DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

良いお年を

今日は、やっぱり寒い。

北風がビュンビュン吹いている。

雲も、流れが速い。

空091231

今年、我が家のペット部屋では悲しい出来事が続いた。

残念ながら、ジャガーシブ紫苑とチルドレン北斗の風邪は、新年に持ち越し。

でも、くじけず、闘い続ける。


みなさま、良いお年を。

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2009年の1本

いやいや、今年もあと1日と6時間。
さて、今年観た映画は次の76本。

 1 アサルトガールズ
 2 フォース・カインド THE 4TH KIND
 3 カールじいさんの空飛ぶ家
 4 パブリック・エネミーズ
 5 戦場でワルツを
 6 ディセント2
 7 狼の死刑宣告
 8 イングロリアス・バスターズ
 9 2012
10 母なる証明
11 ファッションが教えてくれること
12 PUSH 光と闇の能力者
13 ホワイトアウト
14 スペル
15 THIS IS IT
16 アトム
17 私の中のあなた
18 リミッツ・オブ・コントロール
19 空気人形
20 正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官
21 ブラック・ウオーター
22 キャデラック・レコード
23 サブウェイ123 激突
24 縞模様のパジャマの少年
25 3時10分、決断のとき
26 96時間
27 30デイズ・ナイト
28 G.I.ジョー
29 サマーウォーズ
30 ハリー・ポッターと謎のプリンス
31 扉をたたく人
32 サンシャイン・クリーニング
33 セントアンナの奇跡
34 湖のほとりで
35 ノウイング
36 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
37 劔岳 点の記
38 愛を読むひと
39 レスラー
40 トランスフォーマー リベンジ
41 ミーシャ ホロコースト白い狼
42 ターミネーター4
43 ザ・スピリット
44 路上のソリスト
45 ラスト・ブラッド
46 アルマズ・プロジェクト
47 スター・トレック
48 消されたヘッドライン
49 天使と悪魔
50 バンコック・デンジャラス
51 バーン・アフター・リーディング
52 グラン・トリノ
53 ミルク
54 子供の情景
55 スラムドッグ$ミリオネア
56 レッドクリフPart?
57 フロスト×ニクソン
58 ウォッチメン
59 ワルキューレ
60 ドラゴンボール エボリューション
61 ストリートファイター  ザ・レジェンド・オブ・チュンリー
62 7つの贈り物
63 オーストラリア
64 チェンジリング
65 ベンジャミン・バトン 数奇な人生
66 チェ 39歳別れの手紙
67 13日の金曜日
68 シャッフル
69 レボリューショナリーロード
70 チェ 28歳の革命
71 ザ・ムーン
72 ヘル・ボーイ/ゴールデン・アーミー
73 アンダーカヴァー
74 その男ヴァン・ダム
75 永遠のこどもたち
76 ワールド・オブ・ライズ

映画カテゴリーからコピペしたので、抜けがあるかもしれないけど。
単純計算で月6本観た計算。
もう、タイトルだけじゃどういう作品だったか思い出せないものや、
さらに、自分が書いたレビューを読んでも詳しい内容を思い出せないものもあるのだが、
この中から、今年の1本を選ぶとなると、
文句なしに
「サマー・ウォーズ」
である。
ぜひ、観ていただき作品。

サマーウォーズ



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スナクジラがパクリ

映画「アサルトガールズ」を観た。
公式サイトはこちら。
監督は、押井守。
この人の実写映画を観るのは、01年の「アヴァロン」以来。

アヴァロン

アヴァロンは、その当時は結構斬新な作品だった。
仮想空間を舞台にした、一風変わった戦記物。
今作は、アヴァロンの続編というか、外伝というか、そのような位置づけ。

上映時間は70分。
ストーリーは仮想空間で「スナクジラ」を狩るという、もろモンハンのパクリ。
上映時間の半分は、荒涼とした仮想空間の映像や、押井氏得意の「語り」(アニメ作品ではキャラに語らせているので苦にならないが、今作では字幕なので理解するのに目が追いつかない)。
残り4分の1は黒木メイサ、佐伯日菜子、菊地凛子ら登場人物のイメージカット。
で、残り4分の1が狩りなどのアクションシーン。

監督は美人といっしょに仕事ができてうれしかっただろうが、
観る側は「それ以上」のものを求めているのだ。

自己満足でカネを撮るのはプロのやることじゃない。
監督、あなたはこの映画にカネを払う気になりますか?

★☆☆☆☆

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嵐の前

昨日の暖かさとはうってかわって、今日は寒い。
明日からは暴風や雪になるという。

クリムゾンコーンの粧子が脱皮。
粧子091230


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氷雨

今朝から冷たい雨がしとしとと。
空もどんより。

我が家のペット部屋は、気温30度と、常夏。

ホグアイランドの晴実は、水に浸かってまったり。
晴実091228

そろそろ一回り大きな水入れが必要だな。

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新兵器

少々古いニュースで申し訳ないが、例の反捕鯨団体を称するテロ組織が新兵器を開発した。
ニュースソースはこちら。
日本鯨類研究所のサイトはこちら。
レーザー光線はアンテナの機能を妨害するためだとか。さすがに、物を焼き切ったりはできないか。
しかし、この船ちょっとかっこいい。
まるでバットマンが使用しそうな船。
でもやってることはテロ活動。
こんなものを造るカネと暇があったら、海岸の掃除でもしたほうが、環境のためだと思うのだが。

要は彼らはテロ活動がしたくてたまらないのだろう。
でも普通に破壊活動をしたら世論が許さない。
だから、その標的を捕鯨にすることによって、「ああ、テロ活動がしたいっ。何かをぶっ壊したいっっ」という欲求を晴らしているのではないか。
さらに、「武力」を使うことに二の足を踏む日本に標的しているのは、自分たちが殺傷される危険性はないからだろう。

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持っていると

私は、某コンビニのポイントカードを持っている。
カード

フシギなのは、持っていないときは、あれだけ「●ーソンカードをお持ちですかぁ」と聞かれていたのが、
持っていると聞かれないのだ。

で、なぜか、聞かれないのに差し出すと、「え? 持ってるの?」という一瞬の間が。


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質実剛健

以前から欲しかった、ドイツのバリゴ社製温湿度計&クロック。
温湿度計

上から湿度、温度、時計の分、時計の時。
撮影時のペット部屋の湿度は40%、温度は31度。

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毒を使う恐竜

小型恐竜の中には牙に毒を持っていたものもいたという。
ニュースソースはこちら。

さもありなん。

「ヘビを飼っている」と人に言うと、「え?毒蛇ですか?」と必ずと言っていいほど聞かれる。
これは私だけの体験ではないだろう。
また、先日、ペット部屋にエアコンを取り付けた業者は、ジャングルカーペットを見て、
「これ、毒蛇ですよね」と断定口調で言ったので、なぜか聞いたら、「頭が三角形だから」。
たしかにマムシやハブは頭が三角形ではあるが、それは日本だけの話。
コブラやサンゴヘビは頭が丸いけど、猛毒の持ち主。
ということを説明すると「へえー」と聞いているが、心の中では「ま、どうでもいいけど」と思っているに違いない。
ま、どうでもいいけど。

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で、結局信じる?

映画「フォース・カインド THE 4TH KIND」を観た。
公式サイトはこちら。

「4TH KIND」と聞いて思い出すのは、スピルバーグの名作「未知との遭遇」の原題「CLOSE ENCOUTERS OF THE THIRD KIND」。つまり「第三種接近遭遇」。
マニアの間では、「未知との遭遇」のことを「CE3K」と呼んだりしていた。

ということは、4TH KINDとは、接触・接近より1つ進んだ段階のことだ。

この「ドキュメンタリー映画」は、アラスカ州ノームという町の精神科医が体験した「出来事」を元に構成されている。
その精神科医の元に、不眠を訴える複数の患者が訪れ、催眠療法によって、彼らが体験した恐るべき「事件」が徐々に明らかになる。
なぜ決まった時間になると目が覚めるのか? こちらを見つめるフクロウの正体は? 知らない間に付いた体の傷は?
精神科医や警察が撮影したという映像や音声を元に、再現映像を交えて、話は進んでいく。

なぜか精神科医が撮影した映像はセピア色なのだが、「らしさ」を狙った演出か。
また、肝心な所になると画面が乱れたり音声が途切れたりするのも、
何らかの「干渉」によるノイズという説明をしたいのだろうが、それを証明するものがない。
むしろ「よくこんな映像しかないのに映画にしようと思ったな」と、あきれてしまう。
もっとも、そんな映像しか見れないのを分かっていながら映画館に足を運ぶ、私も私(笑)。

「実際の映像」と再現映像を上下や左右に並べて見せられるのだが、実際の映像があるのだから再現映像はいらないだろう。
結局、ドキュメンタリーとしてもフィクションとしても中途半端な感じになってしまっている。

シリーズになっている「ほんとにあった!呪いのビデオ」のほうが、まだまし。


★☆☆☆☆

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病名は

今日、薬をもらいに動物病院へ。
ダイヤモンド星雨の肺の病理解剖報告も届いていたので、それも受け取った。

報告によると、星雨の病名は、
「細菌性化膿性肺炎」
というものだったことがわかった。

「組織所見」によると、次のように記されている(原文ママ)。

肺胞腔内において、好酸性の液体が貯留し、肺胞壁毛細血管内では中程度にうっ血する。また、一部の肺胞腔において、限局性に肺胞壁が壊死に陥り、リンパ球、偽好酸球を主体とした炎症細胞が浸潤し、その周囲では短桿菌あるいは球菌が見られる。また、繊維素の析出も認められる。

難しい言葉が並んでいる。

ドクターの解説によると、複数の細菌による肺炎が悪化して、肺の機能を果たさなくなってしまったという。

では、その細菌はどこから来たのか。

すでにこのブログでも書いているとおり、細菌そのものは、多かれ少なかれヘビの体内にいる。
それが、ヘビの体力が弱まったりすることによって、悪さをし出す。

しかし、病気になったヘビたちは特に異常が見られなかった。
いや、異常がないように見えていただけなのかもしれない。

エアコンを稼働させたことにより、30度近くから一気に25、6度ぐらいまで温度が下がったため、
それにより体調が変調をきたしたのかもしれない。
というのも、今回チルドレン北斗が風邪をぶりかえしたのも、
それまで30度近くあった気温が、先日の寒気で2度ほど下がったのが原因かもしれないからだ。

ドクターによると、細菌性なので抗生物質の投与は有効だという。
ただし、投与によって血中濃度がどの程度になっているか、詳細なデータはないという。
つまり、同じ量の抗生物質を投与しても、ヘビの種類によって、効き目に差があるかもしれない、
ということだ。
たしかに、今回感染して、100%助からなかったのはダイヤモンドだけ。
薬の効き目が弱かったのかもしれない。

また、同時に検査してもらっていた真菌は検出されなかったという。
つまり、今回の風邪はカビが原因ではない、ということ。

残念ながら、「これが悪かった」という確実な原因は分からずじまいだが、
根気強く治療を続けていくしないのは確かだ。

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慣れた

ベアードラットの金角が脱皮。
金角091221

さて、最初は使いづらいと思っていたオリンパスの写真ソフトだが、
ちょっと慣れてきた。

上の写真も、カラーバランスを変えて実物に近い色にしてみた。

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くしゃみ2つ

ケージのメンテナンス中。
チルドレンの北斗が、くしゃみを2つした。
北斗091220

口の端にも泡が1つ。
ケージの壁にはヨダレの跡がついているので、風邪がぶりかえしたのかもしれない。

また薬を増やしてもらおう。

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越年覚悟

療養中のジャガーシブ紫苑が脱皮。
紫苑091220

今回は綺麗に脱いでくれた。
ガビガビになっていた鼻先もすっきりしたようだ。

しかし、まだ鼻をぐずぐず言わせているし、呼吸も苦しそう。
どうやら年を越しそう。

昨日、動物病院からダイヤモンド星雨の肺の検査結果が届いたのと連絡があった。
結果については明日お知らせしたい。

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昨夜から降り始めた雪。
今朝はうっすらと積もった。
雪景色091219

もう昼前には消えていた。


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あすは雪かも

いやいや、今日も寒いね。
明日は、太平洋側の平地でも雪が積もるかもしれないらしい。

さて、ペット部屋の湿度がいっこうに上がらない。
まあ、middleでは小さすぎて大して上がらないのは承知の上だったのだが。
なので、シャープ「加湿空気清浄機 KC-Y30-W」を購入。
プラズマクラスター

今話題?のプラズマクラスターだ。
湿度は湿度計で目に見えて分かるが、除菌の程度は目には見えない。
管理能力の低さを機械で補っているようで、少々自分自身に腹が立つのであるが、
やれることはやろうと。

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真冬日

今日は各地で真冬並みの寒さだそう。
寒空
我が家からは、晴れていると飛騨の山並みがよく見えるのだが、
きょうは雲がかかって見えない。
きっと、こんこん雪が降っているのだろう。

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肩が凝った

映画「カールじいさんの空飛ぶ家」を観た。
公式サイトはこちら。

観る予定はなかったのだが、某新聞の映画コラムで作家の沢木耕太郎が、
好意的な評ををしていたので、がぜん興味がわいて観に行った。

どうせ観るなら3D。
スクリーンで3Dを観るのは、ディズニーランドでやっていた、マイケル・ジャクソン主演の「キャプテンEO」以来。
ちょっと調べてみたら、この映画、1996年9月に公開は終了していたのだね。
たしか、2回観たけど、まったく飽きなかった。

14日の某公共放送「クローズアップ現代」で3D映画について取り上げていたが、
現在の3Dはスクリーンと連動してメガネの側も左右の映像を切り替えて立体的に見せるという。

映画そのものは、さずがディズニー&ピクサー。
非常に良い出来。
日本のアニメにはない、「直球勝負」が心地よい。
沢木氏は、冒頭の10分を絶賛していた。
カールじいさんが、奥さんを亡くすまでの結婚生活を、サイレントで振り返るのだが、
たしかに秀逸。

で、3Dの方は・・・どうなんだろう。
私は近視用のメガネの上に3Dメガネをかけるわけだが、
手で支えていないと、うまく立体的に見えなかった。
眼球と3Dメガネのレンズの距離が変わるせいかもしれないが、
次に観る予定の「アバター」では、コンタクトレンズを使用するとしよう。

★★★☆☆

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癒される

トランスペコスの丁子が脱皮。
丁子091215
彼はケージの扉が開くと、すぐに顔を出してくる。
この大きな瞳に癒される。

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入浴

アマラリ猩丈が脱皮。
猩丈091215

体重を量ろうと思ったが、入浴中だったので、やめた。
計りがビシャビシャになっちゃうからね。

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義賊

映画「パブリック・エネミーズ」を観た。
公式サイトはこちら。

監督はマイケル・マン。
数々のハードボイルド系の映画を撮ってきた達人。
その達人が選んだ題材は、大恐慌時代に実在した銀行強盗ジョン・デリンジャーの物語。

主演はジョニー・デップ。
まあ、この人はファンタジーからシリアスから、幅広くこなす人だ。

気になったのは、デリンジャーの恋人ビリー役のマリオン・コティヤール。
「エディット・ピアフ」(私は未見)の主役を務めた新進気鋭の女優である。

そして、デリンジャーを追う捜査官役にクリスチャン・ベイル。

デリンジャーは、「仲間を見捨てない」ことを信条としているが故に、
自らを窮地に追い込んでしまったり、
「汚いカネに手を出さない」が故に、
「時代」に乗り遅れてしまったりする。

それでも自らの信じる道を突き進む。
強盗らしからぬ倫理観に基づいたその行動は、当時の市民のヒーローだったという。
まさに「義賊」。

「自分の我を通すためなら、なんでもあり」を否定する生き方。
つまりは不器用なのだが、いつの時代も、そういうヤツが人気を集めるが、
早く死ぬ。

★★★☆☆

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淡水三昧

今日は以前から行きたかった岐阜の「アクア・トトぎふ」に行ってきた。
ここは、淡水魚専門の水族館。
公式サイトはこちら。
外観
私は、海水魚より淡水魚の方が、どちらかというと好きだ。
なんとなく、ギラギラしていないというか、そういうところ。

滝

この水族館、滝がいたるところにある。

まずは地元・長良川の上流から、河口に向かって旅をしてみる。
長良川0

長良川1
長良川2

長良川3

長良川4

長良川5

もちろん、魚だけでなく爬虫類や両生類も。

ゾウガメ

黒サンショウウオ

オオサンショウウオ

ヒキガエル

雨蛙

アオダイショウ

ヤドク

エメツリ

長良川の次は、世界の大河ゾーン。
まずはメコン。
メコン1

メコン3

メコン2

次はコンゴとタンガニイカ湖。
ジュエルフィッシュ

タンガニイカ

さて次はアマゾン。
アマゾン1

アマゾン2

アマゾン3

アマゾン4

最後にほ乳類。
お約束のアシカショーは、結構楽しかった。
季節柄、お姉さんはサンタの格好。
アシカ1

アシカ2

アシカ3

最後はカピバラ。かわいい声で鳴いていた。
カピバラ

淡水魚だけなので、2時間もあればじっくり一回りできる規模。
けど、説明書きが丁寧で、非常によろしい。
大規模な水族館にはない「おもてなし」の心が感じられた。
もうちょっと交通の便がよければよいのだが。

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ついに

ついに買ってしまった。
オリンパスのE-P2。
「E-P1欲しいなあ」と思っていたら、「2」が出た。
2では電子ビューファインダーが使えるので、それも購入。
E-P2

で、さっそくレギュラージャガー梔子を撮ってみた。
梔子091211
なにもいじらないと、けっこう赤味が強く出るようだ。
これはカメラ雑誌でも指摘されていたこと。

でもパソコンに取り込むソフトが、キヤノンのソフトより分かりづらい。
慣れの問題だろうけど。

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11年ぶり

坂本真綾さんの最新シングル「マジックナンバー」。


ポップなメロディーは、アルバム「かぜよみ」収録の、「Get No Satisfaction!」に通じるな、
と思ったら、作曲は同じ、北川勝利さんだった。

さて、坂本真綾さんは来年の3月31日、真綾さんの誕生日に武道館でライブを行う。
チケットの先行販売に応募したら、なんと当選してしまった(応募数そのものが少なかったから?)。
で、久々の武道館へ行くことになる。

私が最後に武道館でライブを観たのは、
1998年4月22日のダリル・ホール&ジョン・オーツだったから、約11年ぶり。

楽しみ。だけど、休み、とれるのか?

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アニメじゃない

映画「戦場でワルツを」を観た。
公式サイトはこちら。

監督のアリ・フォアマン自身が、レバノン侵攻時、イスラエル軍にいたときの失われた記憶を探す、
いわばドキュメンタリー映画。

ほぼ全編アニメーションという風変わりな作品。
記憶のカギを握る人物たちへのインタビューも、すべてアニメーション。
その人物たちが語った戦争の情景もアニメーション。

なぜアニメーションなのか。

おそらく監督自身、他人によって語られる失われた記憶を、最初は信じられなかったのではないだろうか。
インタビューした人物たちはウソを言ってはいないだろう。
しかし、それを裏付けるものは自分自身にはない。

実際そこにはあるのだが、自分以外の者の手で生み出された現実。
他人が語る現実は、まるでアニメーションのように感じられたのではないだろうか。

監督のフラッシュバックに現れる情景の正体に行き着いたとき、
それはアニメーションの世界から抜け出してくる。

あれは空想ではない、現実なんだと。

★★★☆☆

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穴があったら入って欲しい

映画「ディセント2」を観た。
公式サイトはこちら。


1作目「ディセント」は2005年の作品。

ディセント

1作目の監督はニール・マーシャルだったが、今回はエグゼクティブ・プロデューサー。
今作の監督は、前作にも携わったジョン・ハリス。

「DESCENT」とは「降下」という意味(デサントといっしょ)。
前作のストーリーは、女性6人が洞窟探検に乗り出したものの、そこで「地底人」と遭遇(笑うな!)。
殺し合いを繰り広げるというもの。

前作では、テーマはともかく狭所恐怖症や高所恐怖症の人なら思わず呼吸を止めてしまうようなカメラワークが良かった。
登場人物が全員女性というのも、ありそうでなかった設定。
ラストも意表をついた演出だった。

さて、今作は前作の続き。
1人生き残った主人公が救出され、生存者の捜索のため、救出チームとともに再び洞窟へ赴く。
と聞いて思い出す設定は・・・そう「エイリアン2」。

エイリアン2は前作と全く違う作風で成功したが、残念ながらディセント2は失敗。

前作では地底人がどこから襲ってくるか、ハラハラさせることもできたが、
前作を観た人は地底人の生態を知っているので、それを上回る「仕掛け」を用意しなければならない、
というのは言わずもがなのことだろう。

エイリアンの場合は、それをエイリアンの大群という「仕掛け」で観客の度肝を抜いたわけだが、
ディセントでは、その仕掛けがまったくない。

序盤、探検隊のリーダーが、保安官に「洞窟内での発砲はダイナマイトを爆破するのと同じ」と警告するのだが、
案の定、保安官は地底人に発砲(苦笑)、洞窟が崩れてしまう。
しかし、閉じ込められた隊員、あっさり脱出できちゃう。
もうひと工夫できなかったのかね。
たとえば発砲しようとしたが、地底人との格闘で銃を見失い、その銃が脱出のカギになる、とか。

あとはもう、前作通り、地底人との格闘に次ぐ格闘。
一応、前作を観た人向けのサプライズ(たぶん)はあったが、大げさな演出のわりには残念ながら予想の範囲内。

それに、ラストもいただけない。

「ディセント3もやるからね」という意図がありあり。

さんざんひどい作品を観させておきながら、おこがましいにもほどがある。

★☆☆☆☆

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あたり

ヘビたちのメンテナンスを、iPodで音楽を聴きながらしていると、以前書いた。
風邪が流行りだしてからは、ヘビたちの呼吸音を確認するため、やめていた。

このたび、iPodに接続できるスピーカー「TUNEWEAR BOOMTUNE BOMB」を購入。
ヘビたちの呼吸音も聞けるし、音楽も聴ける環境にした。
アップルストアの商品サイトはこちら。
梔子とスピーカー091209

この製品、アップルストアのレビューだと、賛否が半々(12月9日現在)。
でも、私の場合、「ながら」用なので、音質は求めないし、なにより小さいのがいい。

アマラリ猩丈が脱皮の準備。
猩丈091209

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自業自得

映画「狼の死刑宣告」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「DEATH SENTENCE」。ずばり「死刑宣告」
それにしても、なんとも古めかしい邦画タイトルである。
ポスターも、真っ赤な文字で筆書きのような書体。

この作品は「ヴィジランテ映画」というジャンルなのだそうだ。
一口でいうと「自警もの」。

主演はケビン・ベーコン。
彼は最近、こういうキレ・キャラをやることが多いような気がする。

監督はジェームズ・ワン。
かの「SAW」の監督である。

さて、ストーリーは非常に明快。
息子をギャングに殺された父親が復讐をする、というもの。
しかし、仲間を殺されたギャング団もただやられるわけではない。
父親に「死刑宣告」をし、逆襲する。
そうなると、父親もさらに激高、「逆死刑宣告」をし、ギャング団の殲滅に走る。

かくして、まるで、どこかの国対テロ組織のような「戦争」が繰り広げられる。
息子を殺した理由も、ギャング団に仲間入りするため、という何とも理不尽なものだし。

がしかし、解説によると、過去の名作アクション映画に対するオマージュが、散りばめられているらしい。
私が気付いたのは、決戦にあたり、頭をバリカンで刈り上げるところだけ(タクシー・ドライバー)。

それまで銃など触ったことがないサラリーマンが、一晩でバンバン撃ちまくれるようになるところが「なんとも」だが、観ていて飽きさせないのは、監督のアクション映画に対する情熱が感じられるからか。

★★★☆☆

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あなたの心です

渋谷のモヤイがルパン三世に盗まれたという。
ニュースソースはこちら。

この犯行声明、宮崎駿監督の名作「ルパン三世カリオストロの城」の冒頭、
ルパンと次元がカジノからカネを盗んだとき、壊しておいた車のボンネットの裏に貼ってあったものと絵柄はいっしょ。
(って何のことか分からない人は、ぜひこの映画を見るべし。)

ルパン三世 カリオストロの城

この頃の宮崎駿はキレてたね。
1つ1つのコマが生き生きしていてムダがなく、セリフの一言一言がいちいち心に響いてくる。


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引っ越しの続き

昨日のジャガーシブ紫苑の引っ越しに続き、今日はイリアンジャヤ蘇芳とベアードラットの金角・銀角も引っ越し。

60センチのケージがだいぶ狭苦しくなってきていた蘇芳。
新着の90センチSNUGLEに引っ越した。
蘇芳091207

金角・銀角は。アクリルケース住まいで、結構狭い思いをさせてきた。
金角・銀角091207
こちらは、蘇芳と紫苑が使っていた60センチケージに引っ越し。

これで3匹とも、ゆったりとトグロを巻けますよ。

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