DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

枝の使い方

SNUGLE内に渡したスギ材の丸棒。
その使い方いろいろ。

頭を乗せたり、
灰冠110530

上半身を乗せたり、
赤兎110530

トグロを巻いたり、
雪之丞110530

とにかく巻き付いたり。
葉隠110530

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眼福

映画「ジュリエットからの手紙」を観た。
公式サイトはこちら。

婚約者ビクターとイタリアに来たソフィ。
婚前ハネムーン気分を味わいたかったソフィは、
ニューヨークに開店するレストランのために買い付けに走り回るビクターと別行動を取る。
ふらりと寄った「ジュリエットの家」で、女性たちが壁に手紙を貼っていくのに目を奪われるソフィ。
と、1人の女性がその手紙を次々にはぎ取ってはバスケットに入れていく。
彼女は、手紙に返事を書く「ジュリエットの秘書」の1人だった。
ソフィはその秘書の仲間入りをすることに。
ある日、ソフィは壁の中に手紙を見つける。
それは50年前に書かれたイギリス人女性の手紙だった。
ソフィがその手紙に返事を書くと、その女性クレア本人が、孫のチャーリーを連れてイタリアに来る。
50年前の恋人ロレンツォを探す手伝いをすることになったソフィ。
果たしてロレンツォは見つかるのか。

って、ポスターをよく見ればバレバレなのだが。

ソフィにアマンダ・セイフライド。「マンマ・ミーア」のヒットで一躍スターダムにのし上がった。こいうドーリーな風貌に弱い。
監督はゲイリー・ウィニック。今年2月に脳腫瘍で亡くなったので、今作が遺作。合掌。

今作はどんでん返しが評判のようだったので、「どれ、観てみるか」と。
しかし、結局は今作のようなチャーミングなラブ・ストーリーにつきものの出来。
アマンダ・セイフライドの美しさで充分目の保養をさせてもらった感じ。
そういえば、「エンジェルウォーズ」の監督ザック・スナイダーは、ベビードール役に最初、彼女を希望していたらしい。
ちょっと肉感的過ぎるような気もするが。

★★★☆☆

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13

真綾さんがデュナンを演じる「アップルシード・サーティーン」。
その予告編。


正直に言って、彼女の声は、私の中のデュナンのイメージに合わなかった。

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梅雨入り

昨日、関西が梅雨入りしたが、東海から関東も梅雨入り。
ニュースソースはこちら。
さっき、テレビの天気予報で言っていたが、台風も来ているので、大雨になるという。

アンゴラ夢千代が脱皮。
夢千代110527

もう、どうしてこんなに、というくらい気が荒い。
ケージの前に立つだけで、この姿勢。
で、フーフーという噴気音ののち飛んでくる。
一度つかむとおとなしくなるのだけど。

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記憶遺産

北九州は筑豊の炭鉱の様子を描いた「炭鉱画」がユネスコの記憶遺産に、国内で初めて登録された。
ニュースソースはこちら。
ニュースソースはこちら。
もう10年近く前、福岡に住んでいたときに、「田川市石炭・歴史博物館」に行ったことがある。
公式サイトはこちら。
そこで炭鉱画を見たのだが、非常に迫力のある筆致に驚いた覚えがある。

実は今回の登録は、所蔵している市が申請した結果だという。
ニュースソースはこちら。
中央のお役所、面目丸つぶれ。

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残念

また、密輸に関する残念なニュースが。
ニュースソースはこちら。
このショップ、以前、GTPを購入したことがある。
店員さんはとても気さくで親切だった。
一部否認しているということだが、ニュースソースからは詳しいいきさつは分からない。
でも、需要があるから供給がある。
我々、飼育者も肝に銘じたい。

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そんなことは後にしろ

やれやれ、自●党はすっかり野党らしくなったな。
原発への海水注入が3月12日に中断したことについて、首相を追及したそうだよ。
ニュースソースはこちら。
まったく、今、そういう話をしてどうしようというんだろう。
たとえ、そうだったとしても、今現在避難している人たちがどうなるというんだい?
ほかにも話し合うことはあるだろう?

ボール浮雲が脱皮。
浮雲110523

国会の不毛な議論を聞いていると、節電方法を必死で考えたりしているのがバカバカしくなったりする。

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ブンブンと

私の住まいは幹線道路が交差するすぐそばにあるのだが、
そういう所には、季節にかかわらず、夜になるとブンブンとどこからともなく、
二輪車に乗った連中が集まってくる。
しかし、彼らは何が楽しいのか。
ゆっくり走っているところを見ると、スピードを楽しんでいるわけではないようだ。
夜中に走っているところを見ると、見て欲しいわけではないようだ。
雑音を立てているところを見ると、音に酔いしれているわけでもないようだ。
では、何が楽しいのか。

私も「ヘビを飼っている」というと、「何が楽しいのか」と聞かれることがあるが、
この質問ほど答えに窮するものはない。
何しろ、自分に「お前はヘビを飼っていて何が楽しいのか」と問いかけたことがない。

そんな飼い主とは関係なく、パステル鬱金が脱皮。
鬱金110522

ブンブンと走っている連中も、何が楽しいのか、自分でも分からないのかもしれない。


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節電対策

今年の夏は節電対策に汗をかきそうだ。
大阪の地下鉄は間引き運転をして、節電するそう。
ニュースソースはこちら。
ということで、我が家で一番電気を食っているヘビ部屋も節電仕様にすべく検討。
まずは、SNUGLEの蛍光灯の点灯時間を2時間短くした。
考えてみれば、ヘビ部屋にいるのは1日2時間程度。
水や床材を交換したり、ハンドリングする時以外は、照明は無駄につけっぱなしだった。
それから、SNUGLEオプションの蛍光灯を、LEDに全交換することにした。
すでに、現在設置しているSNUGLE分のLED照明を購入したので、順次交換していく。
LED110521

LEDライトは、1台のSNUGLEに導入済みなのだが、他のケージよりもケージ内の温度が2度低い。
室温の上昇を抑えて、なるべくエアコンを使わないようにしようという作戦。


このライトはオプションライトより安いので、これからはこのライトをマイオプションにしようと思っている。

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そろった

実は、アメリカのサイドショーというメーカーが作る「ダイナソーリア」というフィギュアを集めている。
で、このほどティラノサウルス・レックスを入手し、これで過去に発売されて揃えたかった種類はコンプリート。
ティラ110519

スティラコサウルスがお気に入りだ。
スティ110519

ジャガー梔子が脱皮。
梔子110519

ときどき頭がひっくり返ったまま寝ているのでドキッとする。


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磨き

ホグアイランド晴実が脱皮。
晴実110519

くどいようだが、この迷彩柄が渋くて格好良い。
これで「特定動物」でなければ、何匹でも欲しくなる。

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ぞわっ

映画「ブラック・スワン」を観た。
公式サイトはこちら。

若手ダンサーのニナは、「白鳥の湖」の主役スワン・クイーンに抜擢される。
しかし、彼女のバレエは「正確」だが「面白味」に欠けると監督トマスは感じていた。
純粋な白鳥は演じることはできても、妖艶な黒鳥には物足りない。
ライバルのリリーは、ニナとは正反対の存在。
リリーは自分にないものを持っている。
それを自覚しながら、突き抜けることができないニナ。
次第にニナは幻覚を見るようになる。

ニナにはナタリー・ポートマン。名作「レオン」で初めて観てからすでに17年。濡れ場もこなせる「大人」になった。今作でアカデミー主演女優賞に。
リリーにミラ・クニス。「ザ・ウォーカー」では主人公を追いかけるソラーラを演じていた。
監督トマスにはヴァンサン・カッセル。彼の出演作をあまり観ていないのに、よく観ているような気がするのは彼の容貌のせいか。

監督はダーレン・アロノフスキー。「レスラー」「ザ・ファイター」と、私の好きな作品を監督、製作しているので、今回も期待して観た。

ぶっちゃけ、物語の手法に目新しいものはない。
追い詰められた主人公が、次第に精神に異常をきたしていく、というのは良くあるストーリー。
どれが現実で、どれが非現実なのか。
巧みに織り交ぜることによって、観客も次第に、異常な世界に入り込んでいく。
では、「どこで」そして「どうやって」、観客を現実に解放するか。

そのオチも、非常にオーソドックスながら、私はシャレではなく鳥肌が立った。
それはナタリー・ポートマンの演技によるところが大きい。

★★★★☆

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訂正

ホグアイランド明穂が、入れ替えた水をゴクゴク。
明穂110515

ここで訂正。
10日に書いたブログの、この花は、藤ではなくジャスミン。
たしかに、藤は花が垂れ下がる。
藤110510

「名無し」さん、ご指摘ありがとうございます。

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屋上

大阪駅に新しくできた百貨店の屋上にある庭園。
思ったよりしょぼく、眺望もイマイチ。
屋上110513

こちらの眺めは最高。
ベアードラット金角と、
金角110513

銀角がそろって脱皮。
銀角110513

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香り立つ

近所の藤の花が咲き誇っている。
藤の花というのは強い香りを放つ。
10メートルぐらい離れても、その香りが届いてくる。
ちょっとしつこい香りなので、私はあまり好きではない。
藤110510

ブラジルレインボーボアの七重が脱皮。
七重110510

このブログのアクセス履歴を確認すると、「ブラジルレインボーボア」で検索している方が少なからずいるようだ。
このヘビはなかなか飼いやすいヘビなので、おすすめ。

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蘇る本能

映画「アンノウン」を観た。
公式サイトはこちら。

植物学者のマーティン・ハリスは学会に出席するため、妻のリズとともにベルリンに降り立つ。
うっかり空港にカバンを忘れたマーティンは、ホテルにリズを残し、空港へ引き返すべくタクシーに乗り込む。
その途中、事故に遭遇、マーティンは一時的な記憶喪失に。
病院を無理矢理退院し、ホテルに戻ったマーティンは、リズと再会するが、リズは彼を知らないと言い、マーティン・ハリスという別の男の妻だと言う。
マーティンは自分が何者なのか疑い出すが、戻った病院で命を狙われる。
自分の「正体」を探すべく、タクシーの運転手ジーナと共にベルリンの街を走る。

マーティンには、すっかりアクション俳優になってしまったリーアム・ニーソン。
ジーナにダイアン・クルーガー。ドイツ生まれだけあって、たどたどしい英語が板についている。
リズにはジャニュアリー・ジョーンズ。今作が初見。

監督はジャウム・コレット=セラ。CM出身の新進気鋭の監督。「エスター」は私も好きな作品。
製作にジョエル・シルバー。ということは、少なくともつまらない作品ではない。

目が覚めたら「別人」になっていた。というテーマはよくある。
舞台をベルリンにすることによって、容易に身分を証明できなくするのは良いアイデア。
問題は、どうオチをつけるか。
マーティンが、自らの記憶を疑い始めるところで、殺し屋が登場。
このタイミングが絶妙。
久々に展開が終盤まで読めなかった作品。

★★★★☆

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天王洲

東京は天王洲アイル、銀河劇場で上演された「頭の中の消しゴム 3rd letter」の千秋楽を観てきた。
もちろん、坂本真綾さんが出演するから。
昨年5月末の「1st letter」は、真綾さんが上演する回、2回とも観劇したのだが、今回は仕事の都合で千秋楽の回だけ観ることに。

消しゴム2
消しゴム1

今回の真綾さんのお相手は、別●哲也さん。
真綾さんとは「レ・ミゼラブル」で共演した仲ということで、息もぴったり。
オープニングでは、その30センチある身長差を生かしたコミカルな演出もあった。
前回共演した泉●洋平さんは割と高いトーンの声だったが、別所さんは低い声なので、前回とはまた違った雰囲気。

今回の真綾さんは、前回同様、舞台俳優としての実力も発揮。
客席にすすり泣きの嵐を巻き起こしてくれた。

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久々コンプ

4日のエサやりでは、久々に全個体が食べてくれた!
毎回、脱皮前やら拒食やらで食べない個体がいたのだが。
ちょっと調べたら、2010年6月17日以来。
で、その前が2009年6月7日。
なんか、約1年ごとに巡ってくるよう。

セントラル赤兎が脱皮。
赤兎110505

セントラルは脱皮前でも食欲旺盛。

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シュー

アンゴラ菊千代が脱皮。
菊千代110503

すぐ不機嫌になって「シュー」と音を立てる。
メスの夢千代に至っては、ケージの前になっただけで飛んでくる。

手触りが良いからもっと触りたいのだけど。

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本気

岐阜でツチノコを探すイベント。「本気」らしい。
ニュースソースはこちら。
ツチノコはアオジタトカゲを誤認したものだ、という説もあるらしいけど。

アマラリ猩丈が脱皮。
猩丈110503

ムッチリ。
こんなのが野原にいたらツチノコと間違われるかも?

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ユッケ

この焼き肉チェーンの社長、会見のニュース映像を見たが、けっこうぶっ飛んでる感じ。
謝っているようで謝っていない、という好例。
横浜でも食中毒が。
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もともと私は生肉は好きではないのだが、この社長に「ユッケを禁止すべきだ」と言われても、「おまえが言うな!」と100人が100人突っ込むだろう。
ニュースソースはこちら。

チルドレン南が脱皮。
南110503

好例の手触り確認。
うーん、ちょっと筋肉に張りがない。
最近、食が細いからなあ。

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絶不調

今日は今朝からお腹の調子が悪く、おまけに昼過ぎには熱まで出てきた。
せっかくの休日なのに、近所のコンビニに買い出しに行った以外はずーっと寝ていた。
まったく、一体全体なんだっていうんだ。

アイボリーボールの真彩が脱皮。
真彩110501

ちょいと頭を出したのでカメラを構えたらシュッと引っ込めちゃった。

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