DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

やっぱり

iPhoneのXデーが近くなると、新型の写真と称する画像が出回る。
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一転にわかに

ついさっきまで日が照っていたのに、あっという間に暗くなって雷が鳴っている。
と、書いている間に雨が強くなり出した。
近所の用水路でカエルも鳴いている。

カワリシノビヘビの呉麻が脱皮。
呉麻120529

相変わらず、置き餌でも食べたり食べなかったり。
ホッパーを食べたり、ピンクマウスじゃなきゃ食べなかったり。

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キング

カズが45歳でJリーグ最年長ゴールを更新。
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いろいろな意味で、いつも勇気を与えてくれる、希有なスポーツ選手だろう。

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もちろん・いいんだけど・びみょう 3

映画「メン・イン・ブラック3」を観た。
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月の刑務所から凶悪なエイリアン、アニマル・ボリスが逃亡。
自分を刑務所に送り込んだKを殺すべく、過去にタイムジャンプする。
ある日、Kがエージェントたちの記憶から消えたことに気づいたJは、ボリスのK殺害を阻止すべく、自らも過去へ飛ぶ。
果たしてJはKを救うことができるのか。

監督は、このシリーズを手がけてきたバリー・ソネンフェルド。
現代のKにトミー・リー・ジョーンズ。
Jにウィル・スミス。
若き日のKにジョシュ・ブローリン。出演作を観るとけっこう観ている作品も多いのだが・・・。

いわば一話完結もののシリーズというのは、いわゆる「サーガ」ものよりも作るのは大変だろう。
毎作、新しいキャラクター、新しい仕掛けを用意しなければならない。
今作では過去に飛ぶ、という仕掛けを用意したわけだが、「エイリアンを捕まえる」という点では現代も過去もいっしょなわけで。
ラストにJに関するサプライズはあったものの、それ以外は「いつもの」展開。

★★★☆☆

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って、電気くうんじゃね?

フローズンビールが人気らしい。
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「節電による猛暑が予想される」って、凍らすために電気を余計使うんじゃなかろうか。

パステルボール鬱金が脱皮。
鬱金120525

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新料金

関西電力が、昼間と夜間で大きく差を付ける新料金を発表したようだが、
ホームページのどこにあるか、よくわからない。
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もっと親切な対応をしてほしいものだ。

アマラリ猩丈が脱皮。
猩丈120523

とっくにペット部屋のヒーターは切ってあって、しばらくは電気を多く使わない日が続く。
しかし、エアコンを使うようになると電気料金が跳ね上がる。
新プランではどうなるのか、シミュレーションしてみたいのだが。


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衣替え

衣替えの季節だが、まだ半袖のシャツをタンスから出していない。

アイボリーボールの真彩が脱皮。
真彩120523

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主催者は反省を

「ツタンカーメン展 黄金の秘宝と少年王の真実」を観た。
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午後2時半頃に会場に着いたのだが、すでに4時40分入場の整理券が配布されるほどの盛況ぶり。
しかたないので10年ぶりぐらいに海遊館へ入って時間を潰す。
それでも時間が余ったのでショッピングセンターでお茶を飲んでさらに時間を潰す。
そしてようやく入場時間に。
だが、会場まで長蛇の列で、さらに30分かかってようやく入場できた。
が入場しても「シアターで映像を見ろ」ということでさらに5分待たされることに。
ようやく入ることができた会場も、「特設ギャラリー」だけあって、狭いったらありゃしない!
デパートの「大アマゾン展」とか「世界のクワガタ・カブト大集合!」といった感じのスペースで、入場者数を見誤ったとしか考えられない。
しかも異様に暗いので足下が見えず、何度も足を踏んだり踏まれたり。

目玉はツタンカーメンの黄金のカノポス(内蔵入れ)とチュウヤの黄金の棺なので、それだけは意地で近くで見たが、それ以外は人垣が厚くてとてもじゃないが見られる状態ではなかった。
車いすの人はいなかったが、とても無理だろうね。
会場着から入場まで3時間以上、でも中にいたのは20分。
非常に興味のある展覧会だっただけに、非常に残念。

おっと、東京では上野の森美術館でやるのか。
そっちの方がよさそうだね。

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マンネリ?

映画「ダークシャドウ」を観た。
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富豪の息子バーナバス・コリンズは、使用人で魔女のアンジェリークと関係を持ちながら、ジョゼットと婚約する。
アンジェリークは魔力でバーナバスの両親を殺害、ジョゼットも死に追いやる。
さらにバーナバス本人を吸血鬼に変えてしまう。
コリンズ一家が水産業で築いた街だが、市民はアンジェリークの策略通り、バーナバスを棺桶に閉じ込めると地中深く埋めてしまう。
それから200年の1972年。
落ちぶれたコリンズ家だが、女主人エリザベスが屋敷を守っていた。
そこへ1人息子のデヴィッドの家庭教師としてヴィクトリアが現れる。
そしてさらに、ひょんなことからバーバスが地中から掘り起こされ、屋敷に現れる。
バーナバスはジョゼットとうり二つのヴィクトリアに一目惚れ。
しかし、魔力で若さを保ちながら生きながらえていたアンジェリークが、コリンズ一家を今度こそ潰そうとしていた。

監督はティム・バートン。
バーナバスにジョニー・デップ。
アンジェリークにエヴァ・グリーン。「ライラの冒険」。そういえば出ていたような。
エリザベスにミシェル・ファイファー。年月は過酷だ。
ヴィクトリアにベラ・ヒースコート。「タイム」に出ていたそうだが・・・・。
一家の精神科医ホフマン博士にヘレナ・ボナム=カーター。ベテランである。
エリザベスの長女にクロエ・グレース・モレッツ。今、一番注目されている若手。

ティム・バートンとジョニー・デップのコンビも8作目。
今作のテーマは吸血鬼もの。
なんて古典的(悪くいえば古くさい)テーマなのか。
とはいえ、このコンビの映画だから、何か仕掛けがあるに違いない。
と思って観ていたのだが、あれれ?
時間の関係で吹き替えを観たのがまずかったか?

クロエ嬢の「汚い言葉」はCATVで楽しむことにしよう。

★★★☆☆

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目に焼き付けた

金環日食、みなさまの所では見られましたか?
木漏れ日が輪っかに。
日食1205210001

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今年もこの季節か

先日、上京したときに電車の窓からこの広告が。
「世界最大 恐竜王国2012」。
公式サイトはこちら。
はいはい、観に行きますとも。
幕張、遠いんだよね。

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おさらい

今日は日帰りで上京し美術館巡り。
まずは、根津美術館「KORIN展」。
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表参道を歩くのは十何年ぶりか。
いやあ、こういうオシャレな街に住みたいね、などと思いながら歩いていたら、実に美術館らしくない建物。
先日、某陛下がご覧になられたせいか、平日の朝イチでも結構混んでいた。
KORINとは尾形光琳のことだが、今回の目玉は根津美術館所蔵の「燕子花図屏風」とメトロポリタン美術館所蔵の「八橋図屏風」の顔合わせ。
うん、たしかに美術の教科書に載っていた屏風だ。
意外に大胆な筆遣い。
この美術館には広大な庭園もあって、燕子花の池も。
燕子花
そして、カメも。
カメ1
カメ2
かなり人慣れしていて近くに行っても逃げようとしない。

次は三井記念美術館「北斎展」。
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15日から後期が始まった。
前期では「冨嶽三十六景 凱風快晴」が目玉だったが、後期では「山下白雨」が目玉。
これで2つの有名な富士を見ることができた。

最後に東京藝術大学美術館「近代洋画の開拓者 高橋由一」展。
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そう、あの鮭を描いた人である。
49歳と比較的歳を取ってから油絵を始めたそうだが、その活動は実に旺盛。
今回は3本の鮭が一堂に会していたが、あの有名な鮭は意外と薄いタッチ。

今日は教科書に載っていた作品ばかり見た感じ。

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たくましい

我が家の近くの田んぼに水を引いているらしい用水路。
どうみてもドブ川にしか見えないのだが、こんな生き物が。
亀120515

甲長20センチくらいの立派なカメ。
耳が赤かったので、いわゆる外来種ですね。

引っ越して1年半。
この用水路はちょくちょく覗いていたのだが生き物を見るようになったのは今年になってから。
先日は体長30センチほどの黒い立派なコイが泳いでいてビックリ。
ひょっとして最近捨てられたのかも。

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久しぶり

このカテゴリに書くのは本当に久しぶり。
ヤドクガエルの飼育をやめて久しいが、この生き物は本当に素晴らしいので、いつか、また飼ってみようと思っている。
で、次回のNHK「ダーウィンが来た!」はヤドクガエルの特集。
公式サイトはこちら。
すでに知っていることばかりだとは思うが、野生の姿は滅多に見ることはできないので、楽しみ。

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で?

映画「幸せの教室」を観た。
公式サイトはこちら。

スーパーに勤めるラリーは、大学を出ていないということでリストラされる。
ラリーは再就職のため、市民大学講座を受ける。
スピーチの教室を受け持つ教師テイノーは、やりがいを見いだせない講座とふがいない亭主との関係に悩んでいた。
ラリーは大学で若い生徒タリアと出会い、次第に学生生活を充実したものにしていくが、多額のローンも抱えていた。
一方、テイノーも亭主とケンカ別れ。
ラリーとテイノーは、次第に近づいていく。

ラリーにトム・ハンクス。監督も。
テイノーにジュリア・ロバーツ。

この2人だけで客を呼べるのだが、しかし(笑)。
んーーーーーーー、なんだがねえ。
たしかに、このご時世、一生懸命働いたけど学歴不足ということであっさりクビになるケースも多いだろう。
リアルな設定だし、だからこそ、訴えかけるものがあるのかもしれない。
しかし、ストーリーは平板だし、登場するのはみんないい人。
設定がリアルだけに、あまりにも「そんなにうまくいくのかね」という気持ちになってくる。
クライマックスらしいクライマックスもなし。
幸せな気分にはなれるが、ぶっちゃけ、映画館に足を運ぶまでもないだろう。

★★★☆☆

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むっちり

イリアンジャヤ萌葱が脱皮。
萌葱120510

ここのところ食べたり食べなかったりを繰り返しているが、むっちり。

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ピリリ

トランスペコスラット丁子が脱皮中。
丁子120510

耳を澄ますとピリピリと音がする。

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読んでから観るか、観てから読むか

映画「裏切りのサーカス」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「TINKER TAILOR SOLDIER SPY」。原作はジョン・ル・カレの小説。

イギリスの諜報部「サーカス」。
リーダーのコントロールは5人の幹部の中に二重スパイの「もぐら」がいるという情報をつかむ。
情報の真偽を知るというハンガリーの将軍の亡命を実現すべく、内密に工作員を派遣するが、工作員が撃たれて失敗。
責任を取ってコントロールは幹部のスマイリーと共に諜報部を去る。
しかし、コントロールは謎の死を遂げ、スマイリーはレイコン次官からサーカスの中にいるらしい「もぐら」を突き止めるよう命令される。
スマイリーは諜報部の一員ギラムを使って情報を集め出す。

スマイリーにゲイリー・オールドマン。いつもの飄々とした役柄から一転、重厚なベテラン諜報部員を演じている。
コントロールにジョン・ハート。最近では「メランコリア」。
鍵を握る諜報部員リッキーにトム・ハーディ。「インセプション」にも出演。
監督はトーマス・アルフレッドソン。「ぼくのエリ 200歳の少女」。

同じスパイでもCIAとは違ってドンパチは極めて少ない。
非常に静かに、しかし、緊迫感を持って物語は進む。
何しろスマイリーを筆頭に、登場人物の笑顔が少ない。
公式サイトでは映画を観る前に原作を読んだ方がいいとしているが、たしかに、途中でこんがらがるかもしれない。
しかし、ラストで「もぐら」をたたき出すところは明解なので、心配はいらないだろう。

★★★☆☆

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4年

チルドレン南が逝った。
私に飼われて4年足らず。
改めてブログを読み返してみると、闘病記が多い。
最近も風邪をひいては収まり、またぶり返し。
強制給餌を試みたが、自力で飲み込むまでには至らなかった。
南111222

おとなしくて手触りも良いので、ハンドリングするのが楽しいヘビだった。

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ジャスミン

今年もかぐわしい香りが漂っていた。
ジャスミン120508

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増量中

なんでも5~6日の月はいつもより14%大きく見えるそうだ。
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これは6日午前0時の月。
5日の月

もちろん、比較しないと分からないけどね。

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ペチペチ

私がボアコンを飼おうと思ったのは、Wapsさんで店長が、
「ボアコン、おとなしいですよ」
と笑いながら、2メートル以上はあるカラダをペチペチ叩いているのを見たからだ。
「私も自分で大きくしたボアコンをペチペチしてみたい」

アマラリ灰冠が脱皮。
灰冠120503

もうとっくに何度もペチペチしている。

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三昧

30日、1日と東京で美術館、博物館三昧。

まずは国立新美術館「大エルミタージュ美術館展」。
公式サイトはこちら。
世界三大美術館の一つ、ロシアのエルミタージュ美術館の所蔵品から89点を展示する今回の展覧会。
こういう「○○美術館展」というのは、いろいろな作家の作品が観られて楽しい。
今展覧会は5章からなり、16世紀から20世紀まで、時代ごとの名作を展示している。
折しも、マガジンハウス「BRUTUS」で西洋美術の特集を組んでいるので、前もって読んでおくとさらに理解が深まるかも。

私は帰りの新幹線の車中で読んだけど。

次は森美術館「イ・ブル展:私からあなたへ、私たちだけに」。
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会場のある森美術館は森アーツセンターギャラリーと同じ階にあるのだが、
そちらでは某人気マンガの展覧会をやっているので、お子ちゃまたちで大賑わい。
一方、こちらは韓国の現代芸術家の展覧会なので、おとなの雰囲気(?)。
この人の作品は今回始めて。
元々造形物が好きだからかもしれないが、初期の柔らかい素材を使用した作品から最近の硬質なものまで、どれも非常に興味深かった。
会場は外国の方も多く訪れていた。

1日目最後は、三井記念美術館「北斎展」。
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混んでいるかなと思ったが、夕方だったせいか、比較的空いていた。
なのでゆっくり鑑賞できた。
この作品展は前期と後期で作品を入れ替えるようなので、後期も行かねばなるまい。

2日目最初は、東京国立博物館「ボストン美術館展 日本美術の至宝」。
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絵画から刀剣まで、あらゆる日本古美術が集まった感のある、非常にボリュームのある展覧会。
なかでも曽我蕭白「雲龍図」と長谷川等伯「龍虎図屏風」、尾形光琳「松島屏風図」は一見の価値があるだろう。

次に大友克洋「GENGA展」。
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そう2回目である。

次は再び上野に戻って(GENGA展を朝イチにすれば良かったと反省)、国立西洋美術館「ユベール・ロベール展 時間の庭」。
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ユベール・ロベールという人をほとんど知らなかったのだが、これが私の好みにぴたりとはまった。
18世紀のローマの遺跡や建造物のスケッチがほとんどなのだが、これが素晴らしい。
先も述べたが造形物が好きなのだが、建築物の模型や設計図(できあがった建築物にはあまり興味がわかない)も大好き。
ああ、なんでもっと早く観なかったんだろう。

そして最後はお台場の「ガンダムフロント東京」。
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ガンダマーとしては行かねばなるまい。
施設が入居する建物の前には1/1ガンダムが。
これは以前も観たが、何度観ても素晴らしい。
建物の最上階に目指すガンダムフロント東京があるのだが、この施設は有料ゾーンと無料ゾーンに分かれていて、有料ゾーンではDOME-Gという半球形のスクリーンに、歴代ガンダムの戦闘シーンが繰り広げられる。
見所はνガンダムとサザビーの最後の戦い。
フル新作CGなのだが、シャアの「その後」につながるような意味深な終わり方がいい。
ほかには1/1ストライクフリーダムやコア・ファイターが展示されているゾーンやオフィシャルグッズ売り場もあるのだが、興味があればということろか。
次に行くのはDOME-Gで新作をやるときか。

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