DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

惜しい

GTPジャヤプラの常磐が脱皮。
常磐100131

ああ、尻尾が剥けきっていないよ。


さて、今日は、ジャガーシブ紫苑が使っていたSNUGLEを丸洗い。
SNUGLEは、SNUGLE同士積み重ねて使うことができるようになっている、四角四面のケージ。
しかし、私の場合、汚れたら洗えるよう、エレクターという組み立て式のスチール棚に収納している。

蛍光灯を取り外して、Wapsさんに教えてもらった除菌・消臭剤「パルエックス」をスプレー。

【送料無料】パルエックス プロ500 希釈仕様専用 1L


スポンジでケージの内と外を洗った。
もちろんガラス戸や、蛍光灯のコードを留める板も洗う。
蛍光灯は洗うわけにはいかないので、除菌シートで表面を拭き取った。
ビスのたぐいも同様。

洗っているときに気付いたのだが、
SNUGLEは、コード穴がケージの隅に空いているので、
水がそこからすべて流れていって、ケージの中には残らない。

他の市販のケージは、ケージの中にでこぼこがいっぱいあるので、
どうしてもそこに水が残ってしまうが、SNUGLEはそれがない。

つくづく機能的に作られているケージだと思った。

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ほら、そこに

映画「パラノーマル・アクティビティ」を観た。
公式サイトはこちら。
「PARANORMAL ACTIVITY」とは、「超常現象」という意味か。

この映画、「ブレアウィッチ・プロジェクト」「クローバーフィールド」などのように「一般人がビデオで撮った映像」という体裁をとっている。
こういう映画を「モキュメンタリー」(Mockumentary)というのだそうな。

監督はオーレン・ペリ。今作がデビュー作品となる。
ネットなどの情報によると、この作品は135万円という予算で製作されたものの、
全米でヒットして興行収入90億円を超えたという。

内容は、タイトル通り「超常現象」を扱っている。
ビデオの映像は、男が購入したばかりのビデオカメラで、帰宅した女を写すところから始まる。
男はこのカメラで、女を悩ます怪奇現象を撮影するという。
女も最初はおもしろがっているのだが、怪奇現象は次第にエスカレートしていき、
2人はやがて、とんでもないものを見てしまう。

なかなか良くできた映画で、基本、三脚を立てて、怪奇現象が起きるというベッドルームを撮影しているので、手ブレで酔っちゃうということもない。

ただ、ラストがね(またかよ、と思われるかもしれないがご勘弁)。
ちょっと、陳腐。
ここで、もうひとひねりできたら、たいしたもんだ、と思うのだが。

さて、途中で登場するのが、心霊現象を研究し、自らも霊能力者だという博士。
彼は、
「私の専門は人間の霊であって、悪魔は専門外」
として、カップルを助けることを拒否する。

それで、ふと思ったのだが、日本の怪奇話には「悪魔」というのは明確に出てこない。
たいていは人間を含めた生き物の「霊」。
で、思い出したのが、立花隆氏の「臨死体験」という本。


臨死体験とは、死の瀬戸際まで行った人が、そのときに体験した、いわば超常現象。
氏は、この体験をした人たちから、その体験談を聞き取り、「臨死体験」とは何なのか、追究していく。

面白いのは、日本人は、この世とあの世を挟む「三途の川」を見るのに対し、
西洋人は、ローブを着た聖人の姿を見る。
もし、「あの世」が存在するのなら、洋の東西を問わず、共通したものであるはずではないか、ということ。

映画の中で、男は床に粉を撒いて、何者かが通れば足跡がつくように細工する。
果たして、足跡はつくのだが、それは人間のものではない形をしている。
これが日本であれば、人間の裸足の足跡だったりするわけだが、
そう考えていくと、「悪魔」の正体が見えてくるような気もする。

★★★☆☆

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びちびち

また寒い日が続いている。
最近、パソコンがなかなか立ち上がらない。
電源を入れると、「再起動が必要なのでもう一度電源投入を」というメッセージが出る。
メッセージが出ずに、「プーッ、プーッ」という警告音が出るときもある。
冷えすぎているからか?

クリムゾンコーン粧子が脱皮。
粧子100130

ご機嫌斜め。
尻尾ビチビチ。

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おやおや

アップルがiPadの発売を発表した。
アップルの公式サイトはこちら。
大きさは高さ24センチ余り、幅は19センチ足らずで、A4サイズよりちょっと小さいくらいか。
公式サイトを見る限りでは、iPodの機能とほぼ同じようだ。

しかし、この「iPad」という名称、富士通も商標申請していた。
ニュースソースはこちら。
iMacがヒットしたとき、商品の頭に「i」を付ける商品がやたらと出回った。
パソコンと全く関係ない商品にまで「i」が付くのは違和感があった。
「そのうちアップルが同じ名前の商品を出すかもしれないから、そのときにカネをふんだくってやろう」
というわけではないだろうけど。

富士通も、一応自前のコンピューター関係の商品を作っているのだから、
アップル製品を連想させる「i」を頭に付けるのに、抵抗がなかったのだろうか。
なかったのだろうね。

ジャガー雪之丞。
ここ2日ほど、止まり木の上がお気に入り。
雪之丞100129

よく、排泄物で床が汚れているときに「はやく掃除しろよ」とばかりに止まり木に上ることがあるが、
今回は違う。
たぶん、上の方が暖かいからだろう。
ここのところ寒さがぶり返してきたからね。
頼むから風邪だけはひかないでくれ。

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も、えくぼ

まったく、どいつもこいつも「アバター」「アバター」・・・
おっと、乱暴な言葉使いで失礼しました。
映画「アバター」が興行収入で歴代1位になったそうだ。
ニュースソースはこちら。
ちなみに2位は同じ監督の「タイタニック」。
おや、5位は「ダークナイト」。
日本では今ひとつだったが、やっぱりああいうダークな作品は日本では受けないのだろうね。
ニュースソースにも書いてあるが、この作品は、映画そのものよりも、
「3Dだから」という要素が人気を呼んでいるらしい。
某公共放送のニュースで、男性が
「2Dで観たら周りから3Dを観た方がいいと言われたので観に来た」
と言っていた。
3Dが売りなのに、なぜ2Dを観に行ったんだ?という突っ込みはともかく、
今回なぜそんなに儲かっているのか、という理由を良く言い表している。

さて、聞くところによると、キャメロン監督、原爆の映画を作ると、
先頃亡くなった広島・長崎で2度被爆した山口彊さんに約束したという。

原爆についてはアメリカ国内では「戦争終結のための正当な攻撃」とする世論が根強い。
それゆえ歴代大統領は被爆地への訪問に二の足を踏んでいる。
その世論を封じ込めるだけの力がキャメロン監督にあるのか。
キャメロン監督は、某公共放送の番組で、
「もう2Dへは戻れない。2Dへ戻ることは、カラーからモノクロ映画に戻るのと同じ」
と語っていた。
それこそ3Dで「そこにいる」映画を作ってもらいたい。

と、前振りで書いているうちに、つい熱くなってしまったが、
ベアードラットの銀角が脱皮。
銀角100127

さきごろ脱皮したイリアンジャヤはボロボロだったが、
銀角は頭から尻尾まできれいに脱いでくれた。
それにしても金属光沢がきれいなヘビだ。

我が家に来たときはこんなだったのにね。
銀角070927

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分かりにくい

映画「誰がため」を観た。
公式サイトはこちら。

原題は「FLAMMEN & CITRONEN」。
ナチス占領下のデンマークで実在した2人のレジスタンスが主人公。
この映画、デンマークでは爆発的なヒットだったらしい。

しかし、2人のレジスタンスの立場や背景が今ひとつつかみきれず、私は入り込めなかった。
デンマークでは国民的ヒーローだから、いちいち説明しなくても分かるのだろうけど。

分かってきたかな、と思うと、また分からない状況になって、ストレスを感じた。

救いはフラメン役のトゥーレ・リントハート。
誰が味方か分からない状況で、暗殺にのみ生き甲斐を求める若者を、瑞々しく演じている。

★★★☆☆

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ボロボロ

イリアンジャヤの蘇芳が脱皮。
脱皮は2日前にほぼ完了していたのだが、首のあたりと尻尾の方に殻が残ってしまった。
パリパリしていたので、一応そのままにして様子を見ることに。
昨日、残りの殻も剥けて、きれいになった。
が、ケージの中はボロボロになった殻で散らかり放題。
蘇芳100125

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家のきしみ、それは

映画「エクトプラズム 怨霊の棲む家」を観た。
公式サイトはこちら。

原題は「The Haunting in Connecticut」。
実際にコネティカット州で起きた出来事を元にしているという。

監督はピーター・コーンウェル。今回がデビュー作。
何でも「WARD 13」という短編映画が多くの賞を受賞したらしい。
今回の映画でも、その一部分を観ることができる。

一家の母親サラにバージニア・マドセン。
よく見る女優さんで、どんな役でもそつなくこなす印象。
牧師役のイライアス・コーティアスもよく見る役者。
最近では「THE 4TH KIND」にも出ていた。

さて、ストーリーは、よくあるお化け屋敷もので、
引っ越してきた一家が、様々な霊現象に悩まされ・・・というもの。

このテーマで好きなのは、若かりし頃のスピルバーグが撮った、
「ポルターガイスト」。

ポルターガイスト

「実際に起きた話」という触れ込みでは、
「悪魔の棲む家」。

悪魔の棲む家

忘れてはいけない、スティーブン・キング原作、ジャック・ニコルソン主演の、
「シャイニング」もこの部類。

シャイニング

邦画では、大林宣彦が撮った、
「ハウス」も見逃せないところだ。

ハウス

「なぜその家に悪霊が棲むようになったのか」というと、
「その昔、墓地だった」「凄惨な殺人が行われた」といったところに落ち着くわけだが、
どうやってその家を浄化するか、または逃げ出すか、という点がポイント。
霊媒師と霊とのかけひきや家族愛、といったスピリチュアルなものが「ありがち」だが、
さて、今作「エクトプラズム」では、ちょっとひとひねり利いている。
そこが「実際にあった」と思わせる点でもあるのだが。

さて、邦題の「エクトプラズム」だが、これは配給側がかなり苦労したのだろう。
なにせエクトプラズムは小道具にすぎず、別になくてもこの映画は成立するからだ。

★★★☆☆

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苦渋

大阪にある動物園で、鹿が結核に感染。全頭処分に踏み切るという。
ニュースソースはこちら。
処分するのは18頭。
感染が確認されていないのは6頭もその中に含まれている。
「かわいそう」「助ける方法はないのか」と言う声もあろう。
しかし、職員も苦渋の選択だったろう。
その心情、よくわかる。
わかるが、やはり、何とかできないのか、ならないのか、と思ってしまう。

イリアンジャヤの萌葱が脱皮。
萌葱100124

最近、ちょっと気が荒い萌葱さん。
以前は持ち上げてもなすがままだったが、
脱皮前から「フーッ」と鼻を鳴らしたり、クビをS字にしたり。
そういう季節なのかもしれない。

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まだ、ちょっと

ジャガー百鬼丸が脱皮。
先月、風邪をぶり返したが、その頃に比べれば、だいぶ改善。
ただ、まだプスプス鼻を鳴らすときがある。
百鬼丸100123

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意外に

先日上京した折、国立科学博物館に立ち寄った。
公式サイトはこちら。
特別展があるときに行っているにもかかわらず、常設展は見たことがなかった。
今回、時間があったので、じっくり見ようと思った。

が、意外に見所満載で、時間が足りなくなってしまった。
日本館、360度シアター、地球館と回ったのだが、地球館の1階で時間切れ。
残りは3月から始まる「大哺乳類展」のときに見るとしよう。

トランスペコスの丁子が脱皮。
トランスペコスはつぶらな瞳もさることながら、
丁子100122-1

この大理石っぽい色味も魅力的。
丁子100122-2

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売られる野生動物

2010年1月号のナショナルジオグラフィックの特集は「売られる野生動物」。
絶滅危惧種など野生動物を売りさばく密輸業者を追ったリポート。


あきれたのは、マレーシアの野生生物・国立公園局の副局長の談話。
「密輸業者は国内では法を遵守している。国外での活動は関知するところではない」
というのだ。
国内でおとなしくしている犯罪者が、国外で何をしようと知ったことではない、と言っているのも同じ。
この密輸業者と副局長は「親友」の間柄。
つまり「そういうこと」なのだ。

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スペンサー、死す

え? ウソだろう?
ネットのニュースを何気なく見ていたらロバート・B・パーカー氏の訃報が!
ニュースソースはこちら。
ああ、
ああ、
ああ、言葉にならない。

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有意義

上京する用事があったので、用事を済ませた後、Wapsさんへ寄った。
お店では、折しもラットの手作りケージを作成中。
スタッフの8160さんが、常連さんや店長から冷やかされ、叱られながら、
電動ノコギリやらドライバーやらを慣れない(危なっかしい)手つきで操作していた。

私は店長とヘビの呼吸器疾患について情報交換。
たまたま居合わせた、GTPを多数飼育しているという常連さんも、
昨年、呼吸器疾患で数頭亡くしてしまったという。

GTPの場合、明らかに病気を持ち込んだ個体がいて、
いったん発病すると、あっという間に死に至ったという。
一方で、病気を持ち込んだ個体は死に至っていない、という。

また、来店したボールパイソンを多数飼育している常連さんのところでは、発病はないという。

で、結論としては、
1.発病したら快復を待つしかない。
2.特効薬はない。
3.投薬はひどくならないようにするだけであって、根本的な治療にはならない。
ということ。
ただ、発病したら早めの治療を施すと、予後は悪くないという。
いずれも動物病院のドクターの説明といっしょで、つまり「呼吸疾患時の常識」ということになるだろう。

いつもは新幹線の時間を気にしながらの訪問だったが、
今回は宿泊だったので、ゆっくりお話ができた。
店長さんや常連さんとは、そのほかにもいろんな話ができて、とても楽しかった。

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好調

名ばかりブルーコンドロの瑠璃。
先週、8カ月の絶食期間を終えたが、昨日もマウスをペロリ。
すっかり、復調したようだ。
瑠璃100118

これで、名前通り青くなってくれれば言うことなしなのだが。

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運命、とは

映画「(500)日のサマー」を観た。
公式サイトはこちら。

監督はマーク・ウェブ。
今回が長編映画デビューだが、MTVの世界では有名らしい。
新人らしからぬ、気の利いた映像は、そのせいか。

サマー役にはズーイー・デシャネル。
芸能一家に育っただけあって、結構キャリアがあるようだが、私は初見。
と思ったら、「テラビシアにかける橋」(07年)に出てたのね。

サマーに恋する青年トムにはジョセフ・ゴードン=レヴィット。
なんとも印象が薄いルックスだが、それゆえ親近感がわく。
「セントアンナの奇跡」(08年)、「G.I.ジョー」(同)にも出ていたとは。

タイトル通り、男女2人の500日を描いたラブ・ストーリーなのだが、
その500日を行ったり来たりして、忙しい。
ただ、頭の中が混乱しなかったのは、監督の技量故か。

この映画のもう一つの魅力は、BGM。
懐かしかったのは、トムが好きな「ザ・スミス」。
私も一時期はまりましたよ、あのモリッシーのけだるいボーカルと独特のメロディーラインに。

さて、「運命の恋」が、この映画のテーマ。
サマーは恋に否定的なのだが、トムはやる気まんまん。
「友達」としてスタートしたものの、それで済むはずはない。
やがて、2人は別れ、再会するのだが・・・・。

個人的にも身に覚えのあるシチュエーションが出てきたりして、
切なさが募った。

★★★☆☆

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あなどれない

誠文堂新光社の「爬虫・両生類ビギナーズガイド ヘビ」を買った。


近所のペットショップで立ち読みしたら、コラムが面白かったので。
書名には「ビギナーズ」とあるが、なかなかどうして、ためになる本だ。

脱皮殻の利用法など、「へーっ」と思ってしまった。

カタログ的な利用法には向いていないが、何度でも読み返してみたくなる本だ。

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竜宮の使い

長崎で深海魚のリュウグウノツカイが生きたまま捕獲されて、水族館の水槽に放たれた。
ニュースソースはこちら。
すでに弱っていたので、動画を見る限りでは、泳ぐと言うより、漂うという感じ。
背びれの波打つ感じがよくわかる。

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北風

北風が今日も強い。
私の住んでいる地域では、気温がかなり下がったものの、雪は降らなかったようだ。
日差しはあるけど、寒い。

チルドレン北斗が脱皮。
北斗100114

ぶり返した風邪は、峠を越えたようで、
プスプス音もしなくなった。
エサ食いも良いし、快復に向かっている。

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風の音

夜中に風の音で目が覚めた。
ゴーゴーいっている。
外を見ると街灯に照らされた街路樹が、風になぶられて揺れている。

すっかり目が覚めてしまったので、ネットであちこち見て回っていたら、
「雪に覆われたグレートブリテン島」
という写真を見つけた。
NASAの地球観測衛星テラが写した写真だ。
写真はこちら(NASAのサイト)。
いやいや、すごいことになってる。
島ごと冷凍にされたみたいだ。
ニュースソースはこちら。

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ん?どうした?

チルドレン南が脱皮した。
でもエサは食べず。
まさか、風邪? と思ったが、ハンドリングしても異常は見受けられず。
南100112-2
南100112-1
気が乗らないだけ?

今日、ジャガーシブ紫苑の剖検を行ってもらった。
肺にはこれまで死んだ個体同様、チーズ状の膿が溜まっていた。
気管からも液状の膿が。
肺は、鬱血していて、これもこれまでの個体と同様。
ドクターによると、カテーテルで膿を吸い取ることができれば改善する可能性も見えてくるのだが、
果たしてヘビに対してそれができるのかどうか。
おそらく海外ではそういう手術もできるのだろうけど。

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8カ月ぶり

イレギュラーな脱皮をしたGTP瑠璃が食った。
瑠璃100112
前回の食事が昨年の7月19日だから、ほぼ8カ月ぶり。
「おいおい、強制給餌しろよ」という声も聞こえてきそうだが、
まったくその通りで、今日は強制給餌をするつもりだった(遅いよ)。

しかし、他のエサやりを行っている間、じっと私の動きを追っているので、
もしかしたら、と思ったら、食った。

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ブルガリアといえば

映画「ビッグ・バグズ・パニック」を観た。
公式サイトはこちら。

ポスターには、
「巨大昆虫VS人類」
「この戦い、ムシできない!!」
と、B級映画ならではのコピーが並ぶ。
好きです。

ストーリーは、うだつの上がらない青年が、突然襲ってきた巨大昆虫群と戦う、というもの。
単純な設定だけに、ひとひねりないと、B級で終わってしまう。

監督・脚本はカイル・ランキン。知らない。
主役の青年クーパーにクリス・マークエット。知らない。
クーパーが恋する女性サラにブルック・ネヴィン。知らない。
と、これまたB級臭がプンプン。
ただ、製作は一流どころが揃っているようだ。

クレジットに、やたら「NOV」が末尾につく人が多いと思ったら、
どうやらブルガリアあたりで撮影されたよう。
どうりで昆虫の体液が白くてヨーグルトみたいだと思った(バカ)。

さて、映画の出来の方は、これまたなかなかよろしい。
ユーモア溢れる昆虫との戦いぶりもさることながら、
クーパーとサラの関係の裏話や、彼の父親との確執などが、
タイミング良く挿入されていて、好感が持てる。

ラストも気が利いている。

キャメロン監督も、「殺人魚フライングキラー」とか、「ターミネーター」とか、
B級を撮っていた頃に立ち戻ってみてはいかがだろうか。

★★★☆☆

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ひどいよねえ

さて、大破した某環境テロ団体の高速艇だが、驚いたことに団体が回収せずに放置した。
ニュースソースはこちら。
付近には油が浮かんでいるという。
おいおい、「環境団体」の名が泣くぜ。
団体側は「日本が油を撒いた」と、主張しているようだが、よく言う。
ボーガンの矢も回収されたようだが、さもありなん。
だって、テロ集団だからね。
また、この団体を支援している国でも、団体の行動や静観を決め込んでいる政府に批判が出てきているという。
ニュースソースはこちら。

ホグアイランドの晴実が脱皮。
晴実100111
カッコイイ、デザート迷彩柄に磨きがかかってきている。
成長が楽しみ。

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3年目

ハイポジャガーの雪之丞が脱皮。
雪之丞100111

我が家に来たのは09年の2月。
雪が積もった、寒い日だった。

風邪をひいていないモレリアのうちの1匹。
安心するのではなく、警戒しなければならない。

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フシギ

ブルーコンドロ(笑)の瑠璃。
先週、脱皮不全だったので、私がむきむきしてあげた。
が、昨夜また脱皮。
瑠璃100111

あれれ、2回分脱皮殻があったのかな。
以前も、別のGTPで、間髪おかず脱皮したことがあったような。

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頭痛が続いている

うーん、頭が痛い。
昨日「アバター」を観てからずっとだ。
目の奥も熱い感じだし。
一晩寝れば治るかと思ったが。

3D映画は結構調子が悪くなる人がいるみたいだ。

不安のある方は3Dじゃないバージョンをお勧めします。

でもって、★一つ減らして、

★☆☆☆☆

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どうか、健康に

キャラメルコースタルの沙羅が脱皮。
沙羅

すくすく、健康に育ってくれよ。

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後悔しても

ジャガーシブ紫苑が逝った。

我が家に来たのは08年8月。
その頃はまだ小さくて、手のひらサイズだった。
紫苑080606-3

昨夜ペット部屋をのぞいたとき、新聞紙の下に丸まっていたが、今朝も同じ姿勢。
もしや、と思ったら動かなくなっていた。

3日、最後の食事から1カ月経つのでホッパーの強制給餌を試みたが、飲み込もうとしなかった。
ドクターに「もう大きいサイズを飲み込む力がないのかもしれない」と報告したが、やはり、体力が失われていたのか。
悔やんでも悔やみきれないが。

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DANCE WITH REPTILES

映画「アバター」を観た。
公式サイトはこちら。

監督は、言わずとしれたジェームズ・キャメロン。
主演はサム・ワーシントン。

3Dは、前回観た「カールじいさん」で失敗したので、以前使っていた一回り小さいレンズのメガネを着用した。
3D用のメガネにレンズがすっぽり入ったので、前回よりは快適に観ることができた。
でも、画面が暗い。
これは「カールじいさん」の時も感じたのだが、3Dの宿命なのだろうか。

さて、映画の方はというと、「なんだかなー」という感じ。
ストーリーはいたって単純。
惑星パンドラ(実際は衛星らしい)に高価な地下資源があるっていうんで、地球人が掘りにやってくる。
でもそこにはナヴィ族が住んでいて、その地下資源は、彼らの住んでいる木の下にある。
ワーシントン扮するジェイクは、人間とナヴィ族のDNAを結合したアバターに「乗り移って」、
悩んだり恋したり戦ったりする、というもの。

まず惑星パンドラの森の風景。
こりゃナウシカの「腐海」じゃないか。
「森同士、生き物同士はつながっている」という設定もナウシカ。

最初は敵対する立場だったのが、異文化を知るにつれて味方するようになる主人公。
こりゃ「ダンス・ウィズ・ウルブズ」とか「ラスト・サムライ」じゃないか。

だれも受け入れないという伝説の竜を手なずけるのも、よくある設定だし。

監督、「タイタニック」から12年も経って作った作品がこれですか。
正直、見損ないましたよ。

★★☆☆☆

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