DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

サイズアップ

アイボリーの真彩が脱皮。
真彩100831
体重は207グラム。
前々回の脱皮の時は122グラム、前回は171グラムだから、着実に成長してくれている。
エサもマウスのMサイズを余裕で呑めるようになった。
たくましくなれ。

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頭にひとかけら

ボール浮雲が脱皮。
浮雲100830
頭に皮がひとかけらへばりついたまま。
体重は1575グラム。
順調に増加している。

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寝相

ベアードラット銀角が脱皮。
銀角100830
同じベアードラットでも、もう1匹の金角は床材の間に潜ることはないのだが、
なぜか銀角は潜るのが大スキ。

せっかく床材を取り替えても、すぐにグチャグチャにしてしまう。

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腐りきっている

名前に「鳩」がついているからではないだろうが、この男の頭脳はどこまで「平和」なのか。
彼は自分が首相になれたのは、1人の権力者のおかげだと思っているらしい。
ニュースソースはこちら。
彼を首相に導いたのは、1人の政治家ではないことを、彼はまったく分かっていない。
彼を首相に導いたのは、前の衆院選で彼の党や、その党の候補者に投票した国民なのだ。
つまり、彼が恩返しすべきは1人の権力者ではなく、国民なのである。

彼は自分の軽井沢の別荘(!)で「勉強会」なる決起集会を開いた。
ニュースソースはこちら。
その場で「気合いだ!気合いだ!」などとバカげたシュプレヒコールを先導した国会議員もいたらしい。
まったく脳天気な連中と言わざるを得ない。
1人の権力者の力で国会議員になれたと思っている連中が、この党には160人もいたというのも驚きである。

「権力は腐敗する」というが、この党はたった1年で腐りきってしまった。
まあ、この暑さだ。
腐るのが早くなってもしようがあるまい。

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病は気から、だが

ある「民間療法」について、「荒唐無稽」という声明が出された。
ニュースソースはこちら。
この療法は、毒などを水などに溶かし、限りなく薄めることによってその毒性をなくす。しかし、毒の持っていた「記憶」が水にはあるので、その水を染みこませた丸薬を飲むことによって自然治癒力が高まる、というものらしい。
問題は、それでも病気が治らなかったとき、病院に行かずにそのまま病気を進行させてしまうケースの場合。
実際に死者も出ているという。

この手の話は、宗教がらみも含めて昔からあった。
それを信じるか信じないかはその人次第なので、周りがとやかく言うことではないと思う。
それで治れば結構だし。
しかし、治らなかったときに、どうするか。

毒は、すべての生物に毒であるとは限らない。
耐性のある個体には効かない場合もある。
薬も個体によって効き方が違う。
とすれば、いくらすべての病に効く薬でも効き目に差があるのは不思議ではない。
「自然治癒力」だって、個体によってはその強さは違う。
(私は実際にそれを目で見てきた)

この問題の根底には、「自然」というものに対する強すぎる信仰のようなものがあるのではないか。
化学物質を極端に避ける人は結構いるらしいが、この現代社会において、「自然に生きる」のはたやすいことではない。
結局、どこかで「自然ではないもの」を取り入れたり排出したりしなければ生きていけない。
それが嫌なら火を使うようになる前の生活に戻るしかない。
私は戻りたくないし、戻れない。
化学物質をできるだけ生活に取り入れずに生活したいだけなのであれば、そのわずかに取り入れる化学物質の中に、現代医学の「薬」を入れるぐらいの寛容さも必要だろう。

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星が一つ落ちた

アニメ映画監督の今敏さんが亡くなった。
ニュースソースはこちら。
非常にショック。
今さんの作品は緻密に描かれてはいるものの、人と人の「関係」をテーマにしたものが多い。
まだ46歳。
新作を準備中だったというから、さぞかし無念だったろう。
合掌。





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真っ赤

あの宇宙戦艦ヤマトが、超合金で蘇る!
バンダイの公式サイトはこちら。

公式サイトでは、製品のPVも公開されている。
気が利いているのが、音声再生ギミック。
劇中歌や効果音が再生できらしいが、残念なのが、「真っ赤なスカーフ」がないこと。

こちらは真っ赤なブラジルレインボーボア七重が脱皮。
七重100825

今回は脱皮に成功。

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評価なし

映画「ザ・コーヴ」を観た。
公式サイトはこちら。
今さら説明するまでもなく、反捕鯨(イルカも含む)の映画である。

和歌山県太地町で行われているイルカ漁を盗撮すべく、イルカ愛好家の面々が現地に乗り込む。
漁業関係者や警察、役人らの直接、間接的な妨害をすり抜けて、彼らは「秘密の入り江」にカメラを設置することに成功。
そこには、目を覆いたくなる光景が写っていた・・・・・。
てな感じか。
映画のほとんどは、カメラを入り江に設置するまでのスパイ映画まがいの映像と、いかにIWCにおいて日本が悪者なのか浮き彫りにすることに費やされている。
言うまでもなく、IWCにおいて、実際にクジラを捕っている国は日本だけではない。
しかし、この映画では日本しか登場しない。

ただ単に「イルカがかわいそうだから捕るな」という映画では、捕鯨国で公開するにはいまいち説得力に欠ける。
そこで製作者側が持ち出してきたのは「水銀」。
水銀は食物連鎖の頂点に近付くほど、体内に蓄積される濃度は濃くなる。
だから、イルカの肉にも高濃度の水銀が蓄積されているので、その肉は危険だ。
という理論。
ならば、その理論を突き詰めていくのかというと、そんな面倒なことはしない。
なぜなら水銀は付け足しに過ぎないのだから。
この映画において、反捕鯨側が持ち出してきた科学的な動機はこれぐらい。
あとは、非科学的な動機に終始、結局「殺すのはかわいそうだから」なのである。

さて、映画もいよいよ終盤。クライマックスの盗撮ビデオ部分の公開となる。
正直、非常にむごい映像である。
水中に仕掛けられたカメラでは、ゴンズイが群れになって泳いでいた水がみるみる血で赤く染まっていく様子がとらえられている。
地上のカメラでも、狭い入り江があっという間に真っ赤になる。
その中で、銛に突かれたイルカたちがのたうち回る。
網を管理する役だろうか、ウエットスーツ姿の漁師が、まさに血の海の中を泳いでいる。
これを観て、胸が痛まない人がいるだろうか。

しかし、それはイルカに限ったことではない。
某動物番組で、家に入り込んだヘビを叩き殺すシーンを見たが、その時も私の胸は痛んだ。
お母さん方がおしゃべりしているそばで、道を行き来しているアリを笑いながら踏みつぶしている子供を見たときも胸は痛んだ。
ほんの一口だけ手がつけられた弁当を、職場のゴミ箱の中に見つけたときも胸は痛んだ。

ちょっと驚いたのは、この入り江で捕らえられたイルカが、世界各地の水族館に売られていると言うこと。
てっきり現地調達しているのかと思いきや、自らの手は汚したくない、ということなのか。
そういや、我が町の水族に先頃来たシャチも太地町出身だったな。
ン億円だったらしいけど、そこまでしてシャチを欲しがる人たちがいるのだから、数百万円のイルカは安い買い物なのか。

ラスト、IWCの会議に、液晶テレビを腹にくくりつけたリック・オバリー氏が乱入するシーンがあった。
画面には、血で赤く染まった入り江の映像が映し出されている。
その勇気は称えよう。

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救え

以前、チラッと紹介したアメリカオオサンショウウオ。
私は一度飼ったことがあるのだが、現地アメリカでは個体数が減少しており、かなり深刻な状態らしい。
そのため、精子を冷凍保存する取り組みが開始されたとのこと。
ニュースソースはこちら。
大型のサンショウウオは、非常に魅力的な生き物なのだが、もう飼う機会はないだろう。
いや、繁殖目的でないのなら、飼うべきではないのかもしれない。

話は変わるが、トランスペコスの丁子が脱皮。
丁子100824

体重は490グラム。
癒される顔つき。

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ずどんずどん

アマラリ猩丈が脱皮。
猩丈100822

体重は1490グラム。
この太さ、ボアコンならでは。

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こっち向いて

ジャヤプラGTP常磐が脱皮。
常磐100822

今回も綺麗に脱いでくれた。
おや? ダニがついている。
そろそろダニよけ剤を替えるか。

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白点

ハイポジャガー百鬼丸が脱皮。
百鬼丸100820

現在療養中で2日に1度、抗生物質を皮下注射している。
投薬を早期に開始したので、重症化は免れているようだ。
ただ、チルドレン北斗同様、注射を打った所が白く色が抜けている。
これが変異なら喜ぶところなのだろうが。

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ずどん

アマラリ灰冠が脱皮。
基本的にボアコンは大きくなるとトグロを巻かないようで、いつもこんな感じで、でろーんとしている。
灰冠100817
体重は1465グラム。

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なぜか

ジャガー雪之丞が脱皮。
雪之丞100817

我が家のジャガーで、この子だけが風邪をひいたことがない。
耐性があるのか。
このあたりじっくり話を聞いてみたいのだが、彼は無口だから。

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深夜は

今クールは深夜のドラマが面白い。
まずは朝日系「熱海の捜査官」。
公式サイトはこちら。
演出・脚本は、あの「時効警察」の三木聡。

時効警察はハマったなあ。
職場の見ていない人に勧めまくったっけ。
第2シリーズの「帰ってきた時効警察」よりも、第1シリーズの方がオススメ。

バラエティの中のショートドラマ的な作りがよろしい。
今回も、ふせえりと岩松了の脱力系小ネタは健在。

もう1つは毎日系「MM9」。
公式サイトはこちら。
MMとはモンスターマグニチュードのこと。
総監督は樋口真嗣だから特撮系なのだが、驚くほど特撮が少ない。
第4話まで見たが、第3話にいたっては特撮は皆無。
でも、きっちり特撮している。
面白いのは、モンスターを扱う部署が気象庁であること。
舞台の気象庁特異生物部対策課は、あくまでモンスターへの注意を促す部署であって、退治する部署ではない。
ヘビ飼いにはおなじみの「特定動物」は環境省の管轄であるのだが、あえて気象庁。
なかなか面白い設定である。
原作はこちら。
MM9

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MM9

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なんとiTunesにiPad専用アプリが。
iTunesのサイトはこちら。

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早く対策を

iPodが焦げて電車が停まった。
ニュースソースはこちら。
しつこいようだが、アップルは積極的に対策を取るべきではないだろうか。
なぜ、そんなに意固地になって「客からの報告を待つ」のか。
別に製品に不具合が出るのは珍しいことではないし、不具合が出たときのサポート次第では、かえって評価が上がる場合だってある。
逆に言えば不具合が出たときのサポート次第では評価が下がる場合もある。
真摯な対応を望む。

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そういえば

そういえば、先週はジャパンレップショーがあったのだな。
月夜野ファームさんからのチラシで見ていたはずだが、すっかり忘れていた。
覚えていたからといって行く予定もなかったけど。
Macのカレンダーにも入力していなかったし。

来月末にはナゴヤレップショーがあるが、2日とも大阪の別の(全く違うジャンルの)イベントに参加するため、今年は見送り。

チルドレン北斗。
この子とチルドレン南はイベントから連れ帰ったペア。
北斗は、最近ではすっかり健康になったようだが、ちょっと口先などを刺激すると、
「プスプス」
という音が。
もう少し投薬を続けよう。
北斗100813

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お楽しみ

届きました、坂本真綾さんの武道館ライブDVDとブルーレイ。
ギフト100811
左がブルーレイで右がDVD。
ランダムにピンク、ブルー、ゴールドのリボンがついているのだが、なんと2つともピンク色。
付録の写真集を見ていて、思わず声を上げたのがこのページ。
写真集100811
なんと客席にいる私が写っているではないか!
どこにいるか、探してみてください(笑)。




ダイジェスト版が公開されている、公式サイトはこちら。

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涼しい

今日は朝からどんより。
だから涼しい。

キャラメルコースタル沙羅が脱皮。
沙羅100810

脇腹のラインがいい感じ。
そろそろこのケースも狭くなってきたね。

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キンキラ

ベアードラット金角が脱皮。
金角100810

これですよ、この輝きが見たくてこのヘビを幼蛇の頃から飼っていたんですよ。
写真ではわかりにくいが、ウロコとウロコの隙間が赤くなっていて、高級感アップ。

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何かが足りない

映画「ソルト」を観た。
公式サイトはこちら。
CIAのダミー会社に1人のロシア人が現れる。
彼は、アメリカ副大統領の葬儀でアメリカに来るロシアの大統領が暗殺されると告げる。
その暗殺者の名前はイブリン・ソルト。
まさにそのロシア人を尋問している女性だった。
かくして追われる身となったソルト。
なぜ彼女は逃げるのか?
彼女の正体は?

ソルトにアンジェリーナ・ジョリー。
監督はフィリップ・ノイス。「パトリオット・ゲーム」「今そこにある危機」「セイント」「ボーン・コレクター」・・・意外とこの監督作品は観ているな。

見所はなんと言ってもアクション。
ガン・アクションは言うまでもないが、カー・アクションがなかなかの迫力。
ただ、ソルトがやり手のエージェントなのは分かるが、相手のボディガードたちが弱すぎ。
そんなんで大統領が守れるのか? と心配になるほど弱い。
ま、映画だからね。

ソルトが何者なのか、どう観客をだましてくれるのか、と思って期待していたのだが、何か物足りない。
「ええ? そうだったの?」
とクライマックスに思わせるつもりだったのだろうが、それでも物足りない。
何だろう?
と、考えていたら、足りないのではなくて、「余計」だったのだ。
何が余計かと言ったら、それはラスト・シーン。
ネタバレになるから書かないが、あの「温情」は余計。
あそこまで来たら、さらにたたみかけて欲しかった。
シャマラン監督の唯一の代表作「シックス・センス」以来、観客はちょっとやそっとのどんでん返しじゃ満足しなくなってきているのだから。

★★★☆☆

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今、何層目?

映画「インセプション」を観た。
公式サイトはこちら。
監督はあの「ダークナイト」を撮ったクリストファー・ノーラン。ダークナイトは日本では米国ほどヒットしなかったようだが、すばらしい作品なので、インセプションを観て気になった人はぜひ観て欲しい。
主演はレオナルド・ディカプリオ。最近は、こういう重めの役柄が似合う面構えになってきた。

コブは他人の夢から「アイデア」を盗む達人。
そんな彼に、ライバル会社の解体と、それを社長の息子にさせるようアイデアを「植えつける」依頼が舞い込む。
報酬は、妻殺しの容疑者でもあるコブの帰国。
かくして、チームが結成され、会社社長の息子を眠らせることに成功するが・・・。

コブの相棒役にジョセフ・ゴードン=レビット。彼は「(500)日のサマー」での好演が記憶に新しいが、今回はアクションも十分こなせるところを見せつけてくれた。
夢の設計者としてコブと組む学生にエレン・ペイジ。「ジュノ」でおなじみ。
そして渡辺謙より驚いたのがトム・ベレンジャー。最初、あまりにも丸くなっているので(性格ではなく顔が)気がつかなかった。

この映画、8年前からじっくり構想を練っていたそうで、なるほど非常に手の込んだ展開。
かといってついて行けないというわけでもなく、手の込んでいる割にはわかりやすい話になっている。
なにより、夢の世界の描写がすばらしい。
「夢の中では現実より時間の進みが早い」
という説明通り、夢の階層が深くなっていくにつれて、夢の設計も複雑の度合いが増していく。
しっかりアクションも加えて、まったく観客を飽きさせない。
おそるべしノーラン監督。

★★★★★

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結局

脱皮不全のブルーアイリューシ銀河。
結局、ぬるま湯でふやかした後、皮をむいてあげた。
銀河の皮100808
首からお腹のあたりまで、背中の方の皮が残っていた。

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12時間

いやいや、久々に12時間寝ましたよ。
ここのところ、6時間ぐらいの睡眠時間「しか」とれなくて、なんとなく睡眠に対して欲求不満だったのだが、これで解消。
と、書いていたらさっき昼食をとったので、また眠くなってきた。

クリムゾンコーンの粧子が脱皮。
粧子100807
体重は101グラム。
まだホッパーは呑めない。

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その道は

映画「ザ・ロード」を観た。
公式サイトはこちら

突然、世界を襲った災厄。
空は雨雲で覆われ、木々は枯れ、街は崩壊、地は大きく揺れる。
人々は徒党を組み、同じ人間を狩るようになっていた。
そんな世界を、ただひたすら南へ向かう父と息子。
2人は、死を選んだ妻=母の思い出を胸に、飢えに苦しみながら、ただ南へ向かう道を進む。
父は息子に「我々は『火』を運んでいるんだ」と諭す。
ただ人間らしく生きるための「心の火」。
父はやがて病に冒されていく。
別れが近いことを悟った父は、まだ若い息子に1人で生きていくため、時には非情にならなければいけないことを教えるが・・・。

父親役はヴィゴ・モーテンセン。「ロード・オブ・ザ・リング」の、というよりは「イースタン・プロミス」の、と言ってもいいかもしれない。
息子役にコディ・スミット・マクフィー。14歳。

監督はジョン・ヒルコート。今作が初見。
原作はコーマック・マッカーシー。あの「ノーカントリー」の原作者でもある。今作はアメリカで大ベストセラーになったという。

親は子をひたすら守り、子は親をひたすら慕う。
なぜ作り手はここまで強い親子の絆を描いたのか。
観ている方が「自分は情に薄いのか」と思わせるほど強い絆。
南へ向かっても、パラダイスがあるとは限らない。
しかし、親子は絆の深さを確かめるかのように歩き続ける。

災厄の始まりが何であったのかは語られない。
そして、息子の未来も語られない。
ただ、エンドロールのバックに流れる鳥のさえずりと子供の笑い声に救われる。

★★★★☆

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希薄で済ますのか?

まったく、自分の親が今どこにいるのか分からないなんて。
ニュースソースはこちら。
なんか、この国は、根本的にどこか歪んできているのではないだろうか。
お隣さんとか赤の他人のことではない。
自分を産み、育ててくれた親がどこにいるのか、何をしているのか、生きているのか死んでいるのかも分からないというのだ。
100歳以上でもけっこうな人数。
それ以下ならもっといるはず。
役所に「ここに住んでいます」と届け出ているところに住んでいない人が、いったい何百人いるのか。

空100805

話は変わるが、最近、ネットオークションで大変嫌な思いをした。
ある本を出品して、めでたく落札してもらった。
落札者は「レターパック350で送って欲しい」というので、郵便局まで出向いてレターパックの封筒を購入。
梱包も済ませたが、落札者から一向に連絡が来ない。
「本が欲しくなくなったのなら、あなたの指示で買った封筒代だけでも払って欲しい」
という連絡も無視され、結局封筒代は当方の赤字となってしまった。

こういう人間が、世の中にはいるのだね。

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様子見

ブルーアイリューシの銀河も脱皮。
銀河100804
体重は142グラム。
残念ながら脱皮不全。
水入れに皮が浮いていたので、本人も努力しているようだ。
指で剥がすとペリペリと剥けるので、もう少し様子を見てみよう。

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順調

ホグアイランド明穂も脱皮。
明穂100804
体重は703グラム。
こちらは順調に成長。
前回より45グラム増。

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予感

今週は脱皮ラッシュか。
まずはジャングル葉隠。
葉隠100804
体重を計ったら2510グラム。
3キロ超えるか。

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やっぱり凄い

夕暮れ。
トワイライト。
夕暮れ100804

さて、久々に士郎正宗の本を購入。

ピ-シズ(1)

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ピーシズ(2)

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士郎正宗、といえば「アップルシード」「甲殻機動隊」あたりが有名だが、
ゲームのキャラ設定やそれに派生する様々なイラストも描いていて、
今回の2冊は、それらも収録。

彼の描くコミックスは「ト書き」が半端なく凄い情報量で、
それプラス作画の情報量ももの凄いので、
とにかくもの凄いのである(そのまんま)。

この2冊も、フルカラーで彼の絵の情報量を余すところなく収録。
「INTRONDEPOT」シリーズが気に入った方はぜひご覧していただきたい。

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