DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

良い日旅立ち

ジャガー雪之丞が脱皮。
雪之丞110928

今日も暑い。
もうすぐ10月だというのに。
と思ったら週末から涼しくなりそう。

明日から帰省するのでブログ更新はしばらく休みます。

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順調

アンゴラパイソン菊千代が脱皮。
菊千代110928

このツブツブの肌が良い感触。

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2年越し

やっと読み終えた、フランク・シェッツィング著「深海のYrr(イール)」。
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なにせ文庫本3巻で1650ページあるんだから。
他の本と併読しながらなので2年近くかかってようやく読破。
いやいや、尻上がりに楽しくなる小説だった。
どこか、ハリウッド映画を意識したシーンが登場するのだが、文中にもさかんに映画の名前が出てくることから、作者は結構その手の映画が好きなのだろう。
登場人物の描写も、ハリウッド映画的。
と思ったら、映画化の話もあるようで。

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くっさ

やはり、秋といえばこの臭いだろう。
街路樹のイチョウにたわわに実っていた。
銀杏110926

お酒のつまみでは大好きなのだが、地面に落ちてグズグズになったこの実の臭いといったら。

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撃ちまくれ!

映画「世界侵略:ロサンゼルス決戦」を観た。
公式サイトはこちら。

世界の大都市沿岸に、次々と落ちてくる謎の流星。
しかし、それは異星人の侵略だった。
海兵隊のベテラン軍曹ナンツは、(例によって)新米の少尉と共に小隊を率いて生存者の救出に向かうことになった。
制限時間は空爆開始までの3時間。
敵の正体が分からぬまま戦場と化したロサンゼルスの街を、生存者がいる警察署へ向かうナンツたち。
その途中、異星人の急襲に遭いながらもなんとか警察署にたどり着く。
生存者は子供3人を含め5人。
ナンツたちは警察署を脱出し、前線基地へと戻ろうとする。
しかし、目の前は強力な武器を持った異星人だらけ。
ナンツらは無事に基地までたどり着けることができるのか。

監督はジョナサン・リーベスマン。「テキサス・チェーンソー・ビギニング」の監督なんだ。
ベテラン軍曹ナンツに、アーロン・エッカート。「ダークナイト」のトゥーフェイスだね。
工兵のサントス軍曹にはミシェル・ロドリゲス。なんか、タフな女性兵というとこの人が出てくるような。

さて。
異星人が侵略してくるというと、大抵ドンパチになる。
「インデペンデンス・デイ」「宇宙戦争」「トランスフォーマー」・・・。
で、地球人=米軍が持ち前のど根性(やウイルス)で、はるかに高度な技術を持った異星人を負かしてしまう。
そう、決して米軍は負けないのだ!負けてはならないのだ!
今作のエイリアンも、多国籍軍がバグダッドを占拠するよりもはるかに早く、ロサンゼルスを占領する。
が、しかし、たった1小隊にまんまと裏をかかれてしまう。
強力な武器を持っているにもかかわらず、防御しようとしないからあっさり破壊される。
地球人を罠にはめるくせに、地球人の罠にはあっさりかかってしまう。
ウイルスにやられるのなら同情もするが、ひたすら撃ちまくるしか能のない人類相手にやられすぎ。
なんでこんな連中にロサンゼルスが1日で占拠できたのか、はなはだ不思議。
最初から最後までとにかく銃撃戦なので、その手のマニアにはたまらないだろう。

★★☆☆☆

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衣替え

急に秋めいて、寝るときも毛布がないと寒いくらい。
もう半袖はおしまいかな。

普段は水入れに浸かっていることが多い、キャラメルコースタルの沙羅。
今日は止まり木の上でまったり。
沙羅110924
カーペットが止まり木の上にいる時は、たいてい、床に糞尿があるとき。
ばっちぃのが嫌いなので、すぐに止まり木の上に待避。
でも、今回は、ただの気まぐれらしい。

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驚きなし

映画「サンクタム」を観た。
公式サイトはこちら。
パプア・ニューギニアの熱帯雨林の中にぽっかり空いた洞窟。
その奥では、冒険家のフランクらが、さらに奥を調査すべく、準備をしていた。
しかし、ダイビングのトラブルでジュードが死亡。
遅れて到着したフランクの息子ジョシュは、独裁的な父親への反発の意識を強くする。
そこへハリケーンが襲来。
フランクらは豪雨と落石で洞窟内に閉じ込められてしまう。
奥へ進むしか道がなくなったフランクら。
しかし、途中で1人、また1人と脱落していく。
果たして彼らは生きて地上へ戻ることはできるのか。

監督はアリスター・グリアソン。ジェームズ・キャメロンは製作総指揮。
フランクにリチャード・ロクスバーグ。出演作はちょこちょこ観ているようだが印象が薄い。
ジョシュにリース・ウェイクフィールド。今作がデビュー作か?

何でもこの映画は実話を元にしているということで、そのせいか、ただ単にひたすら脱出路を求めるストーリーに終始。
例によって、自分勝手なメンバーのために窮地に陥ったり、ラスト近くで父と子が邂逅するのも想定内。
洞窟探検に興味がなければ観る必要なし。

ジェームズ・キャメロン、総指揮失敗。

★☆☆☆☆

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台風

台風が来た。
昨日、新幹線で東京から新大阪へ向かっている途中、庄内川を横切ったのだが、もの凄い水量だった。
何本もの木が根こそぎ流されていた。
土手沿いの道路はすでに水没していて、男性が心配そうに眺めていた。

バンブルビー空牙が脱皮。
空牙110921

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完璧

前回は脱皮不全だったブラジルレインボーボアの七重。
今回はすっきり完璧に脱いでくれた。
七重110921
久しぶりに見る虹。

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こんなの初めて

イリアンジャヤ萌葱が脱皮。
萌葱110921

ツヤツヤ。
それにしても、川が氾濫しそうになると、必ず、
「ここに何十年住んでいるけど、こんなの初めて」
と言う人がいる。
昨日も名古屋市で、テレビのインタビューでそう答えていた人がいたが、
その川は10年ほど前にも氾濫していただろう!
と突っ込みたくなる。

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芸術の秋

さて、今日までの三連休。
初日は、東京国立博物館で開催中の「空海と密教美術展」(公式サイトはこちら。)。
2日目は群馬は富岡製糸場で行われた真綾さんの「世界遺産劇場 Open Air Museum」(公式サイトはこちら。)。
そして本日、3日目は東京都立現代美術館で開催中の「木を植えた男 フレデリック・パック展」(公式サイトはこちら。

まず、空海。
日曜日だし、昼からだと混雑すると思い、午後4時前に到着。
空海110920-1
しかし、すでに長蛇の列が。
空海110920-2
でも「20分待ち」だというから並ぶ。
会場内も例によってお年寄りがたっくさん(笑)。
最初の書画関係はスルーし、仏像関係のコーナーへ直行。
書画はどうせ読めないし、不鮮明だし、図録でじっくり見ればいいけど、
立体物はやはり実物を見ないと意味がない。
それにしても立体曼荼羅は想像以上の迫力。
これは時間をかけてみる価値あり。

2日目は真綾さんのライブ。
まずは東京から群馬県は高崎まで新幹線で行って、そこから上信電鉄に乗り換え。
駅員によると「真綾さんのライブの入場前に製糸場を見たいのであれば、往復乗車券と入場料のセットの方が安いですよ」というので、それを購入。
真綾110920-1
駅員さん、さりげなく「真綾さんの」と言ったが、あなたもファン?
で、駅に来たのが銀河鉄道999号。
真綾110920-2
車内の天井もこのとおり。
真綾110920-3
30分ほど揺られて上州富岡駅に到着。
真綾110920-4
いやあ、それにしても良い天気。暑い!
でも予報は夕方から雨。
駅から開場までは案内板が。
真綾110920-5
到着。
「世界遺産劇場」と銘打っているが、まだ推薦リストに上がった段階。
コンサートなどを開いて、認知度を上げようというのが狙い。
真綾110920-6
で、この建物、敷地内の建造物写真をホームページにアップするには市長の許可がいるという。
富岡製糸場のサイトはこちら。
理由は書かれていないが、おそらく商業目的で勝手に使うな、ということなのだろう。
念のため、このブログでも写真はアップしないでおく。
さて、ライブ開場はこんな感じ。
真綾110920-7
当たり前だけどオープン・エアー。
「開演後は写真を撮らないで」ということなので、開演前の様子を撮影。
これは開演10分ほど前の様子だが、このときはまだ「曇ってきたな」という感じだったのだが、
開演30分ぐらいしたらいきなり本降り。
観客はカッパを着ているから雨粒が顔に当たるのさえ我慢すればけっこう温かかったが、
ステージ上の真綾さんはとっても寒そうだった。
そのせいか、2曲も歌詞が飛んでしまっていた。
本当にありがとう、真綾さん。
で、帰りは高崎駅のうどん屋で食事して体を温めてから、最終の新幹線で高崎から東京へ。
ところが私の乗った車両はなぜか全員女性。
しかもみんな楽しそう。
東京駅に着いてホームに降りたら、ホームもほとんどが女性!
どうやらだれかのコンサートがあった模様で、しかもその誰かさんもこの新幹線に乗っていたらしい。
それが誰なのかわからないけど。

3日目はフレデリック・パック展へ。
スタジオ・ジブリも協力している、フランス人アニメ作家の展覧会だが、これがもの凄い濃い内容。
アカデミー賞を受賞した「木を植えた男」の上映はもちろん、美術学校時代の絵画やスケッチも多数展示。
さっと観て帰るつもりが2時間もかけて観てしまった。

まさに芸術の秋と呼ぶにふさわしい3日間。

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降った

真綾さんのライブ、終わって、今、臨時電車で高崎へ向かっているところ。
ライブ始まって30分くらいしたら、大雨。
ちょうどMCが始まるところで、真綾さん「カッパタイムだよ!」
入場の際、カッパを配っていたのだ。
私は持参していたが、他の観客はどうするつもりだったのだろうか。
ステージに急遽、テントを設置するために、30分ほど中断。
その間に雨は小降りになったが、風は強いまま。
真綾さんの衣裳もはためいて寒そう。
再開してからは、MCなしで「ポケットを空にして」まで一気。
何とか最後までステージを完成させた真綾さんでした。

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リハーサル

今、富岡製糸場。
真綾さんのリハーサルが、終わった。
あと、30分で入場開始。

心配した天気は、今のところ、もってくれている。

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天気は?

いよいよ明後日は真綾さんのコンサート。
場所は群馬県にある野外ホール。
当然、心配なのは天気だ。
なにしろ台風が2つも近付いている。
いくら真綾さんが超晴女でも、台風2つには勝てないかも。
天気予報は曇り時々雨。降水確率50%。ビミョー。
明日は上京して一泊。

パステルボール鬱金が脱皮。
鬱金110917

最近、我が家のボールたちは機嫌が悪く、ちょっと触っただけで「シューシュー」。

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緑一色

映画「グリーン・ランタン」を観た。
公式サイトはこちら。

グリーン・ランタンは、宇宙の平和を守る、いわば「宇宙平和維持軍」。
指輪の力で自分の思い描いたものを物体化することができる、スーパー・パワーの持ち主たちだ。
グリーン・ランタン屈指の勇士アビン・サーが、不毛の惑星に封印した悪の化身パララックス。
その惑星に不時着した飛行士たちの「恐怖」のエネルギーを吸い込み、パララックスが復活。
アビン・サーを襲撃し、彼に瀕死の重傷を負わせる。
アビン・サーは地球に不時着、指輪に新たな戦士を探させる。
そして選ばれたのは、戦闘機パイロットのハル。
ハルはグリーン・ランタンの力に戸惑いながらも、次第に勢力を拡大するパララックスに立ち向かう。

監督はマーティン・キャンベル。007シリーズやゾロを手がけたアクション畑の監督。
ハルにライアン・レイノルズ。
ハルの恋人キャロルにはブレイク・ライブリー。いずれも今作が初見。
パララックスの手先になる科学者ヘクターにピーター・サースガード。どこかで観たことあるなと思ったが思い出せず。

見るからに、DCヒーロー然とした感じのコスチューム。
これを格好いいと思うか、思わないか、好みが分かれるところだろう。
「正体がばれないように」するためのマスクも、恋人にあっさり見抜かれるところは、自虐的でもある。

それにしても、ドラマ部分が長い。
脚本はドラマ・シリーズを多く手がけた人のようだが、そのせいか。
監督のこれまでの作品もドラマの上にアクションが成り立っている作品が多いようだが、その手法を今作に当てはめたのは、果たして正しい選択だったのか?
ドラマ部分も、「ダークナイト」や「スパイダーマン」「Xメン」のように登場人物の内面について深く掘り下げるようなものなら見応えもあるが、それも今ひとつ。
ラスボスとの戦いも、どこかあっさり。
どうやら次回作も用意されているようだが、今度はもっとパワフルなアクションを見せて欲しい。
せっかくのスーパー・パワーを手に入れたのだから。

★★☆☆☆

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世界遺産

いよいよ来週の月曜日、群馬の世界遺産で真綾さんのコンサート。
1日限りなので、セットリストが出回ることもなく、どういう曲を演奏するのか非常に楽しみ。
新曲もやるのだろうね。

アイボリー真彩が脱皮。
真彩110914

ブルーアイリューシ銀河もそうだが、やっぱり白蛇というのは独特の雰囲気がある。

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ざんしょ

まったく、一時期の涼しさはどこ行った。
今日も真夏並みに暑い。
ヘビ部屋は30度に設定してあるが、それでも涼しく感じるほど。

セントラル朱雀が脱皮。
朱雀110914

オーストラリアのヘビは、チルドレンもそうだが、他のカーペットの比べ手触りが違う。
ナミヘビのようにツルツルしているわけではないのだが・・・・やっぱり違う。

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豪華吹き替え

映画「ピラニア3D」を観た。
公式サイトはこちら。

アメリカの田舎にあるビクトリア湖。
地震によって湖底に裂け目が生じ、未知の魚の群れが、押し寄せてくる。
折しも湖では祭りの真っ最中。
女性保安官のジュリーは、行方不明になった釣り人の無残な遺体を発見。
果たして、魚の正体は何なのか!?

観たのはもちろん吹き替え版。
いやいや、なんといっても、真綾さんをはじめ、豪華声優陣。
「ハリウッドチャンネル」のサイトはこちら。

でもって、映画に出演している面々も割と豪華。
女性保安官ジュリーにエリザベス・シュー。すっかりお年を召されたが、所々に若い頃の可憐な面影が。
ジュリーの息子にはスティーブン・R・マックイーン。そう、あのマックイーンの孫。
熱帯魚屋の店長にクリストファー・ロイド。BTTFのドク。
最初に食われちゃう釣り人にはリチャード・ドレイファス。サメには食われなかったのに。
監督はアレクサンドル・ドシャ。「ミラーズ」はなかなかの出来だった。

しっかし、古き良きB級映画をよくもここまで再現したもんだ。
いや、グロさでは過去のピラニアもの以上。
しかも無駄に3D(笑)。
ジェームズ・キャメロンも苦言を呈したらしいが、あんたも昔はB級撮ってたじゃない。

★★★☆☆

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ほぼ完成形

ブルーアイリューシ銀河が脱皮。
銀河110911

ちっとも丸くならない。

今日は、SNUGLEが3台届いたので、早速引っ越し。
まずは60センチケージに入れていた、ブラジルレインボーボア七重。
七重110911
広々90センチ。
もちろん止まり木も設置。

次にアンゴラ菊千代と夢千代。
アンゴラ110911
上の菊千代は止まり木が気に入った様子。
下の夢千代はSNUGLEに移っても、威嚇を止めない。
おっと、夢千代の止まり木は材料不足でまだ設置できていない。

最後に空いていたスペースにボール2匹のSNUGLEを移して、引っ越しは完成。
SNUGLE110911

あとはクリムゾンコーンのSNUGLEと、アンゴラ夢千代の止まり木を設置すれば、我が家のリフォームは完成。

ところで、今回のブログはMacOS「Lion」で書いた。
USBカードリーダで、カメラのSDカードを読み込んでみたら、
あっさりLion下でもキヤノンのイメージソフトが起動した。
一手間増えるけど、もう1台のMacを起動するよりはるかに楽ちん。

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新味なし

映画「ライフ いのちをつなぐ物語」を観た。
公式サイトはこちら。

つくづくBBCのネイチャー系の映像は素晴らしい。
それを改めて実感した。
でも、それだけ。
「人間も自然の一部」「生き物と共生を」だなんて、そんなこといまさら言われなくても。
「かつてない驚きと感動が日本を揺るがす」「『ライフ』は新しい自分に出会えます」だなんて、
今の日本の現状に於いて、白々しいことこの上ないコピーを考えたヤツの顔を見てみたい。
そもそも「500万種の生き物がいるから500万通りの生き方がある」というのが、おこがましい。
たとえばニホンザル。
この映画では地獄谷の温泉に入るサルを取り上げているが、温泉のない地域では、別の生態がある。
「1種に1パターンの生き方」というのは、ヒト目線、上から目線と言わざるをえない。
そんな連中に説教されたくない。

★☆☆☆☆

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ひなたぼっこ

台風が来たときは、ゴンゴン水が流れていた近くの川。
すっかり水も引いて、例によってカメたちが甲羅干し。
カメ1110909
カメ2110909

この日、7、8匹のカメが姿を現していた。
ひょっとしたら、川上から流されてきたのかな。
小魚もたくさん泳いでいて、意外に豊かな川だったのね。

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思いがけず

アート展「ZIPANGU」を観た。
公式サイトはこちら。
新聞広告を見て、入館料も安かったので、時間つぶしに観たのだが、
これがなかなか良かった。

日本のアートというと、どこかアニメを意識した作品が発信されがちだが、
なかなかどうして、それ以外のアートもがんばっている。
出展者の略歴を見ると、海外で展覧会を開いているケースが多いのに驚く。

気に入ったのは、会田誠氏、池田学氏、上田順平氏、岡本瑛里氏、熊澤未来子氏、山口晃氏。
とくに、上田順平氏の作品はこれから追いかけたくなる気がする。

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戦う少女

映画「ハンナ」を観た。
公式サイトはこちら。

フィンランドの森の中。
元CIAの工作員の父親エリックに育てられたハンナは、銃、格闘技、複数の外国語など、あらゆる「生き延びる技術」をたたき込まれた少女。
「寝ている間も油断するな」というスパルタ教育を受けたハンナが、いよいよ旅立つときが来た。
父親が用意した通信機のスイッチを入れると、CIAのエージェント、マリッサが、追っ手を差し向けてきた。
一足先に旅立ったエリックとドイツで落ち合う約束をしたハンナは、ある目的のためにあえて囚われの身になる。
ハンナの目的とは何か。
なぜハンナとエリックは追われるのか。

ハンナにシアーシャ・ローナン。「ラブリー・ボーン」。
エリックにはエリック・バナ。ヒゲや髪がぼうぼうのときは、誰だか分からなかった。
マリッサにはケイト・ブランシェット。

監督はジョー・ライト。「つぐない」「路上のソリスト」というドラマ系の監督だと思っていたが、アクションも撮るのか。

少女の殺し屋、というのはなかなか魅力的な設定なのだが、あまりにも強いとちょっと引いてしまう。
だって、いくら強いからといって、筋骨隆々のエージェントにパワーでは勝てまい。
パワーの差を技術と「ある秘密」で補っているのが、今作のハンナなのだが、
その「秘密」も、今ひとつ深く掘り下げられないまま。
お約束の「一般市民」との交流も、もちろんあり。
この辺は、アサシンものの王道的ストーリー展開。
もちろん、ラストも・・・。
あまりにもオーソドックス。

★★☆☆☆

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入手

ようやく入手できた。
John R.Berry氏著「Designer-Morphs Baii python & Boa constrictor」。
本110907

紀伊國屋書店インターネット店BokhWeb(http://bookweb.kinokuniya.co.jp/)から入手できた。
内容はタイトル通り、ボールパイソンとボアコンのデザイナーモルフ図鑑。
洋書なので細かいところまでは分からないが、写真を見ているだけでも充分楽しめる。

さて、こちらはベーシックなボール浮雲。
浮雲110907

脱皮直後はやはりお肌がきれい。

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台風北上

台風が着々と北上中。
ヘビ部屋はいたって平和。
ダ眠をむさぼるヘビたちの寝姿。

バンブルビー空牙はケージ内をはい回ったあげく、疲れてそのまま寝ちゃった感じ。
空牙110903

アマラリ猩丈と、セントラル赤兎は止まり木を枕代わりに。
猩丈110903

赤兎110903

ジャガー梔子は相変わらず寝相が悪い。
梔子110903

「ああん?」とメンチきってるように見えるが、寝ています。

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台風

台風が接近。
そのせいか、気温はそんなに高くないが、ムシムシする。

トランスペコスラット丁子が脱皮。
丁子110901

丁子はケージのドアを開けるとすぐに寄ってくる。

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