DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

でんき予報

リビングの室温は33度。
まだ扇風機でしのげる。

関西電力が、「でんき予報」なるものを発表し始めた。
関西電力でんき予報
電気の需給量を表示するもので、今日は「やや厳しい」。
って言われても、この暑さじゃね。
ペット部屋のエアコンは止めるわけにはいかないよ。

蘇芳の寝姿。
蘇芳110630

とぐろを巻きたくても、彼のSNUGLEには、まだ止まり木を設置していないからな。

なんか、頭の位置がいやらしいカタチになっているような気が。

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涼しい所へ

猛暑日だってさ。

今日は涼しい所へ。

まずは京都国立近代美術館の「没後100年 青木繁展」へ。
公式サイトはこちら。
青木繁と言えば、美術の教科書にも載っていた「海の幸」。
今展覧会では、デッサンも多く展示していて、興味深かった。
「海の幸」は、正直「これが完成品?」と思うほどラフな筆遣い。
しかしそれが、描かれている漁師たちに躍動感を与えている。

次にお向かいの京都市美術館の「フェルメールからの手紙」へ。
公式サイトはこちら。
何とも不思議な展覧会だった。
メインのメジャーな画家と同時代を生きた画家たちの作品を同時に展示する方法はよくあるが、
あからさまに最後に持ってくるのも珍しい。
今展覧会は、オランダの画家たちの作品を集めたものだが、
その作品のテーマは「コミュニケーション」。
家族、恋人、職場、酒場、など様々な場所で交わされる人と人との関係を描いている。
で、最後にフェルメールの「手紙」をテーマにした作品群。
面白い展示方法だと思うが、どこか散漫な感じも受けた。
もうちょっとテーマを「手紙」に絞ってもよかったのではないだろうか。

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始動

ハイポジャガーの雪之丞が脱皮。
雪之丞110627

今日は曇っていて、風も吹いているのだけど暑い。
ペット部屋も風を通して、涼しい感じはするのだけど、温度計は32度。
ついに、エアコンを始動。

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1カ月半ぶり

これまでほぼ1カ月ごとに脱皮していたクリムゾンコーンの粧子。
今回は脱皮が遅いなあ、と思っていたら、昨夜脱皮。
粧子1106270001

エサも5月初めに食べて以来。

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謝れ

映画「スーパー8」を観た。
公式サイトはこちら。

ネタバレ要素があるので、観るのを楽しみにしている人は読まないで。

保安官助手の息子ジョーは、母親を工場の事故で亡くす。
そんなジョーの慰めは、親友たちとの映画作り。
ある夜、ジョーたちは撮影のため、深夜の駅で撮影をしていた。
今回はあこがれの美少女アリスもいっしょである。
撮影中、通過した貨物列車がトラックと衝突、大事故となる。
貨物列車からは、不思議な「キューブ」が飛び散り、何者かが逃げ出す。
トラックを運転していたのはジョーたちの学校の教師で、どうやら故意に列車に衝突したらしい。
そこに、空軍の兵士たちが現れ、ジョーたちはカメラを抱えて逃げる。
次の日から、街で奇怪なことが起き始める。
人が行方不明になり、飼い犬たちが一斉に逃げ出した。
そして、街は空軍が制圧する。
いったい彼らは何を探しているのか、そして、8ミリに映っていたのは何なのか。

監督はJ・J・エイブラムス。映画監督としては「M:I:III」と「スター・トレック」の2作。
そしてプロデューサーに、スティーブン・スピルバーグ!

少年たちと「何者か」の物語と言えば、まだ才能にあふれていた頃のスピルバーグの傑作「E.T.」があるが、今作も、それに近い設定。
が、決定的に違うのは、「E.T.」は少年たちが「何者か」を救うために活躍する物語だったが、
今作に出てくる少年たちは、何もしていない、ということ。
ただ映画を撮っていたり、逃げ回るだけで、本当に何もしていない。
勝手に周りの大人たちや「何者か」がエンディングに向けて粛々と物語を進めていく。
少年たちの生活描写はそれなりに楽しませてくれるのだが、本筋とは関係がない所で盛り上がっているだけ。
まあ、エイブラムスさんがスピルバーグさんを前に舞い上がっちゃってこんな映画を撮っちゃったんだろうね。

唯一の救いは、アリス役のエル・ファニング。
「SOMEWHERE」でも、姉のダコタを凌いだと話題になっていたが、今作でもその魅力を十二分に発揮。

検索していたら、予告編に対する謎解きが話題になっているそうな。
サイトはこちら。

映画が始まる前、近くにいたカップルの会話。
女「ホントにこの映画面白いの?」
男「スピルバーグだよ。面白くないわけがないじゃない」
女「もし面白くなかったら?」
男「・・・謝るよ」

謝れ!


★★☆☆☆

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13

映画「ロシアン・ルーレット」を観た。
公式サイトはこちら。

電気工のヴィンスは、怪我を負った父親を抱えていた。
治療費は高額で、家を抵当にいれなければならないほどだ。
ヴィンスは、電気工事中に、その家の主が、怪しげな取引をする話を小耳に挟む。
どうやら封筒の中の手紙にその取引のことが書いてあるらしい。
しかし、その家の主はヤク中で死んでしまう。
ヴィンスはその混乱に乗じて、封筒を盗み、主になりすまして取引の場所へ向かう。
そこは、大金を賭けてロシアン・ルーレットをする闇の賭博場だった。
そして、ヴィンスの役回りは、弾丸の入った拳銃を構え、輪になって、目の前の男の頭めがけて引き金を引くことだった。
運が良ければ生き残って大金を手にできるし、悪ければ後ろの男に頭を吹き飛ばされる。
果たして、ヴィンスは生き残ることができるのか。

監督はゲラ・バブルアニ。私は初見。
ヴィンスにサム・ライリー。この人も初見。

輪になって、銃を撃ち合うロシアン・ルーレット。
ん? もし、後ろの男が引き金を引く前にその後ろの男に殺されたらどうなるんだ?
と思ったら、それは「セーフ」だそうだ。

ロシアン・ルーレットに参加する男たちの背景が大雑把なのはちょっと気になるが、
サム・ライリーの熱演が帳消しにしてくれる。
また、大金を賭ける側の連中のふてぶてしさも、よく描き出されている。
ラストも非情さが出ていてなかなかいい。
ゲラ・バブルアニは、要注目の監督のようだ。

★★★☆☆

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替え時

私が使っているのは、iPhone3G。
すでに割賦期間が過ぎているので、新型に買い換えたいのだが、
iPhone5を巡っていろいろな情報が飛び交っているので、迷っている。
iPhone5は今秋に発売されるのは確実なようだが、(ニュースソースはこちら。)、iPhone4のバージョンアップにとどまるとのウワサも。
一方で、来年春にはiPhone6が発売になるというウワサもあって、いったいいつ買い換えたらいいんだよ!

ま、ともかく。

カーペット3匹が脱皮。
イリアンジャヤ蘇芳。
蘇芳1106024

キャラメルコースタル沙羅。
沙羅110624

ハイポジャガー百鬼丸。
百鬼丸110624

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うーん。

映画「アップルシードXIII(サーティーン) 遺言」を観た。
公式サイトはこちら。

正直、劇場限定発売のブルーレイ(映画を観ないと買えない)が目当てで観たので、たいして期待はしていなかった。
日本のフルCGアニメは、動きが生々しくて好きになれない。
しかし、士郎正宗原作の「アップルシード」をリアルタイムで追いかけてきた者として、
観なくてはいけないのだ。
しかも、主人公デュナンの声は坂本真綾さんだから、なおさら。

前にも書いたが、私の中では真綾さんの声とデュナンのイメージは、一致しない。
それは、映画でもブルーレイでも変わらなかった。

さて、先にブルーレイを観てしまったので、映画の前半はすでに知っている展開。
しかし、これはひどい。
結構カットしているので、シーンが飛び飛び。
いくらブルーレイの総集編だからといって、乱暴すぎる。
一応、カネを出して観てもらっているのだから、もっと丁寧に作ってもよいのではないか。
まだ観ていない人は、限定発売のブルーレイ目当てでなければ、見送ることをオススメする。

真綾さん、すみません。

(評価は見送り)

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これでいいのだ

映画「赤ずきん」を観た。
公式サイトはこちら。

ヴァレリーは幼なじみの木こりのピーターと愛し合っているが、
母親が決めた婚約の鍛冶屋ヘンリーと結婚することになっている。
ある日、ヴァレリーの姉がオオカミに殺される。
村の男たちはオオカミ狩りに出かけ、見事仕留める。
しかし、牧師でオオカミ人間ハンターのソロモンが、村にはまだオオカミがいると宣言。
村人は相手にしないが、祭りの夜、巨大なオオカミが村人たちを襲う。
オオカミに追い詰められたヴァレリーは、オオカミが「一緒に村を出よう」と誘われる。
なぜ彼女にはオオカミの言葉が分かったのか。
オオカミ人間はいったい誰なのか。

ヴァレリーには、最近のお気に入りアマンダ・サイフリッド。何とも色っぽい赤ずきんちゃんを演じてくれている。
ソロモンにはゲーリー・オールドマン。前にも書いたかもしれないが、こういう一見正義、でもワル、という役をやらせたら天下一品。
監督はキャサリン・ハードウィック。「トワイライト」の監督じゃなかろうか、と思ったらアタリ。

コピーには、童話「赤ずきん」のその後、なんて書かれているが、
むしろ、赤ずきんを年頃の娘にしたら、こういう物語になりますよ、という感じ。

ハッキリ言って、何から何まで甘い。
最初から最後まで、美男美女が、醜い大人たちに囲まれて右往左往しているだけである。
でもいいのである。
アマンダ・サイフリッドの美しさに見とれていれば、それでいいのだ。

★★☆☆☆

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出かけるときは

映画「127時間」を観た。
公式サイトはこちら。
アーロンは、荒野を1人でトレッキングするのが趣味の青年。
今回の目的地は、ブルージョンキャニオン。
夜中に街を出発したアーロンは、車をトレイルの入口に止め、翌朝マウンテンバイクと徒歩で荒野を満喫すべく出発。
途中、道に迷った女性2人を秘密の地下プールに案内。
2人と別れた後、再び、トレッキングに戻る。
とある谷底へ降りようとした瞬間、一抱えほどの岩もろとも落下。
右手首を岩と岩壁に挟まれてしまう。
なんとか岩を動かそうとするが、ビクともしない。
荒野の谷底で身動きが取れなくなったアーロンの127時間が始まった。

監督はダニー・ボイル。「スラムドッグ・ミリオネア」以来。
アーロンにジェームズ・フランコ。今作が初見。

さて、この作品は実話を元にしている。
谷底が舞台ではあるが、アーロンの過去や未来(の幻)を織り交ぜながら、
「その時」まで物語は進む。
この手法は、テレビ番組のステージと、主人公の生い立ちを織り交ぜていた「スラムドッグ」と同じ。
ではあるが、非常に効果的。
できることが限られている状況で、アーロンの希望と絶望を巧みに表現していたと思う。

痛いのがダメな人は観ない方がいいだろう。

★★★★☆

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あっつ

暑いっス。
今年も暑い夏になりそうっス。

ホグアイランド明穂が脱皮。
明穂110622

一昨日までは雨が降ってひんやりした日が続いていたので、
ヒーターをつけていたが、今日はさすがにオフ。

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ショップとは

東京にあるヘビ専門店「Waps」さんが、今月をもって閉店するそうだ。
今後はオンラインショップとするそう。
公式ホームページはこちら。

私がWapsさんにうかがったのは、4年ほど前だったか。
それから上京する機会があれば足を運んでは、帰りの新幹線の時間ギリギリまで、
いろいろなお話を聞かせてもらった。

ショップに行く楽しみの一つは、店長さんや店員さんとのコミュニケーション。
初めて伺うショップは、ちょっと緊張する。
目当ての個体がいれば、その個体を購入する前提で話すので話しやすいが、
ちょっと寄ってみただけだと、なかなか話しづらい。
そういうとき、店の方から話しかけてくれると助かる。
「何か気になるのがいたら声をかけてくださいね」
ぐらいでいいのだ。

Wapsさんは、常連さんがたくさんいて、私が伺っている間も次々に「こんばんは」とやってきては、
「こないだもらったヘビだけど」
「あの種類ってさあ」
などと四方山話に花を咲かせていく。
やはり、店長の人柄なんだろうなあ。

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そもそも論

映画「X-MEN ファースト・ジェネレーション」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「X-MEN FIRST CLASS」。

言わずとしれた、Xメンの初期メンバー、プロフェッサーX、マグニートー、ミスティークたちの物語。
マグニートーについては、これまでも「X-MEN」中で触れられていたが、
プロフェッサーXとミスティークの過去が、今作で明かされる。

ナチスの科学者で、自らもミュータントのショウは、収容所に送られてきた少年エリックの超能力に眼を付け母親の命と引き替えに、その力を開花させる。
その頃、ニューヨークでは、少年チャールズが、自分の母親に化けて屋敷に忍び込んだレイブン(ミスティーク)と出会い、共に暮らすようになる。
成長したエリックは自分を苦しめたショウを探し、ナチスの残党を次々に殺めていた。
チャールズは遺伝子学の権威として、CIAのモイラの要請でミュータントを探すことになる。
ショウの居所を突き止めたエリックは、あと一歩のところまで追い詰めるが、チャールズによって止められる。
これを機に、2人は力を合わせ、ミュータント探しに乗り出す。
折しもアメリカとソ連は冷戦のまっただ中。
ショウはミュータントの世界を造るため、キューバにソ連のミサイルを配備すべく暗躍する。
果たして、チャールズとエリックはショウを止められるのか?
そして、なぜ2人は袂を分かったのか?

チャールズにジェームズ・マカヴォイ。どこかで見たなとおもったら、「ナルニア」のタムナスさん。「ウォンテッド」にも出ていた。
エリックにミヒャエル・ファスベンダー。今作が初見。
レイブンにジェニファー・ローレンス。彼女もどこかで見ているのだが、と思ったが、他人だったようだ。
そしてショウにケビン・ベーコン。かつての「フットルース」も、すっかり悪役が板に付いた。
監督はマシュー・ヴォーン。今作が4作目。途中、ウルヴァリンがちょっと出したりしてファン・サービスは怠りない。

まあ、無難なシリーズなので、好きな人は楽しめるし、そうでない人はそこそこだろう。
そもそも生物が炎や光線を発したり、瞬間移動したりできるのか、と疑問を持つと、このシリーズは楽しめない。
あくまで、ミュータントというのは「設定」として捕らえなければ。
あんまり無理な弁護をするとボロが出るので、ここまで。

★★☆☆☆

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で?

映画「スカイライン 征服」を観た。
公式サイトはこちら。

以下、ネタバレがあるので、これから観ようとしている人はご注意を。

ロサンゼルスの高層マンションに住むテリーの誕生日に招かれた、ジャロッドとエレイン。
2人は空から降りてきた謎の青い光と振動に眼を覚ます。
ジャロッドは窓の外に現れた青い光を見つめ、危うく吸い込まれそうになるところをテリーに救われる。
翌朝、街は一変していた。
路上に人影はなく、車も動いていない。
それもそのはず、青い光から出てきた巨大な物体に人々が吸い込まれていたからだ。
その物体は、機械生物のようなものをはき出し、その生物は次々に生き残った人々を飲み込んでいった。
ジャロッドとエレインはマンションから逃げだそうとするが、機械生物に阻まれてしまう。
果たして、彼らは生き残ることができるのか。
謎の物体はいったい何なのか。

監督はグレッグとコリンのストラウス兄弟。特殊効果畑から監督になったようだ。
コピーにも、「『2012』『アバター』のVFXチームが、驚異の映像で描く、地球征服3日間の黙示録」とあるとおり、全編これCG。
キャストは、この映画にとってはどうでもよいので省略。

ハッキリ言っておくが、この作品は駄作である。
「謎の物体による地球侵略」というテーマは、手垢が二重三重にも付きまくっているわけだが、
観客を満足させるためには、かなりの「仕掛け」を用意する必要がある。
が、この作品にはまったくない。
「空からある日突然・・・」なんて、仕掛けのうちに入らないし。
頼みの機械生物も、「エイリアン」「マトリックス」「インデペンデンス・デイ」から抜け出ていない。
それどころか「パクリ」ですらある。

登場人物たちも、まったく魅力がない。
字幕を読んでいる限りでは何を生業にしている人たちなのかよく分からないし、
なにゆえ、この人たちにスポットを当てたのか、意図が見えない。
マンションの管理人が突然強気な男となって再登場したりで、行き当たりばったりな感じ。
そりゃ突然地球侵略が始まったら行き当たりばったりになるだろうが、それをただ見せられてもね。
「映画」なんだから、「エンターテイメント」なんだから、楽しませくれないと。

ラスト、「お?」と思わせる、270度転回的な方向に物語が進むが、なぜかそこでエンディング。
どこか「これじゃいけない」ってんで、慌てて付け足した感。
最後の最後まで行き当たりばったり。
まさか「パート2」を狙っている訳じゃないだろうね。

★☆☆☆☆

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ぼちぼち

ブラジルレインボーボア七重が脱皮。

七重110617

チルドレンの肌のサラサラ感もいいが、
ブラジルレインボーのツルツル感もいい。

チルドレンも、ブラジルレインボーも、そろそろSNUGLEを用意してやらなければ。

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千秋楽 その2

iPhoneで長文を書くのは疲れる。
帰宅したのでPCで真綾さんの仙台公演の補足。

YCCM110616

仙台公演では、これまで披露していなかった衣装も。
2着目から3着目の早替えでは、水色を基調とした、夏物のようなワンピースに。
真綾さん曰く「アリスみたいでこれまで着なかった。でも最後だし」ということらしい。

また、アンコール後には「最初で最後の」(本人)写真集の発売も報告。
今回のツアーは元々映像化するつもりはなかったとうことだが、
やはり、なにか残したい、という気持ちになったそうだ。
公式サイトはこちら。

さて、仙台から東京までの復路は「はやぶさ」を利用。
2時間で着くんだから、早い早い。
車内も木目調の内装で、カップホルダーも付いているので快適。
ただ、シートの「枕」は、どうだろう。
上下に位置を調整できるのだが、結局ベストポジションを見つけられず。
かえって疲れた感じ。



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千秋楽

坂本真綾さんのツアー、You can't catch meツアーの仙台公演にして今ツアーの千秋楽。
立ち見なので見づらいのは覚悟していたが、ここまでとは!(笑)
整理番号が460番台だから仕方ないのだが、ほとんど最後列。
それでも前にいる人たちの頭の隙間から真綾さんの御尊顔はかろうじて見えていた。
このまま動かないでくれ、と念じていたが、真綾さんの衣裳替えの時に倒れてしまった人が出て、その混乱が収まってから、まったくステージが見えなくなってしまった。
ただ、アンコールは再び見えるようになったので、終わり良ければすべて良しとするか。
セットリストは、東京国際フォーラムと同じ。デビュー15周年といことで演奏したのは「約束はいらない」。
「今日はメンバーみんながウルウルしている」。と言っていたが、「everywhere」の時に、ついに真綾さんの声が震え出した。
しかし、お約束の「ポケットを空にして」まで、何とか笑顔で歌い切った。
真綾さんも長いツアーだったろうが、7公演を追いかけた私にとっても長かった。
でも、改めて坂本真綾という表現者の魅力を再認識した2カ月半だった。

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仙台着

ついさっき、仙台に着いた。
新幹線から外を見ていたら、郡山辺りから、屋根にブルーシートをかぶせている住宅がチラホラ。
地震の影響だろうか。

天気は良い。
そういえば、真綾さんは晴れ女だったか。

宿は駅からほど近いビジネスホテル。
満室だという。

ライブ会場はZepp Sendai。
初めての立ち見。
もっとも、ホールでも、演奏中はずっと立ちっぱなしだけど。

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仙台へ

今日は、仙台へ。
真綾さんのツアー最終日を見届けに。

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失礼

ブルーアイリューシボール銀河が脱皮。
銀河110613

床材の下に潜り込んで就寝中。

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元気がない

チルドレン南が脱皮。
南110613

どうも最近、元気がない。
別に風邪を引いているわけではないようだが、食欲があったりなかったり。
手触りは相変わらず良いのだが。

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節電準備完了


SNUGLEのLED化計画。
今日は1日かけて、残り11台のSNUGLEの照明をLEDに換装。

LED110612-2

LED110612-1

蛍光灯に比べ暗いが、消費電力と発熱を抑えるには仕方ない。
これでエアコンを使わずにこの夏を乗り切れればよいのだが、そうもいくまい。

関西電力の「節電のお願い」。

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しとしと

ゆうべから、また雨が降り出した。
梅雨はまだまだ明けない。

で、雨に打たれて帰ってきたら・・・・。

梔子110611

どーん。
でも彼についてはまったく驚かない。
案の定、この姿勢のまま、舌をちろちろ出している。

ま、本人が気持ちよければそれでいいんだけど。

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運命

映画「アジャストメント」を観た。
原題は「The Adjustment Bureau」=調整局。
公式サイトはこちら。

上院議員選挙に打って出た下院議員デビッド。
しかし、ゴシップにより土壇場で敗北してしまう。
会見会場で出会ったエリースに一目惚れしたデビッド。
そんなデビッドを見守る2人の男。2人は「運命の調整局」員だった。
そのうちの1人、ハリーのミスによってデビッドは再びエリースに会う。
しかし、それは、「運命」とは違う出来事。
運命よりも早く出社することになったデビッドは、調整局が人々の記憶を「調整」している場に出くわしてしまう。
調整局はデビッドを拉致し、エリースと遭わないよう警告する。
なぜ調整局はそこまでしてデビッドとエリースに関わろうとするのか。

主演デビッドに、私はここのところよく観るマット・デイモン。

監督・脚本はジョージ・ノルフィ。今作がデビュー。
そして原作はフィリップ・K・ディック。

この作品のテーマは運命。
運命はあらかじめ「議長=チェアマン」によって決められていて、一冊の本にまとめられている。
調整局は、人々が運命から逸脱しそうになるとしゃしゃり出てきて、
関係者の記憶を消したり、コーヒーをこぼさせたりして調整する。
と聞くと、デビッドと調整局との戦い、というストーリーが思い浮かぶが、さにあらず。
果たしてデビッドの運命やいかに!
と煽っておいてなんだが、フィリップ・K・ディックによるストーリーの映画化というのは、どうにも結末が温いような気がするのは私だけだろうか。
今作も正直「おいおい、議長さんよ。それをやっちゃあおしまいよ」ってな感じ。

★★★☆☆

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梅雨時らしく

アップルがクラウドを発表。
アップルのサイトはこちら。
でも英語の解説なので分からない・・・・・。
ニュースソースによると、アップル製品間でデータをやりとりできるようになるのこと。
また、最新OS X「Lion」も発表。デスクトップでは、マルチタッチパッドを使えば、画面を直接触っているかのように、様々な操作ができるようになるらしい。
こればっかりは使ってみないと何とも言えないね。

セントラル朱雀が脱皮。
朱雀110608

床材がフンで汚れているので止まり木に避難中。
きれい好き。

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取り替え

省エネ対策に購入したLEDバーライト。
今日は5台のSNUGLEのライトを交換。
LED110605

温度が高くなりがちな上の列を交換したが、蛍光灯の時より1~2度ケージ内の温度が下がった。
サーモガンで蛍光灯の温度を測ったら50度近くあった。
ヒーターをもう1つ入れているようなものだ。

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充実

充実の2日間だった。

真綾さんのYou can't catch meツアーの東京最終公演日2日間はもとより、
今回巡った4つの展覧会も充実していた。

まず、3日と4日に開催された真綾さんのライブ。
本来は4月23日、24日に行われるはずだったが、余震で開場の設備に損傷があることが分かり延期。
ラジオでも語っていたが、23日は真綾さんのデビューアルバムの発売日、24日はデビューシングルの発売日。
その記念公演でもあったのだ。
しかし、サプライズ曲はそのまま持ち越して、3日にはデビューアルバムから「I &I」、4日にはデビューシングルの「約束はいらない」を披露してくれた。
セットリストも、名古屋、大阪、中野公演とは違い、「本来」のものに近い構成。
「DOWN TOWN」を聴けたのはよかった。

さて、次は「時間つぶし」のはずだった、4つの展覧会について。

まずは、東京国立博物館平成館で開催されている「写楽」展。
公式サイトはこちら。
いやあ、お年寄りがたっくさん(笑)。
そもそも、作品のサイズがみな小さいので、よく観ようと思ったら近くに寄らなければならない。
しかし、お年寄りはなかなか動かない(笑笑)。
だから、じっくり観ることができなかった。
春●亭昇太の音声ガイドはなかなか味があって借りてよかっただけに、
もうちょっとじっくり観たかったな。
あんまり観られなかったから、家でじっくり観ようと思い、図録を買っちゃいましたよ。
あと「三代目大谷鬼次江戸兵衛」のフィギュアも。
入館したのが昼前だったからかもしれないから、閉館時間ぎりぎりに入れば、多少は空いているかも。

次は同じ国立博物館本館で開催されている「手塚治虫のブッダ」展。
公式サイトはこちら。
映画「ブッダ」とのタイアップらしく、音声ガイドの声は水●奈々。
こちらは空いていた。
面白いのは、手塚のマンガ(原画!)に登場する場面、人物と対比する形で彫像や仏像が展示されているところ。
音声ガイドとあわせて観ると、よく理解できた。
小さな展覧会だったが、なかなか興味深く観ることができた。

さて、ライブまでまだ時間があるので、次に行ってみよう。
国立西洋美術館の「レンブラント 光の探求/闇の誘惑」。
公式サイトはこちら。
レンブラントの作品は、これまでも何回か観たことがあるが、いずれも油彩画。
今回は、ほとんどが版画で、レンブラントが、いかに陰影について探求しようとしていたかがよく理解できる展覧会、のはずだった。
しかし、こちらも写楽展同様、作品に小さいものが多く、人も動かず、なかなかじっくり観ることができず。
うーん、残念。
悔しいので、こちらも図録を買ってしまった。

おや、まだ時間がある。
ということで、国立科学博物館の「日本のボタニカルアート 太田洋愛画伯の原画を中心として」を観る。
公式サイトはこちら。
ボタニカルアートは、小さい頃から図鑑が大好きだった私は、非常に興味のある分野。
動物画もよいが、植物画は、その「博物的」?な佇まいがよろしい。
こちらはガラガラ。
なので、1枚1枚じっくり観ることができた。
作品は、どれも平凡社の図鑑のために描かれたもの。
平凡社・・・この出版社の名前を観るだけで図鑑好きはワクワクする。
子供の頃、この出版社の「原色」シリーズの図鑑が欲しくて欲しくてたまらなかったが、子供の小遣いで買えるような代物ではなかった。
その原画が見られるのだから、この上ない至福の時間だった。

せっかく上野に来たのだから、ということでパンダを観に動物園へ。
1回目、パンダ舎に行ったとき、パンダはお昼寝中で、ピクリとも動かない。
しかし、お食事タイムでは猛然と竹を食べるパンダが観られた。
それにしても、客の誘導がまずい。
旭山動物園では、人気のある動物たちは完全入れ替え制で、もっと観たい人はもう一度列に並ぶシステム。
しかし、上野は係員が「写真を1枚撮ったら進んでください」と叫ぶばかり。
1枚だけ撮って満足するはずがなかろう。
何しろ動かない時間の方が多いであろう大人のパンダ。
待っている方は、食事が終わってしまうのではないかとハラハラ。
ここは、旭山のように完全入れ替え制を敷いた方がよいのではないだろうか。
と、釈然としない気持ちを抱えながら、とりあえず上野を離れ、東京駅近くの宿へチェックイン。
顔を洗ってライブ会場へ向かったのだった。

2日目は特にこれと言って観たい展覧会はなかったのだが、皇居脇を散歩がてら、国立近代美術館の「パウル・クレー おわらないアトリエ」展を観る。
公式サイトはこちら。
どちらかというと印象派の作品が好きな私、近代美術はこれまで足を運ぼうとはしなかった。
しかし、この展覧会は良かった。
ただ作品を陳列しているだけではなく、クレーが、どのようにして作品を作り上げていったのか、という視点で紹介しているので、非常に興味深く観ることができた。
特に、「油彩転写」という技法は、実は私も幼少の頃似たような方法で絵を描いていた。
クレーは転写する際に油彩を使っていたが、私は鉛筆。
転写したい絵(たとえば鉄腕アトムのコミック表紙)の下に鉛筆で塗りつぶした紙を置き、
その下にまっさらな紙を置いて、表紙の絵を鉄筆でなぞると、一番下の紙に鉛筆の線で鉄腕アトムを写すことができる。
クレーも同じ方法で作品を作っていたのには、驚き、急に親しみが湧いた。
展覧会を出ようとしたらクレーの研究者が講演をするというので、昼食の時間をナシにして参加。
「ウラのウラを読む」と題した講演は、両面作品を数多く残したクレーの、その意図を探るもので、
ついついもっとクレーについて知りたくなり、ここでも図録を買ってしまった。

図録って上質紙を使っているので結構重い。
前日の写楽とレンブラントの図録は宅配便で送ったのだが、また重い買い物をしてしまった。
で、真綾さんのライブ2日目に突入したのだが、
帰りの新幹線で、人身事故に遭遇。
最後まで充実の2日間だった。

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事故

今、掛川駅に停車中。
「のぞみ」なのに。

というのも浜松駅で人身事故があったから。
これから現場検証が始まるらしいから、まだ発車まで時間がかかるだろう。
新幹線には、それこそ何十回と乗っているが、こんなことは初めて。

さて、今日は真綾さんのツアー、東京の最終日。
午後4時開演なので、それまで国立近代美術館のパウル・クレー展を観た。
時間つぶしのつもりだったが、これがなかなか良かった。
講演会まで聞いてしまった。

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東京

今、東京のホテルでこれを書いている。
今日は真綾さんのYou can't catch meツアー追加公演の1日目。
ついでに、上野で観たかった展覧会をまとめて観た。
写楽展、ブッダ展、レンブラント展の3つ。感想は、明日、帰宅してから。

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今年ももう6月である。
2011年の半分までもうすぐ。
梅雨らしい天気が続いている。
ここのところ肌寒いので、ペット部屋ではオイルヒーターが再び稼働している。

アップルがクラウドに乗り出すらしい。
6日にジョブズ氏自ら講演するという。
ニュースソースはこちら。

ジャングル巴が脱皮。
巴100601

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