DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

ジュリーがライバル?

オリンピック、柔道も体操も、審判の判断に左右されるケースが続いているようだ。
柔道のニュースソースはこちら。
体操のニュースソースはこちら。
審判に左右されるような戦いぶりをしなけりゃいい、と言ってしまっては元も子もない。
審判も人間、判断ミスや思い違いもあるだろう。
今のところ、日本勢にはプラスに転んでいるが、逆もありうる。


パステルボール鬱金が脱皮。
鬱金120731

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いつもの対応

MouintainLionを導入してから、いろいろと不具合があるようで、アップルのサポートコミュニティーも賑やかになっている。

さて、当方の目下の課題である、WMVが観られないこととWi-Fi環境が不安定になっていることをサポートセンターに問い合わせた。

WMVについては、「提供元がMouitainLionに対応するのを待つしかない」という「何だかなあ」というお返事。
Wi-Fi環境については、LionのWi-Fi環境がMoutainLionによってバラバラになってしまった可能性があるので再構築すれば元に戻る可能性があるという。
プロバイダから送られてくるパスワードなんかが書かれた書類がないとできないそうなので、まあ、時間があるときにやってみるか。

あ、Top Sitesで新着のページにつくマークがなくなったことについて聞くのを忘れた。

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伝説は続く(ネタバレ注意)

映画「ダークナイト ライジング」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「THE DARK KNIGHT RISES」。
監督は、このシリーズ前2作同様、クリストファー・ノーラン。

トゥーフェイス=デント検事の死から8年。
ゴッサム・シティはデント法によって犯罪撲滅に成功したかにみえていた。
しかし、義賊を騙るカイル=キャット・ウーマンや、テロリストのベインがゴッサム・シティに現れるに至って、その平和は幕を下ろすことになった。
捜査の最中、本部長のゴードンが重傷を負い、制服警官だったブレイクは、地下で行われているベインの企みを暴こうと動く。
半隠居生活を送っていたブルース・ウェインは、ベインの証券会社襲撃を受けて再びバットマンとなるが、執事のアルフレッドはいい顔をしない。
そして、ベインはさらに強硬な手段をとる。

ウェイン=バットマンにクリスチャン・ベール。
新顔のブレイクにジョゼフ・ゴードン=レヴィット。「(500)日のサマー」以来、よく目にする。
同じく新登場のカイル=キャット・ウーマンにアン・ハサウェイ。
ベイルにトム・ハーディー。マスクのせいでまったく気づかなかった。

165分という超長尺の作品だが、それをまったく感じさせない。
正直、バットマンが活躍するシーンは少ないのだが、それはこのシリーズの特色なので、期待はしていない。
ノーマン・シリーズのバットマンは、「闇」を深く掘り下げるが、今作も同様。
隠居生活の闇、バットマンが活躍する闇、そして、囚われの身の闇。
それぞれの闇でのウェインの苦悩がこれでもかと描かれている。
そして、その闇の先には何があるのか。

ラスト、ロビンが登場。
伝説はまだまだ終わらない。

★★★★☆

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いろいろと

Mountain Lionだが、いろいろと不具合が見つかってきた。

まず、Quick Time Playerで映像が再生できなくなった。
ソフトは起動するのだが、再生ボタンを押してもすぐに停止してしまう。

次にスリープしなくなるときがある。
まあ、これは直接的な実害はないが。

3つめにネット接続が不安定になった。
私はワイヤレスでTime Capsuleを経由してネットに接続しているのだが、Time Capsuleを検知しにくくなったようだ。

一方で、良くなったところも。
これまでワコムタブレットのマウスでは、メールやiTunes上でのドラッグ&ドロップができなかったができるようになった。
Bluetoothマウスは便利ではあるが、カーソルの動きが不安定な時があって、クリックした瞬間にピッと違うところに動いたりしていた。

今のところ、1勝2敗1分け。

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止まり木の問題

ブラジルレインボーボアの七重が脱皮。
七重120727

新OS、Mountain Lionは何の問題もなく動いている。
画像の取り込みも今まで通り。

ところで我が家のSUNAGLEには止まり木に木の棒を使っていたのだが、最近、痛みが激しい。
カビと思われる黒い染みも完全に落ちきらない。
やはり純正の止まり木を設置するしかないか。

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限界

映画「スターシップ・トゥルーパーズ インベイション」を観た。
公式サイトはこちら。

監督は荒巻伸志。初期の劇場版「アップルシード」同様、今作も得意のモーションピクチャーを駆使したフルCG作品。
ぶっっちゃけ、私はモーションキャプチャーをまったく評価していない。
「アップルシード」しかり、「アバター」しかり。
役者の自然な動きをトレースしているのは分かるのだが、それをCGに落とすとかえって不自然に見えるからだ。

「スターシップ・トゥルーパーズ」は言わずと知れたハインラインの名作「宇宙の戦士」を実写化して、これまで3作映画化されている。
で、4作目はCG、しかも日本人監督。
モーションキャプチャーだけど、まあ、ダメもとで観てみるか、と思ったのだが、やっぱりダメだった。

モーションキャプチャーが性に合わないのは差し引いても駄作と言わざるを得ないだろう。
冒頭、なぜか3人の主要な女性兵士がいずれも脱ぐのだが、これは何の意味があるのか。
上官の作戦に公然と反対した将官が、部下から慕われていて、危機に際して活躍する、というのもありがちなストーリー。
バグとの戦いも、使用するウェポンも、「エイリアン2」の焼き直し。

監督、あなたには何を作りたかったの?

★★☆☆☆

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ピューマ

Mountain Lionへのアップグレード、これから開始。
アップルのサイトはこちら。

と思ったら、「一時的に購入できない」「時間を置いて再度試して」。
まったく。

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せつない

坂本真綾さんの新譜「モアザンワーズ」が届いた。


「自由って切なくないですか」と繰り返されるフレーズが耳について離れなくなりそう。

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鳴きだした

去年、我が家の周りでセミが本格的に鳴きだしたのは7月29日だったようだ。
今年は今日。
シャワシャワと朝からご苦労様。

イリアンジャヤ萌葱が脱皮。
萌葱120723

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こんなんならいいけど

先日の猛暑はどこへやら、ここのところ我慢できる暑さが続いている。
けど、また今週末は猛暑が襲ってくるらしい。

ベアードラット金角が脱皮。
金角120723

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地味

カンボジアで新種のヘビが発見されたそうな。
ニュースソースはこちら。
記事中では「ククリヘビ」と紹介されているが、ネットでは「ククリィヘビ」の方が多くヒット。
なかなか鮮やかな色をしている種類が多いようだが、発見者は「ククリの大半は地味な色をしているが、この種は美しい」という。
写真を見た限り、美しいかどうか、地味でないかどうかは、個人差がありそうな。

キャラメルコースタル沙羅が脱皮。
沙羅120719

私はこのヘビが美しいと思うが、地味と思う人もいるのだろう。

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もうしょ

とうとう梅雨明け。
ニュースソースはこちら。

部屋の温度は34度を超えた。
昨年まで使っていた扇風機は羽根が割れていたので、こいつを購入。


店頭でチェックしたときより音が大きく感じたが、こんなもんか。
もちろん、ペット部屋のエアコンもスイッチオン。

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4回目

15日は坂本真綾さんの朗読劇「私の頭の中の消しゴム in Osaka」を観た。
真綾さんの相手は今回も別●哲也さん。

この朗読劇、私が観るのは今回が4回目。
真綾さんと別所さんのコンビは前回の「3rd letter」の時からだが、
息もぴったりで、もはや「不動」と言ってもいいかもしれない。

客席は例によってすすり泣きがあちこちから。
しかし、開演が昼の12時ということもあり、私の斜め左後ろからは盛んにおなかの鳴る音が。
仕方ないね。

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残念

トランスペコスラットの丁子が脱皮。
丁子120711

上野のパンダの赤ちゃんが死んだ。死因は肺炎。
ニュースソースはこちら。
一時育児放棄されたが、再びシンシンに抱かれるようになった矢先。
やはり放棄されたときにすでに肺炎にかかっていたのだろうか。
今日、上野にいたので、ちょっと覗いてみようかな、と思ったのだが、暑くてやめた。

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ひさびさ連休

久々の連休、上京して観たかった展覧会を4本一気に。

まずは、東京都美術館「マウリッツハイス美術館展」。
既報の通り、10日の午前10時半頃に着いたのだが、50分待ち。
「やれやれ」と思いながら荷物をロッカーに預けて列に並ぶと60分待ちに。
マウリッツハイス美術館展1

「まあ仕方ない」と思っていたら、若い女性がツカツカと前の方の列から離れて、「60分待ち」の看板を持っている係の女性に、
「ねえ、いったいどういう風に入場させているの!?」
といきなり怒り出した。
「この列に並んでいただいて、順番にご入場いただいております」
と、誰が見てもそうとしか考えられない状況を説明する係員。
「どれぐらい並んでいればいいのよ!」
と観客の女性。
「ただいま60分待ちになっております」
と、誰が見ても分かる大きさで「60分待ち」と書いてある看板を指す係員。
「じゃあ、この列に並んでいればいいのね!?」
と観客の女性。
「はい、大変申し訳ございません」
と、誰が見ても「いやいや、あなたが謝ることじゃないって」と思う返答をする係員。
観客の女性は再びツカツカと前の方へ戻っていた。
「おいおい、列から離れたら後ろに並び直せよ。そもそも、アンタ、分かってて並んでいたのじゃないのかよ」
と誰もが思ったことだろう。
そうこうしているうちに、列はジリジリと前に進んでいく。
11:06。
マウリッツハイス美術館展2

11:07。トイレに行くために列を離れた人が戻ってきて、連れの人に「今、140分待ちだって」とささやく。
マウリッツハイス美術館展3

11:10。赤ん坊が泣きだした。
マウリッツハイス美術館展4

11:18。もう1人赤ん坊が泣き出した。苦笑し出す人続出。
マウリッツハイス美術館展5

11:28。ようやく改札が見えた!
マウリッツハイス美術館展6

11:32。よし、もう少し。
マウリッツハイス美術館展7

で、結局1時間もかからず入場できた。まあ、結構前の人を追い越したりしたけど。
中は入場制限のおかげで、入場制限していない展覧会よりも比較的ゆったり観ることができた。
今展覧会の目玉、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」のコーナーでは、「近くで移動しながら観る列」と「離れるけど立ち止まって観る場所」に分かれていて、近くで見る列では再び15分ぐらい並ぶことになる。
ここは「立ち止まって観る場所」を選択した方がいいだろう。
最前列にうまく出られれば、移動しながら観る人たちと大して変わらない距離だからだ。
美術館を出たのは12:56。ちなみに私は音声ガイドを借りたのだが、武井咲さんのちょっと舌足らずな感じの声の解説が良かった。
マウリッツハイス美術館展8

次は国立西洋美術館の「ベルリン国立美術館展」。
ベルリン国立美術館展

6つの章で構成されていて、第1章は「宗教と日常生活」と題して母子像など彫刻が多い。
第2章からは絵画が中心になって、第4章にはフェルメールの「真珠の首飾りの少女」が。
個人的にこの作品は静かすぎて特に感動を覚えない。

ここで宿にチェックインできる時間になったので、上野駅から東京駅へ。
で荷物を置いて近くの日本橋駅から地下鉄東西線で木場へ。
木場から歩いて15分ぐらいのところにある東京都現代美術館へ。
今日が初日の「館長 庵野秀明 特撮博物館」。
特撮1

正直、あまり期待してなかったのだが、これが素晴らしい展覧会だった。
私もそうだが、ミニチュアやジオラマが好きなら何度も行きたくなる展覧会だろう。
音声ガイドの声は特撮作品のナレーションでもおなじみの清川元夢さんで、ほとんどの作品がガイド付きなので、これは是非とも500円払って借りて欲しい。
ウルトラシリーズのミニチュアが展示されているコーナーにマットジャイロが翌日からの展示になっていたのは、私が大のお気に入りなだけに残念。
いやあ、これはまたこざるを得ないだろう。
今展覧会の目玉はこの展覧会のために作成された短編映画「巨神兵東京に現る」。
CGなしで作られたこの映画、上映会場の次のコーナーでメイキングが上映されているのだが、これが実に面白い。
撮影で使われたジオラマも展示されていて、ここは撮影自由。
特撮2
特撮2
特撮3
特撮4
特撮5
特撮6

会場出たら、そのまま帰らず、ミュージアムショップの方へ足を運ぼう。
そこには巨神兵の頭部がひっそりと展示されている。
特撮7

本日の最後は、六本木・森アーツセンターギャラリー「大英博物館 古代エジプト展
音声ガイドは迷わず「ジュニア版を」。
坂本真綾さんがガイドしてくれるのだが、大人向けよりも解説項目が少ないのに、同じ500円。
これは大人向けのナレーションをしている八嶋智人さんよりも1カ所あたりの単価が高いということか。
さすが真綾さん。
ここでも目玉は全長37メートルのグリーンフィールド・パピルス「ネシタネベトイシェルウの『死者の書』」。
これをぐるーっと全編展示しているのだが、真綾さん演じるイシェルウが楽しく解説してくれるので飽きさせない。

宿に帰ったのは午後8時すぎ。
生ビールがうまい!

翌日は朝イチで再びマウリッツハイス美術館展へ。
9時半開館だが、着いたのは8時半ごろ。
すでに60人ほど並んでいたが、9時に開館になり、すんなり入れた。
まっすぐ「真珠の耳飾りの少女」へ行くとこれまた空いていて、じっくりご尊顔を拝することができた。
帰りには、前日見そびれた、少女の復元された衣装を観察。
マウリッツハイス美術館展9

こんな角度かな。
マウリッツハイス美術館展10
マウリッツハイス美術館展11
マウリッツハイス美術館展12

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大混雑

今日は東京へ。
詳細は帰宅してからにするが、
まず「マウリッツハイス美術館展」。
到着したのは午前10時半だったが、すでに60分待ち。
すぐに140分待ちになったようだが。
次は「ベルリン国立美術館展」。
こちらは比較的空いていた。
三カ所目は「館長 庵野秀明 特撮博物館」。
いやいや素晴らしい展覧会だった。
初日だったが空いていた。
MATジャイロが間に合わなかったのは残念だが、(11日からの展示)。
最後に「大英博物館 古代エジプト展」。
音声ガイドはあえてジュニア版。
真綾さんが声を当てているからね。
1日四カ所はさすがに疲れた。

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儲かった気分

映画「崖っぷちの男」を観た。
公式サイトはこちら。

元警察官のニックは、宝石泥棒の濡れ衣を着せられ、刑務所にいた。
そこへ、父親が死んだとの知らせが。
手錠をはめられ、監視付きの中で葬儀が執り行われるが、弟のジョーイと喧嘩した隙を付いて逃げ出すことに成功。
ニックは偽名を使って、ニューヨークの真ん中にある高層ホテルの「見晴らしの良い」部屋に投宿。
そして、意を決して窓から外へ身を乗り出す。
窓の外にある縁に立つニック。
やがて野次馬や警官が集まり出す。
ニックは交渉人のマーサーを呼び出す。
果たしてニックの目的は何なのか。

ニックにサム・ワーシントン。
ジョーイにジェイミー・ベル。「リトルダンサー」「第9軍団の鷲」。
マーサーにエリザベス・バンクス。最近では「スリーデイズ」。
ジョーイの恋人アンジーにジェネシス・ロドリゲス。今作がデビューだが、これから出演作が増えそう。
そしてニックをはめた大富豪イングランダーにエド。ハリス。
監督はアスガー・レス。今作がハリウッドでのデビュー作。

自殺志願の男の物語と思っていたら大間違い。
スリル満点のストーリーに、最後までハラハラしっぱなしだった。
「ミッション・インポシブル」の第1作が好きなら大満足すること間違いなし。
やはり映画は製作費とか撮影技術とかじゃないということを再認識した。

★★★★☆

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イリアンジャヤ蘇芳が脱皮。
蘇芳120706

黒々。


来週はたまたま連休がとれたので東京へ。
「マウリッツハイス美術館展」、「大英博物館 古代エジプト展」、「特撮博物館」を観る予定。

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そもそも

ヒッグス粒子がビッグバン直後に海のように広がって、粒子に質量を与えるという仕組みは分かったが、そもそもヒッグス粒子がなぜ海のように広がったのか、が分からない。

ホグアイランドボア晴実が脱皮。
晴実120705

また雨が降り出した。
梅雨明けには時間がかかりそうだ。

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撃って撃って撃ちまくれ

映画「ネイビーシールズ」を観た。
公式サイトはこちら。

CIAのエージェント、モラレスは麻薬王のクリストとテロリスト、シャバールの接点をつかむが、クリスト側に拉致されてしまう。
モラレスを救出すべく、ローク大尉率いるネイビーシールズに指令が下った。
ロークらはモラレスの監禁場所を急襲、救出に成功する。
次のターゲットはクリストとシャバール。
シャバールは金属探知機に引っかからないセラミックに爆薬を仕込んだ極薄自爆ベストでアメリカ本土を襲う計画を実行に移していた。
シールズは命をかけてこれを阻止する作戦に臨む。

監督はマイク・マッコイ。ドキュメンタリー畑の人のようだ。
出演者は現役のシールズたち(という触れ込み)。

まあ、特に期待もせず、ストレスを発散を目的に観たのだが、期待通り。
最新の装備をこれでもかと見せつけながら、AK47を手に反撃するテロリストをバッタバッタとなぎ倒す。
爽快!
ストーリーなんてどうでもいい。
とにかく撃ちまくれ!

★★★☆☆

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やっぱりセーフ

ベアードラット金角が脱皮。
幼体の時からは想像ができないほど美しい体色になるベアードラットスネーク。
飼ってみて損はないだろう。
金角120703

ところで、電力会社からDMが届いて、やっぱり我が家は計画停電対象外。
しかし、小さく「6月16日現在」とあるので直接聞いてみたがやっぱりセーフ。

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どっちかにしなさい

セントラル朱雀が脱皮。
脱皮中にもかかわらず餌を差し出すとパクリ。
朱雀120703

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台無し

映画「アメイジング・スパイダーマン」を観た。
公式サイトはこちら。

高校生のパーカーの両親は、幼い頃、彼を残して失踪。
現在は叔父と叔母に育てられている。
ある日、地下室で父親の残したバッグを見つけたパーカーは、1枚の新聞の切り抜きを見つける。
そこには科学者だった父親といっしょにコナーズ博士が写っていた。
コナーズを訪ね、オズコーポレーションに潜り込むパーカー。
そこにはインターン研修で密かに思いを寄せるグウェンもいた。
社内を探るパーカーは、クモの糸を研究する部屋でクモに刺される。
その帰りの電車内でチンピラに絡まれるが驚異的な運動神経で撃退。
そして、自分の体に変化が起きていることを知る。
一方、コナーズはトカゲの再生能力を自らの体で試し、失っていた右腕を再生させることに成功。
しかし、凶暴な性質も受け継ぐことになった。

パーカーにアンドリュー・ガーフィールド。「Dr.パルナサスの鏡」「ソーシャル・ネットワーク」「わたしを離さないで」と出演作は結構観ている。
コナーズにリス・エヴァンス。あまり記憶にない。
グウェンにエマ・ストーン。今作が初見だったか。
叔父ベンにマーティン・シーン。
監督はマーク・ウェブ。「(500)日のサマー」は良い作品。

さて、「アメイジング」と言うからには何か仕掛けがあるのかと期待したが、なんと今回のスパイダーマンはスパイダーなのに糸を出せない!
アメイジング!
なんかこざかしい装置を両手首に巻いて、そこから糸を出す仕掛け!!
アメイジング!!
糸を出せずに壁を這い回るなんて、それじゃあスパイダーじゃなくてゲッコーマンだろう!!!
アメイジング!!!
サム・ライミが築き上げた映画版「スパイダーマン」の世界を見事に悪い方向に崩してくれたウェブ監督に喝采を送ろう!!!!
アメイジーング!!!!

★★☆☆☆

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つまり?

映画「ミッドナイト・イン・パリ」を観た。
公式サイトはこちら。

監督はウディ・アレン。

売れっ子脚本家のギルは、婚約者のイネズとその両親とともにパリに来ていた。
ある夜、ギルは1人で夜のパリに出たはいいが、道に迷ってしまう。
そこへ通りかかったクラシックな車。
その車の乗客に誘われるまま、たどり着いたパーティーには、なんとスコット・フィッツジェラルドと妻のゼルダが。
なぜ前世紀の作家が?
しかも、別のバーにはアーネスト・ヘミングウェイも。
混乱しつつも小説を執筆中のギルはヘミングウェイにガートルード・スタイン女史に引き合わされ、彼女に小説の批評を頼む。
一方でギルはピカソの愛人アドリアナに惹かれ、それから毎晩クラシック・カーに乗ってタイムスリップするようになる。

ギルにオーウェン・ウィルソン。結構たくさん出ているが、最初に観たのは「アナコンダ」(笑)。
イネズにレイチェル・マクアダムス。「シャーロック・ホームズ」にも出ていたが、相変わらずチャーミング。
アドリアナにマリオン・コティヤール。「インセプション」ではレオの亡妻役。
スタイン女史にキャシー・ベイツ。
笑ったのはサルバトール・ダリ役のエイドリアン・ブロディ。

大人のおとぎ話的な、いかにもウディ・アレンぽい作品。
ギルの言う「黄金期」=監督の黄金期なのだろう。
映画界にドップリ浸かっているギルが小説という新しい世界に挑戦するというのも、ひょっとしたら監督の願望だったのかもしれない。
しかし、クライマックスでギルがアドリアナに言う台詞が、監督の言いたいことなのだろうが、なんか物足りない。

もうひとひねりあっても良さそうなのなのだが、そこまでしちゃうと蛇足?

★★★☆☆

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セツデン

いよいよ明日から節電期間に突入。
関西電力のホームページから計画節電のグループが分かるというので検索してみたら、
「お客さまの区域は、計画停電を行いません。」
んん?
つまり我が家は停電の対象外ってこと?
近所に老人ホームがあるし、電力会社の施設もあるので停電しないということか。
これはラッキーとしか言いようがない。

セントラル赤兎が脱皮。
赤兎120701

良いヘビである。

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