」でフーパーの側近=愛人。
衣装は故・石岡瑛子さん。

いやあ、リリー・コリンズがかわいい。
個人的には完全にジュリア・ロバーツを食っちゃった感じ。

さて、作品は、なんというか、いい意味でいい加減。
笑わす場面もどこか中途半端だが、その半端加減がいい味を出している。
「戦う白雪姫」は最近のトレンドのようだが、今作の白雪姫はまったく強くない。
まあ、ちょっと訓練したからといって簡単に敵を倒せるようになるわけはないよな。ヴァンパイアでもない限り。

★★★☆☆

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忙しい

きょうはいろいろとやることがある。
ヘビたちのケージのメンテナンスは終わった。
あと3つやることがある。
そのうちの1つはiPhone5の予約。

ジャガー百鬼丸が脱皮。
百鬼丸120915

ひょっとしてこれ以上大きくならないとか。

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渇水

今更ながら関東では水不足。
関西では、ここのところ毎日のように、にわか雨が。
電力のように分けてやるわけにはいかんのだろうか。

クリムゾンコーンの粧子が脱皮。
粧子120915

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冷静

さて、iPhone5だが、冷静になって考えると、「さっすがアップル!」と感嘆符付きで賛辞を送るべき機能はないのではないだろうか。
たしかに、画面が見やすくなったり通信速度が速くなったりというのは重要だが、それは他のメーカーでもできること。
「ええっ、そんな発想ができるんだ!」と、ライバルたちをギャフンと言わせるほどの機能は、公式サイトのビデオを見る限りではないように思える。

いや、でも予約しますよ。

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薄く、軽く

いよいよ、iPhone5が発表になった。
アップルのサイトはこちら。

iPhone5で面白うそうだと思ったのは、Flyoverマップと音声道案内、それからパノラマカメラ。
マップとカメラは私がよく使う能だけに、非常に期待している。
また、4Sより約8ミリ縦長になった分、薄く約2ミリ薄く、約30グラム軽くなった。
色は従来通り、黒と白。

さて、ほかにもiPod touch、iPod nanoの新製品が発表された。
touchは色が全5色になり、スクリーンが多くなって、しかもRetina。
nanoは真四角のデザインから縦長のデザインの回帰、Bluetoothにも対応している。

また、iTunesも新しくなるようで、iCloudとの連携でダウンロードした曲がほかのデバイスでも使用できるようなるとのこと。

あと、噂されていたiPadの小型版は今回発表されず。
これはクリスマス商戦向けかも。

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監督は要トレーニング

映画「デンジャラス・ラン」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「SAFE HOUSE」。

南アフリカにあるCIAの隠れ家=セーフ・ハウスで、「客室係」として詰めている新米のマット。
特にトラブルもなく、退屈な1年を過ごしたマットは、パリへの転属願いを出していた。
そこへ、運び込まれてきたのは、伝説のエージェントで情報を売りさばいているフロスト。
と同時に武装グループが、極秘のはずのセーフ・ハウスに乱入。
マットはフロストを連れてからくも脱出する。
果たして武装グループの正体は?
フロストの握っている情報とは?

監督はダニエル・エスピノーサ。スウェーデン出身で今作が3作目のようだ。
マットにライアン・レイノルズ。グリーン・ランタン。
フロストにデンゼル・ワシントン。

ガンアクションあり、カーアクションありで、まあ、この手の映画としてはまあまあか。
ただ、ストーリーが単純。
私が予想していた展開は、実は新人がどこまでやれるか試すテストだった!というものだったが、そういう単純なひねりすらなし。
今作はデンゼル・ワシントンが「悪役」を演じているという点で、「トレーニング・デイ」と比較されているようだが、その向きには期待はずれだろう。

★★★☆☆

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10カ月ぶり

ボール浮雲が食べた!
最後に食べたのが昨年の11月14日。
浮雲120909


食事中の写真も撮ったのだが、自主規制。

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あらためて、2回目

坂本真綾さんのミュージカル「ダディ・ロング・レッグズ 足ながおじさんより」のファンクラブ貸し切り公演に参加。
ダディ2回目

なにしろ最前列のほぼ真ん中という席だったので(そう、右隣の女性から「前屈みで観ないで」と注意されたあなた! あなたの左に座っていたのが私だ!)、視界すべてが舞台。
しかし、微妙に見上げる形になるので疲れた。
今回は、ファンクラブ貸し切り公演ということで、いつもは相方がしゃべるというあしなが育英会への寄付の呼びかけも、今回は真綾さんが担当。
もちろん、2回目の寄付をした。

で、ミュージカルは夜の公演だったので、午前中に横浜美術館の「奈良美智:君や僕にちょっと似ている」展を観た。
公式サイトはこちら。
奈良2

会場前にはこんな絵の自動車も。
奈良1

会場を入ると、いきなり、かの「あおもり犬」を思わせる像が。
奈良3
奈良4

奈良美智の作品は、例の鋭い目つきの女の子の絵が思い浮かぶが、今回の見所は、鉛筆画だと思う。
もちろん、フルカラーの大判の絵も良いのだが、鉛筆画は線の鋭さが違うので、新たな魅力が発見できるのではなかろうか。

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2回目

きょうは、坂本真綾さんのミュージカル「ダディ・ロング・レッグズ」のファンクラブ貸切公演。
その前に、横浜美術館の「奈良美智:君や僕にちょっと似ている」を観た。
鉛筆だけのドローイングは必見。
可愛らしい画風の中の鋭さがよくわかった。

さてこれから日比谷へ。

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12日

iPhone5、いよいよ発表なのか。
ニュースソースはこちら。

アップルのサイトは今のところ動きなし。

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ゴロゴロ

最近、いわゆる「大気の状態が不安定」な日が続いていて、晴れているかと思えば雷が鳴って雨が降り出す。
その雨の量も半端ではなく、隣のマンションがかすむほど。
熱帯化してきているのか。

セントラル朱雀が脱皮。
朱雀120904

そろそろ大きさの限界か。

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合掌

アメリカの俳優マイケル・クラーク・ダンカンさんが亡くなった。
ニュースソースはこちら。

大きな体に柔和な笑顔。
「グリーンマイル」は好きな映画。


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衝撃

坂本真綾さんが主演のミュージカル「ダディ・ロング・レッグズ 足ながおじさんより」の初日を観た。
公式サイトはこちら。
ダディ2

ダディ1

出演は真綾さんと相手の男優の2人だけ。
ミュージカルは今回が2回目なのだが、映画よりも生の舞台の方が観ていて感情移入しやすい。
今回は脚本もユーモアたっぷりで、とても楽しいものだった。
ラストには「衝撃」のシーンまで用意してあって、ちょっとしたサプライズだったのかも。
「私の頭の中の消しゴム」「ジャンヌ・ダルク」と真綾さんの舞台を観てきたが、さらに舞台女優へステップアップした感があった。

初日と言うこともあって、演出のジョン・ケアードさんの挨拶も。
もちろん、あしなが育英会に寄付もした。

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きょうから、あすから

今日から9月だが、まだまだ暑い。
でも、日陰に入ると、なんとなく今まで違う涼しさが感じられる。
でも暑い。

アマラリ灰冠と、
灰冠120901

ホグアイランド明穂が脱皮。
明穂120901


いよいよ明日から、坂本真綾さんのミュージカル「ダディー・ロング・レッグズ 足ながおじさんより」が始まる。
公式サイトはこちら。
私は東京は初日とファンクラブ貸し切りの2公演、大阪2公演、そして最後の福岡公演を観覧予定。

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