DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

メジャー?

セントラルの赤兎が脱皮。
赤兎090930
頭部は薄茶色で、尾部に行くに従い色が濃くなっていく。
なんとも美しい。

そういえば、先日の「ナゴレプ」でも、セントラルの出品が結構あった。
すでにペットトレード上ではメジャーな種類になっているのかな。

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スペイン語は話さないのか

映画「リミッツ・オブ・コントロール」を観た。
公式サイトはこちら。

いやはや、なんとも不思議な映画。

監督は、かのジム・ジャームッシュ。

ストーリーは単純(だったように思えた)。
殺し屋の「ロンリーマン」に、
「自分こそ偉大だと思う男を墓場に送れ」
という依頼が来る。
しかし、その男は誰なのか分からない。
キーワードであるマッチ箱を行く先々で渡されるまま、
その男がいるらしいスペインを旅するロンリーマン。
そして、ついにたどり着くのだが・・・。

マッチ箱を渡すエージェント(?)たちは、
ロンリーマンに会うたび、いちいちうんちくをたれる。
それを無言で聞くロンリーマン。

おそらくその一つ一つ、何かを言おうとしているのであろうが、
正直よく分からなかった。

主演のイザック・ド・バンコレが格好いい。
非常に無口なのだが、その佇まいだけで画面を圧倒する。
まさに彼のために作られた映画と言っていいだろう。

★★★☆☆

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判断つかず

動物病院へ、ダイヤモンド黒晶のお見舞いに。
相変わらず、呼吸が苦しそうだ。
気管洗浄すると、膿状のものがまだ出るという。

ただ、ハイポジャガー百鬼丸のときほど動きは鈍くない。

さて、我が家の病人たちへの対処だが、
病気ではあるものの食欲はある、という、どっちつかずの状態なので、
とりあえず、薬の投与間隔を2日に1度から、3日に1度にのばしてみることにした。
ドクターによると、急にやめると今回投与した薬の耐性菌が発生する可能性があるという。

やはり、気長に本人たちの体力に賭けるしかないようだ。

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これはホラーだ

映画「空気人形」を観た。
公式サイトはこちら。

是枝監督はこの作品の構想を9年練っていたという。

主演は、ペ・ドゥナ。
元々、ドーリーな顔立ちなので、「人形」役もはまる。
人形の「役割」が役割だけに、ベッドシーンもあるわけだが、
どこか、ユーモラス。

彼女が恋するビデオ店の店員役のARATAがいい。
おそらくは、何かの理由で恋人(あるいは妻)を失ったのだろう。
人形に劣らぬ空虚さが漂う。

人形が人間らしくなっていくに従い、
周囲の人間の空虚さが際立っていく。
公園で出会う老人の「みんな空っぽ」という言葉が響く。

クライマックスはなんとも静かに訪れた。
一瞬何が起こったか分からないのだが、
分かったとき、思った。

なんと切ないホラー映画なのだろう。

残念なのは、人形師(オダギリジョー)が物わかり良すぎ。
一目見て心を持った人形だと理解するのは、いささか鼻白む。

人形デザイン・原型に寒河江弘さんがあたっていたのには、思わずニヤリ。

★★★☆☆

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キターッ

病気療養中のハイポジャガー百鬼丸。
先週は置き餌で食べたが、昨夜の給餌では自分から飛びついてきた!
百鬼丸090927
マウスの大きさも入院前と同じホッパー。
まだ呼吸音がするものの、復活へ向けて着実に進んでいるようだ。

今日は通院日。ダイヤモンド黒晶の具合はどうだろうか。

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それはそれで

クリムゾンの粧子が脱皮した。
粧子090927
今ひとつ私の写真の技術では表現しきれないクリムゾンの色彩。
かといって画像をいじるのも面倒。

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次回こそ

日付が変わってしまったが、ナゴレプ、初日に行ってきた。
長いこと地元にいながら、この会場には行ったことがなかった。

吹上ホール

会場は結構広くて、ブースとブースの間も2人余裕ですれ違えるほどだった。
もちろん、子供連れやカップルが多いので、そういうわけにはいかなかったが。

さて、風邪っぴきの個体を多数かかえているうえ、
すでに治療費が6ケタ(ジャガー1匹買えますがな)に達している身の上。
今回は見物に徹した。

純粋に爬虫類と両生類、および飼育器具の展示即売会とあって、
持ち込まれた成体は充実していた。
お気に入りのドラゴンハープタイル・ジャパンさんや、
WOMA!さん、マニアック・レプタイルズさんなど、
もう、のどから手が出るほど欲しい個体ばかりでしたよ。

いかん、いかん、見るだけ、見るだけ。

ナイジェル・マーヴェンさんのイベントを見たかったのだが、
仕事の都合で引き上げざるを得なかったのが、残念。

次回もぜひやってくれ!

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なにはともあれ

チルドレンの南が脱皮。
南090925
風邪っぴきである。
でも手触りは相変わらず良い。

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明日も暑く

今日は暑い。
真夏の暑さだ。

明日(26日)は「ナゴレプ」だ。
公式サイトはこちら。
すでに前売り券を入手(当日より200円安い)。

昨日、地元の民放テレビでイベントの紹介番組を放送していた。
内容は、事実上主催の専門学校の紹介と、出展する某有名店の紹介。

出展するショップは、この不況下にもかかわらず、
地元を中心に結構有名どころが集まるようだ。
出展リストはこちら。

この暑さの中、出展準備をされている、ショップ、スタッフの皆さん、お疲れ様です。

ちなみに明日も暑くなりそう。

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攻撃的

マンションの廊下にこんな生き物が。
オオスズメバチ090924
スズメバチである。
体長は4センチほどあったから、オオスズメバチかもしれない。

スズメバチは香水や整髪料に反応して、攻撃してくるのは有名な話。
ニュースソースはこちら。
実は私も、きつい香水や整髪料の臭いを嗅ぐと、その臭いの主を攻撃したくなる。
というのも、持病の喘息の発作が起きそうになるからだ。

電車の隣の座席にそのようなキツイ系の人が座ったりすると、
「隣に座るな」と言えないので、私の方が席を立たざるを得なくなる。

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採取

病気の「元」を探るべく、チルドレンパイソンの南を連れて、病院へ。
診察台の上には極々細いチューブが先についた注射器があった。
このチューブを南の気管に挿入して、内容物を採取。

採取された内容物は、ダイヤモンド黒晶の内容物とともに検査機関に回され、
病気の原因菌を特定してもらう。

結果が分かるまで長ければ1カ月ぐらいかかるということだ。

ところで、我が家にいるヘビたちにも、1回も病気にかかっていない個体もいれば、
短期間で完治した個体もいる。
同じ部屋で飼っているのだから、全部の個体が病気になってもおかしくないわけだが、
ドクターによると、かかっていない個体は、すでに免疫を持っている可能性があるとのこと。

ただ、病気にかかっていないセントラルの2匹は、幼体時から我が家にいるので、今回の病気の免疫を持っているとは考えにくい。
では、これから発病する可能性があると言うことなのか。

ナゾは深まるばかりだ。

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一歩

あったものがない。
百鬼丸090920-2
百鬼丸の手前にあった、ピンクマウスがない。

病院から連れ帰ることを決めたとき、ドクターは、
「置き餌だと食べるかもしれませんけどねぇ」
と言っていた。

ダイヤモンド星雨が退院したときも、
病院では食べなかったのに、自分が住んでいたケージでは食べた。
もしや、百鬼丸も、と思い、ピンクマウスを目の前でちらつかせたが、
警戒するばかりで食べなかった。

ダメもとで置き餌を試したら、食べてくれた。

まずは一歩前進。

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2カ月ぶり

ハイポジャガー百鬼丸が退院した。
百鬼丸090922
まだ完治していない。
しかし、だいぶ状態が良くなったので、自宅療養することになった。
7月16日に入院してから、久しぶりの我が家である。

さて、今回の風邪、これまでカーペット系だけ発症していたのだが、
いよいよ他種にも。
チルドレンの南は、先週末頃から、呼吸音が「スピスピ」いうようになった。
南090920

現在入院中のダイヤモンド黒晶の状態も芳しくないので、
ドクターから「培養」の提案があった。
黒晶と南から採取した唾液を検査し、病気の原因が何の菌なのかハッキリさせようというもの。

このブログでもリンクをはっている「GIP SNAKE」さんのジャガー、ヤガーちゃんも、
原因を判別する「スクリーニング」をして治療法を決めたということなので、
私も実施することに同意した。

最初の個体の発症から2カ月以上が経ったが、完治した個体もいれば、
入院した個体やぶり返している個体もいる状態。
培養によってこの状態が打開できればよいのだが。

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招かざるもの?

今日の映画は2本立て。

まず、「正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官」を観た。
公式サイトはこちら。
主演のハリソン・フォードは、これがメジャースタジオ以外、初の出演作だという。

映画は、捜査官の陰におびえながらアメリカで暮らす移民をめぐる、4つのストーリーを縦糸に、それぞれに捜査官マックス(=フォード)が絡みながら進んでいく。

9.11以降、「寛容さ」を失ったと言われるアメリカ。
映画の中でも、イラン人の同級生に対する、情け容赦ない批判が浴びせられる。
(少女の側にも原因があるのだが。)

ストーリーはマックスの相棒の捜査官の妹が何者かに殺害されたり、
その捜査官が韓国系のギャング団に出くわしたりと、
さまざまに枝分かれしながら、ラストへ向けて収束していく。

監督・脚本・製作は、ウェイン・クラマー。
「ワイルド・バレット」(私は未見)い続く、長編3作目のようだが、
なかなかのやり手。

ワイルド・バレット

★★★☆☆

次は「ブラック・ウオーター」(笑)。
公式サイトはこちら。
いやあ、この手の映画、好きなんだよね。

オーストラリアの湿地帯で、ボートの転覆事故に遭う男女4人。
案の定、クロコダイルに最初に襲われる案内人の男。
かろうじて木の上に逃れた3人。
すぐ近くには転覆したボート。
しかし、濁った水の中に感じる怪物の気配・・・・。
果たして3人は生き残ることができるのか?

一応、実話。

この映画を観ていて思い出したのは、
ダイビング中に洋上に取り残されてしまう「オープン・ウォーター」。

オープン・ウォーター

こちらも一応、実話。

主演のメーヴ・ダーモディが可愛らしい。
あの「ピクニック at ハンギング・ロック」に5歳で出演したという。

ピクニック at ハンギング・ロック


この映画の売りは、本物のクロコダイルを使っていること。
それゆえ出番が少ない(笑)。

★★☆☆☆


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恐怖!

岐阜県の乗鞍岳で、クマが観光客9人を襲った。
ニュースソース先のサイトにはそのときの写真がアップされているが、
いや、これは怖いだろうな。
ニュースソースはこちら。

シャレではないが、ベアードラットの金角が脱皮。
金角090920

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ブリブリ

ジャングル巴が脱皮した。
巴090918

元々、ジャングル葉隠の奥方として迎えた巴。
2匹ともたくましく成長してくれた。
繁殖に挑戦してみようか。

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病人

病気療養中の2日が脱皮した。

まずはジャガーシブの紫苑。
紫苑090917
興奮すると呼吸がゼーゼー言うのは相変わらずだが、エサ食いは良い。
薬を変えた効果は、まだみられない。

次にダイヤモンドの星雨。
星雨090917
退院してすぐにエサを食べたので全快か、と思いきや、ぶり返してしまった。
舌は出すし、エサもよく食べるので、じっくり直すとしようか。

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お久しぶり

ジャヤプラGTPの常磐が脱皮した。
常磐090917

GTPは久しぶりの登場のような気がする。

先日、アクセス解析の検索ワードを見ていたら「グリーンツリーパイソン 拒食」というキーワードで検索された方がいた。
何を隠そう、この常磐、もう2カ月と7日間、食べていない。
そろそろまずいかもしれない、とは思っているのだが、何しろ本人が食べようとしない。

脱皮したので、そろそろ食べるかも。

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ビヨンセ頼み

映画「キャデラック・レコード」を観た。
公式サイトはこちら。

47年、シカゴの小さなスタジオから始まった「ブルース」の波。
それはやがてロックとなり、人種の垣根を取っ払っていく。
しかし、白人が「真似」しだし、雲行きは怪しくなっていく・・・・。

監督はダーネル・マーティン。うーん、情報がないなぁ。

この映画、予告編でもビヨンセが前面に出ていたが、
登場するのはストーリーが3分の1ぐらい進んでから。
それまでは、あくまで男臭いブルースの物語が展開される。

いわゆるブラック・ミュージックの草創期の物語ではあるのだろうが、
どうも、よくみえなかった。

主人公のポーランド移民、チェスがマディ・ウォータースとヒットを飛ばしまくるまではよかった。
が、褒美にキャデラックを買い与えた理由がよくわからないし、
途中でウォータースが、印税を巡ってチェスと争うところも中途半端。
ビヨンセ演じるエタ・ジェイムズの立ち位置もハッキリせず、消化不良の感じ。

やたらビヨンセのアップを多用するところも鼻につく。

ブルースが、泣いている。

★★☆☆☆

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You can fly

私の永遠のアイドル、NBAのスーパースターだったマイケル・ジョーダンが、殿堂入りの式典で涙ながらにスピーチした。
ニュースソースはこちら。

某公共放送で、スピーチの模様が放送された。
その中の彼のコメントにしびれた。
「私は50歳になったときプレーしているかもしれない。(会場に笑い)笑わないでください。絶対無理なんて言わないでください。限界は、たいていただの思い込みです」

私自身、つい先日、仕事で大きなプロジェクトをやり遂げたばかりだ。
正直、苦手な分野の仕事だったが、「プロ」である以上断るべきではないし、
苦手な分野だからこそ、チャレンジすべきだと思った。
いくつか失敗をして落ち込みもしたが、そのときに思い出して、自分を鼓舞したのが、ジョーダンがかつてスポーツ・バラエティー番組で言った言葉。

「できないなんて言うな。俺たちはプロだ」(意訳)

ニュースで流れたテロップの内容を、一言一句繰り返してくれた、放送局のコールセンターに感謝。

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再び様子見

今日は動物病院へ入院中の2匹をお見舞いに。
ハイポジャガーの百鬼丸は、舌をよく出すようになったものの、自分からエサを食べようとしないらしい。
動きも、まだ緩慢だし、口元に風船を作っていた。
ダイヤモンドの黒晶は、口から泡を出していて、ちょっと症状が重いようだ。
いずれにしても、まだ退院させられない。

さて、我が家で自宅療養中の3匹だが、エサは食べるものの呼吸音が大きい。
現在注射しているセフタジジムは、もうかれこれ1カ月以上投与し続けているわけだが、
このまま投与を続けるかどうか、ドクターも悩んでいた。

エサは食べているので、重症とはいえない。
一方で呼吸音が大きいので改善しているともいえない。

話し合った結果、次の3つの選択肢となった。
選択肢その1。投与をやめてしばらく様子を見る。
選択肢その2。セフタジジムの投与を続ける。
選択肢その3。薬を変えて様子を見る。

結局、「その3」を選択。
ピペラシリンという薬に変えて、様子を見ることにした。

ところで、私が通っている病院に、
どうやらこのブログをご覧になった方も伺ったらしい。
同じ悩みを抱えているもの同士、力を合わせて乗り切りましょう!

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★付けます

今日はアクション映画2本立て。

まずは「サブウェイ123 激突」。
公式サイトはこちら。
この映画、最初は「激突」の2文字がなかったが、公開時につけたらしい。
あってもなくてもいっしょですよ。

地下鉄をジャックしたジョン・トラボルタ率いる犯罪者グループと、
たまたま当番で司令を担当していたデンゼル・ワシントンが、
身代金や人質の命を巡って丁々発止のやりとりをする、
というストーリー。

地下鉄ジャックという設定もそうだが、
犯罪者グループと交渉するデンゼル・ワシントンというのも、
なぜか既視感がある。

ストーリーも、そこそこ緊迫感があるが、
所々脈絡もなくストップモーションを使っているので、気が削がれる。

ラストも不可解。というか息切れ感がある。

★★★☆☆

次は「ウルヴァリン X-MEN ZERO」。
公式サイトはこちら。

ご存じ「X-MEN」シリーズの「そもそも」を描いた作品。
もちろん主演はヒュー・ジャックマン。

今回は兄(もちろんニュータント)も出てくるのだが、
演じているのはリーヴ・シュレイバー。
いろんな映画の脇役やらチョイ役が多い役者さんだが、ふてぶてしい役をやらせるとハマる。

アクションあり、恋あり、小ネタありと、シリーズを通して観た人には楽しめるだろう。
ただ、ウルヴァリン=ローガンを途中で助ける老夫婦との交流を、
もう少し描いて欲しかった。

★★★☆☆

てな感じで、今回から★をつけることにした。評価は、
★★★★★…最高。DVDも買うぞ!
★★★★☆…観て損はなかった。レンタルDVDでもう1回観るか。
★★★☆☆…まあ、予想通りの内容。WOWOWでやったら録画して観るか。
★★☆☆☆…おいおいこれはないだろう。マジメに作ってよ。
★☆☆☆☆…作る方も観る方もカネと時間のムダ。
の順。
参考になれば。

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ちよこれいと

セントラルの朱雀が脱皮。
朱雀090909
セントラル、といえば、かの有名な「アリススプリングスの真っ赤なパイソン」である。
と言われても何のことかわからないという方は、緑書房の「ヘビ大図鑑」53ページの「ナイリクニシキヘビ」の写真を見ていただきたい。

我が家のセントラルはそこまで赤くないが、それでも魅力十分。

他のモレリアより若干小粒なウロコが、また良い手触りなのである。

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最高

ホグアイランドの晴実が脱皮した。
晴実090909
ボアコンはご存じの通り、特定動物なので保健所で飼育の許可を取る必要がある。
「悪法もまた法なり」で、不満はあっても守らなければならない。
しかし、何回も保健所へ行ったり、保健所の監査を受けたりしても、
ボアコンの飼育には、それだけの甲斐がある。

「ボアコン飼いたいけど許可がなあ」という人も、ぜひ思い切って許可を取って、
飼育していただいたいと思う。

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赤味

ベアードラットの銀角が脱皮した。
銀角090908
上半身が黄色く、下半身が赤く。
何とも味わい深い体色だ。

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悲劇

映画「縞模様のパジャマの少年」を観た。
公式サイトはこちら。

「縞模様のパジャマ」とは、収容所に入れられたユダヤ人の服のことだ。

監督はマーク・ハーマン。
あくまで静かに、ドイツ軍将校の家族を描き出している。
収容所の所長となった父。
実態を知って次第に憔悴していく母。
若い中尉に恋しヒトラーに傾倒する姉。
息子の昇進を冷ややかな視線で見つめる祖母。
その逆に昇進を喜ぶ祖父。
そして、あくまで無邪気な少年。

母親役のヴェラ・ファーミガが良かった。
気丈な母が、空にたなびく煙と、異様な臭いの意味を知り、
夫と距離を置くようになる役を好演していた。

なぜこの映画が「PG-12」なのか、よくわからない。
暴力シーンはまったく画面に出てこないし、
ましてや子供が主役。

今の時代だから、子供同士で観て、話し合って欲しい。

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追加注文

水入れにタッパーを使っていると、
個体が大きくなると簡単にひっくり返ってしまう。
私は大きい個体用に、アクアデザインアマノ「Do!aqua」シリーズのプラントグラス・シリンダー2010を使っている。
ただ、近所の熱帯魚店にこの商品はなかなか入荷しないので、いつも「お取り寄せ」。
きょうも注文してきた。

ホグアイランドの明穂が脱皮。
明穂090904
床材の新聞紙の間でまどろんでいるところを失礼。

この子はまだタッパーで十分。

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完全復活

先月の絶不調がウソのようだった。

ジャングル葉隠がラットにかぶりついた。
葉隠090903

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陶器感

トランスペコスの丁子が脱皮。
丁子090902
お肌の陶器のような感じに磨きがかかってきた。

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男臭さ満点

映画「3時10分、決断のとき」を観た。
公式サイトはこちら。

ラッセル・クロウとクリスチャン・ベイルが主演の西部劇とあっては、
見逃す手はない。

悪徳貸金業者に苦しめられている牧場主ダン。
行きがかりで強盗団のボス・ベンを護送することになる。
報酬は借金を返すための200ドル。

「3時10分」は、ベンを刑務所まで輸送する汽車の出発時間。
果たして護送は成功するのか。

ダンとベンの間に芽生える不思議な友情。
ふがいないダンを軽蔑していた息子も、
次第に父親を認め始める。

「良心があるヤツにボスは務まらない」とまで言い切っていたベンの変心は、
いささか唐突感があるものの、
そこは互いを「男」と認め合った者同士。
問答無用である。

ベンの腹心を演じるチャーリー・プリンスが良い味を出している。

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