DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

よくやった

うん、よくやった。
アウェイでの16強は立派な成績。
ニュースソースはこちら。
しかも120分戦い抜いた。
日韓ワールドカップのときに16強で敗れたときは「あれれ?」という感じだったし、
それからの2大会も「あれれ?」という感じだったけど、
今回はしっかり腹に溜まるワールドカップだった。
4年後に期待。

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なぜ彼は歩くのか

映画「ザ・ウォーカー」を観た。
公式サイトはこちら。

戦争により崩壊した世界。
降り注ぐ紫外線は人々を死に追いやり、生き残った人々も無法地帯の中で生きていた。
その中をひたすら西へ向かって歩き続ける男イーライ。
彼は1冊の本を持っていた。
その本を守るためなら、情け容赦なく人を殺める。

イーライが立ち寄った街の支配者カーネギーは、手下たちにある本を探させていた。
カーネギーは、ひょんなことから自分が探している本をイーライが持っていることを知り、彼を追う。
かくして、本を巡る戦いが始まる。

原題は「The Book of Eri」。「イーライの本」。
イーライにはデンゼル・ワシントン。この映画の製作もしている。
カーネギーにはゲイリー・オールドマン。彼はこういう小悪党の役にぴったりだ。
監督はアレン&アルバート・ヒューズ兄弟。「フロム・ヘル」は観た。

さて、その本の中ではただ1冊しか残っていない本(予告編では「ただ1つ残った最後の本」としていたが、正確ではない)とは、何の本か。
ほとんどの人がある書物を思い浮かべるであろう。
間違っても「1●84」ではない。
だから、その本が何であるかは問題ではない。

なぜ、彼は歩いて本を運ぶのか、が問題なのだ。

最後にその秘密が明かされたとき、不覚にも心をうたれてしまった。

★★★★☆

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なんのことはない

iPhoneとMacユーザー以外にはまったく興味のない話だろうけど。

iPhoneの新OS「iOS4」をアップデートしたら、
iPhoneのカレンダーと、 MacのカレンダーソフトiCalが同期しなくなってしまった。

にっちもさっちもいかないので、またまたアップルサポートのお世話に。
サポートセンターのお姉さんと、さらに上位技術者のお兄さんとやりとりしたが、改善せず。
と、技術者のお兄さんが、
「うーん、Mobile meとiCalの同期が取れていない、ということなんですがねえ」
という一言が引っかかって、お兄さんが対処法を探っているのを待っている間に、
iCalの環境設定を覗いてみた。
すると、「一般」のタブにある「MobileMeを使ってiCalをほかのコンピューターやデバイスと同期」のチェックが外れているではないか。
おいおい。
チェックを入れて同期を取れるようにしたら、一発解決。
お兄さんに、
「すみません、治っちゃいました」
と、報告したら、お兄さん、
「すみません、まったくお役に立てなくて」

いやいや、1時間も一緒に悩んでくれて、どうもありがとう。

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銃後

映画「マイ・ブラザー」を観た。
公式サイトはこちら。

戦死したと言われた夫=兄が帰還した。
しかし、優しく思いやりに満ちた夫=兄は、別人のようになっていた。
戦場で何があったのか。
家族はどうすればよいのか。

夫=兄サム役にトビー・マグワイヤ。
夫と、夫の代わりに慰めてくれる弟の間で揺れる妻グレース役にナタリー・ポートマン。
出来の良い兄に比べ、服役したこともある弟トミー役にジェイク・ギレンホール。
監督は巨匠ジム・シェリダン。

この映画は、2004年に製作されたデンマーク映画「ある愛の風景」のリメイク。

ナタリー・ポートマンのファンなので、彼女のすばらしさについてはあえて言うことはない。
トビー・マグワイアもジェイク・ギレンホールも名手なので、これまた言うこなし。

しかし、この映画は、夫婦の長女役のベイリー・マディソンなくして語れないだろう。
特に、父のように慕っていたトミーが、恋人を連れてきたときの演技は、単なる子役ではない、末恐ろしさを感じされてくれた。

ラスト、戦場で起きたことを告白するサム。
果たしてこの後、家族はどのような人生を送ることになるのか。

深い余韻を残して、U2は歌う。
「おかえりなさい」と。

★★★★☆

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疑惑っていうか

クリムゾンコーンの粧子が脱皮。
粧子100628

今回の脱皮で色味に少し変化が。
頭の方から4分の1ぐらいのところまで、白い部分が黄色みを帯びてきた。
これからどのように変化するか、楽しみ。


さて、熱戦&寝不足が続く毎日。
昨日のドイツ対イングランド、アルゼンチン対メキシコは素晴らしい試合だった。
まさに力と力、技と技の戦い。
で、今大会でも、後世に語り継がれるであろう、疑惑のゴールが!
ニュースソースはこちら。

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弱点

決勝トーナメントへ進んだ日本。
初戦はパラグアイ。
ニュースソースはこちら。
さて、絶賛されている我が国のゴールキーパーだが、私は彼が弱点とみている。
オランダ戦、デンマーク戦とも、彼のセービングのミスで失点しているからだ。
オランダの時は自分のゴールへ向けて弾いたし、デンマークの時はPKを1度は止めたにもかかわらず、敵の方へ弾いてしまったため、まんまと蹴り込まれた。
たしかに素晴らしいセービングも見せているが、それはキーパーであれば当たり前。
アトランタ・オリンピックのブラジル戦のキーパーの方が数段上だった。

おそらくこのことは対戦国なら気付いているだろう。
「強く打てば彼はキャッチングできずに弾く。そのボールを狙え」と。

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いやいやいやいや

やりましたよ、日本。
まさかの決勝トーナメント進出。
しかも堅守を誇るデンマークから3点をもぎ取った。
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デンマークも予選の時の勢いがなくなっていたのだが、
それは調子の上がらなかった日本も同じ。

もう2つ勝てば、監督「公約」のベスト4。

世界を驚かせることはできるのか?

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おいおいおいおい

日本が前半2ー0で折り返し。
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序盤は押し込まれていたが、前半中頃から日本のペースに。
2点ともフリーキックというのが効率的。

さてさて、後半は?

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すごワル

おやおや、イタリアが先制されているではないか。
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この後、いよいよ大大大一番ですよ。
果たして起きていられるか?

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もう1人

私の好きなアーティストの1人に村田蓮爾さんがいる。
彼の出す出版物は、コミケ関係も含めて入手している。
彼の第4画集「RISMTONE RANGE MURATA・ANIME WORKS」が発売になった。

PRISMTONE

楽天ブックス PRISMTONE

価格:3,990円(税込、送料別)


この画集、たしか去年の暮れあたりに発売予定だったのだが、延期された。

内容は、3つのアニメ作品のキャラ設定やイラスト。
これまでコミケの出版物に収録されていたものとダブっている感は否めないが、厚さ3センチほどの本になると、また、ありがたみが違ってくる。

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ベスト16

着々と決勝トーナメントに出場するチームが決まっている。
おフランスは案の定、空中分解。
韓国は勢いがあるので、組み合わせ次第ではさらに上位に行くかもしれない。
個人的にはアルゼンチンが優勝候補。

バンブルビー空牙が脱皮。
空牙100623

なんだか、いまさらながらボールパイソンに目覚めた。
近日中にもう1匹迎える予定。

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相変わらず

私の好きなアーティストの1人、寺田克也氏。
彼の最新刊「西遊奇伝 大猿王(2)」が刊行された。
西遊奇伝 大猿王(2)

楽天ブックス 西遊奇伝 大猿王(2)

価格:2,000円(税込、送料別)


フルカラーで描かれた西遊記は、バイオレンスでエロティック。
相変わらずの寺田節が炸裂している。

しかし、第1巻が刊行されたのが1998年12月(笑)。
寺田氏のブログによると、第3巻も(もちろん)出るそうな。

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屈せず

例のイルカの映画を上映する映画館が続々。
ニュースソースはこちら。
もちろん、時間が合えば観に行こうと思う。
ああだこうだ、意見を言うのはそれからでも遅くない。

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やる気なし

フランスが崩壊した。
監督に反発して選手が練習を放棄した。
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もうこのチームは当分沈みっぱなしだろうね。
ファンやサポーターは、彼らの思想や信条、不満なんかどうでもいい。
彼らのプレーが見たいだけなのだが。


最近、セントラルの赤兎がやる気満々だ。
赤兎100621

私が近付くと「え? なになに?」と首をもたげてくる。
目をまん丸に見開いて。

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一瞬のスキ

いやあ、あの一瞬、スナイダーをフリーにしたのが痛かった。
でもよくやったよ。
ニュースソースはこちら。
1失点で済んだのは、オランダもカメルーンを破った日本を警戒していたということだろう。
しかし、なぜTAMADAだったのかな。

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天王山

いよいよ天王山である。
日本が勝って、カメルーンが勝か引き分ければ決勝トーナメント出場だ。
「ダーバンの奇跡」なるか。

さて、某公共放送のアナが勇み足。
ニュースソースはこちら。
この放送、私はライブで見ていたのだが、「べつ偉そうに言うなよ」と思ったものだが。
CMがないのは当たり前だし。
ちなみに言っちゃったアナはこの人。
NHKのアナウンサー紹介のページ。
個人的には、ハキハキしていて好きなアナウンサーなのだが。
こんなことで干されなければよいのだが。

さて、チルドレン北斗であるが、我が家では異常はないのだが、
動物病院へ行くと、かすかに「プスプス」言う。
輸送のストレスからか。

体の白斑は、やはり皮下注射によって、組織が変質しているのが原因とのこと。
北斗100619
よく見ると、一部、ウロコの列が乱れているところもある。
ドクターも今回のようなケースは初めてだという。
まあ、脱皮を繰り返せば元に戻るのだろうから特に心配はしていない。
プスプスがなくなるまで、投薬は続けることになった。

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改名

アイボリー真彩が脱皮。
真彩100618

えーと「綾」だと検索して、いきなりヘビが出てくると驚くだろうと思い、一字変えた。

体重は171グラム。
前回5月14日に計ったときが122グラム。
見た目あんまり変わっていないようだが、密かに成長。

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久々コンプリート

いやあ、久々ですよ、全個体がエサを食べてくれたのは。
約1年ぶりみたい。

これまで、拒食やら脱皮前やらで、いつも誰かが食べなかった。

新入りバンブルビーの空牙も、脱皮が近いにもかかわらずパクリ。
空牙100616

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どうしちゃったの

映画「アイアンマン2」を観た。
公式サイトはこちら。
監督は前作に引き続きジョン・ファブロー。
スターク役のロバート・ダウニーJr、秘書のペッパー役のグィネス・パルトロウも引き続き。
ただ、ローディ役がテレンス・ハワードからドン・チードルに変更。個人的にはハワードの方が軍人っぽくなくてはまっていたと思うのだが。
そして敵役にミッキー・ローク!

物語は前作直後のロシアから始まる。
ある出来事が元で隠遁生活を余儀なくされていた物理学者ウィップラッシュ。
彼は父親の死を機に独自に殺人兵器を開発。スタークを襲撃する。
折しもパワードスーツを巡っては、政府が「兵器」だとしてスタークから没収しようとしていた。
アイアンマン=スタークを巡って、ウィップラッシュ+ライバル軍事企業と、政府+ローディ、ペッパーの四つ巴の「たたかい」が始まる。

毎度毎度のことながら、シリーズ2作目というのは乗り越えるのが難しい壁。
そもそもシリーズ化するのは1作目がヒットしたからで、シリーズ化するということは最低3作目まで作らなければならない。
1作目の勢いはそのままに、さらにグレードアップしつつ、3作目への伏線も張る。
これがなかなかクリアできない。
ともすれば、主人公の内面に入りすぎて退屈になりがちである。

さてこの作品、正直、何がやりたかったのか、よく分からない。
たくさんパワードスーツは出てくるは「エイリアン2」、スカーレット・ヨハンソンのアクションシーンは「マトリックス」と「どこかで見た感じ」が盛りだくさん。
あっさりパワードスーツが盗まれちゃうのも興ざめ。

肝心のパワードスーツのアクションが少ないのが一番いただけない。

すみません、途中で居眠りしちゃいました!

★★☆☆☆

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この白斑は

チルドレン北斗が脱皮。
風邪はすっかりよくなったらしく、プスプスいわなくなったし、鼻水も認められない。
が、ちょっと変な現象が。
北斗100616

首から胴体にかけて、ポツポツと白斑が。
この位置は、抗生物質を皮下注射した位置と同じ。
そういえば、動物病院のドクターは「この薬はアルカリ性で、前の薬より染みると思うので、注射の時に前より暴れるかもしれません」と言っていた。
また、「筋肉に打っちゃうときもあるんですけど」と相談したら「アルカリ性なので好ましくない」とも。
うーん、そのせいかな。
次回、動物病院へ行くときに診てもらうとしよう。
べつに触っても痛がる風でもないし、ウロコに異常があるわけでもない。
ただ白くなっているだけなので、心配はないと思うが。

さて、ヘビを飼っているとどこからともなく現れるのがダニ。
我が家では、某ショップから購入したGTPに着いていて、それを機に一気に広まってしまった。
ダニについてはフロントラインが効果的と言われるが、根絶は難しいのが実情。
なにか良いものはないかとドラッグストアで探したて見つけたのがコレ。
ダニよけハーブ100616

この薬剤、去年の秋ごろから使い始めたのだが、なかなか効果的。
ケージの列ごとに置いているのだが、たしかにダニはいなくなる。
ただ、この薬はダニを殺すのではなく、近寄らせないためのものなので、効果が薄れてくると再びダニが現れる。
しかし、強い薬ではないのが、かえって安心。


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ついに

我が家にエイリアン出現!
エイリアン100615-1

エイリアン100615-2


全高60センチのド迫力。
作り自体は、かのフューチャーモデルの竹谷隆之氏原型「ALIEN PILE Statue」には負けるが、このポージングと大きさはなかなか。

さて、話は変わるが、「はやぶさ」の帰還と日本勝利にわくなか、まったくダメダメの某国技。
ニュースソースはこちら。
14日を狙って発表したのは、サッカーの試合があるからだろう。
ニュースの扱いが小さくなるからね。
まったく、図体はでかいくせに、肝っ玉は小さい連中だ。

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快挙

「快挙」といっていいだろう。
「はやぶさ」が小惑星から戻ってきた。
ニュースソースはこちら。
はたして、このカプセルの中には何が?

フェイスハガーのような生き物が飛び出てきたら・・・と思ったらワクワクするね。



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はやぶさ

小惑星探査機「はやぶさ」が人気だという。
ニュースソースはこちら。
今夜、小惑星のかけらを運んで、地球に戻ってくる。
もっとも、本体は燃え尽きちゃうけど。
動画サイトでも中継するらしい。
ニコニコ動画はこちら。

ジャングル写楽が脱皮。
写楽100613

脱皮したてのカーペットは、肌にうっすらと光の膜がかかっているようで美しい。

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プツッ

iPodに接続できるスピーカー「TUNEWEAR BOOMTUNE BOMB」。
去年の12月に買ったのだが、「ブツッ」という音が鳴って聞こえなくなった。
おいおい。
スピーカー自体は生きているようなので、コードが断線したらしい。
コードだけ売っているかな。

ジャガー百鬼丸が脱皮。
百鬼丸100612

この子は去年、風邪をひいて動物病院へ入院にしたのだが、無事帰還。
カーペットで重症化して治癒したのはこの子だけだ。

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大中小

我が街に登場。
世界最大のプラネタリウム。
プラネタリウム100612-1

奥の大きいのが来春にオープンするプラネタリウム。
3月はこんなだったが、
プラネタリウム100304-2

現在はこんななってる。
プラネタリウム100612-2


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お祭り

いよいよ、W杯が開幕する。
お祭りである。
戦争にも発展するお祭りである。
寝不足必至である。

ペット部屋のエアコンが稼働。
冷えすぎないように、冷えすぎないように・・・
神経を使っている。

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商売上手

某アイドルグループ内で行われた選抜イベント。
さぞかしファンは盛り上がったことだろう。
仕掛け人の某氏が似たようなグループをメインにした番組を始めたのは、私が上京した年。
あれから四半世紀。
彼は器は同じでも中身が違う商品を見事に作り出した。
まったくもって機を見るに敏、というほかない。

ベアードラットの金角が脱皮。
金角100610

黄金である。

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交換

SNUGLEの照明が切れたので、蛍光灯の球だけ購入しに某電器量販店へ。
ちなみに蛍光灯の球のメーカーと型番は、

GLOBAL 型番SG20W/14ED 3波長形 昼光色 14W

というやつ。
しかし、その店にはこのメーカーの電球がなく、代わりに似たようなモノがあったので、店員に互換性があるか確認の上購入。
しかし、これが失敗。
サイズが合わなかった。
しかたなく返品して、ためしに東急ハンズへ行ったら、まさにこの電球が置いてあった。
さすがハンズ。

ちなみにハンズでは薄型のLED照明お受注販売もおこなっていたが、やはり高額。
現在使っている蛍光灯と同じサイズのモノでは1万円以上する。
ネジ穴もあって、SNUGLEに装着できそうなんだけどなあ。

さて、ジャングル葉隠が脱皮。
葉隠100609

我が家で最大のヘビ。
重さを計ったら2450グラム。
昨年風邪をひいたときはちょうど2キロだった。
現在は健康そのもの。

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やっぱり

いや、しょうがないんだ。
iPhoneで、ガラパゴス化した日本のケータイで受けられるサービスが受けられなくても、しようがない。
しかし、坂本真綾さんの新曲「美しい人」が聴けないのはなんとも歯がゆい。
ニュースソースはこちら。
なぜこの曲がCD化されるかどうかあやふやになっているのか、よくわからないけど。
まあ「大人の事情」があるのだろうが。

iPhoneといえば、あのお騒がせニューモデルが発表になった。
アップルの公式サイトはこちら。
姿形は、例の居酒屋騒動で「一般公開」されたものと同じか。
現行モデルより薄くなったようだ。
うーん、個人的には丸みを帯びた今の形の方が好きだな。
目玉は「ビデオ通話」。
カメラが表面にもついたことにより、自分の顔を映しながら電話できるというモノ。
これは今までありそうでなかった機能。

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ストレス

ジャヤプラ常磐が脱皮。
常磐100607

前回4月の脱皮では、脱皮不全でボロボロ状態。
この個体は自分からすすんで水に浸かるよい子なので、
少しずつ脱皮殻は剥がれていたのだが、
今回の脱皮で古い皮ごとむけてくれた。

先日wapsさんにお邪魔したときに店長と脱皮不全について話した。
飼育書などによると、脱皮不全を起こしたらぬるま湯に浸けたり、濡らした布袋に入れて、強制的に脱皮されるべく書かれているものが多い。
しかし、これってヘビにとってはかなりストレスなのではないだろうか、と。
特にGTPは基本「触られたくない」種類だと思うので、ハンドリング慣れしている個体なら別だろうが、無理に皮をむくとストレスがかかるのは想像に難くない。

私が強制的に皮をむいたのは、もう1匹のGTPが脱皮不全を2度起こしたとき。
このとき、完全に皮をむいたのだが、それから2週間後、自力で再度脱皮した。
(詳しくは09年10月28日と10年1月11日の記事を参照)
強制的に皮をむかれたことによってストレスがかかったため、通常より短期間の脱皮になったのではないかと思っている。

常磐の場合、次も不全なら様子を見るか、それともあえてストレスをかけて脱皮を促すか迷っていたのだが、無事にきれいにむけてくれたので、とりあえず安心。

もっとも、脱皮不全になること自体、ストレスがかかっている状態ともいえる。
もっといえば、ケージ内で飼育していること自体もストレスだろう。
ヘビたちからストレスをなくすことはできないだろうが、少しでも少なくしてやれたらいいのだが。

まてよ、自然界では天敵がいるし、エサも探さなきゃいけないし、けっこうストレスかかっているのかも。

そう考えると、ストレスってなんだろう。

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