DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

深まる

イリアンジャヤ蘇芳が脱皮。
蘇芳091030
最近、旧コモンカーペットが見直されてきている(ような気がする)。
デザイナーズ系に比べて安価であること、性格がおおむね穏やかなこともあるだろうが、
コレクション性が根強いのも人気の一つではないだろうか。

黄色いの、茶色いの、黒いの・・・「純血」ではないのかもしれないが、
飼い込むほどに、その色彩が深まっていく。

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渋い

ホグアイランド晴実が脱皮した。
晴実091030
このデザート迷彩柄が、なんとも渋い。
派手な色彩のモルフも魅力的だが、
こういう渋い色彩も精悍でよろしい。

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査察

今日、保健所の査察があった。
前回の査察は昨年の11月18日だったから、ほぼ1年ぶり。

SNUGLE091029

今回は新任の担当者もいっしょで、ヘビ飼育について、いろいろと説明した。

今回の査察の目的は、ホグアイランド2匹のマイクロチップについて。
2匹は我が家に来て12月で1年だが、マイクロチップはまだ挿入していない。
今通院しているドクターにも相談したのだが、
「太くしてから挿入した方が事故のリスクが少ない」
と言われていたので、それをそのまま保健所の担当者にも伝えた。

「識別処理を時期を見て実施してください。」との「指導票」を発行されて終了。

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食べたけど

前回の給餌は食べなかったチルドレン南。
昨夜は食べた。
南091029
けど、興味は示して舌を出し入れするものの、積極的ではなく、
口先に押しつけるようにするとパクッと咥える感じ。

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脱皮不全からの脱皮

久々登場のブルーコンドロ(笑)瑠璃。
実は脱皮不全がひどく、みなさまにお見せできる状態ではなかった。

1回目の脱皮がボロボロで、先週から始まった2回目の脱皮もうまくいかなかったので、強制脱皮(?)に踏み切った。

方法はマニュアル通り、プラケースにぬるま湯をはって、それに2時間ぐらい漬けて、ふやけたところをピンセットでペリペリ剥がしていく。
私の場合は、短めのピンセットを使う。この方が力加減がピンセットの先にうまく伝わるからだ。
ピンセットは先の丸いヤツ。水草を植えるときに使う先が針のようにとがっているヤツは皮膚を痛める可能性があるので使わない方がよいだろう。

注意しなければいけないのは温度。
この時期、ぬるま湯はすぐに冷たくなってしまうので、プレートヒーターをプラケースの下に敷いて水温を保つ。
また、作業中も水に濡れた体が冷えないように、室温も高めにしておく。

GTPの場合は止まり木ごとぬるま湯に浸ける。
その方が、皮を剥がすときの作業が楽になる。
このような時のために、止まり木はケージにがっちり固定するのではなく、
取り外しが簡単にできるように私はしている。
念のため噛まれても被害が軽くなるように両手に革手袋をして作業開始。

止まり木の端を持って、くるくる回しながら皮を剥いでいく。
最初は「フーフー」鼻を鳴らしていたが、作業が続くにつれてだんだんおとなしくなった。
体をつまんで持ち上げても、なすがまま。

で、この通り、ツルリときれいに剥けました。
瑠璃091028

しかし、まったく青くならないな。

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久々変化

タランチュラのカテゴリー、3カ月ぶりの更新。
それだけ、この生き物は目立った変化がない。
いや、気付いていないだけなのかも。

メキシカン・レッドニーが脱皮した。
レッドニー091028
なんと前回の脱皮は07年8月末!
なんて気の長い生き物なんだろう。
下の写真は脱皮殻。
レッドニー脱皮殻091028

更新ついでに、コバルトブルーも。
コバルトブルー091028
ずーっと巣ごもりしていたのだが、ここ2カ月ぐらい、外に出てきている。
巣の中に「何か」があるのか、と思って見てみたが、なにもない。

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平穏

クリムゾンコーンの粧子が脱皮。
粧子091028
パイソン軍団のドタバタもどこ吹く「風邪」。
ナミヘビたちは、いたって平穏。

私が通っている動物病院でも、入院しているパイソンのすぐそばで、
ドクター私物のナミヘビを飼っているそうだが移る気配はないという。
「感受性の違いでしょうね」とドクター。

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治療は続く

チルドレン南が脱皮。
南091025
先週、昨日とエサを食べなかった南。
以前なら脱皮の前でもがっついていたのだが、さすがにその気力はわかないか。

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「これはひどい」

入院中のダイヤモンド星雨が逝った。
今朝、仕事に取りかかろうとしたときに、病院から連絡があった。
ドクターが、早朝に様子を見たら、すでに息絶えていたという。
星雨090815
これまで、病死したのはいずれもダイヤモンド。
一般にダイヤモンドはモレリアの中でもデリケートといわれているが・・・・。

今回はドクターに、剖検、つまり解剖して死因を調べることをお願いした。
以前、ドクターからは、日本で専門的に剖検をしていることろはない、
と言われていた。
しかし、「風邪の悪化による突然死」では、納得がいかないし、他の個体に対する対処法も分からずじまいになる。
ドクターも私の意見に賛成してくれた。

ただ、遺体を丸ごと送ることはできないので、特定の内臓をホルマリン漬けにして送ることになるという。
「もし、お時間があるなら、ここで解剖に立ち会っていただいてもよいのですが」
とドクター。
一瞬躊躇したが、立ち会うことにした。

以下、生々しい表現があるので注意。


解剖の結果は、ドクターも驚くほどひどいものだった。
肺の色がどす黒く変色しており、中に白い物体が。
「これは変ですね」とドクター。
ヘビにも人間同様肺が2つあるが、そのうちの1つを切開してみると、中に「おから」のような物体がこびりついていた。
「これは膿ですね。ひどい肺炎だ」
その物体は、肺全体に詰まるようにこびりついていて、
「これじゃ苦しいはずだ」と、ドクター。
もう1つの肺にも白いカスのようなものがこびりついていた。
ドクターは、2つの肺を切除し、ホルマリンの容器に入れた。

この結果にドクターもショックを受けていたようだ。
気管洗浄や抗生物質では、とてもじゃないが太刀打ちできる病状ではないと言う。
これまで完治した個体は、膿が広がる前に分解されたためかもしれない、とドクター。

では、どういう手立てがあったのか。
実際に肺を目にした限りでは、肺を切開して膿を取り除く以外に方法はないように思えた。
が、そんな手術ができるとは思えない。

やはり重要なのは、早期発見と早期治療だろう。
特に、体力が十分ではない亜成体以下の個体は、できるだけ早く獣医に診てもらうべきだ。

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辛抱強く

チルドレンパイソンの北斗が脱皮。
北斗091024

南に比べて症状が軽い北斗。
早いうちに抗生物質を打ったからか。

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光の国

ウィンドウズ7、予約はビスタの3倍だという。
ニュースソースはこちら。
裏を返せば、ビスタにそれだけ不満がある人が多い、ということ。
フン、胸を張って発表できることじゃない。

最近読んだ、村山恵一著「IT帝国の興亡 スティーブ・ジョブズ革命」。


タイトルはアップルのCEOの名前だが、中身はほとんどマイクロソフトがらみの話。
著者が日経のシリコンバレー担当とあって、なかなかスリリングな内容。

さて、今日から我が家もフレッツ光を導入。
今までADSLだったが、光がこんなに早いとは!

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ウィンドウズ7が発売されたが、マック使いの私には、まったく関係ない。
デスクの上には、現在2台のiMacが乗っているが、1台はビスタ専用。
でも、実際あまり使っていない。
せっかくブートキャンプでウィンドウズも使えるから入れてみただけ、である。

アップルもスノー・レパードを標準装備したiMacを発売開始。
目玉はマジック・マウス。
アップルの商品紹介ページ
このマウスの表面はボタンが一切なく、クリックはマウスの表面のどこを押しても良いらしい。
「Macは右クリックができない」と誤解している人も多いが、現在のマウス同様、右クリックも可能。

これまでの標準装備のマウスは上下左右にポインターを動かすボタン型のホイールがあるのだが、ホコリが詰まりやすく、すぐに空回りしたりロックしたりしてしまう。
もっとも私の場合はWACOMのintuosを使っているから、これもあまり興味がないけど。

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1/144

バンダイが大人の超合金「アポロ11号&サターンV型ロケット」を売り出す。
バンダイ「アポロ11号&サターンV型ロケット」

内容がすごい。
「アポロ・サターン?ミニチュアモデル史上、最高の完成度」
「発射から帰還までの全行程をロケット分割で再現!」
「飾って、見て、触って堪能できる!」
と、タイトルだけでは何がすごいかわからないだろうが、
この写真を見たら、この手の好きな人は速攻で予約してしまうだろう。
アポロ
で、買ってしまってから「また散財してしまった」と後悔する、と。

さて、私は密かにガンプラを時々作っては、手指を動かして脳を活性化させている。
ガンプラは接着剤や塗料を使わなくてもそれなりの完成品ができるので作っていてストレスがない。

で、11月末に発売されるPG「ダブルオーライザー」がすごい。
GNドライヴといって、機体の動力源の発光ギミックが忠実に再現されているのだ!
GNドライヴ試作品
いやいや、プラモデルも進歩している。
私が初めて作った1/144のガンダムは、今にして思えば「ただ貼り合わせるだけ」だった。

いや、ただ貼り合わせるプラモデルも、最近はリベットのモールドまで再現されていて、
子供の頃に作った「ゼロ戦」なんか、足元にも及ばない。
「モールド」で思い出したが、何年か前に買ったファインモールドの「ミレニアム・ファルコン」。
その部品数に圧倒されて、未だに手を付けていないなあ。

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再入院

8月2日に退院したダイヤモンド星雨の状態が悪化してきたようなので再入院することになった。

舌は盛んに出すのだが、マウスを差し出すと、それを避けるような動きをしていた。
置き餌でも食べないし、呼吸音も荒く、ケージ内に響くような咳も出た。
ケージのガラス戸にはしぶきのような跡があるので、おそらくくしゃみもしていたと思われる。
退院してからは食欲もあって呼吸音も小さかったのだが、ここ2週間ばかり、状態は良くない。

入院中には、我々素人にはできない気管洗浄やネブライザーをしてもらえるので、
呼吸が楽になってくれればよいのだが。

チルドレンも状態は芳しくなく、最初に風邪をひいた南はエサを食べなくなった。
ドクターからは「次も食べなかったら小さめのエサの強制給餌を試してみて」と言われた。
北斗も通常ならがっついてくるのだが、渋々食べている感じ。

ただ、1カ月前に退院したジャガー百鬼丸の食欲と呼吸音がすっかり正常に戻ったし、
療養中のダイヤモンド純香も呼吸音はするものの、エサへの反応、食いともすっかり元に戻った。

治らない病気ではないことは、ジャングル葉隠や、他の個体でも分かっている。

根気強く治療していかなければならない。

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5日間の大脱走

動物園の新サル舎から逃げ出していたニホンザルが捕まった。
ニュースソースはこちら。
動物園が設置したワナに引っかかった。

ケガをして、やつれてはいるものの、見つかって良かった。
この動物園は大きな道路沿いにあるので、交通事故にでも遭ったら大変だった。

脱走を許した獣舎も対策を講じた上で公開するそうだ。
今度は「野生の力」を甘く見ずに、
動物も人間も楽しく過ごせる施設にして欲しい。

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ク●まみれ

アマラリ猩丈が脱皮した。
今回はちょっとバッチイ話なので食事中の方は要注意。
猩丈091018

ヘビを飼育している人ならば経験したことがあると思うのだが、
糞の上を徘徊されて、ケージに汚れが広がることがある。
今回の猩丈もそう。

糞の近くの壁といい、床といい、扉といい、
絵の具を塗ったかのように、汚れを広げてくれた。
ということは、目にハッキリとは見えないが、当然、彼自身もうっすら●ソまみれなわけだ。

まず、彼自身をケージから取り出して、アルコールを使っていない除菌ペーパーでふきふき。
くすぐったいのか、身もだえする猩丈。
除菌ペーパーがすぐに茶色になる。

次に床材の新聞紙を丸めて捨てて、
除菌ペーパーでケージの中をふきふき。
これも除菌ペーパーがすぐに茶色になる。
ペーパータオルで乾拭きもする。

最後に新しい新聞紙を敷いて、おしまい。

今回はプレートヒーターの上でなかったので臭いはそうでもなかった。
プレートヒーターの上だと、糞の水分が臭いとともにケージの中にこもって、
それはそれは・・・。

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結び目

ブラジルレインボーボアの七重が脱皮した。
七重091018

彼女はいつも丸くなっている。
トグロを巻くのではなく、結び目を作るかのように。

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デストロィ・ボーイ

映画「アトム」(吹き替え版)を観た。
公式サイトはこちら。

以前にも書いたが、私は基本的に吹き替え版は観ないのだが、
時間的に合ったのが吹き替え版だったので、しようがない。
ニコラス・ケイジのテンマ博士も味わい深いだろうが、
役所広司の声も、またよかろう。
上●彩の声も嫌いではないし。

さて、公開前に物議を醸したアトムの容姿だが、かなり手塚アトムに近付いていた。
が、問題はあった。
それは髪型。
ご存じのように、アトムの髪型はどこから見ても2本の「角」が出ているのだが、
今回のアトムは1本だけになるシーンがある。
たしかに、どこから見ても2本というのは物理的にありえない。
手塚自身も作品の中でそれは認めている。
しかし、だからといって「合理的」に1本にしてしまうのは、いかがなものだろう。
アトムの角は、どこから見ても2本。
これは鉄則だ。

アトムは手塚版に近付いた。
が、そこに新たな問題が発生していた。
他のキャラクターが手塚の書くキャラクターとあまりにも違うので、
手塚作品に近付いたアトムが浮いてしまっているのだ。
まるで、ディズニーのアニメにアトムがゲスト出演しているかのようで、
なんとも居心地が悪かった。

ちなみに海外版の公式サイト「ASTRO BOY」では、
クライマックスのラスボス対決の一部分が見られます。
海外版サイトはこちら。

以上。

★★☆☆☆(手塚先生に敬意を表して)

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さらば少年の日々

ブルーレイの「劇場版 銀河鉄道999」を買った。



1979年公開、というから、実に30年前の映画か!
映像はセルアニメだし、演出にも古めかしさは感じる。
が、しかし映画の持つ力強いテーマは、まったく色あせていなかった。

ラスト、鉄郎とメーテルの別れのシーンも、いまだに思わず涙ぐんでしまう。
そして、ゴダイゴの名曲・・・。

ああ、なんて素晴らしい作品なのだろう。

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草食系

まあ、このニュースを見て「草食系」という言葉を思いつくのは、あまりにもありきたり。

中米のハエトリグモの1種が、「草食」だったことがわかった。
ニュースソースはこちら(ナショナルジオグラフィックニュース)。
アカシアの芽を主食にしているという。

正直、非常に驚いた。
この行動を発見した学者も「超現実的な思いだ」と語っている。
クモが、バッタのように植物を食べるんですよ。
クモは肉食が基本なので、このクモは草食に「進化」したということなのか。
それとも、ほかにもたくさんいるのだが、「肉食」という思い込みから調査されていないだけなのか。

ひょっとしたら果物を食べるヘビがいたりして・・・。

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敵もサルもの

私が住んでいる地域の動物園で、ニホンザルが逃げ出した。
それも木代わりの鉄柱から4メートル離れた塀に飛び乗って逃げたという。
ニュースソースはこちら。
動物園によると「ニホンザルの場合は鉄柱と塀の間を4メートル離せばばよい」というのが、専門家の常識だったという。

4メートルは跳べない?ホントか?

ちょっと調べてみたが、ニホンザルは2メートルは「その場で」ジャンプできるという。
ニュースソースの写真を見る限りでは、助走する距離はありそうに見えるので、
4メートルぐらいは軽く跳べるのではないか?
実際、逃げたのは1匹だが、塀に飛び移ったのは3匹いたという。

ちなみ中学生女子の走り幅跳びの日本記録は、
1995年に、あの池田久美子さんが記録した6メートル19。

「必死」になったときの動物の潜在能力は、計り知れないものがある。

一般の「常識」では、草食動物は肉食動物から逃げ回るだけだが、
子供や仲間が襲われそうになったときには、肉食動物に立ち向かっていくこともある。

最近、北海道の某動物園で導入して、一躍注目されるようになった「行動展示」。
しかし、人間の予想外の行動や事故で、たびたびトラブルが起きている。

「●●すればよい(またはしなくてもよい)、というのがルール(または常識)になっていた」というのは、事件や事故が起きたときに良く聞くフレーズ。
たとえば店が火事になったときに、よく、
「この広さの店舗ではスプリンクラーは設置しなくても法律上問題なかった」
というのも聞くが、ルール上問題ない(言い換えれば「その業界の」常識では問題ない)、
というのは、「万が一」を考えたときにも当てはまるのか。

ニホンザルは「4メートルも跳べない」というのは、おそらく飼育者や学者が観察や実験を繰り返した結果の「常識」なのだろう。
しかし、その「常識」が、どういう状態、どういう経緯で常識になったのだろうか。

4メートルという距離は、生態学的な「常識」だけでなく、
園舎を造るための予算や、観客からの距離などを計算した上で導き出したのだろうが、
「野生」はそんな人間の「猿知恵」を軽々と飛び越してしまったようだ。

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子の心、親知らず

映画「私の中のあなた」を観た。
公式サイトはこちら。

白血病の姉の「スペア」として、人工授精によって生まれた妹。
妹は、「これ以上スペアとして手術を受けない」として、母親を相手に裁判を起こす。
これまで献身的に姉に尽くしてきた妹が、なぜ?

原題は「My Sister's Keeper」。

妹役はアビゲイル・ブレスリン。
私は観ていないのだが「リトル・ミス・サンシャイン」でいろんな賞を受けた、いわば名子役。
今作でもその才能をいかんなく発揮している。

ショックだったのは、弁護士役のアレック・ボールドウィン。
いやいや、でっぷりしちゃって、まさか役作りのため?

監督はニック・カサヴェテス。
「カサヴェテス」といえば、俳優であり監督でもあったジョン・カサヴェテスを連想するが、案の定、彼の息子であった。

今、公式サイトを見ていて気付いたが、この映画には原作があった。
と、思い出したのが、
マイケル・マーシャル スミス著「スペアーズ」。


ストーリーは、金持ちの子供たちが不測の事態に陥ったときに、
その肉体の「スペア」を育てる「農場」を巡る話(だったような。もう10年以上前に読んだのでうろ覚え)。
そういえばこの作品もスピルバーグが映画化権を獲得したはずだが、映像化されたのか?

設定としては面白いが、もし「スペア」の目的で子供を作ったとしたら、
すでにその夫婦は「鬼畜」の仲間入りをしている。
いったい、この夫婦は子供の人権をどう思っているのか。
幼ければ、我が子をどうしようと構わないと思っているのか。
まして母親は弁護士という設定。
もし、これが現実にあった話であれば、ハート・ウォーミングどころか、
スリラーにジャンル分けされるだろう。

ということに、映画を観ている間は気付かないほど、よくできた映画である。

★★★☆☆

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引っ越し

今日は暑くもなく、寒くもなく。
1年中こんな陽気だったらよいのに、と思う。

ということでトランスペコスの丁子を、昨日洗ったケージに引っ越し。
丁子091012
体を伸ばせるぞ。

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杞憂

私がナーバス過ぎたのか・・・。
ダイヤモンド星雨がアダルトマウスのMサイズをペロリ。
星雨1匹目091011
もう1匹ペロリ。
星雨2匹目091011

同じく抗生物質投与中のジャガーシブ紫苑も2匹ペロリ。
紫苑091011

今が絶不調のチルドレン南もファジーサイズを食べてくれたし、
ダイヤモンド純香もピンクマウスを2匹食べてくれた。

みんな、食欲をキープしてくれている。

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洗濯

今日はよい天気だったので、ダイヤモンド黒晶が使っていたケージを洗浄。
あちこちにこびりついていたヨダレの跡をこすり落とし、
除菌スプレーをかけて、さらに念入りに洗った。
レプロ091011
乾いたら、最近めきめき大きくなっているトランスペコス丁子の住まいとする。

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下り坂

ダイヤモンド星雨の調子が再び悪化。
口から泡を吹くようになり、呼吸も苦しそうだ。
星雨091011
ということで、急遽動物病院へ。
泡を吹いているものの膿は出ていない。
応急処置として、気管の通りをよくするネブライザー(吸入器)をしてもらったが、
継続して使用しないと効果がないという。

さて、今夜、エサを食べてくれるかどうか・・・・・。

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ナゾをナゾにしたもの

矢田喜美雄著「謀殺 下山事件」を読んだ。


まだ連合軍が日本を占領していた昭和24年7月6日深夜、初代国鉄総裁・下山定則氏が列車に轢断された。
果たしてその死は自殺なのか、殺害された後に轢かせた死後轢断なのか。
当時の担当新聞記者だった著者が、綿密な取材を重ね、真実を追究するドキュメンタリー。

「下山事件」という事件は、大まかに知っていた。
しかし、マスコミを巻き込んでの警察の謀略、
そして、著者が探偵さながら新証拠を発見したこと、
など、これが本当に実際にあったことなのか、
と改めて事件の異常性に驚くばかりである。

所々に図表が挿入されていて、著者の自説に対する自信のほどがうかがえる。

著者は、自殺説の調書に登場する総裁の「目撃者」にも再取材。
警察が目撃証言をねじ曲げた裏付けも取っている。

事件に対する執念、記者魂を感じた。

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リクエスト動画

ヘビの風邪の様子を動画で見たいというリクエストがあったので、動画を投稿してみた。
これはチルドレンの南。
ボリュームが低いと聞き取りにくいかもしれないが、7~8秒くらいのところと、あくび(呼吸が苦しくなると、時々あくびする)したあとに「キュー」という呼吸音がする。
また、時々「プスップスッ」という音もしているが、これも風邪引き特有の鼻息の音。

チルドレンパイソンの風邪


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とうとう

とうとう、というか、やっぱり、というか。
もう1匹のチルドレン北斗も風邪をひいてしまった。
北斗091009
まだそんなに大きな音ではないが、ピーピー言い出した。
他の個体用にもらってきていた抗生物質を注射。
とりあえず、早期治療。

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いつもご機嫌斜め

ボールの鬱金が脱皮・・・あれ、どっちが頭か分からん写真だな。
鬱金091009

一応、パステルで入荷した個体なのだが、まあこんなものなのだろう。

相変わらず、すぐフーフー鼻息が荒い。

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