DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

あっちこっち

ジャガー百鬼丸が脱皮。
百鬼丸120429

なんか、ちっとも大きくならないなあ。
餌食いは抜群なんだけど。

明日から3日間東京へ。

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黄金

明日からゴールデンウイークで9連休という方もいらっしゃるだろう。
私は1日から3連休のみ。
で、東京へ2泊して美術館、博物館巡り。

我が家で金色に近い2匹が脱皮。
まずはバンブルビー空牙。
鬱金120427
(ちょっと苦しいか)

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キラリ

黄金週間にちなんだわけではないだろうが、ベアードラット金角も脱皮。
金角120427
こちらは金色。

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新鮮

映画「タイタンの逆襲」(3D)を観た。
公式サイトはこちら。

「タイタンの戦い」の続編。
クラーケンを倒したペルセウスは、愛する妻イオを亡くしたが、
父ゼウスにすがることもなく、漁師として息子と暮らしていた。
そこへゼウスが現れ、信仰心が薄れているため、神の力が弱まっており、
そのため、冥界の封じられたクロノスが目覚め始めているという。
備えを万全にするためゼウスはペルセウスの力を借りに来たのだが、人間として暮らしているペルセウスは同行を断る。
ゼウスは策略に陥り、クロノスが目覚める。
ペルセウスはアンドロメダ姫と、ポセイドンの息子で半神のアゲノールとともに、ゼウスを救いクロノスを封じるため、タルタロスの牢獄へ向かう。

ペルセウスには前作に引き続きサム・ワーシントン。
ゼウスも前作同様リーアム・ニーソン。
アンドロメダにロザムンド・パイク。アレクサ・タバロスから交代。まだ若いのに結構出演作が多いのね。
アゲノールにトビー・ケベル。「戦火の馬」にも出演。
監督はジョナサン・リーベスマン。「テキサス・チェーンソー ビギニング」「世界侵略:ロサンゼルス決戦」。

前作は神話にある程度忠実だったが、今作はオリジナルストーリー。
なので、ギリシャ神話というよりも、普通のファンタジー映画のようだった。
そして今作で新鮮だったのが、「3D感」。
最近は3Dでもあんまり奥行き感がない作品が多いように感じていたのだが、
今作は画面が飛び出すのではなく、奥に引っ込んでいる感じがよく出ていた。
火の粉や飛び散る石など、飛び出す物もそれなりに3Dだったが、舞台の奥行き感がよく楽しめた。
あらためて3Dの魅力を感じさせてくれた。

★★★☆☆

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いよいよ月へ

映画「アポロ18」を観た。
公式サイトはこちら。

例によって(笑)、秘密のフィルムが発見された。
インターネットで流されていたその映像は、中止されたはずのアポロ18号の記録であった。
ジョン、ベン、ネイトの3人は、国防総省が開発したソ連を監視する装置を設置するため、家族にも極秘で「アポロ18号」で月に向かう。
無事に月に着陸し、設置を終えたベンとネイトだが、船内に持ち込んだ月の石が、なぜか保管場所から床に散らばっているのに気づく。
不審に思いながらも任務を遂行する2人。
そして、月の表面に、自分たちとは違う「足跡」を発見。
さらにソ連の月着陸船も発見する。
しかし、中はもぬけの殻。
ただ、大量の出血を処置したらしい跡が残されていた。
はたして乗組員はどこへ行ったのか。
動体追跡カメラに写った不審な石の動きは何なのか。

いわゆるモキュメンタリーの形式を取っているのだが、まるっきりドラマ。
だって、キャストがきちんと紹介されているから。

アポロと言えば、この映画たちは必見だろう。








そして、この本もオススメ。


え?アポロ18?
もちろん、駄作ですよ。

★☆☆☆☆

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やっぱりね

そろそろ来るだろうな、と思ったら案の定。
例のレティック殺人事件で、お役所から連絡があるだろうと思っていたのだ。
査察ぐらいはするのかと思っていたのだが、書類の提出のみ。
特定動物の数の確認と、もし増えていたら増加の書類とマイクロチップの書類も出してね、というもの。
甘いねえ。
そんなことだから希少種の密輸が絶えないのよ。
ガサ入れぐらいすればいいのに。

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木の上が一番

キャラメルコースタル沙羅が脱皮。
沙羅120424

カーペットは木の上でとぐろを巻くのが美しい。

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それでも育つ

クリムゾンコーン粧子が脱皮。
粧子120424


我が家に来たときは大きめのミミズみたいな大きさだったが、
すっかりアクリルケースが狭くなってしまった。

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ギブアップ

iPhoneに関するニュースを読んでいたら、「Appleの新型iPhoneは2012年第3四半期に発売される見通しだという」という一文が目に飛び込んできた。
第3四半期って日本とアメリカじゃ3カ月の差があるけど、どっちなんだろう。
日本の基準じゃ10・11・12月だしアメリカの基準じゃ7・8・9月。
ニュースソースのキモは新しいタッチパネルを採用する、ということなので、10月にずれ込むというニュースもある。
あと半年も出かけるときはMacのMailを立ち上げっぱなしにはできないので、iPhone4S購入に踏み切った。
iPhone4S-1

特に意味はないが、3Gの箱と比べると、
iPhone4S-2

これも意味はないが3Gと比べると、
iPhone4S-3

「のぞき見防止」ってやつを張ってみたが分厚くて失敗。

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大和だって空を飛んだのに

映画「バトルシップ」を観た。
公式サイトはこちら。

ハワイ。
トラブルを起こしたアレックスは、愛想を尽かした兄に半ば強引に海軍に入れられる。
その頃、ハワイの天文台から地球型の惑星に向けて強力な電波が発射される。
大尉になったアレックスは、海上自衛隊も参加する海上演習に参加するが、宇宙から巨大な物体が降ってくる。
その物体=異星人の船は、ハワイを囲むように物体や電波を通さないバリアを張ると、攻撃してきた戦艦をあっという間に沈めてしまう。
アレックスは、海自のナガタら生き残った兵士たちと異星人に立ち向かう。

アレックスにテイラー・キッチュ。ついさっき観た「ジョン・カター」のカーター役。
海軍総督にリーアム・ニーソン。
ナガタに浅野忠信。
監督はピーター・バーグ。役者でもある。

「トランスフォーマー」の制作陣が参加しているだけあって、異星人の侵略シーンやメカもそれらしい物が次々登場。
ではなぜ海が舞台かというと、異星人の船が海に落っこちたから。
どう見ても不利な状況としか思えない(実際、ぎこちない動きでしか海上を移動できない)のだが、
陸上に上がってしまうと肝心の海上戦闘シーンがなくなってしまうからね。
また、物体を通さないバリアというのも、苦肉の、いや、よく考えられたアイデア。
そうしないと戦闘機にバンバン攻撃されるからね。
とにかく艦船好きにはたまらない映画だろう。

★★☆☆☆

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可もなく不可もなし

映画「ジョン・カーター」を観た。
公式サイトはこちら。

1880年代のニューヨーク。
大富豪ジョン・カーターが死去し、甥のエドガーが遺産と1冊の日記を相続する。
その日記には、カーターの驚くべき冒険が綴られていた。
南軍の兵士だったカーターは、自暴自棄の日々を暮らしていたが、ある日、洞窟内で光に包まれたかと思うと、「バルスーム」という星に迷い込む。
そこは人間が操る光の力で空を飛ぶ船や、4本の腕を持つ人種サーク族たちが住む世界だった。
カーターはその超人的な跳躍力でサーク族皇帝タルス・タルカスの仲間に迎え入れられるが、ヘリウム王国の王女デジャーを救ったことから、ヘリウム王国とゾダンガ王国の争いに巻き込まれていく。

カーターにテイラー・キッチュ。ある意味傑作の「スネーク・フライト」に出ていたのね。
デジャーにリン・コリンズ。キッチュ同様「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」にも出演。
監督はアンドリュー・スタントン。ピクサーの主力メンバーで、今作が初の実写。
原作はバロウズ「火星のプリンセス」。私は読んだことはないが、有名な火星シリーズの1作目。

これまで発表された多くのSFものがバロウズ作品を参考にしているだけあって、すでに手垢の付いた設定とストーリーに見えることは否めない。
スペース・オペラという言葉も古くさいが、まさにスペース・オペラが今作。
「とりあえず観とくか」という作品。

★★★☆☆

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見納め

今日は奈良県吉野山の桜を観に行ってきた。
もう1週間ほど前に行くべきだったが、なんだかんだと予定が入っていた。
「吉野山桜情報」のホームページによると、下千本と中千本は散り始め。
行くなら今日しかない。

大阪から近鉄の急行で行ったが、土曜日の割にそんなに混雑していない。
「散り始めているからね」とは別の乗客の話。

吉野駅に着くと、桜吹雪が出迎えてくれた。
これはこれで風情がある。
駅周辺の下千本は「散り始め」というよりすでに「散り果て」に近い状況。

「満開」という上千本を求め、シャトルバスで吉野中千本公園へ。
そこからは徒歩で吉野水分(みくまり)神社へ向かう。
朝9時半を回った頃だったが、ここまで来ると、さすがに観光客が多い。
舗装はされているものの、吉野山だけあって、急な坂道を登っていく。
道々、眼下に広がる桜を眺めつつ一服する。

吉野桜1

吉野桜2

吉野桜3

休憩しながらだったので、神社までは1時間あまり。
お参りしてから、休憩なしで一気にシャトルバス乗り場まで下る。
途中、奥千本へ向かうバス乗り場を通ったが、行きの時よりもさらに行列が伸びていた。
一瞬「奥千本」も観ようかな、と思ったが、予定通り、昼の電車で帰ることにする。

すでに正午を回っていたが、吉野駅からは続々と観光客が。
案の定、夕方の特急はすでに2便売り切れ。
名物・柿の葉寿司を買って、帰路についた。

それにしても久しぶりの山道だった。
こりゃ明後日は筋肉痛だな。

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惑星

大阪フィルハーモニー交響楽団の「平日午後の名曲セレクション マチネ・シンフォニー vol.7」に行ってきた。
ホールはザ・シンフォニーホール。
指揮は井上道義氏。
プログラムは、
ヨゼフ・シュトラウス ワルツ「天体の音楽」
ホルスト 組曲「惑星」
の2部構成。
ほかに、井上氏と東京大学名誉教授で惑星探査が専門の松井孝典氏の対談もあるという、ちょっと変わった演奏会。

クラシックを生で聴くのは、1988年に来日したジョー・ジャクソンが、「Will Power」を演奏したときに観に行って以来。

ザ・シンフォニーホールは、アリーナ型で、階下の客席をぐるりと囲むように上階の席が配置されている。
私が座ったのはステージの斜め後方。
なので、指揮者のお顔がよく見える位置。

ホルストの「惑星」は、かの冨田勲氏がシンセサイザーで演奏した作品で知って、もちろんオリジナルも聴いて大好きな組曲(某女性歌手の「木星」は嫌いだが)。
「火星」から始まり「海王星」で終わる音楽の太陽系旅行。
存分に楽しませてもらった。


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おやおや

そうそう、もう一つ。
Mailでメールを転送するには、Mailを起動していなくちゃだめだ。
ソフトを落としちゃうと転送されないからね。(まったく)

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弱気

iCloudの障害は解決したらしいが、私のiPhoneには相変わらず@mac.comのメールが届かない。
ソフトバンクのアドレスにはメールが届くので、アカウントの設定に問題があることはとっくに気づいている。
そもそも、いまだに3Gを使っているのが悪い、と思っている人が少なからずいるのにも気づいている。
「どうしたものか」と、考えながら駅へ行って、通勤電車に乗りながら、「いっそ4Sにしちまおうかな」と思ったり。
今までこういう考えが浮かばなかったので、これはもう4Sにしろということかな、と思いながら仕事をしていたら、「待てよ」。
仕事で使っているPCはウインドウズなのだが、以前はこのPCからiPhoneにメールを転送していた。
ということは・・・。
帰宅後、さっそくMailの自動転送ルールを追加。
宛先が@mac.comなら、ソフトバンクのアドレスに転送、っと。
まったく、こんな単純な仕掛けを今まで思いつかなかったとは。
これで「5」までしのげるぞと。

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合掌

やはりこのニュースには触れねばなるまい。
レティックに男性が殺された、らしい。
ニュースソースはこちら。

体長2メートルに満たないボアコンに手首を締められただけで痺れてくるのだから、6.5メートルに絞められちゃあ、たまらないだろう。
なんとも気の毒、としか言いようがない。

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1%に入った

2、3日前から、 iPhoneにメールが届かなくなった。
東京にいた間、Macには24本届いていたメールが確認できない状態。
ネットで情報を探したが、結局3000円払って電話サポートしてもらった。
しかし、「再起動したか」「アカウント再設定したか」など、初歩的なことしかアドバイスされず、
結局、「iCloudで発生しているサーバー障害の対象になっている可能性が非常に高い」とのこと。
アップルのiCloudサポートによると、対象者は1%だという(14日午前10時段階)。
いやいや、こんな低い確率の障害にヒットするなんて、そうそうあるもんじゃないだろう。

以前、Time Capsuleの電源が入らなくなったときもそうだったが、
こちらはきちんとユーザー登録してあるのだから、対象者には個別にサポートすべきじゃなかろうか。
アップルはトラブルの発表に積極的ではないが、製品にトラブルはつきものなのだから。

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ドドド

さて、アーツ千代田3331「大友克洋GENGA展」の報告。
公式サイトはこちら。

場所は地下鉄・末広町の駅から徒歩3分ほどのところにある、「3331 Arts Chiyoda」アーツ千代田3331。
3331 Arts Chiyoda-1

ん?学校?と思ったら練成中学校を改修してアートスペースにしたところという。
階段を上ると、堂々とポスターが。
3331 Arts Chiyoda-2

この展覧会、事前予約制なので、コンサートのように開始時間まで入れない。
カフェがあったので、時間をつぶす。
3331 Arts Chiyoda-3
奥に見えるのは予定を書き込む黒板。職員室にあったものか。

さて、展覧会の内容だが、「原画展」というだけあって、大友氏がこれまで描いてきたコミックやイラストの原画が所狭しと並べられている。
中でも圧巻なのは、「AKIRA」の全原稿。
胸ほどの高さのショーケースの中にワイヤーで5段ほどの棚を作り、その上に原画が並べられている。
原画だからホワイトで修正したり、トーンを貼ったり、という印刷される前の状態で展示されているのだが、その数2300枚。
一見画期的とも思える展示方法だが、棚と棚の間が20センチほどしかないので、下の段に行くほど見えにくくなる。
特に、ショーケースの中央にある原稿は、身長が2メートルほどないと、しっかり確認するのはほとんど無理。
これじゃあ、壁に貼るなどした方がいいんじゃないの?と思ったが、そこで思い出したのが「井上雄彦 最後のマンガ展」。
膨大な数の原画を壁に貼ると、それをしっかり観ようと列が進まなくなる。
今回の原画展では、見えないものがあるから混雑しなくても済んでいるのかもしれない。

今回の原画展の目玉は、しかし、絵ではなく、これ。
金田のバイク!
金田のバイク1

このバイク、実際に走ってこの会場に到着したとのこと。
そして、金田のジャケットも用意されていて、
金田のジャケット1

寄付をすると、ジャケットを着て、このようにまたがることもできる!(私ではありませんが、お顔を修正させていただきました)
金田のバイク2

この方の連れの女性が写真を撮りながら「カッコイイ!」を連発するので、会場に笑いが。

バイクはコミックのページに囲まれるようにして置かれていて、これもまた良い演出。
金田のバイク3
金田のバイク4
金田のバイク5

また、「童夢」のチョウさんがエッちゃんの力で壁に押しつけられるシーンの再現も。
コンクリート

壁には、いろんな人のラクガキも。
イラスト1
イラスト2

で、今回の戦利品はこちら。
戦利品

私は翌日(つまり今日)も観に行ったのだが、んー、飽きないね。
会期中にもう1回行きそう。

関連雑誌もおすすめ。



時間があったので、国立科学博物館の「マチュピチュ発見100年 インカ帝国展」へ。
公式サイトはこちら。
時間つぶしのはずが、これが良かった!
内容はインカ帝国の歴史をたどりながら遺物やミイラを観るというもの。
圧巻なのが、やはり実物のミイラ。
これは一見の価値あり。

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んん?

今朝から展覧会巡り。

まずは国立新美術館「セザンヌ パリとプロヴァンス」展。
100%セザンヌと銘打っているだけあって、画家の一生を追いつつ、作風の変わり具合も楽しめた。

次にBunkamuraザ・ミュージアム「レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想」展。
「ほつれ髪の女」のほか、一門の作品が楽しめるが、宗教画が多いのでそれ以外は期待しない方がいい。

最後はアーツ千代田3331「大友克洋GENGA展」。
これは後日。

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金田のバイク

明日は大友克洋「GENGA展」を観に東京へ。
公式サイトはこちら。
この展覧会、チケットは完全予約制。
私は、明日と明後日の2回を予約。
原画も楽しみだが、金田のバイクも楽しみの一つ。

イリアンジャヤ蘇芳が脱皮。
蘇芳1204110001

ついでにあちこちの美術展も鑑賞。
某国の飛翔体は、東京には落ちないだろうな。

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つるつる

ブラジルレインボーボア七重が脱皮。
七重120411

つるつるである。

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ラストはこうでなくちゃ

映画「第九軍団のワシ」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「The Eagle」。

ローマ帝国は、ブリタニア北部を平定するため、黄金のワシをシンボルとする第九軍団を派遣するが、戻ってこなかった。
ローマ帝国はブリタニア人の侵攻を防ぐため、「ハドリアヌスの長城」を築かせる。
時は経ち、第九軍団の隊長の息子マーカスは、父が姿を消したブリタニアの小さな砦の隊長として着任する。
父親の汚名をそそぐべくブリタニア人たちと攻防を繰り広げるが、戦闘の最中負傷し、名誉除隊とされてしまう。
叔父の元で養生するルーカスは、第九軍団のワシがブリタニアの北部で地元民たちに奉られていることを知る。
ルーカスは命を救ったブリタニア人の奴隷エスカと共に、ブリタニアの北目指して旅に出る。

監督はケヴィン・マクドナルド。「消されたヘッドライン」はラッセル・クロウの主演で観た。
マーカスにチャニング・テイタム。「G.I.ジョー」に主演。
エスカにジェイミー・ベル。「リトル・ダンサー」の少年か。
マーカスの叔父にドナルド・サザーランド。最近では息子の方が有名。

原作は有名らしく、かの宮崎駿も舞台を東北にして映画化を狙ったらしい。
舞台がブリテン島の森だったり荒野だったりするので、「グラディエイター」のような豪華絢爛さはない。
しかし、大自然の美しい映像が楽しめるし、泥臭い戦闘シーンも迫力があってよろしい。
ラストが(またかよ)ありきたりで、ちょっと息切れ感があるが、まあ、お約束ということで。
いわゆる「戦記もの」が好きならたまらない映画。
だから私も好きな1本になった。

★★★★☆


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ボーイ・ミーツ・スター

映画「マリリン 七日間の恋」を観た。
公式サイトはこちら。

イギリスの名家の息子コリン・クラークは、独立するために映画の世界に足を踏み入れる。
名優ローレンス・オリヴィエのスタッフとなったコリンは、彼とマリリン・モンローが共演する「王子と踊り子」の第三助監督=使いっ走りとなる。
マリリンはイギリスでの撮影になじめず、憔悴していた。
コリンはスタッフの1人としてマリリンと接するうちに彼女の信頼を得る。
そして、2人は恋に落ちた。

マリリン・モンローにミシェル・ウィリアムズ。「ブロークバック・マウンテン」ではヒース・レジャーの妻役。
コリン・クラークにエディ・レッドメイン。「グッド・シェパード」は観たが記憶にない。
ローレンス・オリヴィエにケネス・ブラナー。
監督はサイモン・カーティス。今作が初見。

ミシェル・ウィリアムズがマリリン・モンローに似ているかどうかは別として、
女優とスタッフの実らぬ恋物語としても十分楽しめる作品だ。
ミシェルはスター然としているし、コリン役のエディは青臭さをうまく出している。
ただ、その青臭さが首尾一貫していて、ラストに向けてもう少し成長してくれたら、と思うのは歳のせいか。

★★★☆☆

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さすが巨匠

映画「ヒューゴの不思議な発明」を観た。
公式サイトはこちら。

駅に住みながら、時計の管理をしている少年ヒューゴ。
かれは、亡き父が残した機械人形を修理すべく、駅のおもちゃ屋から部品を盗もうとして、店主ジョルジュに捕まってしまう。
ジョルジュはヒューゴの持っていたノートを見て顔色を失う。
ノートには機械人形の仕組みが書かれていた。
それは、ヒューゴの父親が残したものだった。
ヒューゴはノートを帰してもらおうとジョルジュの家を訪ね、ジョルジュと共に暮らす少女イザベルと知り合う。
一方、駅では鉄道公安官が、ヒューゴたち浮浪児を捕まえようと見回っていた。
ヒューゴは、イザベルが持っていた機械人形の鍵を使い、動かすことに成功する。
なぜイザベルが鍵を持っていたのか?

監督はマーティン・スコセッシ。
ヒューゴにエイサ・バターフィールド。10歳くらいかと思ったが、15歳。
イザベルにクロエ・グレース・モレッツ。「モールス」で好演。
そして、ジョルジュにベン・キングズレー。

私が観たのは3D字幕版。
最近、字幕の3Dを観ると頭痛がひどい。
朝イチしかやっていないので、早起きして観に行きましたよ。

もはや3Dは珍しくなくなって、目が慣れたせいかあまり3D感を感じなくなってきていた。
しかし、今作は3Dカメラを使って撮っているだけあって奥行きのある映像が素晴らしい。
雪が舞い落ちる冒頭のシーンでは、子供が思わず手を伸ばすほど。
特に強烈だったのが、顔のアップ。
鉄道公安官が、ヒューゴにグイグイ顔を寄せてくる場面では、文字通り画面から飛び出さんばかり。
やっぱり3Dカメラで撮った作品は違うね。

ストーリーも派手なアクションはないし、もちろんガンファイトもない。
しかし、キングズレーを筆頭に芸達者なキャストに支えられ、おとなも楽しめるすてきなおとぎ話になった。

★★★★☆

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まっしろ

先日、キヤノンからソフトのアップデートのお知らせが来たのでインストールしたら、イメージブラウザが起動しなくなった。
後日、「Windows版で不具合があった」との連絡が。
Mac版も不具合が生じるのを把握していないようだ。
しようがないので、前のバージョンをインストールし直した。
日本のモノづくり、どうなってんのかね。

ブルーアイリューシ銀河が脱皮。
銀河120401

白いボールは、えさ食いが止まっても、それが拒食なのか、脱皮前だからなのか、分かりづらい。

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