DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

ごつい

ジャングル葉隠。
葉隠110130

ごつい頭がかっこいい。

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つるり

パステル鬱金が脱皮。
鬱金110129

脱皮不全になることもなく、剥けてくれた。

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倍増

ブルーアイリューシの銀河が脱皮。
銀河110126

体重は361グラム。昨年の9月は194グラムだったから、倍近く成長。
すでにマウスのMサイズを呑めるまでになった。

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飼って良かった

バードラット金角が脱皮。
金角110126

特に飼って良かったと思っているのがベアードラット。
幼体の地味ーな姿からは想像できない。

下の写真は2007年の10月のもの。
金角071207

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引っ越し

以前、アンゴラ清明が使っていたSNUGLEに、ジャガー百鬼丸を収容。
百鬼丸110126

百鬼丸は、ジャガーにたまに見られるのだが、首が裏返しになる運動をよくする。
この運動は、ボールのデザイナーモルフでも見られるそうで、先天的なものなのだとか。
百鬼丸は成長するに従ってその傾向が顕著になってきていた。

清明が回復したら、と思って空けておいたのだが、百鬼丸を収容することにした。
これで少しはリラックスできるだろう。

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ごくごく

水を替えたらアマラリ猩丈がごくごくと飲み出した。
猩丈110126

ボール浮雲は、よく水替え直後の新鮮な水を飲むのだが、猩丈が飲むのを見るのは初めて。

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残念

アンゴラ清明が逝った。
脱皮の兆候が見えていて、昨日口の周りにこびりついたヨダレを拭いていたら、脱皮殻が剥け始めた。
頭の方だけ剥いたら、自分で全身脱皮したのだが。
ここ2週間は食欲がなかったわりに大量のフンをしていたので、それで体力を使い果たしたか。
初めてのアンゴラ。
短い命にしてしまって、申し訳ない。
清明100514

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不全

バンブルビー空牙が脱皮。
空牙110123

残念ながら脱皮不全。
ほとんどの皮は剥けていたが、背中や首回りに残ってしまった。
あとでパリパリ剥くか。

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トランスペコス丁子が脱皮。
丁子110123

象牙のような体色はそのまま。
ぱっちりした目もそのまま。

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天使か、それとも

映画「Ricky リッキー」を観た。
公式サイトはこちら。

シングルマザーのカティ。彼女は1人娘のリザといっしょに、団地に住んでいる。
ある日、彼女はスペイン人のパコと出会い、いっしょに暮らし始める。
そして、男の子、リッキーを出産。
リッキーはよく泣き、そして、よくミルクを飲んだ。
カティとパコは衝突を繰り返すようになり、リッキーの背中にアザをみつけたことで、カティはパコが虐待したのではないかと疑う。
パコは部屋を出て、母子3人の生活が始まる。
やがて、リッキーの背中に翼が生えてきて飛べるようになると、2人はリッキーのためにベビー服の背中に穴を開けたり、飛んでいかないようにベビーベッドにタオルでフタをしたり。
しかし、スーパーで買い物中に、リッキーは大勢の前でパタパタと飛んでしまう。
マスコミも大騒ぎして、パコも戻ってくるのだが・・・・。

しかし、リッキーの翼はよくできていて、最初は手羽先のような形なのだが、次第に羽毛が生えていく。
動きも本物の羽根のようで、CGのようであり、アニマトロニクスのようでもある。

監督はフランソワ・オゾン。私は今作が初見。
フランス映画ということもあり、キャストはいずれも馴染みがない。
出色は、リザ役のメリュジーヌ・マヤンス。
リッキーを巡って騒動に巻き込まれる大人たちを冷静にみているのだが、
時に母親の支えになり、パコに父親の姿を映す。
天使はリッキーではなく、実はリザなのではないだろうか。

★★★☆☆

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恥を知れ、不明を恥じろ

イギリスの国営放送BBCは、自然科学の分野などで非常に知的な番組を作る局として尊敬していたのだが。
どうやら、愚か者がいるのは日本の国営放送だけではないらしい。
当たり前だが。
ニュースソースはこちら。
唯一の被爆国として公式に抗議するのは当たり前だろう。

そもそも国営放送が「お笑い番組」って。
もし、日本の国営放送が作ったら、25年間受信料を払い続けている者として即刻抗議するよ。

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5億分の1

映画「ソーシャルネットワーク」を観た。
公式サイトはこちら。
今や5億人が登録しているというSNSを構築した、世界最年少の億万長者となった人物の物語である。

監督はデヴィッド・フィンチャー。
「エイリアン3」はイマイチだったが(エイリアン2が強烈すぎたせいだが)、「セブン」「ファイトクラブ」「ベンジャミン・バトン」と、傑作を生み出している。
主演はジェシー・アイゼンバーグ。「ヴィレッジ」に出演していたらしいが思い出せない。

物語は、パートナーたちから訴えられている現在と、訴えられるまでの過去を織り交ぜながら進んでいく。
きっかけはカノジョに振られた腹いせに始めた、女子学生の写真の比較サイト。
その後、SNSの構築に本格的に取り組むことになるのだが、「アイデアを盗まれた」と訴えられ、また、パートナーからも訴えを起こされる。
しかし、彼が待っていたのは、ただ1人からの「返答」だった。

実在する人物の物語、というのは、えてしてその人物に遠慮してか、「美談」になりがちである。
しかし、今作は、端から見れば「嫌なヤツ」であろう主人公を、きっちり嫌なヤツとして描いている。
ジェシー・アイゼンバーグは、そんな嫌なヤツを嫌なヤツとして演じながら、
1人になったときにふっと見せる表情の中に、「救い」を見せてくれる。
ただ、ラストはちょっと「できすぎ」。

ちなみにこのSNS、チュニジアの政変にも利用されたらしい。
ニュースソースはこちら。

なお、この作品は16日に行われたゴールデングローブ賞で4冠に輝いた。
ニュースソースはこちら。

★★★☆☆

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激しい

アンゴラ夢千代が脱皮。
体重は345グラムで、我が家に来てから約30グラム増。
夢千代110114

しかし、この子は非常に気性が荒い。
ケージの扉を開けただけで「シューッ」と威嚇音。
射程圏内に手が来るとすかさず噛みついてくる。
つかんでしまえば、こっちのものなのだが。

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分かる人には分かる

神奈川のマラソン大会に参加する人へ配られたTシャツ。
あまりにも「斬新」なデザインだったせいか、問い合わせが次々。
ニュースソースはこちら。
たしかにインクがこすれているように見える。
というか、そういうデザインなのだからそう見えるのは当たり前。
でも、もうちょっと分かりやすい方がよかったのでは?

クリムゾンコーン粧子が脱皮。
粧子110112

だんだん頭の方半分が黄色みを帯びてきているのが気になる。

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正しく生きる 厳しさを

全国で、子供たちにランドセルを贈る人たちが急増している。
ニュースソースはこちら。
最新のニュースソースはこちら。
「善良な模倣者たち」とでも言うべきか。
最初はランドセルが多かったようだが、最近はプラモデルやバッグ、現金なども増えている。

この行為自体は決して悪いことではないし、むしろ歓迎すべきことなのだろう。
しかし、街頭募金にお金を入れる人を見たから、「じゃあ私も」というのとはちょっと違うような気がする。
「これをしたらニュースになるだろう」という下心が透けて見える、と言うと意地悪過ぎるだろうか。
もし、そうではなくて、純粋に困っている子供たちを助けたい、というのであれば別にこの時期でなくても、できたはずだ。

私はもう10年来、某国際的な児童基金に寄付し続けている。
そのほかにも募金や寄付を受け付けている団体はたくさんある。
どうか、このムーブメント?が一過性のものではなくて、このニュースが飽きられても、継続して行われることを望む。

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「START」を押すと音楽が流れますので音量にご注意ください。

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大量死

世界のあちこちで、いろんな生き物が大量死しているという。
ニュースソースはこちら。
生き物の死には必ず理由がある。
世界の終わりが近いからと言って、早々と死ぬ訳がない。
もしそうなら、恐竜は隕石が衝突する前に絶滅していてもおかしくはない。
そういえば、最近ノストラなんとかという予言者は静かだな。
引退したかな?

イリアンジャヤ萌葱が脱皮。
萌葱110109


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その頃には

ニンテンドー3DSが公開されたようだ。
ニュースソースはこちら。
3DSの公式サイトはこちら。
ただし、6歳以下の子供は目に悪影響を及ぼす可能性があるとして、2Dでの表示に限定されたようだ。
5歳の子供は、あと1年待たなければ3Dで遊ぶことができないわけだ。
しかし、技術革新が著しい昨今、その頃にはもっと斬新なゲーム機ができているだろうね。

ブラジルレインボーボアの七重が脱皮。
七重110109

この虹色、生き物の神秘。

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be with you

ついに、この日がやってきた!
スター・ウォーズ6部作のブルーレイ、その名も「THE COMPLETE SAGA」が発売になる!


同時に、エピソード4~6を収めた「THE ORIGINAL TRILOGY」と、
1~3を収めた「THE PREQUEL TRILOGY」も発売される。



それにしても9月まで、まだまだ長い。

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さすが

映画「アンストッパブル」を観た。
公式サイトはこちら。

2001年にアメリカ・オハイオ州で実際に起きた事故を元にした物語。
機関士の怠慢で暴走を始めた貨物列車。
積み荷は危険な化学物質と燃料。
あの手この手を尽くすが列車は止められない。
たまたま近くにいた機関車に乗り込んでいたベテラン機関士バーンズと新米車掌コルソンは、
暴走した貨物列車の後尾に、自分たちの機関車を連結し、減速させようとする。
果たして成功するのか?

バーンズにはデンゼル・ワシントン。言わずと知れた名優。
コルソンにはクリス・パイン。どこかで見たような(というか、最近のハリウッド映画ではこの手の2枚目はよくいるのだが)と思ったら、「スター・トレック」の若き日のカーク役を演じていた。
操作場長のコニーにはロザリオ・ドーソン。この人もあちこちでよく見る女優。

実際に起きた事件については、「CSX888暴走事故」をご覧いただきたいが(ネタバレになるのでご注意)、意外に映画の方は事実に忠実だった。
しかし、そこは、超ベテラン監督のトニー・スコット。
結末は分かっていても、見せる映画をきっちり撮る。

ラスト、意外な人物が救世主となるのには、ちょっと驚き。

★★★★☆

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とんだお年玉

毎年、年末になるとコンビニに並ぶ「おせち」のパンフレット。
非常に魅力的なのだが、独り身にとっては少々ボリュームがありすぎ。
で、結局頼まずじまいになる。

最近注目されている、クーポンの共同購入で注文したおせちがとんでもないことになったらしい。
ニュースソースはこちら。
あるサイトでは、そのひどい中身が紹介されていた。
まるで宴会の跡のような「おせち」で、ハッキリ言って残飯同様。
とてもお正月を楽しく迎えられる代物ではなかった。
このサイトでは、系列店でおせちを詰めている風景、というのが紹介されていたが、とても食品を扱う所とは思えない状況。
衛星管理上、気をつけていると思われるのは手袋のみ。
あとはキャップもなし、着ているのは私服。
高校の文化祭でももう少しましな格好をしているのではないか?と思ってしまった。

安物買いの銭失い、と購入した人は思ったのではないだろうか。



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今年もよろしくお願いします

年賀状2011

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