DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

オーソドックス

映画「インシディアス」を観た。
公式サイトはこちら。

子供3人を抱えた教師のジョシュと音楽家のルネは新居に引っ越す。
ある日、屋根裏部屋で長男のダルトンがハシゴから転落。
翌朝ダルトンは昏睡状態に陥る。
それを機に、一家を不思議な現象が襲うようになる。
それは家に取り憑いた魔物なのか、それとも・・・。

監督はジェームズ・ワン。殺人鬼ジグソウを描いた「ソウ」の監督。
製作はオーレン・ペリ。あの「パラノーマル・アクティビティ」の監督。
この恐怖系の2人を揃えたホラー映画が今作である。

という触れ込み。
さて。

ぶっちゃけ、「ポルターガイスト」の焼き直しだね。
まだ才能があふれていた頃のスピルバーグの名作。
家族構成もほぼ同じだし。
物語の大筋もほぼ同じだし。
ひょっとしてそれを狙ったのか?

肝心の驚かせ場面だが、CGに頼っていないのは好感が持てた。
でも、来るだろうな、というところで来るので、今ひとつ。
現象の原因も途中で分かっちゃうんだけど、それも狙いか。

★★☆☆☆

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なんだかなあ

なんだかね。
仕事でちょっと、「手続き」を忘れたわけですよ。
まあ、コピーを1枚ファイルにとじるという手続きとも言えないものなんだけど。
私でなくてもできる作業だし、それで業務に重大な支障が出るものでもない。
たしかに忘れた私が悪い。
でもね。
「忘れたのはあなたなのだから、あなたがやってね」
と、休日にメールを送られると、「なんだかなあ」と思ってしまう。
「あなたが忘れたようだから、私がやっておいたよ」
とならないものかなあ。

などと思いながら、ヘビたちのケージを掃除。
クリムゾンコーンの粧子が脱皮。
粧子110830

脱皮ごとに逞しくなっていく。
来月早々にブラジルレインボーボアとアンゴラパイソンを入れるSNUGLEが届くので、
アクリルケースから爬虫類ケージに引っ越しさせてあげるからね。

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真相

映画「ヒマラヤ 運命の山」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「NANGA PARBAT」。

ラインホルトとギュンターのメスナー兄弟は幼い頃から2人で山に登ることを夢見ていた。
成長して登山家となった2人は、ヘルリヒコッファー博士に招かれ、ヒマラヤの難関ナンガ・パルバットに挑むことになる。
博士はチームの規律を重んじ、この難関で死亡した兄も、独断で盗聴しようとしたため命を落としたと信じていた。
そのため、奔放なクライミングをするメスナー兄弟を毛嫌いしていた。
しかし、天候に恵まれないまま時間だけが過ぎていく中、博士はメスナー兄弟のアタックを承認する。
喜び勇んでクライミングを開始する兄弟。
しかし、帰ってきたのはラインホルトだけだった。
いったい、山で何があったのか。

監督はヨゼフ・フィルスマイアー。「スターリングラード」は好きな映画だ。
キャストはドイツ映画に出演している人ばかりなので割愛。

山の映画は結構好きだ。
なぜかは分からないが、非常に惹かれる。
山登りというスポーツは、ストイックだからだろうか。
最近はそのストイックさがない人たちが山に登って遭難するケースも増えているようだが。

山で何があったか、というのは、街中で起きる事件や事故とは違って、客観的に解明することは難しい。
山小屋でガイドがこう言った、いや言っていない、という水掛け論になることもある。
特に高山では正常な判断はできないケースもあるので、片方の言い分だけで物語を作るのはフェアではないだろう。
今作も、暗に博士側に非があるかのような描き方をしているのが気にはなる。

私自身は山登りをしないが、山登りをする人の話を聞くのも好きだ。
でも、映画館では聞きたくない。

★★★☆☆

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おやじ

バンブルビー空牙の入浴シーン。
空牙110828

これで目でも閉じていたら、おやじ。

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大物引退

キャラメルコースタル沙羅が脱皮。
沙羅110825

幼体の頃は、果たしてどんな色彩になるのか、と思っていた。

沙羅090429

まあ、それなりに成長したということで。
健康であればそれでいい。

さて、同じ引退でも、こちらは「勇退」というべきだろう。
ジョブズ氏がCEOを退任することになった。
ニュースソースはこちら。
さっそく株価が下がったというから、これからのアップル製品の「行く末」に危惧を抱いたのは一般ユーザーだけではないということ。
なにしろ、彼のいなかった頃のアップル製品といったら・・・。

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ほとぼりがさめるまで

カーペット2匹が脱皮。

まずジャングル巴。
巴110824
寝ているところを起こされてちょっとイラッ、の図。
次はイリアンジャヤ蘇芳。
蘇芳110824
脱皮したてのウロコの輝きはいつも見てもイイ。
最後はジャガー百鬼丸。
百鬼丸110824
きれいなトグロ。

まあ、引退といっても「ほとぼりが冷めるまで」なんだろうね。
さて、どのテレビ局が最初に出演させるのか。
やはりフジ?

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高尚

映画「ツリー・オブ・ライフ」を観た。
公式サイトはこちら。
予告編からして、何かを秘めた感じのする作品だったが・・・。

ジャックの父親は厳格な男だった。
少年時代、父親は、彼と2人の弟にときには優しかったが、厳しく当たった。
度あるごとに父親は彼らに「成功しろ」と諭すのだった。
しかし、厳しすぎる父親と、優しすぎる母親の間で、ジャックの心は揺れ動く。

成人したジャックにショーン・ペン。
父親にブラット・ピット。
母親にジェシカ・チャスティン。今回が初見。
監督・脚本にテレンス・マリック。「シン・レッド・ライン」は観たはずなのだが、思い出せない。

正直、どういう映画なのかよく分からない。
子と親の葛藤かといえば、それだけではない。
命の物語かといえば、やはりそれだけではない。
では、どういう映画なのか、やはり分からない。

勇気を持って、
★☆☆☆☆

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ボア、だけど

まるでGTPかETBのような格好のホグアイランド晴実。
晴実110823
こんな姿勢で止まり木にいるの、初めて見た。
止まり木入れて正解。

同じくのホグアイランド秋穂が脱皮。
秋穂110823
ますますかっこよさに磨きがかかるホグアイランドたち。
くどいようだが、これであの面倒くさい(おまけにカネがかかる)許可がいらないのならもう1ペア欲しい!




以下、独り言。
飼いたいという気持ちは誰にも止めることはできません。
飼いたければ飼えばいいんです。
でも、初めてでしたらちょっと育った個体の方が扱いやすいかもしれませんね。
それからショップの店員にエサの大きさを確認して、実際に食べるところを見させてもらうこと。
これを面倒くさがるような店は、アフターサービスも期待できないので買わないことです。
ではお互いがんばりましょう!

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金色輝く

ベアードラット銀角が脱皮。
銀角110822
やはりケージに照明がつくと違う。


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今ひとつ

ブラジルレインボーボア七重が脱皮。
七重1108220001
前回は脱皮不全だったが、今回も不全気味。
前回ほどではないが、ところどころ皮が残っていた。
他のヘビのようにスルリとチューブ状に脱ぐのではなく、
ボロボロになった皮を剥がしていく感じ。
一応、おとといプラケースにぬるま湯を入れて沐浴してもらったのだが。

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成長

映画「コクリコ坂から」を観た。
公式サイトはこちら。
監督は絶望的な駄作「ゲド戦記」を作ってしまった、宮崎五朗。
さて、2作目は…。

時は60年代。
船長である父親を朝鮮戦争で亡くしてしまった高校生、海。
彼女は下宿屋の手伝いとして日々、忙しく働いていた。
ある日、彼女は、取り壊しの危機にある高校の別館「カルチェラタン」の存続を訴える俊と親しくなる。
しかし、海と俊には、2人が思いもよらぬ、親の過去に関する因縁があった。

正直、ラストでは思わず感動してしまった。
特に感動を呼ぶようなストーリー展開ではないし、むしろ、淡々と若い2人の恋物語を描いている。
しかし、その淡々とした描き方が、新鮮な感動を覚えさせた。
それは、凝りすぎた展開や複雑な相関関係、「技術」に頼りすぎている現在の日本のアニメ作品が多いなか、純粋にキャラクターを描いているから、素直に心に響いてきたのではないだろうか。

ゲド戦記同様、この作品の原作の愛好者にとっては、不満の残る作品かもしれない。
しかし、ゲド戦記の場合、原作を知らないからこそ余計訳がわからない作品だったと思う。
今作は、原作を知らない私でも楽しめただけでも、吾朗監督は監督として成長したといえるのではないだろうか。

★★★☆☆

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そういえば

さて、SNUGLEの件。
昨晩、寝る前にふと思い出したことがあった。
「そういえば、最初にSNUGLEを買ったとき、高さ40センチだったけどエレクターに4台収まっていたな」
で、ベッドを出て、このブログの過去の写真を検索。
あった。
SNUGLE080713-9
この写真を見て気付いたのだが、現在の方が、若干余裕をもって棚を設置してある。

さっそく棚の位置を調整。
SNUGLE110820
収まった!
最初の計画通り60センチSNUGLE2台分の空きスペースも生まれた。うっしっし。

この勢いで4台のSNUGLEに止まり木も設置。
今回はヒノキ材を使用。
トランスペコス丁子が早速立体活動を楽しんでいた。
丁子110820

「いったい何を騒いでいるのか」
と、迷惑そうに私の作業を終始見つめていた梔子。
梔子110820

いずれ、かれらのSNUGLEが収まっている棚の位置も調節せざるをえまい。

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誤算

エレクターが届いたので、組み立て。
そこに、セントラル2匹のSNUGLEを入れたのまでは良かった。
が、しかし!
計画では、左側に縦にナミヘビ用のSNUGLEが並び、

SNUGLE110819

その右には60センチのボール用SNUGLEが並ぶ↑予定だったのだが、
一番上のスペースだけ高さが足らないのに気付いた。
ああ、どうしてくれよう。
ナミヘビSNUGLEの止まり木をカットする気力が失せてしまった。

一晩考えよう。

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ファーストキスは血の味

映画「モールス」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「LET IN ME」。非常に印象的な原題。

12歳のオーウェンは、ある夜、雪が積もるアパートの中庭で、アビーという少女に出会う。
彼女はオーウェンの隣に引っ越してきたばかりだが、なぜか裸足で、ちょっと変な臭いがした。
彼女は「私は友達になれない」と謎の言葉を残して去る。
オーウェンは学校ではいじめられっ子だが、アビーと過ごす夜の中庭は楽しかった。
しかし、時々、アビーの部屋から怒鳴り声が聞こえてくる。
オーウェンはアビーにモールス信号を教えて、部屋の壁をコツコツ叩いて会話を楽しむのだった。
しだいに2人は惹かれあうようになる。
一方、町中では行方不明者が相次いでいた。

スウェーデン映画「ぼくのエリ 200歳の少女」(公式サイトはこちら。)のリメイク。
監督は「クローバーフィールド」のマット・リーヴス。
アビーにはクロエ・グレース・モレッツ。「キック・アス」は観ていない。
オーウェンにはコディ・スミット・マクフィー。ああ、「ザ・ロード」の少年か。

公式サイトを観てしまうと、あらかた展開が読めてしまうので、楽しみにしている人は観ない方がいいだろう。
「ぼくのエリ」はビデオで観たのだが、ちょっと荒削りな感じだったが、今作はかなりハリウッドらしく洗練された感じ。
なので、旧作を観た人でも充分楽しめるだろう。

吸血鬼と少年の淡い恋物語が、凄惨な事件とほどよく絡み合っている。
「衝撃のラスト」というほどの衝撃はないけれど、なかなか切ないストーリー。

★★★★☆

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イライラ

まったくLionにはイライラさせられる。
昨日までは写真をなんとか取り込めていたのだが、今日はまったくダメ。
ソフトが起動しなくなってしまった。
まあ対応していないソフトをだましだまし使おうとしているこちらも悪いのだけれど。
仕方ないので旧iMacを再び起動。

ホグアイランド晴実が脱皮。
晴実110815
写真の解像度はかなり上がっているが、腕がついていっていない。

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SNUGLE到着

ナミヘビとチルドレンを入れるためのSNUGLEが到着。
SNUGLE110814
EL2-D45というタイプでカギはスライド式ではなく回転式。
前面はアクリル製なので、経年と共に反りが生じる場合があるらしい。
照明はLEDを使用。
熱はあまり出ないので反りは生じにくいと思うのだが。

これらを収めるエレクターがまだ納品されていないので、生体を入れるのはしばらくおあずけ。

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パチパチ

<1つめのパチパチ>
もうiPhone3Gのカメラの使い買っても悪さに、今さらながら愛想が尽きたので、新しいカメラを購入。
買ったのは、キヤノンのIXY410F。
奥に映っているのがこれまでこのブログの写真撮影に使っていたIXY70。
さすがに5年もたてば性能アップ、重量ダウン。
でもシャッターやズーム部分の造りがちょっとちゃちい。
ストラップも今ひとつなので70のものをそのまま使用。
やはり、画像取り込みソフトがLionと完全にマッチしていないようで、
カメラ内の画像を選択して取り込むことができなかったり、
イメージブラウザが自動で起動しなかったり。
ここはキヤノンの対応を待つしかないか。
カメラ110813

さて記念すべき410Fの被写体第1号は脱皮したてのチルドレン南。
南110813

前のカメラならフラッシュが自動的が光る明るさなのだが、新カメラは光らず。
良いのか悪いのか。

次の<パチパチ>は時事問題。
京都の夏の風物詩、送り火で、被災地の松の薪を燃やす燃やさないで一悶着。
ニュースソースはこちら。
そもそも、最初は亡くなった家族へのメッセージを書いた薪を燃やすことに、
放射能物質への不安の声が寄せられて中止したのが発端。
しかし、この薪からは放射性物質は検出されなかったため、今度は燃やさないことに批判が寄せられた。
薪は被災地で迎え火として燃やされたのだが、京都側は送り火で違う薪を燃やすことを決めた。
しかし、今後はその薪から放射性物質が検出され、燃やさないことになった。
京都に住んでいる知り合いは、「いつから京都の人間はさもしくなったのか」と嘆いていた。
もっとも、最初に中止を求めた人たちは全員京都に住んでいるとは限らないが、
近畿に住んでいる者として、放射性物質が検出されなかった時点で燃やすことを決めれば良かったと思う。
でなければ「がんばろう!日本」が寂しすぎる。

最後の<パチパチ>は慶事。
真綾さんが結婚した。
公式サイトはこちら。
お相手は、一時、一部のファンがネットなどでウワサした同業者。
なんとなく、今年あたりとは思っていたけど。
おめでとう!

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ありがとうございます

さっそく、吐き戻しについて情報をありがとうございます。
やはり、エサの大きさと気温がカギなのでしょうか。
引き続き、情報をお願いいたします。

バンブルビー空牙が脱皮。
空牙は、ジャガー百鬼丸や梔子同様、平衡感覚に異常を抱えている。
でも、エサ食いも良く元気。
空牙110812

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威嚇

アンゴラ夢千代が脱皮。
夢千代110812

新聞紙の間で寝ていたところを引っ張りだされて超ご機嫌斜め。
写真を撮っている間もバンバン飛んできた。

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のんびり

首をバーに乗せてくつろぐジャガー雪之丞。
雪之丞110812

彼はなぜか、床をビショビショにするのが大好き。
どうやって、水入れの水を外に出すのか、決定的瞬間を捕らえたいと思っているのだが。

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吐き戻しについて体験談募集

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、このブログにコメントを書き込んでくださっている「萌さん」が、コーンスネークベビーの吐き戻しに悩んでらっしゃいます。
ピンクマウスのSを食べさせても数時間後には吐き戻してしまうそうです。
一般には、吐き戻しの理由として、飼育温度が低いことや、エサが大きすぎることなどがあげられます。
私自身、コーンのベビーに大きすぎるエサを与えたため、吐き戻しと同時に死んでしまった、という経験はありますが、数度に渡る吐き戻しの経験はありません。
もし、吐き戻しの個体を立ち直らせた経験をお持ちの方がいらっしゃいましたら、コメントにアドバイスをいただけないでしょうか。
個体差があるので、必ずしも萌さんの個体に当てはまるわけではないことを承知の上で募ります。
ご協力よろしくお願いいたします。

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おや?

通勤途中にある川。
良い天気が続くとすぐに乾いてしまう。
子供が水遊びをしているときもあるのだが、あまりきれいな川とはいえず、生き物はいるのかね、
と思っていたら、カメがいた。
カメ110808

種類は分からないけど、甲長20センチ以上はありそう。
生き物、いたんだ。

トランスペコスラット丁子が脱皮。
丁子110808

象牙のような肌合いが相変わらず美しい。
って、改めて見たら結構大きくなった。
目の大きさも、そんなに目立たなくなった感じ。

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失礼

ジャガー梔子が脱皮。
先日、寝相が悪い筆頭に挙げてしまったが、きょうは割ときれいにトグロを巻いている。
梔子110808

無理してない?

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同士討ち

映画「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」を観た。
公式サイトはこちら。

3作目は満を持しての3D。
2D撮影したフィルムを加工したものではなく、ジェームズ・キャメロンが駄作「アバター」のためにわざわざ開発した3Dカメラを使用しての撮影というから、視覚効果は抜群だった。

アポロ11号のウラのミッション、それは、月の裏側にある機械生命体の宇宙船を調査することだった。
そして現代。オプティマスたちは世界のあちこちで紛争の解決(というか、映像的には壊滅)に奔走していた。
一方、チェルノブイリをタレコミによって捜索する米軍。そこに、機械生命体によって密かに隠されていた物体は、過去に人類と機械生命体との接触したことを裏付けるものだった。
例によって(笑)、人類に裏切られたと思い、すねるオプティマス。
しかし、結局、人類に協力することになり、月から宇宙船の船長を連れ帰るのだが・・・。

相変わらず面倒に巻き込まれるサムにはシャイア・ラブーフ。ちっとも歳を取らない風貌。
ヒロインにはミカエラ=ミーガン・フォックスが降板させられた代わりに、カーリー=ロージー・ハンティントン・ホワイティー。こちらもなかなか。
監督はマイケル・ベイ。

上映時間は約2時間半と長いのだが、展開が早いので飽きさせない。
なにしろかのジョン・マルコビッチが、本来であれば退屈なはずなサムの就活場面に登場するのだから。
で、戦闘シーンももりだくさん。
今回は高所でのアクションが多く、しかも3Dなので迫力が違う。

ただ、ラストがね(またかよ)。
そんなに急いでエンディングにしなくてもいいんじゃないの?って感じ。
ひょっとして無理矢理カットした?

★★★★☆

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復活

って、何が復活したかというと、旧iMacがですよ。
これまで段ボール箱の中で眠っていたんだけど、引っ張り出してきた。

もういい加減、iPhoneで写真を撮るのが辛くなってきていた。
だって、カメラを起動してから1分以上もフリーズすることが多くてね。
フラッシュもついていないし。
なので、キヤノンのカメラがつながる、旧バージョンのOSが装備されている旧iMacの登板と相成ったわけだ。

と、いうことで、このブログも再びキヤノンのカメラで撮影した写真でお送りします。
まあ、だからといって良い写真が載るわけではないけれど。
新旧iMac110805

消去していないデータの中に、他界したダイヤモンドパイソン星雨の写真があったりして、思わず涙ぐんじゃいましたよ。

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暑さぶりかえす

最近涼しくて過ごしやすかったが、また、暑くなってきた。
今年は9月いっぱい平年より暑いそうだよ。

ジャングル葉隠が脱皮中。
葉隠110804

脱皮中を見るのは久しぶり。

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トグロ

最近、真夏にしては涼しい日が続いている。
猛暑が続いてたときは、朝起きると枕に巻いているタオルがぐっしょり汗で濡れていたのだが。

さて、我が家にはMoreliaが10匹いるが、その中でも寝相がよいのはセントラル。
朱雀110802
赤兎110802

2匹ともきっちり丸くなる。

ジャングル巴もきれいに丸くなる方だ。
巴110802

一方、寝相が悪いのはジャガー系。
梔子はこんな感じ。
梔子110802

おそらく、平衡感覚に先天的な異常があるのではないだろうか。
給餌の時も、空振りすることが多いし。
一時期もてはやされたので、無理な交配がされたのかもしれない。

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