DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

食い納め

バンブルビー空牙が脱皮。
空牙120630

生レバーが明日から販売禁止になる。
私は生でも焼いてもレバーはすきではないので、どうということはない。

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ひとりぽっち

遅ればせながら、ロンサム・ジョージに追悼の意を表したい。
100歳はゾウガメの中ではまだまだ余生があると思われた年齢だそうだが、飼育員も驚いた、突然の死だったようだ。
ニュースソースはこちら。

今日は、たまには地元に近い所の美術館に行ってみようということで、兵庫県立美術館の「カミーユ・ピサロと印象派ー永遠の近代」を観た。
公式サイトはこちら。
これまで印象派の絵画展をいくつか見てきたが、ピサロはどちらかというと、「彼らに影響を与えた画家」という扱い方。
その作品がメインの展覧会なので期待して行ったが、期待に違わず、良い展覧会だった。
正直、特別衝撃的な作品があるわけではないのだが、それがかえって落ち着いてみられる感じ。
所々にピサロと交流のあった作家の作品も展示されていて、その比較も楽しかった。

で、せっかくだからと近所の王子動物園に足を伸ばしたらなんと休園日(笑)。
ま、こんなこともあるさ。


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恥知らずの小鳩

棄権するか、反対するか、賛成するか。
もうとっくに辞めてなければならない前の前の首相もしれっと、
「消費増税はやらないと期待してくれた人たちに顔向けできない行動はしたくない」
などと言う始末。
米軍基地の移設を「最低でも県外」と言った言葉に期待した人たちには顔向けできるのか。
別に国会議員を辞めても金には困らないんだろうから、さっさと辞めてくれ。
おまけに党の名前で当選した比例区の議員まで「反対」とは。
国会議員は恥も外聞も捨てなければできない職業なんだね。


と、飼い主の苛立ちもよそに、ジャガー百鬼丸が脱皮。
百鬼丸120625

ちょっと平衡感覚に難アリだけど、餌食いもいいし。
それにしても大きくならないな。

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石になる

ARHのメデューサをヘビ部屋に飾ってみた。
メデューサ

ヘビを巻き付けてみようかと思ったが、繊細な作りなのでやめた。
それにしてもデカイ。
高さは70センチ強。
ヘビの胴体部分は中空らしく軽いが、台座はポリストーン製なので重い。

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死んだふり

梔子120621

最初はどきっとするのだが、もう馴れた。

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こわっ

アンゴラパイソン夢千代と、
夢千代120621

菊千代が脱皮。
菊千代120621

夢千代の方は相変わらずフーフーと鼻息が荒い。
油断禁物。

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ラッシュ

ブラジルレインボーボア七重が脱皮。
七重120621

サイドショーのフィギュアは精巧で好きなのだが、発売延期が頻発する。
で、延期した商品が先日一気に入荷して、一気に貧乏に。
で、部屋の中も一気に段ボール箱だらけに。

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もののけ姫

映画「スノーホワイト」を観た。
公式サイトはこちら。

王妃が、1人娘スノーホワイトとマグナス王を残して逝った。
と同時に、王国に謎の軍団が争いを仕掛けてくる。
マグナス王はその軍団を蹴散らすとともに、囚われていた美女ラベンナを救い、新しい妃とする。
しかし、魔女のラベンナは王を殺害し、スノーホワイトを塔に封じ込める。
王国の実権を握ったラベンナは、若さを保つため、魔法の鏡の指示するとおり、若い女の精力を吸い取っていた。
数年が経ち、鏡は成長したスノーホワイトがラベンナより美しくなると予言。
ラベンナは永遠の美貌を手に入れるため、スノーホワイトの心臓を手に入れようとするが逃げられてしまう。
黒い森に逃げ込んだスノーホワイトを捕まえるため、ラベンナはハンターのエリックを遣わす。

スノーホワイトにクリステン・スチュワート。「トワイライト」は観ていない。
ラベンナにシャーリーズ・セロン。
エリックにクリス・ヘムズワース。「マイティ・ソー」。
監督はルバート・サンダース。今作がメジャー・デビューのようだ。

「戦う白雪姫」が斬新。
ただ、何年も幽閉されていた割に世間慣れしているというか、たくましいというか。
ラベンナはセロンの希望でただの魔女ではなく、その不幸な生い立ちも垣間見える役柄にしたそうだが、ひょっとしたらエリックの役柄の方が深みがあったからかもしれない。
もっとも原題が「Snow White & the Huntsman」なので、仕方ないか。

途中、もののけ姫の「シシ神」が出てきてからは、どうにもスノーホワイトがサンに、ラベンナがエボシ御前に、エリックがアシタカに見えてしょうがなかった。
まさか「戦う姫」のアイデアはそこから?

私が観たのはスノーホワイトを坂本真綾さんがやっている吹き替え版。
ラベンナは小雪だが、迫力が今ひとつ。
真綾さんとの力の差は歴然。

★★★☆☆

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本格的

夕べから雨が降り続いている。
梅雨も本番だ。
多すぎる雨はごめんだが、節電に節水という事態だけは避けたい。

ブルーアイリューシボール銀河が脱皮。
銀河1206160001

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誤認

ドコモが苦戦しているようだ。
ニュースソースはこちら。
「iPhoneではなく料金の安さ」が敗因としているようだが、果たしてそうか。
もしドコモがiPhoneを導入したら、多少料金が高くても私はドコモに戻るだろう。

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羅生門

映画「別離」を観た。
公式サイトはこちら。
イランで暮らす夫婦。
裁判所で妻シミンは夫ナデルとの離婚を訴える。
シミンは11歳の娘テルメーを外国の教育を受けさせるためと主張。
ナデルはアルツハイマーを患う父親の介護があるので、海外へは行けないと言う。
協議はもの別れに終わり、シミンはテルメーを置いて実家に戻る。
ナデルは家政婦ラジエーを雇うが、父親をベッドに縛り付けて外出した間に、父親は意識不明に陥る。
ナデルは怒りにまかせてラジエーを追い出すが、それが原因で流産したとラジエー夫婦に訴えられる。

アカデミー賞外国語映画賞を受賞した今作品。
イランの特殊事情を差し引いても、なかなか見応えのある作品だった。
いや、むしろ特殊事情があるからこそ、「外」の人間にとっては見応えのある作品と感じたのかも。

裁判を通じて、登場人物の「嘘」がカギになるというのは、黒澤明の「羅生門」を彷彿とさせる。
海外で高評価を受けたという点でも共通している。

★★★★☆

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200

iOS6がついに発表。
アップルのサイトはこちら。
先行告知は今のところ英語のみ。
ニュースソースによると、Siriが強化され、車の運転中に他の操作もできるようになるという。
地図も交通情報をキャッチできるなど200の新機能があるというが、使いこなせないよね。

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神がかり

映画「ソウル・サーファー」を観た。
公式サイトはこちら。
邦題かと思ったら、原題も「Soul Surfer」だった。

ベサニーは将来を嘱望されているサーファー。
親友のアラナや両親、2人の兄たちと何不自由なく暮らしていた。
しかし、サーフィン中に左腕をサメにかみ切られてしまう。
奇跡的に回復したベサニーは、好奇の目にさらされながらも再び海へ入る。
持ち前の技術で大会に出られるまでになるが、体力の差は歴然。
失意のうちに海を離れるベサニー。
津波が襲ったタイの人々を助けるため、教会の活動に同行し、そこで海から離れられない自分に気づく。

ベサニーにアナソフィア・ロブ。私も期待している女優さん。
アラナにロレイン・ニコルソン。ジャック・ニコルソンの娘!
父親のデニス・クエイド、母親にヘレン・ハントとこれまた豪華な両親。
監督はショーン・マクナマラ。今作が初見。

実際に起きた出来事を元にしているだけに、隻腕のサーファーをどう演じるのか。
服を着ていればうまくごまかすことができるだろうが、何しろ水着1枚なので、隠しようがない。
種明かしは公式サイトのプロダクションノートを参照のこと。

アナソフィア・ロブは「テラビシアにかける橋」で一目惚れし、その後、主演作のほとんどを観ている。
まあ、今作もほかの女優がやっていたら観なかっただろうな。
それにしても、デニス・クエイドとヘレン・ハントが演じる両親がいい。
こういう両親に育てられれば、そりゃ良い子に育ちますよ。

★★★☆☆

<蛇足>
サーフィン映画と言えば、私の大好きな「ビッグ・ウェンズデー」を外すことはできないだろう。

ジャン・マイケル・ビンセント、ウィルアム・カットが織りなす青春映画。
監督はジョン・ミリアス。
え?「稲●ジェーン」? あれは陸サーファーの映画でしょ?

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カエルが元気

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田んぼに水が張られて、カエルたちが一斉に鳴きだした。
珍走族の連中の爆音は殺意すら覚えるが、カエルの鳴き声はまったく気にならない。

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アンビリバボー

映画「幸せへのキセキ」を観た。
公式サイトはこちら。

妻を亡くした突撃コラムニストのベンジャミン。
14歳の息子ディランと7歳の娘ロージーを抱えて忙しくしていたが、ディランの度重なるトラブルを機に、郊外の屋敷に引っ越すことにした。
しかし、そこは「閉園した動物園付き」の物件だった。
動物のことなど全く知らないベンジャミンと少ないスタッフたちは、なんとか動物園再開へ動き出す。
厳しい管理官フェリスの査察を通過するためには、設備を修繕しなければならないが、ベンジャミンの蓄えも底をつく。
果たして、動物園は再開できるのか。

監督はキャメロン・クロウ。いろいろ話題作を手がけているようだが、私は初見。
ベンジャミンにマット・デイモン。
美しすぎる動物園飼育員(笑)ケリーにスカーレット・ヨハンソン。
動物園のカフェで働くリリーにエル・ファニング。姉のダコタよりも数段美しくなっているような。私の好みの問題か。

先日「アンビリバボー」でこの映画の元ネタの実話を観てしまったからなあ。
最近は、テレビ局が映画に絡んでいるので、この手の「ネタばらし」が横行している。
「真実は小説より奇なり」とはよく言ったもので、実物のベンジャミンの方がスリリングな人生を送ったようだ。
なんか、映画のベンジャミンは「何となく動物園で暮らしているうちにうまくいっちゃいました」という感じ。
終盤でグッと来るものがあるが、肝心の動物園を巡る物語は、なんともおざなり。
元ネタがいい話だっただけに残念。

★★★☆☆

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この季節か

月夜野ファームさんから、冷凍マウスとともに届いた1枚のチラシ。
「今年もこの季節か」
ジャパンレプタイルズショー2012が8月4、5日に静岡で開催される。
公式サイトはこちら。
私は第1回に参加したが、今年はもう11回目。
うーん、歳はとるものだなあ。

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もう一息

映画「グレイヴ・エンカウンターズ」を観た。
公式サイトはこちら。

とある放送局に持ち込まれた1本のテープ(笑)。
そのテープは、超常現象を追いかけるドキュメンタリー番組「グライヴ・エンカウンターズ」(墓地との遭遇)の録画映像。
76時間以上に渡って記録されていたのは、グレイヴ・エンカウンターズの第6回目にあたる、破鏡と化した精神病院での撮影映像だった。
ランス、サシャ、マット、TCの4人のスタッフに、霊能者ヒューストンを加えた一行は、精神病院で一夜を明かすことにした。
深夜、病院のあちこちを見回り、心霊現象を探る5人。
しかし、期待した現象はなかなか現れない。
「それ」は着実に5人を取り囲み始めていた・・・・・・。

たまたまTOHOシネマズで見つけちゃって、ついチケットを予約してしまった。
この手のモキュメンタリーを観るのは、もう何本目だろう。
もう観まいとするのだが、ついつい観ちゃうんだよねえ。

この作品、意外と凝った設定で、中盤「そう来たか!」と思わずうなってしまった。
ただ、それ以外は何ともお粗末で、作り方によっては「傑作」だったかもしれないので残念。

★★☆☆☆

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半年

最古参のボール浮雲が脱皮。
浮雲1206060001

最後に餌を食べたのが昨年の11月。
そろそろ食べてもらわないと心配になってくる。

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どこ?

きょうは金星の太陽面通過。
ニュースソースはこちら。
なのだが、肉眼では金星が見えず。
日食グラス越しでは、普通に真ん丸の太陽が見えるばかり。
太陽面の33分の1の大きさというのだが、日食グラスで見える太陽の大きさは5ミリもないぐらい。
その33分の1だから、金星は0.15ミリもない大きさ。
近眼のうえ乱視もある私には見えないのか。
次回の2117年には望遠鏡を用意するとしよう。

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もう10年以上乗っていない

最後に飛行機に乗ったのは2001年の冬だったか。
友人の結婚披露宴に出席するため、福岡から札幌まで乗った。
で、思い出したのだが、福岡に住んでいてヤドクガエルを飼っていた頃。
東京のワイルド・スカイさんでカエルを買うときは、行きは飛行機、帰りは新幹線(いわゆるハンドキャリーですね)だった。
一度、東京発の最終(当時は18時頃だった)に乗り遅れそうになって走りに走った。
ワイルド・スカイさんは航空便もやっていて、福岡空港で直接カエルを受け取ることもできた。
発泡スチロールのケースに品名として「活ガエル」と大きく書いてあって、帰りの地下鉄で、周囲の乗客に「活ガエルだって」とヒソヒソ言われたこともある。

スカイマークが機内での苦情を一切受け付けないという「注意書き」を機内で配布しているそうだ。
ニュースソースはこちら。
まあ、別にいいんだけども、「荷物の収納の援助をしない」というのは、客室乗務員どうのこうのというより、人としてどうなのだろう。
「困っている人がいても私どもは助けません」と言っているようで、なんとも寂しい限りである。
さずがに「緊急事態ではご自分の身はご自分でお守りください」ということはないだろうが。

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3.4%

某テレビドラマが打ち切りになった。
最終回の視聴率も3.4%とさんざんな結果。
ニュースソースはこちら。
私は3回目まで観ていたのだが、主人公が窮地に追い込まれると発する口癖「ロックに免じて許してよ」がどうにも鼻について、観るのをやめた。
それに人物関係が中途半端。
2人の子供が転がり込んできた上に、もう1人の子供と謎の爺さんも同居することになる、という設定がよく分からなかった。
今期のドラマでずっと観ているのは「梅ちゃん先生」と「都市伝説の女」だけだな。

ホグアイランドボアの明穂が脱皮。
明穂1206040001

昨日、全ケージの床材を取り替えたのだが、さっそく2匹が脱糞。
やれやれ。

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小津的な

映画「ファミリーツリー」を観た。
公式サイトはこちら。

ハワイに住む弁護士マット。
妻のエリザベスがボートレース中に事故に遭い、昏睡状態になってしまう。
10歳の次女スコッティは言動が荒くなり問題を起こすようになり、学校や同級生の親から読み出しをくらう。
マット自身も一族が代々受け継いできたカウアイ島の土地を売る件で頭を悩ませていた。
そんな中、医者からエリザベスに回復の見込みがないことを告げられるマット。
寄宿生活をしている長女アレックスを連れ帰り、親子の絆を深めようとするが、アレックスからエリザベスが浮気をしていたことを告げられる。
動揺するマット。
家族3人にアレックスの男友達シドを加えた4人は、浮気相手を確認すべくカウアイ島に飛ぶ。

監督はアレクサンダー・ペイン。今作が初見。
マットにジョージ・クルーニー。個人的に好きな俳優。

何というか、なんともホームドラマな作品。
親と子の関係、親と親の関係、親と親戚の関係、と、しごく平凡な悩みをテーマにしていながら、かといって退屈なストーリーではない。
ジョージ・クルーニー以外は、これといってメジャーな俳優は出演していないのだが、みな芸達者。
おそらく、これがニューヨークとかロサンゼルスとか、都会を舞台にしていたら退屈だったかもしれない。

個人的にはシド役のニック・クラウスが良い味を出していたと思う。
登場したときは、なんともふにゃふにゃなキャラクターなのだが、次第に親子3人になくてはならない存在になっていくところは、見事。

★★★☆☆

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