DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

隔離中

いまだ風邪が治らないチルドレン北斗が脱皮。
北斗100430
鼻先からムキムキ中。
胴体は自分のヨダレでガビガビ。なんとも気の毒。

先週は脱皮前だったのでエサを食べなかったのだが、今日は食べた。

新入り2匹を迎えるにあたって、現在隔離中。
リビングルームの片隅で療養してもらっている。

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食った!

GTPジャヤプラ常磐が食った!!!!
常磐100430
脱皮途中だったが、ダメもとで差し出したら食いましたよ!
前回食べたのが去年の7月11日。
なんと9月以上ずっと食べていなかった。
GTP瑠璃も拒食が明けてからはガンガン食っているので、常磐にもがんっばってもらいたい。

新入り2匹も食いついた。
清明100430
真綾100430
なかなか、良い滑り出し。

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月は見えない

映画「ウルフマン」を観た。
公式サイトはこちら。
言うまでもなく、狼男のお話。

主演の俳優役にベニチオ・デル・トロ。
その父親役にはアンソニー・ホプキンス。
狼男を演じるには、これ以上ないキャスティング。

監督はジョー・ジョンストン。
「ミクロキッズ」「ロケッティア」「ジュマンジ」などを撮っている。

時は1891年。
兄が行方不明になったとの知らせを受けて帰郷する俳優ローレンス。
久しぶりに訪れた彼を待っていたのは、兄の無残な死体。
折しも村では立て続けに殺人事件が起きていた。
村人は放浪民が飼っているクマの仕業とし、彼らのキャンプを包囲。
が、そこに現れたのは・・・。

人間が狼男になる過程が、これまでの狼男ものと同じなのはガッカリ。
満月を目にしたとたん苦しみだして、牙と爪が伸び、剛毛が生えだして・・・と悪い意味でセオリー通り。
もう2010年。
これだけCG技術が発達しているのだから、いい加減、新しい手法を編み出して良いのではないか。

兄の恋人役のエミリー・ブラントがいい。
彼女は「サンシャイン・クリーニング」にも出ていたのだが、
今作では清楚な雰囲気が、なんとも。


★★★☆☆

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新入り2

そしてもう1匹の新入りは、アンゴラパイソン(オス)。
金充100430

飼育書では入手困難度が最高レベルであるが、運良く入手できた。
入手困難である理由の一つは、生息地アンゴラが非常に危険な国であることがあげられている。
この国は最近まで内戦状態にあって、終結後も、内戦時に埋められた地雷が幹線道路など、
あちこちにあるそうだ。
また犯罪も急増しており、外務省も、渡航については「十分注意」「要検討」としている。
外務省「アンゴラ」のページ。
野生個体の入手が困難なため、繁殖もボールやカーペットほど進んでいない状況のようだ。

今回入手したのは、アメリカのブリーダーが繁殖させた個体。
飼育や繁殖自体はボールと同様レベルとされているので、今後も継続した入荷が望まれる。

「清明」と命名。

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新入り1

さて新入り1匹目。
ボールのアイボリー(メス)。
清明100430

まだ40センチくらい。
ボールは、ノーマル浮雲、パステル鬱金に続いて3匹目。
「真彩」と命名。

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楽しみ

なんか、天気の移り変わりが激しい。
寒かったり暑かったり、強い雨が降ったり晴天だったり。
これも異常気象の一つなのか。
もっとも、最近は異常なことが多いので、「ふつう」に感じつつあるのだが。

ボール鬱金が脱皮。
鬱金100429

鬱金は脱皮のたびに、どこからか出血している。
床材の新聞紙に、微量だが血が滴っているのだ。
かといって、脱皮後は出血の跡は見られない。
うーん。

さて、いよいよ明日、我が家に新人さんがいらしゃる。
すでにSNUGLEの準備はしてある。

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彼が帰ってくる!

TDLに彼が帰ってくる!
ニュースソースはこちら。
この映画の3Dは、今まで観た3Dの中で、一番立体感にあふれている、と今でも思っている。
まさに、目の前で隕石がクルクル回るのだ!
思わず手を伸ばしたくなること請け合い。

この映画を観るためだけでも行く価値はあるだろう。

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かわいさ余って

サッカーのサポーターが拡声器を使って選手を罵倒したとして処分された、
徳島ヴォルティスの声明はこちら。

処分の対象となった試合は引き分けだったのだが、
さぞかし腹が立つほどのふがいないプレーだったのだろう。
その気持ち、よく分かるよ。

何を隠そう、私は某J1のチームの発足当時からの「後援会員」である。
そして、拡声器こそ使わなかったが、選手に罵声を浴びせたこともある。
一応、わがチームのサポーターはお行儀がよいことで知られているので、
私の前に座っていた観客たちは、私が放った言葉に驚いて、一斉に私の方を振り向いた。
そこで、「はっ」と我に返ったのだが。
いや、でも緩慢なプレーだったのだよ。
しかも、その選手は某強豪国の代表にも選ばれていて、そのプレーでコーナーキックを取られ、
そのうえ失点。
だから、思わず怒鳴ってしまったのだ。
「てめえ、さっさと国に帰れ!」
と。

それ以来、友人たちからは、
「dendrobatesはサッカーを観に行くと人が変わる」
と恐れられている。

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ワンダバ!

いつか言われる日が来るのだろう。
いや、すでに言われているのかもしれない。
「フロッピー・ディスクって何ですか?」
ソニーが販売を終了するという。
ニュースソースはこちら。

私が社会人になったときは、ワープロで文書を作っていた。
いや、ワープロ「ソフト」ではなくて、「ワープロ」という機械があったのだよ。
そのときの記憶媒体は8インチのフロッピー。
8インチ=20センチもの直径があって、ジャケットは紙製。
だからペラペラした感じ。
読み取り部分も剥き出しで、今考えるとよくあんなので保存していたよな、って感じ。
そういえば、私の同期が、フロッピーが入ったキャビネットの上にU字磁石を置いて怒られていたっけ(笑)。
その後、プラスチックケースに入った3.5インチが主流になるのだが。

まったく関係ない話に変わって申し訳ないが、
最近、某缶コーヒーのCMで、MATのテーマソング(?)が使われている。
MATはMonster Attack Teamの略で、「帰ってきたウルトラマン」の劇中曲で、通称「ワンダバ」。
CMを見たい方は下記サイトの「金の微糖男のゴールデンタイム」篇→「ブラックワンダ誕生」篇をクリック。
アサヒ飲料のサイト。
懐かしいね。
子供の頃、この曲が流れると、なぜか血が騒いだものだ。
男の子をやる気にさせる曲。
と思ったら、なんと歴代ウルトラ警備隊のテーマソングがCDに!
楽天ブックス 「ワンダバ!! -ULTRA TEAMS ARE GO!!- ウルトラ防衛チーム テーマ・コレクション」

楽天ブックス「ワンダバ!!2~ウルトラ防衛チーム Moreテーマ・コレクション~」

これは聴かねば!

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めでたや

阿蘇市にある蛇石神社で、白蛇が卵を産んだ。
ニュースソースはこちら。
ここは商売の神様だそう。

私が以前飼っていたブリザードコーンは、ちっとも御利益がなかったな。
もっとも、我が家は神聖な場所でもなんでもないのだが。


ジャガー百鬼丸が脱皮。
百鬼丸100423
相変わらずおもしろい、頭の模様。

ジャガーは頭の模様が個体によって違うのだが、
ひょっとしたら「人面」のように見えるものもいるかも。

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忘れ物はなんですか

忘れ物。それはiPhoneの「試作品」だった?
ニュースソースはこちら。
この「忘れ物」を映した動画も見たが、いままでの丸みを帯びた形状から、角を丸くした板状の形状に変わっている。
個人的には、今の形の方が好きだけど。

イリアンジャヤ萌葱が脱皮。
萌葱100422

おとなしくて良いヘビ。

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進まない

いや、もちろん買いましたよ。

楽天ブックス 1Q84 BOOK3

出版元によると、3日で40万部売れたらしい。
ニュースソースはこちら。
寝る前、布団の中で読んでいるので、なかなか進まないけれども。

ベアードラットの銀角が脱皮。
銀角100420
ペアの金角から遅れること1カ月。
幼体の時は、ほぼ同時期に脱皮していたんだけどねえ。

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パクってなんぼ

トランスペコス丁子が脱皮。
丁子100418

いやいや、良いヘビですよ。
おとなしいし、可愛らしいし、癒される。

さて、某大陸の国で行われる万博のテーマソングが話題になっている。
ニュースソースはこちら。
テレビで聴いたけど、丸ごとパクっているので、ある意味すがすがしさすら感じたほどだ。
なんでもこの「曲」、作曲者の今までの作風とは違うのだそうな。

この疑惑、彼の国のネットで持ち上がったらしい。
「原曲」を知っている人が、彼の国にいたんだね。
それは、ちょっとうれしい。

そういえば、先日の坂本真綾さんのライブでも、彼の国の言葉で会話しているカップルがいたなあ。

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わくわく

東京では雪が降ったんだね。
何でも1969年以来の遅い降雪記録だとか。
ニュースソースはこちら。
一方、アメリカで流星が落下したらしい。
ニュースソースはこちら。
流星の直径は1.8メートル、重さは450キロを超えると推定されている。

いやあ、わくわくする。
夜、突然空が明るくなったと思ったら衝撃音がしたなんて。

ジャングル葉隠が、朝からソワソワしている。
葉隠100417-1
葉隠100417-2
こういうときは、たいていフンをして床材が汚れているのだが、それはない。
何かを感じているのだろう。

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エビ男の恐怖

映画「第9地区」を観た。
公式サイトはこちら。

監督はニール・ブロムカンプ。今作は初の長編らしい。

南アフリカのヨハネスブルクに巨大な宇宙船が現れ、中には栄養失調状態のエイリアンが。
国際機関MNUが設立され、エイリアンの「面倒」をみることになるのだが、
何分相手は「エビ」というあだ名がつくほど甲殻類そっくりの、絵に描いたようなエイリアン。
人間と何かと摩擦が生じる。
MNUの職員ヴィカスは、エイリアンを別の地域に移送するための手続きをとるべく、第9地区に乗り込む。
そこで、ある黒い液体を顔に浴びてしまうのだが・・・・。

映像は冒頭、今はやりのモキュメンタリーの手法を取りつつ進められるのだが、
それもヴィカスが黒い液体を浴びるまで。
彼の体に異変が起き始めてからは普通の映画の撮り方になるのが、なんとも中途半端な感じ。

その液体が、人間の体を変化させる物であると同時に、
宇宙船の燃料でもある、というのも、とってつけたような設定。

ラストも、そんなんなら最初からそうしろよ(ネタバレになるので詳しく書けない)と、
思わず突っ込みを入れたくなった。

映画が終わったとき、隣のカップルの男性が「別に映画館で観なくても良かったな」とつぶやいていたが、同感。

面白くないわけではないのだが、もうひとがんばりして欲しかった。

★★★☆☆

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ハウマッチ

iPadの発売が1カ月遅れる。
iPadのサイトはこちら。
アップルの声明
なんでもアメリカでの売れ行きが凄いかららしい。

日本での販売価格は5月10日に発表するというが、
果たしていくらか。

アップルのコピーには

「革命的で魔法のようなデバイス。しかも、信じられないような価格で。」

とあるが、信じられないほど高くないことを祈る。

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渦巻き

2匹のセントラル。
朱雀100414
赤兎100414

渦巻きの方向がいっしょ。

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1270万円?

コブラが逃げ出した!
捜索には1270万円かかったという。
といってもドイツのお話。
ニュースソースはこちら。
この飼い主、爬虫類展でコブラを70ドルで買ったという。
だいたい7000円弱? コブラ安っ。

ジャガー雪之丞が脱皮。
雪之丞100413

カーペットは、なんとなく他のヘビに比べて脱皮不全になりにくいような。
積極的に自分で水入れに浸かるからだろうか。

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ますます

ホグアイランドの晴実が脱皮。
晴実100411

茶色と灰色の感じが、ますます良い感じになってきている。
まったく、こんな良いヘビが「許可」がなければ飼えないなんて。

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違いは?

チルドレン南が脱皮。
恒例の手触り確認。
南100411

もう1匹のチルドレン北斗は現在治療中だが、
南は前回の風邪が治ってから一度もぶり返していない。

個体差、と言ってしまえばそれまでだが、
やはり「違い」が気になる。

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何でも止めるな

東京の井の頭自然文化園が、アズマヒキガエルの繁殖に成功したという。
なんでも飼育下での繁殖は国内の動物園、水族館では初めてだという。
ニュースソースはこちら。
「初めて」というのは、おそらく、
今まで難しくできなかった、というより、
今まで誰も取り組もうとしなかった、ということなのか。

さて、ちょっと首をかしげるのは、ニュースソースの研究員の言葉。
ようするに、カエルの輸入には法規制しろ、ということなのか。
たしかに、法律によって輸入を止めていたら、ウシガエルやマングース、ツボカビも日本に入ってこなかっただろう。
しかし、なんでも一律に法律で止めて良いのか。
ペットショップの中には、検疫期間中にツボカビの検査をしている店もある。
規制するだけではなく、そういった検査を義務づけするなどしてはどうだろうか。

ペットショップ側にとっては耳の痛い話だろうが、
輸入できなくなるよりはマシだと思う。

また、我々飼育者側も、飼いきれるかどうか飼う前にきちんと考える必要がある。
もし飼いきれなくなったらどうするか、あらかじめ考えておくべきだ。

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一人でいるということ

本日は2本立て。

1本目は映画「シャーロック・ホームズ」。
公式サイトはこちら。
ホームズ役はロバート・ダウニーJr。
ワトソン役にはジュード・ロウ。
監督はガイ・リッチー。知らんな。サイトを見ても、観ていない作品ばかり。

タイトル通り、この映画は名探偵ホームズの活躍を描いているわけだが、
何とも退屈。
黒魔術で3人を殺した罪で絞首刑になったブラックウッド卿。
しかし、彼は蘇った。
いったい何が目的で? どうやって蘇ったのか?
所々アクションはあるのだが、なんとも陳腐。
で、推理のシーンはもっと陳腐。

離れたくても離れられないワトソンは良く描けていたと思うが、
いかんせん、ホームズにキレがない。

もっとワクワクさせて欲しかった。


2本目は「マイレージ、マイライフ」。
原題は「Up in the Air」。
主演はジョージ・クルーニー。
いや、好きなんですよ。ジョージ・クルーニー。渋さと茶目っ気が同居していて、男の私でも惚れますな。

ビンガムは年に320日以上飛行機で飛び回っている、解雇宣告人。
夢はマイレージを1000万マイル貯めること。
新人のナタリーは出張費削減策としてネットを使った解雇宣告を提案、
その導入前に実地訓練としてビンガムにくっついてクビを宣告して回る。
ビンガムは「バックパックに入りきらないほどの人生の荷物はいらない」主義。
当然独り身。
しかし、アレックスと出会い、妹の結婚式に出席することで、少しずつ考えが変化していく。

監督はジェイソン・ライトマン。「JUNO/ジュノ」で一躍注目された若手。
今作もユーモアを交えながらも、「家族」について、我々に問いかけてくる。

アカデミー賞は逃したが、「ハートロッカー」よりお勧めできる作品だ。

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物ではない

ジャングル写楽がSNUGLEに引っ越し。
写楽100408

このSNUGLE、ダイヤモンド星雨とジャガーシブ紫苑が使っていたもの。
過去の住人はすでにこの世にいない。

さて、埼玉でペットを葬儀したと偽って、山林に捨てたという疑いで動物葬祭業の男が逮捕された。
ニュースソースはこちら。
人間で言えば死体遺棄容疑。
テレビの取材を受けていた女性は、「骨を返してもらったが、我が家のペットのものかどうか疑わしい」と話していた。

ペットは「物」ではない。
法律上は「物」ではあるが、間違いなく物ではない。

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哺乳類、とは

上京したときに、国立科学博物館で開催されている「大哺乳類展 陸のなかまたち」を観た。
公式サイトはこちら。
会場入口
当日は、まだ春休み中ということもあって、ちっちゃな子供たちと、その親御さんで結構混雑。
化石1
化石2
フラッシュが焚けないので手ブレで申し訳ない。
最初は動物の大分類を学んでいくのだが、説明文が、子供たちには難しい感じ。

迫力の剥製群。
草食動物1
草食動物2
草食動物3
ゾウの鼻のホルマリン漬け。見ようによっては気持ちワル。
ゾウの鼻
このあたりから、哺乳類に関するクイズがあったりして、子供たちは、展示の説明板の上にパンフレットを広げるので、我々は全く読むことはできない。
ま、剥製を眺めているだけで楽しいけど。
剥製だけなでなく、骨格標本も。
骨1
骨3

シートン生誕150年ということもあって、彼の著書や研究を通じて、哺乳類を考察。
本
狼
クマ
ねこ

実は、この博物館には「地球館」というのがあって、そこの常設展もすばらしいものがある。
大哺乳類展を観たあとには、ぜひとも足を運んでいただきたい。

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30000アクセスありがとうございます

30000アクセスに達しました。
常連の方、通りすがりの方、どうもありがとうございます。

アクセス解析で見る限り、ヘビの病気でお悩みの方が、結構いらっしゃるようですね。
今日、動物病院へ、チルドレンパイソンの薬をもらいに行ってきました。
空いている時間だったので、ドクターとおしゃべり。
その中で、「動物病院へペットを連れてくるのは女性が多い」という話になりました。
男性は、どこか冷めているというか、そういう感じで爬虫類につきあっている人が多いのではないか、と。
死んじゃっても、「まあしょうがないか」という感じでつきあっている人が多いのではないか、と。

昨年から今年にかけて、我が家では多くのヘビが亡くなりました。
突然死もあれば、ゆっくり力尽きていったり、病院で手当てしている途中で意識がなくなった個体もいます。

そのたびに、私は、私のヘビの飼い方、ヘビたちへの接し方を自問してきました。
毎日ヘビ部屋を覗いて様子をうかがう、ハンドリングして機嫌をうかがう、水の汚れ具合がすぐ分かるように水入れは透明なものにする、水入れの水が濁っていたら取り替える、フンで床材が汚れていたら取り替える、すぐ取り替えられるように床材は新聞紙にする、温湿度計をチェックする、湿度が低かったら加湿器を稼働させる、気温が高いようならエアコンの温度を低くする・・・。
どれも、当たり前のことかもしれませんが、それ以上に何が自分にできるのか。
昨年の初夏以来、医療にかけた時間とお金は、結局無駄ではなかったのか・・・・・。

答えは出ていませんが、少なくとも自分でできることは労を惜しまずにやる、ということは続けていかなければならないと思っています。

これからも、DENDROBATIC LIFEをよろしくお願いいたします。

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あと10

セントラル赤兎が脱皮。
赤兎100405

相変わらず、良い手触り。

ぼちぼち、もっと手触りが良いであろう個体が我が家に。

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順調

クリムゾンコーンの粧子が脱皮。
粧子100405

相変わらずケージメンテナンス中は慌てふためいて落ち着かないが、
すくすく育っている。

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買っとく?

いよいよ、アメリカでiPadが発売された。
ニュースソースはこちら。

日本では今月末の発売を予定されているが、アメリカでの盛り上がりを見せられると、やっぱり欲しくなる。

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ライブ

無事、休みが取れたので、坂本真綾さんのライブに行ってきた。
ベストアルバム「everywhere」も楽天ブックスから届いていたので、
iPodに移植して、新幹線の中でずっと聴きながら東京へ。
楽天ブックス【購入特典あり!】everywhere(初回限定CD+DVD)




途中見えた富士山は、あいにく雲をかぶっていた。

富士山100331

武道館に到着したが、桜の季節とあって、平日でもすごい人出。
いや、これが花のお江戸では当たり前だった。

桜と武道館100331

いやいや、12年ぶりの武道館、変わりませんね。
武道館看板100331

武道館の前を通り過ぎる中年の夫婦、
「サカモトマアヤだって、知ってる?」
「知らん、知らん」
ああ、そうでしょうとも。

ライブの方は満員御礼。
スペシャルゲストとして、楽曲を提供している菅野よう子さんと鈴木祥子さんも登場。
いやあ、やっぱり生の歌声っていいなあ。

東京にいた頃は、よくライブに行っていたのだが、
離れてからは、全く行かなくなった。
チケットを取るのが面倒というのもあるのだが、
今はネット予約もできるし、「ライブ活動」を再開してみるか。

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