DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

HBD

ホグアイランド晴実が脱皮。
晴実120331

こんなのが林地の地面にいたら、気づかないだろうね。

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水玉がいっぱい

国立国際美術館で開かれている「草間彌生 永遠の永遠の永遠」を観た。
公式サイトはこちら。

この美術展では撮影OKの展示物がいくつかあって、
草間1
や、
草間2
草間3
草間4
など。

実は昨年、東北へ旅行した際、十和田市現代美術館(公式サイトはこちら)へ寄ったのだが、そこにも、草間さんの作品があった。
しかも、自由に触ったり入ったりできる!
草間5
草間6
草間7

今回の美術展で草間さんのファンになった方は、ぜひ行ってみてほしい。
もちろん、他の展示物も素晴らしいものばかりである。

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小粒

大阪市立自然史博物館で開かれている「新説 恐竜の成長」を観た。
公式サイトはこちら。
目玉はティラノサウルス・レックスの実物の頭骨化石。

Trex1

Trex2

Trex3

Trex4

ほかにも、パキケファロサウルスの成長の様子や、
パキケファロサウルス

トリケラトプスの成長の様子が、化石で確認できる。
トリケラトプス

中央には子供が大喜びの動く実物大のTレックスが。
Trex5

元々広くないスペースでの展示。
「特別展」というより「企画展」と言った方がよいだろう。

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いや、すぐ見つかるでしょ

映画「トロール・ハンター」を観た。
公式サイトはこちら。

ノルウェーの放送局(たぶん)に送られてきた映像。
それは、トロール・ハンターのハンスを撮った、大学生3人のドキュメンタリー映像だった。

と、まあ、久しぶりにモキュメンタリーの話題作が登場。
これまでモキュメンタリーは心霊現象だったり、宇宙からの飛来物だったりが多かったが、今作は伝説の「妖精」。
面白いのが、トロールの生態がきっちり設定されていること。
レストランでハンスが得意げに話す様が、楽しい。
思わず「へえ、そうなんだ」と思ってしまった。

トロールはともかく、ノルウェーの自然が美しい(笑)。
「これはいるかも」と思わせる大自然。

★★★☆☆

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それでもかわいい

ジャガー百鬼丸が脱皮。
百鬼丸120324

えさ食い抜群なのだが、なかなか大きくならない。
元気ならそれで良いのだが。

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つぶつぶ

アンゴラパイソン菊千代と、
菊千代120324

夢千代のペアも脱皮。
夢千代120324

夢千代は我が家に来たての時より穏やかになったが、それでもケージの前に立つだけでシューシュー言う。

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ごぶさた

久しぶりにヘビの話題。

トランスペコスラットの丁子が脱皮。
丁子120324

好奇心旺盛、というか脱走したがりで、ケージの扉を開けるとすぐにニョロ~ンと首を出す。

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この退屈さの謎を解け

映画「シャーロック・ホームズ シャドウ・ゲーム」を観た。
公式サイトはこちら。

ご存じシャーロック・ホームズの2作目。
ヨーロッパで巻き起こる爆弾テロの恐怖。
その背後に宿敵モリアーティ教授の影をかぎ取ったホームズは、相棒ワトソンとともに捜査に乗り出す。
モリアーティの狙いは何か。
ホームズはモリアーティを捕らえることができるのか。

ホームズに前作同様ロバート・ダウニー・ジュニア。
ワトソンにはこれも前作同様ジュード・ロウ。
監督も前作同様ガイ・リッチー。

さて、作品だが、これも前作同様、退屈。
頭脳と肉体を駆使するホームズは非常に魅力的なのだが、それが十分生かされていない。
ホームズの脳内未来予測がスローモーションで描かれるのだが、
そのほかのアクションシーンも、意味なくスローモーションを使うのでややこしい。

ストーリーも、ちょこちょこっと山場があるだけで、ダラダラ。

私は「パイレーツ・オブ・カリビアン」がなぜか退屈でしょうがないのだが、今作もそう。
もう次作は観ないだろうな。

★★☆☆☆

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アイアン・レディー

映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」を観た。
公式サイトはこちら。
原題「 The Iron Lady」。

小さな商店の娘、マーガレットが英国初の女性首相となり、その退陣までを、
認知症を患っている「現在」と織り交ぜながらストーリーは進む。
そして傍らには、いつも亡夫デニスがいた。

監督はフィリダ・ロイド。「マンマ・ミーア」がデビュー作。

マーガレットにはメリル・ストリープ。
デニスにはジム・ブロードベント。出演作を見ると、結構私が観た作品も多い。

政治ものは字幕を追いかけているだけで精一杯になりがちだが、今作は適度に台詞が整理されており(別に字幕のことを考えた訳ではないのは当然だが)、「やさしい」作品に仕上がっている。
また、現在と過去の入り組み具合もほどよい感じで、夫デニスの「亡霊」もよく効いている。

ともあれ、この作品はアカデミー賞の主演女優賞とメーキャップ賞を取っただけあって、メリル・ストリープの演技と、メーキャップのすごさに尽きる。

★★★☆☆

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デビル

人は誰でも過ちを犯す。
魔が差す、ともいうが。
今日の私がまさにそうだった。

たまたま、取り寄せを頼んでいたシューズ・ショップとアップル・ストアが近くにあったのだよ。
で、「新しいiPad」がどれほどのものか、と見に行ったのが運の尽き。

IMG_0707.jpg

家に帰ると、なぜかiPadが2つ。
でもカバーを開くと片方は黒で、もう片方は白。
IMG_0710.jpg

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SWはSW

映画「スターウォーズ/ファントム・メナス 3D」を観た。

この作品を観るのは、2Dを劇場で1回、DVDで2回、BDで1回、テレビで1回。
だからといって、何がどうか変わるものでない。

ただ、たびたび訪れる中だるみのシーン(笑)では、隣に座ったおじいさんが大イビキ。
このおじいさん、3Dha初めてだったらしく、最初は「おー」とか「飛び出るねぇ」とか独り言を言っていたのだが。
イビキをかいても連れの男性が何もしなかったのは、その人も寝ていたのか。
しようがないので、私が肘でつつくと「んあ?」と目を覚ましてくれるのだが。

☆は省略。

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分かっている

クリムゾンコーン粧子が脱皮。
粧子1202130001

ぎちぎちなのは、分かっている。

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見送りか

チルドレン南が脱皮。
南1202130001

「新しいiPad」について、私も見送りの公算が大きい(なんか微妙な言い回し)。
ニュースソースはこちら。

どれだけ画面が綺麗なのか、実物を見てみないことには。

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声の主は?

アップルのサイトで、iPhoneの音声指示システムSiriのビデオが見られる。
アップルのサイトはこちら。
これを見る限り、すんごく便利そう。
ところでこの声の元ネタは誰なのだろう。
ボーカロイドのように、モロ機械的な声でもなさそうだし。

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メビウスは永遠に

フランスの漫画家、メビウス=ジャン・ジローさんが亡くなった。
ニュースソースはこちら。
彼を知ったのは「スターログ」という雑誌だった。
彼の画風は、日本のクリエーターたちにも多くの影響を与えた。
合掌。

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日本が変わった日

日本が変わった日から1年。

1年前、4月からの新企画の準備をしていた。
そのほとんどが吹っ飛ぶことになろうとは、2時46分までは思いもしていなかったけど。

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どっしり

アマラリ猩丈が脱皮。
猩丈120309

ずっしり、どっしり。

ところでサッカーW杯の最終予選は、オーストラリア、イラク、オマーン、ヨルダンと同組に。
今のチーム状態ではどの試合も安心してみられないのが悲しい。

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早くしてほしい

辛抱たまらず、iCloudに移行。
私のiPhoneでは対応していないが、今のところ不自由は感じない。
iMacで追加したカレンダーがiPhoneでは編集できないことぐらいか。
今日もソフトバンクから4Sへの機種変案内が来た。
早いところiPhone5を発表してほしいのだが。

ブラジルレインボーボアの七重が脱皮。
七重1203090001

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新しいiPad

「新しい iPad」が発売された。
アップルのサイトはこちら。

ん?「新しいiPad」?
えーと、これまでの最新モデルはiPad2。
で、新しいiPadは「新しいiPad」。
iPad3とかiPad2Sとかじゃなくて、「新しいiPad」(くどい)。
まあ、ネーミングを巡っては、今いろいろアレですからね。
「モデルの比較」ページを見ても、あっと驚くような進化は感じられない。
強いて言えば、ディスプレイの解像度が上がったこととiPhotoが導入されたことか。
しかし、残念ながら両方とも現在のところ私には必要ない。
別な意味で驚いたのは、1.1ミリ厚くなったうえ、50グラムも重くなったこと。
うーむ、これはいただけないねぇ。

Apple Storeでは16日に発売されるそう。

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私は丙午生まれ

映画「戦火の馬」を観た。
公式サイトはこちら。
監督はスティーブン・スピルバーグ。

予告編を観た方は、次のようなストーリーを思い浮かべたことだろう。

田舎の貧しい青年が、一頭の美しい馬を育て上げる。
しかし、戦争によって馬は軍馬として徴用されてしまう。
馬は逃げ出していろいろな人たちと出会い、助けられながら、やがて青年の元へ無事帰るのだった。
めでたし、めでたし・・・。

さて、本編のストーリーの説明はこのぐらいにして(笑)。

このブログで私の映画感想文を読んでいる方はご存じの通り、私はすでにスピルバーグは才能が涸れていると思っている(この点については、ぜひ国谷キャスターに突っ込んでほしかったのだが)。
しかし、彼の前作「タンタンの冒険」は、かつてのインディ・ジョーンズ(クリスタル・スカルを除く)を彷彿とさせる出来で、不覚にも「復活か?」と思ってしまった。
だが、今作を観て、あらためて思った。
彼はもはやオリジナル・ストーリーでは作品を作ることができない、と。

前作は3Dに頼ったが、今作は動物に頼る始末。
正直、この話だったら、別の監督でも同じように、いや、もっとうまく撮れるのではなかろうか。

ただ、この作品がスピルバーグが撮ったかどうかは別にすれば、感動作であるのは間違いない。
劇場で私の隣に座ったご婦人は、嗚咽していた。
私も動物映画には弱い。

★★★☆☆

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えーっと、オチは・・・

映画「おとなのけんか」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「Carnage」=大虐殺。
監督はロマン・ポランスキー。

ペネロピとマイケルの息子イーサンは、ナンシーとアラン息子ザッカリーにけんかの末けがを負わせられる。
ペネロピとマイケルは、ナンシーとアランを招き、話し合うことに。
4人は、最初は和やかな雰囲気で話し合うが、いざ、話し合いが終わろうとすると、お互いの些細な一言を元に険悪な雰囲気になってしまう。
時には相手を攻撃し、時には互いの伴侶を攻撃する。
果たして、話し合いの行き先は?

ペネロピにジョディ・フォスター。
マイケルにジョン・C・ライリー。名脇役。
ナンシーにケイト・ウィンスレット。
アランにクリストフ・ヴァルツ。こちらも名脇役。

物語はペネロピ夫妻の家で進む。
ナンシー夫妻が帰ろうとエレベーターに乗ろうとすると、
どちらかが余計な一言を発し、それが元で再び家の中に入る、という繰り返し。
原作が演劇だから、そうせざるをえないのはわかるが。

4人とも芸達者なので、面白くないはずはないのだが、なにしろ80分の映画。
正直、もうちょっと、4人のキレっぷりを観たかった。

オチは・・・一応あったのだが、それは予想の範囲内だったのが残念。

★★★☆☆

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