DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

まあまあ

久しぶりの記事。
おとといネットの工事を頼んでいたのだが、ヘビたちの住まいを優先したので、その日は見送り。
翌日に連絡がきたのだが、その日にでも工事してくれると思ったら、なんと1週間後。
だったら無理にでも開通してもらうんだった。

ということで、iPhoneでコツコツ書いている。
ようやく部屋の片付けも7割程が終了。
ヘビたちにも関西初給餌。
神経質なところがあるイリアンジャヤ萌葱とGTP常盤、療養中のアンゴラ清明以外は一発で食らいついてくれた。


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ボアコン大移動計画 始

関西に到着。
今、近所のファミレスでこれを書いている。
ヘビたちは時間通りに到着。
業者は「27度をキープした」ということだったが、この冷え込みである。
念のため業者立ち会いで全個体確認。
どの個体も冷たいのは仕方ないか。
動きは鈍いものの、生きている。

おっと、料理がきたので後はホテルで。



続き。
チルドレン北斗が大変なことに。
使用した網目の巾着袋を破ったはいいが、お腹の一番太い所で引っかかってしまっていた。
何とか破って救出。
しかし、体に痛々しい跡が残ってしまった。
今夜も冷え込みそうなので、ナラベルトを持ち込んで保温。
今夜一晩の辛抱だよ。

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ボアコン大移動計画 賛

ヘビたちが移動開始!
まずは大小29匹の個体を、近所の100円ショップで買い占めた巾着袋に納める作業から。
すんなりおとなしく収まってくれるのもいれば、とにかく暴れるのもいて、思ったより時間がかかってしまった。

巾着袋に収めたら、それぞれの大きさに合った段ボール箱に入れていく。
今回の移動は、SNUGLE4台に全部の個体を詰めて運ぶので、巾着袋のままだと組んずほぐれつしたり、フンをしちゃったら他の個体も汚れてしまう。
そのため、段ボールに1匹ずつ入れることにした。

そうこうしているうちに約束の時間。
時間通り、運搬業者が到着。
まず、軽く打ち合わせして、SNUGLE4台を車まで運ぶ。
その後、個体の入った小箱を運んで、SNUGLEに詰めて終了。
なんだかんだで小1時間かかった。
車をお見送りして作業終了。

心配なのは気温。
今日は北風が強い。
でも日は照っているから、車の中は暖かいだろう。
一応、業者の方も「25度から28度で」と、温度を確認していたし。

今日はほかに、エアコンの取り外しと粗大ゴミの回収があった。
もう、朝から大忙しだったが、ようやく一息つけた。

明日はいよいよ本隊の引っ越しだ。
ほな、次回の更新は関西から!

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いざ

イリアンジャヤ蘇芳が脱皮。
蘇芳101025

さてさて、いよいよ大移動である。
まず、第1陣はヘビたち。
最近かなり涼しくなってきたから、ちょっと心配。
業者には25度以下には下げないように伝えてはあるが。

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最初で、最後か

なんか、久しぶりに映画のカテゴリに記事を書く。
Yahoo!JAPANポータルからこの映像を発見!
BACK TO THE PAST
マイケル・J・フォックスはいつ見ても若々しいね(というか童顔だからか)。

この映画、もちろんリアル・タイムで観た。
観たのは銀座の映画館。
すさまじい混雑ぶりだったのを記憶している。
そして、映画が終わるや、劇場内で拍手の渦が!
まさか、日本の劇場で、しかも映画に対して拍手がわき起こるとは!
とても信じられなかったが、しかし、真実である。



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山のように

いやいや、何度も繰り返すが、よくもまあこんなにガラクタを取っておいたものだ。
現在の部屋は収納がやたらとあるので、ついつい入れっぱなしになってしまうのだね。

飼い主がドッタンバッタンしているそばで、ベアードラット金角が脱皮しはじめた。
金角101021

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それでも脱皮する

今日はペット部屋の大掃除。
ヘビを購入したときに入れられてくる発砲スチロールの箱やら、熱帯魚をやっていたときの時代遅れのエアポンプや照明を、ようやく捨てるときが来た!
そんな中でもヘビたちは脱皮する。

バンブルビー空牙に続いては、セントラル赤兎。
赤兎101021

すっかりいい具合の茶色になった我が家のセントラルたち。
そろそろSNUGLEを購入するか。

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iTunesエラー

届きましたよ。
さっそく聴きましたよ。


しかし、iTunesに取り込もうとしても、なぜかタイトルが出ない。
なぜか「里見●太郎」なんて大御所が表示されたりする。
しかたないので、とりあえず大御所の名前と曲のタイトルで取り込んで、その後編集。
マックは時々こういうのがあるんだよね。

マックと言えば、新しいMacBook Airが発表された。
公式サイトはこちら。
薄いねえ。
でもiPadの方が欲しいな。

それからMac OS XがLionになるという告知も。
公式サイトはこちら。
こちらはぜひ入手したい。

とヘビのお話を。
バンブルビー空牙が脱皮。
空牙101021
あ、計りを引っ越しの荷物の中に入れてしまったので体重計れないや。

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次から次へと

引っ越しの荷作り中である。
いったい、なんで取っておいたんだろう、と思うほど、ガラクタが次から次へと出てくる出てくる。
映画を録画したHi-8やVHSのビデオテープ。中学、高校と熱中した音楽番組のエアチェックのカセットテープも押し入れの奥から出てきた。もうとっくに再生できる機械を捨てていたにもかかわらず。
古ぼけた茶封筒の中からは、1998年フランスワールドカップのスポーツ紙と2002年日韓ワールドカップの全国紙が出てきた。記念に取っておいたんだろうが、今はまったくありがたみがない。
なんだかんだで、もう1トンぐらいはモノを捨てた。CO2を排出しまくりである。
まだまだありそう。

飼い主がドタバタしている時でも、ヘビたちは変わらぬ日常を繰り返す。
ジャングル巴が脱皮。
巴101019

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ボアコン大移動計画 Q

ボアコンを移動するにあたっては、通過する自治体に通知を出さなければならない。
提出するのは、

・特定動物管轄区域外飼養・保管通知書
要するに飼育許可を得ている場所の外に動かす時に出す書類。
「移動する」ということは、許可を得ている場所の外で保管することになるわけだ。

・飼育許可証の写し
お役所ではコピーのことを「写し」と言う。

・移動する際に使う容器の写真または見取り図
今回はSNUGLEに入れて運ぶので、その写真をプリントアウトして添付

・移動ルートの地図
どこからどこまで運ぶのか、また、そのルートは何時頃通るのか、を示した地図なのだが、ペット運搬の専門業者が用意してくれた。

以上を通過する自治体分コピーして、担当部署に郵送した。
ちなみに送料は総額900円。

住んでいる自治体には、このほかに、

特定動物飼養・保管廃止届出書

というのを提出する。
要するに「もうこの場所では飼いません」ということを届け出るわけ。

さて、あとは新居へ運ぶだけだ。

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取れるのか? 休み

来年の3月に坂本真綾さんのライブツアーがある。
公式サイトはこちら。
もちろん行くわけで、先日先行予約があったので、名古屋、大阪、東京2公演の計4公演にチャレンジ。
で、ついさっき、当落確認をしたら、真綾さんの誕生日3月31日以外の公演は当選。
もちろん本命は3月31日だったわけで。
しかし、休みは取れるのか?
いや、休みは取るものだ。

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減量

ボール浮雲が脱皮。
浮雲101016

前回は頭に皮が残ってしまったが、今回はきれいに脱皮。
しかし体重は10グラム減の1565グラム。

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地下からの脱出

奇跡の生還が、まもなく始まる。
ニュースソースはこちら。
まったく、奇跡としか言いようがない。

「地下」「地底」というのは、どこか秘密めいていて、
SFやホラー、サスペンスの舞台にしやすい。

ディセント

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今回の事故→救出劇も映画になるそうな。

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ボアコン大移動計画 破

引っ越し先の自治体にある動物畜産課へ出頭。
あらかじめ用意した飼育許可申請を提出。
繰り返しになるが、さすが大都市である。
手慣れてらっしゃる。
私が現在住んでいる所の保健所は、いまいち慣れていなかったが、大都市だけある。
許可証に署名を書かせるときや、手数料をもらうときも、いちいち根拠の法律の条文や条例を見せてくれる。
いい意味で「ザ・お役所」という感じ。
ちなみにここの手数料は2万円。
今住んでいる所といっしょ。
でも、引っ越しの荷物が着いたその日に査察に入りたいというのには面食らった。
親切だけどせっかち?

手続き後、その足で不動産屋へ行って、担当者と一緒に新居へ。
カーテンレールをはじめ、部屋のあちこちの寸法を計る。
担当者は寸法を書き込む白図面を用意してくれていた。

さて、移動はペットの引っ越し専門業者に依頼した。
ここも非常に親切。
90センチのSNUGLEを運べるかどうか聞いたら、
わざわざ運搬に使用する車のサイズを調べてくれた。
SNUGLE4台を積めることが分かったので、その中にすべてのヘビを詰め込んで運ぶことにした。
1台に付き5~6匹。余裕だろう。
計画では巾着袋に入れて、なおかつ押し合いへし合いにならないように小さな箱に入れる。
それをSNUGLEに積み上げて運ぶつもり。
運搬するルート上にある自治体に通知を出さなければならないわけだが、
何時にどこを通るか、それも業者が用意してくれるという。
なんでもそういうソフトがあるのだとか。
つくづく便利な世の中になったものだ。

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2進数

ブラジルレインボーボア七重が脱皮。
七重101010

ブログに使う写真をアップする際、個体の名前と年月日を入れるのだが、
きょうは「101010」。

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いいんです、けどね

別にいいんですけどね。
国会議員がどんなに高い服を着たっていいんです。
チヤホヤされて、国会でポーズ決めたっていいんです。
ニュースソースはこちら。
ただ、自分の役割って何なの? 政治家になって何がやりたかったの? 
って、ちょっと寝る前にでも考えてほしいんです。
ま、何も浮かばないでしょうけど。

おっと、そういえば、E県から何の連絡も来ないな。
どうやらボアコンがちょっと県内を通過するだけだし、たいした案件じゃないと思われたかな。
じっさい、たいしたことないんですよ。
だから逃げ出しても大騒ぎしないでくださいね。
だって一晩で忘れるくらいの案件なんですから。

って、改めてE県庁のホームページを見ていたら、
代表が電話をつないだ「自然環境保全課」って、特定動物は管轄じゃないじゃん!
管轄は「動物保護管理センター」のようで、たしかにここから必要な書類をダウンロードできるようになっている。
自分の管轄がどういう仕事であるかどうかわからないなんて、どんな組織?
大丈夫か? E県!

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発進!

実写版「宇宙戦艦ヤマト」の予告編を観た。
公式サイトはこちら。
我が家のネット環境は光通信なのだが、ダウンロードに30分ちょいかかった。
それでようやく観られたのだが、まあ、予告編だからね。
キャストで佐渡先生が女性って言うのがサプライズか。

船といえば、あの環境テロリスト集団の元船長が爆弾発言。
あのバットマンが乗りそうな高速艇の沈没は自作自演だったという。
ニュースソースはこちら。
まったく、自爆テロまでやるとはね。

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ボアコン大移動計画 序

ボアコン大移動計画が昨日思わぬ形で発動。
さっそく通過する自治体へ問い合わせ。

まず最初に通過するA県。
まず県庁の代表に電話し、「特定動物」を管轄する部署に回してもらう。
ところが、「外来生物」を管轄するところに回されてしまった。
係員曰く「よく間違われるんですよ」。
改めて、「ペットの」特定動物を管轄する部署に回してしまう。
こちらは手慣れた感じで届け出に必要な書類をてきぱきと指示してくれた。
移動通知書のほかに、移動に飼養する容器の写真、通過ルートの地図、飼育許可証のコピーを郵送して欲しい、とのこと。
「内容によっては許可しないということもあるのですか」と聞いたら、
「許可するしないではなく、改善を求める、という形になります」(後にこの言葉が重い意味をもつことになる)
スムーズ。
さい先がいい。

次にB県。
代表から担当部署に回してもらったら、隣の部署の人が出て、担当部署の全員が会議中、とのこと。
終わりそうな時間を教えてもらって、再度連絡することに。

次にC県。
時間は午後5時2分。
が、「今日の業務は終了」という録音テープ。
おいおい、日本有数の観光地だからって、アグラかいてんぢゃね?

最終目的地のD県。
いやいや、まことに親切丁寧な対応だった。
まさに立て板に水。さすが関西一の大都市である。
とっくに5時を回っていたので、こちらが「時間はいいんですか?」と聞いたら「ええ、かまいませんよ」と軽く答えてくれた。
いろいろ話をしているなかで、「新幹線では運べないと思います」との意見をいただいた。
まず、JRが特定動物を運ぶ許可を出すかどうか。
許可したとしても、きちんとカギがかかる「容器」でないと、自治体も首を縦に振らないだろうとのこと(言外に、こちらとしては承知できない、という意志が感じられた)。
ここでA県の担当者の言葉を思い出す。
つまり「改善を求める」という形で通知を受領しない、ということになるのか。
また、ここには「事前に飼育許可を取って欲しい」とも言われた。
と言われても、ケージは引っ越し荷物と一緒に運ぶので、事前に保健所の査察を受けることはできない。
職員は「書類だけでも先に提出していただけばよい」と言う。
来週、そちらへ行く用事があるので、そのついでに訪問することを告げて、電話を切る。

再びE県へ電話。
担当者が出たはいいが「調べさせていただきます」とのこと。
今度は県側から電話をもらうことにする。

うーむ、新幹線で運ぶのは無理か。
さっそく「特定動物」「運搬」で検索。
お、ペット運送業者がヒットした。
さっそく電話。
こちらもさすが専門業者だけあって、通過通知についても十分承知していた。
通過ルートはネットで調べてプリントアウトすればよいことなども教えてくれる。
「新幹線で運ぼうと思ったんですけど」と言ったら「ははは」と笑われてしまった。
ケージごと運んでもくれるというので、後日改めて連絡することを約束。

陸路で運ぶとなったらF県も通る。
もう時間が5時半を回っていたのでさすがに電話に出ないかと思ったら出てくれた。
見習え!!C県!
ここの係員もA県同様スラスラと答えてくれた。
提出する書類はA県と同じ。

さてE県からは電話が来ない。
こちらから電話し、「もし調べるのに時間がかかるようなら明日でも良いが」と言ったら「そうさせてください」。
うーん、こういう問題に敏感でなければならない自治体がこの調子か。


さーて、次回もサービス、サービス。

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ナンセンス!

いやいや、驚きました。

今日、引っ越しに伴う特定動物の手続きを確認するため、保健所へ行った。
毎度のことで、係の人はあまり慣れておらず、説明も資料を見ながらでしどろもどろ。
まあ、それはいい。
結局、引っ越し先で新しく許可を得た後、現在の自治体に飼養廃止届けを出す、という説明を受けた。
「わかりました、じゃ」
と帰ろうとしたら、係の人が、
「あと・・・」
と一言。何か嫌な予感。
「運搬するにあたっては、通過する自治体に届け出が必要です」






「は?」





一瞬、頭の中が真っ白になった。
「すみません、それはどういうことでしょうか」
「車で運ばれるのでしたら、通過する自治体に特定動物を通過する旨の届け出が必要なんです」





「あの、新幹線で運ぼうと思ってるんですが」
「その時も必要です」





「じゃあたとえば、福岡から東京まで新幹線で運ぼうとしたら、その間の自治体すべてに届けを出すということですか」
「そういうことです」
「それは、ナンセンスですね」
「法律で決まっていますから」

特定動物に関する法律はつくづく悪法だと思っていたのだが、ここまでとは。
一応親分の環境省にも問い合わせたら、やはり届けが必要だという。
ちなみに空路の場合は、出発地と到着地だけで良いという。

こうなると俄然燃えてくるのが私の性格。
よしわかった、届け出てやろうじゃないか!

かくして引っ越しの手間がまた増えたのであった。

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ウキウキ


「START」を押すと音楽が鳴りますので、音量にご注意ください。

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ソファ

さて、今日はソファを買いに行ってきた。
フェレットを飼っていたときボロボロにされて捨てて以来、座椅子を愛用していたのだが、
その座椅子も人工皮革がボロボロになり、中のワタもはみ出てきたとあっちゃあ捨てないわけにいかない。

私が住んでいる街には知る人ぞ知るソファ専門店「NOyes」がる。
NOyesのサイトはこちら。
ここのソファは受注生産で、ソファのタイプだけでなく、生地も選べるというまさに専門店。
ショールームには様々なタイプのソファがあって、自由に座り心地を試せる。
私が選んだソファはこれ。
ロータイプでなく、脚がきっちりあるものを選んだ。
以前使っていたソファはロータイプだったのだが、ソファの下に雑誌が滑り込んだりしたときに取り出すのが面倒だった。
脚がキッチリあれば、掃除もラクだし。

新居に移るにあたって、新しく購入するのはこれくらい。
ガス器具も買い換えなくてもよいようだし。

それにしても引っ越しは面倒だ。

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たたかいの跡

チルドレン北斗が脱皮。
北斗101004

抗生物質の注射痕がまだところどころ白く残っている。
ウロコもちょっと乱れが。
でも健康でいてくれさえすれば、それでいい。

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