DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

大御所登場

さて、今年の映画見納めは「宇宙人ポール」(笑)。
公式サイトはこちら。

イギリスからアメリカにやってきたオタクであり、作家と漫画家であるグレアムとクライブ。
2人はコミコンを堪能した後、キャンピングカーでいよいよアメリカのUFOスポット巡りへ乗り出す。
が、荒野を走っている最中、追い越しをかけてきた車が横転。
おそるおそる中を覗くが誰もいない。
と、背後から2人に声をかける者が。
それは宇宙人ポールだった。
かくして、地球人2人は、ポールを宇宙へ帰すべく、宇宙船が着陸するポイントへと向かうのだが。

監督はグレッグ・モットーラ。今作が初見。
グレアムにサイモン・ペグ。「ミッション・インポッシブル:ゴースト・プロトコル」で会ったばかり。
クライブにニック・フロスト。実物を見るのは初めてのような気がしたが「ペネロピ」で見ていたようだ。

いたるところにエイリアン映画のネタがちりばめられていて、
ストーリーは単純ながら全く飽きさせない。
ただ、分からない人には退屈かもしれないね。

圧巻は、ポールを追いかけるエージェントの親玉。
女性である以外、ラストまで顔を出さないのだが、
出てきたときは、劇場内に「おお~」とどよめきが。
そう、エイリアン退治といえば・・・・・。

★★★☆☆

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変化なし

イリアンジャヤ萌葱が脱皮。
萌葱111228

下は4年と3カ月前の萌葱。
萌葱070906

こうして比べてみると、あんまり体色に変化はない。
大きさは倍以上になったけど。

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ぼろぼろでも

ブラジルレインボーボアの七重が脱皮。
七重111228

ケージにはボロボロになった抜け殻が。
脱皮不全かなあ、と思って新聞紙をめくってみると、
きれいにつながった抜け殻もあった。

七重自体もツルツル。
かろうじてセーフといったところか。

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新調

今回の原発事故で中間報告書ができたが、たしかに、今からだとあれこれ言えるよね。
でも、いかに対策がずさんだったのか、というのは未來への遺産になるのだろう。

つい最近、年末の仕事の対応について、職場で話し合ったとき、ある管理職が、
「こんなに人がいるのかね。何かあったら呼び出せばいいんじゃない?」
と発言。
しかし、その「何か」がたとえば大雪だったら、交通機関がストップするだろうし、呼び出しても出社できるかどうか分からない。
「危機管理」というのは結局「想像力」の問題なのかもしれない。

話は変わって、眼鏡を新調。
めがね111227

ここのところ、フォーナインズ(サイトはこちら)を愛用しているのだが、これは「NP-55」というモデル。
真っ黒に見えるけど、ブラウンデミ(べっこう)。

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プレゼント

セントラル朱雀が脱皮。
朱雀111225

きょうはあちこちのケージで脱糞。
大きいのやら小さいのやら。
ヘビたち、プレゼントありがとう。

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オーソドックス、だが

映画「リアル・スティール」を観た。
公式サイトはこちら。

元ボクサーのチャーリーは、ロボット格闘技のオーナーとして生計を立てていた。
しかし、借金がかさみ、追われる身。
ある日、彼の元に死んだ元妻が残した息子マックスが現れる。
マックスはチャーリーの元に身を寄せ、スクラップ場で廃品同然のロボットATOMを見つける。
ATOMはシャドー機能を持つスパーリング用の古いタイプのロボットだった。
しかし、その打たれ強さと人間の言葉を理解する能力で、非公式の試合を勝ち抜いていく。
やがて、彼らの元にチャンピオンと戦うチャンスが巡ってくる。

監督はショーン・レヴィ。「ナイト・ミュージアム」の監督だったのか。
チャーリーにヒュー・ジャックマン。「X-メン」シリーズ。
マックスにダコタ・ゴヨ。

しかし、ロボットのネーミングとデザインは何とかならなかったのかね。
アリーナの表に立っていた像はどうみてもガンダムを模していたから、
日本のアニメへのオマージュのつもりなのだろうが、
それにしてもATOMとは安直すぎる。

デザインも、あえて「顔」をなくすことによって、
感情移入しやすくしたのだろうが、
網のお面と楕円形に光る目だけというのも、味気なさ過ぎる。

ストーリーは極めて典型的。
離れていた親子の再会ものと、ボクシングものを足した感じで、新鮮味はない。
ロボット格闘技に追いやられてボクサーの仕事をなくしたチャーリーが、
なぜロボット格闘技の世界に入ることになったのか、
そのあたりも描いてほしかった。

とはいえ、親子再会ものも、ボクシングものも、私は嫌いではない。
だから、素直に感動した。

★★★★☆

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オリジナル

もちろん私も観ましたよ、例のハウスメードのドラマ。
最終回は期待したほどではなかったけど。
やっぱり、オリジナルの脚本は先が読めないので面白い。
今回のヒットで、実写もアニメもオリジナルものが増えてくるのではなかろうか。

アマラリ灰冠が脱皮。
灰冠111223

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ひさびさ

チルドレン南が脱皮。
南111222

やっぱり手触り最高。

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ハズレなし

映画「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」を観た。
公式サイトはこちら。
トム・クルーズ主演のこのシリーズも4作目。

イーサンは、クレムリンから核戦争勃発を狙う科学者ヘンドリックスのデータを持ち出すようミッションを受ける。
しかし、クレムリンは爆破され、イーサンらIMFのチームに嫌疑がかかる。
IMFは国家から切り離され、イーサンらは自分たちの手で嫌疑を晴らすべく、ヘンドリックスの後を追う。

監督はブラッド・バード。なんと「Mr.インクレディブル」の監督。大抜擢か。
イーサンにはトム・クルーズ。
チームの紅一点カーターにポーラ・パットン。「デジャヴ」「ミラーズ」でも観ていたはずだが。
過去に秘密がありそうな分析官ブラントにはジェレミー・レナー。「ハートロッカー」以来。

さてさて、このシリーズ。
1作目の静かな雰囲気も好きだが、2作目以降のアクションづくしも良い。
007のジェームズ・ボンドが基本「軟派」なのに対し、
イーサンはあくまで硬派。
謎解きの要素もしっかりしていて、「ハズレがない」という感じ。

今作ではモバイルやタブレットなど、最新の技術をさらに発展させた小道具が楽しい。
しかし、それだけに頼らず、肉弾戦もタップリ。
シリーズ最高のアクション作品に仕上がったのではないだろうか。

★★★★★

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初雪

昨日、真綾さんのライブが終わって、宿の近くの中華料理店で食事。
そしたらすっかりブログを更新するのを忘れてしまった。
おととい、部下が独断でした仕事がミスって、その後始末に相手方に詫びをいれて。
そんなことがあったせいか、真綾さんの歌と中華料理店で飲んだ大ジョッキにすっかり酔ってしまったようだ。
さて、今日はツアー最終日。
今年最後だからなにかあるだろうと思っていたが、
まさかステージに雪が降るとは。
「誓い」を歌っていた真綾さんも一瞬「え?」。
アンコールのMCでは、思った通り真綾さんへのサプライズだった。
で、観客へのサプライズは、ラストナンバー。
今ツアーでは封印したものと思っていた「ポケットを空にして」。
ライブの最後、しかも今年最後だからね。



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あさって、再び

ジャングル葉隠が脱皮。
葉隠111215

成体カーペットらしいゴツイ頭がカッコイイ。

ところで、あさっては再び東京へ。
真綾さんのツアー4日目と最終日を観に。

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すぎたるは

人気俳優が海外で他人の名前でサインしたら批判を受けている。
先日、テレビの会見を見たのだが「日本でもやっている」「そのとき思いついた言葉も書く」と、
下手な釈明。
何事も真摯な気持ちが大切だね。

アマラリ猩丈が脱皮。
猩丈112115

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サプライズ

真綾さんのライブ・ツアー「in the silence」の初日。
このライブ、これまで発表したコンセプト・アルバム3枚を、その曲順通りに演奏するというもの。
圧巻は、2枚目の「30minites night flight」。
コンセプト通りMCなしで歌い上げた。

注目はアンコール。
予想通り、新曲を2曲。
そしてサプライズはラストの1曲。

「ポケットを空にして」は封印。
真綾さん曰く、5日間日替わりで変えるとのこと。
でも、テーマは冬。
初日は「真昼が雪」。

さて、明日は?
情報求む。

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到着

天王洲は銀河劇場に到着。
開場まであと15分。

今日は昼間に「ゴヤ展」を観た。
思ったより油絵が少なく、
小さな版画が多かった。
例によってよく観ることができず、
図録を買うことに。

それにしても通信状況が悪い。
さっきから「検索中」や「圏外」。

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明日から

いよいよ明日から真綾さんのツアー「LIVE2011 Driving in the silence」が始まる。
私は5日間のうち、初日と4日目、5日目に参加。
でもねえ、天王洲の銀河劇場は行くのが面倒なんだよねえ。

その資金集め、というわけではないが、年末大掃除もかねて古本、古雑誌、古DVDなどを某ネットオークションに出品。
発送の手間はかかるが、某大手買い取り業者よりは高く売れる。
しかし、ネットオークションにはいろんな人が参加する。
これまで一番傑作だったのは、
「落札したのはいいけど払えないのでキャンセルしたい」
と言うので、次点落札者を繰り上げたら(最初の落札者に「非常に悪い」評価が自動的に付く)、
「なんで非常に悪いという評価なんだ」
と文句が来た。
落札者曰く、
「都合により、どうしても代金のお支払いが出来なくなりましたので、お詫びの意味を込めて、出品・落札システム手数料をお支払いさせて頂いたのにも関わらず、このような評価を受けてしまいました。私も好きでキャンセルという形を取った訳ではありません。思いとは裏腹に、自分の力ではどうにもならない事もあるものです。どうやら、貴方様は、他人の間違いや過ちをお認めにはなれない方のようです」(原文のママ)
と、なんとも味わい深いコメント。
しまいには「手数料を返しなさいよ!」と書かれたので、返した。
べつに私は手数料を求めいなかったのだが、「お詫びの意味」はどこへ行った?と思ってしまった。

落札しておきながら、金がなくなったのか、興味がなくなったのかわからないが、
「黙殺」して連絡してこない人は掃いて捨てるほどいる。
しかし、発送後に「やっぱりいらない」と返品になるのは珍しいだろう。
落札者は、私が振込先を教えたその日に代金を振り込んだ。
数時間後に落札者から「振り込みを確認したのか?」と催促の連絡があった。
しかし、私は仕事に出かけていたので確認できず、
翌日、発送後に「発送しましたよ」と連絡したら、
「なぜ代金確認の連絡がないのか」
とクレーム。
なので、仕事に出かけていたし、発送後に連絡するつもりだったので、
と一応「釈明」したのだが、
「自分勝手な考え方」
「他の人はそれで良いかもしれないが、私は納得できない」
など、どっちが自分勝手なのか分からないことをさんざん書かれ、
結局「受け取り拒否」という返事。

よく、落札していただいたオークション初心者から「私も出品しようと思います」という返事をもらうのだが、
「いろんな人がいるから落ち込まないように」
とアドバイスするようにしている。

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本にしちゃ大きすぎるぜ

いやあ、なんだか大きな包みが届いた。
ブループリント1

まさか、こんなに大きいとは。
ブループリント2

スター・ウォーズの美術設計図、その名も「ザ・ブループリント」。
ブループリント3


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勝者は?

映画「インモータルズ」を観た。
公式サイトはこちら。

古代ギリシャ。
暴君ハイペリオンは、その昔、神との戦いに敗れ封印されたタイタン族を復活させるべく、
「エピロスの弓」を探して、各地の神殿を攻略しては暴虐の限りを尽くしていた。
農民ではあるが、古老=ゼウスから武術を習ったテセウスの村も例外ではなかった。
母親を目の前で殺されたテセウスは、ハイペリオンに捕らわれ、塩を掘る作業に就かされる。
その水飲み場で出会った巫女パイドラは、テセウスが弓を手に入れることを預言し、
テセウスら奴隷の力を借りて逃げることに成功する。
一方、天空の神の国では、神々がことの成り行きを見守っていた。
ゼウスはテセウスを気にかけながらも、神々に人間の営みに手を貸すことを固く禁じた。
パイドラの預言通り、テセウスは弓を手に入れるが、それは神をも巻き込む戦いの始まりでもあった。

監督はターセム・シン。「ザ・セル」は観ていないな。

テセウスにヘンリー・カヴィル。けっこう映画に出ているようだが、私は初見。
パイドラにフリーダ・ピント。「猿の惑星:創世記」で気に入った女優さん。
そしてハイペリオンにミッキー・ローク。最近、こういう悪党役が板についてきたな。

「300」のスタッフが作ったということで、期待していた割になかなか時間が合わず、ようやく観ることができた。
凄惨なアクションシーンは思わず目を背けたくなる人もいるのではなかろうか。
血が飛び散り、骨が砕け、肉が舞う。
これでもか、と繰り返される殺戮シーンは、この手が好みの人にはたまらないだろうね。

予告編に出ていたゼウスやアテナの戦闘シーンはちょっと期待はずれ。

★★★☆☆

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新兵器、ドラゴン

空気が乾燥してしかたないので新型のオイルヒーターを購入。
デロンギの「ドラゴンデジタル」。
ヒーター111207

最高の28度にしてみたが、さて、室温は何度まで上がるのだろうか。
不安なのでラックの一番下のケージにパネルヒーターを設置した。

パステルボールの鬱金も脱皮。
鬱金111207

ボールは脱皮の時に出血するときがあるようで、
今回の鬱金も床に血の跡が。
それをウエットティッシュで拭いていたら、その手にも血が。
「え?」
と思ったら、私の鼻血だった。

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予定が

今まで我が家では10年前に購入した東芝のブラウン管テレビを使っていたが、
このほどパナソニックのプラズマテレビに買い換えた。
ブラウン管テレビは某大手電器量販店で「店員のオススメ」で買ったもの。
本当はソニーの製品を買うつもりだったのだが、1ランク大きな画面でしかも値段が安い、
というので変更した。
が、買って1週間で「プチッ」という音ともに死んだので、
「店員のオススメで買ったのに1週間で壊れたじゃないか」
と、店にクレーム。
そしたら、
「部品を中国で作っているので修理に1カ月かかる」
とのたまうので、
「修理じゃなくて交換するのが常識だろう」
と、何年かぶりで人を怒鳴ってしまった。
そんな思い出が詰まった40キロ以上もするテレビが、今日でお払い箱になる。
としみじみしていたら、運送会社から電話があって、
「テレビの配達が12時からの予定でしたが、14時からにしてもらえませんか」
ああ、私のテレビ運はつくづくついていない。

空いた時間を利用してヘビたちのケージメンテナンス。
トランスペコスラットの丁子が脱皮していた。
丁子111207

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原点回帰

映画「タンタンの冒険 ユニコーン号の冒険」を観た。
公式サイトはこちら。

原作はフランスの漫画。
監督は、スティーブン・スピルバーグ。

数々のスクープをものにしている記者タンタン。
のみの市でたまたまみかけた帆船ユニコーン号の模型を購入するが、
なぜか、立て続けに「高く買い取る」という申し入れが。
それを断るタンタン。
しかし、その模型には、ユニコーン号と海賊レッド・ラッカムを巡る秘密が秘められていた。

スピルバーグ初の3D、それもフルCG。
まあ、3DもフルCGもさんざん他の監督が作っているので、
それを売りをするのも「今更感」が漂っているのだが。

さて、私の映画評では、「もう才能が涸れ果てた」とこき下ろされているスピルバーグ。
がしかし、今作では、「やっと観客が求めているものを思い出してくれたのか」と思った。
テンポ良く次から次へと冒険が続く展開は、「レイダース 失われた聖櫃」を彷彿とさせる。

でもねえ、かつてのスピルバーグに戻っただけじゃあ満足できないのよ。
今作も、途中のアクションが嘘のように静かなラストにしらけちゃったし。
で、お約束の・・・・。

次作に期待。

★★★☆☆

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ホーム?

ペット部屋に入った瞬間、異常を察知。
棚の上に置いてあった箱やなんかが床に落ちている。
さては脱走か!

と思ってふと見ると、チルドレン南のケージの扉が開いていた。
なんと、鍵が差しっぱなしじゃないか。
われながら不用心にもほどがある。
でも中には南が。
南111203

んんん?
脱走後、部屋を一回りして戻ったてこと?
ほかに脱走した個体がいないか確認したが、やはり南だけらしい。
うーむ・・・・犬じゃあるまいし、こんなこともあるのか。

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こがらし

ブルーアイリューシボール銀河が脱皮。
銀河111203

ゆうべは冷たくて強い風が吹いていた。
並木のイチョウの葉が舞って、まさに木枯らし。

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しわす

ホグアイランド明穂が脱皮。
明穂111201

今日は寒いらしいね。
まだ外に出ていないからわからないけど。

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