DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

LEDは使えるか

愛用中のケージ、SNUGLEの照明は、オプションとして細身の蛍光灯が装備できる。
蛍光灯100228-1

先月、Waps店長と話したときに、この蛍光灯の話になった。
やはり、店長もこの蛍光灯が出す熱が気になっていたようで、
「油断するとケージ内の温度が35度以上になっちゃう」
とおっしゃっていた。
私のようにSNUGLEとその他のケージを併用している場合、
SNUGLEと他のケージでは、ケージ内に温度差ができるので、
室温の設定に苦労している。

「で、作ってみたんですよ」
とWaps店長が見せてくれたのは、LEDを使った蛍光灯。
知り合いに試作してもらったそうで、白色の LEDが並んでいる。
熱はほとんど出ないという。
しかし、難点は、蛍光灯に比べて光が青みがかることとコスト。
青みはそんなに気になるほどではないが、コストは気になる。
蛍光灯は一番長いもので3800円なのに対し、試作品は1本5000円もかかるという。

LEDの照明は最近、複数のメーカーから熱帯魚用のものが発売されている。
なにより、商品電力が少ないことと、熱が圧倒的に少ないので、今後の主力になるのではないかと思っている。

SNUGLEにも応用できるのではないかと目を付けていたのは、下の商品。
スライド式LEDライト!AQUTE クリスタル スリムビーム W-45

SNUGLEの良いところは、本体がPVC製なので自分で穴を開けたりできること。
なんとなく、ちょっと工夫すれば取り付けられそうなのだが、やはり値段が高い。
一番小さいサイズで5000円以上。

また、熱は少ないというものの、SNUGLEに取り付けて長時間使用した際、どのようなトラブルが発生するか検証されていない。
万が一、出勤中にトラブルが発生した場合を考えると恐ろしい。

しかし、ランニングコストが少ないことと、熱の少なさは非常に魅力的だ。
どなたか、試してみませんか?

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空気洗浄

やれやれ、ようやく仕事も一段落。
「日常」に戻れる。

昨夜は久々の大雨。
雨が窓を叩くほど強く降った。

今朝は一転、良い天気。
空気もすがすがしい。
「台風一過」という感じ。
乾燥してホコリやらウイルスやらが舞っていた空気を、
雨が洗い流してくれたようだ。

ウンベラータ100227

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シンボル

フロリダの水族館で調教師がシャチに襲われて死亡したという。
ニュースソースはこちら。
「口にくわえて水中で振り回した」とのことだが、観客席は阿鼻叫喚の有様だったろう。
シャチは獲物を弄ぶことで知られているが、シャチにとっては「遊び」のうちだったのかもしれない。

チルドレン北斗が脱皮。
北斗100225
良く動き回るのでピントが合わない。

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甘さ十分

映画「新しい人生のはじめ方」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「Last Chance Harvey」。

CM作曲家のハーヴェイは、娘の結婚式に出席するためロンドンに来る。
しかし、結婚する娘には義理の父とバージンロードを歩くと言われ、帰りの飛行機に乗り遅れた上、仕事をクビになる。
一方のケイトは、小説に逃げ込むことで、恋も結婚もとうにあきらめている40代。
そんな2人が空港のバーで意気投合し、物語が動き始める。

主演はダスティン・ホフマンとエマ・トンプソン。
この2人を演出した監督(脚本も)はジョエル・ホプキンス。
作品のテーマもテーマだし、そこそこの年齢かなと思ったら、今作が2作目である40歳の若手。

あくまで「甘い」作品。
日本のテレビドラマのような雰囲気さえ漂っている。
うまく行き始めた2人の関係に訪れる危機も、なんのひねりも利いていない。

しかし、主演のベテラン俳優2人に終始ニコニコ演じられると、「まあ、いいか」と許してしまう。

★★★☆☆

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選べない

相変わらず忙しい。
今週は日曜日から毎日仕事。
土曜日まで休めないだろう。
上司はいい気なもので、「眠いから帰る」だって。
部下は上司を選べない、からね。

同じように、ペットは飼い主を選べない。
ゆえに、彼らのために、睡眠時間を削ってでもメンテナンスに精を出す。

ジャングル葉隠が脱皮。
葉隠100224
堂々たる姿に育ってくれた。

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怒りのあまり?

映画「カティンの森」を観た。
公式サイトはこちら。
ドイツとソ連に侵攻されたポーランドで、ポーランドの将校ら数千人が虐殺された「カティンの森事件」。
アンジェイ・ワイダ監督の父親も虐殺されたというから、
この映画にかける思いも、並々ならぬものであろう。

映画は、虐殺された将校とその帰還を待ち続ける母と娘、そして将校の母親を軸に進んでいく。

おそらくポーランドの人々にとっては、「よくぞ映画化してくれた」という作品なのだろう。
監督の力の入れようが伝わってくる。

ただ、事件の背景や当時の情勢などの知識に乏しい私にとっては、その思いについていけなかった。
残念。

★★☆☆☆

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再生

映画「ずっとあなたを愛してる」を観た。
公式サイトはこちら。公式サイトはこちら。
原題は「IL Y A LONGTEMPS QUE JE T'AIME」。

15年ぶりに妹と再会したジュリエット。
彼女は妹の家に身を寄せるが、どことなくぎこちない。
それは、長い間離れていただけではなく、ジュリエットが息子を殺害した罪で15年間服役していたせいもあった。
なぜ息子を手にかけたのか。
ジュリエットはその理由を誰にも明かさない。
しかし、妹やその家族、友人たちと打ち解けて行くにつれて、次第に彼女自身の心も徐々にほぐれていく。

監督はフィリップ・クローデル。
今作が監督デビュー作。
主演はクリスティン・スコット・トーマス。
「イングリッシュ・ペイシェント」や「ミッション・インポッシブル」などに出演している実力派。

なぜ息子を手にかけたのか。
その理由は、この映画の中では重要ではない。
むしろ、周りの人間が、どのように彼女を赦すのか。
また、彼女自身、どのように自らの罪と向き合うのか。

クローデル監督は、登場人物1人1人を丁寧に描くことによって、
赦しと再生の物語を見せてくれた・

★★★☆☆

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たぬき

もし、あなたがショップでこういう状態のヘビを見たら・・・
梔子100221-1
以前、リンクしているテツカさんのブログ「GIP SNAKES」でも紹介されていたが、
ジャガーは時々、こういう寝方をしているのでドキッとさせられる。

ポンポンと体をたたくと、
梔子100221-2
「え? 何か?」
とぼけた顔でこちらを見つめる。

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カビ、恐るべし

アメリカのコウモリに、「白い鼻症候群」というカビが原因の病気が広がっているという。
ニュースソースはこちら。
致死率は95%というから、おそろしい。

さて、こちらは風邪を経験したチルドレン南。
もうすっかり治って、元気に脱皮。
南100218

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催促

保健所から電話があった。
内容は、要は「はやくマイクロチップ打ってくださいよ」というもの。
と言われてもねぇ。

サイズはまだ小さいし、この寒さじゃ動物病院へ連れて行くのも勇気がいる。

ホグアイランド明穂が脱皮。
明穂100218

まだ痛い思いはしたくない、よな。

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ああ忙しい

最近ちょっと忙しくて、もう1週間休みなし。

昨夜は冷たい風が強く吹いていた。
今朝、私が住んでいる建物から、雪化粧している飛騨の山々が見えた。
飛騨100217

あと2日、休めそうもない。

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だから、勝てないのだ

始まったね、オリンピック。
個人的にはアルペン競技が好き。
ステンマルクがいたころの、道具に頼らず、あくまで自分の持って生まれた才能と、磨きに磨いた技術で勝負していた頃のアルペン競技が懐かしい。

さて、昨日に続いてのスノボ問題。
動画サイトなどでは会見で舌打ちしている姿が繰り返し流されている。
YouTubeのサイトはこちら。
いやいや、これはしくじったね。
根が正直な男なんだろうけど、プロならもう少しうまく立ち回らないと。

しかし、驚いたことに出場辞退まで検討されていたらしい。
ニュースソースはこちら。
批判の声がSAJに多数寄せられたかららしいが、ちょっと行き過ぎだろう。

某漫画家も、「日本に帰せ」と息巻いているけど。
ニュースソースはこちら。
「本来、制服を着崩すことがよくない」って、
さぞかしこの漫画家は品行方正な学生生活を送ってきたのだろうねえ。
一方では「即自粛は全体主義的な考え方」とする意見も。
ニュースソースはこちら。

問題なのは、選手本人ではなく、あきらかに周りの「大人」たち。
YouTubeを見ても分かるのだが、会見場で選手に小声でアドバイスしている。
これは事前に
「この会見がどういうものになるか」
「どういう質問が出されるか」
「マスコミは執拗に質問するだろうが、そのときにどう受け答えすればよいか」
という危機管理対応がなっていない証拠。

オリンピックという晴れ舞台は、選手だけではなくスタッフの側も一緒。
選手と一緒に、いや選手以上に浮かれているから、
だらしない格好の選手を見ても問題とは思えなかったのだろう。

帰国すべきは選手ではない。

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とりあえず一段落

最近ヘビの話をしていなかった。
我が家のヘビたちを襲った風邪も一段落。
ぶりかえしていたチルドレン北斗も、
北斗100213
ジャガー百鬼丸も
百鬼丸100213
症状が治まった。
ただし、油断はできない。
原因は常在菌が体調不良によって悪さをしたことによるもの。
これまで以上に体調管理には目を配りたい。

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別に、どうでも

いよいよオリンピックが始まる。
バンクーバーへは、97年と98年の3月に行ったことがある。
目的は、五輪の競技会場となっているウィスラー・ブラッコムでのスキー。
いやいや、最高でしたね。
なにより、リフト待ちがない。
日本のスキー場は、リフトを乗る前に「改札」があるが、彼の地のスキー場にはそれがないので、スイスイ。
ゴンドラに乗るときに改札すれば、あとはフリー。
森林限界を超える高地にあるゲレンデは、晴天でも固くしまっていて快適。
日本のスキー場のように晴れるとグズグズになってしまうことがない。
とにかく広いので、リフトを降りてからリフト乗り場まで、誰にも会わないこともよくあった。
日本のスキー場のように、人をよけながら滑る、ということもない。
この快感を覚えてしまうと、日本のスキー場は息苦しく感じてしまう。
スキー好きなら、ぜひ行ってみるべきだろう。
北海道へ行くぐらいなら、ちょっと奮発して足を伸ばす価値はある。

さて、スノーボードの代表選手の服装というか、態度に批判が集まっている。
ニュースソースはこちら。
ニュースソースには「日本代表選手の品格」なんて書いてあるけど、そんな大げさな。
そもそもスノーボードは、そういうスタイルのスポーツなのだから、しようがないよね。
それが気に入らないなら代表選手に選ばなければいいだけの話。

個人的には、プロ野球選手でよくいる、ユニホームのパンツの裾を、
スパイクがかくれるまで伸ばしてダラッとしているのもいかがなものか、と思うね。

まったく、だらしない。

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在宅勤務

映画「サロゲート」を観た。
公式サイトはこちら。
「SURROGATE」とは、「代理」という意味。

高度に発達したロボット技術によって、人間はもはや家の外に出る必要はなくなった。
人間と「回線」で結ばれた代理ロボットたちが、身代わりとなって働いてくれるからだ。
ん? この設定、ロボットを異星人のクローンにすると、あの映画になってしまうが?

主演はブルース・ウィリス。
最近、ちっとも容貌が変わらないのが不思議。
監督はジョナサン・モストウ。
潜水艦ものの「U-571」、そして「なぜ作ったんだ」感がありありの「ターミネーター3」も手がけた。

ロボットたちは人間そっくりという設定なのだが、
肌の感じを人工的な感じに処理してあって、ちょっと手が込んでいる。
毛穴があいているロボットなんて、ありえないからね。

さて、サロゲートな世界というのは、もはや身近になっている感じもする。
私がこうしてdendrobatesという、現実にはいるんだけどネット上でしかいない存在となって、
ブログを書いているのも、ある意味、サロゲートな世界ではないだろうか。

この映画の主人公は、自分のサロゲートを操りながらも、ぶっちゃけ人肌が恋しくなっている。
サロゲートを破壊されたために、
生身(映画では「フレッシュ」と表現していた)で事件を追うことになるのだが、
それが余計に「人間の存在」「人と人とのつながり」を求め、悩むことになる。

登場するサロゲートを操る人間は、どれも自分のサロゲートより見栄えが悪い。
これも、「表の顔」を良くしようとしがちな現代人を暗示していて面白い。

だが、映画としての出来はいまひとつ。
事件の黒幕もありがちだし、動機も不可解。
ラストも、さもありなん、という感じ。

残念ながら「設定負け」。

★★★☆☆

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熱くなれ

映画「インビクタス 負けざる者たち」を観た。
公式サイトはこちら。
南アフリカの大統領になったネルソン・マンデラ。
就任間もない彼は、白人主体のラグビーチームを、人種間の和解の象徴にしようと、動き出す。
目指すはワールド・カップの優勝。

監督はクリント・イーストウッド。
今回も、彼独特の、あくまで静かに対象を映し出す手法がとられている。
そのため、ラグビーという熱いスポーツを扱っていながら、
どこか、冷めた感じがするのは否めない。

マンデラ役のモーガン・フリーマンも、抑えめの演技。
チームを特別鼓舞するわけでもなく、選手の顔と名前を覚えて握手する程度。
が、しかし、それが余計にリアルに感じる。
リアルと言えば、本物と役者の顔。
良く比べると、「そっくり!」という訳ではないのだが、
「ああ、こういうルックスだったよね」と思ってしまう。

クライマックスの決勝戦のシーン。
結果は分かっているのだが、ついのめり込んでしまった。
映画館の観客の中には、点数が入るたびに「よし!」と叫んでいる人もいた(のめり込みすぎだろう)。
が、しかし、スローモーションを使っている他は、
やはり淡々。

感動的な実話を扱っているのだから、もう少し熱くなってもいいんじゃない?

★★★☆☆

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崩壊と再生

映画「ラブリー・ボーン」を観た。
公式サイトはこちら。
監督は「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン。

物語は、隣人に殺害された14歳の少女スージーの語りで進んでいく。
では、「ゴースト~ニューヨークの幻」のように、幽霊となって漂うのか、
というとそうではない。
あの世とこの世の狭間で、家族を見守るのみである。

そこで語られるのは、愛娘を失った家族の、崩壊と再生の物語である。
サスペンスや、ホラーものを期待していくと、見事に裏切られるので、ご注意。
一方で、シーンとシーンの「つなぎ」が凝っているので、飽きさせない。
また、指先などのアップを多用していて、登場人物の緊張感が伝わってくる。

スージーを演じるのはシアーシャ・ローナン。
「つぐない」でウソをついて、姉と恋人を引き裂く妹役を見事に演じていた。
とにかく瞳のブルーがきれいで吸い寄せられてしまう。

ハラハラドキドキするシーンは1カ所のみ。
あくまで淡々と、残された家族と、殺害した男の振る舞いを追い続けるのみ。

★★★☆☆

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あっという間

アマラリ猩丈のケージメンテナンスを終えて、他のケージをメンテナンス。
最後にすべてのケージのロックを確認。

あれ?
猩丈のケージに脱皮の皮が。
なんとまあ、15分ほどの間に脱皮してしまった。
猩丈100207
頭から尻尾まで1枚続きのきれいな脱皮。

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むきむき

脱皮不全のボール鬱金に残った皮をふやかす。
鬱金100207

尻尾の方は自力でむけているのだが、首から胴体の後ろにかけての背中に皮が残っている。
小1時間ふやかして、あとは皮をむくだけ。
首の方から背中にかけてむくと、するすると剥がれていく。

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むむ

ボール鬱金が、おとといから脱皮。
が、不全。
鬱金100206
おととい、頭の方を剥がしてやったのだが、
胴体は、自力では無理だったようだ。

明日、むきむきしてやるか。

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ある意味、新機軸

映画「パーフェクト・ゲッタウェイ」を観た。
公式サイトはこちら。
てっきり邦題かと思ったら原題も「A PERFECT GETAWAY」だった。

主演はミラ・ジョヴォヴィッチ。
それ以外は知らない役者ばかり。

監督はデヴィッド・トゥーヒー。
プロフィールを見ると、なかなかやり手のようだが。

ハワイのカウアイ島に新婚旅行に訪れたカップル。
そこで2組のカップルに出会う。
折しも、ホノルルで男女がカップルを殺害したことを知る。
2組のどっちが殺人犯なのか?

終盤、あっさり種明かしされる(しかも思った通り)ので、「あれ?もう?」と思うのだが、
そこから、なんと予想外の展開が!
いやいや、こう来たか!という感じ。
「衝撃のラスト30分」と宣伝文句にあるが、少なくともウソはついていない(笑)。

この映画のもう一つの見所は、カウアイ島の美しい自然。
行ってみたくなった。

★★★☆☆

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アンフェア

映画「オーシャンズ」を観た。
公式サイトはこちら。
公式サイトによると、この映画の撮影に使用されたフィルムは長さ約26万6000メートル、時間にして469時間36分。
しかも、船の上から撮影してもぶれないカメラなど最新の機材を投入したという。

で、この程度かよ。

といきなりキレてしまうわけだが。

まず、なんともまとまりのない編集。
日本語の台本が悪いのか、「この魚は次にどういう生態を見せてくれるのか」と期待させておきながら、
あっさり、次の生物へ。
これが延々続く。
映像そのものも、BBCのドキュメンタリーの方がよっぽど凄い映像を持っているのではなかろうか。
イルカのシーンが多いなあ、と思っていたら、なんとイルカ漁のシーンが。
結局、それが言いたかったのね。

たしかに、ヒレだけ切り取られて海に捨てられ、海底でパクパクしているサメは、かわいそうに見える。
だからなんなんだ?

また、定置網で混獲されるマンボウやサメ、イルカの映像も出てくる。
だからなんなんだ?

これらの映像の時は、ナレーションはなし。
何の説明もなく、死に行く生き物の姿だけ見せつけるのは、アンフェアだ。
その背景もきちんと説明すべきだろう。

しかも、波間に見える船の上にいるのは、あきらかに東洋人。
また悪者かよ、と思ってしまうのは、被害妄想だろうか。

映画の最後に、
「この映画では生き物をいっさい傷つけていない。殺傷シーンは人為的に加工している」
旨の「おことわり」が出るのだが、意味が分からない。
イルカ漁やフカヒレ漁、定置網の混獲のシーンは「人為的に加工された」ものという意味なのか?
この映画、ドキュメンタリーじゃなかったのか?

あえて言おう。
カスであると。

★☆☆☆☆

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未完

映画「Dr.パルナサスの鏡」を観た。
公式サイトはこちら。

この作品、撮影中にヒーズ・レジャーが急死したことにより、完成が危ぶまれたという曰く付き。
監督はテリー・ギリアム。
この監督、何とも言えない独特の世界観の持ち主。
それゆえ、「今のどういう意味?」と思ってしまうシチュエーションもあって、
ついていくのが大変な時もある。

さて、ヒース・レジャー亡き後を継いだのが、
ジョニー・デップ、コリン・ファレル、ジュード・ロウという豪華メンバー。
彼らを生かすため、ギリアム監督が編み出したのは、
鏡を通り抜けると「理想の自分」に姿形も変わる、という設定!
なんというか、実も蓋もないと言ってしまえばそれまでだが、
これがギリアム監督たる所以ではある。

この作品で目をひくのは、パルナサス博士の娘を演じたリリー・コール。
モデル出身らしくスタイルも抜群なのだが、そのドーリーな顔立ちが好み。

さて、映画そのものであるが、ストーリーは少々入り組んでいて、
博士と悪魔の知恵比べ的な要素に、
主人公の犯した「悪事」が絡んで、
予測不可能な展開をみせる。
できれば、悪魔側の要素をもっと見せてもらいたかった。
主演の急死という超非常事態では、そこまで気が回らなかったか。

★★★☆☆

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苦しくないのか

まだノミネートだからね。
映画「アバター」が、アカデミー賞の9部門でノミネート。
ニュースソースはこちら。
とりあえず話題の映画だからノミネートぐらいはしておかないとね。
しかし、このニュース、いまさら「ポニョ外れる」だって。
誰も期待していませんって。

最近、半身浴が好みのイリアンジャヤ萌葱さん。
萌葱100203-1
ただ、水容器の縁のところが苦しくないのか?と心配してしまう。
↓ここのところ。
萌葱100203-2

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大変ですなあ

今日は二月二日。
二の字二の字の下駄の跡、ではないが、都心では雪が積もっているらしい。
ニュースソースはこちら。
私は北国の生まれなので、子供の頃、「都心で1センチの積雪があり、交通機関が乱れました」というニュースを見ると、「たった1センチで」と、笑っていたものだ。

猩丈の白濁してきて、脱皮の準備。
猩丈100202
猩丈はメタボ気味で、体にシワができるようになってきた。
エサをやる回数を1週間に1回から2週間に1回に減らし、
さらにエサの大きさもアダルトLからMにしている。

近々止まり木も設置しようと思っている。
運動してくれるかな。

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