DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

これは行かねば

大友克洋の画集「KABA2」を購入。

前作「KABA」から13年か。
Kaba

Kaba
価格:4,200円(税込、送料別)



で、本の中にチラシが入っていて、原画展が4月から開催されるというではないか。
場所はアーツ千代田3331。
これは、行かねば。

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39曲×3回+1曲

真綾さんのファンクラブイベント「Winter songs」最終日。
Zepp東京での3回公演に参加。
東京でも途中の1曲は、会場から選ばれた会員が選んだ。
1回目は風待ちジェット。
2回目はマジックナンバー。
3回目はやさしさに包まれたなら。
そしてサプライズ。
アンコールでさらにもう1曲、奇跡の海。
途中のMCで「歌いたい曲が選ばれない」とボヤいていたので、ひょっとしたらと思っていたのだが。
バックをつとめる「キューカンバーズ」の面々が大嫌いなキュウリをトングでつかみながら登場する自虐サプライズもあり。
楽しい一日だった。

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最終日へ

これから東京へ。
明日の真綾さんのFCイベント「winter songs」最終日を観るため。
今日は、東京近代美術館の「ジャクソン・ポロック展」(公式サイトはこちら)を観ようと思う。

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古典SF

映画「メランコリア」を観た。
公式サイトはこちら。

冒頭、タイトルまで映し出される映像が美しい。
ほとんど予告編で観た映像なので、新味はないが。
そして、それがストーリーのすべてを暗示している。
予告編をご覧になりたい方は公式サイトへ。

物語は2部構成。
第1部は「ジャスティン」。
新婦ジャスティンは、自分の披露宴に遅れて到着。
セッティングした姉クレアとその夫ジョンはいらだちつつも披露宴を進める。
しかし、ジャスティンと離婚した母親のギャビーは、勝手し三昧。
翌朝ジャスティンは、披露宴の前に見たアンタレスが、消えているのに気づく。
第2部は「クレア」。
アンタレスを隠したのは、地球に接近する惑星メランコリアだった。
クレアはメランコリアが地球に衝突するのではないかと気が気でないが、ジョンは科学者が衝突しないと言っていると取り合わない。

監督はラース・フォン・トリアー。「ダンサー・イン・ザ・ダーク」は観たが、ビョークの強烈な個性が際立った作品だった。
ジャスティンにキルスティン・ダンスト。「スパイダーマン」。
クレアにシャルロット・ゲンズブール。「なまいきシャルロット」が。ああ。
ジョンにキーファー・サザーランド。最近ではテレビドラマで活躍。

予告編と同じ映像が続いたときは、正直「失敗か?」と思ったが、タイトル後に「普通」の映画が始まって安心(笑)。
個人的にキルスティン・ダンストは好みではない。
ウィキってみたらペネロペ・クルスがノミネートされていたことを知ったのだが、しかし、この作品はキルスティン・ダンストでなければつとまらなかっただろう。

この作品はSFである。
しかも、古典的といって良いストーリー展開。
昨今のディザスター系は、CGの発達によって、やたら大がかりな破壊映像に走りがちだ。
しかし、今作の舞台は、人里離れた豪邸。
隕石が降り注いだり大津波が押し寄せたりする大都市ではない。
その豪邸を舞台に繰り広げられる、肉親ゆえの愛憎劇。
一方で、空には不吉に青く美しく浮かび上がるメランコリア。
そのバランスが素晴らしい。

★★★★☆

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暖房なし

今日も暖かい。
久々、暖房なしの生活。

セントラル朱雀が脱皮。
朱雀1202240001

もちろんペット部屋は暖房ON。

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気配

ボール浮雲が脱皮。
浮雲120222

我が家最古参のヘビ。
相変わらず、猛烈に食べ出したかと思うと、ぱったり食べなくなったり。

きょうは暖かい。
春の気配、というやつか。

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上から明日に向かって撃て

映画「TIME タイム」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「In Time」。

人類は遺伝子操作により見かけ上、25歳以上年をとらなくなっていた。
しかし、25歳になった瞬間から、余命がカウントダウンされる。
そのため、「時間」が通貨となり、富める者は何十年、何百年、何千年もの時間を手に入れ、貧しい者は今日にも死を迎えるかもしれなかった。
スラムに住むウィルは、工場で働きながら、余命をコツコツ伸ばしていた。
ある夜、ウィルは116年もの余命を持つ男ハミルトンをギャングの手から救い出す。
ハミルトンは、ウィルに余命を譲り渡すと自ら死を選ぶ。
一方、ウィルも余命不足で母親を失う。
ウィルは、このシステムを破壊すべく富める者たちが住むゾーンへ乗り込む。
そこで大富豪の娘シルビアと出会うが、ハミルトン殺害の容疑をかけられたウィルは、時間管理監レオンに捕まる。
シルビアを人質に逃げるウィル。
逃避行を続けるウィルとシルビアを待っているのは・・・。

監督・脚本はアンドリュー・ニコル。これまで脚本を手がけていたが、今作が監督デビュー。
ウィルにジャスティン・ティンバーレイク。「ソーシャル・ネットワーク」のIT長者パーカー役。
シルビアにアマンダ・セイフライド。

時間の都合で吹き替え版を観たのだが、シルビアの声を、某48のメンバーがやってるんだった。
これでそこそこできるんならともかく、まったくの棒読み(笑)。
ああ、やっちまいましたよ。

さて、時間が金代わりになる、という設定は、超SF的。
すでにそんな小説もあるだろうと思っていたら、やはり「盗作だ」として訴えられているようだ。
それはともかく、今作のおもしろいところは、ウィルの行動が行き当たりばったりなこと。
時間が金代わりのシステムをぶっつぶすつもりで乗り込んだが、リッチな暮らしに決心がゆらぐ。
おまけにカワイ子ちゃんと出会っちゃったものだから、なんとかモノにしようとする。
でも管理監に追われることになっちゃったから、しょうがなく住み慣れたスラムへ戻る。
てな具合。
シルビアにしても、最初は嫌がっているのだが、嫌よ嫌よも好きのうちになっちゃう。
で、結局、システムをぶっつぶすどころか・・・・。

アマンダ・セイフライドも化粧が濃いので、イマイチ。

★★☆☆☆

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複雑だけど、アリ

ARB。骨太のロックバンド。
私も、若かりし頃、ライブに足を運んだものだ。
今聴くと、けっこう胸に突き刺さるものがある。
なんだか、若い頃の自分に責められているようで。

そんな自分を慰めるように、このアルバムをiTunesからダウンロード。
kica-3168.jpg
iTunesへのリンク。

名曲ばかりカバーしているのがニクい。

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鍵がカギ

映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を観た。
公式サイトはこちら。

「最悪の日」9月11日に、大好きな父親を亡くしたオスカー。
オスカーは、父親のクローゼットの棚にあった瓶の中から1本の鍵を見つける。
鍵の入っていた封筒には「ブラック」の文字が。
オスカーは持ち前の探求心のおもむくまま、ニューヨーク中の「ブラック」さんを訪ね歩く。
鍵が、父親との時間を埋めてくれることを信じて。

監督はスティーブン・ダルドリー。「リトル・ダンサー」は好きな映画。「愛を読むひと」はいまいちだったけど。
脚本が「フォレスト・ガンプ」「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」のエリック・ロス。
オスカーにトーマス・ホーン。聡明な少年を好演。
父親にトム・ハンクス。
母親にサンドラ・ブロック。
そして、近所に住む祖母の「間借り人」にマックス・フォン・シドー。

タイトルの意味は最後まで映画の内容とリンクしなかったが、それはさておき。
封筒の「ブラック」が、なぜ人間の名前であると考えたのか。
聡明な少年にしては短絡的だよね、と思ったのは私だけだろうか。
とはいえ、オスカーがラストで語った「誰にも言っていない話」には胸をうたれた。
「あのとき、ああしていれば」
「あのとき、なぜああしなかったのか」
というのは、平凡な生活を送っている私でも、日々感じている。
しかし、非凡な経験をした人たちにとっては、それは重く心にのしかかる考えだろう。
9・11に限らず、3・11に限らず。

★★★★☆

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PUMA

アップルの次のOSは、「Mountain Lion」。
アップルのサイト。
ニュースソースはこちら。

発売は夏頃、という。
iPhoneの次期モデルもその頃かも?

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雪ですか

ジャガー雪之丞が脱皮。
雪之丞120217

明日は私の住んでいる地域でも雪が降るらしい。
そういえば、雪之丞が我が家に来たのは大雪の翌日だった。
無事に届くか、はらはらしたものだった。

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冬らしく

アイボリーボール真彩が脱皮。
真彩120216

良い感じに育ってくれている。

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へんか

ジャングルカーペット巴が脱皮。
巴120216

巴も前回の脱皮が1月末だったから、葉隠同様いつになく早いペース。
何かあるのか?

キャラメルコースタルの沙羅も脱皮。
沙羅120216

こっちは何もないだろう。

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バッド

今日は人間ドックへ行ってきた。
毎度のことだが、胃の撮影は非常に疲れる。
あれは何とかならないものか。

だから、というわけではないのだが、
映画「グッド・ドクター 禁断のカルテ」を観た。

研修医のマーティンは、美しい患者ダイアンの主治医だ。
マーティンは、上司に自分を売り込む一方で、ベテラン看護師には難癖をつけられていた。
親しくしてくれるダイアンに好意を寄せていくマーティンだが、ダイアンには恋人がいた。
やがてダイアンは退院、ダイアンの父親から夕食に誘われる。
勘違いからダイアンに対する想いを募らせるマーティン。
彼は、ダイアンを再び入院させるため、ある計画を思いつく。

マーティンにオーランド・ブルーム。
ダイアンにライリー・キーオ。エルビス・プレスリーの孫。
監督はランス・デイリー。アイルランド出身で、今作がアメリカで撮った初作品らしい。

3分の2くらいまでは、「ER」のサスペンス版という感じで、ちょっと離れた席に座っていたおじさんがいびきをかくほどつまらない出来だった。
しかし、残り3分の1は、そのおじさんも目を覚ますほど、緊迫した雰囲気に。
おいおい、最初からこのペースで作ってくれよ、と思ったのもつかの間、ラストは一気にグダグダ。

上映中にバリウムを下す下剤が効かなかったのがせめてもの救い。
予告編は面白そうだったのになあ。

★★☆☆☆

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常套

映画「ダーク・フェアリー」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「Don't Be Afraid Of The Dark」。

建築家のアレックスは、恋人のキムとともに、寂れた屋敷をリフォームしている最中。
別れた妻の元から幼い娘サリーを呼び寄せ、その屋敷で暮らすことに。
サリーは、どこかから自分の名前を呼ぶ声を聞きつけ、隠された地下室を見つける。
そこは、屋敷の前の持ち主で画家ブラックウッドのアトリエだった。
サリーは通気口から声が聞こえるのに気づき、ボルトで留められた入り口を開けてしまう。
それが、邪悪なフェアリーを解き放つことになるのも知らずに・・・・。

監督はギレルモ・デル・トロ。 「ヘル・ボーイ」シリーズは好きな作品だ。
アレックスにガイ・ピアーズ。「ハート・ロッカー」「英国王のスピーチ」にも出ていたようだが。
キムにケイティ・ホームズ。「ギフト」「バットマン ビギンズ」にも出ていたようだが。
サリーにベイリー・マディソン。「テラビシアにかける橋」にも出ていたようだが。

正直、あまり期待していなかった。
でも、観ないわけにはいかないので、観たわけだが、まあ、予想通りの出来(笑)。
キャストのキャラクターも、予想の範囲内。
速く逃げれば良いものをグズグズするのも常套といえば身もふたもないか。

あえてほめるとすれば、「へえ、こうくるか」というラスト。
それにしたって、早く逃げないからだしなあ、とえば、また、身もふたもないが。

★★★☆☆

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ペース

ブラジルレインボーボア七重が脱皮。
七重120212

つやつや、なめらか。
触ったことのない人は、このてかり具合を見てぬるぬるしている、と思っちゃうんだろうな。

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早い

ジャングルカーペット葉隠が脱皮。
前回の脱皮から20日しかたっていない。
葉隠120212

体調に変化があると、時々脱皮のペースが早くなるようだ。
たとえば、脱皮不全になったときに、次の脱皮が早くなるときがある。
引き続き観察を続けるとしよう。

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スター

ホイットニー・ヒューストンが亡くなった。
ニュースソースはこちら。
ケビン・コスナーと共演した映画「ボディーガード」は嫌いじゃない。

全然関係ないけど、久しぶりにヘビの写真を。
アンゴラパイソン菊千代が水入れの上でまったり。
菊千代120212

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プラチナ

真綾さんのファンクラブイベント「IDS! EVENT 2012“winter songs”」大阪公演が終了。
夜の部の「抽選による1曲」は、なんと「プラチナ」。

ちょっとググってみたが、
初日の郡山は「やさしさに包まれたなら」
2日目の盛岡も「やさしさに包まれたなら」
3日目の名古屋は「走る」と「奇跡の海」
で、今日の大阪は「風待ちジェット」と「プラチナ」

実は東京の3公演も参加するのだが、
ぜひとも今までライブでフルで聞いたことのない「tune the rainbow」を聴いてみたい!(抽選箱の中に入っていればだけど)


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風待ちジェット

今日は真綾さんのファンクラブイベントでZEPP大阪に。
今、昼の部が終わって、夜の部が始まるまで、近所のハイアットリージェンシーでこれを書いている。
今回のイベントでは、お客さんに1曲、演奏曲を選んでもらうコーナーが。
ジャンケンを勝ち進んだ(実際はあいこだったが)女性が選んだ紙に書いてあった曲は、「風待ちジェット」。
また、パーカッションのゆうこさんがお誕生日ということで、サプライズのケーキも。
さて、夜の部は、どんなサプライズがあるのやら。
もうちょっとこのホテルでくつろぐとしよう。
それにしても、結婚式が多いな。

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合掌

千石正一さんが亡くなった。
ニュースソースはこちら。
享年62歳。

左のバナーでも紹介している「ヘビ大図鑑」は千石さんの監修。
テレビはもちろん、こういった専門書でも活躍されていた。

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心配したとおり

映画「J・エドガー」を観た。
公式サイトはこちら。

J・エドガー・フーパー。言わずと知れた、FBIの初代長官で約50年もその座に君臨し続けた男。
その間、大統領は8人替わり、いずれもフーパーの握る「極秘ファイル」を恐れていた。
物語は、フーパーの回顧録が口述で執筆される「現在」と、
彼の口から語られる「過去」が織り交ぜられながら進んでいく。

監督はクリント・イーストウッド。
フーバーにレオナルド・ディカプリオ。
フーバーの右腕トルソンにアーミー・ハマー。「ソーシャル・ネットワーク」の富豪兄弟役。
フーパーに生涯仕えた秘書にナオミ・ワッツ。

この手のポリティカルものの難点は、台詞が多いこと(笑)。
台詞が多いと字幕も多い。
字幕が多いと画面に集中できない。
画面に集中できないとつまらない。
だから、今作もつまらなかった。

作品自体もフーパーに思い入れがある人なら「ああ、なるほど」となるのだろうが、
そうでない人は(私もそうだが)「ふーん」で終わってしまうだろう。

「フロスト×ニクソン」のような息が詰まりそうになるような展開もないし、
「アンタッチャブル」のようなアクションもない。
「フーバーとは何者だったのか」を、イーストウッド監督作品おなじみの手法「淡々」で描いていく。

ひとつ、特筆すべきなのは登場人物のメーキャップ。
ここまで化けさせることができるのか、と驚くほど自然な老け具合。
これには脱帽。

★★★☆☆

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夢はあるけど

映画「ハンター」を観た。
公式サイトはこちら。

マーティンは腕利きのハンター。
彼は絶滅したとされるタスマニアタイガーの生体サンプル入手を請け負う。
タスマニアに降り立ったマーティンは、科学者と偽って、地元のキャンプ地へ向かう。
そこは、電気も自家発電という寂れた一軒家だった。
地元のガイド、ジャックの案内で森に分け入るマーティン。
壮大な自然に息をのむが、任務を果たすため、1人でさらに森の奥深くに進み、罠を仕掛けていく。
一方で、一軒家に住む快活な少女サスと少年バイク、母親のルーシーと交流していくマーティン。
家族の父親はエコロジストだったが、森に行ったまま戻ってきていなかった。
次第に父親のような役目を果たすようになっていくマーティンの元に、1本の電話が入る。

マーティンにウィレム・デフォー。
監督はダニエル・ネットハイム。オーストラリアでは名の通った監督のようだ。

思うに、絶滅種というのは、非常に曖昧で、絶滅したと思われていた生物が発見されたりしている。
タスマニアタイガー=フクロオオカミも絶滅したとされているものの、証拠映像なるものが時折出るらしい。
タスマニアには行ったことはないが、今作を見る限り、いてもおかしくないな、と思わせる雰囲気。

フクロオオカミのことは置いておいて、肝心の映画の出来は、今ひとつ。
それは、マーティンの一匹狼ぶりの甘さゆえ、だろう。
隠密行動にも関わらず地元のエコロジストたちと交流したりするのは、
エコロジー問題に話を持って行こうとする製作者側の意図があるからではないか。
ラストのマーティンの行動も不可解。
そんなことをしても何の解決にもならないのは、分かりきっているのに。
ウィレム・デフォーの渋い演技が台無し。

★★★☆☆

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いろいろ

なんだか、いろいろあった。

メールボックスをチェックしていたら、昨年の5月に楽天市場の某模型ショップに注文した、
サイドショウの「トゥームレイダー1/4 プレミアムフィギュア ララ・クロフト」
が12月発売なのに届いていないことに気づいた。
サイドショウは発売延期になることはよくあるので、ショップに問い合わせようと思ったら、楽天市場では「ただいま改装中」の表示。
何かいやな予感。
ショップのメールに送信するも、postmaster@mac.comからメールが届かないという返事。
ますますいやな予感がしたので、ちょっとググってみたら、このショップ、11月に倒産してんじゃん!
教えてくれよ楽天市場!
クレジットでの支払いだったので、まだ決済されていないようなのだが、念のため楽天市場に問い合わせた(1日たったがまだ返事はない)。
そういえば以前、楽天市場の模型店が倒産したときは、すでに決済された後だったので、楽天市場が補償してくれたっけ。

そういえば、もうひとつ。
最近、iPhoneの調子が悪い。
メールがフリーズするようになったし、ヘッドフォンジャックもいかれた。
いつまでたっても充電されないので再起動したら充電表示がおかしかったことがわかった。
なにしろ3Gであるから、もう3代前のタイプ。
購入したのが2009年の4月。
4Sへの買い換えメールが届くけど、3Gを購入した直後に3GSが発表になったことを思い出してしまう。
しかし、いいかげんiCloudに移行したいし、8Gじゃ容量が足りなくなってきてるし。
早く「5」が発表にならないかな。

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数奇な運命

映画「サラの鍵」を見た。
公式サイトはこちら。

ジャーナリストのジュリアは、パリで夫の祖父母からアパートを譲り受ける。
しかし、その部屋にかつて住んでいたのがユダヤ人家族だったと知ったジュリアは、
その家族の娘サラを追い始める。

ジュリアにクリスティン・スコット=トーマス。「ミッション:インポッシブル」にも出てた。
サラにメリュジーヌ・マヤンス。どこかで見たなと思ったら「リッキー」に出てた。
監督はジル・パケ=ブレネール。

フランスの暗黒史の1つ「ヴェルディヴ事件」。
ドイツ占領下のパリでユダヤ人がフランス政府によって迫害された事件で、シラク大統領が謝罪したことでも知られる。
サラは、連行される直前、弟を助けるため納戸に閉じ込める。
「サラの鍵」とは、その納戸の鍵のこと。

ある種、サスペンスの雰囲気を漂わせるストーリー展開は、観る者をぐいぐい引きつける。
現在と過去が巧みに交差し、サラを巡る衝撃の事実が次々に明らかになっていく。
オススメの一本。

★★★★☆

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グロいだけでは

映画「マイウェイ 12000キロの真実」を観た。
公式サイトはこちら。
ノルマンディー上陸作戦で捕虜になった、東洋人のドイツ兵。
彼の名はキム・ジュンシク。
しかし、彼は日本人大佐・長谷川辰雄でもあった。
1928年、日本に占領された京城に、幼少の辰雄が到着する。
辰雄の祖父は日本軍の将校で、その家に雇われていた家族の1人がジュンシクだった。
2人は共に陸上競技で競い合うが、辰雄の祖父が人形に仕組まれた爆弾で爆死してから袂を分かつ。
ジュンシクは日本兵として満州へ送られるが、そこへ司令官として辰雄が現れる。
2人はいがみ合うが、ソ連軍の奇襲によって捕虜となってしまう。
が、そこから2人の運命は大きく絡み合っていくことになる。

辰雄に、こうだみく、もといオダギリジョー。
ジュンシクにチャン・ド●ゴン。
監督はカン・ジェギュ。
上映時間は145分。長い。

とにかく戦闘シーンがすさまじくグロい。
リアル、なのだろうが、リアルな戦闘を見たことのない私にとってリアルかどうか判断できない。
だからグロいとしか表現のしようがない。

一応「真実」と銘打っているが、ストーリーは、どうやら真実を元にした監督の創造物のようだ。
なので、とっても映画っぽい。
どんなに弾が飛んできても主役の2人にはなかなか当たらないし、
砲弾が着弾しても主役の2人はなんとか助かってしまう。
もっとも、ドイツ軍捕虜の中に東洋人がいたのは「真実」。

その真実を知りたくなった。

★★★☆☆

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寒波

強い寒波が来ているらしい。

空120202

平地でも雪が振るという予報だったが、お昼現在だ降っていない。
ペット部屋のオイルヒーターの温度を1度アップ。
一昨日から、各ケージのパネルヒーターも稼働させた。

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