DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

はやっ

奄美と沖縄が梅雨入りしたそうだ。
ニュースソースはこちら。
桜の木がすっかり緑色になったと思ったら、もう梅雨の季節か。
4月も今日でおしまい。
毎年のことだが、季節が巡るのは過ぎてみれば早い。

アマラリ灰冠が脱皮。
灰冠110430

そう、アマラリのケージにスギ材の止まり木を設置。
これで夏へ向けてダイエットにいそしんで欲しい(笑)。

ほかにも、これまで止まり木がなかった、アマラリ猩丈、セントラル朱雀と赤兎のケージにも設置。
久しぶりにノコギリでギコギコやったら肩が凝った。

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衝動

日付が変わって、昨日発売になったiPad2。
アップルのサイトはこちら。

買いましたよ、衝動的に(笑)。
いや、ほんの冷やかしだったのだよ。
「そういや、引っ越してからアップル・ストアに行っていないな」
と思い立ち、
「いっちょう新製品を見てやるか」
という、ごくごく軽い気持ちだった。
で、いろいろいじっていたらスタッフが、
「今なら在庫ございますよ」
って言うじゃない。
「じゃ、ください」
って反射的に言っちゃうって。
購入したのはWi-Fiのみの64ギガ、ブラック。
ついでにレッドの革製スマートカバーも購入。
iPad110429-1
iPad110429-2
ついさっきアップロードが終了。

さて、何に使うかな?

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脱ぎたて

ジャングル葉隠が脱皮。
葉隠110427

脱ぎたてのカーペットのウロコは、「なめされていない」というか、微妙な輝きを発する。

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拒食中

イリアンジャヤ萌葱が脱皮。
萌葱110425

彼女はただいま拒食中。
最後に食べたのが3月21日。
でもこの太さなら、まだ心配に及ばず。

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プラヘビ

我が家に4匹いるナミヘビズのうちの2匹が脱皮。

クリムゾンコーン粧子と、
粧子110425

トランスペコス丁子。
丁子110425

どちらも、皮膚の質感がプラスチックのような感じで良い。

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アルバちゃん

映画「キラー・インサイド・ミー」を観た。
公式サイトはこちら。

1950年代のテキサス、セントラルシティ。
石油の他はこれと言って特徴のない田舎町。
保安官助手のルーは、保安官からも、住民たちからも信頼され、一目置かれる若者。
ある日、保安官から街外れで売春行為をしているジョイスを取り締まるよう命じられたルー。
今晩中に街を出るようにジョイスに命じるが、逆に頬を張られる。
逆上するルー。ジョイスをベッドに押し倒しながら、自分の中に眠っていた感情が目を覚ましたことに気付いた。
ジョイスと関係を持ちながら、恋人のエイミーとも夜を共にする生活。
ジョイスから、ある金儲けの話を持ちかけられる。
時を同じくして、義兄の事故死が、殺人であるという話も聞かされ、ルーは破滅への道を歩み始める。

ルーにケイシー・アフレック。モゴモゴしたしゃべり方が特徴の演技派。
ジョイスにジェシカ・アルバ。正直に言おう。彼女目当てでこの映画を観たのだ。

監督はマイケル・ウィンターボトム。私は今作が初めて。

ちょっと伏線が分かりにくく、見終わって公式サイトのストーリーを確認してから「ああ、そうだったのか」と。
イライアス・コティーズ演じる人物も何をやっている人なのかよく分からず、街を牛耳る建築会社と対立する組合関係者なのだろう、と予想したが、公式サイトを見たらその通りだった。
それが翻訳のせいなのか、脚本のせいなのかは分からないが、
ラストのどんでん返しは容易に予想がついたので、脚本のせいなのかもしれない。
原作は「センセーショナルな小説」として有名だそうなので、読んでみようか。


★★★☆☆

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今夜最終回

ブログの写真をアップするとき、最近、過去にアップした画像が表示されることが多かった。
おそらく、画像のファイル名が、過去の画像と一緒なのが原因だと思うのだが、一度削除して再アップすると最新の画像が表示される。
どうしたもんかと思っていたのだが、アップする前にファイル名を変更してしまえばよいのだとついさっき気付いた。
笑わないで欲しい。

ジャングル葉隠と、
葉隠110421
トランスペコス丁子が脱皮間近。
丁子110421

今日、某新聞をめくっていたら、震災の影響で放送されずじまいだったアニメの最終回を、今夜放送するという、全面広告が。
まどか110421

私の住んでいる地域は第10話まで放送していたのだが、第9話までしか放送されていない地域もあったようだ。
第10話が衝撃的な内容だったので、見逃すわけにはいかないと思っていたのだが、この広告に気がつかなかったら・・・・。
公式サイトはこちら。

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理不尽

映画「神々と男たち」を観た。
公式サイトはこちら。
1996年のアルジェリア。
フランス人修道士8人は、地元の村人たちと平和な生活を送っていた。
しかし、テロリストと政府軍の戦いの余波が、この村にも及んでくる。
テロリストがいつ襲ってくるか分からない恐怖。
このままこの地にとどまるか、それともフランスに戻るか。
修道士たちは話し合うが、結論は出ない。
大使は退去を促し、村人たちは残留を望む。
「我々は枝に止まる鳥だ」という修道士に対し、村人は「私たちこそ鳥で、あなたがたが枝なのだ」。
そんな状況の中でも粛々と日々の勤めを行う修道士たち。
そして、修道士たちは最後の採決を取る。

これは実際に起こった、テロリストの修道士誘拐・殺害事件を元にした映画。
映画の最後には「事件には謎が残っている」というテロップが出るが、
謎については公式サイトに詳しく掲載されている。

修道士たちは儀式の際に聖歌を歌うが、これが非常に荘厳で美しい。
一方で、彼らの心の迷いを表現しているようで、悲しくもある。

★★★☆☆

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備えあれば憂いもあり

ペット部屋にエアコンを導入。
エアコン110418

この部屋、室外機が置けない都合で壁に取り付けるタイプのエアコンが設置できない。
そこで、窓に取り付けるタイプのものを購入。
商品説明には、女性が1人で作業している絵と共に、「工事不要のスピード設置」「約30分のスピード設置可能」「据え付け時間従来の約1/3」などと書かれているが、これを鵜呑みするような人は、まずいないだろう。
ちなみに私の場合は、たっぷり1時間かかりましたよ。
しかも、本体が24キロあるので、窓枠まで持ち上げるのも「うんしょ」と思わず声が出た。
女性1人では、ちょっと難しいのではないだろうか。
しかも、窓との相性が今ひとつで、密閉性に難あり。
暑くなる前に対策を考えねば。

イリアンジャヤ蘇芳が脱皮。
蘇芳110418

ノーマルのカーペットも捨てたもんじゃない。

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人見知り

いやいや、またまた読んでいただきました。
真綾さんのラジオ「ビタミンM」に投稿したメール。
今回で3度目。
今月のテーマは「初対面エピソード」。
Bay-FMのサイトはこちら。
21日までの配信なので、真綾さんの声で「デンドロバテス」と聞きたい方はどうぞ。

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前世

バンブルビー空牙が脱皮。
最近、空牙はこの隙間がお気に入り。
空牙110416

なぜそんな苦しそうな姿勢をとるのか?
ひょっとして前世は樹上生活系?

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邦題失敗

映画「エンジェル・ウォーズ」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「Sucker Punch」。

ベイビードールは、母親の死後、暴力を振るう継父を殺そうとするが誤って妹を殺めてしまう。
継父の策略で精神病院に入れられるベイビードール。
ある日、ベイビードールは、地図、火、ナイフ、カギの4つと、もう一つ謎のアイテムを集めれば自由になれることを知る。
そこで、4人の仲間と共に、非現実の世界に飛び込むが・・・。

監督はザック・スナイダー。「300」「ウォッチメン」で、特異なCG映像を見せてくれたが、今作もその力を発揮。
ベイビードールにエミリー・ブラウニング。CG映え?する顔立ち。
ちなみに少女軍団5人の誰にも「エンジェル」という名前がなく、なぜ邦題に「エンジェル」がついたのか、理解できない。

ストーリーは、それぞれのアイテムを入手するためのパラレルワールド的な世界と「現実」の2つの世界が交錯しながら進んでいく。
ベイビードールが、ツインテール、セーラー服、ニーソックスという、いわばオタク受けする格好なのは監督の「狙い」だろう。
悔しいがその狙いは的中したようだ。

★★★★☆

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タイムリー(ネタバレ注意)

映画「わたしを離さないで」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「NEVER LET ME GO」。

寄宿学校に学ぶ、キャシー、トミー、ルース。
ある日、彼女らは、担任からこの学校の秘密を打ち明けられる。
青年になった3人は寄宿学校を出て、「提供」する日を待つために、コテージと呼ばれる寮で共同生活を送る。
そこで3人は、真の恋人になった2人は「その日」を延期してもらえるというウワサを耳にする。
キャシーは介護士になるためコテージを出る。
同じ境遇の若者たちを介護士として見送るキャシー。
ひょんなことからトミーとルースに再会するが、2人はすでに「提供」していた。

監督はマーク・ロマネク。私は今作が初見。
キャシーにキャリー・マリガン。「17歳の肖像」という作品でアカデミー賞にノミネートされたそうだが、私は未見。
トミーにアンドリュー・ガーフィールド。「ソーシャル・ネットワーク」「大いなる陰謀」で拝見。
ルースにキーラ・ナイトレイ。「ファントム・メナス」に出ていたそうだが、記憶にないなあ。

さてさて、この「提供」というテーマ。
個人的には結構好きで、映画「私の中のあなた」でも取り上げられていたし、
マイケル・マーシャル スミス著「スペアーズ」という小説でも使われていたことは紹介済み。


今作では、提供する運命を受け入れながらも、
なんとか残りの時間を延ばしたい、もっと恋人といっしょにいたい、
と願う男女の「あがき」を切なく描いているところが目新しいところか。

★★★☆☆

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サイズ

ホグアイランド明穂が脱皮。
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これはアマラリ猩丈。
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違うね。

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通り抜け

春の風物詩、桜のくぐり抜け。
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桜もいろいろ、遊びもいろいろ。

ジャガー百鬼丸が脱皮。
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いつになくアクティブ。

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怪優ホプキンス!

映画「ザ・ライト【エクソシストの真実】」を観た。
公式サイトはこちら。

葬儀社の2代目マイケルは、父親の手伝いをしていたが、この生活から離れるため、神学校に進学する。
しかし、信仰心を持つことができず、退学しようとする。
教師の神父は、そんなマイケルに悪魔払いの講座を受けさせるため、イタリアへ行かせる。
イタリアでも、悪魔憑きは精神病ではないか、という疑いを捨てきれない。
そんな中、悪魔払いのベテラン、ルーカスを紹介される。
彼は16歳の妊婦についた悪魔を払おうとしていた。
儀式の最中、汚い言葉を吐き、様子も一変する妊婦。
それでもマイケルは、それは精神病と捕らえ、信じ切ることができずにいた。
しかし、そのマイケルの考えを一変させる出来事が起きる。

マイケルにコリン・オドノヒュー。舞台を中心に活動していた若手。
ルーカスにアンソニー・ホプキンス。まあ、彼しかいないだろうね。
マイケルと親しくなるジャーナリストのアンジェリーナにアリーシー・ブラガ。「ブラインドネス」「アイ・アム・レジェンド」「正義のゆくえ」「プレデターズ」と、私が観た作品に結構出ていたのだね。

悪魔払い=エクソシスト、というと、メリン神父の戦いを描いた名作「エクソシスト」があまりにも有名。
今作でも、「これで終わり?」と問うマイケルにルーカスが「首が回ったり、緑色のゲロを吐くと思ったか?」と答えるシーンがある。
とはいえ、今作でも肉体の変化や驚くべきものを吐いたりするのだが。

一応、真実の話に基づいている、というのだから、そういう出来事はあったのだろう。
しかし、この手のテーマは、「本当にあった」と言われるほど胡散臭く感じるので不思議だ。

★★★☆☆

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ぶよぶよが!

映画「ザ・ファイター」を観た。
公式サイトはこちら。

兄ディッキーは、かのシュガー・レイからダウンを奪ったことが自慢の元ボクサー。
今は弟リッキーのセコンドをつとめている。
しかし、薬物中毒のディッキーは、何かとトラブルを起こしては弟の足を引っ張る。
ある日、警官とトラブルを起こしたディッキーをかばおうとして、リッキーは拳を負傷する。
ディッキーは刑務所へ、リッキーはリングから遠ざかる。
しかし、リッキーは、恋人シャーリーンの励ましもあってリングに復帰する。
プロモーターの条件はリング・ママの母親とディッキーを遠ざけること。
ディッキーは出所、再び弟と組もうとするが、リッキーは拒否。
だが、どうしても家族との絆を断ち切りがたいリッキーは、初めて本音をぶつける。
ディッキーは薬物と縁を切り、リッキーと共に世界王者を目指す。
立ちふさがるのは、有望株の若手。
果たして勝てるのか?・・・・・って、実話を元にしているので、ちょっと検索すると結果はわかるのだけど。

ディッキーにクリスチャン・ベール。この役のために大減量し、髪まで抜いたという。
ミッキーにマーク・ウォールバーグ。途中、ブヨブヨになった体を見事に絞ったのには驚き(逆かもしれないけど)。
シャーリーンにはエイミー・アダムス。大学を中退、バーで働いているものの、どこかお高くとまっている複雑な役柄を好演。
母親アリスにはメリッサ・レオ。リング・ママぶりを迫力のある演技で演じていた。ゴールデン・グローブ助演女優賞もうなずける。
監督はデヴィッド・O・ラッセル。「スリー・キングス」は観たな。

ストーリー展開は、正直、ボクシング物の王道。
「ロッキー」では、「2」以降、挫折→栄光のパターンで計5作作っていたからね。
王道=陳腐とは限らず、感動を呼ぶ展開であるのは確か。
でも、見終わった後に既視感が生じるのも確か。

★★★☆☆

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余震

まだまだ続く、大きな余震。
東北、関東では心休まるときがないだろう。
いまのところ、関西は安泰。

ジャングル巴と、
巴110412
キャラメルコースタル沙羅が脱皮。
沙羅110412

2匹とも脱皮したのは昨夜。
脱皮と共に脱糞もしたので、マウスを咥えさせている間に手早く回収。

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まだまだこれから。

あすで大震災から1カ月。
なんだかんだ言って原発ももっている。
ああすればよかった、こうすればよかった、と今さら言ってもしようがない。
それを考える時間はまだまだたっぷりある。
時間が迫っていることを優先して取り組むべきだろう。

ベアードラット金角が脱皮。
金角110410

自然はこんな美しい生き物も作り出せるのに。

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手応え

ブルーアイリューシボール銀河が脱皮。
銀河110410

持ってみると、なかなかの手応え。
胴回りも逞しくなってきた。

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にょろーん

ジャガー雪之丞。
雪之丞110410

これでも睡眠中である。

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真の勇気

映画「トゥルーグリット」を観た。
公式サイトはこちら。
トゥルーグリット=truegrit。「真の勇気」と訳されていた。

アメリカは西部時代。
14歳の少女マティは、理不尽な理由で殺された父の仇、チェイニーを裁きにかけるため、
酔っぱらいの保安官コクバーンを雇う。
テキサスレンジャーのラビーフも加わり、追跡は始まる。

マティにヘイリー・スタインフェルド。今作がデビューとのこと。劇中でならず者にも言われていたが、決して美形ではない。しかし、一癖も二癖もある連中を相手に丁々発止のやりとりをする姿は美しかった。
コクバーンにジェフ・ブリッジス。こういうクセのある役をやらせるとピタリとはまる。
ラビーフにマット・デイモン。こういうプライドが高いが青臭いところもある役をやらせるとピタリとはまる。

監督はジョエル&イーサン・コーエン。いわゆるイーサン兄弟。「ノーカントリー」、「バーン・アフター・リーディング」は、どちらも好きな作品。スタートから伸びる1本の線。あっちに行ったりこっちに行ったりしながらゴールに至る作風は、観ていて非常に楽しい。

★★★☆☆

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肉体美

神戸市立博物館で開催している「大英博物館 古代ギリシャ展~究極の身体、完全なる美~」を観た。
公式サイトはこちら。

目玉は円盤投げするアスリートぼ彫刻「ディスコボロス」。
展示室の真ん中に据えられたステージの上で、肉体美をさらすディスコボロスは360度から観察できる。
筋肉はもとより血管、●毛まで再現しているのには舌を巻く。
うつむき加減なので写真では分かりづらいが、
今まさに円盤を投げようとする選手らしく、歯を食いしばっている様子も再現していた。

個人的に気に入ったのは「ヘラクレス像頭部」。
目録には「高さ74センチ」とあったが、もっと大きく見えた。
眼球に覆い被さるように伸びた瞼も、ごく薄く彫り込む技術は素晴らしい。

また、音声ガイドによると、古代ローマ人はこぞってギリシャ彫刻を買い求めたが、
人気のあるオリジナル手に入らないので「コピー」を作らせて所有したという。
そのコピーが現在我々が目にしている彫像だという。
いつの時代もフィギュアは人を惹きつけるものなのだ。

それにしても、居並ぶ男たちの肉体のなんと美しいことか。
自分の丸くなった腹が疎ましい。

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好きですよ、日本酒

岩手の蔵元が「お花見のお願い」。
ニュースソースはこちら。

自粛されると経済的な2次被害を受けると訴えている。ごもっとも。
我が家の近所でも、桜が見頃を迎えている。
花と酒。
いいね。

ジャガー百鬼丸が脱皮。
百鬼丸110406

満開の桜にジャガーが巻き付いていたりすると、なおいいね。


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美しい時間

映画「SOMEWHERE」を観た。
公式サイトはこちら。

ハリウッド・スターのジョー。
フェラーリを乗り回し、酔っぱらって手首を骨折しても、ダンサーをデリバリーする毎日。
ある日、前妻といっしょに暮らしている娘のクレオがやってくる。
1日をクレオと過ごしたジョー。
しかし、翌日からどこか生活のペースが違ってくる。
そんなある日、クレオが転がり込んでくる。
前妻がしばらく家を空けるため、預かってくれという。
ジョーは授賞式が行われるイタリアにクレオと共に赴くが、途中ですっぽかして帰国してしまう。
親密な時を過ごす父と娘。
キャンプに参加するクレオを見送ったジョー。
その胸に去来するのは・・・・。

監督はソフィア・コッポラ。今、一番力のある監督の一人だろう。

ジョーにスティーヴン・ドーフ。ハリウッド・スターというよりもソープドラマ・スターという雰囲気が、逆にいい味を出している。
クレオにエル・ファニング。姉はダコタ・ファニング。透明感というと陳腐な表現だが、そうとしか表現できない。

前半の雰囲気はクリント・イーストウッド作品に通じるものがあった。
ジョーの生活を、あくまで客観的に淡々と描いていく。
しかし、クレオが登場してからは、徐々にジョーの内面に入り込んでいく。
それが、余計ラストシーンに深みを与えることになる。

クレオは姉に劣らぬ芸達者ぶりを発揮。
派手なアクションがあるわけではないのに、ふとした表情や視線で存在感を充分発揮していた。
特にジョーと友人のために料理をするシーンはほほえましい。
でも、アイススケートのシーンは余計だったのでは?
お世辞にもうまいとは言えなかったし。

★★★☆☆

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されど、水

もし、水道水から放射性物質が検出されたら、
そのままペットに与えても大丈夫なのだろうか。
人間は安全、と言われても、体の小さなヘビやカエルはどうなのだ?

東京のカエル専門店「ワイルドスカイ」さんが次のような見解を出した。
ワイルドスカイさんのサイトはこちら。
カエルだけでなく、他のペットにも応用できる考えなのではないだろうか。

私もヤドクガエルを飼っていたのでよく分かるのだが、
カエルはヘビのように水入れに口を付けて飲むようなことはない。
水入れに浸かって皮膚から水分を補給する。
なので、毎日水を交換していた。
ヤドクガエルを長期間飼育するコツの一つは、水入れを複数ケージ内に設置して、
できるだけ新鮮な水を用意することだろう。

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重み

ボール浮雲が脱皮した。
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持ってみた。
浮雲110403-2

ずっしり。

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ぐびぐび

水替え直後。
ジャガー百鬼丸がグビグビと水を飲み始めた。
百鬼丸110403

口先をちょっと付けるのではなく、目のあたりまで水没させて飲んでいる。

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一区切り

真綾さんの全国ツアー2011「You can’t catch me」。
追加公演はあるけれど、とりあえず中野サンプラザでの東京2公演で一区切り。

30歳最後の30日と、31歳最初の31日。
31日は衣装もちょっと違っていて、千秋楽、という感じ。

お約束の「ハッピーバースデー」は、「ボクらの歴史」を演奏した後。
バンマスの北川勝利さんが、妙な動きをしているな、と思ったら、来た。

名古屋、大阪の2公演と同様に、MCはちょっと重いテーマになりがちだった。
それは、現在の状況を考えればしょうがないだろう。

ところで、ライブの3曲目「キミドリ」。
この曲は真綾さんがかつて所属していた劇団の名前をもじったタイトルだそう。
そして、その劇団には、あのシャア・アズナブルも所属したことを、この雑誌で知った。


真綾さんとシャアの対談、ファンは必読!

それにしても、東京は暗かった。
東京駅も案内板の明かりがついていなくて、なんとなく暗い感じ。
街もMCも早く明るくなることを祈って。

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