DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

トランスペコスラットの丁子が脱皮。
丁子120829

寝込みを襲ったので、きれいな輪っかを写せた。

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もっと出番を

映画「ヴァージニア」を観た。
公式サイトはこちら。

監督はフランシス・F・コッポラ。

ミステリー小説家・ボルチモアが、自著を売るために訪れた書店もない小さな町。
彼のファンで自らも本を書いているという保安官の元には、数日前に発見されたという、胸に杭を打たれた少女の遺体があった。
保安官は、ボルチモアにこの事件を題材にした小説を「共著」として書かないかと持ちかけられる。
この町には、かのエドガー・アラン・ポーが泊まったというホテルがあったが、そこを訪れたボルチモアの前に、「V」と名乗る少女が現れる。
ポーの幻影と現実の世界を行き来しながら、ボルチモアは新作の構想を練る。

ボルチモアにはヴァル・キルマー。「トップガン」のアイスマンの面影はすでにない(笑)。
保安官にブルース・ダーン。記憶にない。
Vにエル・ファニング。「SOMEWHERE」「スーパー8」。正直、彼女目当てだったが、出番は少ない。

いわゆる作家が現実と夢想の世界を行き来するというプロットは、作家が主人公のスリラーの定番中の定番。
コッポラがその定番をいかに打破するのか、期待していたが、ああ残念。
これだけ映像技術が進んでいるにもかかわらず、モノクロの一部分をカラーにするという古くさいVFXを選択(ひょっとして狙いなのか?)。
途中、本筋と関係ないエピソードもあったりして、悪い意味で「ツイン・ピークス」的でもあった。
ただ、自身も描きたくなかっただろうボート事故の回想シーンをメインに持ってきたのは、「巨匠」の意地か。

★★☆☆☆

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なんだかなあ

Mountain Lionへのアップグレードから1カ月。
ここまで、私のiMacで判明している不具合は次の通り。

・WMVが観られない。
・スリープから戻るとWi-Fiが不安定になる。もしくは接続が切れている。
・メールボックスの名称を変えると、自動的に同じボックスが現れ、片方を削除すると、もうひとつのボックスも消える。
・iPhoneを接続すると「カメラが検出されません」というメッセージが表示される。

WMVについては「相手」のあることなので仕方ないが、Wi-Fiについては何とかして欲しいなあ。
と思っていたら、10.8.1へのアップグレードが24日から始まっていた。
でも改善されるのは私が使わない機能に対するものばかりのようだが。

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一歩

アポロ11号のアームストロング船長が亡くなった。
ニュースソースはこちら。

この映画の中では、月面でいろいろな「隠蔽工作」をしていることになりつつあるけど、真偽は?

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忘れていた

幕張で「恐竜王国2012」を観た。
公式サイトはこちら。

そうそう、先週の日曜日に観ていたのだが、アップするのを忘れていた。
iPhoneのアルバムを何気なく見ていて、思い出した。
その後のヲタ芸が新鮮だったからなあ。

今回の展覧会の目玉は「世界最大の羽毛恐竜ユティファンヌス・フアリ」のようだ。
前も書いたが、この羽毛恐竜というのは、昭和生まれの私にはどうも馴染めない。
今回の展覧会を観て、「なんで最近になって羽毛恐竜が見つかりだしたのか」「なぜ過去には見つかっていなかったのか」という単純な疑問が膨らんだ。
まあ、私の子供の頃は、恐竜というと直立して尻尾を引きずるイメージだったのが、研究が進むにつれて前屈みになったのと同じように、「トカゲに羽毛なんて」という先入観で、羽毛の有無まで研究されないまま削られてしまったのかもしれないけど。

今回の展示は復元模型が多く、そのほとんどは、やはり羽毛付き。
恐竜1
恐竜4
恐竜8
恐竜14

なかには羽毛なしのものもあるが。
恐竜3

で、これが、目玉のユティランヌス・フアリ。
恐竜9
恐竜10

こんな感じで埋まっていたらしい。
恐竜12

今回の展示のもうひとつの特徴は、骨格標本を2体組み合わせて展示していること。
恐竜18
恐竜19
恐竜20
恐竜21

たしかに、博物館の常設展ではあまり観られない展示の仕方だ。

もちろん、単体での展示も。
恐竜2
恐竜5
恐竜7
恐竜11
恐竜15

これはもうひとつの目玉、世界最大の鳥盤類フアシアオサウルス。全長19メートル。
恐竜17

子供向けの体験コーナーも充実。
「化石に触ってみよう」は珍しくないが、「掘ってみよう」は今後も増えるかもしれない。
これは、画面の上を刷毛でこすると徐々に骨が現れるというもの。
恐竜13

これは実際に砂を掘るもの。
恐竜15

夏休み中の日曜日だったが思ったより混雑はなかった。
隣の展示場でトミカ博があったから分散されたのかも。
ただ、海浜幕張の駅からは、ミュージックフェスティバルがあったせいで混雑していたけど。

前にも書いたが、個人的な恐竜博の評価は「実物」がどれだけあるか、ということ。
今回は「目玉」以外は、骨の一部や歯がほとんどで、全身が実物というのはなかったのが残念だった。

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ひょっとして

ジャガー百鬼丸。
百鬼丸120822-1

ジャガー梔子もそうだが、時折こういう寝姿を見せるのでどきっとする。
平衡感覚に異常があるからか。
つんつんとすると、
百鬼丸120822-2

「なにか?」という感じで起きるから、安心するのだが。


さて、坂本真綾さんのニューアルバムは、3枚目のシングルコレクション。
しかもブルーレイ付き。


で、同タイトルの全国ツアーも。
実は、ファンクラブ結成10周年のアンケートで、「シングルばかり集めたツアーを」と希望を出したのだが、それが採用されたのか?(もちろん、私だけじゃないだろうけど)

もちろんチケット先行予約には申し込んだ。

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いったい・・・

トニー・スコット監督が亡くなった。
ニュースソースはこちら。

どうやら自殺のようだが、いったいなぜ、という気持ちが強い。

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こういうものなのか

昨日、某声優の初ライブに行ってきた。
場所はライブハウス。
客席数は300あまりか。

私は声優のライブというと坂本真綾さんしか行ったことがない。
なので、開演前に、他の観客がゴソゴソといわゆるペン型ライトを取り出したときは、少々場違いな所に来たのかもしれないという予感がした。
その予感は開演して現実のものとなった。
8割方の観客が、みな両手にライトを持って、それを規則正しく振りだしたではないか!
なかには片手に4本持っている人や、隣の人の服の柄まで分かるほどの光量を放つライトを振る人も。
もう、ステージの演出なんてお構いなし(笑)。
いや、よく見ると、1本で数色の色が出るライトを持っている人もいて、ステージの照明の色に合わせて、ライトの色も変えているではないか。
また、
「ヨーーーーーー、ハイ!」
とが、
「ハイハイハイハイ!」
とか、
「ヒュッヒュー!」
とか、まるで打ち合わせていたかのように合いの手を入れているのにも感心した。
だって、この声優の「初」ライブなのだ。
なぜそこまで息が合う!?

と、なんかステージではなく、観客にばかり目がいってしまった。

若いって、いいね!

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初体験

スゴイ、スゴすぎる。
いやいや、いわゆるひとつのヲタ芸というものを、初めてナマで見ましたよ。
詳細は明日。

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でか!

大阪駅に巨大なガンプラの箱が登場。
ガンダム1

ガンダム2

バンダイのサイトはこちら。

実際は箱ではなく、ラッピングみたいな感じ。
中はガンプラが展示されているようで、20人ほどが列を作っていた。
覗いてみようかなと思ったが、「観るだけ」にこの暑い中待つのもなあ。

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今日も暑い

ボールパイソン浮雲が脱皮。
浮雲120816

相変わらず食べない。



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生の感動

「スター・ウォーズ in コンサート 大阪公演」(夜の部)を観た。
公式サイトはこちら。

SWライブ1


このコンサート、映画の名場面をスクリーンに映しながら、生で演奏するというもの。
大阪公演は関西フィルハーモニー管弦楽団の演奏で、指揮はマーク・ワターズ氏。

ホールにはストーム・トルーパーやダース・ベイダー、ダース・シディアスもいたりして、いかにもSWのイベントという感じ。
SWライブ2
SWライブ3
SW4

演奏は、THXの「ブイーン」という音から、20世紀フォックスのテーマソング、そして「A long long time ago」の文字が。
このときすでに会場は雷のような拍手が。
そして、「STAR WARS」のタイトルとともに幕開け!

ライブ・ナレーションにC3POのアンソニー・ダニエルズ氏とあったので、てっきり映像かと思ったら、なんと生でナレーション。「ライブ」ってそいう意味だったのね。

コンサートはいくつかのパートに分かれていて、それぞれダニエルズ氏が解説しながら進む形式。
ただ、スクリーンの映像が、エピソード1〜3と4〜6がごちゃまぜになっているパートもあって、ちょっと不満。もうちょっと整理して欲しかった。
それから映画の台詞流れるのだが、これはいらなかったのでは?
ま、ここは映画も楽しみたい人と、今回は音楽だけ楽しみたかった人と、意見が別れるところか。
とはいえ、やはり音楽は生がいいね!

映画「アベンジャーズ」とコンサートの開演まで時間があったので、大丸心斎橋店で開催している「エヴァンゲリオン×美少女写真展」を観た。
公式サイトはこちら。
ま、予想の範囲内の展覧会。
会場内にはキャラクターと写真が撮れるブースもある。
エヴァ1
エヴァ2
エヴァ3

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2もあるよ!

映画「アベンジャーズ」を観た。
公式サイトはこちら。

ご存じ、マーベルのヒーローたちが一堂に会して、未知なる敵と戦う。
荒ぶる神ソーの弟ロキが、無限のエネルギーを秘めている四次元キューブの暴走によって地球に降臨する。
目的は地球の侵略を狙う、邪悪な軍隊の手引き。
ロキは、狙撃の名手ホークアイと科学者セルヴィクを操り、キューブで巨大な四次元ホールを開けようとする。
その企みを阻止すべく、フューリー長官は、キャプテン・アメリカ、アイアンマン、ブラック・ウィドウ、ソー、ハルクの力を結集しようとするが・・・。

アイアンマン=スタークはロバート・ダウニーJr。
キャプテン・アメリカ=ロジャースはクリス・エヴェンス。
ブラック・ウィドウ=ナラーシャ・ロマノフはスカーレット・ヨハンソン。
ソーはクリス・ヘムズワース。
ホークアイ=バートンにジェレミー・レナー。
ハルク=ブルース・バナーにマーク・ラファロ。1作目の「ハルク」はエリック・バナが演じていた。
フューリー長官にサミュエル・L・ジャクソン。
監督はジョス・ウェドン。監督作は今回が初見。

まあ、単体でいけていたヒーローたちが集まったのだから、そこそこ面白い、すくなくとも退屈しないのは当然。
いろんな映画評には、「キャラクターそれぞれの悩みが掘り下げられていて作品に深みが」なんて優等生な感想が述べられているけど、みなさん、この作品に「深み」なんて期待していますか?
もっとも、最初から最後までアクションだけじゃメリハリがきかないので、各キャラクターに何かしら「陰」は与えられているけど、それは映画の基本でしょ。

さて、メーンの戦闘シーンだけど、どうも、最近の「闇の軍隊」はトランスフォーマー的な有機金属生命体という感じのデザインが多い。
もっとスマートだっていいじゃん。ピチピチのコスチューム着てたっていいじゃん。と思うのは私だけか。

ちなみに、マーベル作品はクレジットが終わるまで席を立たないように!

★★★☆☆

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パンクさん

私がいつもお世話になっている月夜野ファームさんのホームページに、パンク町田さんが登場。
月夜野ファームさんのサイトはこちら。
豪邸の庭に設置されたベンチの上で、アゴヒゲに手づかみでコオロギを与える姿が微笑ましい(笑)。

アイボリーボールの真彩が脱皮。
真彩120815

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夢、おち?

映画「トータル・リコール」を観た。
公式サイトはこちら。

化学兵器が使用された戦争後の地球。
人類が住めるのは、ブリテン諸島を中心とした富裕層のブリテン連邦と貧困層のオーストラリア=コロニーだけになっていた。
そして両者を結ぶのは地球を貫く「フォール」と呼ばれる巨大エレベーター。
コロニーの独立を目指す組織は、ブリテン連邦にテロ行為を繰り返していた。
コロニーに住むクエイドは、1人の女性と警官隊から逃げる夢に悩まされていた。
妻のローリーはそんなクエイドを心配しつつも、救命士(たぶん)として頻発するテロに心を痛めていた。
クエイドは記憶を売るリコール社を訪れるが、警官隊に踏み込まれる。
あっという間に警官隊を打ちのめすクエイド。
不安に駆られながらも家に帰るクエイドを待ち構えていたのは、クエイドに襲いかかるローリーだった。

クエイドにコリン・ファレル。
ローリーにケイト・ベッキンセール。「パール・ハバー」「ホワイトアウト」。
夢の中の女性=メリーナにジェシカ・ビール。「ステルス」「NEXT」。
監督はレン・ワイズマン。「アンダーワールド」は観ていない。

シュワルツェネッガー主演の「トータル・リコール」(1990年!)は火星が舞台だったが、立ち入ることができない地域がある、という設定は共通。


どこからが偽の記憶で、どこまでが本当の記憶なのか。
フィリップ・K・ディックの作品にはアイデンティティに関するものが少なくないが、今作もその点をうまく捕らえていた。
シュワ版では、夢オチっぽかったのだが、今作は、さて。
個人的には、ラストにチラッと写る「リコール」の広告で、「ははーん」と思ったのだが。

シュワ版に劣らず今作もアクション満載。
特にエアカーのカーチェイスや、ビルのエレベーター内でのアクションは息もつかせない。

ところでシュワ版では、シュワちゃんが太ったオバさんの中から現れるシーンが有名だが、今作にもあのオバさんが登場!
登場シーンも同じような場面なので、シュワ版を観ていない人はチェックしておいた方がいいだろう。

<14日追記>
そうそう、コロニーの描写が「ブレードランナー」的で、カーチェイスの描写が「マイノリティ・リポート」的なのは、フィリップ・K・ディックへのオマージュなのだろうか。


★★★★☆

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エイリアンの起源

映画「プロメテウス」を観た。
公式サイトはこちら。
監督はリドリー・スコット。

古代の遺跡に共通した「星」が示されていることを発見した科学者のエリザベス。
彼女は恋人で科学者のホロウェイとともに、宇宙船プロメテウスに乗り込み、その星を目指す。
コールドスリープ中は、アンドロイドのデビッドが船と乗組員を管理していた。
いよいよ目的の星に着陸することになり、乗組員が目覚めはじめる。
管理監のヴィッカーズらは乗組員に今回の旅の目的を、星に着陸し「人類の起源」を探すことだと明かす。

エリザベスにノオミ・ラパス。「ミレニアム」は見逃した。
デビッドにマイケル・ファスベンダー。「Xメン ファースト・ジェネレーション」のマグニートー。
ヴィッカーズにはシャーリーズ・セロン。

題名こそ「プロメテウス」だが、エイリアンの生みの親、リドリー・スコット監督が、満を持して完成させた「エイリアン」シリーズの最新作である。
今回は、1作目で「化石」になっていたパイロット=異星人の動く姿も見られる。
だけど、それだけ。
「人類のDNAと異星人のDNAが一致した!」と明かされても、テーマからして驚きはなし。
途中、エリザベスとエイリアンとの壮絶な「戦い」があるが、それが最大の見せ場か。
BGMや台詞に1作目の雰囲気を漂わせるのは、ファンとしてはうれしいが。

うーん、キャメロン監督の「エイリアン2」を超えることは、「元祖エイリアン」でも無理だったか。

★★★☆☆

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先祖返り

サッカー男子はメダルを逃した。
荒れたピッチでパスサッカーが難しかったというのもあるだろうが、相手はそれを見越してロングボールを多用。
ボールを回させられているうちに失点、というのも既視感ありあり。
結局は前の試合同様、「勝つ」という気持ちが足りなかったということだろう。

スパイダーボール空牙が脱皮。
空牙120811

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1年の差

ジャガー百鬼丸が脱皮。
百鬼丸120809

我が家に来たのは2009年2月。
風邪を引いたこともあるが、無事に育ってくれている、はず。
1年前に来た雪之丞の3分の1ぐらいの大きさだけど。

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それ

映画「遊星からの物体X ファーストコンタクト」を観た。
公式サイトはこちら。

ノルウェーの南極探検隊が、氷の下に眠る「構造物」を発見。
アメリカの古生物学者ケイトは南極に呼ばれ、構造物の近くで氷の中に閉じ込められた「それ」を切り出す。
ノルウェーの基地に運び込んだ一行は、地球外生命体という世紀の大発見に沸き立つ。
しかし悦びもつかの間、「それ」は氷の中から飛び出し、隊員たちを「同化」し始める。
果たして隣の隊員は人間か「それ」なのか。

監督はマティス・ヴァン・ヘイニンゲン・ジュニア。CM出身、今作が映画デビュー。
ケイトにメアリー・エリザベス・ウィンステッド。「ファイナル・デッドコースター」は観ていない。

ジョン・カーペンター監督、カート・ラッセル主演の名作「遊星からの物体X」と同様、原題は「THE THING」。
今作は、カーペンター版「X」の前日談。
なので、ラストにはカーペンター版につながるシーンもしっかり収められている。


「それ」の描写に注目していたが、カーペンター版の描写が素晴らしすぎて、それを再現するにとどまっていた。
ただ、人と「それ」の区別はカーペンター版では血液だったが今作では人間に埋め込まれている「異物」、というのは新解釈か。
それでも、カーペンター版を乗り越えられるに至らなかったのは残念。
火炎放射器とたくましい女性という取り合わせも「エイリアン」っぽくて新味がない。

★★☆☆☆

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いいとも!

なんかねえ、オリンピックの選手のコメントを聞いていると、リポーターの質問に最初に発するのが、
「そうですね」

これ、誰か、教えているのかね。
田森さん?

あと、「素直にうれしい」も気になる。
「うれしい」気持ちには素直にそう感じるものとそうじゃないものがあるんだけど、今回は素直に「うれしい」と感じました、ってことなのか。
うーん、そうとうひねくれた人生を送ってきたようだね、この選手は。
じゃあ、素直に感じることができない「うれしい」って、何だろう。
義理チョコもらったとき?
餞別もらっときもそう感じるかもね。

私は「うれしい」と感じるときはいつも素直に感じるけど。

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どっしり

ジャガー梔子が脱皮。
梔子120803

我が家最古参のジャガー。

柔道が伸び悩んでいる。
素人目には、外国人選手にとって柔道は「柔道」ではなく「JUDO Wrestling」なのではないかな、と思う。

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親は無くとも子は育つ

映画「おおかみこどもの雨と雪」を観た。
公式サイトはこちら。
監督は細田守。私の中では、今、一番期待に応えてくれるアニメーション監督。

女子学生の花が恋したのは狼男だった。
一緒に暮らし始めた2人に、やがて姉の雪と弟の雨が生まれる。
しかし、雨が生まれてすぐ、狼男は突然死んでしまう。
何かの拍子にオオカミになってしまう2人の子供を抱えながら、苦闘する花。
しかし、次第に周囲から疑惑の目を向けられ始める。
花は山奥にある古民家に移り住み、雪と雨は周囲に気兼ねすることなく伸び伸び育つ。
農作業を通じて、里の人たちとの交流も始まる。
雪が小学校に入学し、翌年雨も入学する。
成長した2人のおおかみこどもに、やがて、「選択」の時が訪れる。
そして、花は・・・・。

前作「サマーウォーズ」では、テンポの良さが際立っていたが、今作では非常に静かな展開。
そして、何よりも「音」がいい。
BGMやサウンドエフェクト、台詞の「間」といった、音が非常に良いテンポを生み出していた。
また、前作では「家族」がテーマだったが、今作のテーマは「子育て」。
前2作のような、あっと驚く大展開はないのでちょっと物足りなさはある。

★★★☆☆

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