DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

限界2

クリムゾンコーン粧子が脱皮。
粧子111130

ナミヘビは脱皮上手だね。
4匹いたナミヘビで脱皮不全になった個体はいない。
トランスペコスラットも、もうじき脱皮。

それにしても、そろそろこのアクリルケースじゃさすがに狭いな。

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どっしり

ジャングルカーペット巴が脱皮。
巴111130

脱いだ皮を片付けようと引っ張ったら、しっぽの先がまだくっついていた。
切れないようにゆっくり引っ張ったのだが、あと5ミリほどのところで「プチッ」と切れちゃった。

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限界

キャラメルコースタル沙羅が脱皮。
おっと、ウ●チが写っちゃったので画像を修正。
沙羅111129

エアコンがフル稼働しているのでなかなか湿度が上がらない中、
きれいに脱皮してくれた。

しかし、いつまでもこの状態では、また風邪引きが始まるかもしれないので、
これを注文。

いままで使っていたオイルヒーターは、もう10年以上使っているが、
電気をよく食うので買い換え。

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初給餌

カワリシノビヘビ呉麻に初の給餌。
ピンクマウスに餌付いている、ということなので・・・
呉麻111126-10001
あっさり食いついた。
見るからに物足りなさそう。
では、ホッパーでは・・・
呉麻111126-2
おっと、これもあっさり食いついた。

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隙間好き

バンブルビー空牙。
空牙111124

水入れと壁の間の隙間が大好き。

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たしかに、ね

押●守監督が、講演で、現在のアニメについて痛烈な批判をしたそうな。
ニュースソースはこちら。
コラム原文はこちら。

たしかに、最近の深夜アニメは似たような画風、人間関係のものが多い。
消費財、というか、制作者側の思惑にまんまと乗っかっている。
そういう乗っかってる状況を楽しんでいるのも、オ●クの●タクたる所以なのだが。

つまらないか、おもしろいか、は問題ではない。
1万人が面白いと思った映画で、1人がつまらないと思ったとしても、その人には罪はない。
どう思うのかは、人ぞれぞれなので、「そういうあなたの作品もつまらない」と言うのは、
反論ではなく、感情論。
記事を読んだ限りでは、彼の監督は、別に観る側を批判しているわけではなさそうだ。
作る側に対して、「コピー商品を再生産しているだけでよいのか」と問いかけているように読めるのだが。

ジャングル巴が脱皮モード。
巴111123

いや、別に水入れに入りきれなくてこうなっているわけではない。

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改めまして

カワリシノビヘビの呉麻が、落ち着いたので写真撮影。
ウロコは光沢があって、フラッシュに映える。
呉麻111118-1

目つきは悪い(笑)。
呉麻111118-2

でもこれが毒蛇っぽさを醸し出している。

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ひと安心

水入れは適度な重みがあって、丸形がいい。
軽いとひっくり返されるし、角形だと汚れを落としにくい。
で、我が家ではアクアデザインアマノのプラントグラスシリンダー2010を使用。
アクアデザインアマノの商品サイトはこちら。

シリンダー111117-1

シリンダー111117-2

某大手ホームセンターに取り寄せてもらって入手。
本日、我が家の水入れは、すべてこの製品になった。

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エジプシャン

新入り、カワリシノビヘビ(エジプト産、ブロンズフェイズ)。
呉麻111116-1

呉麻111116-2

大きさは50センチから60センチくらい。
写真では緑っぽく写っているが、実物はもっと黄色っぽい。
新しいケージで落ち着かないせいか、ぐるぐる動き回ってうまく撮影できなかった。
メス、ということで呉麻(クレオ)と命名。

シノビヘビは首のところがキュッと細くなっていて、毒蛇風。
以前、名古屋に住んでいたときにグレーの体色のシノビヘビを売っていたのだが、
マウスに餌付いていなくて断念した。
今回はマウスに餌付いている、ということで購入。

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来月はツアー

アイボリー真彩が脱皮。
真彩111116

来月は本家のライブツアー。
5公演のうち、3公演に参加。
でも天王洲って、交通の便が良くないよね。

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理論

映画「マネーボール」を観た。
公式サイトはこちら。
メジャーリーグ・アスレチックスを巡る実話。
貧乏球団アスレチックスは、活躍した選手を金満球団に吸い上げられる「ファーム」のような球団。
スカウトの旧泰然とした姿勢に嫌気がさしていたGMのビリーは、
ライバル球団から、選手の分析の天才ピーターを引き抜き、チームの改革に乗り出す。
その理論は、評論家のみならず、身内のスタッフや監督からも批判される。
しかし、強引な方法でその理論を実践すると、チームは連勝街道を走り続けることになる。

監督は、ベネット・ミラー。今作が初見。
ビリーにブラッド・ピット。
ピーターにジョナ・ヒル。

原作は、マイケル・ルイス著「マネー・ボール」。
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私は2004年の初版本を読んだが、正直、映画の方が数倍面白い(当たり前か)。
映画では気に入らないことがあると机をひっくり返していたが、
実際のビリー・ビーンも非常に短気らしい。
選手として大成しなかった自分への苛立ちと、勝利への飽くなき探求心。
ブラッド・ピットはよく演じていたと思う。
効いているのは、ビリーの娘役のケリス・ドーシー。
彼女の前では普通の父親に戻るビーン。
彼女がいたからビーンは自分の理論を貫き通せたのかもしれない。

★★★★☆

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思い出す

映画「コンテイジョン」を観た。
公式サイトはこちら。
contagionとは接触感染のこと。

シカゴからミッチが待つ戻ってきたベスは、風邪に苦しんでいた。
同じ頃、世界各地で風邪が原因で倒れ、そのまま死亡する例が続出していた。
フリージャーナリストのアランは、自身のブログで警鐘を鳴らす。
一方、ベスの死とともに、息子のクラークも風邪の容体が急変し死亡。
WHOとCDCは、ベスが香港で感染したとみて、その足取りを追う。
同時に、米国内ではワクチンの開発が進められていたが、死者も続出していた。
ミッチは幸い抗体を持っていたため発症しなかったが、
街中は食料や薬品を巡って、パニックが起きていた。

監督は、スティーブン・ソダーバーグ。
キャストは有名どころがたくさん出演しているので、公式サイトをご覧あれ。

映画の中でも繰り返し引き合いに出されていたのが2009年の豚インフルエンザ。
このときは世界中で半パニック状態になって、日本でもマスクが品切れ状態になったっけ。
結局季節性のインフルエンザ並みだったのだが。

「正しく怖がる」
というのは、大震災による原発事故以来、繰り返し言われていること。
しかし、一度「政府が何か隠しているのではないか」「この民間療法が効く」などというデマが発生すると、マスコミやネットを通じてあっという間に「感染」していく。
今作でもブログで何の根拠もない治療法が紹介されたことをきっかけに、パニックが発生する場面が描かれていた。
また、内々の情報も、「誰も言わないで」と言ったところで、無駄。
これも大震災以来、私たちはこれでもか、と見せつけられてきた。
何が本当なのか。
何が起こっているのか。
「真実」を手に入れるのが難しい時代なのかもしれない。

★★★☆☆

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ダダ漏れ

もう10年以上使ってきたオイルヒーターのプラグがやばいことになっていたので、
現在のところ保温はエアコンに頼っている。
しかし、エアコンは空気が乾燥しやすいので、そろそろオイルヒーターを新調するつもり。
いくら加湿しても、エアコンはどんどん湿気を外に排出してしまうから、困ったものだ。

セントラル朱雀が脱皮。
朱雀111114

きちんと脱皮してくれているうちに手を打たねば。

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プチPTSD

人が車に轢かれる瞬間を初めて目の前で見た。
赤信号なのに横断歩道に飛び出した人が、交差点ではね飛ばされた。
さいわい、車のスピードがそれほど出ていなかったので、大事には至らなかった。
目撃者として、その場で警察官にいろいろ聞かれた。

思ったより、ショックを受けた。

よく、「衝撃映像」としてテレビでも放送しているのを見たことがあるが、
直接見るのとは、やはり違う。

生身の人間が、衝撃音とともに跳ね飛ばされる、というのは、
何というか、当たり前だが生々しい感じ。

頭の中では、その瞬間が繰り返しリフレインされて、
交差点に飛び出すのを止められなかったことをいつまでも悔やんでいる。
冷静に考えれば、自分も車に轢かれていたかもしれないのに、
いや、でも大声で止められたかもしれない、
手を振って車に合図していたら轢かれずにすんだかもしれないと、
ぐるぐる考えている自分に気づく。

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8カ月

あの大地震から8カ月か。
あっという間といえば、あっという間だったが、
時が止まったままの人もいるのだろう。

イリアンジャヤ蘇芳が脱皮。
蘇芳111111

この子は脱皮ごとに黒くなっていくような気がするなあ。
ちなみに下の写真は我が家に来たばかり、4年前の蘇芳。
蘇芳071006

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間が悪し

ボール浮雲が脱皮。
浮雲111111

我が家の最年長。
貫禄。

今日はあちこちの個体が脱糞。
昨日、掃除したばかりなのだがなあ。

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で、結局?

映画「スリーピング・ビューティー 禁断の悦び」を観た。
公式サイトはこちら。

学生のルーシーは、学費を稼ぐためにアルバイトに精を出している。
その一方で、夜遊びしては朝帰りもする。
新聞で見たバイト先を訪れたルーシーは、下着姿で給仕する館のメイドに雇われる。
やがて、彼女は睡眠薬を飲んで、眠っている間に、老人たちに好きにされる、というバイトも始める。
不安を覚えながらも、部屋代や学費のために「眠れる美女」になるルーシー。

監督と脚本はジュリア・リー。今作でデビュー。
ルーシーにはエミリー・ブラウニング。「エンジェル・ウォーズ」。

うーん、監督はルーシーの裸を通じて何を伝えたかったのだろうか。
彼女の置かれている立場が、はっきり見えないので、余計わからなかった。
どうやら母親と仲違いしているようだし、病弱な男バードマンとの関係も今ひとつはっきりしない。
眠っている間=人生の欠落部分に、何をされているのかわからないことへの不安を描きたかったのか。

エミリー・ブラウニングのがんばりに報いるだけの作品といえるかどうか、微妙。

★★☆☆☆

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面白くて当たり前

映画「ステ●な金縛り」を観た。
公式サイトはこちら。
監督は三谷●喜。

女性が殺害された。
その容疑者はその女性の夫。
しかし、夫には、殺害時刻に寂れた山奥の旅館で金縛りにあっていた、という「アリバイ」が。
弁護士の宝生エミは、調査のためその旅館に向かい、そこで落ち武者・更科六兵衛の幽霊と遭遇。
法廷で証言させることを約束させるが。

深津●里と西田●行という芸達者な2人が主演で、さらに脇を固める助演陣も主役級ばかり。
これで面白くなかったら、脚本家か監督が無能、ということだろう。
逆に言えば、脚本か演出が無能でも、これだけの役者がそろえば面白くて当たり前、ということか。

実はこの監督の映画はあまり好きではない。
無体出身だからか、絵を「作りすぎ」ている感じがするのだ。
本筋とは関係ない、細かな部分に手をかけすぎているというか。
サービス過剰というか。

それに、テレビドラマに比べ、役者の緊張感が伝わりすぎる。
「THE有頂●ホテル」はその典型。
観ているこちらが息苦しくなってくるのだ。
舞台ならそれも醍醐味の一つなのだろうが。

しかし、今作では役者がリラックスして演技を楽しんでいるのが、よく伝わってきた。
142分という、最近ではあまりみない長さも苦にならなかった。
しかし、ちょい役も豪華にしたため、カットできずにズルズル長くなってしまったのではないか、
という見方は意地悪すぎるだろうか。
せっかくのコメディなのだから、もっとテンポよくできたはず、
と感じるのは、やはり、私がこの監督が好きではないせいなのだろう。

★★★☆☆

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冬のアルバム

届きましたよ。
真綾さんのニューアルバム。

【送料無料】Driving in the silence

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価格:2,520円(税込、送料別)


「冬」をコンセプトにした楽曲がずらり。
冬と言えば、今日は昨日に増して気温が低い。
裸足で過ごすのは、そろそろ限界か。

常夏のペット部屋では、ホグアイランド秋実が脱皮。
秋実111109

実はそろそろ新しいヘビが来るかも。
いま、思案中。

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季節らしく

まあ、ようやくこの季節らしい気候になった。
でも、去年はもうちょっと寒かったような。

ブラジルレインボーボアの七重が脱皮。
七重111108

久しぶりに1枚で脱いでくれた。

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まったく

ああーーーーー、もう、何がなんだか分からん!
新iMacにデータ移行したはずのATOKがまるっきり動かなくなってしまった。
サポートセンターに対処法を聞いても、30分近くさんざんファイルを弄くり回したあげく、
アンインストールするしかない、とか何とか。
出勤時間が来たのでそれまで。
まったく、アップルのサポートもそうなのだが、何が問題となっているのか、
最初に説明して、それにはどれぐらいの時間がかかるか、言ってくれよ!
あんたらプロだろ!
と、怒鳴りたくもなる。

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いちにちがかり

iMac間のデータ転送が、まるまる1日かかって、ようやく終了。
iMac111106-1

右の旧iMacから左の新iMacへワイヤレスでデータ転送したが、有線ならもっと早く終わったのかも。
新iMacのキーボードはBluetoothでつながっている。
コンパクトで良いのだが、デリートキーがバックしかなくなってしまったのと、テンキーがないので半角数字が打ちにくい。
こりゃキーボード追加購入だな。

マウスもBluetooth接続でワイヤレスだが、私はアップルのマウスをまったく評価していない。
これまでも付属のマウスは、機能は画期的だがすぐに調子が悪くなった。
今回のマウスも可動部分が少なくてデザインも良いのは評価するが、重い。
なので、早々に使うのをやめた。

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つまるところ

iMacが、現在データ移行中なので、iPadで投稿。

映画「ウィンターズ・ボーン」を観た。
公式サイトはこちら。

17歳の少女リーは、一人で、幼い弟と妹、そして心を病んだ母親の面倒を見ていた。
父親は麻薬製造に手を染め、裁判所に呼び出されていたが、行方しれず。
しかし、このまま出頭しないと、所有している家と森を手放すことになってしまう。
リーは、父親の消息をたずね、「仲間」の元を尋ねる。
しかし、皆一様に口を濁すのだった。

リーにジェニファー・ローレンス。「Xメン:ファースト・ジェネレーション」にも出ていたね。
監督は、デブラ・グラニック。今作が初見。

とにかく暗い。
リーを取り巻く大人たちは、みなドラッグに関与していて、ろくでもない連中ばかり。
父親の消息を尋ねに行っても憎まれ口をたたいたり、暴力に訴たり。
しかし、そんな暗い話に終始しては、エンターテイメントとして成り立たない。
きちんと最後は帳尻を合わせてくれた。

★★★☆☆

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あと19時間

新しいiMacが到着。
さっそく、古いiMacからデータを転送。
Mac同士でワイヤレスで転送するのだが、なにぶん抱えているデータが多いので、
あと19時間かかるらしい。

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悪夢

いったい、この暑さはいつまで続くのか。
と思っていたら、天気予報で、来週からは寒くなる、と言っていた。

ゆうべ、恐ろしい夢を見た。
ペット部屋のケージのガラスがすべて割れ、ヘビたちが部屋の中でウヨウヨ。
しかも、あちこちに糞尿をまき散らしている、という、まさに地獄絵図。
ガラスが割れた原因は、ジャングル葉隠が暴れ回ったかららしい。
なぜ分かったかというと、本人がニヤニヤしながらそう言ったからだ。

現実はこのとおり平穏。
夢111004

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定石

映画「パラノーマル・アクティビティ3」を観た。
公式サイトはこちら。

立て続けに魔物に襲われたケイティとクリスティの姉妹。
その幼少期を描いたのが今回の作品。
そもそも2家族を襲った魔物はどこから現れたのか。
それが分かると期待して観たのだが、もう家の中にいるじゃないか!

セリフの端端に魔物が現れたカギとなる出来事があったようだが、
なにしろ、横と後ろに座った学生グループがうるさくて集中できなかった(笑)。
どちらのグループにもシリーズのファンらしい「リーダー」がいて、いちいちヒソヒソと解説するからたまらない。

内容は、これまで通りビデオ映像のみで構成。
しかし、これまでは三脚に設置されていたり、監視カメラだったりと「固定」された映像が主だったが、今回はハンディ状態の映像が増した。
おなじみの「ボボボボボ」というノイズと共に怪奇現象が起きるのは今まで通り。
ただ、ビックリ系が増え、ある意味B級ホラー系感も増した。

3作目にして「ホラー映画」らしくなる、というのも何だかなあ。

★★★☆☆

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